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スクラッチターンテーブルのおすすめ人気ランキング7選【初心者DJ必見!】

CD・音楽配信と、音楽を楽しむ方法が多様化するにつれて、DJプレイの場面でもCDやデータを使ったスタイルや機材が普及しています。でも、そんな中でも根強い人気があるのが、スクラッチターンテーブル(アナログターンテーブル)。レコードの音質やターンテーブルならではの操作感、プレイスタイルにはやっぱり憧れる人が多いようです。しかし、numark・Pioneer・Reloopなどのメーカーから数多くの機種が発売されており、初心者の方は特にどれを選んで良いのか分からないかもしれませんね。

今回は、スクラッチターンテーブルの選び方とともに、通販で購入できるおすすめ人気の商品をランキング形式でご紹介します。さて、あなたのプレイスタイルにぴったりくるターンテーブルは果たしてどれ?
  • 最終更新日:2019年04月01日
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目次

スクラッチターンテーブルの選び方

さまざまなDJスタイルがある中で、ターンテーブルのクラブ現場での使用率はまだまだ多いですし、スクラッチターンテーブルでしかできないDJプレイもあります。そんなスクラッチターンテーブルの選び方をご紹介していきたいと思います。

DJプレイに適した、ダイレクトドライブがおすすめ

DJプレイに適した、ダイレクトドライブがおすすめ

出典:amazon.co.jp

ターンテーブルには「ベルトドライブ」と「ダイレクトドライブ」の2通りがあります。「ベルトドライブ」方式のターンテーブルは、自転車のペダルと後輪のようにプラッターとモーターをベルトで繋いでいます。この方式は直接レコードを触るのには向いておらず、スクラッチなどのDJプレイをしようとすると故障してしまう可能性があります。

一方の「ダイレクトドライブ」方式は、プラッターとモーターが直接繋がっているタイプ。モーターが焼けないように工夫されているので、スクラッチやキューイングにも耐えることが出来ます。回転も安定していますので、DJプレイに使用するなら、ダイレクトドライブ方式のものを選びましょう。

トルク(回転力)が1.6kg/cm以上を目安に

トルク(回転力)が1.6kg/cm以上を目安に

出典:amazon.co.jp

ターンテーブルが回転する力をトルクと呼びます。このトルクが弱いと、スクラッチなどでレコードを直接手で押さえた時にターンテーブル自体が止まりやすくなります。ターンテーブルは一度止まってしまうと、また回転が元のスピードに戻るまでに時間がかかります。また、曲の頭出しやミックス(曲と曲を繋ぐこと)をする時、テンポを合わせる際などに微調整が効かず、プレイ自体に大きなストレスが生じます。

どんなジャンルであっても、本格的なDJプレイをやりたいなら、トルクが強いものを選んだほうが良いでしょう。1.6kg/cm以上を強さのひとつの目安にすると良いですよ。

機材は相棒!とにかく扱いやすいものを

DJプレイに使う機材はDJにとって相棒のようなもの。扱いやすいに越したことはないのですが、一体どこに注意して選べばよいのでしょうか。くわしく見ていきましょう。

操作性や精度の高さを考慮して

操作性や精度の高さを考慮して
ピッチの変更幅が広く、フェーダーの精度の高いモデルほど、ミックス時にテンポや音量が合わせやすく、スムーズなDJプレイができます。より思い通りのプレイができる精度のもの、またボタン位置などの操作性の高さも重要です。最近は比較的安価でも精度の高いモデルが増えていますが、使い勝手を考えて、ある程度以上のものを選ぶ必要がありそうです。

アームは2種類。プレイスタイルに合わせて選んで

アームは2種類。プレイスタイルに合わせて選んで
アームには「ストレートアーム」と「S字アーム」の2種類が存在します。ストレートアームは針飛びに強く、スクラッチを多用するプレイスタイルのDJには安心。しかしレコードの音を忠実に再現する力にやや欠けるところがありますので、繊細な音の表現には向いていません。

S字アームはトレース性能に優れていますので、レコード本来の音楽を繊細に再現する力があります。楽曲を聴かせたいDJには強い味方ですが、一方で針飛びに弱いので、アクロバティックなプレイスタイルには不向きです。

Stantonは同じモデルでもストレートアームとS字アームの2種類を発売しています。Numarkのようにアームの付け替えができるモデルも幾つか発売されていますが、アーム自体非常に繊細な部分になりますので、頻繁に交換すると接触不良などのリスクが高くなってしまいます。ある程度自分のプレイスタイルを考慮して、ストレートアームを使うかS字アームを使うか決めた方が良いでしょう。

激しいDJプレイに耐え得る強度のものを

激しいDJプレイに耐え得る強度のものを
DJプレイは、本来回して音楽をかけるだけが目的だったはずのターンテーブルを、逆回転させたりスクラッチしたりと、様々な方法で酷使することになります。「壊れにくい」というのは非常に重要な要素の一つになります。

必然的に価格の安いものや海外製品はトラブルや故障が多いもの。DJプレイには基本的にターンテーブルを2台使いますので、できるだけ価格は抑えたいところですが、選択を誤ると2台買い替え、という事態にもなりかねません。最初に少し出費を覚悟して、強度と信頼性の高いモデルを揃えておくことをおすすめします。

おすすめのスクラッチターンテーブルランキング7選

それではいよいよ、おすすめのスクラッチターンテーブルをご紹介していきます!あなたのプレイスタイルに似合うターンテーブルをぜひ見つけてくださいね!
7位
トルク数1.6kg/cm - 4.5kg/cm
アームS字
6位
トルク数4.5kg/cm以上
アームS字
5位
トルク数2.0kg/cm以上
アームS字
4位
トルク数1.6kg/cm以上
アームS字
3位
トルク数1.6kg/cm以上
アームS字
2位
トルク数4.5kg/cm以上
アームS字
1位
トルク数1.6kg/cm以上
アームS字

おすすめ人気 スクラッチターンテーブルの比較一覧表

商品画像
1
スクラッチターンテーブル Pioneer PLX−500 1枚目

Pioneer

2
スクラッチターンテーブル Pioneer PLX−1000 1枚目

Pioneer

3
スクラッチターンテーブル Stanton T.92 M2 USB 1枚目

Stanton

4
スクラッチターンテーブル Numark TT250USB 1枚目

Numark

5
スクラッチターンテーブル NEU DD1200 MK3 1枚目

NEU

6
スクラッチターンテーブル Stanton ST.150 M2 1枚目

Stanton

7
スクラッチターンテーブル Reloop RP-8000 1枚目

Reloop

商品名

PLX−500

PLX−1000

T.92 M2 USB

TT250USB

DD1200 MK3

ST.150 M2

RP-8000

特徴価格を抑えながらも、高品質なDJプレイを!クラブシーンが求める操作性と、優れた音質を実現したプロ仕様!PCへのダイレクト接続が可能。ハイトルク・ターンテーブルあらゆるスタイルに対応する、高コスパターンテーブル低価格ながら抜群の安定性プロDJに必要なもの全て搭載。超ハイ・トルク機種伝統と最先端の両モードを搭載!次世代ターンテーブル
価格39,800円(税込)78,840円(税込)38,613円(税込)105,499円(税込)29,799円(税込)52,730円(税込)109,896円(税込)
トルク数1.6kg/cm以上4.5kg/cm以上1.6kg/cm以上1.6kg/cm以上2.0kg/cm以上4.5kg/cm以上1.6kg/cm - 4.5kg/cm
アームS字S字S字S字S字S字S字
商品リンク

今さら聞けない⁉DJのQ&A

データを使用したDJプレイやスマホアプリも増えたことで、より身近になってきたDJプレイ。興味はあるけれど、今さら聞けないようなことってありますよね。そんな素朴な疑問にお答えします。

レコードプレーヤーとターンテーブルの違いって?

レコードプレーヤーとターンテーブルの違いって?
「レコードプレーヤー」と呼ばれる物は、基本的にはオーディオとしての用途を目的としており、一般的にベルトドライブ方式の物が多くなります。レコードに針を落として、後は流れる音楽を最後まで聴くだけ、というものですね。

一方「ターンテーブル」は、DJプレイを目的としています。ダイレクトドライブ方式であり、ピッチコントローラーなど速度や音程を自由に変えることのできる機能が付いています。また、トルクが強いことも特徴のひとつです。基本的には「楽器」と捉えた方が良いでしょう。どちらも同じような形をしていて、レコードの音源を聴くための物ですが、その用途が決定的に違ってきます。

ターンテーブルでのプレイジャンルは?

ターンテーブルでのプレイジャンルは?
DJがクラブで流す音楽ジャンルには、諸説ありますが、大まかに分けて、「EDM」「ハウス」「ポップス」「ヒップホップ」「R&B」「レゲエ」の6つがあります。どれがターンテーブルに向いている、というわけではありませんが、プレイスタイルとしてスクラッチを多用するDJは、ターンテーブルでしか出来ない技術もありますのでターンテーブルの使用率が多いようです。また、テクノやハウス系などアナログ盤のリリースが多いジャンルを好んで使う方は、ターンテーブルを使うことが多いようです。

やっぱりターンテーブルは押さえるべき?

やっぱりターンテーブルは押さえるべき?
CDを使ったCDJや、データを使ったPCDJなど、今やDJプレイにも様々なスタイルが生まれています。それに伴い、大手の人気クラブなどでは、ターンテーブルを置いてないところも出てきています。

しかし、まだまだDJに想像されるプレイスタイルはターンテーブルの印象が強く、そのテクニックを競う大会などで使うのは圧倒的にターンテーブルです。HIPHOP、スクラッチ系はもちろん、ハウス、テクノ系、レゲエなど、テクニックの基礎はアナログから。本格的にDJをやりたい方は、ぜひターンテーブルから始めることをおすすめします。

DJコントローラーはこちらをチェック

まずは押さえておきたいアナログターンテーブルですが、まだ本格的にできないという方や、よりいろいろなプレイスタイルに挑戦したい方は、DJコントローラーを選択肢に入れるのもアリかもしれません。要は自分に合っているかどうかが大切です。以下の記事も参考になりますのでチェックしてくださいね。

まとめ

ターンテーブルを使ったDJパフォーマンス、やっぱりかっこいいですよね? しかしターンテーブルは基本的に2つ必要ですし、他の機材を合わせると、どうしても大きな出費になってしまいます。ここでご紹介したターンテーブルは、どれも評判が良く、多くのDJたちが愛用しているものばかり。ぜひ一度楽器店などで触れてみてください!

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