アジングロッドのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
手軽に始められて、おいしいアジをたくさん釣れる、アジング。アジングには専用のアジングロッドが最適で、販売しているメーカー・ブランドはシマノ・ダイワ・34などさまざまです。ソリッドティップやチューブラーティップなどのパーツの違いもあり、はじめて購入する際はどれを選べばよいかわからない人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、アジングロッドの選び方を解説。さらに、おすすめのエギングロッドをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

東京湾をホームグラウンドに、四季折々の魚を追い求めるマルチアングラー。とくにライトゲームを得意とし、釣れたという結果より釣れるまでの過程を徹底的に重視するスタイルには定評がある。「Angling Salt」「ルアーマガジンソルト」など、様々な釣りメディアに執筆・出演。豊富な経験を活かし、メーカーとの製品開発も行っている。

釣り歴15年以上のフィッシングライター。釣りジャンルのYouTube出演や雑誌取材も多数経験。投げ釣り・フカセ釣りなどの堤防釣りをはじめ、ルアーフィッシングや船釣りまで幅広いジャンルを網羅。メインとするカワハギ釣りでは、トーナメント大会に出場し決勝ステージへ進出した実績を持つ。現在はその豊富な知見を活かし、はmybestにて釣りジャンルのコンテンツ制作に従事。実体験に基づくレビューや初心者にも分かりやすい解説を強みとし、ユーザーファーストを重視した正確な企画制作に取り組んでいる。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
アジングの面白さとは?

アジングとは、アジをルアーで狙うルアーフィッシングのこと。アジングの面白さは手軽に楽しめる・たくさん釣れる・奥が深いの3つだといえるでしょう。
アジはあまり大きくない魚であるため、アジングに使うロッド・リール・ルアーといった釣り具も、アジのサイズにあわせて小さいものを使います。軽装備で釣りに行けるうえ、釣り場は初心者でも安全に釣りがしやすい漁港がメイン。誰でも手軽に楽しめるといえるでしょう。
また、大きな群れに遭遇したり、その日のヒットパターン(釣れるルアーや誘い方)を掴めたりすれば何十匹も釣れるのも魅力。釣った獲物はもちろん食べられるので、アジを食べるのが好きな人にうってつけの釣りです。
さらに、アジングは奥が深いルアーフィッシングとしても知られています。アジの小さなアタリ(魚がルアーに食いついた際の手応え)を捉えるための技術を磨き、アジの活性に合わせてさまざまなルアーを使いわけるのも楽しさのひとつ。試行錯誤して大漁に結びついたら、はまること間違いなしですよ!
海のルアー釣りのなかでもアジングはとくに人気の釣り。アジングの技術を競う大会や、アジング用品専門のメーカーが存在するほどです。
アジングロッドでなければアジングはできない?

ほかのロッドでもアジングができないわけではありませんが、アジングをするにはアジングロッドがベストです。
理由は、ほかのロッドで感じ取れないアタリが伝わるため。アジングは基本的に1g前後の軽量なジグヘッド(おもりがついた釣り針)を操作し、非常に小さなアジのアタリで瞬時にフッキング(釣り針にかける)する釣りです。
ほかのロッドではわずかなアタリを感じ取れないものの、アジングロッドは繊細に作られているため、操作している感覚とアタリの感覚を得られます。アジングロッドはアジングを最大限に楽しむために必要なロッドだといえるでしょう。
アジのアタリが小さい理由は、捕食方法が変わっているからです。
アジは水と一緒に餌を吸い込み、餌に違和感があると瞬時に吐き出します。一瞬の動作なのでロッドに変化として現れにくく、感じるのはコツっとやモゾっとした小さなアタリのみ。偽物の餌を使うアジングでは、アジに吐き出される前にアタリを感知し、フッキングする必要があります。
アジングロッドの選び方
アジングロッドを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
まずは、アジングの習熟度に合わせて長さを選ぼう
まずは、アジングロッドの長さを選びましょう。アジングロッドは長さを表す単位にft(フィート)を使います。4.6~5.5ft・5.6~6.5ft・6.6~7.5ftの3タイプにわけられ、そのなかからアジングの習熟度にあわせて選ぶのがポイントです。
これからアジングをはじめるなら、定番の5.6~6.5ftがおすすめ

各釣り具メーカーが販売するアジングロッドも5.6~6.5ftが多く、選択肢が豊富なこともメリットといえるでしょう。
大きなデメリットはないものの、アジが遠くにいて重いルアーを遠投する必要がある、砂浜や大型の漁港ではやや使いにくいといえます。重いルアーを扱うために遠投向きのものがほしい人は、以降で紹介する6.6~7.5ftのアジングロッドも検討しましょう。
なお、このコンテンツでは、売れ筋の5.6~6.5ftのアジングロッドを集めて比較検証していますので、ぜひ参考にしてください。
感度を求める上級者や、大物を狙う人はそのほかの長さを選ぼう

すでに5.6~6.5ftのロッドを所有している人や、遠投して大物を狙う人は、そのほかの長さを選びましょう。
4.6~5.5ftの長さは、感度を追求するアジング上級者におすすめ。アジングロッドは短いものほど感度が高いため、4.6~5.5ftのロッドを使えばより小さなアタリを感じ取れるでしょう。遠投には向かないものの、足元でアジが釣れる釣り場や、遠くに投げなくても釣れるボートアジングでは圧倒的に有利だといえます。
6.6~7.5ftの長さは遠投性能が高く、パワーもあるのが特徴。パワーの強さにより1g前後の軽量ジグヘッドを使う一般的なアジングには不向きなものの、遠投ができるので砂浜や大型の漁港で大物を狙う人におすすめの長さです。
アジングで最も重要なのは「感度」。軽くて重心がグリップに近いものを選ぼう

軽さは60g以下がおすすめ。軽いものほど水中の変化に敏感に反応するのでアジのアタリが伝わりやすいでしょう。同価格帯でも軽いものは46g、重いものは80gと40gほどの差があります。重要なポイントであるため、購入前に必ず確認しましょう。
加えて、アジングはロッドを立てて持つため、できるだけグリップに近い位置に重心があるものがおすすめ。重心がグリップから遠い位置にある「先重り」の状態だと、ロッドを持ち上げ続ける無駄な力が入り、アタリを感じにくい傾向があります。対して、グリップに近い位置に重心があれば、軽い力でロッドを持ててアタリを感じやすいでしょう。
アジングロッドはどんどん軽量化しており、最近のハイエンドクラスには30g台のものまで登場。エントリークラスでも、5年前のハイエンドクラスの軽さのものが販売されています。初心者でも高感度なロッドを入手しやすい時代になりました。
ジグヘッドを操るためには「操作性」も重要。コンパクトなグリップでほどよいハリがあるものを選ぼう

感度の次に重要なのは「操作性」のよさです。操作性のよいロッドとは、細かな動きをつけやすい軽快さがあり、水中にあるジグヘッドの手応えを得やすいロッドのこと。操作性のよいものを使えば、初心者でもアジングを楽しめます。操作性で選ぶなら、グリップとハリに注目して選びましょう。
グリップは、リールシート(リールの取りつけ部)が小型でリアグリップ(リールシート下部)が短い、コンパクトなものほど手への収まりがよく、ロッドを軽快に操作できます。また、アジングで多用される片手キャスト(投げる動作)もしやすいでしょう。対して、大きなグリップは手に収まりにくく、操作しにくいといえます。
ハリは、柔らかすぎても硬すぎてもジグヘッドの手応えを得にくいため、ほどよくハリがあるものがおすすめです。ハリがほどよければ、ジグヘッドをシェイクしてアジを誘う動きもつけやすいでしょう。
なぜ、わざわざ軽くて操作感の得にくい1g前後のジグヘッドを使うかというと、アジが普段捕食している餌が小さいためです。アジはプランクトンや小魚を捕食しており、それらの小型の生物に似せるには、ルアーをできるだけ小さくする必要があります。小さいほどアジに違和感なくルアーを食わせられるといえるでしょう。
ティップは主流のソリッドティップでOK。そのほかはこだわり派向き

ティップとは、ロッドの先端を指すルアーフィッシング用語です。アジングロッドにはチューブラー・ソリッド・チタンの3種類のティップがあり、感度と使いやすさが異なります。おすすめは、感度と使いやすさのバランスがよいソリッドティップです。
ソリッドティップはほとんどのアジングロッドに採用されている主流のティップです。細くて柔らかいカーボン素材でできており、操作感を得やすくアタリを感じ取りやすいのが特徴。重いルアーでは曲がりすぎて操作しにくいものの、一般的なアジングでは最も使いやすいティップです。クセがなくキャストがしやすいのも魅力といえます。
チューブラーティップは、中が空洞になっているティップのこと。ソリッドティップと同じカーボン素材ですが、ハリが強くて太いのが特徴。ハリが強い分感度は高いですが、軽量なジグヘッドを使うとティップが追従しないため、操作感を得にくい傾向があります。重いルアーを使うときに活躍するタイプです。
チタンティップは、柔らかいチタン金属でできており、柔らかくも感度が高い傾向があります。ソリッドティップよりもさらに、ジグヘッドの操作感と魚のアタリを感じ取りやすいのが特徴。デメリットはティップが曲がりすぎてキャストにコツがいることと、感度が高すぎるがゆえに魚以外の反応も伝わる点です。素材が高価なことと加工技術の難しさから、エントリークラスでは搭載しているモデルは少ないものの、上級者に人気のティップといえます。
一般的に柔らかいティップは衝撃を吸収してしまうので、アタリを伝える感度は落ちる傾向があります。しかし、チタンティップは金属素材の特性上、柔らかくも振動を伝えるため感度が高いといえるでしょう。

アジングロッド全150商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
全長 | ティップ | 仕舞寸法 | グリップ特徴 | ガイドリング素材 | ガイドフレーム素材 | 硬さ | 重量 | 適合ルアーウエイト | 適合ライン | ||||
1 | シマノ ソアレ BB アジング|S64UL-S | ![]() | 約6.3ft(6ft4in) | ソリッド | 99cm | ブリッジライクシート | アルコナイト、SiC(トップ) | ステンレス | UL | 59g | 0.5~12g | ナイロン・フロロ:1~4lb、PE:0.1~0.6号 | |
2 | グローブライド DAIWA 月下美人|AJING|80ML-T・R | ![]() | 約8.01ft | チューブラー | 126cm | コンパクトグリップ | SiC | 不明 | 不明 | 85g | 2~15g | ナイロン:2~6lb./PE:0.15~0.6号 | |
3 | Abu Garcia XrossField|XSFS-5102ULS | ![]() | 5.1ft | ソリッド | 92cm | 不明 | SiC | 不明 | UL | 71g | 0.2〜5g | PE:0.2〜0.6号 | |
4 | オリムピック コルトUX|23GCORUS-612UL-HS | ![]() | 6.1ft | ソリッド | 95.5cm | 不明 | SiC | ステンレス | UL | 不明 | 3g | Line:MAX2lb | |
5 | ヤマガブランクス ロッド | ![]() | 2070mm | チューブラー | 106.5cm | リールシート:VSS16(Fuji) | SiC | ステンレス | L | 66g | JH:0.3〜7g、Plug:1.6〜5g | PE:0.08〜0.4号、NY・FC:1〜4lb | |
6 | がまかつ LUXXE|宵姫 爽 弐 S69UL-solid | ![]() | 2.06m | ソリッド | 107.5cm | ミニマルなオリジナルリールシートを搭載 | SiC | チタン | UL | 54g | 0.1g | PE:0.1〜0.3号/ナイロン:0.8〜2lb | |
7 | メジャークラフト バックパッカー BAK1-604SUL/S | ![]() | 6ft | ソリッド | 49cm | 不明 | 不明 | ステンレス | SUL | 66g | 0.2〜3g | 0.8〜2.5lb、PE:0.1〜0.4号 | |
8 | ジャッカル BRS|20-21 BRS|BRS-S64UL-LG | ![]() | 6.4ft | ソリッド | 99cm | 硬質EVAグリップ | アルコナイト、SiC | ステンレス | UL | 69g | 0.176oz(MAX5g) | PE:0.1〜0.4号/NY&FC:1〜3lb | |
9 | シマノ ソアレ|TT アジング|S64UL-S | ![]() | 6.4ft | 不明 | 99cm | セパレート | 不明 | 不明 | UL | 64g | 0.3~6g | ナイロン・フロロ:1~3lb/PE:0.1~0.4号 | |
10 | メジャークラフト 鯵道 1G|アジングロッド|AD1-S582UL | ![]() | 5.8ft | ソリッド | 90cm | 握りやすいグリップ形状、アジの繊細なアクションに特化したグリップデザインとバランス設計 | 不明 | 不明 | UL | 55g | 0.2~2.5g | 0.8~2.5lb(PEライン:0.1~0.4号) | |

シマノソアレ BB アジング | S64UL-S
| 全長 | 約6.3ft(6ft4in) |
|---|---|
| ティップ | ソリッド |
| 硬さ | UL |
| 重量 | 59g |
| 適合ルアーウエイト | 0.5~12g |
| 適合ライン | ナイロン・フロロ:1~4lb、PE:0.1~0.6号 |
- 仕舞寸法
- 99cm
- グリップ特徴
- ブリッジライクシート
- ガイドリング素材
- アルコナイト、SiC(トップ)
- ガイドフレーム素材
- ステンレス
ジグヘッド単体での釣りにおすすめで、常夜灯周りなどの近距離での繊細な釣りにも適したモデルです。小型サイズのバイトを弾きにくく、抜けアタリや居食いなどの難しいアタリにもしなやかに対応。また、感度向上に寄与するブリッジライクシートを採用している点も魅力です。

グローブライドDAIWA 月下美人 | AJING | 80ML-T・R
| 全長 | 約8.01ft |
|---|---|
| ティップ | チューブラー |
| 硬さ | 不明 |
| 重量 | 85g |
| 適合ルアーウエイト | 2~15g |
| 適合ライン | ナイロン:2~6lb./PE:0.15~0.6号 |
- 仕舞寸法
- 126cm
- グリップ特徴
- コンパクトグリップ
- ガイドリング素材
- SiC
- ガイドフレーム素材
- 不明
ワンランク上の軽さと操作性を兼ね添えた、ハイコストパフォーマンスのアジング入門ロッドです。レスポンスに優れたチューブラーティップの遠投モデル。漁港の外面やゴロタ浜、磯などで、重めのフロートやキャロ、メタルジグなどを遠投し、広範囲にいるアジを手返しよく探るスタイルにぴったりです。
Abu GarciaXrossField | XSFS-5102ULS
| 全長 | 5.1ft |
|---|---|
| ティップ | ソリッド |
| 硬さ | UL |
| 重量 | 71g |
| 適合ルアーウエイト | 0.2〜5g |
| 適合ライン | PE:0.2〜0.6号 |
- 仕舞寸法
- 92cm
- グリップ特徴
- 不明
- ガイドリング素材
- SiC
- ガイドフレーム素材
- 不明
あらゆる魚種やフィールドに対応する「XrossField」の2ピーススピニングロッドです。Fuji SiCトップガイドやFujiニューコンセプトガイド、Xカーボンテープ、Xラバーグリップを採用しています。全長5ft10in(177.8cm)・自重71g、ルアー0.2〜5g、PEライン0.2〜0.6号に対応します。
ヤマガブランクスロッド
| 全長 | 2070mm |
|---|---|
| ティップ | チューブラー |
| 硬さ | L |
| 重量 | 66g |
| 適合ルアーウエイト | JH:0.3〜7g、Plug:1.6〜5g |
| 適合ライン | PE:0.08〜0.4号、NY・FC:1〜4lb |
- 仕舞寸法
- 106.5cm
- グリップ特徴
- リールシート:VSS16(Fuji)
- ガイドリング素材
- SiC
- ガイドフレーム素材
- ステンレス
ジグヘッドとプラグの両方に対応するBlueCurrentIII69は状況把握と操作性を重視したバーサタイルロッドです。自重66グラムの軽量設計でジグヘッド0.3グラムからプラグ五グラムまで扱える繊細なティップと張りのあるベリーを備えます。港湾でメバルやアジを狙いながら操作感を重視した釣りを楽しみたい人に役立ちます。
がまかつLUXXE | 宵姫 爽 弐 S69UL-solid
| 全長 | 2.06m |
|---|---|
| ティップ | ソリッド |
| 硬さ | UL |
| 重量 | 54g |
| 適合ルアーウエイト | 0.1g |
| 適合ライン | PE:0.1〜0.3号/ナイロン:0.8〜2lb |
- 仕舞寸法
- 107.5cm
- グリップ特徴
- ミニマルなオリジナルリールシートを搭載
- ガイドリング素材
- SiC
- ガイドフレーム素材
- チタン
ライトゲームを攻略するための、感度と操作性を突き詰めたプレミアムベーシックモデルです。チタンフレームSiCガイドや独自設計のリールシートを搭載することで、54gという驚異的な軽量設計を実現。0.1gから5gまでのルアーに対応し、近距離から中距離域まで一本で楽しめる高い汎用性を備えています。
メジャークラフト鯵道 1G | アジングロッド | AD1-S582UL
| 全長 | 5.8ft |
|---|---|
| ティップ | ソリッド |
| 硬さ | UL |
| 重量 | 55g |
| 適合ルアーウエイト | 0.2~2.5g |
| 適合ライン | 0.8~2.5lb(PEライン:0.1~0.4号) |
- 仕舞寸法
- 90cm
- グリップ特徴
- 握りやすいグリップ形状、アジの繊細なアクションに特化したグリップデザインとバランス設計
- ガイドリング素材
- 不明
- ガイドフレーム素材
- 不明
シマノソアレ | SS アジング | S48SUL-S
| 全長 | 4.8ft |
|---|---|
| ティップ | 不明 |
| 硬さ | UL |
| 重量 | 46g |
| 適合ルアーウエイト | 0.3~6g |
| 適合ライン | ナイロン・フロロ:1~3lb./PE:0.1~0.4号 |
- 仕舞寸法
- 73.5cm
- グリップ特徴
- アジング専用 極小グリップ
- ガイドリング素材
- 不明
- ガイドフレーム素材
- 不明
ネジレとつぶれを克服しロッド性能を根幹から高める基本構造、「スパイラルX」を採用したソアレ SS AJINGです。4ft台でソアレ初となる、SULパワー。常夜灯周りでの超軽量ジグ単の釣り、デイゲームにも使えて、見た目の細さからは想像がつかないようなパワーも秘めています。
シマノソアレ BB アジング | S76UL-T
| 全長 | 7.6ft |
|---|---|
| ティップ | チューブラー |
| 硬さ | UL |
| 重量 | 69g |
| 適合ルアーウエイト | 0.6~6g |
| 適合ライン | 5.0lb |
- 仕舞寸法
- 117.2cm
- グリップ特徴
- ブリッジライクシート
- ガイドリング素材
- アルコナイト、SiC、ステンレス
- ガイドフレーム素材
- ステンレス
アジングやメバリングに代表されるライトゲームです。上位機種に比べて尖り過ぎないマイルドな調子セッティングでありながら、鋭い感度を実現。表面硬度を高めたことで従来素材よりも感度に優れ、さらにコンパクトな設計により、掌とリールシートとの接触面が減ることで感度がさらに向上します。
ヤマガブランクスブルーカレントIII | 63
| 全長 | 6.3ft(1.91m) |
|---|---|
| ティップ | 不明 |
| 硬さ | L |
| 重量 | 59g |
| 適合ルアーウエイト | JH:0.018~0.176oz(0.5〜5g)/Plug:1.6~3.5g |
| 適合ライン | NY・FC:1~3lb/PE:0.06~0.3号 |
- 仕舞寸法
- 98.5cm
- グリップ特徴
- フジVSS16リールシート搭載
- ガイドリング素材
- SiC
- ガイドフレーム素材
- ステンレス
オリムピックコルトUX | 23GCORUS-7102ML-HS
| 全長 | 7.10ft(2.39m) |
|---|---|
| ティップ | ソリッド |
| 硬さ | ML |
| 重量 | 83g |
| 適合ルアーウエイト | 0.035~0.7oz(1〜20g) |
| 適合ライン | PE:0.3~0.6号 |
- 仕舞寸法
- 122.5cm
- グリップ特徴
- オリジナルカーボンリールシート・OP-01ダウンロック方式で採用
- ガイドリング素材
- SiC
- ガイドフレーム素材
- ステンレス
シマノソアレ | SS S76UL-T
| 全長 | 7.6ft |
|---|---|
| ティップ | チューブラー |
| 硬さ | UL |
| 重量 | 65g |
| 適合ルアーウエイト | 0.6〜6g |
| 適合ライン | ナイロン・フロロ::1.5~5lb、PE:0.1~0.6号 |
- 仕舞寸法
- 117.2cm
- グリップ特徴
- ソアレ専用 極小グリップ、ブリッジライクシート
- ガイドリング素材
- SiC
- ガイドフレーム素材
- ステンレス
多様なターゲットに挑むライトゲームにおいて、あらゆるリグやポイントに対応できるオールラウンダーな一本です。基本構造にスパイラルXを採用し、自重65gという軽量設計ながら優れたネジリ剛性を実現。しなやかなソフチューブトップを搭載することで、0.6gから6gまでのルアーを自在に操ります。
アジングには何が必要?

アジングに必要な釣り具は全部で5つ。総額3万円以下でそろえられますよ。それぞれの釣り具の選び方は以下のとおりです。なお、リールとルアーはほかのコンテンツでさらに詳しく解説していますので、参考にしてくださいね。
①アジングロッド
アジング専用のロッド。最初の1本には5.6~6.5ftの長さを選びましょう。
②スピニングリール
アジングロッドと相性のよい、1000~2000番の小型のスピニングリールがおすすめ。アジングロッドの感度を落とさないように、できるだけ軽いものを選びましょう。
③メインライン
リールに巻いておくメインのライン。軽いジグヘッドを飛ばしやすくて高感度な、細いラインを使います。エステルライン・PEラインが主流で、号数は下記のものを選びましょう。
- エステルライン:0.2~0.4号
- PEライン:0.2~0.3号
④ショックリーダー
メインラインのエステルラインとPEラインは、ジグヘッドにそのまま繋ぐと切れやすいため、先端に30cmほど別の素材のライン、「ショックリーダー」を結ぶ必要があります。フロロカーボンラインの0.8号がおすすめです。
⑤ルアー(ジグヘッドとワーム)
ルアーはジグヘッドとワームの組み合わせが定番です。ジグヘッドは1gを基準に、0.6~2gをそろえておけばほとんどの釣り場に対応できるでしょう。ワームは2インチ前後のストレート形状がおすすめ。いずれもアジング用として販売されているものから選べば問題ありません。
持ち方で感度が上がる!プロ直伝の持ち方を解説

ここでは、プロアングラーでありアジングロッドの商品開発にも携わる木村壮大さんに聞いた、アジングロッドの感度を引き出すための持ち方を解説します。
まず、NGなのはロッドをしっかりと握る持ち方。手に無駄な力が入っていると、細かな変化に気づきにくくなります。
おすすめなのはできるだけ脱力して、ロッドを握っているのではなく手に乗っているだけという持ち方です。軽い力で持つことで、ロッドからの振動が伝わりやすくなりますよ。持った状態からロッドを横に抜いても、手の形が変わらないのが理想です。人差し指でロッドのブランクス(本体)に軽く触れるのもよいでしょう。
夜釣りには釣り用ライトが必須!
アジングは基本的に、アジの餌が岸際に集まる夕方から夜にかけて行います。夜の釣り場は非常に暗く、ライトがないと釣りの準備ができないだけでなく、転倒や落水といったトラブルの原因となることも。快適な釣りのために、必ず釣り用ライトを用意しましょう。以下のコンテンツでは、アジングでも使いやすいおすすめの釣り用ライトをたくさん紹介していますので、あわせてチェックしてくださいね。
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