騒音計のおすすめ人気ランキング【2026年3月】
そこで今回は、騒音計のおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介していきます。アプリと連携できるものや、パソコンでデータを印刷できる便利な商品もランクイン!ぜひじっくり比較して、ベストな1台を見つけてくださいね。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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騒音計の選び方
騒音計を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
用途に合うタイプを選ぼう
研究・実験・評価などに使う「精密騒音計」

研究・実験・評価などの目的で使うなら、計量法やJIS規格に適合している「精密騒音計」である必要があります。
精度精密騒音計の大きな特徴としては、音の大小を数値化した「dB(デシベル)」の精度が高いことや、「測定周波数範囲」が広いことが挙げられます。騒音を計測する際、実際の音と検知した数値には多少のばらつきが見られます。このばらつきが±0.7dB程度の小さいものが精密騒音計です。
精度については±0.3dBのものもあれば±0.5dBのものもあるなど、製品によっても多少異なります。また、測定周波数範囲は20Hzから12,500Hzとなっています。精密に計測が行える分高額になり、リーズナブルなものでも20万円以上することについては覚えておきたいところです。
工場・住宅などの環境騒音測定なら「普通騒音計」

精度は±1dB、測定周波数範囲は8,000Hzとなっています。8,000Hzは虫や鳥などの高い鳴き声くらいだと思えば適当でしょう。精密騒音計には及ばないものの、普通騒音計についてもそれなりの精度が出せますので、10万円以上するものがほとんどです。
騒音レベルを確認したいだけなら「簡易騒音計」がぴったり

簡易タイプの騒音計と言っても、仕様にはピンからキリまで。ただ単に数字が動いて騒音レベルの最大値や最小値を確認するだけのものから、より正確に騒音レベルが測れるよう周波数や時間の重み付け特性を持つものまで様々です。
前者は2000円前後で買えますが、測定精度は後者に比べて劣るのは否めませんし、仕様や機能も限定されます。価格が上がるにつれて各種機能を備えたものも出てきますよ。こういった部分をよく見て選べば、個人用として十分なレベルの騒音計が選べるでしょう。
検定付き騒音計は有資格者向け

計量法によると、取引や証明に使う計測結果については、計量法やJIS規格に適合している「精密騒音計」や「普通騒音計」などの騒音計で、しかも「検定を受けた」ものを使用する必要があるとされています。では、検定を受けたものであれば個人でも取引や証明に使えるかといえばそうではなく、有資格者(環境計量士)が測ってはじめて公的に使用ができるとのこと。
このことから、個人で周囲の騒音レベルを測る場合なら、上記でご紹介した「簡易タイプ」の騒音計でも十分だといえそうです。
仕様・機能もチェック
多用途に使うなら、騒音レベル測定範囲が広いものをチョイス

ちなみに、人が寝静まる夜間など静かな時間帯で、何を話しているかはわからないが上下左右の部屋から話声が聞こえて気になる、眠れないという経験をした人もいるのではないでしょうか。この音は騒音レベルにすると25dBから30dBに該当する可能性があります。気にすれば気にするほど大きく聞こえるものですが、このようなケースは測定が難しいでしょう。
また、測れる騒音レベルの範囲が広いもので30dB以下が検知できたとしても、主に住居用地域の夜間の騒音基準値は45dB以下となるため、基準上は騒音とは言えないことも覚えておきたいところです。
騒音レベルを記録したいなら、連続測定データ記録機能付きを

記録時間は製品によって異なり、1分未満から数時間連続で記録できるものまで様々。長時間連続で記録できるものは大別すると、騒音計の中にSDカードなどの記録媒体があるものと、USBケーブルでPCとつないでリアルタイムでデータを送信するものの2つがあります。
断続的に聞こえてくる工事現場などの音なら測定しやすいですが、マンションの上の階からたまに聞こえる落下音や足音などについては、いつ音がするか予測しにくいもの。この機能があれば、一定時間の計測やその間のデータ保持なども簡単にできますよ。ご近所トラブル対策などで騒音レベルを記録として残しておきたいなら、あると便利です。
周波数重み付け&時間重み付け機能もチェックしておこう

音圧レベルの大きさと、私たちが実際に感じる音の大きさは必ずしも一致せず、同じ大きさでも、周波数によって大きく聞こえる音と小さく聞こえる音があります。
「周波数重み付け」機能では、周波数重み付け特性のA特性・C特性を用いて評価を行い、聴感的な音の大きさを表してくれるものです。(A特性で測定した値は実際に感じる音の大きさに近いことが分かっているため、一般的な騒音レベルを測る場合には日本だけでなく、国際的にもA特性が使用されています。)
もう一つの「時間重み付け」は測定メーターの動きに関わるもので、FastとSlowで表されます。Fastは人間の耳が音を捉える時の応答時間に近づけたもので、一般の騒音測定には通常Fastを使用します。安価な騒音計には、こういった機能が全くないものがあるので注意しておきましょう。
騒音計全16商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
測定騒音範囲 | 測定周波数範囲 | 精度 | |||||
1 | サンワサプライ デジタル騒音計|CHE-SD1 | ![]() | さまざまなシーン・状況で使える騒音測定器 | 35~135dB | 31.5Hz~8kHz | ±2.0dB | |
2 | シンワ測定 デジタル騒音計|78588 | ![]() | 3つの測定レンジを選択できる | 30~130dB | 31.5Hz~8kHz | ±1.5dB | |
3 | サンコー 小型デジタル騒音計|RAMA11O08 | ![]() | シンプルな操作で手軽に計測が可能 | 30~130dB | 31.5Hz~8.5kHz | ±1.5dB | |
4 | 佐藤商事 サトテック デジタル騒音計 | ![]() | デジタルとアナログのダブル表示で分かりやすい | 32dB~130dB | 20Hz〜8kHz | ±1.4dB | |
5 | SNDWAYTOOLS デジタル騒音計 | ![]() | 専用アプリでデータの保存や出力が可能 | 30~130dB | 31.5~8.5KHz | ±1.5dB | |
6 | Alioay 騒音測定器 | ![]() | 省エネ性に優れ暗いところでも使用できる | 35〜135dB | 31.5〜8.5KHz | ±1.5dB | |
7 | サンワサプライ サウンドレベルメーター|400-TST901A | ![]() | 持ち運びしやく手軽に測定できるハンディタイプ | 40~130dB | 31.5Hz~8kHz | ±1.4dB | |
8 | Wintact デジタル騒音計 WT1357 | ![]() | 簡単操作で気軽に測定。時間や周波数の重み付け機能もあり | 30~130dBA、35dB~130dBC | 31.5Hz~8.5KHz | ±1.5dB(基準条件下) | |
9 | AOPUTTRIVER デジタル騒音計 | ![]() | 夜間の騒音計測時にうれしいバックライト機能を搭載 | 30~130dBA、30~130dBc | 31.5Hz〜8.5kHZ | ±1.5dB | |
10 | マザーツール デジタル騒音計 |MT-EN1S | ![]() | 小型で超軽量なので持ち運びがらくらく。操作も簡単で便利 | 30~130dB | 31.5Hz~8kHz | ±2dB | |
騒音計の使い方

実際の詳しい操作方法などについては各製品の説明書を参考にしていただく必要がありますが、最後に騒音計を使用する際の注意点についてお伝えしておきますね。
騒音計は、騒音レベルや周波数などを細かく拾うもの。手で持つことにより、音を反響させたり妨げたりしてしまいやすくなるため、正確に測ることができなくなります。三脚などを使用して計測を行えばより正しいデータが取れますので、注意しておきたいですね。
おすすめの騒音計ランキングTOP5
1位: サンワサプライ|デジタル騒音計|CHE-SD1
2位: シンワ測定|デジタル騒音計|78588
3位: サンコー|小型デジタル騒音計|RAMA11O08
4位: 佐藤商事|サトテック デジタル騒音計
5位: SNDWAYTOOLS|デジタル騒音計
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