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DJコントローラーのおすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

パーティーやクラブでカッコよく音楽をかけるDJ。昔は、アナログレコードやCDを使ってDJをしていたのである程度は練習が必要でしたが、最近はパソコンやスマートフォンを使って誰でも簡単にDJができるようになりました。その時に必要なのがDJコントローラー。いざ買おうと思って調べてみても、Pioneer・Numark・NativeInstrumentsなど各社から様々な機能がついたDJコントローラーが出ていて、どれを買ったら良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、パソコンやスマートフォンでDJをしたい方に向けて、DJコントローラーの選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。パソコンやスマートフォンでのDJソフト・アプリについてもふれながらご紹介していきますので、ぜひ後悔のないように機材を選んでくださいね。お気に入りの曲でDJをしてもっと自由に音楽を楽しみましょう!比較的安い価格のモノもありますので、参考にしてみてください!

最終更新日:2017年08月08日 | 1,858views

そもそもDJコントローラーとは

まずDJをするときにどんな作業をするかおさらいしてみましょう。DJは①次にかける曲を選択し、②どこからかけるか?というタイミング(キューポイント)を設定、③今かかっている曲との速さ(テンポ)を合わせ、④再生ボタンを押してボリュームを上げていき、⑤今かかっている曲のボリュームを下げて次の曲につなげる、という作業をしています。

この一連の作業をするために様々なボタンやノブが存在しますが、それらをパソコンやスマートフォン上でタイミングよくクリック・タッチしていくのは難しいですよね。それを手動で外部から操作できるようにする機材がDJコントローラーです。DJコントローラーを使えば、より直感的に楽曲をつなげていくことが可能になる大変便利な機材です。

DJソフトウェアの種類を知っておこう

パソコンやスマートフォンでDJをするにあたり、DJコントローラー同様にまず必要なのは、DJ用のソフトウェア。楽曲自体はiTunesやSpotifyなどでも聞くことができますが、DJをするための機能はついていないので、新たに専用のDJソフトウェアをインストールする必要があります。各ソフトにそれぞれ特徴があるので、ご自身がどんな曲をどんな風にかけてみたいかをイメージしながらDJソフトを選んでくださいね。

パソコン用DJソフトウェア

Serato DJ

出典:serato.com

パソコンでDJする際に最も現場で使われていると言われているソフトです。設定が簡単で初心者やパソコンが苦手な方でも使いやすいのが特徴。音楽のジャンルとしてはヒップホップ・レゲエ・ドラムンベースなど、曲の展開に変化が大きく、曲をつなぐ時間もわりと短めなDJをする方に人気です。

Serato DJとSerato DJ Introの二つのモデルがあり、Introの方はフリーダウンロードができます。本格的なDJ活動で使うのではなく、ご自宅を中心にプライベートで楽しみたい!という方にはIntroモデルの方で十分と言われています。ただし、ご自身のDJを録音できなかったりとSeratoに比べて少し機能面では劣るので、まずはIntroから使ってみて物足りなくなったらSeratoの方に移行するのがよさそうです。

TRAKTOR

音楽制作用の音源や機材などで有名なドイツのNative Instruments社から発売されているTRAKTORというソフトも同様に人気です。今かけている曲と次にかける曲のテンポを自動で合わせてくれる「ビートシンク」機能の精度が高く、曲をつないでいるときに音がずれないので、初心者でも曲をスムーズにつなぐことができます。今流行りのEDMのほか、ハウス・テクノ・トランスなどの「4つ打ち」と呼ばれるビートが一定な音楽でDJをする方に人気のソフトです。

最大で4曲を同時にかけることもできるので、より技術的なプレイがしてみたい、長い時間をかけて曲をつないでいきたいという方に向いています。Serto DJがより直感的なDJに向いているのに比べ、事前にソフト側で設定しておけることも多いTractorはより専門的・技術的なDJテクニックを練習したい方に人気です。

Pioneer rekordbox

出典:rekordbox.com

国内音楽機材メーカーのPioneer社から販売されているDJソフトがPioneer rekordboxです。クラブの現場では、パソコンでのDJ同様に、USBに楽曲データを入れて持参してPioneerのCDJでDJを行うスタイルが主流となっていますが、そのどちらにも対応できるソフトがこちらのrecordoxです。フリーダウンロードと有償版があり、有償版では楽曲管理機能に加えて、DJモードに切り替えることができます。

音楽のジャンル問わずに使用できる上、DJコントローラーも同じPioneer製のものが最も種類豊富で汎用性も高いので、初心者でもすぐに使えるソフトウェアとなっています。

スマートフォン・タブレット用DJアプリ

Djay2

スマートフォンとタブレットのDJソフトで最も有名なソフトがDjay2というアプリ。こちらのDjay2に対応しているDJコントローラーも続々と販売されていることから、プロの現場でもこのソフトを使ってDJをする方が増えてきているそう。

DJプレイの録音ができたり、使用感がスマートフォンでDJしているとは思えないほどリアルなところが人気の秘密のようです。iphoneだけではなく、Android端末用のアプリもリリースされているので安心ですね。iTunesからプレイリストを作成してインポートすることができますので、普段聞いている音楽をすぐにDJで使用することができます。

TRAKTOR

パソコン用DJソフトでもご紹介したTRAKTORのスマートフォンとタブレット用のアプリです。先ほどご紹介したDjya2がレコード型の見た目をしているのと異なり、こちらのソフトは楽曲の波形をタップしてDJをする形となっています。直接楽曲の波形をタップしながらDJをするので、より細かく楽曲をアレンジしながらDJすることがでいます。

楽曲はiTunesライブラリからだけでなくDropboxからもインポートできるそう。ライブラリの中からテンポや音階の近い、相性の良い曲を自動でセレクトしてくれる機能もありとても便利という声が多く聞こえますよ。

DJコントローラーの選び方

では実際にDJコントローラーはどうやって選べば良いのでしょうか?ポイントは、ご自身がどんな場面でDJをしたいかによります。お友達の家でパーティーをするときに音楽をかけて盛り上げたいのか、本格的にクラブでDJとして活動したいのかにより、選ぶコントローラーが変わってきます。代表的な選び方例と向いている方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

やはり持ち運びやすさは重要

お家で楽しむだけではなく、ちょっとしたパーティーやカフェでDJをしたいという方もいるでしょう。そんな方は持ち運びやすさで選ぶのがおすすめです。外でDJをする際は、楽曲をストックしているパソコン、DJコントローラー、ACアダプタやUSBケーブルなど、持参しなければいけないものがたくさんあります。DJコントローラーがコンパクトだと、フットワーク軽く色んな場所でDJができますよね。

持ち運びやすいようにケースが付属していたり、別売りされていたりしますので、ぜひ一緒に手に入れるとよいでしょう。パソコンと同じように精密機器なので、大切に扱うことが長く使えるポイントですよ。

スマートフォンやタブレットで気軽にDJするなら

最近では、スマートフォンやタブレット専用のAPP(アプリ)を使ったDJをする人口も増えつつあります。最大のメリットはなんといってもその手軽さ。アプリの機能も優れていて、パソコンと同様のエフェクト機能が付いているものが多いので、遜色なくDJをすることができます。実際にクラブの現場でもタブレットを使ってDJをするプロの方もいるそう。

ただ、スマートフォンやタブレットでのDJはここ近年の最新の流れではあるため、適用できるDJコントローラーの種類はまだそれほど多くないのが現状のよう。これから新しいモデルが発売されることも覚悟でまずお手頃のコントローラーを購入するのが良いかもしれません。

本格的なDJユースを狙う

本格的にDJ活動で使用したい!という方は、クラブでDJをする際にも十分に使えるプロ仕様のものを選ぶのがおすすめです。クラブで流れている曲にも様々なジャンルがあり、ジャンルごとに向いている機材があります。ご自身が流したい曲のジャンルに合わせてDJソフトと、準拠したDJコントローラーを選ぶとよいでしょう。お好きなアーティストがどんな機材を使っているかを調べて同じものを購入するのも手です。

一方で、自宅ではパソコンとDJコントローラーで練習し、クラブの現場ではクラブに置いてある機材でDJをしたいと考えている方もいるでしょう。実際クラブなどでDJをするときは、パソコンとご自身のDJコントローラーを持ち込みしない限り、お店に置いてある機材でDJをすることになります。

クラブでは曲をつなぐときに、DJコントローラーの役割をする「DJミキサー」という機材を用いますが、お店によってこのDJミキサーの種類は異なります。そのため、どんな機材に当たっても対応できるように、自宅で練習する際のDJコントローラーは、あまり特徴的なものではなく、DJミキサーと見た目や使い勝手が似ているものを選ぶと良いでしょう。

エフェクトやLEDなど遊べる機能にも注目

先ほどご紹介したように、ただ曲を順につないでいくだけではなく、すでにある曲にお好きな「エフェクト」をかける機能がついたDJコントローラーもたくさん販売されています。「エフェクト」とは、既存の曲にさまざまな効果音を付け加えることをいいます。例えば「エコー」をかけて音を響かせたり、同じ場所を何度も「ループ」させて流してみたり、「フィルター」をかけて曲の低い部分または高い部分だけ流すことができたりします。

このエフェクトを上手に活用すると、まるでご自身が新しく曲を作って演奏しているかのように聞こえたり、聞いているお友達やお客さんをより楽しませたりすることができます。DJコントローラーの基本的な機能はどれも同じなので、このエフェクト機能がそれぞれのDJコントローラーを特徴付けていると言っても過言ではありません。

また、クラブにあるミラーボールと同様のLEDがついているものや、マイクでちょっとした歌やラップを加えることができるような機能もついたものなど、たくさん遊べる機能がついたDJコントローラーも発売されています。

DJソフトウェア・アプリとの互換性には注意

DJコントローラーを購入する際に最も注意しなくてはいけないのは、DJソフトウェア・アプリとの互換性です。すでにDJソフトをインストールしている方は、機材の仕様一覧をよく確認してから購入するようにしてください。DJソフトとの互換性がないまま使用すると、DJコントローラーが正しく起動しなかったり、破損の原因となってしまいますので注意しましょう。

DJコントローラーのおすすめ人気ランキング10選

ではいよいよ、DJコントローラーのおすすめ人気ランキングをご紹介します。

10位:Pioneer DDJ-WEGO3-K

Pioneer DDJ-WEGO3
36,500円(税込)

・重量:2.86 kg
・対応機材:スマートフォン・タブレット・パソコン
・対応ソフト:Djay2・Serato DJ Intro他(付属なし)
・電源供給:DJプレイ時スマートフォン・タブレット充電可能

スタイリッシュで軽量なDJコントローラー

軽量で見た目もおしゃれなDJコントローラーはこちらのPioneerのモデル。特徴はパソコン・スマートフォン・タブレット全てで使えること。パソコン用DJソフトのSerato DJ Introやスマートフォン用DJソフトのdjay2など、様々なDJソフトに対応しています。DJプレイ中でもスマートフォンを充電することができるので、バッテリー切れを心配せず楽しむことができます。

ただ、全体的にコンパクトな作りになっているので、ダイナミックなDJプレイをしたいとい方には向いていないかもしれません。カフェやギャラリーなどおしゃれな場所でのイベントでDJをする機会が多そうな方にはおすすめしたいモデルです。

9位:カシオ トラックフォーマーXW-DJ1

カシオ トラックフォーマーXW-DJ1
15,828円(税込)

・重量:2.1 kg
・対応機材:スマートフォン・タブレット・パソコン
・対応ソフト:Djay2・TRAKTOR他(付属なし)
・電源供給:DJプレイ時スマートフォン・タブレット充電可能

スクラッチDJがしたい方にはこれ!カシオのDJコントローラー

スクラッチをしながらDJを楽しみたい!という方にはこちらのカシオのDJコントローラーが一押しです。アナログレコードのスクラッチ感覚を追及した製品で、そのスクラッチの感覚はプロのお墨付き。Djay2・TRAKTORなどのDJアプリに対応していますので、スマートフォン・タブレットとこのDJミキサーさえあれば、いつでもどこでもスクラッチDJが楽しめます。

もちろん、DJに必要な基本的な機能に加えて、特定の範囲を繰り返し再生するループボタンなども付いています。通常のDJミックスとスクラッチの両方楽しめるコントローラーです。本体の向きを変えて使用することで、右利き左利きを問わずスクラッチできますよ。

8位:Roland dj-808 4チャンネルDJコントローラミキサー

Roland dj-808 4チャンネルDJコントローラミキサー
182,520円(税込)

・重量:7kg
・対応機材:パソコン
・対応ソフト:Serato DJ(付属なし)
・電源供給:ACアダプター使用

DJしながらドラムを演奏できる!普通のDJには満足しない方へ

シンセサイザーやドラムマシンで有名なRoland社から発売されているDJコントローラーがこちらのモデル。SeratoDJ専用で少しお値段も張りますが、このコントローラーの最大の特徴は、Roland社のTR-606・707・808・909といった、プロの方でもファンの多いドラムマシンの音を内蔵していること。かけている曲に合わせて、ドラムの音を演奏することができるという、大変ユニークなDJコントローラーとなっています。

Roland社の他の楽器との接続もできるので、DJをしながら他の楽器も演奏することができます。もはやDJコントローラーの域を超えていますので、ただのDJプレイだけでは飽きてしまいそうな方に向いているでしょう。

7位:Native Instruments TRAKTOR Kontrol Z1

Native Instruments TRAKTOR Kontrol Z1
18,954円(税込)

・重量:1.5 kg
・対応機材:スマートフォン・タブレット・パソコン
・対応ソフト:TRAKTOR(付属なし)
・電源供給:ACアダプター使用

とにかくシンプル!TRAKTORを使ってスマホでDJしたいならこれ

DJソフトTRAKTORに対応した、コンパクトなコントローラーです。最大2曲までしか同時に曲をかけることはできませんが、これからDJを始めるという方や、シンプルに曲をつなぐDJができれば良いという方にはおすすめのモデルです。

スマートフォンやタブレットでも使用可能ですので、持ち運びやすさもばっちり。電源はスマートフォンやタブレットから供給されますので、充電ケーブルは忘れずに持参するようにしてください。コンパクトなので、バースデーやカフェなどでDJするには十分と言えそうです。

6位:Numark ミラーボール付き 2デッキDJコントローラー

Numark ミラーボール付き 2デッキDJコントローラー
9,520円(税込)

・重量:1.3 kg
・対応機材:パソコン
・対応ソフト:Virtual DJ LEソフト付属
・電源供給:ACアダプター使用

曲に合わせてLEDライトが光る!より気分の上がるDJコントローラー

こちらのDJコントローラーは、なんと背面にLEDミラーボールがついており、曲のビートに合わせてカラフルなイルミネーションを演出してくれます。カフェやお部屋でDJをする際に、クラブのような照明があったらよりDJをするのが楽しくなりますよね。Virtual DJという専用のDJソフトウェアがついており、DJコントローラーと完全に連携しています。煩わしい設定がなく、初心者の方でもすぐ簡単に始めることができるのがもう一つの人気の秘密です。

iTunesのプレイリストに対応した専用のDJソフトなので安心ですね。録音機能もついているので、ご自身のDJを録音して後から聞くこともできます。


5位:Numark MixTrackPro 3

Numark MixTrackPro 3
24,800円(税込)

・重量:1.9 kg
・対応機材:パソコン
・対応ソフト:Serato DJ Intro ソフト付属
・電源供給:USBバスパワー駆動

これからDJを始める方に大人気のモデル

初心者にも使いやすいと各サイトの人気ランキング常連のDJコントローラーがこちらのNumarkの製品です。Serato DJに対応したモデルで、Serato DJ Introが付属しています。ゆったりとしたボタンの配置が初心者にはなじみやすいデザイン。とにかくシンプルでわかりやすいというクチコミが多くみられるモデルです。

左右デッキの下に配置されたマルチパフォーマンスパッドと呼ばれるパッドに、複数のキューポイントをアサインできるので、バリエーション豊かなDJができます。また、マイク入力端子を搭載しているので、DJをしながらマイクパフォーマンスもすることができますよ。USBバスパワーなのも嬉しいポイントですよね。

4位:Reloop MIXTOUR

・重量:1.5 kg
・対応機材:スマートフォン・タブレット・パソコン
・対応ソフト:Djay2(付属なし)
・電源供給:DJプレイ時スマートフォン・タブレット充電可能




スマホでDJしたい方に一押し!現場活用度の高いReloopのコントローラー

スマートフォンとタブレットでDJをしたい方に一押しのモデルは、こちらのReloopのDJコントローラー。DJアプリDjay2に対応しており、写真のようにセットしてDJすることができます。iphoneにもAndroidにも対応しているのも嬉しいですよね。パソコンでDJをする際もコントローラとして使用できます(ただし別途設定は必要な場合あり)

ドイツ設計の頑丈な作りでコンパクトなので、現場活用度も高いモデルです。大きな機材が置けないバーやカフェなどでDJをする際に最適のモデルといえそうです。タブレットへの電源供給も可能なので、電池がなくなる心配もありません。


3位:Native Instruments TRAKTOR KONTROL S2 MK2

Native Instruments TRAKTOR KONTROL S2 MK2
38,977円(税込)

・重量:3.7kg
・対応機材:スマートフォン・タブレット・パソコン
・対応ソフト:TRAKTOR(付属なし)
・電源供給:DJプレイ時スマートフォン・タブレット充電可能


買い替え必要なし!TRAKTORでDJするならこのモデル

パソコン・スマートフォン・タブレットすべてで使えるTRAKTOR専用のDJコントローラーです。TRAKTOR専用のDJコントローラーとして開発されたため、ソフトウェア同様のデザイン、機能を備えています。かなりスムーズに操作できるので、TRAKTORでDJをしたい方には文句無しのモデルといえそうです。

ただし、デッキが他のDJコントローラーと比べて特徴的な形をしておりタッチも独特なので、クラブ現場で一番普及しているPioneerの機材を使ってDJするときには少しギャップを感じてしまうかもしれません。パソコンやタブレットとTRAKTORを使ってDJをしていくならば、これ1台で今後買い替えは必要ないでしょう。


2位:Pioneer DDJ-SB2

・重量:3kg
・対応機材:パソコン
・対応ソフト:Serato DJ Intro/ Serato DJ(付属なし)
・電源供給:ACアダプター使用


SeratoでDJをするならこれ!プロ御用達のPioneer製品

DJソフトのSerato DJ Introが付属したPioneerのコントローラーです。ソフトウェアを有償版のSerato DJにアップグレードした後でもずっと使い続けることができます。同じ価格帯のコントローラーでは搭載されていなかったTRIM機能(曲をつなぐまえに音の大きさを調節できる機能)を搭載しているので、プロ同様に、音のバランスを丁寧にコントロールしてスムーズなDJを行うことが可能です。

クラブの現場で最も普及しているPioneerのCDJとデザインがほぼ同じなので、お家で練習をしたい方にも向いています。もちろんパソコンでDJをする際の持ち運びも可能なサイズ。携帯用のケースが別売りしているので一緒に購入すると安心ですね。

1位:PioneerDDJ-RB

・重量:3.1kg
・対応機材:パソコン
・対応ソフト:rekordbox(有償版付属あり)
・電源供給:ACアダプター使用



rekordboxの有償版がついてPioneer製品が手に入る!

Pioneer rekordbox 専用のDJコントローラーです。有償版のrekordboxも付属しながら、プロでも十二分に使えるエフェクト群がそろったコントローラーです。USBバスパワーなのでアダプターは不要。さらに、各ボタンの配置がPioneerのCDJとほとんど同じなので、これから練習を積んでクラブの現場ではCDJでDJをしたい!という方にも練習用としてぴったりのモデルです。

基本的なDJコントローラー機能はすべてそろっており、かつrekordboxの有償版も付属しているのに3万円未満というコスパの良さで、1位に選ばせていただきました。これからDJを始めたいという方にぜひおすすめしたいコントローラーです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?まずは、ご自身がどんな場所でどんな音楽でDJをしてみたいかを想像してみてください。その上で、一番適切なDJソフトウェアとDJコントローラーを探してみると、これぞという一台に出会えるはず。ぜひDJライフを楽しんでくださいね!

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