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騒音計のおすすめ人気ランキング7選【記録機能搭載タイプも!】

音を数値として測ることができる「騒音計」。工事・車や飛行機の走行音にお悩みの際、また自宅の生活音などを把握しておくため購入を考えているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?でも、一口に騒音計と言ってもその性能は色々。測定範囲や記録機能などにもばらつきがあるため、一体どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

そこで今回は騒音計を選ぶ際のポイントや、通販で購入できる人気の商品をランキング形式でご紹介していきたいと思います。せっかく購入するものですから、後悔なく選びたいもの。ぜひじっくり比較して、ベストな一台を見つけてくださいね。
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

騒音計の選び方

一口に騒音計と言っても、価格や仕様はピンからキリまであります。ここでは、騒音計を選ぶ際にこれだけはチェックしておきたいというポイントを簡単にご紹介していきます。

用途に合うタイプを選ぼう

騒音計には、どういったタイプのものがあるのでしょうか。まずは騒音計のタイプについて確認しておきましょう。

研究・実験・評価などに使う「精密騒音計」

研究・実験・評価などに使う「精密騒音計」

出典:amazon.co.jp

研究・実験・評価などの目的で使うなら、計量法やJIS規格に適合している「精密騒音計」である必要があります。計量法とは、国際標準に沿った『計量の基準』や『機器の正確さの維持』を目的とした法律で、これにより騒音計の仕様が定められています。ちなみに日本の『工業標準』であるJIS規格は計量法よりも厳しく、JIS規格をクリアしていれば、基本的に計量法にも適合していることを意味します。

精度精密騒音計の大きな特徴としては、音の大小を数値化した「dB(デシベル)」の精度が高いことや、「測定周波数範囲」が広いことが挙げられます。騒音を計測する際、実際の音と検知した数値には多少のばらつきが見られます。このばらつきが±0.7dB程度の小さいものが精密騒音計です。

精度については±0.3dBのものもあれば±0.5dBのものもあるなど、製品によっても多少異なります。また、測定周波数範囲は20Hzから12,500Hzとなっています。精密に計測が行える分高額になり、リーズナブルなものでも20万円以上することについては覚えておきたいところです。

工場・住宅などの環境騒音測定なら「普通騒音計」

工場・住宅などの環境騒音測定なら「普通騒音計」

出典:amazon.co.jp

工場・住宅などの環境騒音をきちんと測定したいという方には、計量法やJIS規格に適合している「普通騒音計」が向いています。精密騒音計との主な違いは、上記でもご紹介した「dB(デシベル)」の精度や「測定周波数範囲」となります。

精度は±1.5dB、測定周波数範囲は8,000Hzとなっています。8,000Hzは虫や鳥などの高い鳴き声くらいだと思えば適当でしょう。精密騒音計には及ばないものの、普通騒音計についてもそれなりの精度が出せますので、10万円以上するものがほとんどです。

騒音レベルを確認したいだけなら「簡易騒音計」がぴったり

騒音レベルを確認したいだけなら「簡易騒音計」がぴったり

出典:amazon.co.jp

騒音レベルをとにかく数値で確認したいという方におすすめなのが、リーズナブルな価格で手に入る簡易タイプの騒音計です。

簡易タイプの騒音計と言っても、仕様にはピンからキリまで。ただ単に数字が動いて騒音レベルの最大値や最小値を確認するだけのものから、より正確に騒音レベルが測れるよう周波数や時間の重み付け特性を持つものまで様々です。

前者は2000円前後で買えますが、測定精度は後者に比べて劣るのは否めませんし、仕様や機能も限定されます。4000円を超えるものになると、各種機能を備えたものも出てきますよ。こういった部分をよく見て選べば、個人用として十分なレベルの騒音計が選べるでしょう。

検定付きを探しているなら、ちょっと待って!

検定付きを探しているなら、ちょっと待って!
裁判でも通用するデータを取るため、「検定付き」の騒音計を探している方も中にはいらっしゃるかもしれません。でも、高価な検定付きの騒音計は本当に必要なのでしょうか?

計量法によると、取引や証明に使う計測結果については、計量法やJIS規格に適合している「精密騒音計」や「普通騒音計」などの騒音計で、しかも「検定を受けた」ものを使用する必要があるとされています。では、検定を受けたものであれば個人でも取引や証明に使えるかと言えばそうではなく、有資格者(環境計量士)が測ってはじめて公的に使用ができるとのこと。

このことから、個人で周囲の騒音レベルを測る場合なら、上記でご紹介した「簡易タイプ」の騒音計でも十分だと言えそうです。

仕様・機能もチェック

次に注目したいのは、騒音計の仕様や機能など。具体的なところを見ていきましょう。

多用途に使うなら、騒音レベル測定範囲が広いものをチョイス

多用途に使うなら、騒音レベル測定範囲が広いものをチョイス
近隣の騒音・車や飛行機などの交通音・屋外の工事の音など、幅広い範囲の音を確認するために騒音計を探しているなら、30~130dB程度までの騒音レベルが測れるものがおすすめ。これだけあれば小さなささやき声から、ヘリコプターやジェットエンジンの騒音まで測定が可能です。精度は、目安として±1.5dB程度までのものを選びましょう。

ちなみに、人が寝静まる夜間など非常に静かな時間帯で、何を話しているかはわからないが上下左右の部屋から話声が聞こえて気になる、眠れないという経験をした方もいるのでは?この音は騒音レベルにすると25dBから30dBに該当する可能性があります。気にすれば気にするほど大きく聞こえるものですが、このようなケースは測定が難しいでしょう。

また、測れる騒音レベルの範囲が広いもので30dB以下が検知できたとしても、主に住居用地域の夜間の騒音基準値は45dB以下となるため、基準上は騒音とは言えないことも覚えておきたいところです。

騒音レベルを記録したいなら、連続測定データ記録機能付きを

騒音レベルを記録したいなら、連続測定データ記録機能付きを
騒音レベルを騒音計に表示させて確認するだけではなく、記録として残しておきたいという方には、「データロガー」「データレコーダー」「ロギング」等の記録機能があるものをおすすめします。

記録時間は製品によって異なり、1分未満から数時間連続で記録できるものまで様々。長時間連続で記録できるものは大別すると、騒音計の中にSDカードなどの記録媒体があるものと、USBケーブルでPCとつないでリアルタイムでデータを送信するものの2つがあります。

断続的に聞こえてくる工事現場などの音なら測定しやすいですが、マンションの上の階からたまに聞こえる落下音や足音などについては、いつ音がするか予測しにくいもの。この機能があれば、一定時間の計測やその間のデータ保持なども容易にできますよ。ご近所トラブル対策などで騒音レベルを記録として残しておきたいなら、あると便利です。

周波数重み付け&時間重み付け機能もチェックしておこう

周波数重み付け&時間重み付け機能もチェックしておこう
できるだけ正確な騒音レベルを測定したいなら、購入を考えている機器に「周波数重み付け」と「時間重み付け」機能が搭載されているかもチェックしてみましょう。これらが付いているのといないのとでは、結果が変わってくる可能性が非常に高くなります。

音圧レベルの大きさと、私たちが実際に感じる音の大きさは必ずしも一致せず、同じ大きさでも、周波数によって大きく聞こえる音と小さく聞こえる音とがあります。

「周波数重み付け」機能では、周波数重み付け特性のA特性・C特性を用いて評価を行い、聴感的な音の大きさを表してくれるものです。(A特性で測定した値は実際に感じる音の大きさに近いことが分かっているため、一般的な騒音レベルを測る場合には日本だけでなく、国際的にもA特性が使用されています。)

もう一つの「時間重み付け」は測定メーターの動きに関わるもので、FastとSlowで表されます。Fastは人間の耳が音を捉える時の応答時間に近づけたもので、一般の騒音測定には通常Fastを使用します。安価な騒音計には、こういった機能が全くないものがあるので注意しておきましょう。

騒音計の人気ランキング7選

ここからは、ランキング形式で騒音計をご紹介してまいります。精密騒音計・普通騒音計・簡易騒音計などがありましたが、今回はその中で通販などで人気の「簡易騒音計」をご紹介していきますよ!
7位
測定範囲(dB)/精度30dB~130dB/±1.5dB
データ記録-
周波数重み付けA特性・C特性
時間重み付けFast・Slow
6位
測定範囲(dB)/精度35dB-135dB/±2.0dB
データ記録-
周波数重み付けA特性
時間重み付けFast・Slow
5位
測定範囲(dB)/精度40~130 dB※A特性の場合/±2dB
データ記録-
周波数重み付けA特性・C特性
時間重み付けFast/Slow
4位
測定範囲(dB)/精度30dB~130dB/±1.5dB
データ記録-
周波数重み付けA特性
時間重み付け-
3位
測定範囲(dB)/精度30dB~130dB/±1.5dB
データ記録-
周波数重み付けA特性
時間重み付け-
2位
測定範囲(dB)/精度30dB~130dB/±1.5dB
データ記録
周波数重み付けA特性・C特性
時間重み付けFAST・SLOW
1位
騒音計 サンコー 小型デジタル騒音計
出典:amazon.co.jp

サンコー小型デジタル騒音計

RAMA11O08

1,469円 (税込)

測定範囲(dB)/精度30dB~130dB/±1.5dB
データ記録-
周波数重み付けA特性
時間重み付け-

人気騒音計の比較一覧表

商品画像
1
騒音計 サンコー 小型デジタル騒音計

サンコー

2
騒音計 Sutekus データロガー騒音計

Sutekus

3
騒音計 C-Timvasion 小型デジタル騒音計

C-Timvasion

4
騒音計 HUASUN 騒音計

HUASUN

5
騒音計 カスタム デジタル騒音計

カスタム

6
騒音計 Urceri 騒音計

Urceri

7
騒音計 シンワ測定 デジタル騒音計

シンワ測定

商品名

小型デジタル騒音計

データロガー騒音計

小型デジタル騒音計

騒音計

デジタル騒音計

騒音計

デジタル騒音計

特徴手軽に使え、持ち運びも便利な騒音計価格と機能のバランス抜群!最大値と最小値の確認が簡単!騒音計だって見た目にこだわりたいバーグラフで表示してくれる優れもの温度と騒音レベルを同時に測れるボタン表示が明確で、説明書なしでも使いやすい!
価格1,469円(税込)4,980円(税込)1,580円(税込)1,999円(税込)15,732円(税込)2,200円(税込)8,911円(税込)
測定範囲(dB)/精度30dB~130dB/±1.5dB30dB~130dB/±1.5dB30dB~130dB/±1.5dB30dB~130dB/±1.5dB40~130 dB※A特性の場合/±2dB35dB-135dB/±2.0dB30dB~130dB/±1.5dB
データ記録------
周波数重み付けA特性A特性・C特性A特性A特性A特性・C特性A特性A特性・C特性
時間重み付け-FAST・SLOW--Fast/SlowFast・SlowFast・Slow
商品リンク

騒音計の使い方

騒音計の使い方

出典:amazon.co.jp

実際の詳しい操作方法等については各製品の説明書を参考にしていただく必要がありますが、最後に騒音計を使用する際の注意点についてお伝えしておきますね。

多くの騒音計はそのコンパクトさから、手で持って簡単に測定できると思ってしまいがちですが、正確な数値を測りたい場合には三脚などを用意し、身体から離して測るのがベストです。

騒音計は、騒音レベルや周波数などを細かく拾うもの。手で持つことにより、音を反響させたり妨げたりしてしまいやすくなるため、正確に測ることができなくなります。三脚などを使用して計測を行えばより正しいデータが取れますので、注意しておきたいですね。

騒音計の売れ筋ランキングもチェック!

なお、騒音計のAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、騒音計の選び方や、人気の簡易騒音計をランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたか。どういった用途で使用するかによって、選ぶものは変わってきます。ぜひ色々比較して、後悔のない騒音計を見つけてみてくださいね。

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