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ガソリンストーブのおすすめ人気ランキング10選【オプティマス・コールマン・SOTOなど!】

ガソリンストーブは、登山・キャンプなどアウトドアでは定番のギア。暖をとったり調理したりするためのアイテムで、各アウトドアブランドからたくさんの商品が販売されています。使用可能な燃料も石油系・ホワイトガソリン・ジェット燃料などいろいろ、機能もそれぞれ違うので、ひとつに決めるのはなかなか悩ましいですよね…。

そこで、値段・火の調整具合・大きさなどを比較しておすすめのガソリンストーブをランキング形式でご紹介します!記事前半では選び方も解説しますので、ぜひ参考に、あなたにぴったりの1台を見つけてみてくださいね。

  • 最終更新日:2019年02月20日
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目次

ガソリンストーブとは?

ガソリンストーブは、高純度のホワイトガソリンが主燃料のアウトドア用ストーブです。基本的には、使い始める前に、タンク内の空気の圧力を下げる「ポンピング」と、ガソリンが気化しやすくなるように予熱する「プレヒート」という作業が必要になります。

ちょっと手間がかかるように思えますが、これこそがガソリンストーブの醍醐味!気圧や気温に左右されにくいという特徴があり、高山や低温下でも問題なく使えるのが魅力です。

ガソリンストーブの選び方

では、そんなガソリンストーブはどんなところをチェックして選んだらいいのでしょう?選び方のポイントをご紹介します。

主燃料は「ホワイトガソリン」。マルチフューエルモデルも便利

主燃料は「ホワイトガソリン」。マルチフューエルモデルも便利

出典:amazon.co.jp

ガソリンストーブの燃料は、そのほとんどがホワイトガソリン。高火力で高所や低温下でも使えるため、高山や冬のアウトドアで使うことが多い方にぴったりです。

ホワイトガソリンは自動車の燃料となるガソリンとは違い、添加物を含んでおらず、成分のほとんどが石油。ホームセンターやアウトドア専門店、通販などで販売されています。


このホワイトガソリンだけでなく、灯油やレギュラーガソリンが使える「マルチフューエル」モデルなら、寒い季節にはホワイトガソリン、暖かい季節のキャンプは灯油と使い分けも可能。年間を通じてアウトドアを楽しむ方におすすめです。

持ち運びやすさ?調理しやすさ?「形状」はシーンに合わせて

ガソリンストーブには、燃料タンクと五徳部分が1つになっているものと、タンクと五徳が分離したものとがあります。持ち運びやすさ重視か、それとも調理しやすさか、重視したいポイントを決めて選んでみてください。

ツーリングや登山時には、軽量コンパクトな「一体型」を

ツーリングや登山時には、軽量コンパクトな「一体型」を

出典:amazon.co.jp

燃料タンクと五徳部分が1つになった一体型は、荷物の量に制限があるシーンにおすすめです。本体サイズが20×20cm以下で収まるものが多く、重さも500g前後なので荷物になりません。ツーリングや登山ではできるだけ小荷物で軽く済ませたいところですので、こちらが最適でしょう。

ただ、火力は低め。ほとんどの商品が発熱量2500Kcal/hくらいですので、1人分のお湯を沸かしたり段をとったりする程度で使うことをおすすめします。

調理性能を重視したいなら「分離型」を選んで

調理性能を重視したいなら「分離型」を選んで

出典:amazon.co.jp

分離型は、アウトドアシーンでの調理に使いたい方におすすめです。タンクと五徳が分かれているので軽量コンパクトとはいきませんが、重心が低く、安定感抜群。発熱量が3,000Kcal/h前後と一体型よりも火力が大きいので調理にぴったりです。

2人以上で過ごすアウトドアシーンでは、全員分のお湯を沸かしたりすることもあるでしょうから、火力十分な分離型の方がいいですね。鍋や飯盒にもしっかりと熱を伝えて調理することができます。

風防、メンテナンスキット、収納袋…。付属品もチェック

風防、メンテナンスキット、収納袋…。付属品もチェック

出典:amazon.co.jp

ガソリンストーブには基本的に燃料は付属しませんが、燃料を入れるタンクは付属していた方が便利です。分離型はタンク別売りのものが多いので、確認しておきましょう。

風防やお手入れに便利なメンテナンスキット、持ち運びやすくなる収納袋などが付属している商品もあります。初心者は、これらが始めからセットになったタイプを選んでおくと安心です。

収納サイズ・重さも忘れずに確認して

収納サイズ・重さも忘れずに確認して

出典:amazon.co.jp

一体型なら軽量コンパクトに収まりますが、念のために大きさも確認しておきましょう。分離型の場合は燃料タンクが大きい分、燃料が加わると重量もアップします。本体を収納したときのサイズもしっかりチェックして、持ち運びやすいものを選んでくださいね。

ガソリンストーブの人気ランキング10選

ここからは、おすすめのガソリンストーブをランキング形式でご紹介していきます。選び方でご紹介したポイントを比較しながら、あなたにぴったりな1台を見つけましょう!
10位
ガソリンストーブ SOTO(ソト) ストームブレイカー  1枚目
出典:amazon.co.jp

SOTO(ソト)ストームブレイカー

SOD-372

23,100円 (税込)

マルチフューエル〇(ホワイトガソリン、自動車用ガソリン、ODガス缶対応)
形状分離型
発熱量3,000kcal/h
燃料タンク付属×
付属品本体・ポンプ・ガスバルブ・メンテナンスキット・収納ポーチ
収納時の大きさ7×9.5cm
重さ205g
9位
ガソリンストーブ MSR BE-TACKLE ウィスパーライト
出典:amazon.co.jp

MSRBE-TACKLE ウィスパーライト

36406

14,850円 (税込)

マルチフューエル×
形状分離型
発熱量約2772Kcal/h(最大)
燃料タンク付属×
付属品本体・ポンプ・風防・メンテナンスキット・説明書・スタッフサック
収納時の大きさ16×9×9cm
重さ446g
8位
マルチフューエル〇(ホワイトガソリン、無鉛ガソリン、灯油、ディーゼル、ジェット対応)
形状分離型
発熱量約2646Kcal/h(最大)
燃料タンク付属×
付属品本体・ポンプ・風防・メンテナンスキット・説明書・スタッフサック
収納時の大きさ7×10×9cm
重さ489g
7位
マルチフューエル〇(ホワイトガソリン、自動車用ガソリン対応)
形状分離型
発熱量4000kcal/h
燃料タンク付属×
付属品専用収納ケース・風防・メンテナンスキット
収納時の大きさ8×6.5×8cm
重さ160g(本体+ホース)
6位
マルチフューエル〇(ホワイトガソリン、灯油、ディーゼル対応)
形状分離型
発熱量2192Kcal/h(最大)
燃料タンク付属×
付属品本体・ポンプ・風防・メンテナンスキット・説明書・スタッフサック
収納時の大きさ記載なし
重さ395g(総重量510g)
5位
マルチフューエル〇(ホワイトガソリン、灯油、ディーゼル、ジェット、ほか対応)
形状一体型(コンロ式)
発熱量記載なし
燃料タンク付属
付属品説明書
収納時の大きさ18x18x11cm
重さ1590g
4位
ガソリンストーブ MSR シングルバーナー・ストーブ ウィスパーライト インターナショナル
出典:amazon.co.jp

MSRシングルバーナー・ストーブ ウィスパーライト インターナショナル

36633

16,500円 (税込)

マルチフューエル〇(ホワイトガソリン、灯油、ディーゼル、無鉛ガソリン対応)
形状分離型
発熱量約2772Kcal/h(最大)
燃料タンク付属×
付属品記載なし
収納時の大きさ15×9×9cm
重さ441g
3位
マルチフューエル〇(ホワイトガソリン、無鉛ガソリン対応)
形状一体型
発熱量2,125kcal/h
燃料タンク付属
付属品本体・給油用ジョウゴ・英字取扱説明書
収納時の大きさ16×16×18cm
重さ1000g
2位
マルチフューエル〇(ホワイトガソリン、自動車用ガソリン対応)
形状一体型
発熱量1820kcal
燃料タンク付属
付属品本体・予備ポンプカップ・メンテナンス工具・漏斗
収納時の大きさ17×11cm
重さ515~565g
1位

オプティマスガソリンストーブ 123R スベア

1104

12,772円 (税込)

マルチフューエル×
形状一体型
発熱量約1300cal
燃料タンク付属
付属品本体・説明書
収納時の大きさ10×13cm
重さ550g

人気 ガソリンストーブの比較一覧表

商品画像
1
ガソリンストーブ オプティマス ガソリンストーブ 123R スベア

オプティマス

2
ガソリンストーブ BRS 一体防風ガソリンストーブ  1枚目

BRS

3
ガソリンストーブ Coleman スポーツスターII 1枚目

Coleman

4
ガソリンストーブ MSR シングルバーナー・ストーブ ウィスパーライト インターナショナル

MSR

5
ガソリンストーブ OPTIMUS オプティマス HIKER+ 1枚目

OPTIMUS オプティマス

6
ガソリンストーブ MSR Dragonfly Stove

MSR

7
ガソリンストーブ ソト(SOTO) MUKAストーブ 1枚目

ソト(SOTO)

8
ガソリンストーブ MSR XGKEX

MSR

9
ガソリンストーブ MSR BE-TACKLE ウィスパーライト

MSR

10
ガソリンストーブ SOTO(ソト) ストームブレイカー  1枚目

SOTO(ソト)

商品名

ガソリンストーブ 123R スベア

一体防風ガソリンストーブ

スポーツスターII

シングルバーナー・ストーブ ウィスパーライト インターナショナル

HIKER+

Dragonfly Stove

MUKAストーブ

XGKEX

BE-TACKLE ウィスパーライト

ストームブレイカー

特徴100年以上変わらない小型ガソリンストーブお手ごろ価格で入門用にぴったり!ホワイトガソリンと無鉛ガソリンに対応、どこにでも持ち運...MSRの定番ガソリンストーブコンパクトに持ち運べるコンロ式ストーブとろ火も強火もOK!大鍋が乗せられるクッキングストーブガスストーブの手軽さを取り入れたガソリンストーブ過酷な状況下でも使えますMSRのホワイトガソリン専用モデルコンパクトなのに高火力
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マルチフューエル×〇(ホワイトガソリン、自動車用ガソリン対応)〇(ホワイトガソリン、無鉛ガソリン対応)〇(ホワイトガソリン、灯油、ディーゼル、無鉛ガソリン対応)〇(ホワイトガソリン、灯油、ディーゼル、ジェット、ほか対応)〇(ホワイトガソリン、灯油、ディーゼル対応)〇(ホワイトガソリン、自動車用ガソリン対応)〇(ホワイトガソリン、無鉛ガソリン、灯油、ディーゼル、ジェット対応)×〇(ホワイトガソリン、自動車用ガソリン、ODガス缶対応)
形状一体型一体型一体型分離型一体型(コンロ式)分離型分離型分離型分離型分離型
発熱量約1300cal1820kcal2,125kcal/h約2772Kcal/h(最大)記載なし2192Kcal/h(最大)4000kcal/h約2646Kcal/h(最大)約2772Kcal/h(最大)3,000kcal/h
燃料タンク付属××××××
付属品本体・説明書本体・予備ポンプカップ・メンテナンス工具・漏斗本体・給油用ジョウゴ・英字取扱説明書記載なし説明書本体・ポンプ・風防・メンテナンスキット・説明書・スタッフサック専用収納ケース・風防・メンテナンスキット本体・ポンプ・風防・メンテナンスキット・説明書・スタッフサック本体・ポンプ・風防・メンテナンスキット・説明書・スタッフサック本体・ポンプ・ガスバルブ・メンテナンスキット・収納ポーチ
収納時の大きさ10×13cm17×11cm16×16×18cm15×9×9cm18x18x11cm記載なし8×6.5×8cm7×10×9cm16×9×9cm7×9.5cm
重さ550g515~565g1000g441g1590g395g(総重量510g)160g(本体+ホース)489g446g205g
商品リンク

他にもたくさん!アウトドア用ストーブ・バーナーはこちら

アウトドア用のストーブやバーナーには、「アルコール」タイプや「ガス式」など、他にもいろんな種類があります。ガソリンストーブも視野にいれつつ、こちらも一緒にチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?どの商品もそれぞれ独自のメリットがあるので迷ってしまうかもしれませんね。もし迷ったら、1位にランクインしたガソリンストーブを検討してみてください。高性能でユーザーの満足度が高いので、きっと購入して良かったと思えるはずです!

屋外で調理したものを美味しく食べた記憶は、長く心に残るもの。想い出を良いものにするためにも、質の高いガソリンストーブを選んでくださいね!

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