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痔の薬のおすすめ人気ランキング12選【切れ痔・いぼ痔のお悩みに!】

日本人の3人に1人はかかっているといわれている「痔」。たとえ痔の症状があっても、病院で治療するのは恥ずかしい、薬で痛みなどを和らげたいという方も多いのではないでしょうか。しかし、市販されている痔の薬は、座薬・軟膏タイプなど種類もさまざま。そのうえ、プリザエース・ボラギノールなどたくさんの薬があるため、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、痔の薬の選び方のポイントと、薬局や通販で買える人気の痔の薬をランキング形式でご紹介します。自分にぴったりの痔の薬を選んで、デリケートな痔の悩みを解消しましょう!
  • 最終更新日:2019年01月09日
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目次

痔の薬の選び方

まずは、痔の薬の選び方からご紹介します。痔を大きく分けると、いぼができる「いぼ痔(痔核)」、皮膚が切れる「きれ痔(裂肛)」、膿が溜まる「痔ろう」の3種類。このうち痔ろうについては、市販薬では治すことができませんので、ここではいぼ痔ときれ痔に効く薬の選び方について説明します。

痔の種類や症状に合わせて選ぶ

痔の種類やできた場所・症状によっても、作用する成分や選ぶべき薬の種類が異なります。自分の症状に合ったものをチェックし、適切なものを選びましょう。

肛門の内側のいぼ痔には『坐剤』がおすすめ

肛門の内側のいぼ痔には『坐剤』がおすすめ
肛門の内側にできるいぼ痔(内痔核)には、肛門に挿入する坐剤が効果的です。坐剤は肛門に挿入すると、直腸の体温で溶けたのち有効成分が放出され、痔による出血や痛み・腫れ・かゆみなどの症状を抑えてくれます。

坐剤が軟らかいと肛門に入れにくいため、しばらく冷やしてから使用するのがおすすめ。逆に、冬場など気温が低いと坐剤が硬くなりすぎて、肛門に入れにくくなってしまうので、坐剤を清潔な手で少し温めてから使用するようにしましょう。

肛門の外側のいぼ痔・きれ痔には『軟膏』が◎

肛門の外側のいぼ痔・きれ痔には『軟膏』が◎
肛門の外側やその周辺にできるいぼ痔(外痔核)・きれ痔には、患部に直接塗布する『軟膏』を選びましょう。肛門の内側ではなく、外側にできたいぼ痔・きれ痔なら、患部に直接ピンポイントで塗布することができます。

軟膏を使う際は、清潔な手で直接患部へ塗るか、ガーゼなどに伸ばして塗布してもOK!軟膏のチューブが硬くなってしまった場合は、手でチューブを握って温めると軟らかくなって、塗りやすくなります。

いぼ痔ときれ痔の両方には『注入軟膏』を

いぼ痔ときれ痔の両方には『注入軟膏』を
肛門の外側の皮膚が切れるきれ痔だけではなく、肛門の内側にもいぼ痔がある場合は、『注入軟膏』がいいでしょう。薬を患部に直接塗布することも、肛門内に注入することもできるので、肛門の外側、内側と痔の場所に関係なく使用することができます。

肛門内に注入する時は、ノズルの先に付いているキャップを取り外し、ノズルの先端を肛門に挿入するだけなので、坐剤を肛門に入れるのに抵抗があるという人にもおすすめ!注入軟膏なら、注入する時に手が汚れることもなく、挿入時の異物感も少ないので安心して使うことができます。

しつこく繰り返す痔には『内服薬』が効果的

しつこく繰り返す痔には『内服薬』が効果的
いぼ痔・切れ痔を問わず、なかなか治らない痔には、内服薬がおすすめです。口から服用することで有効成分が痔の患部に行き届き、痔の根元を小さくするなど、身体の中から痔の症状を改善してくれます。外用薬に比べると痛みや出血などをすぐに抑えるなどの即効性はありませんが、ゆっくりと効果を実感することができるでしょう。

内服薬には、舌下錠や錠剤・カプセル剤・顆粒剤などがあるため、飲みやすいものを選ぶのがおすすめです。痔の原因ともなる便通を改善する生薬配合の薬もありますよ。

症状に作用する成分が配合されているかチェック!

薬に配合されている成分が症状に作用するものかどうか、パッケージに記載されている成分表などを見てから選びましょう。

『抗ヒスタミン成分』配合ならかゆみをしっかり鎮めてくれる

『抗ヒスタミン成分』配合ならかゆみをしっかり鎮めてくれる
かゆみを鎮めたいのであれば、塩酸ジフェンヒドラミン・クロルフェニラミンマレイン酸塩などの、抗ヒスタミン成分が配合されたものがおすすめです。痔によって引き起こされる、皮膚のかぶれやかゆみ、ムズムズ感などの不快な症状を解消してくれます。

また、抗ヒスタミン成分のほかにも、メントール成分が配合されていると、清涼感があって、かゆみの緩和に効果的です。ただし、前立腺肥大や緑内障などの疾患をお持ちの方は、抗ヒスタミンによる副作用の心配があるため、使用する前には必ず医師・薬剤師等に相談するようにして下さい。

『ステロイド』入りは、腫れや出血など症状が強い時に

『ステロイド』入りは、腫れや出血など症状が強い時に
痛みが強かったりや出血が多い時は、ヒドロコルチゾン酢酸やプレドニゾロン酢酸など、『ステロイド』抗炎症成分入りの痔の薬を選ぶとよいでしょう。ステロイドは、痔の炎症を抑える作用が比較的強力なため、即効性があり、強い症状にも作用します。症状が比較的軽い場合は、グリチルレチン酸やリドカインなどが配合された、消炎成分いりのものがおすすめです。

ただし、きれ痔の場合、ステロイド入りの軟膏を塗ると傷の治りが妨げられることも。できるだけステロイドが入っていないものを使用するのが理想的です。また、ステロイドは、指示通りの使用であれば安全ですが、長期間使用を続けると皮膚が薄くなったり、赤くなるなどの副作用が出る可能性もあります。パッケージに記載された用法・用量を守って使用するようにしてください。

出血を抑えたいのなら『止血成分』配合のものを

出血を抑えたいのなら『止血成分』配合のものを
出血の症状があるなら、塩酸テトラヒドロゾリン・dl-メチルエフェドリン塩酸塩・塩酸ナファゾリンなどの『止血成分』が配合されているものを選びましょう。きれ痔は、名の通り肛門周辺の皮膚が切れてしまうため出血があります。

また、いぼ痔に関しては、いぼが大きくなるにつれ、出血する量が増えることも。止血成分が配合されている痔の薬なら、血管収縮作用が働き、腫れなどによる充血や血を抑えてくれる効果があります。

痛みに効果があるのは『局所麻酔成分』入り

痛みに効果があるのは『局所麻酔成分』入り
痛みが気になるなら、アミノ安息香酸エチル・塩酸ジブカイン・リドカインなど『局所麻酔成分』の配合されたものを選びましょう。局所麻酔成分は、患部の感覚を一時的に麻痺させることで、痛みを鎮めるといった作用があります。 特に患部の痛みが強い時には、ジブカインやリドカインの入ったものを使用するといいでしょう。局所麻酔成分は、痛みだけではなく、かゆみを抑える効果もあります。

【坐剤】痔の薬人気ランキング3選

それでは、おすすめの痔の薬を『坐剤』『軟膏』『注入軟膏』『内服薬』の4つのタイプに分けてご紹介していきます。まずは、『坐剤』タイプの痔の薬の人気ランキングからです。

なお掲載商品は、上記の選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている効果・効能をご確認ください。

3位
止血成分
局所麻酔成分リドカイン
抗ヒスタミン成分クロルフェニラミンマレイン酸塩
ステロイド成分ヒドロコルチゾン酢酸エステル
容量30個
2位
痔の薬 武田コンシューマーヘルスケア ボラギノールA坐剤
出典:amazon.co.jp

武田コンシューマーヘルスケアボラギノールA坐剤

2,940円 (税込)

止血成分
局所麻酔成分リドカイン
抗ヒスタミン成分
ステロイド成分プレドニゾロン酢酸エステル
容量30個
1位

大正製薬プリザエース坐剤T

1,995円 (税込)

止血成分塩酸テトラヒドロゾリン
局所麻酔成分リドカイン
抗ヒスタミン成分
ステロイド成分ヒドロコルチゾン酢酸エステル
容量30個

【座剤】人気の痔の薬比較一覧表

商品画像
1
痔の薬 大正製薬 プリザエース坐剤T

大正製薬

2
痔の薬 武田コンシューマーヘルスケア ボラギノールA坐剤

武田コンシューマーヘルスケア

3
痔の薬 中外医薬生産 Vザックエース坐剤

中外医薬生産

商品名

プリザエース坐剤T

ボラギノールA坐剤

Vザックエース坐剤

特徴急な出血や腫れを抑えてくれる4つの成分配合ですぐれた効果を発揮!激しい痛みにもよく効いて、患部も保護してくれる
価格1,995円(税込)2,940円(税込)1,260円(税込)
止血成分塩酸テトラヒドロゾリン
局所麻酔成分リドカインリドカインリドカイン
抗ヒスタミン成分クロルフェニラミンマレイン酸塩
ステロイド成分ヒドロコルチゾン酢酸エステルプレドニゾロン酢酸エステルヒドロコルチゾン酢酸エステル
容量30個30個30個
商品リンク

【軟膏】痔の薬人気ランキング3選

続いては、『軟膏』タイプの人気ランキングです。
3位

大正製薬プリザエース軟膏

550円 (税込)

止血成分塩酸テトラヒドロゾリン
局所麻酔成分リドカイン
抗ヒスタミン成分クロルフェニラミンマレイン酸塩
ステロイド成分ヒドロコルチゾン酢酸エステル
容量10g
2位

武田コンシューマーヘルスケアボラギノールA軟膏

1,207円 (税込)

止血成分
局所麻酔成分リドカイン
抗ヒスタミン成分
ステロイド成分プレドニゾロン酢酸エステル
容量20g
1位
止血成分
局所麻酔成分リドカイン
抗ヒスタミン成分ジフェンヒドラミン塩酸塩
ステロイド成分ヒドロコルチゾン酢酸エステル
容量10g

【軟膏】人気の痔の薬比較一覧表

商品画像
1
痔の薬 小林製薬 オシリア

小林製薬

2
痔の薬 武田コンシューマーヘルスケア ボラギノールA軟膏

武田コンシューマーヘルスケア

3
痔の薬 大正製薬 プリザエース軟膏

大正製薬

商品名

オシリア

ボラギノールA軟膏

プリザエース軟膏

特徴ぶり返すしつこいかゆみにおすすめ!塗りやすく、刺激も少ない軟膏8種類の有効成分が痔の症状に効く!
価格665円(税込)1,207円(税込)550円(税込)
止血成分塩酸テトラヒドロゾリン
局所麻酔成分リドカインリドカインリドカイン
抗ヒスタミン成分ジフェンヒドラミン塩酸塩クロルフェニラミンマレイン酸塩
ステロイド成分ヒドロコルチゾン酢酸エステルプレドニゾロン酢酸エステルヒドロコルチゾン酢酸エステル
容量10g20g10g
商品リンク

【注入軟膏】痔の薬人気ランキング3選

次は、『注入軟膏』タイプの痔の薬の人気ランキングです。
3位
止血成分
局所麻酔成分リドカイン
抗ヒスタミン成分
ステロイド成分ヒドロコルチゾン酢酸エステル
容量10個
2位
止血成分塩酸テトラヒドロゾリン
局所麻酔成分リドカイン
抗ヒスタミン成分
ステロイド成分ヒドロコルチゾン酢酸エステル
容量10個
1位

武田コンシューマーヘルスケアボラギノールA注入軟膏

1,350円 (税込)

止血成分
局所麻酔成分リドカイン
抗ヒスタミン成分
ステロイド成分プレドニゾロン酢酸エステル
容量10個

【注入軟膏】人気の痔の薬比較一覧表

商品画像
1
痔の薬 武田コンシューマーヘルスケア ボラギノールA注入軟膏

武田コンシューマーヘルスケア

2
痔の薬 大正製薬 プリザエース注入軟膏T

大正製薬

3
痔の薬 ムネ製薬 ヂナンコーハイAX

ムネ製薬

商品名

ボラギノールA注入軟膏

プリザエース注入軟膏T

ヂナンコーハイAX

特徴肛門を傷つけにくいように工夫された容器が◎メントール成分配合で、使用感も◎こだわりの処方&使いやすいクリスタルカット容器
価格1,350円(税込)996円(税込)
止血成分塩酸テトラヒドロゾリン
局所麻酔成分リドカインリドカインリドカイン
抗ヒスタミン成分
ステロイド成分プレドニゾロン酢酸エステルヒドロコルチゾン酢酸エステルヒドロコルチゾン酢酸エステル
容量10個10個10個
商品リンク

【内服薬】痔の薬人気ランキング3選

そして、最後は内服薬タイプの痔の薬の人気ランキングです。
3位
止血成分
局所麻酔成分
抗ヒスタミン成分
ステロイド成分
容量14包
2位
痔の薬 武田コンシューマーヘルスケア 内服ボラギノールEP
出典:amazon.co.jp

武田コンシューマーヘルスケア内服ボラギノールEP

1,950円 (税込)

止血成分
局所麻酔成分
抗ヒスタミン成分
ステロイド成分
容量16包
1位
止血成分
局所麻酔成分
抗ヒスタミン成分
ステロイド成分
容量20錠

【内服薬】人気の痔の薬比較一覧表

商品画像
1
痔の薬 小林製薬 ヘモリンド

小林製薬

2
痔の薬 武田コンシューマーヘルスケア 内服ボラギノールEP

武田コンシューマーヘルスケア

3
痔の薬 レンシン製薬 レンシン(蓮神)

レンシン製薬

商品名

ヘモリンド

内服ボラギノールEP

レンシン(蓮神)

特徴しつこいいぼ痔に効果あり!水要らずの内服薬ボタンピエキスなど3種類の生薬を配合した内服薬生薬配合で、内側と外側両方のいぼ痔にも効く
価格1,100円(税込)1,950円(税込)3,990円(税込)
止血成分
局所麻酔成分
抗ヒスタミン成分
ステロイド成分
容量20錠16包14包
商品リンク

つらい痛みには「痔用クッション」が便利

座るだけで傷むツラい痔にお悩みなら、「痔用クッション」が便利。患部に刺激を与えないように工夫されたデザインで痛みをやわらげ、症状の悪化を防いでくれます。ぜひ以下の記事も参考に、痔用クッションを活用してみてくださいね。

痔の薬の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、痔の薬のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

ここまで、痔の薬を紹介してきましたが、いかがでしたか?痔の薬は、あくまで炎症など痔の症状を緩和するためのものです。長期にわたって使用し続けると、副作用が出る可能性も考えられます。

薬を使い始めてから、坐剤や軟膏、注入軟膏などの外服薬ならおよそ10日間、内服薬なら1カ月くらい使用しても症状が改善されない場合は、早めに病院を受診するようにしましょう。

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