
【徹底比較】大容量ビジネスリュックのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
機能性が高く、仕事に必要な荷物を効率よく持ち運べる「大容量ビジネスリュック」。20L・30L・40Lなど幅広い容量があり、おしゃれなもの・軽量で防水機能も備えたものなど種類も多いため、自分にあった大容量ビジネスリュックを選びたいですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の大容量ビジネスリュックを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの大容量ビジネスリュックをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

大手アパレルメーカー、繊維商社にてデザイナー・マーチャンダイザーとして、ブランド立ち上げやリブランディングに携わり、2013年横浜で地産地消を目的としたファッションプロジェクト立ち上げを契機にデザインラボ創業。2019年デザインラボ株式会社設立。同社の代表取締役/クリエイティブ/ディレクター/デザイナー。企業向けファッション・スポーツ・ユニフォーム・サイクル製品等のブランディング、マーケティング・デザイン支援を行う。

日用品・掃除用品・衛生器具・文房具など身近な生活で使う幅広い商材のコンテンツ制作に5,000本以上携わる。自身のモットーとして「違いがわかりにくい商材だからこそ、実際に検証しなければわからない情報を届けること」を心掛け、情報発信を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- GREGORY|COVERT CLASSIC|カバートオーバーナイトミッション V4|150129-1041
クッションが厚く、落としてもパソコンに衝撃が届きにくい|容量は30Lあり、1泊分の着替えを加えても余裕があります。リュックを落として衝撃を加える検証では、中身まで衝撃はほとんど響きませんでした。また、取り外せるショルダーストラップと上部のハンドルも付いているので、訪問先では手提げに切り替えて使えます。背… - Incase|ICON Backpack|CL55596
大容量で荷物の多い日でも使いやすい。背面はメッシュではなくムレが気になる人も|容量は36Lと大きく、16インチまでのノートパソコンが収まります。着替えや資料をまとめて入れても中で散らからず、出張や1日中外を回る日にも対応できるでしょう。リュックを落として衝撃を加える検証では、起毛のクッションが働き、中のパソコンへの衝撃をしっ… - アイント|MARK RYDEN|大容量リュック|MR-9031
着替えも書類も入る30L。雨の日は中まで水が染みやすい|約30Lの本体は2つの収納に分かれ、17.3インチまでのノートパソコン用ポケットと内外11個の小ポケット付きです。着替えも書類も小物も入れる場所が決まっているので、荷物が多い日でもカバンの中で散らかりにくいでしょう。しかし、リュックを落として衝撃を…
- GREGORY|COVERT CLASSIC|カバートオーバーナイトミッション V4|150129-1041
大容量ビジネスリュックの選び方
大容量ビジネスリュックを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
宿泊数に合わせてサイズを選ぼう。泊まりなら30L以上がおすすめ

宿泊数に合わせて、大容量ビジネスリュックのサイズを選びましょう。1泊2日以上の出張や旅行には30L以上の容量のビジネスリュックがおすすめです。大体1泊分の荷物は10L程度を目安にするとよいでしょう。
1泊2日程度であれば、30LのリュックにPC・タブレット・着替え(Tシャツ・パーカー・スウェット)などがしっかり収まるでしょう。荷物をコンパクトにまとめたいときは、圧縮袋を活用するのがおすすめ。他のビジネスアイテムやガジェットも余裕を持って収納できます。
容量が不足すると荷物が収まらず、別のバッグを持つことになったり、移動中にリュックがパンパンになって扱いにくくなることも。泊まりでの使用を想定するなら、30L以上のものを基準に選んでみてください。
ややフォーマルな印象は薄れてしまいますが、普段から荷物が多めの人や2泊以上の出張がある人は40L以上がおすすめです。
背負い心地がよくムレにくいものがおすすめ

長く使いたいなら、快適さにもこだわった大容量ビジネスリュックを選びましょう。とくに毎日の通勤や頻繁に使う人には、背負い心地のよさとムレにくさが重要です。
背負い心地の良さを重視するなら、クッション性とフィット感に優れたタイプがおすすめです。たとえば、肩に沿うように斜めに設計されたショルダーストラップや、厚みのあるハーネス、体にフィットするカーブ形状があると、荷物が重くても肩や首への負担を軽減してくれます。長時間背負っても疲れにくいので、日常使いにも向いていますよ。
また、背中のムレを防ぎたいなら、通気性の良さもチェックしたいポイントです。メッシュ素材のバックパネルや風通しの良い生地を使った商品なら、夏場や満員電車でも背中が蒸れにくく快適。汗がこもらない工夫がされているかどうかは、長時間背負ううえで大きな差になります。
高耐久でアイテムを守れるビジネスリュックを選ぼう

毎日使うものだからこそ、長く使えて中の荷物をしっかり守れる大容量ビジネスリュックを選びましょう。特に通勤・出張などで持ち歩く機会が多い人には、耐久性と防水性の高さが欠かせません。
耐久性の高いリュックは、生地が高密度で破れにくいのが特徴です。さらに、縫い目が丁寧で補強されていると、荷物をたくさん入れてもほつれにくく安心感があります。チャック部分も引っかかりがなく、スムーズに開閉できるタイプなら、頻繁な使用でもストレスを感じにくいでしょう。
また、防水性も重要なポイントです。雨の日に備えて全体に防水加工が施されているものや、縫い目にシームテープが使われているものなら、水の侵入をしっかりガードできます。大切なPC・書類・電子機器を濡らさず持ち運びたい人には、防水性の高い仕様を備えた商品を選んでみてください。
PCの仕切り・内ポケット・外ポケットがついているものを選ぼう

大容量ビジネスリュックを選ぶときは、PCの仕切りや内ポケット、外ポケットの有無にも注目しましょう。荷物を整理しやすく、使いたいものをスムーズに取り出せる工夫があると、毎日の使い心地がぐっと快適になります。
まず、PC用の仕切りがついているタイプなら、衣類や雑貨と分けてノートパソコンを収納できます。宿泊用品と混ざらず、出先でもPCをサッと取り出しやすいのがメリット。クッション付きなら、機器の保護にもつながります。
次に、モバイルバッテリーや充電器などを持ち歩く人には、内ポケットが複数ある商品がおすすめです。小物がリュックの中で散らかることなく、整理して収納できるので、どこに何があるかすぐに把握できます。
さらに、外ポケットが複数あると、財布やカードケース、交通系ICカードなどの出し入れがラクになります。移動中や改札前でも、立ち止まらずに必要なものを取り出せるのが便利。細かい工夫の積み重ねが、使いやすさにつながりますよ。
大容量ビジネスリュック全3商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
背負い心地のよさ | ムレにくさ | 防水性能の高さ | PCポケットのクッション性の高さ | 幅 | マチ | 高さ | 容量 | 重量(実測値) | 素材 | 内ポケットの数(PC・タブレットポケット、ペン挿し除く) | 内ポケットの数 | 外ポケットの数 | USBポート付き | パススルー付き | PC収納ポケットあり | マチ幅拡張機能 | ||||||||
1 | COVERT CLASSIC|カバートオーバーナイトミッション V4|150129-1041 GREGORY | ![]() | 4.31 | 1位 | 1位 | 2位 | 46cm | 18.5cm | 32cm | 30L | 1305g | ナイロン | 5個 | 6個 | 3個 | |||||||||
2 | ICON Backpack|CL55596 Incase | ![]() | 3.97 | 2位 | 2位 | 3位 | 33cm | 23cm | 48cm | 約36.4L | 1163g | ナイロン | 8個 | 11個 | 5個 | |||||||||
3 | MARK RYDEN|大容量リュック|MR-9031 アイント | ![]() | 3.67 | 3位 | 3位 | 1位 | 32cm | 16cm | 50cm | 30L | 1379g | 合成皮革、ポリエステル | 7個 | 8個 | 4個 | |||||||||

GREGORYCOVERT CLASSIC | カバートオーバーナイトミッション V4 | 150129-1041
| 容量 | 30L |
|---|---|
| PC収納ポケットあり |
- 幅
- 46cm
- マチ
- 18.5cm
- 高さ
- 32cm
- 素材
- ナイロン
- 内ポケットの数(PC・タブレットポケット、ペン挿し除く)
- 5個
- 外ポケットの数
- 3個
クッションが厚く、落としてもパソコンに衝撃が届きにくい
容量は30Lあり、1泊分の着替えを加えても余裕があります。リュックを落として衝撃を加える検証では、中身まで衝撃はほとんど響きませんでした。また、取り外せるショルダーストラップと上部のハンドルも付いているので、訪問先では手提げに切り替えて使えます。
背負い心地の検証では、モニターからは「腕を動かしても背中から浮く感じが少なく、歩いていてもずれにくい」と好評でした。一方、ストラップが硬く、肩や首まわりの圧迫感が気になるという声も。また、背面にメッシュはなく、空気が通る形状でもないため、汗ばむ季節は背中がムレやすくなります。
防水性の検証では、生地が吸い込んだ水はごくわずかでした。通勤中に雨に降られても、内側の荷物まで染みてくる場面は少ないでしょう。
30Lの容量と、落下の衝撃をほとんど通さないPCポケットがそろった商品です。1泊の出張や資料の多い日の通勤に向いていますが、背面に通気の工夫がないので、汗をかきやすい人には向きません。
- 落としてもノートパソコンに衝撃が伝わりにくい
- 雨に降られても水が中まで染み込みにくい
- 背中に当たる面が広く歩いても揺れにくい
- ショルダーストラップが硬く肩や首に圧迫感を覚えやすい
- 背面にメッシュがなくムレやすい
| 重量(実測値) | 1305g |
|---|---|
| 内ポケットの数 | 6個 |
| USBポート付き | |
| パススルー付き | |
| マチ幅拡張機能 |
背中にフィットし、ベルトも固くなく背負いやすかった。
サイズが大きい
サイズが大きいのでたくさん物を入れられる
少し肩の負担が強め
IncaseICON Backpack | CL55596
| 容量 | 約36.4L |
|---|---|
| PC収納ポケットあり |
- 幅
- 33cm
- マチ
- 23cm
- 高さ
- 48cm
- 素材
- ナイロン
- 内ポケットの数(PC・タブレットポケット、ペン挿し除く)
- 8個
- 外ポケットの数
- 5個
大容量で荷物の多い日でも使いやすい。背面はメッシュではなくムレが気になる人も
容量は36Lと大きく、16インチまでのノートパソコンが収まります。着替えや資料をまとめて入れても中で散らからず、出張や1日中外を回る日にも対応できるでしょう。リュックを落として衝撃を加える検証では、起毛のクッションが働き、中のパソコンへの衝撃をしっかり抑えました。
背負い心地の検証では、モニターから「肩ベルトが分厚くクッションもあるので、重さが分散されて肩が痛くならない」と好評でした。しかし、背面はメッシュ素材ではないため、ムレが気になる人は注意して使用しましょう。
防水性の検証では、生地が水を吸い込み、拭き取ったあともかなりの水分が残りました。通勤中に雨に当たると、中の荷物まで湿る可能性があります。
肩まわりのクッションが重さを受け止めるので、荷物が多い日でも肩への負担が小さい商品です。ただし雨の日は中まで湿りやすいので、屋外の移動が多い人には向きません。
マイベストでは、並行輸入品の商品で検証を行いました。
- 肩ベルトが肩全体を覆い重さが一点に集まらない
- 落下の衝撃がノートパソコンに伝わりにくい
- 生地が水を吸い込みやすく雨に弱い
- 背面はメッシュ素材ではない
| 重量(実測値) | 1163g |
|---|---|
| 内ポケットの数 | 11個 |
| USBポート付き | |
| パススルー付き | |
| マチ幅拡張機能 |
背中が浮くものの背負った際の安定感は抜群
重心のブレなさで重さを感じることはなく、肩ベルトが食い込んでくるようなこともないが、背中が若干浮いているデザインとなっている。
背中のバランスとチェストベルトのバランスがやや気になる
体にフィットして背負いやすかったです。
アイントMARK RYDEN | 大容量リュック | MR-9031
| 容量 | 30L |
|---|---|
| PC収納ポケットあり |
- 幅
- 32cm
- マチ
- 16cm
- 高さ
- 50cm
- 素材
- 合成皮革、ポリエステル
- 内ポケットの数(PC・タブレットポケット、ペン挿し除く)
- 7個
- 外ポケットの数
- 4個
着替えも書類も入る30L。雨の日は中まで水が染みやすい
約30Lの本体は2つの収納に分かれ、17.3インチまでのノートパソコン用ポケットと内外11個の小ポケット付きです。着替えも書類も小物も入れる場所が決まっているので、荷物が多い日でもカバンの中で散らかりにくいでしょう。しかし、リュックを落として衝撃を加える検証では、ぶつけた衝撃が中のパソコンまで伝わったため、パソコンに傷がつくおそれもあります。
背負い心地の検証では、モニターからは「荷物を入れて歩いてもフィット感があり、重心がぶれないので重さを感じない」との声が挙がった一方で、背中に当たる面が硬く、体のカーブに沿わないと感じた人もいました。なお、背面は全面メッシュで背中との間に空気の通り道ができる形状のため、汗ばむ季節でも背中に熱がこもりにくいでしょう。
本体には撥水加工を施した生地を使っていますが、防水性の検証では、拭き取ったあとも生地にかなりの水分が残りました。急な雨に降られれば、中の書類やパソコンまで濡れる可能性があります。
荷物をたっぷり詰め込めて、背中がムレにくい点は確かな持ち味です。しかし、雨の日に持ち歩く機会が多い人やノートパソコンを毎日運ぶ人には向きません。
- 背面が全面メッシュで背中に空間ができムレにくい
- 背負った重心が安定し歩いても揺れにくい
- 小物用ポケットが多く中身を仕分けしやすい
- 生地が水を吸い込みやすく雨に弱い
- PCポケットが衝撃を吸収しきれない
- 背中に当たる面が硬く体のカーブに沿わない
| 重量(実測値) | 1379g |
|---|---|
| 内ポケットの数 | 8個 |
| USBポート付き | |
| パススルー付き | |
| マチ幅拡張機能 |
触り心地がすごくいい
さりげないUSBポートがおしゃれ!
少し緩い感じがある
安定感があり重さを感じさせない
荷物を入れて歩いても、しっかりとしたフィット感があり重心がブレないため、重さを感じさせない。
売れ筋の人気大容量ビジネスリュック全3商品を徹底比較!
検証①:背負い心地のよさ
検証②:ムレにくさ
検証③:防水性能の高さ
検証④:PCポケットのクッション性の高さ

- ★4.31|GREGORY|COVERT CLASSIC|カバートオーバーナイトミッション V4|150129-1041
- ★3.97|Incase|ICON Backpack|CL55596
- ★3.67|アイント|MARK RYDEN|大容量リュック|MR-9031
荷物の容量を抑えるには圧縮袋がおすすめ
荷物の容量を抑えたいときは、圧縮袋を活用するのがおすすめです。特に衣類を持ち運ぶ際には、空気を抜いて厚みを1/3ほどに抑えられるため、スーツケース内のスペースを効率よく使えます。
圧縮袋は、Tシャツ・インナー・セーターなど、かさばりがちな衣類に効果的です。ファスナー付きの袋に衣類を入れて丸めるだけで空気が抜け、特別な機器を使わずに圧縮できるタイプもあります。
旅行先で荷物を広げるスペースが少ない場合や、お土産を入れるための空きスペースを確保したいときにも便利です。軽量でコンパクトな圧縮袋を選んで、荷物をすっきりまとめてみてください。
大容量ビジネスリュックの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、大容量ビジネスリュックのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
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