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エフェクターボードのおすすめ人気ランキング10選【機材の収納・運搬に最適!】

ギター演奏をより個性的にするためのエフェクター。いくつも持っている方は多いと思いますが、種類が増えてくると持ち運びも大変になり、スタジオやライブ会場で設置するのも一苦労ですよね。そこで利用したいのが、あらかじめボードに取り付けて、そのまま持ち運べるエフェクターボード(エフェクターケース)です。


でも、いざ購入しようとすると、サイズ選定など悩ましいポイントが多いもの。そこで今回は、エフェクターボード選びのポイントに加え、人気のアイテムもランキング形式でご紹介します。エフェクターの整理に困っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

エフェクターボードの選び方

まずは、、エフェクターボードの選び方についてご紹介していきたいと思います。いくつかのポイントがあるので、それぞれチェックしていきましょう。

大きく分けるとハードケースとソフトケースの2種類

エフェクターボードを選ぶ際、最初に考えなくてはならないのが、ハードケースを選ぶのか、ソフトケースを選ぶのかという点です。それぞれのメリット・デメリットについてご紹介していきます。

堅牢さにこだわるならハードケース

堅牢さにこだわるならハードケース

出典:amazon.co.jp

ハードケース最大のメリットは、堅牢であること。安心してエフェクターを運べるため、余計なトラブルを防ぐことができます。ライブ直前になって「アレ、音が出ない…ヤバいヤバい…、えーっと原因は…」なんて状況、考えただけでも冷や汗ものです。


そういった理由から、プロの現場ではハードケースが用いられることが一般的となっています。本格的なシステムを組みたいという場合には、ハードケースがおすすめです。

また、ハードケースにはステッカーを貼りやすいというメリットも。エフェクターを使うということは、多かれ少なかれ、好きなミュージシャンがいますよね。そのステッカーをケースに貼れば、それだけでスタジオやライブ会場に行くモチベーションも高まるというものです。


一方で、ハードケース最大のデメリットは重いということ。エフェクターだけでも複数あればそれなりの重量になります。そこにハードケースの重みが加わるため、ちょっとした筋トレ状態になってしまうこともしばしばです。

運搬が楽なソフトケース

運搬が楽なソフトケース

出典:amazon.co.jp

ソフトケースのエフェクターボードは「エフェクターの収納に特化したカバン」といったタイプです。ですから、肩にかけて運んだり、付属のポケットに代えの弦やシールドなどを収納することも容易です。


運搬しやすさという意味でも優れていますが、さらにその重量も見逃せません。ケースの重みだけで考えますと、ハードケースの半分以下です。どうしても重くなりがちなエフェクターのことを考えますと、かなりのメリットですよね。


一方で、堅牢さという意味ではどうしてもハードケースに劣ります。保護用のマットが入っているものの、強い衝撃が加われば、エフェクターにもその衝撃が届くことになります。


とはいえ、よほど過激なことをしない限りはソフトケース内のエフェクターが故障するということも無いでしょう。丁寧に扱える自信のある人なら、基本的に問題は無いはずです。

どれくらいのサイズ感にすべきか?

続いて、エフェクターボード選びにおける最大の難所、サイズ選びについてご紹介していきたいと思います。サイズ選びを誤ると、最悪の場合には買いなおす必要が出てきますから、慎重に!

まずはエフェクターを配置してみる

まずはエフェクターを配置してみる

出典:amazon.co.jp

まず何はともあれ、ボードに収納予定のエフェクターを並べてみましょう。その際、注意すべきは「演奏のしやすさ」と「エフェクターをつなぐ順番」についても考慮しておく必要があるということです。


全てを同一のメーカーで統一していない限り、エフェクターのサイズはバラバラ。省スペースを意識するあまり、手前にチューナー、奥にディストーションなんて並べ方をしてしまいますと、使いにくいのは想像に難くないですよね。


また、複数個のエフェクターをつなぐ場合、その順番にはセオリーがあります。一般的には「チューナー」⇒「コンプなどの補正系」⇒「歪み系」⇒「コーラスなどの揺らぎ系」⇒「ディレイなどの空間系」とされています。

もちろん必ずそうでないといけないワケではありませんが、目指す音を作るために順番は大切です。それを無視して、小さいスペースに収まるように並べるのはおすすめできません。これでおおまかなイメージはついてきたかと思います。これがサイズ選びの第一弾です。

パッチケーブルのスペースも考慮して!

パッチケーブルのスペースも考慮して!

出典:amazon.co.jp

使いやすいよう、順番も決めてエフェクターを並べたら、続いてはパッチケーブルを取り出して、実際に繋いでいきましょう。


パッチケーブルには様々な長さがありますし、ストレートプラグのものと、L字プラグのものがありますので、それらをうまく使って、できる限り省スペースに収まるようにするのがポイントです。

とはいえ、エフェクターによって、ジャックの位置はさまざま。側面にあるものもあれば、背面にあるものも。さらにエフェクター個々の大きさが異なるため、かなり頭を悩ませる部分です。


なお、パッチケーブルの長さがギリギリ足りない場合には無理をせず、少し長めのものを用意しましょう。無理やり配線しますと、断線の原因となりますし、それがライブなどでのトラブルに繋がってしまいます。

パワーサプライ派の人は、電源ケーブルのスペースも必要です

パワーサプライ派の人は、電源ケーブルのスペースも必要です

出典:amazon.co.jp

さて、使いやすさや順番を考慮して、さらにそれがうまく繋がるようにパッチケーブルも工夫してと、ここまでくればほぼ完成に近いのですが、パワーサプライを使用予定であれば、電源ケーブルの事も意識しておく必要があります。

というのも、ケーブルの差し込み口は右側面にあるもの、背面にあるもの、左側面にあるものと、メーカーごとにバラバラなため。場合によってはパッチケーブルが邪魔をして、うまく接続できない…なんてこともあるからですね。

エフェクターは基本的に増えるもの、増設スペースも多少は欲しい!

エフェクターは基本的に増えるもの、増設スペースも多少は欲しい!

出典:amazon.co.jp

サイズ選びの最後に考慮すべきが、今後のシステムの変化に備え、どれだけ予備のスペースを用意しておくかということです。「今のシステムで満足しているし、今後エフェクターを増やす予定はない!」と言い切れる人であればよいのですが、実際はなかなかそうはいきません。


一般的に、はじめてエフェクターボードを手に入れるというタイミングは、それなりにバンドが楽しくなり、少しづつエフェクターが増えてきて…という時が多いはず。


そんなタイミングですと、対バンした人と仲良くなって、不要なエフェクターを安く譲ってもらったりなんてことも良くあるもの。あるいは、ライブ会場で凄い音を出している人の足元にあったあのエフェクターが欲しい!なんて気持ちになることも。


つまり、エフェクターはどうしても増えるものだということです。最低でもプラス1台分のスペースは考慮しておきましょう。

あまりにも安すぎるエフェクターボードは×

あまりにも安すぎるエフェクターボードは×

出典:amazon.co.jp

ハードケースかソフトケースか、そしてサイズはどれくらいなのか、それが決まればあとは購入するだけなのですが、その際にあまりにも安いものは避けた方が無難です。

例えばハードケースですと、一見しっかりとした作りでも、実はペラペラで何の耐久性もないものや、ソフトケースですとストラップ部分が簡単にちぎれそうになるものなどが潜んでいます。

大切な、そしてそれなりに高価なエフェクターを運ぶものですから、多少の出費はやむなしと思っておいてください。

エフェクターボードの人気ランキング10選

ここからは具体的に、人気のエフェクターボードをご紹介していきます。それぞれについてサイズなどの特徴をお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてください。
10位
ハード/ソフトハード
内寸535 × 315 × 85 mm
重量3.4 kg
9位
ハード/ソフトハード
内寸550 × 310 × 80 mm
重量5.0 kg
8位
ハード/ソフトソフト
内寸457 × 317 × 8.9 mm
重量1.36 kg
7位
ハード/ソフトハード
内寸360 × 260 × 70mm
重量1.6 kg
6位
ハード/ソフトソフト
内寸285 × 520 × 60 mm
重量1.55 kg
5位
ハード/ソフトソフト
内寸450 × 305 × 85 mm
重量1.7 kg
4位
ハード/ソフトハード
内寸355 x 250 x 75 mm
重量2.1 kg
3位
エフェクターボード Ghost Fire エフェクターボード&ケース
出典:amazon.co.jp

Ghost Fireエフェクターボード&ケース

5,999円 (税込)

ハード/ソフトソフト
内寸496 × 295 × 70 mm
重量0.8 kg
2位
ハード/ソフトハード
内寸535 × 325 × 85 mm
重量2.25kg
1位
ハード/ソフトハード
内寸320 x 220 x 35 mm
重量1.7 kg

人気エフェクターボードの比較一覧表

商品画像
1
エフェクターボード KC EC-40 ブラック

KC

2
エフェクターボード CLASSIC PRO CPEC600LITE

CLASSIC PRO

3
エフェクターボード Ghost Fire エフェクターボード&ケース

Ghost Fire

4
エフェクターボード KC EC-45 ブラック

KC

5
エフェクターボード Palmer PEDALBAY 40

Palmer

6
エフェクターボード MUSIC WORKS EBB2-L ブラック

MUSIC WORKS

7
エフェクターボード CNB PDC-500 ブラック

CNB

8
エフェクターボード Pedaltrain Classic JR SC

Pedaltrain

9
エフェクターボード ARMOR PS-2C

ARMOR

10
エフェクターボード KC EC-70 ブラック

KC

商品名

EC-40 ブラック

CPEC600LITE

エフェクターボード&ケース

EC-45 ブラック

PEDALBAY 40

EBB2-L ブラック

PDC-500 ブラック

Classic JR SC

PS-2C

EC-70 ブラック

特徴キョーリツコーポレーションによるエフェクターボード頑丈さと軽量さのバランスに優れたアイテムとにかく軽い!抜群のコスパを誇る、入門用エフェクターボード頑丈なソフトケース持ち運びやすさ重視派ならコレきちんとした作りのハードケース高級ソフトケースをお求めなら当方完全プロ仕様この容量でこのお値段!
価格2,180円(税込)6,700円(税込)5,999円(税込)2,916円(税込)8,910円(税込)5,594円(税込)3,780円(税込)16,700円(税込)18,900円(税込)4,293円(税込)
ハード/ソフトハードハードソフトハードソフトソフトハードソフトハードハード
内寸320 x 220 x 35 mm535 × 325 × 85 mm496 × 295 × 70 mm355 x 250 x 75 mm450 × 305 × 85 mm285 × 520 × 60 mm360 × 260 × 70mm457 × 317 × 8.9 mm550 × 310 × 80 mm535 × 315 × 85 mm
重量1.7 kg2.25kg0.8 kg2.1 kg1.7 kg1.55 kg1.6 kg1.36 kg5.0 kg3.4 kg
商品リンク

パッチケーブルにもこだわるべし!

エフェクター同士をつなぐパッチケーブル。ちょっとしたものですが、実は音に大きな影響を与えるパーツでもあります。最後に、そんなパッチケーブルへのこだわりポイントも見ておきましょう。

シールドとパッチケーブルは基本的にすべて統一

シールドとパッチケーブルは基本的にすべて統一

出典:amazon.co.jp

音にこだわるギタリスト・ベーシストならば、シールドやパッチケーブルにもこだわっておきたいもの。

初心者のころであれば、楽器店のレジ横に並んでいるようなお求めやすいものでも十分ですが、だんだんとそれでは満足できなくなります。より良い音を求め、高級なシールドやパッチケーブルが欲しくなるものです。

基本的にシールドとパッチケーブルは同じメーカーの同じもので統一しておくことが求められます。例えばシールドがベルデンで、パッチケーブルが安価なものですと、せっかくのベルデンが台無しになってしまうのは想像できますよね。

意外に簡単、シールド自作のすすめ

意外に簡単、シールド自作のすすめ

出典:amazon.co.jp

多数のエフェクターでシステムを構築している場合、その全てのパッチケーブルを揃えるとなると、高級エフェクターほどの値段になってしまうこともしばしばです。


そんな時におすすめなのが、シールドとパッチケーブルを自作すること。お財布にも優しく、パッチケーブルの長さやプラグ形状も思い通りにできるため、エフェクターボードの無駄がなくなります。


「えっ?シールドって作れるの?」なんて声も聞こえてきそうですが、ハンダごてさえあれば案外簡単に作れますから、ぜひ一度トライしてみてください。ハンダごてがうまく使えるようになりますと、ギターにつきものの配線系のトラブルはすぐ自分で修理できるようになりますよ。


さらにマニアックになると、自作のエフェクターを作るなんて離れ業も。筆者の友人はとんでもない音がするファズを自作していました。

エフェクターボードの売れ筋ランキングもチェック

なおご参考までに、エフェクターボードのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

エフェクターボードの選び方、そして人気のアイテムについてご紹介してきましたが、何か気になるものは見つかりましたか?エフェクターボードがあれば、スタジオやライブ会場での設置も楽々ですし、何より安心して持ち運ぶことができるようになります。この機会にぜひ手に入れてくださいね。

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