だしポットのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
だしポットは手軽に本格的なだしが取れる便利なアイテムです。レンジで温めるタイプ・陶器でできたお湯出しのタイプなど種類はさまざま。容量や素材、こし器の深さによって使い勝手が変わるので、どれを選べばよいか悩んでしまいますよね。
今回は、だしポットの選び方とともに、おすすめのだしポットをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

日本野菜ソムリエ協会主催「ベジフルカルテコンテスト」にて、金賞を3度受賞。健康・美容・アスリートなどテーマに沿った野菜料理に定評があり、企業・自治体などへのレシピ提供多数。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに、主婦目線のアイデアを盛り込んだ料理教室「オレンジキッチンクッキングスタジオ」を主宰している。 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター・食生活アドバイザー等の資格多数。読売新聞ヨミドクターで今日の健康レシピ「田代由紀子のアスリートレシピ」を連載中。

キッチン用品・調理家電・食品・ドリンクなど、キッチン領域を幅広く担当。専門家への取材や実機検証を通じて、商品の性能や使い勝手を比較・検証し、これまでに500以上の商品・コンテンツの制作に携わる。「わかりやすい情報を発信し、一人ひとりにぴったりの選択肢を提供する」をモットーに、コンテンツ制作を行っている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- ヨシカワ|レンジで簡単 だしポット
電子レンジ加熱で出汁を抽出する調理構造底部が取り外せるこし網による出汁ガラの処理機構一時保存用のフタが付属した目盛り付き1000mlボトル - 西日本陶器|レンジで簡単だしポット
電子レンジで出汁が取れる茶こしとレシピ付きの磁器容器計量用の内側目盛り付きで、一度に約600ccを抽出19.8x11.8x13cmの注ぎ口付きポット形状
- ヨシカワ|レンジで簡単 だしポット
だしポットとは?鍋でだしを取るのと何が違う?

だしポットは、だし素材を入れて水や湯を注ぐだけでだしが取れる容器です。こし器が内蔵されているため、だしがらを引き上げるだけで済み、鍋のようにこす工程もありません。
鍋との大きな違いは、火加減を見張る必要がないこと。電子レンジ対応なら加熱中にキッチンを離れられ、お湯出しなら湯を注いで数分待つだけで手軽にだしを取れます。容器のまま冷蔵庫に入れられるため、別の容器へ移し替える手間もかかりません。取り出しただしがらは、佃煮などに活用できます。
一方、一度に取れる量は容器の容量までです。来客時など大量のだしを取りたい場合は、鍋でまとめて作るほうが効率的でしょう。
だしポットの選び方
だしポットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
だしの取り方は電子レンジかお湯出しの2タイプから選ぼう
だしをどう取るかで、かかる時間や手間が変わります。電子レンジで加熱するタイプと、急須のようにお湯を注ぐだけのタイプがあるので、普段の作り方に近いほうを選びましょう。だしの取り方によって、使える素材やお手入れのしやすさも変わってきます。
短時間で済ませたいなら電子レンジタイプ

加熱から抽出までポットひとつで済むため、鍋やざるを用意する必要がありません。みそ汁1杯分など、少量のだしを取りたいときにも便利です。
加熱時間は素材や量によって異なります。仕上がりを見ながら、好みの濃さに調整するのもおすすめです。
香りを立たせたいならお湯出しタイプ

だしの香りを重視するなら、お湯出しタイプがおすすめです。急須のように沸かしたお湯を注いで待つだけなので、手軽にだしを取れます。
電気を使わず、お湯さえあれば使えるのも魅力です。かつお節のように短時間で香りが出やすい素材なら、注いでから数分ほどで使えます。ただし、お湯を沸かす手間はかかるため、火を使わずに手早く済ませたいなら、電子レンジタイプのほうが使いやすいでしょう。
容量は1回に使う量で決めよう。作り置きするなら大きめを

料理のたびにだしを取るなら小さめ、数日分をまとめて作るなら大きめがおすすめです。みそ汁1杯に使うだしはおよそ200mLなので、4人分なら1回あたり800mL前後が目安になります。
市販のだしポットは500〜600mL前後のものが多く、1人暮らしで1日1杯ほど使うなら十分な容量です。冷蔵庫に入れておけば2〜3日分をまとめて作れるので、毎日だしを取る手間も減らせます。みそ汁以外の料理にも使うなら、1,000mL以上の大容量が便利でしょう。
ただし、大きいほど冷蔵庫で場所を取ります。ドアポケットに入れたい場合は、幅・奥行き・高さを先に測っておきましょう。背の高い商品は棚板に当たることもあるため、置き場所を決めてから選ぶと安心です。
扱いやすさや見た目の好みに合った素材を選ぼう

熱湯や電子レンジで使うことを考えると、耐熱ガラスか耐熱樹脂の2択です。耐熱ガラスは中身やだしの色を確認しやすく、においも移りにくいのが特徴。樹脂は軽く、落としても割れにくいため、扱いやすさを重視する人に向いています。
だしポットでは耐熱ガラスの商品が多く、抽出の進み具合を色で確認できるのもメリットです。そのまま食卓に出しても様になり、だし素材を変えたときの色の違いも楽しめます。
一方、ガラスは重く、落とすと割れるおそれがあります。急な温度変化にも注意が必要なので、熱いまま冷水にさらすのは避けましょう。取り出して洗う機会が多いなら、軽くて扱いやすい樹脂製も候補に入れてください。
毎日使うなら食洗機に対応しているかを確認しよう

使う頻度が高いなら、食洗機に対応する商品がおすすめです。だしがらの油分や香りが残ると次のだしに移るため、洗いやすさは使い続けやすさにもつながります。
こし器の網目は手で洗いにくいので、食洗機に入れられると負担を減らせます。ほかの食器とまとめて洗えるため、だしを取る回数が増えても手間になりにくいでしょう。パーツを分解できる商品なら、網目の裏側まで洗いやすくなります。
食洗機に対応していない商品もあります。その場合は、使ったあとすぐに網目を裏側から水で流し、しっかり乾かしてからしまいましょう。
だしポット全6商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
本体素材 | 抽出方法 | ストレーナータイプ | 容量 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 食洗機対応 | |||||
1 | だしポット|DP-600-W HARIO | ![]() | 1位 | 耐熱ガラス | 電子レンジ | メッシュ状 | 600mL | 15.4cm(口径10.5cm) | 11.5cm | 13cm | 370g | ||
2 | レンジで美味しいおだし|RE-1510 曙産業 | ![]() | 2位 | ポリプロピレン | 電子レンジ | メッシュ状 | 1000mL | 12cm | 15.8cm | 15cm | 140g | ||
3 | 半自動ガラスティーポット OULOVECO | ![]() | 3位 | 耐熱ガラス | 水出し、お湯出し | メッシュ状 | 520mL | 13cm | 14cm | 14.0cm | 不明 | ||
4 | やさい 耐熱だしポット 大塚硝子 | ![]() | 4位 | 耐熱ガラス | 電子レンジ、お湯出し | 不明 | 500mL | 7.6cm | 7.6cm | 16cm | 230g | 不明 | |
5 | レンジで簡単 だしポット ヨシカワ | ![]() | 5位 | ポリプロピレン | 電子レンジ | メッシュ状 | 1,000mL | 11.9cm | 15.8cm | 15.0cm | 145.0g | ||
6 | レンジで簡単だしポット 西日本陶器 | ![]() | 6位 | 磁器 | 電子レンジ | メッシュ状 | 600mL | 19.8cm | 11.8cm | 13.0cm | 650.0g | ||

取っただしの保存期間・保存方法は?

冷蔵なら2〜3日を目安に使い切り、それ以上保存するなら小分けにして冷凍しましょう。だしは塩分や保存料を含まないため、長期保存には向きません。
製氷皿で凍らせてから保存袋に移せば、1回分ずつ取り出せて便利です。冷凍しておけば、みそ汁1杯分のだしを料理のたびに取る手間も省けます。
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なおご参考までに、だしポットのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
だしポットの用語解説
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