エフェクターボードのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
エフェクターの収納やセッティングに便利なエフェクターボード。エフェクターやパワーサプライなどをあらかじめ好みの配置に組んでおけば、アンプにつなぐだけですぐに利用できるのがメリットです。また複数のエフェクターをボードにまとめられるので、運搬しやすいのも魅力だといえるでしょう。とはいえ、ボードのタイプやサイズ、ケースの素材などさまざまな違いがあるため、どれを選べばよいのか迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、エフェクターボードの選び方を解説。さらに、おすすめのエフェクターボードをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

東京都出身 。 ビートルズを14歳の時に聴いて、ギターを始める。専門学校ミューズ音楽院プレーヤー科ギター専攻卒業。 専門学校在学中からプロとしての活動を行い、2011年からエレキギター、アコースティックギター、ウクレレ講師として大手音楽教室にて稼働中。 2020年3月より『ギターウクレレ講師』として、YouTubeでウクレレレッスン動画を制作。チャンネル登録者23,000人を越える。(2021年7月現在) オンラインレッスンサイトcafetalkにて、 音楽講師部門(2020年11月上旬付) フィードバックランキング1位 リピートランキング1位 注目講師ランキング1位

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
エフェクターボードの選び方
エフェクターボードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
エフェクターボードは大きく分けて2タイプ。使用スタイルに応じて決めよう
エフェクターボードには、大きく分けてすのこタイプとフラットタイプがあります。それぞれ特徴や使い勝手が異なるため、自分の使いやすいタイプを選びましょう。
配線のしやすさを重視するなら、すのこタイプがおすすめ

配線のしやすさを重視するなら、板にすき間がある構造が特徴のすのこタイプのエフェクターボードがおすすめ。ケーブルの取り回しや電源の配置を自由に調整できるため、自分好みのレイアウトがしやすいのがメリット。すき間の下からケーブルを通せるので、表面をすっきりと保ちつつ、機材同士の干渉も防げますよ。
ただし、裏に電源を設置する場合、パワーサプライのサイズや厚みによっては干渉するケースも。事前に必ず寸法をチェックするようにしてくださいね。
エフェクター配置の自由度を求める人は、板状のフラットタイプをチェック

エフェクターの配置にこだわりたい人は、板状のフラットタイプのエフェクターボードがおすすめ。平らな一枚板やアルミ板のような構造で、エフェクターのサイズや順番にとらわれず、自分のスタイルに合わせたレイアウトを組みやすいのが魅力です。
またマジックテープやデュアルロックなどを使えば、斜め置きや斜線配置といった自由なアレンジも可能です。スイッチャーや大型ペダルとの組み合わせにも柔軟に対応できるのもメリットだといえるでしょう。
一方で、配線の収納スペースがないため、ケーブル類が表面に露出しがちです。見た目をすっきり保つには、長さを調整した専用ケーブルを使ったり、配置を工夫したりする必要があります。
エフェクターの数や将来性を考えてサイズを選択しよう
エフェクターボードのサイズは、配置したいエフェクターの数や、将来的にどの程度エフェクターが増えるかによって決めるとよいでしょう。また、パワーサプライをボードの裏に吊る場合は高さのチェックも重要です。以下で、サイズを決める際のチェックポイントを紹介します。
手持ちのエフェクターが収まるかをチェック。増設予定も考慮して

エフェクターボードを選ぶ際は、まず手持ちのエフェクターがきちんと収まるかどうかを確認するのが基本です。せっかく買ってもスペースが足りなければ、無理な配置になったり、使いたいエフェクターを外さなければならなかったりする可能性があります。
事前にサイズを把握する際には、ボードの内寸サイズに合わせて新聞紙や段ボールなどを切り取り、その上にエフェクターを並べてみるのが効果的。さらにパッチケーブルや電源ケーブルも一緒に置いてみれば、配線時の取り回しまでリアルにイメージできますよ。
注意したいのは、エフェクターのジャック位置とボードのフチの干渉です。とくにフラットタイプのボードでは、側面ジャックのエフェクターが端に配置できないケースもあるため、ボードの設計とエフェクターの形状をよく確認しましょう。
また、今後エフェクターを増やす予定がある人は、あらかじめその分のスペースを確保しておくのがおすすめ。余裕のあるサイズを選んでおくことで、ボードを買い替えずに拡張がしやすくなります。
パワーサプライをボードの裏に吊りたい人は隙間の高さも確認しよう

パワーサプライをボードの裏に吊りたい人は、すのこタイプのエフェクターボードの隙間の高さも忘れずにチェックしましょう。配線の見た目をすっきりさせたい人にとって、電源ユニットを裏に設置できるかどうかは大事なポイントです。
パワーサプライを吊るせるすのこタイプでも、隙間の高さはモデルによってまちまちです。薄型のパワーサプライなら問題なく収まる場合が多いものの、厚みのある電源ユニットは裏に吊るせないケースもあるため、高さのチェックはしっかりと行ってください。
サイズを確認する方法としては、メーカーの公式サイトや製品説明に記載されている数値をチェックするのが基本。可能であれば実店舗で実物を見て、手持ちのパワーサプライと照らし合わせてみると失敗がありません。
エフェクターボード初心者には、固定具がセットになった商品がおすすめ

エフェクターボード初心者には、エフェクターを固定するための道具がセットの商品がおすすめです。しっかり固定しておけば、持ち運び中にガタついたり、ステージ上でズレたりする心配が少なく、演奏に集中できます。
固定具が最初から付属しているタイプなら、自分で別々にパーツを探す手間がかかりません。届いてすぐにセットアップできるため、はじめての人でもスムーズに使い始められるのが魅力です。とくに初心者にはどの固定方法が合うかわからないと悩みがちなので、標準的なアイテムがそろっていると便利に扱えるでしょう。
代表的な固定具としては、マジックテープ(面ファスナー)があります。裏面に貼るだけで簡単に脱着でき、配置の変更もしやすいのがメリット。また、デュアルロックと呼ばれる強力なファスナータイプや、エフェクターごとにネジやクランプで固定する専用金具もあります。
堅牢性や持ち運びやすさが異なる!ケースのタイプにも注目
エフェクターボードはボードを入れるケースと一体のタイプが多く、ケースの素材にはハード・ソフトの2種類があります。それぞれ堅牢性や持ち運びやすさが異なるため、自分が使いやすいほうを選んでみてください。
エフェクターを衝撃や破損リスクから守りたい人はハードケースがおすすめ

エフェクターを衝撃や破損リスクからしっかり守りたい人には、ハードケースタイプのエフェクターボードがおすすめです。頑丈な外装でエフェクターを覆うことで、運搬中にトラブルが起こるリスクを抑えられます。
ハードケースタイプは、合板やアルミなどの硬い素材で作られたケースと一体型になっているのが特徴。スポンジや仕切りが付いているモデルもあり、振動やぶつけた際のダメージをしっかり吸収してくれますよ。
ただし、強度があるぶん重量も増すため、徒歩や公共交通機関での移動が多い人にはやや負担になる可能性も。また、サイズがかさばりがちなので、保管スペースや持ち運び方法もあわせて検討するとよいでしょう。
移動時の負担を軽減したいならソフトケースを選ぼう

移動時の負担をできるだけ軽くしたい人には、ソフトケースタイプのエフェクターボードがぴったりです。軽量で持ち運びしやすいため、自宅とスタジオの往復や公共交通機関を使った移動が多い人にとって扱いやすい選択肢といえます。
ソフトケースタイプは、ナイロンなどの生地で作られており、ショルダーストラップや持ち手がついている商品が多いのが特徴。日常的にエフェクターを持ち歩く人でも負担を感じにくい設計です。
一方で、クッション性や耐衝撃性はハードケースに比べて劣るため、落下や強い衝撃には注意が必要です。電車移動などで人とぶつかる可能性がある場合は、内部のエフェクターが動かないよう固定をしっかりする、保護材を足すなどの工夫をするとよいでしょう。

エフェクターボード全41商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ケース | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 内寸幅 | 内寸奥行 | 素材 | すのこ付き | ||||
1 | キョーリツコーポレーション KC エフェクターケース|EC-45 | ![]() | ハード | 35.5cm | 25cm | 5.5cm+2cm(上蓋+下蓋) | 1.9kg | 35.5cm | 25cm | ‐ | ||
2 | キョーリツコーポレーション KC エフェクターケース|EC-80 | ![]() | ハード | 68.5cm | 29.5cm | 6.5cm+2cm(上蓋+下蓋) | 約3.2kg | 約68.5cm | 約29.5cm | 不明 | ||
3 | キョーリツコーポレーション KC|エフェクターケース|EC-60/BK | ![]() | ハードケース | 49.5cm | 25.0cm | 8.5cm | 不明 | 49.5cm | 25.0cm | 不明 | 不明 | |
4 | Guitto ギターエフェクターボード | ![]() | ソフト | 51.7cm | 33.2cm | 不明 | 不明 | 51.7cm | 33.2cm | アルミニウム合金 | ||
5 | キョーリツコーポレーション KC|エフェクターケース|EC-50/SV | ![]() | ハードケース | 42.4cm | 42.5cm | 7.5cm | 2160.0g | 42.5cm | 22.0cm | 不明 | 不明 | |
6 | キョーリツコーポレーション KC|エフェクターケース|EC-65/BK | ![]() | ハードケース | 49.5cm | 49.5cm | 8.5cm | 1910g | 49.5cm | 35cm | プラスチック | 不明 | |
7 | キョーリツコーポレーション KC|エフェクターケース|EC-100D/BK | ![]() | ハードケース | 53.5cm | 41.0cm | 8.5cm | 4300g | 53.5cm | 41cm | 不明 | 不明 | |
8 | JOYO TECHNOLOGY GUITTO|ギターエフェクター ペダルボード | ![]() | ソフトケース | 51.5cm | 18.0cm | 7.5cm | 1350.0g | 51.7cm | 不明 | アルミニウム | ||
9 | キョーリツコーポレーション エフェクターケース|EC-60/SV | ![]() | ハードケース | 49.5cm | 25.0cm | 8.5cm | 不明 | 49.5cm | 25.0cm | 不明 | ||
10 | キョーリツコーポレーション KC|エフェクターケース|EC-115D/BK | ![]() | ハードケース | 69.0cm | 42.0cm | 8.5cm | 5220g | 69cm | 42cm | 不明 | 不明 | |

キョーリツコーポレーションKC エフェクターケース | EC-45
| ケース | ハード |
|---|---|
| 重量 | 1.9kg |
| 内寸幅 | 35.5cm |
| 内寸奥行 | 25cm |
コンパクトエフェクター・マルチエフェクター・MTRやその他機材などを収納し、持ち運びやセッティング可能なエフェクターボードです。。ケースにエフェクターを収納し保管・持ち運びができる他、演奏時はフタを取り外しペダルボードとして活躍します。ハード素材で衝撃に強く、収納した機材を守ります。
| 幅 | 35.5cm |
|---|---|
| 奥行 | 25cm |
| 高さ | 5.5cm+2cm(上蓋+下蓋) |
| 素材 | ‐ |
| すのこ付き |

エフェクターボードに配置するエフェクターやケーブルをあわせてチェック
エフェクターボードを購入する際には、エフェクターやシールドケーブルの新調も検討してみるのがおすすめです。以下のコンテンツでは、ギター用エフェクターやシールドケーブルの選び方や人気商品を解説しているので、あわせて参考にしてみてくださいね。
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