オーディオグラスのおすすめ人気ランキング【2026年】
オーディオグラスは、耳を塞がずに音楽を楽しめるメガネ型のスピーカーです。日常使いしやすいメガネ型のデザインでおしゃれにながら聴きできるため、仕事や家事、散歩中に使いたい人も多いのではないでしょうか。とはいえ、モデルによって音質や音漏れのしにくさ、価格などが異なり、どれを選べばよいのか迷いますよね。
今回は、オーディオグラスの選び方とともに、おすすめのオーディオグラスをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証を20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

モバイル・ガジェット業界を中心に活躍するテックライター。インターネット黎明期よりWebディレクションやインターネット関連のフリーペーパー、情報誌の立ち上げに携わる。以降はパソコンやスマートデバイス、携帯電話やそれらを通じて利用できるサービスやアプリケーションを中心に取材・執筆活動を行う。Business Insider Japan、All About、マイナビニュース、ITmedia、CNET Japanなどに寄稿。TBS「マツコの知らない世界」では「スマートスピーカーの世界」に専門家として出演。

音響機器メーカー(株)ムジカコーポレーション CEO。専門は音響アンプの電子回路設計。筐体設計。真空管回路設計。2005年音響機器を開発・製造・販売する会社を設立。国内はもとより、欧州を中心に38ケ国に輸出。2007年プロオーディオ事業、2013年ログハウス事業、2015年コンサート企画運営事業を開始。2008年よりFM岐阜の長寿番組である『ムジカスタイル』(毎週木曜18:30~)のナビゲーターに。コラム等の執筆多数。総アクセス数700万を超えるブログは、現在も150万アクセス/年のペースで進行中。ローカル鉄道養老鉄道支援組織『乗って残そう揖斐養老線実行委員会』会長。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 9商品を検証し、ランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
オーディオグラスとは?その魅力は?

オーディオグラスとは、メガネ型フレームに小型のスピーカー(アクチュエーター)を内蔵し、耳を塞がずに使えるオーディオ機器です。耳を開放したまま音楽や音声を楽しめるうえ、周囲の音も把握しやすいことが特長。仕事中や家事中など、長時間ながら聴きをしたい場面にぴったりです。
耳を塞がずに音楽が楽しめるデバイスには、オープンイヤーイヤホンや骨伝導イヤホンもありますが、オーディオグラスは見た目が自然な点が魅力。イヤホンのように耳に入れずに、耳にかけるだけなので、イヤホン特有の耳の痛みや圧迫感が気になる人にもおすすめです。また、マイクを搭載したモデルならハンズフリー通話にも対応し、スマホを取り出しにくいシーンでも活躍します。
一方で、音漏れが気になり、一般的なイヤホンよりも音の迫力や没入感を得にくいことも。音漏れや音質が気になる人は、耳を塞がずに装着できる「ながら聴きイヤホン」という選択肢もあるので、ぜひ検討してみてください。
オーディオグラスはヘッドホンやカナル型のイヤホンと比べて長時間使用していても痛くならない点が魅力。もともとリモートワークの普及にともない、長時間のWeb会議による「イヤホン疲れ」の解決策として急速に注目を集めた背景があります。今後も流行り続けるとは一概にはいえませんが、試してみてもいいでしょう。
オーディオグラスはメガネ型であるため、目立たずに音楽を楽しめます。音漏れはしやすいため、周囲に注意が必要ですが、日常使いにはおすすめでしょう。
オーディオグラスの音質は、解像度が低く、音の芯もないため、イヤホンと比べるとやや劣ります。BGMとして楽しむならおすすめですが、高音質で音楽を楽しみたいなら同じような耳を塞がないタイプでもオープンイヤーイヤホンや骨伝導イヤホンがおすすめです。
オーディオグラスの選び方
オーディオグラスを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
レンズ機能・種類を要チェック!用途や好みに合わせて選択しよう

オーディオグラスはレンズの種類によって、見え方や使いやすさが変わります。快適に使うためにも、好みや利用シーンに合ったレンズを選びましょう。
室内での利用がメインなら、クリアレンズタイプを選ぼう
室内での使用が中心なら、視界が自然で明るく見えるクリアレンズタイプがおすすめ。通常のメガネとほぼ同じで視界への影響が少ないため、仕事や家事などの日常の室内シーンになじみやすい点がメリットです。
クリアレンズはナチュラルな視界を保ちやすく、長時間のながら聴きにもおすすめ。ブルーライトカットなどの機能付きレンズを選べば、パソコン作業が多い人の負担軽減にも役立ちます。また、目線や表情を遮りにくく、コミュニケーションの妨げにもなりにくい点も魅力です。
ただし、クリアレンズは強い日差しの下ではまぶしさを感じやすいため、屋外利用が多い人には不向きな場合があります。また、ブルーライトカットなどの加工によっては色味がわずかに変わり、映像視聴で違和感が出ることもあるので、使用シーンを想定したうえで最適なレンズタイプを選びましょう。
屋外やドライブ用途なら、サングラスタイプがおすすめ
屋外やドライブで使いたい人には、まぶしさを抑えやすいサングラスタイプがおすすめです。日差しの強い環境でも見え方が安定しやすく、外出時の快適さと安全性をサポートできます。
サングラスタイプは光を和らげて目への負担を軽減できるため、散歩や買い物、アウトドアなどのながら聴きにぴったりです。とくにドライブでは、強い日差しや反射光を抑えることで前方が見やすくなり、道路標識や信号なども把握しやすくなります。サングラスとオーディオの役割を1本で兼ねられるので、持ち物を減らしたい人におすすめです。ただし、使用する際には、周りの音が聞こえるような音量で使うことを心がけましょう。
一方で、視界が暗く見えやすく、薄暗い場所や夜間には不向きな場合があります。レンズの濃さやカラーによって見え方は変わりますが、室内や夜間にも使いたい場合は交換レンズに対応しているものを候補に入れるとよいでしょう。
1日中使いたいなら、連続再生時間8時間以上のモデルを選ぼう

オーディオグラスを1日中使いたいなら、連続再生時間8時間以上のモデルを選びましょう。長時間の外出や作業では、頻繁に充電ができません。8時間以上の音楽再生に対応していれば、朝から夜まで使いやすいでしょう。仕事中に加えて通勤中にも使うなら、より長い10時間以上のモデルがおすすめです。
なお、オーディオグラスのバッテリー持続時間は、音楽の連続再生時間と音声通話時間で異なる場合があります。Web会議など通話での使用を検討しているなら、音声通話時間もできるだけ長いものを選びましょう。
また、充電方法も要チェック。左右のテンプルにマグネット端子を接続する専用ケーブルを使うものが多く、紛失時にすぐ入手できない可能性があります。USB Type-Cに対応したものなら、付属ケーブルを紛失しても入手しやすいでしょう。専用ケーブル対応モデルの場合は、ECサイトで購入できるか事前に確認してください。
より快適に使用するために!おすすめの機能や性能を紹介

オーディオグラスには、音漏れ対策や防水性能など、使い勝手に関わる機能を備えたモデルもあります。自分の使い方を想定し、必要な機能を優先して選びましょう。
公共の場や静かな場所で使うなら、音漏れ防止機能付きを選ぼう
電車やカフェなど公共の場で使うことが多いなら、音漏れ防止機能付きモデルがおすすめ。音が広がりにくいため、周囲に人がいても音楽コンテンツなどを気兼ねなく楽しみやすくなるでしょう。
オーディオグラスは耳を塞がない構造のため、音量次第では音漏れによって周囲の人の迷惑になる可能性があります。音漏れ防止機能があるモデルなら、音を耳元に向けて集中的に届ける設計などによって、聴こえやすさと周囲への配慮の両立を狙えるのが魅力。職場やカフェなど、日常のさまざまな場面で役立つでしょう。
ただし、音漏れ防止機能があっても完全にゼロにできるわけではないため、音量の上げすぎには注意が必要です。
音漏れ防止機能は、漏れる音を逆の波形で打ち消す技術ですが、低音域まで完全に消すのは困難です。そのため、音漏れを防ぐ代わりに低音を控えめに調整しているモデルが多く、人によっては、「低音が物足りない」と感じる場合もあります。
オーディオグラスは音漏れ防止機能がついていても多少の音漏れがあります。モデルによっては、周囲の人も楽曲の内容がわかるほど大きいので、使用環境を考えてから購入しましょう。
スポーツや日常使いなら、防水性能はIPX4以上を要チェック
スポーツや日常使いを想定するなら、防水性能IPX4以上を目安に選ぶのがおすすめです。激しい運動時の汗や突然の雨など水に触れる機会が多いシーンでは、防水性が低いと故障リスクが高まりやすくなります。
IPX4は、あらゆる方向からの水の飛沫に耐えられる等級です。屋外でのジョギング中に雨が降ってきたり、ジムでたくさん汗をかいたりしても故障しにくく、快適に使い続けられます。さらに、耐久性や耐衝撃性も備えたタフなモデルなら、よりアクティブなシーンにも使いやすいでしょう。
ただし、IPX4は完全防水ではないため、プールやお風呂など大量の水がかかる場面は避け、水没にも注意が必要です。また、防水仕様でも充電端子や開閉部から水が入ると故障の原因になるため、濡れたあとは水分を拭き取り、しっかり乾かすことを心がけましょう。
オーディオグラス全4商品
おすすめ人気ランキング
Sxhlsellerスマートグラス
| 種類 | 眼鏡 |
|---|---|
| 重量 | 34.1g |
| 音漏れ軽減機能 |
- 連続再生時間
- 4時間
- 防塵・防水等級
- メーカー記載なし
ブルーライトから目を保護、1.5~2時間の充電で最大4時間
ブルーライト保護レンズでブルーライトによる目への害を軽減し、疲労を防ぎます。内蔵のサウンド機能で視覚と聴覚の体験をアップグレードし、音楽を聴いたり、電話に応答したりできるのが魅力です。160mAhリチウムイオンバッテリーを搭載、わずか1.5~2時間の充電で最大4時間の再生時間と5時間の通話時間です。
| 紫外線カット加工あり | |
|---|---|
| ブルーライトカット加工あり | |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 着脱検知機能 |
日常生活で使いやすい軽量設計で多機能なサングラス
現代的なスタイルと人間工学に基づいた快適さを兼ね備えたユニセックスデザイン。音楽の再生と一時停止・電話の管理・音声アシスタント機能の起動などが簡単に操作できます。軽量なフレームで長時間の装着でも快適に使用でき、オフィスや自宅・旅行中などあらゆるシーンで活躍しますよ。
| 紫外線カット加工あり | |
|---|---|
| ブルーライトカット加工あり | |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3(説明書には5.4) |
| 着脱検知機能 |
スマートフォン並みの厚さ、ユニセックスデザインで軽量
電話のハンズフリー通話や応答など、スマートアシスタントテクノロジーを備えたメガネスピーカー。スマートフォン並みの厚さのデザインで、フレームには柔軟な素材が使われ、通常のサングラスと同じようにとても軽量です。ユニセックスデザインで、リラックスするときも運動するときも快適に着用できます。
| 紫外線カット加工あり | |
|---|---|
| ブルーライトカット加工あり | |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 着脱検知機能 |
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