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花用肥料のおすすめ人気ランキング10選【鉢植え・庭植えに!】

ガーデニングがブームとなり、お花を咲かせることを楽しむ人が増えてきていますよね。可憐なお花が自分の庭で咲くのは本当に嬉しいものですが、きれいなお花を咲かせるためには、育てる花の種類にあった肥料選びが大切です。しかし、液状のものから固形のものまで種類もさまざまで、ハイポネックス・花ごころなどたくさんの商品が出回っているため、どれを選んだらいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、専門用語などが多く難しい花の肥料選びを初心者にもわかりやすいように徹底解説。通販で購入できるおすすめの商品もランキング形式でご紹介していきます。ご自宅のお花にあった肥料を選べば、きっときれいなお花を咲かせてお家の周りを華やかにしてくれますよ!

この記事に登場する専門家

sho.candy
  • 最終更新日:2019年06月18日
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目次

花の肥料の三大成分とは

花の肥料の三大成分とは
花用に限った話ではありませんが、肥料には「三大成分」と呼ばれる3つの成分があります。三大成分は、葉や茎の成長を促進する「窒素(N)」、花や実の成長に必要な「リン酸(P)」、根の成長を促進する「カリウム(K)」となっており、この3つの成分の割合+他成分で肥料の内容や効果が決まってきます。

この他に鉄分やマグネシウムなども肥料に含まれている場合もありますが、植物はこの3つの成分と水・日光・空気があれば基本的には成長が可能です。

ちなみに、「活力剤」というものもありますが、活力剤はチッソ・リン酸・カリウムの配合量が、国で定める規定量を満たしていません。微量の三大成分、あるいはビタミンなどを配合した栄養剤のようなものになります。肥料と間違えることも多いようなので、購入する際はよく確認してくださいね。

花用肥料の選び方

それでは続いて、花用肥料の選び方のポイントを詳しくお伝えしていきます。もちろん一番大切なのはお花の状態です。今お花がどんな風になっているかどうかを見極めて選んでくださいね。

花の状態にあわせて三大成分の割合を選ぶ

花の状態にあわせて三大成分の割合を選ぶ
まず、葉が弱っていたり花が咲かなかったり、あるいは根が弱いなど、お花の状態を見て肥料を与えることが大切です。

全体的に弱っていたり、葉に元気がない場合は、窒素・リン酸・カリウムの割合が3つとも同じものを。花が咲かない、あるいは元気がない場合は、リン酸が多めのものを選ぶなど、お花に必要な成分が含まれている肥料を選ぶことがポイント。肥料に表示されている各成分の配合割合をしっかり確認し、適切なものを選ぶようにしましょう。

有機肥料・無機肥料を使い分ける

肥料は「有機肥料」と「無機肥料(化学肥料)」に分けられます。お花が元気に生育するためには、有機肥料・無機肥料のどちらも上手く使い分けることが大切です。

土壌を改良するのに効果的な「有機肥料」

土壌を改良するのに効果的な「有機肥料」
有機肥料の「有機」とは「炭素を含むもの」という意味ですが、要するに「動物や植物を原料としているもの」「天然の成分を元にしているもの」を指します。野菜の有機栽培には欠かせない存在で、お花でも土壌を改良するのに効果的。ただし匂いがきついものが多いのが難点です。

自宅での鉢植えに最適な「無機肥料」

自宅での鉢植えに最適な「無機肥料」
一方、化学的に合成された成分そのものを凝縮したものが「無機肥料」になります。有機肥料とは違い、無臭のものが多いことも特徴のひとつ。扱いやすいため、自宅での鉢植えやプランター栽培などの使用に適しています。

成分の配合量がはっきりしているため、必要な成分を与えるのには適していますが、与えすぎると肥料焼け(栄養分が高まりすぎてしまうこと)を起こして根を傷めてしまったり、土が疲弊してしまうことも。過度に肥料を与えすぎないよう注意が必要になります。

花の成長に合わせて即効性・遅効性・緩効性肥料を選ぶ

肥料は効果の表れ方によって、大きく即効性・緩効性・遅効性の3タイプに分けられます。それぞれ、お花の生育時期や開花時期にあわせて適切な肥料を使い分けていきましょう。

効果がすぐに出やすい「速効性肥料」

効果がすぐに出やすい「速効性肥料」
液体肥料や水に溶けやすい性質を持つ化成肥料など、一般的に効果が早く表れやすい肥料を「即効性肥料」といいます。主に花の開花時など、栄養を補給したいときの追肥として使うことが多いのが特徴。ただし、効果の持続期間も短いため、必要に応じて定期的に与えることが必要になります。鉢植えの花の元気がないときにもおすすめです。

効果が早く表れ長く続く「緩効性肥料」

効果が早く表れ長く続く「緩効性肥料」
最近のガーデニング肥料の主流となっているのが「緩効性肥料」です。速効性肥料ほどではないものの、効果が出はじめるのが早く、長い間、効果が持続することが特徴。

プランターや鉢植えで育てている草花や観葉植物などの元肥、追肥のほか、鉢植えの土のうえに置いておき、水やりの度に栄養分が行き届くようにする置き肥として使いたいときにおすすめです。緩効性肥料は、色々な場面でオールマイティに使用できるため、人気が高く、使い勝手の良い肥料になります。

効果がゆっくり表れる「遅効性肥料」

効果がゆっくり表れる「遅効性肥料」
1ヶ月〜数ヶ月ほどかけてゆっくりと効いていくものは「遅効性肥料」と呼び、苗の植え付け時や花の植え替え時などの元肥として多く使われます。油粕や骨粉、米ぬかなどの有機肥料も遅効性のものが多く、庭の草木や花など効果を長持ちさせたいときに使うのが効果的です。

花の種類・状態に合わせて液肥・固形肥料を選ぶ

肥料が液体タイプ(液肥)か、固形タイプかによっても使い方が変わってきます。どちらをどう与えるかはお花の種類・状態によりますので、お花の育て方をよく調べて与えましょう。

液肥:鉢植え植物の元気がないときに

液肥:鉢植え植物の元気がないときに
一般的に、ほとんどの液体肥料(液肥)は「速効性肥料」になります。鉢植えの植物の元気がないときに、土にたっぷりと与えると効果的です。ただし、効果が出るのが早い代わりに長続きしないため、頻繁に与えなくてはなりません。

液肥は水などで希釈して使用するものも多いですので、必ず説明書やパッケージを読んでから使用するようにしましょう。

固形肥料:苗木の植え付け・植え替え、地植えの植物に

固形肥料:苗木の植え付け・植え替え、地植えの植物に
一方、固形のものは効果が出始めるのが遅く、じっくり長く効く「緩効性肥料」や「遅効性肥料」が多いのが特徴。鉢植えの根元に固形肥料を置き(置肥)水やりの度にゆっくり栄養が行き届くようにしたり、苗木の植え付けや植え替えのときに土に混ぜるときなどに使われます。地植えの植物にも、固形肥料を使うことが多いでしょう。

バラ・蘭などは専門の肥料もおすすめ

バラ・蘭などは専門の肥料もおすすめ
バラやランなど、非常に手がかかる品種の場合は、専門の肥料を使用するというのも手段の一つ。もし育てているお花専門の肥料があるのなら、そのような肥料を使用してみるのもおすすめです。

プロのおすすめする花用肥料

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの花用肥料をご紹介します!プロのおすすめポイントを参考に、用途に合わせて選んでくださいね。

専門家の
マイベスト
ハイポネックス マグァンプK 中粒 600g 1枚目
出典:amazon.co.jp

ハイポネックスマグァンプK 中粒 600g

900円 (税込)

専門家の
マイベスト
ハイポネックス ハイポネックス原液 800ml 1枚目
出典:amazon.co.jp

ハイポネックスハイポネックス原液 800ml

680円 (税込)

花用肥料のおすすめ人気ランキング10選

それではここからは、花用肥料のおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます。
10位
タイプ固形有機肥料
内容量700g・2kg
三大成分の割合窒素3−リン酸6−カリウム5
9位
タイプ固形無機肥料
内容量15g・100g・300g
三大成分の割合窒素13−リン酸13−カリウム13
8位
タイプ固形無機肥料
内容量500g・1.2kg
三大成分の割合窒素10−リン酸10−カリウム10−マグネシウム2
7位
花用肥料 アルパティオ アルゴフラッシュ フラワー液肥 1枚目
出典:amazon.co.jp

アルパティオアルゴフラッシュ フラワー液肥

1,043円 (税込)

タイプ液肥(希釈して使用するタイプ)
内容量500ml・1000ml
三大成分の割合窒素4−リン酸6−カリウム7
6位
タイプ固形有機肥料
内容量300gほか
三大成分の割合窒素0.07−リン酸34.9−カリウム0.01
5位
花用肥料 ハイポネックス マグァンプK 中粒 1枚目
出典:amazon.co.jp
タイプ固形化学肥料
内容量50g・200g・250g・500g・600g・1.3kg・3kg
三大成分の割合窒素6−リン酸40−カリウム6−マグネシウム15
4位
花用肥料 花ごころ グリーンそだちEX IBのチカラ 1枚目
出典:amazon.co.jp

花ごころグリーンそだちEX IBのチカラ

667円 (税込)

タイプ固形化学肥料
内容量500g・1.4kg
三大成分の割合窒素10−リン酸10−カリウム10−マグネシウム1
3位
タイプ液肥(希釈して使用するタイプ)
内容量800ml
三大成分の割合窒素5−リン酸10−カリウム5
2位

自然応用科学花つき実つきを良くする肥料 / リンカリ肥料

1,106円 (税込)

タイプ固形化学肥料
内容量700g
三大成分の割合窒素0−リン酸15−カリウム15−マグネシウム3
1位
花用肥料 ハイポネックス ハイポネックス原液 1枚目
出典:amazon.co.jp

ハイポネックスハイポネックス原液

576円 (税込)

タイプ液肥(希釈して使用するタイプ)
内容量150ml・450ml・800ml
三大成分の割合窒素6−リン酸10−カリウム5

おすすめ人気花用肥料の比較一覧表

商品画像
1
花用肥料 ハイポネックス ハイポネックス原液 1枚目

ハイポネックス

2
花用肥料 自然応用科学 花つき実つきを良くする肥料 / リンカリ肥料  1枚目

自然応用科学

3
花用肥料 住化タケダ園芸 花工場 原液 1枚目

住化タケダ園芸

4
花用肥料 花ごころ グリーンそだちEX IBのチカラ 1枚目

花ごころ

5
花用肥料 ハイポネックス マグァンプK 中粒 1枚目

ハイポネックス

6
花用肥料 オザックス バットグアノ  1枚目

オザックス

7
花用肥料 アルパティオ アルゴフラッシュ フラワー液肥 1枚目

アルパティオ

8
花用肥料 日清 永もち肥料 1枚目

日清

9
花用肥料 向山蘭園 モルコート 1枚目

向山蘭園

10
花用肥料 プロトリーフ バラの肥料 1枚目

プロトリーフ

商品名

ハイポネックス原液

花つき実つきを良くする肥料 / リンカリ肥料

花工場 原液

グリーンそだちEX IBのチカラ

マグァンプK 中粒

バットグアノ

アルゴフラッシュ フラワー液肥

永もち肥料

モルコート

バラの肥料

特徴ガーデニング好きから大きな支持を得る液肥驚きの効果!名前通りの効果が嬉しい!ビタミン入りでお花がきれいに健康に無臭・清潔なのに効果抜群!新技術で植物を強くする人気のハイポネックス!粒タイプの肥料たっぷりの有機リン酸が花を美しくしてくれる!液体肥料!バラ用ゼラニウム用も抜群のコストパフォーマンス!バランスのいい栄養分難しいランの栽培の心強い味方有機成分がバラを力強く咲かせてくれる
価格576円(税込)1,106円(税込)296円(税込)667円(税込)2,366円(税込)299円(税込)1,043円(税込)240円(税込)595円(税込)1,078円(税込)
タイプ液肥(希釈して使用するタイプ)固形化学肥料液肥(希釈して使用するタイプ)固形化学肥料固形化学肥料固形有機肥料液肥(希釈して使用するタイプ)固形無機肥料固形無機肥料固形有機肥料
内容量150ml・450ml・800ml700g800ml500g・1.4kg50g・200g・250g・500g・600g・1.3kg・3kg300gほか500ml・1000ml500g・1.2kg15g・100g・300g700g・2kg
三大成分の割合窒素6−リン酸10−カリウム5窒素0−リン酸15−カリウム15−マグネシウム3窒素5−リン酸10−カリウム5窒素10−リン酸10−カリウム10−マグネシウム1窒素6−リン酸40−カリウム6−マグネシウム15窒素0.07−リン酸34.9−カリウム0.01窒素4−リン酸6−カリウム7窒素10−リン酸10−カリウム10−マグネシウム2窒素13−リン酸13−カリウム13窒素3−リン酸6−カリウム5
商品リンク

お花を害虫から守るには「防虫ネット」がおすすめ!

お花やハーブを育てるときに忘れてはならないのが「害虫対策」。肥料をあげすぎたり、肥料が腐ることでニオイが発生し、虫を寄せ付けてしまうことも少なくありません。大切なお花を害虫から守るためにも、「防虫ネット」を活用してみるのもおすすめですよ。ぜひ、以下の記事も参考にしてくださいね。

花用肥料の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、花用肥料のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

自分が毎日水をあげ、土を整えたお花が花を咲かせた時の喜びはひとしおです。お花たちがきれいに咲くように頑張ろうと思えますよね。そんなお花を元気にする肥料は、土を元気にするという意味でも欠かせないものです。

今回は肥料のみで活力剤などは紹介していませんが、ぜひ活力剤も肥料もバランスよく使用して、お花を元気にしてあげてくださいね。

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