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ガーデニング向けバークチップのおすすめ人気ランキング10選

花壇や木の根元に敷かれている、バークチップ。おしゃれ感もあり、グランドカバー的な役目をするので、最近とても人気があります。いまや庭の景観をつくるインテリアアイテムのひとつ。バークチップは、ホームセンターやインターネットにもさまざまな商品が販売されていますが、どれも似たような商品や価格ばかりで正直なところ、どれを購入してよいか、迷ってしまいます。

今回は、植物が美しく成長するために必要なおすすめのバークチップについてご紹介していきます!ガーデニングも初心者から中級者レベルになってきたら、センスよくおしゃれに見えるベランダ&庭&花壇づくりを目指してみませんか?

最終更新日:2017年10月30日 | 4,516views

バークチップとは?

バークチップとは、赤松や黒松などの松の樹皮を使用しており、粉砕したあとに、周りの角ばった部分を丸く加工したマルチング材のこと。よくプランター・植木鉢・庭の木の根元に、茶色い塊のようなものが敷き詰めてありますよね。あの塊がバークチップです。

バークチップは、自然素材なのでガーデニングで木や花をキレイに、おしゃれに見せる演出効果があるといわれています。それ以外にも土壌の温度を一定に保つので、冬の寒い時期には植物の根を低温から保護する効果があります。また、日光が根元に直接的にあたるのを防ぎ、雑草の発生を抑えたり、泥がはねるのを防いだりしてくれることも。保湿・保水効果があるため、夏場の水やりは少な目でよいことも、うれしいですね。いずれは自然に朽ちて腐食土となり、植物の育成を助けてくれる効果も期待できます。

バークチップの選び方のポイント

バークチップは、ホームセンター・園芸ショップ・インターネット通販などで扱っています。実際に、どのようなバークチップを購入したらよいのか、選ぶときのポイントをご紹介していきます。

大きさ・使用面積で選ぶ

一般的に、目安としては50Lのバークチップの場合、5cmの厚みで約1㎡分敷くことが可能です。バークチップはあまり深すぎず浅すぎず、最低でもだいたい2~3㎝の厚みは持たせるように敷いていきましょう!

Sサイズ

Sサイズのバークチップは、植木鉢やプランターなど比較的面積をとらない場合に使用します。長さは2~4㎝前後。MサイズやLサイズのバークチップを少し混ぜると、よりおしゃれに見えます。バラの鉢植えなどにはこの大きさがよいです。植木鉢に大きいバークチップのみで敷き詰めるのは、水やりをしたときにバークチップが乾きにくく、根腐れの原因になるので要注意。

ただし、バークチップを広範囲に巻くときは、Sサイズの大きさは貧相に見えてしまいますから、おすすめできません。また、メーカーによってはSSサイズ、3Sサイズ、2Sサイズなどさらに小さな大きさのバークチップを扱っている場合もあるので、用途に合わせて選んでくださいね。

Mサイズ

庭や花壇にはM・Lサイズのバークチップがおすすめです。長さ4~6㎝前後。一般的なご家庭の花壇や庭のガーデニングでは、このMサイズを使用するが最も重宝します。

Lサイズ

庭などの広い範囲に使用する際に役立つ大きさ。長さ6~8㎝前後。この大きさまでくると、ガーデニングのみでなく、ドッグランや遊歩道を作るときにも使えます。

メーカーによっては、LLサイズ、3Lサイズのバークチップを販売しているところもあります。

色で選ぶ

バークチップには黒松のものと赤松のものとがあります。庭に使われている素材の色合いや植木鉢の色に併せて、選ぶとよいでしょう。黒は比較的シックに高級感を出したいときに、効果的。ただし、黒いバークチップはあまり多くの店に出回っていないため、赤いバークチップに比べると入手しにくいのが難点。一方、赤みが立ったバークチップの方は温かくアットホームな雰囲気を出したいときにおすすめです。

ウッドチップと間違えないこと!

バークチップと似ていて間違えやすいものがウッドチップ。こちらは松で作られたのではなく、杉・桜・ヒノキなどさまざまな種類の木を粉砕して作られており、その木の種類によって、香りや効果が異なってきます。マルチング代わりにはなりますが、バークチップよりも小さく軽いため、風に飛ばされることがあります。また、バークチップのような景観効果は期待できません。間違えないように、要注意。

虫の発生が心配なら、防虫加工してあるバークチップを選ぶ

バークチップそのものからはシロアリがわくという心配は比較的少ないです。しかし、バークチップで土壌が保温されるので、その真下にダンゴムシなどが集まりやすいという欠点はあります。もし、そのような虫が心配ならば、防虫加工してあるものを購入しましょう。ただし、高品質なものほど、100%自然の雰囲気を大事にしているので、殺菌・防虫加工などを施されていないバークチップがほとんど。

製品に表示されていない場合もあるので、お店の方に確認するようにしましょう。

また、バークチップを敷くのは、なるべく日当たりの良い場所を選ぶことも大切です。日が当たることで水やり後も乾きやすく、根腐れしたり、虫がわいたりするリスクを減らすことができます。

ガーデニングにおすすめのバークチップの人気ランキング10選

それでは、ガーデニングにおすすめのバークチップをランキング形式でご紹介していきます。それぞれの商品に特徴がありますから、ご自身のガーデニングの内容に合うものを選んでくださいね!

10位:花ごころ バラ専用マルチングチップ

花ごころ バラ専用マルチングチップ
815円(税込)

・製造:日本
・サイズ:S
・内容量:10L

薔薇を一層キレイに咲かせるためのバークチップ

なぜ、薔薇にバークチップを敷くのでしょうか?それはやはり薔薇のような素敵な花を栽培する以上は、足元にも徹底的にこだわるのがおしゃれだからですよね。とくに、洋の花にバークチップは映えますが、薔薇はその筆頭です。このような美意識以外にコガネムシ対策・乾燥防止・泥はね防止などの効果があります。

薔薇専用とうたっていますが、野菜や通常の植物に使用可能。

9位:大石物産 家庭園芸用 オールドバークチップ

大石物産 家庭園芸用 オールドバークチップ
2,600円(税込)

・製造:ニュージーランド
・サイズ:S
・内容量:12L×2

バラや洋ランのマルチングに!

植木鉢で栽培している植物用のバークチップ。とくに、オリーブやバラ、洋ランなどの足元に敷くと、植物をとても美しく見せる効果があります。

使用上の注意点としては、敷く前に必ず雑草が生えていないか確認してください。生えていたら、それらを抜いてからバークチップを敷きましょう。

8位:アイリスオーヤマ バーク ガーデンパークM

アイリスオーヤマ ガーデンバーク 20L Mサイズ
1,747円(税込)

・製造:中国
・サイズ:M
・内容量:20L

適度な大きさで植木鉢・プランター用に最適

容量と価格ともに、こじんまりとしたベランダガーデニングに最適。ブラウン系のバークチップでぬくもりを感じさせます。白・クリーム色などの色の植木鉢との相性が抜群。

7位:リーベ マルチングバークチップ

リーベ マルチングバークチップ
8,000円(税込)

・製造:中国
・サイズ:M
・内容量:50L×2

やや大きめのMサイズ!泥はね防止に有効

4~12㎝ほどのバークチップが入っています。他の業者のバークチップのMサイズに比べると、やや大きめ。Lサイズに匹敵するバークチップも混ざっていることもあります。このようにチップの大きさにばらつき有り。わりと広い範囲を敷き詰めるのにはよいでしょう。

口コミからは土だけのときには、水をやるたびに泥がはねたけれど、バークチップを敷いたことによってスムーズに問題は解消。

6位:ベルダ バークチップ

ベルダ バークチップ
3,890円(税込)

・製造:ニュージーランド
・サイズ:
・内容量:

お庭が寂しそうに見えたら、この赤みがかったバークチップは効果抜群

ニュージーランド産のバークチップです。殺風景なお庭にお悩みの方は、シンボルツリーや花壇にこちらのバークチップを撒いてみてはいかがでしょうか?口コミからは、花壇や植木鉢に敷くと、見た目がとても洒落た感じになるとの評判。

5位:共和開発 インテリアバークM

共和開発 インテリアバークM
501円(税込)

・製造:日本
・サイズ:M
・内容量:6L

愛嬌のあるごろんとした形!シンボルツリーの真下に効果的

比較的厚みがあって、ごろんとした感じのバークチップ。風にも飛ばされることなく、ごろんとした形がおしゃれで品の良い庭づくりに貢献。シンボルツリーの真下に敷いたりして使う方も結構いらっしゃるようです。もともとはガーデニングが目的ですが、口コミによると虫を育てるときに虫かごに入れて使用する方もいるということで、多目的に使用可能。

4位:プロトリーフ バークチップM

プロトリーフ バークチップM
1,318円(税込)

・製造:日本
・サイズ:M

独特の香りがするバークチップ

ホームセンターでよく見かける商品です。一般的に人気のあるバークチップです。チップの大きさが均一で、だいたい同じ大きさに保たれており、使いやすいとの評判。口コミによると、製造は日本ですが、使用している赤松がロシア産であるため、独特の香りがするそうです。この香りが合わないと思われると、使用できないかもしれませんので、注意。

3位:そのきやマルチング バークチップ(S~Mサイズ)

そのきやマルチング バークチップ(S~Mサイズ)
6,650円(税込)

・製造:日本
・サイズ:S~M
・内容量:50L×2

2種類の大きさのバークチップを混ぜ合わせて、粋なマルチングに

特徴は3~10㎝の大きさのバークチップが混ぜ合わさって、入っている点。プランターや植木鉢に巻く場合に、大きさの異なるものを混ぜると、おしゃれ感を演出できる効果があります。また、サイズは一つ一つ選別して入れているわけではないので、多少偏っている場合もあるそうです。アメリカ(カリフォルニア)の松を使用しています。

それから、そのきやさんのバークチップを一押しする理由は見栄えがするという点。というのも、通常のバークチップは樹皮を砕いたのみで販売されている場合が多いのですが、こちらの商品は松の樹皮を乾燥させた後に、面取りをしています。そのため、とても丁寧に作られている印象があり、土壌に敷くと高級感が出て、ハイセンスなガーデニングが楽しめます。

2位:山崎機工 高級バークチップM

山崎機工 高級バークチップ M
1,355円(税込)

・製造:日本
・サイズ:M
・内容量:15L

一押しは国内面取りの技!美しいバークチップです。

「Made in Japan」の強みはバークチップの面取りにも表れます。国内面取りをアピールしているだけあって、口コミからも丁寧に面取りをしたうえで慎重に磨かれているバークチップという絶賛のお声が絶えない商品です。また、ホームセンターでは絶対に手に入らないような商品とのコメントも寄せられています。赤みは若干強く、白い植木鉢に敷くととても映えると好評。バラやオリーブ、ブルーベリーなどのマルチング剤に効果的。

合理的な使用方法としては、お庭や花壇で人目の付くところに、こちらの商品を使用し、人の目に触れないところには、低価格のバークチップを使用するというように場所によって分ける使い方も効果的です。

またサイズ的にはSサイズはコストメリットがあまりないので、Mサイズを購入するのがベストです。

1位:ツクモストック 黒松バークチップ

ツクモストック 黒松バークチップ
3,035円(税込)

・製造:日本
・サイズ:M
・内容量:50L

人気のテーマパークなどでもおしゃれに使用されています!

ツクモストックは資材の専門店。黒松のバークチップです。S~Lまでどのサイズも好評で、花や木を美しく見せてくれます。何よりもお客さん想いの商品と感じるのは、手に取った時に危なくないようにすべて角がとってあることです。また色が黒いので、庭に敷いたときの美しさは抜群です。よくテーマパークの花壇には、こちらの商品のような黒いバークチップが使われます。とても高級感があり、ハイセンスなお庭を演出できると好評。

大量に使用したい場合、業務用バークチップも扱っているので、そちらを購入されるのも購入量が多くなるにつれてお値打ち価格でお買い求めいただけるので、おすすめです。

ただ、この商品は天然自然素材を使用しているので、殺虫殺菌剤などの薬剤加工、着色料、保存剤などは未使用。そのため、自然環境のもとでは虫の発生することもまれにありえるので、注意しておきましょう。しかし、天然素材ならではのよさもあり、作られれたガーデニングというよりは、自然体のガーデニングが楽しめます。

バークチップを使用する際の注意事項

バークチップを使用する際、いくつか注意事項がありますので、説明していきます。

棘には注意

バークチップは角が落としてあるとはいえ、自然の素材なので、とげが刺さっていることがよくあります。必ずガーデニングで使用するときには、軍手をしてからバークチップを巻くようにしてください。

雑草が生えないようにするためには?

除草防止も兼ねてバークチップを敷く場合には、先に防草シートを敷いておいてから、その上にバークチップを敷くと効果が発揮されます。バークチップを購入するときに、一緒にお買い求めいただき、試してみてください。

まとめ

ガーデニングにおすすめのバークチップについてご紹介しました。いかがでしたでしょうか?一口にバークチップと言っても、色や大きさによって、ずいぶん景観効果が変わってきます。花や木は周囲のガーデン環境とのバランスでどのような雰囲気にも見られます。ハイセンスなお庭づくりを楽しむためにも、バークチップは一役買ってくれるのではないでしょうか。おしゃれなガーデニングを楽しんでくださいね。

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