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【静かで安心!】3本ローラーのおすすめ人気ランキング10選

ロードバイクの室内トレーニングに欠かせない「3本ローラー」。ミノウラ・エリート・JETBLACK・Tacxなどのメーカーから、負荷調整機能付きで強度の高い練習ができるもの、騒音をあまり気にせずに乗れるものなど、色々な商品が販売されていてどれを選べば良いのか迷ってしまいますよね?

今回は人気のある3本ローラーの性能や価格、口コミなどを比較し、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。自分のスタイルに合ったお気に入りの一台を見つけて、ライディングスキルを磨いていきましょう!

最終更新日:2017年06月12日 | 18,050views

3本ローラーの選び方

ロードバイクを楽しむ方にとって、なくてはならないトレーニングアイテムが3本ローラーです。タイヤや車体をしっかり固定する固定式ローラーと違い、実走に近い感覚で乗ることができるのが魅力ですね。

3本ローラーは見た目にはあまり大差が無いので、最初は何を買って良いのか分からないという人も多いと思います。そこでまずは、3本ローラーの選び方のポイントを解説します。

負荷調整機能の有無を選ぶ

まずチェックしたいのが、負荷調整機能の有無です。どれだけ幅のある練習をしたいかによって必要性が変わってきます。

負荷調整機能が付いているのものは無いものよりもお値段が上がります。買ってから機能を使わない、ということになったら勿体無いですよね。そういったことを避けるためにも、自分の練習スタイルをしっかりプランニングしてから必要性の有無を検討しましょう。

実走に近い練習をしたい人は、負荷調整機能が必須

レースに参加するなど本格的にロードバイクを楽しんでいる方なら、上位モデルに比較的多く搭載されている負荷調整機能はマストと言えます。それは、負荷を掛けることによって坂道に備えた練習をすることができるからです。長距離レースに参加する人は心拍数の調整も課題ですよね。一般的にゾーン4と言われるハードな心拍数の状態を保つことが理想的と言われており、あらかじめ負荷調整機能付きのものを選べば、負荷によって心拍数を調整することができます。

負荷が掛けられないローラーで練習する場合、心拍数を上げるには速く漕ぐしかありませんが、それだと実走に適した練習とは言えません。

初心者は必須ではなく、後から負荷装置を追加することも可能

ローラーはそのままでも軽い負荷が自然に掛かっていたり、バイク自体のギアを調整することでも負荷は調整できるため、初心者の場合は負荷調整機能は必ずしも必須ではありません。しかし、練習を続けていって中級者以上になると、物足りない…と思うことがあるかもしれません。

その時はオプションの負荷装置を追加して、より負荷を掛けたトレーニングができるようにするという選択肢もあります。

もちろん初心者の方でも、先のことを考えて最初から負荷調整機能付きの商品を購入するのもありだと思いますので、トレーニングに求めるレベルやご自身の予算をふまえて選びましょう。

ローラーの大きさ・形状を選ぶ

ローラーはタイヤが直接乗る大事なところなので、こだわりたい部分ですよね。ローラーの特徴を理解して、自分に必要なスペックのものを選ぶようにしてください。

騒音を抑えるために大きな径のものを選ぶ

3本ローラーは家の中で気軽に、実走に近い状態でトレーニングを行うことが出来るのが魅力ですよね。しかし、漕ぐ際の音が大きいことが難点。特に集合住宅などに住んでいる方だと、音が周りに響いて騒音トラブルになってしまう可能性もあります。

ローラーの径が大きいと音が分散して比較的静かに乗ることができるので、音が気になる方は大きな径のローラーを選ぶようにしましょう。

安定感を求める人はつづみ型のものを選ぶ

固定式ローラーと違い、3本ローラーはバイクを上に乗せるだけで良いのでとても手軽です。しかし、その分安定感を欠き、ホイールが脱輪してローラーから落ちてしまうことがあるのも事実です。

そんな時、両脇が盛り上がっているつづみ型のローラーを選べば、ローラーの中央に集中して脱輪がしにくく、安心してトレーニングに打ち込めます。つづみ型のローラーは大抵樹脂製ですので、金属製より横滑りしないというメリットもあります。

3本ローラー初心者の場合は、つづみ型の形状のローラーを選ぶことをおすすめします。

持ち運びや収納したい人は折り畳み式を選ぶ

レースに参加する方はレース会場でも直前まで練習します。家用と外用とで使い分ける方もいますが、レース前は日頃から使い慣れた3本ローラーで練習できた方が良いですよね。そのためにも、気軽に持ち運べる折り畳み式やコンパクトに縮められるタイプを選びましょう。なお、アルミ素材なら軽量なので持ち運びがより楽にできますよ。

また折り畳み式やコンパクトに縮められるタイプなら、家で使用しない時は小さく畳んで収納できるので便利です。

3本ローラーのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめの3本ローラーをランキング形式でご紹介していきます。お値段もそこそこするものなので、一度購入したらきっと長い付き合いになるでしょう。自分に合ったものを選ぶ上で、ぜひ参考にしてみてください!

10位:Tacx GALAXIA

・サイズ:高さ13cm×幅47cm×奥行き128cm
・重量:7.7kg
・ローラー直径:約12cm
・負荷調整機能:×
・折り畳み式:◯(コンパクトに縮められるタイプ)

衝撃を吸収し、安定した走りを実現

スタイリッシュな見た目が特徴のTacxの3本ローラー。バイクの加速時・減速時に発生する衝撃を前後に動く後ろのローラーが吸収してくれるため、バランスを取りにくい初心者の方でも比較的簡単に乗ることができます。ローラーの径が大きいので、比較的静かな走行が可能です。しかし、その分バイクに乗る際に高くなるので踏み台が必要になります。

伸縮によって日頃はコンパクトな形状を保つことができ、収納・持ち運び共に便利ですよ。

「Tacx GALAXIA」の評判・口コミ

やはり前後のスイング機構が乗り易さを増していると思います。
何となくですがローラーで練習して、バランスが良くなり真っ直ぐ走れるようになったと言うか、ペダリングが効率よくなった気がします。

出典:Amazon.co.jp: Tacx(タックス) GALAXIAのスポンジ宮さんのレビュー

9位:JETBLACK R1

ジェットブラック R1 516-1006
27,496円(税込)

・サイズ:高さ約10cm×幅-cm×奥行き-cm(バイクに合わせて伸縮可)
・重量:11kg
・ローラー直径:約8cm
・負荷調整機能:×
・折り畳み式:◯

驚きの静かさが人気

直径80mmのローラーで、静穏性が非常に高いのが特徴です。室内での使用が多い人は騒音をあまり気にせずに乗ることができるのでおすすめです。さらに低重心設計でローラーと地面との幅が狭いので、乗り降りも安定します。ローラーに乗った時に目線が高くて怖い、ということもありません。

専用のアプリと連動させて、自分のトレーニングデータを残すことも可能。それゆえに、個人的な減量アイテムとして利用する人も多いようです。

アルミ製ローラーはお値段が張るものも多いですが、こちらは他に比べてお手頃価格で購入できるのも魅力の一つです。

「JETBLACK R1」の評判・口コミ

8位:ミノウラ LiveRoll R800

ミノウラ LiveRoll R800
54,034円(税込)

・サイズ:高さ16cm×幅56cm×奥行き131cm
・重量:21kg
・ローラー直径:約10.5cm
・負荷調整機能:×
・折り畳み式:×

安定した走行を可能にするフロントドロップローラー

直径105mmの大き目ローラーなので静かな走りが実現します。さらに注目なのは、その安定感。ローラーが大きい上に重量感もあるので、高速でバイクを漕いでもローラーの動きがそれにマッチしてブレの無い走りが可能になります。

その安定感をさらに確実なものにしているのが、真ん中のローラーが少し高めになっている設計。これは「フロントドロップローラー」と言って踏み込んでも後輪が前に出ないようになっているので、安定した走りが可能になります。また、バイクのサイズに合わせて微調整ができる無段階伸縮式フレームを採用しています。

ロードバイクを乗り込んでいる本格派の方が高速運転を自宅でしたいという時におすすめです。

「ミノウラ LiveRoll R800」の評判・口コミ

本商品については一年以上使用して、錆、強度的には全く問題がなく、ベアリング交換も一度もしておりませんがローラのガタはいまだに発生しておりません。値段は少々高いですがそれだけの価値はあると思います。

出典:Amazon.co.jp: MINOURA(ミノウラ) R800 LiveRoll 3本ローラーのこぎとさんのレビュー

7位:ミノウラ LiveRoll R700

ミノウラ LiveRoll R700
32,949円(税込)

・サイズ:高さ11cm×幅55.4cm×奥行き76.6cm~121.4cm
・重量:9kg
・ローラー直径:8cm
・負荷調整機能:×
・折り畳み式:×

軽量化された高速運転向けローラー

第8位でご紹介したR800と比べて注目したいはその重量。R700は半分以下の重さなので、手軽に持ち運びすることができます。

構造はR800に似ており、真ん中のローラーが高くなっているので高速運転しても後輪が前に行かず、安定感のある走りが実現できます。無段階伸縮式フレームを採用している点も同じです。室内でも本格的なトレーニングがしたい上級者の方におすすめです。

さらに各ローラーの高さを調整できるので、どんな場所でも3本ローラーを平行に保つことができます。それゆえ、よりロード練習に近い感覚でトレーニングが行えます。

「ミノウラ LiveRoll R700」の評判・口コミ

安定感もあり、音も静かで気に入ってストレスなく使ってます。
重量も軽く持ち運びも苦になりません。

出典:Amazon.co.jp: MINOURA(ミノウラ) R700 LiveRoll 3本ローラー チタンカラーのAmazon カスタマーさんのレビュー

このローラーは無段階で調整できるので、わたしの自転車に完璧に合わせることができて、すぐに乗れました。バランスのトレーニングにもなり、とても重宝しています。

出典:Amazon.co.jp: MINOURA(ミノウラ) 3本ローラー [R700 LiveRooll] ステップ...のAmazon カスタマーさんのレビュー

6位:サイクルオプス ALUMINIUM ROLLER WITH RESISTANCE

サイクルオプス ALUMINIUM ROLLER WITH RESISTANCE 990110
52,488円(税込)

・サイズ:-
・重量:8.6kg
・ローラー直径:-
・負荷調整機能:○
・折り畳み式:○

上質アルミ素材で実現した軽量感がポイント

固定式ローラーで定評のあるサイクルオプスから出ている3本ローラーです。3.5インチのアルミ素材ドラムを使用しているので、とても滑らかな動きが実現します。そして何といっても特徴はその軽さ。8.6kgと軽量で折り畳みも可能なので、遠征が多い方にぴったりです。

とてもシンプルな構造ですがローラーがコンパクトな分高さが低めなので、乗る際にも比較的簡単に乗れますし、走行中も目線が高くなりすぎず乗り始めの恐怖感が減ります。

「サイクルオプス ALUMINIUM ROLLER WITH RESISTANCE」の評判・口コミ

地面までが近くて怖さが少し少ないよ。

出典:店長のひとりごと » サイクルオプスの3本

マグネット式で負荷をかけます。3本ローラーにしては静かでした。

出典:CYCLECUBE – 武蔵小杉のスポーツバイクショップ

5位:Tacx ANTARES

・サイズ:縦128cm×横47cm×高さ13cm
・重量:7.7kg
・ローラー直径:-(つづみ型ローラー)
・負荷調整機能:×
・折り畳み式:◯(コンパクトに縮められるタイプ)

無段階伸縮式フレームでどんなバイクにも合わせられる

Tacxのローラーはスタイリッシュなデザインが多いですが、こちらも例外ではありません。無駄を省いたシンプルな構造に加えて、バイクのサイズに合わせて微調整ができる無段階伸縮式フレームを採用しています。横幅は少し狭いですが、その分壁などを使ってすぐに安定して乗れるようになります。

つづみ型のローラーで脱輪しにくくなっているので、初心者の方でも気軽に安心して乗ることができておすすめです。伸縮により本体の長さを80cmまで縮めることができるので、収納や持ち運びにも便利ですよ。

「Tacx ANTARES」の評判・口コミ

初心者に難易度が高いと言われている3本ローラーですがこちらは中心軸が少し内に窪んでいるので初めての方でも最初の乗りだしだけ補助がついていればすぐに乗れるようになります。

出典:Amazon.co.jp: のアマゾン部さんのレビュー

デザイン、使い勝手ともに思っていたとうりで満足です。
特にローラー部位中心の窪みは
横ブレ防止に最適ですね。

出典:Amazon.co.jp: のマンセボーさんのレビュー

4位:エリート ARION MAG

エリート ARION MAG 260170001
44,176円(税込)

・サイズ:縦141cm×横50cm×高さ16cm
・重量:約8.8kg
・ローラー直径:-(つづみ型ローラー)
・負荷調整機能:○
・折り畳み式:◯

初心者にも優しいスペック

ARION MAGの特徴は、3段階の負荷調整機能。初めて乗る方はローラーが回り過ぎてしまってバランスを崩してしまいがちですが、この負荷調整機能を利用して回転をコントロールすれば、安定した走行が可能になります。初心者の方に使いやすい3本ローラーだと言えます。

さらにこの商品は、安定して乗れるローラーが人気です。脱輪しにくいつづみ型のローラーは一般的に樹脂製のものが多いですが、静電気が発生しやすいという難点があります。しかし、この商品は帯電防止ポリプロピレン製のパラボリックローラーを採用することで、安定感はそのままに静電気の発生を防止してくれます。

「エリート ARION MAG」の評判・口コミ

初の3本ローラーでしたが、負荷レベル1で使用したところ、
ローラーが回りすぎたりせず、初めてでも安心して乗れました。

出典:Amazon.co.jp: ELITE(エリート) ARION MAG(アリオン マグ) 3ボンローラー 260...のAyatoさんのレビュー

負荷機能を入れると(負荷1)インナーで丁度よい負荷が掛かるためローラーが回りすぎず意外と静かです。

出典:Amazon.co.jp: ELITE(エリート) ARION MAG(アリオン マグ) 3ボンローラー 260...のおんつぁんさんのレビュー

3位:エリート ARION AL13

エリート ARION AL13 274630001
52,877円(税込)

・サイズ:縦141cm×横49.5cm×高さ16cm
・重量:約8.8kg
・ローラー直径:-(つづみ型ローラー)
・負荷調整機能:○
・折り畳み式:◯

安定走行を実現するアルミローラー

アルミニウム製のローラーのメリットは静電気が発生しにくく、走りが滑らかであることです。その良さはそのままに、AL13はフライホイール効果のあるアルミニウムが採用されていて、加速がスムーズになり回転速度が安定するのでスムーズな走行が実現可能です。

アルミニウム製のローラーは横滑りからの脱輪が危惧されますが、こちらはアルミニウム製にも関わらず形状がつづみ型なので脱輪もしにくく、より走りに集中できる構造になっています。

3段階の負荷調整機能も付いており、初心者から上級者までどなたにもぴったりの3本ローラーです!

ちょっとしたスペースで直立保管が可能

AL13は折り畳める上に、三脚のように自立することが可能です。これならちょっとした空きスペースに収納でき、出し入れも簡単にできます。

レースに持っていきたい人も、手軽に車へ乗せたり降ろしたりできるので便利ですね。

「エリート ARION AL13」の評判・口コミ

負荷装置付きは初めてですが、確かに負荷を掛けることが出来ます。脱輪しない強度でしっかりしたパワートレーニングが可能と思います。

出典:【楽天市場】購入者さんのELITE (エリート) Arion Al13 (アリオンエーエル13)[トレーナー(ローラー台)][3本ローラー台](自転車のQBEI 楽天市場支店) | みんなのレビュー・口コミ

2位:ミノウラ MoZ-Roller

ミノウラ MOZ-ROLLER 3本ローラー
27,530円(税込)

・サイズ:縦131cm×横54cm×高さ11cm
・重量:約6.5kg
・ローラー直径:8cm
・負荷調整機能:×
・折り畳み式:◯

安定した乗り降りと走行が可能

MoZ-Rollerは、特に3本ローラーデビューをする人におすすめです。まず乗り降りがしやすい低床設計で、ふらつきを最小限にとどめることができます。乗降用ステップは基本スペックとして付いているので、これも安定感につながるポイントですね。

さらに前輪ガードが付いているので、タイヤが滑って前に出てしまうこともありません。サイドには脱輪防止のカバーが付いているので、転倒を防ぐことができます。

負荷調整機能はついていませんが、初めて3本ローラーを購入するなら気軽に安心して乗れるMoZ-Rollerがベストです!

軽くて持ち運びやすい上に、コンパクト収納が可能

この3本ローラーは、レースへの参加が多かったり持ち運ぶ機会が多い人にもおすすめしたいです。良質のアルミを使うことで6.5kgと超軽量なのが魅力の一つ!さらに、三つ折りに畳んだ後は自立した収納が可能です。

場所を取ることがネックで3本ローラーの購入を迷っていた人も、これだけコンパクトなら気軽に購入できますよね。

「ミノウラ MoZ-Roller」の評判・口コミ

畳むとコンパクトで収納に便利。またステップが付いてて乗り降りが楽ちんです。

出典:Amazon.co.jp: の小技師匠さんのレビュー

1位:エリート E-Motion

ELITE(エリート) トレーニングバイク (自転車/ローラー台)E-Motion
97,428円(税込)

・サイズ:縦173cm×横60cm×高さ17cm
・重量:17kg
・ローラー直径:8.4cm(つづみ型ローラー)
・負荷調整機能:○
・折り畳み式:×

プロが認める実走感!

この3本ローラーの最も突出している点は、ローラーと台座の接続部分にあります。通常ローラーと台座は接続しているため、漕いでいる最中のローラーの振動は台座に直接伝わり、それがバランスを崩す要因にもなります。

しかしこのE-MOTIONは、ローラーが台座部分からフローティング(浮いている)しているので、漕いだ時に発生するローラー上の振動が全体に届かないようになっています。これにより、走りにのみ集中したトレーニングが可能になります!まるで路面を走っているような実走感が醍醐味で、もっと乗っていたい!と思うほどの乗り心地だとか。余計な振動がないためとても安定しているので、慣れれば立ち漕ぎのように体重をかけて漕ぐダンシングも可能になります。

上級者の方ならぜひトライしていただきたい3本ローラーです。

3段階の負荷調整機能で上級者でも満足な走りが可能

上級者にはなくてはならない負荷機能が3段階で調整可能です。一番重い負荷は、慣れないと数分で足が動かなくなってくるほどだとか。走り込んでいる人も満足のいくトレーニングができるので、フローティングのローラーと合わせて、実走に近い様々なシチュエーションを想定したトレーニングに最適です。

走りやすいことに加えて、負荷調整機能がついている3本ローラーはとても貴重です。少々お値段しますが、その価値は十分にある一台だと思います!

「エリート E-Motion」の評判・口コミ

3本ローラーは実走に近いといわれるが。いままであまりにも実走には遠い。しかし固定式から3本ローラーでは大きな差があるが、3本ローラーとこのE-MOTIONも同じくらいの差があり、実走感により近づいている。

出典:エリート E-motion 革命を起こす3本ローラー台 | cyclowired

安心、快適3本ローラー!
こんなに乗りやすいと思っていませんでした。3本ローラー購入検討中の方にはおすすめです。

出典:【楽天市場】購入者さんのELITE(エリート) E-Motion (イーモーション) 3本ローラー 自転車 bebike(Be.BIKE) | みんなのレビュー・口コミ

まとめ

いかがでしたか?一見シンプルに見えて、実は奥が深い3本ローラー。ローラーの機能や大きさなど、細かな部分も決め手の要因になることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

梅雨や冬の時期は室内でのトレーニング時間も増えますから、自分の合った一台を見つけてロードバイクをもっと楽しんでくださいね!

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