
【徹底比較】保温弁当箱のおすすめ人気ランキング【2026年3月】
外出先でも温かいままお弁当を楽しめる「保温弁当箱」。ランチジャーとも呼ばれ、丼タイプやご飯ジャータイプ、スリムなデザインなど多様な形状があります。しかし、サーモス・タイガー・象印・スケーターなど多くのメーカーから販売されており、セット内容もさまざまで、「本当に温かさを保てる?」「手入れは面倒じゃない?」など疑問も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の保温弁当箱28商品を集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの保温弁当箱をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
検証のポイント
- 保温力の高さ1
マイベストでは「温かさを感じられておいしく食べられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をご飯をおいしく感じる温度である47℃以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 洗う手間の少なさ2
マイベストでは「パッキンを洗う手間がないので分解や組み立てが簡単にできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- スケーター|ランチジャー|STLB2AG
保温弁当箱は本当に温かさを保てる?

保温弁当箱とは、保温機能が備わったお弁当箱のこと。真空断熱構造・密閉構造により熱が外に逃げにくく、また外気の影響も受けにくいためご飯を長時間温かい状態に保てることが魅力です。実際に検証したところ、6時間後でも50℃以上を保てた商品もありました。食べるときに温かさをしっかり感じられるので、ランチでも温かいご飯が楽しめるでしょう。
なお、今回の検証ではあらかじめ熱湯で温めるなどの特別な準備は行わずに検証を実施。そのうえで、より温かさを重視したい場合は、熱湯で内部を温めておく、隙間を極力減らす、専用断熱ケースを利用するといった工夫をするとよいでしょう。使い方は商品によって異なるので、事前に取扱説明書を確認してくださいね。
保温弁当箱の選び方
保温弁当箱を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
詰める食材や食べる量に合わせてタイプを選ぼう

保温弁当箱には、ご飯ジャー・ランチジャー・丼タイプなどさまざまな種類があります。メニューや自分のライフスタイルに合ったものを選びましょう。
ご飯の温かさを重視したいなら、ご飯ジャータイプがおすすめ
ご飯ジャータイプの保温弁当箱は、ご飯を入れる部分がしっかり保温される設計になっており、時間が経っても温かいご飯を楽しめることが特徴です。おかず容器と分かれているため、水分やにおいが移りにくく、白いご飯をふっくらした状態で食べたい人に向いています。昼食まで時間が空く人や、外出先でも炊きたてに近いご飯を楽しみたい人には、まず検討したいタイプです。なお、ご飯用の容器は汁物を入れることを想定した密閉構造ではないため、スープや水分の多い内容物を入れないよう注意しましょう。
ご飯もおかずも温かい状態で食べたいなら、ランチジャータイプがおすすめ
ランチジャータイプの保温弁当箱は、ご飯容器とおかず容器をまとめて保温できる構造が特徴で、主食とおかずの両方を温かい状態で楽しみたい人に向いています。ご飯ジャータイプに比べておかずの温度も保ちやすいとされており、煮物や炒め物など温かいおかずを入れたい場合にも便利です。外でしっかり食事をとりたい人や、ボリュームのある昼食を楽しみたい人には使い勝手のよいタイプといえるでしょう。
丼ものや麺類を一品で楽しみたいなら、丼タイプがおすすめ
丼タイプの保温弁当箱は、ご飯と具材を一つの容器にまとめて入れられる構造が特徴で、牛丼や親子丼、カレー、麺類などを手軽に楽しみたい人におすすめです。一品で完結する手軽さが魅力で、構造によっては容器全体を保温できる商品もあります。ただし、商品によってはご飯のみを保温し、おかず部分は常温になるタイプもあるため、入れたいメニューに合わせて構造を事前に確認することが大切です。
また、カレーなど味やにおいが強い料理を入れたい人は、色移り・におい移りしにくい素材を選ぶことがおすすめ。特にステンレス製は風味が残りにくく、プラスチック製でも加工が施されたものなら変色を抑えやすいでしょう。
総容量や容器ごとの容量をチェックしよう

お弁当箱の容量は、200mL程度の小さなものから800mL以上の大容量タイプまでさまざまなバリエーションがあります。総容量だけでなく容器ごとの容量も確認し、食事量やシーンに合ったものを選びましょう。
軽食や少なめランチには200~400mLがおすすめ
軽食や食事量が少なめの人には、200~400mLほどの容量がおすすめ。食べ切りやすい容量で、無理なく完食しやすいことが魅力です。温かいご飯やスープを少量持っていくのに使いやすく、主食にプラスするサイド用として取り入れるのにも適しています。
定番サイズを選ぶなら500~700mLがおすすめ
500~700mLは、標準的なランチにちょうどよい定番サイズ。ご飯とおかずをバランスよく入れられ、満足感のある食事量を確保できます。多すぎず少なすぎない容量で、毎日のお弁当に取り入れやすいサイズといえるでしょう。
しっかり食べたい人は800mL以上がおすすめ
800mL以上は、ボリューム重視の人におすすめ。食事量が多い人や、満足感のあるランチを取りたい人に向いています。食べ盛りの子どもには、1,000mL以上の大容量タイプも選択肢になるでしょう。
忙しい毎日でも使いやすいように、お手入れのしやすさもチェック

忙しい毎日でも無理なく使い続けるためには、手入れのしやすさも大切なポイント。洗うパーツが少ないものや食洗機対応タイプなら、後片づけの負担を減らせます。とくに、パッキンが少ないシンプルな構造のものは、取り付けや取り外しの手間がかからず、紛失の心配が少ないことがメリットです。ただし、食洗機対応でもフタやパッキンは手洗い推奨の場合があるため、使用前に説明書を確認しておきましょう。
おかずまで温かくしたいなら、電子レンジ対応かチェック!

とはいえ、電子レンジ対応の商品でもフタやパッキンは加熱できない場合も。加熱する際は必ずフタを外す、対応パーツのみを入れるなど、メーカーが推奨する使い方を事前に確認してから使用しましょう。
あると便利な付加機能もチェック

使い勝手を重視するなら、付加機能の有無も確認しておきましょう。カトラリーやカトラリーケースが付属していれば、箸・スプーン・フォークなどを別で購入する必要がなく、収納場所にも困りません。箸を忘れてしまったといったことも起きにくいでしょう。
また、持ち手・ショルダー付きの収納バッグがあれば、通勤・通学時の持ち運びがより楽になります。そのほか、おかずをきれいに詰めやすい仕切りが備わった商品もあり、見た目よく盛り付けたい人にも便利です。自分のライフスタイルに合った機能を選ぶことで、毎日のお弁当時間がより快適になるでしょう。
保温弁当箱全28商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
保温力の高さ | 洗う手間の少なさ | 幅 | 奥行 | 保温力(検証) | 高さ | 重量 | 容量 | タイプ | 収納ケース付き | ショルダー付き | カトラリーセット付き | パッキンなし | 食洗機対応 | 電子レンジ対応 | |||||||
1 | サーモス THERMOS|保温弁当箱|DBQ-502 | ![]() | 4.79 | 1位 | 真空断熱構造で熱々をキープ。パッキンなしで洗う手間も最小限 | 4.76 | 5.00 | 20.0cm | 11.0cm | 55.2℃ | 12.5cm | 600g | 1,100mL(ご飯容器:500mL/おかず容器:300mL×2) | ご飯だけ保温 | |||||||
2 | サーモス THERMOS|ステンレスランチジャー|JBG-2000 | ![]() | 4.63 | 3位 | 高い保温力で温かさを長時間キープ。パッキンの着脱が必要で手入れは手間 | 4.82 | 3.50 | 16.0cm | 13.5cm | 56.3℃ | 23.0cm | 1,000g | 1,450mL(ごはん容器:750mL/おかず容器:400mL/スープ容器:300mL) | ランチジャー | |||||||
3 | サーモス THERMOS|保温弁当箱|DBQ-257DS | ![]() | 4.50 | 5位 | かわいらしいデザインが魅力。パッキンなしで洗いやすい構造 | 4.45 | 5.00 | 19.5cm | 9.5cm | 49.0℃ | 10.5cm | 400g | 630mL(ごはん容器:250mL/おかず容器:190mL×2個) | ご飯だけ保温 | |||||||
4 | タイガー魔法瓶 TIGER|真空断熱ランチジャー|LWU-A202 | ![]() | 4.41 | 10位 | 温かいご飯の温度を長時間保つが、パッキン2つで手入れに手間がかかる | 4.55 | 3.50 | 15.0cm | 14.7cm | 50.9℃ | 23.6cm | 1,100g | 1,410mL(ご飯容器:800mL/おかず容器:340mL/スープ容器:270mL) | ランチジャー | |||||||
5 | パール金属 PEARL LIFE|エコランチ ダブルステンレスランチジャー|HB-254 | ![]() | 4.39 | 12位 | 優れた保温力で温かさ長持ち。パッキンの着脱に手間がかかる | 4.53 | 3.50 | 15.5cm | 14.0cm | 50.6℃ | 22.5cm | 1,070g | 1,300mL(ご飯容器:620mL/おかず容器:380mL/スープ容器:300mL) | ランチジャー | |||||||
6 | 象印マホービン ZOJIRUSHI|保温弁当箱 お・べ・ん・と|SZ-MB04 | ![]() | 4.37 | 8位 | 箸付きで持ち運びも簡単。保温力はあと一歩 | 4.41 | 4.00 | 21.5cm | 12.0cm | 48.2℃ | 20.0cm | 600g | 960mL(ごはん容器:360mL/おかず容器:300mL×2個) | ご飯だけ保温 | |||||||
7 | スケーター ランチジャー|STLB2AG | ![]() | 4.36 | 2位 | 丼タイプでコンパクトだが、手入れのたびにパッキン着脱の手間はある | 4.50 | 3.50 | 14.0cm | 14.0cm | 49.9℃ | 12.4cm | 500g | 840mL(本体520mL、中容器:320mL) | 丼ぶり | |||||||
8 | タイガー魔法瓶 TIGER|まほうびん弁当箱|LWY-E461 | ![]() | 4.26 | 4位 | 真空二重構造で温かさをキープ。パッキンの手入れは手間がかかる | 4.52 | 3.00 | 22.2cm | 11.1cm | 50.3℃ | 13.6cm | 650g | 980mL(ご飯容器:460mL/おかず容器:260mL×2個) | ご飯だけ保温 | |||||||
9 | 象印マホービン ZOJIRUSHI|ステンレスランチジャー お・べ・ん・と|SL-GH18 | ![]() | 4.23 | 6位 | スープも一緒に持ち運べるが、保温力は上位商品に及ばない | 4.34 | 3.50 | 15.0cm | 13.5cm | 46.8℃ | 21.0cm | 1,000g | 1,270mL(ご飯容器:590mL/おかず容器:400mL/スープ容器:280mL) | ランチジャー | |||||||
10 | パール金属 ホームレーベル|キャリーランチジャー1000|DC-6058 | ![]() | 4.16 | 11位 | ハンドル付きで持ち運びしやすいが、保温力は控えめ | 4.25 | 3.50 | 13.5cm | 13.5cm | 45℃ | 16.0cm | 654g | 730mL(ご飯容器:430mL/おかず容器:300mL) | 丼ぶり | |||||||
サーモスTHERMOS | 保温弁当箱 | DBQ-502
| 容量 | 1,100mL(ご飯容器:500mL/おかず容器:300mL×2) |
|---|---|
| タイプ | ご飯だけ保温 |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 55.2℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
(保温フタ・保温ケースは除く) - 電子レンジ対応
(ごはん容器、おかず容器のみ)
真空断熱構造で熱々をキープ。パッキンなしで洗う手間も最小限
サーモスの「THERMOS 保温弁当箱 DBQ-502」は、真空断熱構造のご飯容器と2つのおかず容器を専用ポーチにまとめて収納できる保温弁当箱です。容量は1,100mLとたっぷり入り、電子レンジ・食洗機にも対応。バックルストラップ付きのポーチが付属し、持ち運びやすい設計です。
保温力の検証では、約95℃のご飯が6時間後でも55.2℃を維持し、温かさをしっかり感じられる状態をキープできました。昼食時でも冷めきらず、満足度の高い温度感で食べられる実力といえるでしょう。さらにパッキンがない構造なので、分解や洗浄の手間が少なく、お手入れしやすい点も魅力です。
温かいご飯をしっかり楽しめる保温力に加え、扱いやすさや手入れのラクさまで兼ね備えた優秀な商品。どれを選ぶか迷ったときに、まず候補に入れたい商品です。
良い
- 熱々の状態を長時間維持できる保温力
- パッキンなしで分解・組み立てが簡単
気になる
- 特になし
| 幅 | 20.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.0cm |
| 高さ | 12.5cm |
| 重量 | 600g |
サーモスTHERMOS | ステンレスランチジャー | JBG-2000
| 容量 | 1,450mL(ごはん容器:750mL/おかず容器:400mL/スープ容器:300mL) |
|---|---|
| タイプ | ランチジャー |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 56.3℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
(保温容器は除く) - 電子レンジ対応
(内容器のみ ※フタは除く)
高い保温力で温かさを長時間キープ。パッキンの着脱が必要で手入れは手間
サーモスの「THERMOS ステンレスランチジャー JBG-2000」は、スープ・ごはん・おかずを分けて入れられる3段構造の保温ランチジャーです。ストラップ付きで持ち運びやすく、内容器は電子レンジや食器洗い乾燥機にも対応しています。
保温力の検証では、約95℃のご飯が6時間後でも56.3℃を維持し、昼食時でもしっかり温かさを感じられる状態でした。冷めにくく、時間が経っても温もりが残る点は大きな魅力といえるでしょう。一方でパッキンが2つあり、洗浄や乾燥のたびに取り外す手間が発生します。
パッキンの着脱にひと手間かかるものの、保温性能の高さは大きな魅力。昼食時まで温かいご飯を楽しみたい人にとって、有力な選択肢となる商品です。
良い
- 高い保温力で飲み物を長時間温かく保つ
- 電子レンジにも対応している
気になる
- パッキンの着脱が必要で手入れが手間
| 幅 | 16.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.5cm |
| 高さ | 23.0cm |
| 重量 | 1,000g |
サーモスTHERMOS | 保温弁当箱 | DBQ-257DS
| 容量 | 630mL(ごはん容器:250mL/おかず容器:190mL×2個) |
|---|---|
| タイプ | ご飯だけ保温 |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 49.0℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
(保温フタ・保温ケースは除く) - 電子レンジ対応
(ごはん容器、おかず容器のみ)
かわいらしいデザインが魅力。パッキンなしで洗いやすい構造
サーモスの「THERMOS 保温弁当箱 DBQ-257DS」は、落ち着いた雰囲気のミッキーデザインが特徴の保温弁当箱です。ごはん容器に保温機能を搭載し、おかず容器2個と箸・箸ケースに加えて専用ポーチも付属しています。内容器は食洗機にも対応しているため、使用後の手入れも比較的スムーズに行えるでしょう。
保温力の検証では、約95℃のご飯が6時間後でも49.0℃を維持しました。熱々のままというほどではないものの、昼食時にも温かさを感じられる状態で、冷めきらずに食べられる温度感です。また、パッキンがない構造なので洗浄や乾燥の手間が少なく、使用後のお手入れもスムーズに行えます。
保温力はトップクラスではないものの、温もりはしっかり残せるため、デザイン性と日常使いのしやすさを重視する人にはおすすめの商品です。
良い
- パッキンなしで洗いやすく手間がかからない構造
- 容器は食洗機にも対応しているので手入れがスムーズ
気になる
- 特になし
| 幅 | 19.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.5cm |
| 高さ | 10.5cm |
| 重量 | 400g |
タイガー魔法瓶TIGER | 真空断熱ランチジャー | LWU-A202
| 容量 | 1,410mL(ご飯容器:800mL/おかず容器:340mL/スープ容器:270mL) |
|---|---|
| タイプ | ランチジャー |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 50.9℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
(おかず容器フタ、はし、はし箱、本体は除く) - 電子レンジ対応
(内容器のみ ※フタは除く)
温かいご飯の温度を長時間保つが、パッキン2つで手入れに手間がかかる
タイガー魔法瓶の「TIGER 真空断熱ランチジャー LWU-A202」は、真空二重構造の保温容器を備えた大容量タイプの保温弁当箱です。汚れやニオイが付きにくいと謳うスーパークリーン加工が施されており、清潔に使いやすい仕様。しっかりしたロック構造のふたに加え、専用の箸も付属しています。
約95℃のご飯が6時間後でも50.9℃を維持し、昼食時にも十分温かさを感じられる状態でした。熱々のままではないものの、温もりはしっかり残っており冷めた印象はあまりありません。一方で、パッキンが2つある構造なので、洗浄や乾燥の際には取り外す手間が発生します。
手入れには多少の手間がかかるものの、温もりをしっかり残せる保温力と大容量設計は魅力です。ボリュームと保温性能を重視したい人にとっては、有力な選択肢となる保温弁当箱でしょう。
良い
- 高い保温力で温かいご飯の温度を長時間保つ
- 汚れやニオイがつきにくいスーパークリーン加工が施されている
気になる
- パッキンの着脱が必要で洗う手間がかかる
| 幅 | 15.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 14.7cm |
| 高さ | 23.6cm |
| 重量 | 1,100g |

タイガー魔法瓶 TIGER 真空断熱ランチジャー LWU-A202の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー&価格比較
パール金属PEARL LIFE | エコランチ ダブルステンレスランチジャー | HB-254
| 容量 | 1,300mL(ご飯容器:620mL/おかず容器:380mL/スープ容器:300mL) |
|---|---|
| タイプ | ランチジャー |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 50.6℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
- 電子レンジ対応
(内容器のみ ※フタは除く)
優れた保温力で温かさ長持ち。パッキンの着脱に手間がかかる
パール金属の「PEARL LIFE エコランチ ダブルステンレスランチジャー HB-254」は、ご飯容器・スープ容器・おかず容器がセットになった保温ランチジャー。ショルダーストラップやカトラリーも付属しており、持ち運びやすい仕様です。
約95℃のご飯が6時間後でも50.6℃を維持し、昼食時にも温かさを十分感じられる状態でした。熱々のままではないものの、温かいご飯として十分おいしく感じられるでしょう。一方で、パッキンが2つあるため、洗浄や乾燥のたびに取り外す手間が発生します。
保温力の高さやストラップ付きで持ち運びやすい点は魅力ですが、手入れのしやすさまで重視する人にはやや負担に感じることも。総合的な使いやすさを求める場合はほかの商品もあわせて検討するとよいでしょう。
良い
- おいしい温度を長時間キープする保温力
- ストラップがついているので持ち運びしやすい
気になる
- パッキンの着脱が必要で手間がかかる
| 幅 | 15.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 14.0cm |
| 高さ | 22.5cm |
| 重量 | 1,070g |

パール金属 PEARL LIFE エコランチ ダブルステンレスランチジャー HB-254の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー&価格比較
象印マホービンZOJIRUSHI | 保温弁当箱 お・べ・ん・と | SZ-MB04
| 容量 | 960mL(ごはん容器:360mL/おかず容器:300mL×2個) |
|---|---|
| タイプ | ご飯だけ保温 |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 48.2℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
- 電子レンジ対応
(ごはん容器、おかず容器のみ)
箸付きで持ち運びも簡単。保温力はあと一歩
象印マホービンの「ZOJIRUSHI 保温弁当箱 お・べ・ん・と SZ-MB04」は、魔法瓶構造でご飯の温かさを保てる保温弁当箱です。コンパクトなサイズで持ち運びやすく、電子レンジにも対応しています。
約95℃のご飯は6時間後に48.2℃となり、熱々ではありませんが、昼食時でもほんのり温かさを感じられる温度でした。また、パッキンは1つだけのシンプルな構造で、洗浄時の負担も比較的軽めです。
日常使いには十分な保温力で、適度な温かさでもよい人には十分な性能といえるでしょう。コンパクトで持ち運びやすく、箸など付属品もそろっているため手軽に保温弁当箱を取り入れたい人に向いています。
良い
- 箸・箸ケースが付属しているので、別途用意する必要がない
気になる
- パッキンの取り外しが必要
| 幅 | 21.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 12.0cm |
| 高さ | 20.0cm |
| 重量 | 600g |
スケーターランチジャー | STLB2AG
| 容量 | 840mL(本体520mL、中容器:320mL) |
|---|---|
| タイプ | 丼ぶり |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 49.9℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
- 電子レンジ対応
(中容器のみ)
丼タイプでコンパクトだが、手入れのたびにパッキン着脱の手間はある
スケーターの「ランチジャー STLB2AG」は、真空断熱二重構造による保温・保冷機能を備えた保温弁当箱です。総容量840mLで中容器は電子レンジで温め直しもできます。ただし、食洗機には対応していません。
約95℃のご飯は6時間後に49.9℃となり、昼食時でも温もりを感じられる温度感でした。しっかり熱い状態を保つほどではないものの、冷めきった印象にはなりにくいでしょう。一方で、パッキンが2つあり、洗浄や乾燥のたびに取り外す手間がかかります。
保温力は一定の水準を満たしていますが、食洗器非対応な点や手入れの負担を考えると、手間のなさを重視する人にはやや不向きです。温かさを優先しつつ、日々の手入れに手間をかけられる人なら候補になる商品でしょう。
良い
- 温かく食べられるご飯の温度を維持できた
- 中容器は電子レンジにも対応している
気になる
- パッキンの着脱が必要で手間がかかる
| 幅 | 14.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 14.0cm |
| 高さ | 12.4cm |
| 重量 | 500g |
タイガー魔法瓶TIGER | まほうびん弁当箱 | LWY-E461
| 容量 | 980mL(ご飯容器:460mL/おかず容器:260mL×2個) |
|---|---|
| タイプ | ご飯だけ保温 |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 50.3℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
(保温容器は除く) - 電子レンジ対応
(ご飯容器、おかず容器のみ)
真空二重構造で温かさをキープ。パッキンの手入れは手間がかかる
タイガー魔法瓶の「TIGER まほうびん弁当箱 LWY-E461」は、真空二重構造を採用したステンレス製の保温弁当箱です。4点ロック式のおかず容器が付属しており、汁漏れしにくい設計。電子レンジや食洗機にも対応しています。
約95℃のご飯は6時間後でも50.3℃を維持しており、昼食時にも十分な温かさが残っていました。作りたての熱さには届かないものの、温もりのある状態で食べられる温度感です。一方で、パッキンが3つある構造なので、洗浄や乾燥の際に取り外す手間がかかります。
保温力は十分ですが、日々の手入れ負担は大きめです。温かさを重視しつつ、細かなパーツの洗浄も苦にならない人に向いた商品といえるでしょう。
良い
- 汁漏れしにくい設計のおかず容器が付属している
気になる
- パッキンの分解や手入れが手間
| 幅 | 22.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.1cm |
| 高さ | 13.6cm |
| 重量 | 650g |

タイガー まほうびん弁当箱をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
象印マホービンZOJIRUSHI | ステンレスランチジャー お・べ・ん・と | SL-GH18
| 容量 | 1,270mL(ご飯容器:590mL/おかず容器:400mL/スープ容器:280mL) |
|---|---|
| タイプ | ランチジャー |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 46.8℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
- 電子レンジ対応
(内容器のみ ※フタは除く)
スープも一緒に持ち運べるが、保温力は上位商品に及ばない
象印マホービンの「ZOJIRUSHI ステンレスランチジャー お・べ・ん・と SL-GH18」は、大容量タイプの保温ランチジャーです。抗菌加工が施された内容器を採用しており、電子レンジにも対応しています。ショルダーベルトや箸セットが付属している点も特徴です。
約95℃のご飯は6時間後に46.8℃となり、昼食時にもほんのり温かさを感じられる状態でした。上位モデルと比べると保温力はやや控えめなので、より高い保温性を求める場合はほかモデルも検討するとよいでしょう。また、パッキンが2つあるため、洗浄時には取り外して手入れする手間が発生します。
大容量で付属品もそろっていますが、保温力や手入れの手軽さを重視する人には向きにくい商品です。温かさを最低限保てれば十分という人なら、選択肢のひとつになります。
良い
- 抗菌加工が施された内容器を採用している
- ショルダー付きで持ち運びやすい
気になる
- パッキンの着脱が必要で手間がかかる
- 保温力は物足りなかった
| 幅 | 15.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.5cm |
| 高さ | 21.0cm |
| 重量 | 1,000g |
パール金属ホームレーベル | キャリーランチジャー1000 | DC-6058
| 容量 | 730mL(ご飯容器:430mL/おかず容器:300mL) |
|---|---|
| タイプ | 丼ぶり |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 45℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
- 電子レンジ対応
(フタ以外)
ハンドル付きで持ち運びしやすいが、保温力は控えめ
パール金属の「ホームレーベル キャリーランチジャー1000 DC-6058」は、真空二重構造を採用した保温ランチジャー。ハンドル付きで持ち運びやすく、コンパクトにまとまった設計が特徴です。
約95℃のご飯は6時間後に45.0℃まで下がり、昼食時にはわずかに温もりを感じる程度でした。冷たくはないものの、しっかり温かい状態を期待すると物足りなく感じるでしょう。また、パッキンが2つあるため、洗浄時には取り外して手入れする手間がかかります。
電子レンジで温め直せる点は便利ですが、保温力や手入れの手軽さを重視する人には向きにくい商品です。温度に強いこだわりがなければ、検討してもよい商品といえます。
良い
- 電子レンジ対応で温め直しができる
気になる
- パッキンの着脱が必要で手間がかかる
- 6時間後のご飯は熱々の状態を保てなかった
| 幅 | 13.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.5cm |
| 高さ | 16.0cm |
| 重量 | 654g |
象印マホービンZOJIRUSHI | ステンレスランチジャー お・べ・ん・と | SL-XE20
| 容量 | 1,470mL(ごはん容器:790mL/おかず容器:400mL/スープ容器:280mL) |
|---|---|
| タイプ | ランチジャー |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 44.3℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
- 電子レンジ対応
(内容器のみ ※フタは除く)
お茶わん約4杯分でたっぷり入るが、手入れに手間がかかる
象印マホービンの「ZOJIRUSHI ステンレスランチジャー お・べ・ん・と SL-XE20」は、まほうびん構造による保温機能を備えた大容量タイプの保温弁当箱です。お茶わん約4杯分(約1.6合)の特盛りサイズで、しっかり食べたい人に向いたモデルといえます。
約95℃のご飯は6時間後に44.3℃となり、温かさはある程度保たれていました。保温力が特に高い商品と比べるとやや控えめですが、ほんのり温もりを感じられる温度感です。また、パッキンが2つあり、洗う際には取り外して手入れする工程が必要でしょう。
たっぷり入る容量は魅力ですが、保温力や片づけやすさを優先したい場合は、ほかのモデルと比較しながら選ぶことがよいでしょう。
良い
- 特になし
気になる
- パッキンの着脱が必要で手間がかかる
- 保温力はやや物足りない
| 幅 | 15.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.5cm |
| 高さ | 23.0cm |
| 重量 | 1,100g |
パール金属PEARL LIFE | ガッツリ ステンレスどんぶりランチジャー540バッグ付 | HB-2695
| 容量 | 880mL(ご飯容器:540mL/おかず:340mL) |
|---|---|
| タイプ | 丼ぶり |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 40.4℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
- 電子レンジ対応
(内容器のみ ※フタは除く)
丼タイプで食べやすいが、温かさは長続きしにくい
パール金属の「PEARL LIFE ガッツリ ステンレスどんぶりランチジャー540バッグ付 HB-2695」は、ご飯と具材を分けて入れられる丼タイプの保温弁当箱です。食べる直前に具材をのせられるため、丼ものをべちゃっとさせにくいことが特徴。専用バッグも付属しており、持ち運びやすい仕様です。
約95℃のご飯は6時間後に40.4℃まで下がり、ほんのり温もりを感じられる状態でした。高い保温力を備えたモデルと比べると温度の保ち方は控えめですが、冷えきった印象はなく日常使いには十分な温度感です。一方で、パッキンがない構造なので洗う工程がシンプルで手入れを手軽に済ませられるでしょう。
丼スタイルで食べやすく、バッグ付きで持ち運びにも配慮されていますが、保温力を重視する人には向きにくい商品。温度よりも扱いやすさや手入れのラクさを優先したい場合に検討するとよいでしょう。
良い
- パッキンなしで着脱の手間が省ける
気になる
- 6時間後のご飯の温かさはわずかに残る程度
| 幅 | 17.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 16.0cm |
| 高さ | 13.0cm |
| 重量 | 680g |
アスベルランタスBS | ステンレス保温ランチボックス | HLB-T820N
| 容量 | 820mL(ご飯:360mL/おかず:230mL×2個) |
|---|---|
| タイプ | ご飯だけ保温 |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 42.0℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
(保温ケース除く) - 電子レンジ対応
(ご飯容器、おかず容器のみ)
縦横に収納できるバッグ付きで、持ち運びに配慮されている
アスベルの「ランタスBS ステンレス保温ランチボックス HLB-T820N」は、真空断熱構造を採用した保温弁当箱です。ご飯容器はお茶碗約1.8杯分の容量で、専用の保温バッグが付属しています。バッグは縦置き・横置きの両方に対応しており、収納しやすい点が特徴です。
約95℃のご飯は6時間後に42.0℃まで下がり、温もりは残るものの温かさは控えめでした。冷めたとは感じませんが、物足りなさを感じるでしょう。また、パッキンは1つだけのシンプルな構造で、洗う際の手間は比較的少なめです。
収納のしやすさや手入れのラクさは魅力ですが、保温力を優先したい人はほかの商品もあわせて検討するほうがよいでしょう。扱いやすさ重視で選びたい場合に候補となるモデルです。
良い
- 縦置き・横置きのどちらにも対応しているバッグが付属している
- パッキンは1つのみで手入れの手間は少なめ
気になる
- 保温力は、温かいというよりはぬるさを感じる程度の温度感
| 幅 | 20.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.5cm |
| 高さ | 12.0cm |
| 重量 | 500g |
パール金属PEARL LIFE | ステンレスランチジャー | HC-6
| 容量 | 1,080mL(ご飯:520mL/おかず:280mL×2個) |
|---|---|
| タイプ | ご飯だけ保温 |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 45.7℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
- 電子レンジ対応
(保温ケース・フタ除く)
保温力は控えめで、パッキンが多く手入れの負担が大きい
パール金属の「ステンレスランチジャー HC-6」は、ご飯容器520mLを備えたランチジャーです。中容器は電子レンジで温め直しができ、専用バッグと箸も付属しているため持ち運びに配慮されています。
約95℃のご飯は6時間後に45.7℃となり、ほんのり温かさが残る程度。熱々の状態とはいえませんが、日常使いであれば満足できる温度感です。また、パッキンが3つある構造なので、洗うたびに取り外す工程が増え、手入れには手間がかかります。
温め直しできる点は便利ですが、保温性能や手入れのしやすさを重視する人には向きにくい商品です。毎日気軽に使いたい人はほかの商品を選択肢に入れた方がよいでしょう。
良い
- 中容器は電子レンジで温め直しができる
気になる
- パッキンの着脱が必要で手間がかかる
- 6時間後のご飯はほんのり温かさが残る程度
| 幅 | 21.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.0cm |
| 高さ | 12.5cm |
| 重量 | 630g |
スケーターカフェ丼保温ランチジャー | LDNC6AG_593819
| 容量 | 540mL(中容器:220mL) |
|---|---|
| タイプ | 丼ぶり |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 42.8℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
(フタ、本体は除く) - 電子レンジ対応
(中容器のみ)
丼ものを持ち運べるカフェ丼タイプ。保温力は控えめで手入れは手間
スケーターの「カフェ丼保温ランチジャー LDNC6AG_593819」は、丼ものを手軽に持ち運べるカフェ丼タイプの保温弁当箱です。容量は540mLで、中容器はフタを外せば電子レンジで温め直しもできます。
約95℃のご飯は6時間後に42.8℃となり、温もりは残るものの温かさは控えめでした。突出した保温力というわけではありませんが、日常使いであれば十分な温度感です。また、パッキンが2つある構造なので、洗うたびに取り外して手入れする手間がかかります。
丼スタイルで具材を分けて入れられる点は便利ですが、保温力や手入れの手軽さを重視するなら、ほかの商品もあわせて検討することが無難です。
良い
- 電子レンジ対応で温め直しができる
気になる
- パッキンの着脱が手間で洗いにくい
- 保温力は少しぬるさを感じる状態
| 幅 | 11.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.5cm |
| 高さ | 14.0cm |
| 重量 | 330g |
パール金属ホームレーベル | どんぶりランチジャー1060 | HB-4742
| 容量 | 1,060mL(ご飯容器:540mL/おかず容器:340mL) |
|---|---|
| タイプ | 丼ぶり |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 38.9℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
- 電子レンジ対応
(本体、ふたは除く)
パッキンなしで洗いやすいが保温力は物足りない
パール金属の「ホームレーベル どんぶりランチジャー1060 HB-4742」は、ご飯や麺を丼スタイルで盛り付けられる保温弁当箱です。内容器はフタを外せば電子レンジで温め直しができ、おかず容器には汁漏れしにくいシリコーン製のフタを採用しています。
約95℃のご飯は6時間後に38.9℃まで下がり、昼食時には温かさをあまり感じにくい結果でした。一方で、パッキンがない構造なので部品の取り外しが不要で、洗浄や乾燥をスムーズに行える点は扱いやすいでしょう。
手入れの手軽さは魅力ですが、保温力を重視する人には不向き。温め直しを前提に使う場合や、片づけやすさを優先したい人にとって選択肢となるでしょう。
良い
- パッキンなしで洗いやすく手入れが簡単
気になる
- 保温力は低く、昼食時には冷めていることも
| 幅 | 17.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 15.5cm |
| 高さ | 11.5cm |
| 重量 | 630g |
スケーター保温弁当箱 | LDNO6AG
| 容量 | 540mL(中容器220mL) |
|---|---|
| タイプ | 丼ぶり |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 41.4℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
(フタ、本体は除く) - 電子レンジ対応
(中容器のみ)
折りたたみハンドル付きで持ち運びしやすい丼タイプ
スケーターの「保温弁当箱 LDNO6AG」は、ご飯と具材を分けて入れられるカフェ丼タイプの保温弁当箱です。食べる直前に具材をのせられるため、丼ものが水っぽくなりにくいことが特徴。折りたたみハンドル付きで持ち運びやすく、中容器は電子レンジで温め直しもできます。
約95℃のご飯は6時間後に41.4℃となり、温もりは残るものの温かさは控えめでした。昼食時にはほんのりぬるく感じる程度で、熱々のご飯を期待すると物足りないでしょう。また、パッキンが2つある構造なので、洗うたびに取り外して手入れする手間がかかります。
丼スタイルで具材を分けて入れられる点は便利ですが、保温力や手入れの手軽さを重視するなら、ほかの商品もあわせて検討することが無難です。
良い
- 折りたたみハンドル付きで持ち運びやすい
気になる
- パッキンの着脱が面倒で洗いにくい
- 保温力は少しぬるさを感じる状態で物足りない
| 幅 | 11.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.5cm |
| 高さ | 12.5cm |
| 重量 | 335g |
スケーター抗菌真空ステンレス丼ランチジャー | STLBD6AG
| 容量 | 550mL(中容器230mL) |
|---|---|
| タイプ | 丼ぶり |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 41.0℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
- 電子レンジ対応
(内容器のみ ※フタは除く)
丼型で温め直しはできるが、保温力は物足りなく手入れに手間がかかる
スケーターの「抗菌真空ステンレス丼ランチジャー STLBD6AG」は、ご飯とおかずを分けて入れられる丼型の保温弁当箱。容量は550mLで、中容器は電子レンジで温め直しが可能です。
約95℃のご飯は6時間後に41.0℃となり、食べる頃にはほんのり温度が残る程度でした。温かさを強く感じるほどではなく、しっかり保温したい人には物足りないでしょう。また、パッキンが2つあるため、使用後は取り外して手入れする手間が発生します。
丼スタイルで持ち運べる点や温め直しできる点は便利ですが、保温力は控えめで手入れも簡単とはいえません。しっかり温かさを求める人や手入れの手軽さを重視する場合は、ほかの商品も選択肢に入れたほうがよいでしょう。
良い
- 中容器は電子レンジで温め直しができる
気になる
- パッキンの洗浄と組み立てが手間
- 6時間後のご飯は温もりが残る程度の温度だった
| 幅 | 11.6cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.6cm |
| 高さ | 12.0cm |
| 重量 | 415g |
スケーター抗菌保温ジャー付ランチボックス | KCLJC6AG
| 容量 | 560mL(ご飯容器:240mL/おかず容器:160mL×2個) |
|---|---|
| タイプ | ご飯だけ保温 |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 39.0℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
- 電子レンジ対応
(保温ジャーは除く)
木目調のデザインが特徴。フォークも付属している
スケーターの「抗菌保温ジャー付ランチボックス KCLJC6AG」は、木目調デザインが特徴の保温弁当箱です。容量は560mLで、中容器は電子レンジで温め直しが可能。専用ランチバッグとフォーク&ケースも付属しています。
約95℃のご飯は6時間後に39.0℃まで下がり、食べる頃には温かさはあまり残りませんでした。しっかり温かいご飯を期待すると物足りないでしょう。一方で、パッキンは1つだけのシンプルな構造なので、手入れの手間はそこまでかかりません。
付属品がそろっていて持ち運びやすいものの、保温力を重視する人には不向きな商品。温め直し前提で使う場合や、短時間の持ち運びに絞って検討するとよいでしょう。
良い
- 専用のランチバッグとフォーク&ケースが付属している
気になる
- 時間が経つとご飯はぬるくなりやすい
| 幅 | 17.3cm |
|---|---|
| 奥行 | 9.0cm |
| 高さ | 13.0cm |
| 重量 | 360g |
アスベルランタス | カフェ丼ランチ | HLB-CD620S
| 容量 | 620mL(ご飯容器:310mL/おかず容器310mL) |
|---|---|
| タイプ | 丼ぶり |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 37.0℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
- 電子レンジ対応
丼タイプで洗いやすさは抜群。温かさは長く続きにくい
アスベルの「ランタス カフェ丼ランチ HLB-CD620S」は、620mL容量のカフェ丼タイプ弁当箱です。全パーツが食洗機に対応しており、日々のお手入れのしやすさを重視した設計が特徴です。
約95℃のご飯は6時間後に37.0℃まで下がり、食べる頃には温かい状態が保てているとはいえないでしょう。温度がかなり落ちるため、熱々のご飯を期待すると物足りない結果といえます。一方で、パッキンがない構造なので分解の手間がなく、洗浄や乾燥をスムーズに済ませられる点は大きなメリットです。
保温力は期待しにくいものの、とにかく片づけをラクにしたい人には候補になります。温め直しができる環境で使う場合や、短時間の持ち運び用として割り切ることがよいでしょう。
良い
- パッキンがなく洗浄や乾燥が楽
気になる
- 保温力が控えめで食べるころには冷めてしまっている
| 幅 | 14.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.8cm |
| 高さ | 11.0cm |
| 重量 | 450g |
売れ筋の人気保温弁当箱全28商品を徹底比較!

ベストな保温弁当箱を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の保温弁当箱28商品を集め、以下の2個のポイントで徹底検証しました。
検証①:保温力の高さ
検証②:洗う手間の少なさ
今回検証した商品
- C&X|保温ランチジャー
- アスベル|ランタスBS|ステンレス保温ランチボックス|HLB-B1040N
- アスベル|ランタスBS|ステンレス保温ランチボックス
- アスベル|ランタス|カフェ丼ランチ|HLB-CD620S
- アスベル|ランタスBS|ステンレス保温ランチボックス|HLB-T820N
- カメイ・プロアクト|thermo mug|コンテナ|C20-21
- サーモス|THERMOS|ステンレスランチジャー|JBG-2000
- サーモス|THERMOS|保温弁当箱|DBQ-502
- サーモス|THERMOS|ステンレスランチジャー|JBC-801
- サーモス|THERMOS|保温弁当箱|DBQ-257DS
- スケーター|抗菌保温ジャー付ランチボックス |KCLJC6AG
- スケーター|カフェ丼保温ランチジャー|LDNC6AG_593819
- スケーター|ランチジャー|STLB2AG
- スケーター|抗菌真空ステンレス丼ランチジャー|STLBD6AG
- スケーター|保温弁当箱|LDNO6AG
- タイガー魔法瓶|TIGER|真空断熱ランチジャー|LWU-A202
- タイガー魔法瓶|TIGER|まほうびん弁当箱|LWY-E461
- パール金属|ホームレーベル|全真空ステンレスランチジャー1500|HB-5669
- パール金属|ホームレーベル|どんぶりランチジャー1060|HB-4742
- パール金属|PEARL LIFE|ステンレスランチジャー|HC-6
- パール金属|ホームレーベル|ステンレス連結式ランチジャー850|HC-9
- パール金属|PEARL LIFE|エコランチ ダブルステンレスランチジャー|HB-254
- パール金属|ホームレーベル|キャリーランチジャー1000|DC-6058
- パール金属|PEARL LIFE|ガッツリ ステンレスどんぶりランチジャー540バッグ付|HB-2695
- 象印マホービン|ZOJIRUSHI|ステンレスランチジャー お・べ・ん・と|SL-NC09
- 象印マホービン|ZOJIRUSHI|ステンレスランチジャー お・べ・ん・と|SL-GH18
- 象印マホービン|ZOJIRUSHI|保温弁当箱 お・べ・ん・と|SZ-MB04
- 象印マホービン|ZOJIRUSHI|ステンレスランチジャー お・べ・ん・と|SL-XE20
保温力の高さ

マイベストでは「温かさを感じられておいしく食べられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をご飯をおいしく感じる温度である47℃以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.部屋の室温を23±1℃に設定し、保温ジャーのフタを開けた状態で30分以上放置する
2.パックご飯を指定した電子レンジで700Wで4分間加熱する
3.保温弁当箱のご飯容器に、加熱したパックご飯をしゃもじで2等分し、それぞれをほぐさずにひとかたまりの状態で入れる
4.ご飯の中心に温度計を挿して95±2℃になったらフタを閉める(ケースが付属している商品はケースに入れる)
5.6時間後に再度温度を計測する
加熱したご飯が6時間後に60℃以上を保てているものは最高スコアとし、炊き立てに近く熱々の状態でおいしく食べられるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
今回の検証結果は、mybestで実際に測定した数値であり、メーカー公表値などとは異なります。
検証条件
- 検証機器:タニタ デジタル温度計 TT-533
- 室温:23℃±1℃
- 使用したパックご飯:東洋水産 あったかごはん大盛(200g)
- パックご飯の温度:95±2℃
洗う手間の少なさ

マイベストでは「パッキンを洗う手間がないので分解や組み立てが簡単にできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- パッキンの数
保温弁当箱で失敗しない使い方は?

保温弁当箱は、温かいご飯やおかずを持ち運べるように作られたアイテムです。冬場や外出先でも温かい食事を楽しみたいときに役立ちます。保温力をしっかり活かすには、炊きたての熱い状態で詰めるのがポイント。さらに、容器をあらかじめ熱湯で温めておくと冷めにくさがアップします。メーカーでも推奨されている使い方なので、ぜひ取り入れましょう。
また、パーツが別売りされているモデルなら長く使い続けやすいのも魅力です。温かさを保ちたい場合は、冷たいまま詰めることは避け、できるだけ熱い状態で入れることがおすすめです。
おすすめの保温弁当箱ランキングTOP5
1位: サーモス|THERMOS|保温弁当箱|DBQ-502
2位: サーモス|THERMOS|ステンレスランチジャー|JBG-2000
3位: サーモス|THERMOS|保温弁当箱|DBQ-257DS
4位: タイガー魔法瓶|TIGER|真空断熱ランチジャー|LWU-A202
5位: パール金属|PEARL LIFE|エコランチ ダブルステンレスランチジャー|HB-254
ランキングはこちらプロが愛用するおすすめの保温弁当箱
最後に、プロが愛用するおすすめの保温弁当箱をご紹介します。
子どもが選ぶ、わが家のベストお弁当箱!
汁物の収納も得意で、汁物が好きなうちの子どもたちは、お味噌汁や豚汁、粕汁を持っていけるこちらの3段弁当が大のお気に入り。カレーライスの日・冷やしうどんの日は、特にお友達にうらやましがられるようです。
小6の息子と小4の娘にとって、サイズ的にも今ベストらしく、なにかとこのお弁当箱をよく使っています。

料理家が愛用♪おしゃれで使えるお弁当箱15選
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