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ハリネズミのケージのおすすめ人気ランキング7選【木製・アクリル製も!】

ハリネズミを飼育する際の必須アイテムが「ケージ」です。ハリネズミは1日の大半をケージの中で過ごすため、快適な大きさのものを用意してあげたいですよね。ケージは形・サイズもさまざまで、最近は定番のアクリル製だけでなく、おしゃれな木製・ガラス製のケージも人気を集めています。でも、三晃商会やジェックスなどのメーカーから色々なケージが販売されているため、どれを購入すればよいのか迷っている方も多いはず。

そこで今回は、ハリネズミのケージを選ぶときに注意したいポイントと、Amazonや楽天などの通販でも購入できるおすすめ商品7選をご紹介します。ハリネズミがストレスなく過ごせるように、素敵なケージを見つけてくださいね!
  • 最終更新日:2019年04月03日
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目次

ハリネズミのケージの選び方

まずはハリネズミのケージの選び方についてご紹介します。ハリネズミにとって住みやすいものを選ぶことはもちろんですが、飼い主にとっての使いやすさも重要なポイントです。選び方を参考に、ハリネズミも飼い主も喜ぶケージを見つけましょう!

理想の大きさは『60×90cm』

理想の大きさは『60×90cm』
同じ飼育環境で育てても、サイズには個体差があるため一概には言えませんが、ハリネズミは成長すると体長およそ14~20cmまで成長します。そして、成長したハリネズミに必要なケージの大きさは『60×90cm』が理想とされています。これはハウスやトイレを置くために必要な大きさでもありますが、野生のハリネズミは長距離をするため動き回るスペースも必要です。

大きいケージだと置き場所がないという方には、はしごが付いた2階建てのケージや地下スペースのあるケージも販売されているので、ご活用ください。スペースを確保できない場合は小型のケージを購入し、回し車を設置したり、散歩の時間を長くとるなど運動量を増やすことをおすすめします。

ハリネズミはジャンプをしたり金網を登ったりといった上下運動はしないため、ケージには高さはあまり必要ありません。床面積を優先して選びましょう。

タイプは2種類。それぞれの特徴で選ぼう

ハリネズミのケージには『金網』と『水槽』の2つのタイプがあります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、よく考えて選んでくださいね。

風通しが良い『金網』タイプ

風通しが良い『金網』タイプ

出典:amazon.co.jp

金属製の網で側面を囲まれた金網タイプのケージは、風通しが良いことがメリットです。夏場は快適に過ごすことができ、湿気がこもりません。その他にも、金網部分に給水器が取り付けできる・脱走しにくいなどの特徴があります。

金網タイプのケージを購入する場合は錆びにくいステンレス製のものを選び、底部分のトレーが深いものを選びましょう。床材が飛び散りにくくなり、ハリネズミが金網が登ってしまうということも防げますよ。

メリットばかりの金網タイプですが、冬場の温度調節が難しいというデメリットがあります。ハリネズミは温度の変化に弱いため、寒い時期はケージにカバーを付けたり、ペット用ヒーターなどを使って温めてあげましょう。

ハリネズミの様子がよく見える『水槽』タイプ

ハリネズミの様子がよく見える『水槽』タイプ

出典:amazon.co.jp

ガラスやアクリルなどを使用した水槽タイプのケージは、透明なので中の様子を見やすいことがメリット。そのため、ケージの中にいるハリネズミを写真に撮りたいという方にもおすすめです。保温性も高く温度調節がしやすいのも、このタイプの良いところ。

ハリネズミ専用の水槽ケージも販売されていますが、観賞魚用の水槽を選ぶのも一つの手です。種類が豊富なため、設置場所やハリネズミの大きさに合ったものを見つけることができますよ。

水槽タイプのデメリットは、熱と湿気がこもりやすいところです。寒い季節は暖かく過ごすことができますが、夏は熱がこもってしまうので、クーラーなどで温度調節をしっかり行う必要があります。また、湿気によりダニが発生しやすいため、湿気対策も重要です。ハリネズミ専用ではない水槽の場合は、上部が開いたままになってしまうので、メッシュパネルを付けると脱走予防になりますよ。

安全性も考慮しよう

ハリネズミ専用のケージを購入する場合はそこまで気にする必要はありませんが、うさぎやハムスター用のケージを代用する場合、安全性も十分考慮して購入しましょう。本来使用すべき動物ではないケージだと、ハリネズミには住みにくく感じるかもしれません。ハリネズミが快適に暮らせるように工夫して使ってくださいね。

ステンレス製や塗装のないものが安全

ステンレス製や塗装のないものが安全

出典:amazon.co.jp

金網タイプのケージを購入する場合は、塗装のされていないものを選びましょう。ハリネズミは金網をかじってしまうため、口の中に剥がれた塗装が入ってしまいます。特に亜鉛メッキが塗装されたものだと、ハリネズミが亜鉛中毒を起こしてしまうことも…。また、ステンレス製のケージは錆びにくいため、特におすすめです。

底に金網が付いていないものを選んで

底に金網が付いていないものを選んで

出典:amazon.co.jp

ハリネズミの手足は小さく、ケージに底網が付いている場合、爪や足が引っかかってしまい怪我の原因になってしまいます。予期せぬ怪我を防止するためにも、底に金網が付いていないものを選びましょう。

もし付いているものであれば、ケージから底網を外すか、もしくは底網の上にペットシーツを敷くなどして、足が落ちないようにしてください。また、ハリネズミが側面の金網を登ることを止めさせたい場合は、クリアパネルなどを取り付けると防ぐことができますよ。

掃除のしやすさも重要なポイント

掃除のしやすさも重要なポイント

出典:amazon.co.jp

ハリネズミが快適に過ごせることも大切ですが、飼い主がお掃除しやすいということも重要なポイントです。分解できてパーツごとに掃除できるケージならば、清潔に使用することができますよ。ハリネズミ用のケージの中には、下部を引き出しのように取り外しできるものもあり、中にいたままでも掃除できるため、臆病な性格のハリネズミにおすすめです。

ハリネズミのケージのおすすめ人気ランキング7選

それでは、ハリネズミのケージのおすすめ商品をご紹介します。どれもハリネズミを飼育しやすいものばかりですので、参考にしてくださいね。
7位
タイプ水槽
サイズ28.2×60×24cm
重量10kg
底網
付属品
6位
タイプ水槽
サイズ47×27.5×32cm
重量1.7kg
底網
付属品給水ボトル・食器・ホイール
5位
タイプ金網
サイズ70×44×39.5cm
重量3.3kg
底網
付属品
4位
タイプ水槽
サイズ52×43×40.5cm
重量7kg
底網
付属品ネームプレート
3位
タイプ水槽
サイズ71×46×31.5cm
重量-
底網
付属品
2位
タイプ水槽
サイズ66×51×20cm
重量13.4kg
底網
付属品
1位
ハリネズミケージ SBSコーポレーション ハリネズミ仕様 アクリルケージ 1枚目
出典:amazon.co.jp

SBSコーポレーションハリネズミ仕様 アクリルケージ

49,000円 (税込)

タイプ水槽
サイズ60x35x52cm(地下室含む)
重量約14kg
底網
付属品乳半巣箱・木製スロープ・給水ボトル・ハリネズミステッカー

おすすめ人気 ハリネズミのケージ 比較一覧表

商品画像
1
ハリネズミケージ SBSコーポレーション ハリネズミ仕様 アクリルケージ 1枚目

SBSコーポレーション

2
ハリネズミケージ SANKO パンテオン ホワイト  1枚目

SANKO

3
ハリネズミケージ ferplast デュナマルティ 1枚目

ferplast

4
ハリネズミケージ GEX アクリルルーム 510Low 1枚目

GEX

5
ハリネズミケージ 三晃商会 シャトルマルチ70 1枚目

三晃商会

6
ハリネズミケージ 三晃商会 ルーミィ 1枚目

三晃商会

7
ハリネズミケージ ゼンスイ モクモクガーデン 1枚目

ゼンスイ

商品名

ハリネズミ仕様 アクリルケージ

パンテオン ホワイト

デュナマルティ

アクリルルーム 510Low

シャトルマルチ70

ルーミィ

モクモクガーデン

特徴快適に過ごせる工夫がいっぱいの透明アクリルケージ!ハリネズミ飼育にピッタリなガラスケージ上下2つに分かれて丸洗いOK!成長に合わせて給水ボトルの高さを変更可能シンプル設計でお手入れラクラク!場所を取らないコンパクトサイズおしゃれなケージをお探しの方にはコレ!
価格49,000円(税込)13,788円(税込)8,300円(税込)19,000円(税込)7,012円(税込)4,458円(税込)12,000円(税込)
タイプ水槽水槽水槽水槽金網水槽水槽
サイズ60x35x52cm(地下室含む)66×51×20cm71×46×31.5cm52×43×40.5cm70×44×39.5cm47×27.5×32cm28.2×60×24cm
重量約14kg13.4kg-7kg3.3kg1.7kg10kg
底網
付属品乳半巣箱・木製スロープ・給水ボトル・ハリネズミステッカーネームプレート給水ボトル・食器・ホイール
商品リンク

意外とおすすめ!『衣装ケース』をケージに

意外とおすすめ!『衣装ケース』をケージに

出典:amazon.co.jp

意外にも、ハリネズミの飼い主さんの中には、ケージ代わりに衣装ケースを使っている方も多いんです!衣装ケースはペットを飼育する目的には作られていませんが、保温性があり温度管理がしやすく、汚れたら簡単に丸洗いできるなどメリットがたくさん。ケージの中では一番安価に入手できる・大きさや形など種類が豊富・軽くて持ち運びしやすいなど、一度試してみる価値ありですよ。

一方デメリットとしては、衣装ケースが半透明なためハリネズミを観察しにくい・上部を開けたままにしていると脱走しやすい・ペットヒーターが近すぎると溶けてしまうなどが挙げられます。フタは閉めると中が見えにくいうえに湿気がこもってしまうため、メッシュパネルに替えるなどの改良をするとよいでしょう。

グルメなハリネズミにぴったりの餌を!

ハリネズミの飼育に欠かせないのが、専用の餌。ハリネズミはグルメな動物なので、気に入った餌でないと食べてくれません。下記のリンクでは、ハリネズミの餌について詳しく解説しているので、おうちのハリネズミにぴったりの餌を見つける参考にしてみてくださいね!

まとめ

ハリネズミのケージについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?ハリネズミは子どもから大人へ成長すると、3倍近く大きくなることもあります。初めから大きなケージを用意してもいいですし、まずは小さなケージを購入して成長に合わせた大きさのケージに買い替えることも1つの手です。

ハリネズミが多くの時間を過ごすことになるケージですので、居心地の良い空間にしてあげたいですよね。選び方のポイントをおさえた快適なケージを購入しましょう!

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