SONY α7C ILCE-7CLをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ミラーレスのフルサイズ一眼の先駆け的存在である「α7」シリーズのなかでも、トップクラスのコンパクトさが評判のSONY α7C ズームレンズキット ILCE-7CL。「解像度はα7と比べても遜色ない」「AF性能が高く、ピントを合わせやすい」と評判です。しかし、「グリップが浅くて握りにくいから滑る」「暗いところに弱く、ノイズも気になる」という口コミもあり、購入するか迷っている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、SONY α7C ILCE-7CLを含むソニーのミラーレスカメラ全10商品を実際に使ってみて、解像感・暗所耐性・色再現性・オートフォーカス性能・持ちやすさ・操作のしやすさ・動画の撮りやすさ・動画の画質・手ブレ補正力を比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2023年02月までの情報です
目次
- はじめに結論!高性能フルサイズが日常使いに便利なコンパクトモデルに。持ち歩きにおすすめ
- SONY α7C ILCE-7CLのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- SONY α7C ズームレンズキット ILCE-7CLとは?
- SONYミラーレスのミドル〜ハイエンド「α7シリーズ」ながら、気軽にフルサイズを試せる1台
- 約2420万画素の35mmフルサイズセンサーを搭載。α7 IIIと同じ画像処理エンジンで解像性能も良好
- オートフォーカスセンサーは693点。ハイエンド機にも搭載の4Dフォーカスに対応
- リアルな4K動画が持ち味。コンパクトながらバリアングルモニターで使い勝手も良好
- 大容量バッテリーはUSBで直接給電。ウェブカメラとしても使える
- 実際に使ってみてわかったSONY α7C ILCE-7CLの本当の実力!
- 細かい模様まで再現し、まずまずの高評価。一般的な使い方なら十分な解像度
- 暗所でも、解像感・発色ともに十分なクオリティ。拡大しなければノイズも気にならない
- オートフォーカス性能もよく、ピント合わせが簡単。子どもや動物の撮影にもおすすめ
- モニター全員がコンパクトさ・軽さを評価。やや浅めのグリップは安定性に欠けるという声も
- 動画の画質・撮りやすさともに検証上位の高評価。取り回しもよくモニターの使い勝手も良好
- 手ブレ補正力は検証トップクラスの実力。手持ちで撮っても細かな振動は補正できる
- SONY α7C ILCE-7CLの詳細情報
- SONY α7C ILCE-7CLの価格比較
- SONY α7C ズームレンズキット ILCE-7CLで使えるレンズは?
- しっかりグリップできて、高画質の写真が撮れるフルサイズはコチラ
はじめに結論!高性能フルサイズが日常使いに便利なコンパクトモデルに。持ち歩きにおすすめ
ソニーα7C | ILCE-7CL2020/10/23 発売
2020/10/23 発売
| 重量(バッテリー込み) | 約509g |
|---|---|
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 約10枚/秒 |
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| フォーカスポイント(測距点) | 位相差:693点/コントラスト:425点 |
| 動画撮影機能 | フルHD:120p/4K:30p |
SONY α7C ILCE-7CLは、散歩やちょっとしたお出かけにも、本格的なカメラを持っていきたい人におすすめです。
解像感の検証では、解像感・発色ともにトップクラスのクオリティを発揮。「ノイズが気になる」という口コミもありますが、α7のベストセラーと呼ばれるα7 IIIと同等の約2420万画素というスペックで、被写体の細部まできれいに表現できました。
またフルサイズながらバッテリー込みで509gという軽さも魅力。メーカーの謳い文句どおり、モニター全員が軽さとサイズ感を評価したのも印象的でした。タッチモニターやカスタマイズ可能なボタンも豊富で、コンパクトながら不便は感じませんでした。
「ピントを合わせやすい」との口コミのとおり、オートフォーカス機能も優秀です。実際の撮影でも、静止画・動画問わず、動く被写体を素早く正確に捉えられました。動画撮影でも画質のクオリティが高く、暗い場所でもクリアな解像感が得られました。自撮りもできるバリアングルモニターで、自由な撮影ができる点も魅力です。お子さんの撮影やペットの撮影、気軽なスナップ撮影まで、幅広く活躍してくれるでしょう。
しかも、SONYは単焦点から望遠までレンズも豊富。はじめての一台としても、ステップアップとしても検討する価値があります。唯一「グリップ感」は気になりますが、気軽さを考えれば許容範囲。気軽さを重視するならα7c、グリップ感を重視するならBasicシリーズのα7がおすすめです。
SONY α7C ILCE-7CLのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にSONY α7C ILCE-7CLと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
SONY α7C ILCE-7CLよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
SONY α7C ズームレンズキット ILCE-7CLとは?

SONY α7C ILCE-7CLは、コンパクトながら本格的な描写ができるのが何よりの魅力。ここからは、より詳しく解説していきます。
SONYミラーレスのミドル〜ハイエンド「α7シリーズ」ながら、気軽にフルサイズを試せる1台

オーディオ機器や映像撮影機材などのデジタル機器が世界的に有名なSONY。今回ご紹介するα7Cは、本格的なフルサイズセンサーを搭載し、SONYではミドル〜ハイエンドの立ち位置となる「α7シリーズ」から2020年10月に発売されました。
本格派のイメージも強いα7シリーズですが、本商品は世界最小・最軽量※のフルサイズミラーレス一眼として気軽に持ち歩けるカメラをコンセプトにデザインされているのが特徴。コンパクトで手軽なAPS-Cセンサー機α6400と比べても遜色のない、小型・軽量ボディが魅力です。
光学式ボディ内手ブレ補正機構搭載のフルサイズセンサー搭載デジタル一眼カメラとして。2020年9月時点。ソニー調べ
ただしコンパクトといっても、静止画・動画ともに描写性能も見劣りしません。同じα7シリーズでベストセラーといえるα7 IIIと比較しても、画素数やAF性能など基本的な性能は同等といえます。フルサイズモデルの機能性はそのままに、気軽にカメラを持ち出したい人におすすめの1台です。
約2420万画素の35mmフルサイズセンサーを搭載。α7 IIIと同じ画像処理エンジンで解像性能も良好

光を受け取る役目のパーツ・イメージセンサーのスペックは、必ずチェックしておきたいポイント。本商品は有効約2420万画素の35mmフルサイズ裏面照射型センサーを搭載し、被写体や撮影シーンを選ばず高い表現力を発揮すると謳っています。
画像処理エンジンには「BIONZ X」を搭載。プロ・アマ問わず支持が厚いα7 IIIでも採用されている高性能エンジンで、高い解像性能が自慢です。コンパクトモデルながら、高画質・オートフォーカス性能・動画性能など、ソニーの高性能な技術はしっかり搭載されています。
オートフォーカスセンサーは693点。ハイエンド機にも搭載の4Dフォーカスに対応

オートフォーカスは、撮影領域の約93%に693点※の位相差測距点を配置してカバー。ハイエンド機にも搭載される4Dフォーカスに対応し、被写体を瞬時に捉えます。被写体を自動で追い続けるリアルタイムトラッキングを使えば、スポーツや子ども・動物の不規則な動きも難なく撮影できるでしょう。
公式サイト参照:693点は静止画撮影時のAF測距点数
手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを搭載し、シャッタースピード換算で5.0段分の補正効果があると謳っています。夜景撮影時や動画撮影時などに目立つ回転ブレなど、あらゆるブレを検出し快適にピントを合わせられますよ。
リアルな4K動画が持ち味。コンパクトながらバリアングルモニターで使い勝手も良好

色再現性が高くリアルな4K動画もα7Cの魅力です。フルサイズモードで撮影すれば、6K相当の豊富な情報を4Kに凝縮して映像を出力するので、なめらかで高い解像力の映像を楽しめます。
背面には横開きのバリアングル式モニターを採用し、自由な角度で撮影ができます。自撮りもしやすく、小型なのでジンバルとの相性も良好。Vlogなど動画を多く撮りたい人にも向いているカメラです。
さらに、動画撮影時にもオートフォーカスが効果を発揮。画面タッチで簡単に被写体にフォーカスできる「タッチトラッキング」や人物・動物の瞳を自動で追いかける「リアルタイム瞳AF」など、簡単にハイクオリティな動画撮影ができるアシスト機能が充実しています。
大容量バッテリーはUSBで直接給電。ウェブカメラとしても使える

ファインダー使用なら約680枚撮影できる大容量バッテリー・NP-FZ100を内蔵。USB Type-C端子を本体に接続して充電します。別売りのバッテリーチャージャーは、急速充電に対応。長時間持ち歩く予定の人は、予備のバッテリーとバッテリーチャージャーを用意するのもおすすめです。
USB・Wi-Fi・Bluetooth接続で、スマホやタブレットへのデータ転送も簡単。パソコンにUSB接続することで、オンライン会議やライブ配信のウェブカメラとしても使用できます。アプリ連携ではスマホからの遠隔操作もできて、活用の幅が広い点も大きな魅力です。
記録媒体としては、SDカード・SDHCカード (UHS-I/II対応)・SDXCカード (UHS-I/II対応)に対応しています。
実際に使ってみてわかったSONY α7C ILCE-7CLの本当の実力!

今回は、SONY α7C ILCE-7CLを含むソニーのミラーレスカメラ全10商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 解像感
- 暗所耐性・色再現性
- オートフォーカス性能
- 持ちやすさ
- 操作のしやすさ
- 動画の撮りやすさ
- 動画の画質
- 手ブレ補正力
細かい模様まで再現し、まずまずの高評価。一般的な使い方なら十分な解像度

まずは、カメラの解像感を検証します。室内で解像度測定用のチャートを撮影し、専用ソフトウェアを使って解像度を測定しました。検証は以下の条件で実施しています。
【使用機材】
- 解像度測定用チャート:パール工学工業株式会社【HR23348】ISO12233準拠 8K解像力テストチャート(スチルカメラ用)
- ソフトウェア:OMデジタルソリューションズ株式会社製 HYRes IV
- レンズ:ソニーEマウント用交換レンズ SEL55F18Z
【検証方法】
- 外光の影響を受けない室内にて、ブレないよう三脚とリモコンを使用して撮影する
- 記録する画像のファイル形式は、カメラ内で設定できる最高画質のJPEGに設定する
- 撮影時、絞りF8・ISO感度100として、シャッタースピードを調整して適正露出にて撮影する
- 10枚撮影し、すべてを評価対象として測定用ソフトウェアにてスコアを測定する
- ばらつきを減らすため、スコアの最大値・最小値を除いた8つの平均値を算出し比較する
4Kよりも高画素な約2420万画素。検証上位機種とも並ぶ高解像感

実際に解像度測定用チャートで測定したところ、上位商品のα7 IIIやα9 IIとほぼ同等のスコアを獲得し、解像感は高評価。ノイズもほとんど泣く、パキっとした映りです。近づいて凝視しないと目で確認できないような、細かな模様まで表現されました。
有効画素数は約2420万画素と、上記の人気機種とも並ぶスペックです。4Kよりも高画素なので、一般的な使い方なら十分な解像度といえるでしょう。トリミングをする人は、4000万画素以上のスペックを持つα7Rシリーズとα1も検討してみてくださいね。
暗所でも、解像感・発色ともに十分なクオリティ。拡大しなければノイズも気にならない

解像感に続いて、暗所耐性・色再現性を検証しました。光量の少ない状況で被写体を撮影し、暗所での解像感・ノイズの少なさ・明所/暗所での発色のよさなどの観点で各商品を評価します。詳しい検証条件は以下のとおりです。
【使用機材】
- 被写体:刺し子糸・造花・カラーチャート・金属質のカメラ
- レンズ:ソニーEマウント用交換レンズ SEL55F18Z
【検証方法】
- 室内は外光を遮断し、被写体付近の明るさを約15ルクスに調整する
- 記録する画像のファイル形式は、カメラ内で設定できる最高画質のJPEGに設定する
- 撮影は絞りF8、シャッタースピード1/50秒、オートホワイトバランスに設定し、ISO感度は常用ISO感度内でのオート設定で行う
- 三脚とタイマーレリーズを用いて撮影する
暗闇でも時計の文字盤まで読める解像感。最高ISO感度51200とSONYでは中級スペック

暗所でもシャープかつ十分な彩度があり、クオリティの高い撮影ができました。「暗いところに弱くノイズも気になる」との口コミもありましたが、時計の文字盤まで区別できるほどクリアで、ノイズも拡大しない限り気にならないレベルです。発色は一部グラデーションがつぶれた部分もあるものの、明所と変わらず美しい色彩でした。
ISO感度は静止画・動画共通で100-51200と、SONYのミラーレス一眼ではミドルクラスの実力です。そもそもISO感度はイメージセンサーが光を受け取る際の増幅度合いを表しており、数字が高いほど光を多く受け取って被写体の形を鮮明に描写できますよ。
静止画拡張時は50-204800・動画拡張時は100-102400までISO感度を上げることも可能。ただし、拡張ISO感度を使用すると解像度が大幅に落ちる点は覚えておきましょう。
オートフォーカス性能もよく、ピント合わせが簡単。子どもや動物の撮影にもおすすめ

続いて、オートフォーカス性能を検証します。動く被写体の撮影を再現するため、走りながら接近する人物をオートフォーカスを使って撮影。写真を確認して合焦率の平均を算出したうえで、総合的に評価しました。そのほかの検証条件は以下のとおりです。
【撮影設定】
- 連写モード:Hi+(カメラが設定できる最速)
- 撮影モード:シャッタースピード優先、シャッタースピードは1/250秒に設定
- オートフォーカス設定:AFモードはAF-C、AFエリアはワイド、顔検出・瞳AFはオン
【検証方法】
- 外光の影響を受けにくい室内にて撮影
- 被写体である人は、定めたコースを一定の速度(16mを6.4秒)で進む
- 撮影開始と同時にオートフォーカスを作動させ、連写を開始
- 検証中、明らかに被写体からピントが外れた場合は再度オートフォーカスを作動させる
- 3回測定し、合焦率の平均値を評価対象にする
測距点は693点ありピントを合わせやすい。走る被写体もしっかり捉えた

検証の結果、合焦率の平均は88.5%と高精度で、動く被写体を検出・追従できました。検証トップの機種に比べるとピントを外している写真も多少見られたものの、口コミのとおり、連写しても大きく焦点がズレることはありません。
測距点(フォーカスポイント)は693点と、検証した商品のなかでも多いほうです。500点以上の測距点がある商品はピントを合わせやすい傾向にあるので、お子さんやペットの撮影、野鳥の観察などもオートフォーカスで簡単に撮影できるでしょう。
連写速度は約10枚/秒と、ほかのSONY製ミラーレス一眼と同水準のスペック。一般的に10枚/秒以上撮れるなら連写が速いとされているので、シャッターチャンスを逃す心配も少ないですよ。
モニター全員がコンパクトさ・軽さを評価。やや浅めのグリップは安定性に欠けるという声も

続いて、男女5人がモニターが参加してカメラの持ちやすさを検証。グリップの握りやすさ・軽さなどをチェックして、総合的に評価しました。なお、レンズは全商品同じものを装着しています。
実際に構えてみると、すべてのモニターから「コンパクト」「軽い」といった声が挙がり、メーカーの謳い文句どおりの持ち歩きやすさが好評でした。一方、親指側のグリップの浅さを指摘する声も。特段の持ちにくさはありませんが、普段大きめのカメラを握っている人は、安定感が物足りなく感じる可能性があります。
<カメラの持ちやすさについてのコメント>
- 「サイズも大きすぎず、重量も軽めで持ちやすかった」
- 「コンパクトで手のひらや指にも余裕がある」
- 「軽量で握りやすいが、親指側のグリップが浅く引っ掛けるように自然と持てない」
- 「レンズで倍率を変えているときに右手がグラついた」
コメントは一部抜粋
直感的なタッチパネル操作やオートモードを搭載。ボタンはカスタマイズ可能

続けてカメラの操作性も確認したところ、撮影者をサポートする機能がそろっていました。オートモードやタッチパネル操作のピント合わせ(タッチフォーカス)にも対応し、カメラをはじめたばかりでも操作にはそこまで苦労しないでしょう。
カスタマイズ性も充実しており、7個のボタンによく使う機能を登録することもできます。メニュー項目も使用頻度順に入れ替えたり、使わない項目を削除したりして、自分好みのカメラに作り込んでいけますよ。
動画の画質・撮りやすさともに検証上位の高評価。取り回しもよくモニターの使い勝手も良好

次に、実際に撮影を行い動画の画質を検証します。明るさの異なる3つの環境で撮影を実施して、オートフォーカス性能・解像感・暗所での色再現性といった観点から画質を評価しました。
【撮影した動画の種類】
- オートフォーカス性能:明るさ約1200ルクスの室内で、前後に移動する人物を撮影
- 明所での解像感:約1000ルクスの室内で、椅子に座る人物を撮影
- 暗所での解像感と色再現性関連:約100ルクスの室内で、刺し子糸やカラーチャートなど小物を撮影
【設定】
- 動画解像度:4K30p(設定できるものは60p)に設定
- オートフォーカス:AFモードはAF-C、AFエリアはワイドに設定。そのほかのオートフォーカス関連の設定は初期値で撮影する
- レンズ:ソニーEマウント用交換レンズ SEL55F18Zを使用
- 絞り:オートフォーカス検証時にはF1.8、解像感検証時にはF8に設定
- シャッタースピード:1/60秒に設定
- ISO感度:常用ISO感度内でオートに設定
暗いシーンでも解像感・オートフォーカスともに良好。気軽にきれいに撮れる

動画撮影でも、暗所明所・動きのあるなしにかかわらず、画質はSONYのミラーレス一眼のなかでも上位にランクインしました。とくに解像感が高く、暗所で撮影したバーコードもくっきり見えています。ノイズもほぼなく、人物の顔もきれいに撮れますよ。
静止画でも優秀だったオートフォーカス機能は、動画でも高評価。素早く正確な動きで、動く被写体にもしっかり追従しました。色味に関しては時折やや白っぽさを感じるときもありましたが、違和感を覚えるほどではありません。
動画撮影に必要なパーツの取り付けが可能。バリアングルモニターで自撮りも簡単

動画撮影に関する機能も確認したところ、α7Cには動画を撮りやすくする機能が充実していることがわかりました。外付けフラッシュなどを取り付けるカメラ上部のアクセサリーシューやマイク・イヤホン端子があるので、必要な機器をセッティングできます。
- アクセサリーシューがあるか|○
- 背面モニターが可動するか|○(バリアングル式)
- マイク端子があるか|○
- イヤホン端子があるか|○
- HDMI端子があるか|○
- 録画ボタンの大きいか・押しやすいか|○
- 内蔵マイクの風防(風切り音防止アクセサリー)があるか|×
さらに、背面には左側に横開きするバリアングルモニターを採用。モニターを回転させて自撮りをするなど、撮りたい動画に最適なアングルから撮影できます。録画ボタンも大きめなので、ボタンを押し損ねるストレスも少ないでしょう。
手ブレ補正力は検証トップクラスの実力。手持ちで撮っても細かな振動は補正できる

最後は、手ブレする状況を再現して手ブレ補正力を検証します。器具にカメラを固定し、一定の力で手ブレを発生させながら撮った画像を分析。総合的な手ブレ補正力を評価しました。
【使用機材】
- ライトスタンド:銀一株式会社 GIN-ICHI GP0112 40インチダブルライザーグリップスタンド・キット
- カメラ固定機材:サンテック ミニクランプ7266とマセスMT-02自由雲台を組み合わせる
- レンズ:ソニーEマウント用交換レンズ SEL55F18Z
【検証方法】
- カメラを構える人の腕を再現するため、アーム部分は地上高152cmで固定し、地面と水平に58cm伸ばす
- アームの先端にカメラを固定したうえで、カメラと反対側のグリップ部分を輪ゴムで引っ張る
- 画像を撮影する瞬間に輪ゴムを切断し、カメラに衝撃を与える
- シャッタースピードの設定を1/60秒、1/30秒、1/15秒、1/8秒、1/4秒と変えながら各10枚撮影する
手ブレによる細かい揺れや振動をしっかり補正。動画でも変わらぬ補正力を発揮

検証では、トップクラスの手ブレ補正力を発揮。光学式の5軸ボディ内手ブレ補正機能を搭載し、カメラに伝わる細かい揺れや振動をしっかり補正できました。ぶつかるような強い衝撃は補修が難しいものの、十分な効果が得られるでしょう。
静止画撮影時のみならず、動画でも手ブレ補正は有効です。小型なのでジンバルとの相性も良好ですが、手持ちでもブレを軽減したきれいな動画を撮影できますよ。
SONY α7C ILCE-7CLの詳細情報
ソニーα7C | ILCE-7CL2020/10/23 発売
2020/10/23 発売
| 重量(バッテリー込み) | 約509g |
|---|---|
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 約10枚/秒 |
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| フォーカスポイント(測距点) | 位相差:693点/コントラスト:425点 |
| 動画撮影機能 | フルHD:120p/4K:30p |
- 本体サイズ
- 約124.0×71.1×59.7mm
- ボディ内手ブレ補正
- ◯(5軸)
- タッチパネル対応
- USB充電・給電
- USB充電・給電可能
- Wi-Fi・Bluetooth機能
- スマホ転送可
良い
- 解像感はよく、細かな模様も鮮明に撮影可能
- 暗所でも高画質で撮影できる
- 連写をしてもオートフォーカス精度が落ちず優秀
気になる
- 内蔵ファインダーが小型のため、上位モデルより視認性は劣る
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
|---|---|
| ISO感度 | 100~51200(拡張:50~204800) |
| AF検出方式 | 位相差検出方式/コントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | EV-4〜20(ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 背面モニター | バリアングルモニター |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| モニターサイズ | 3.0型 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約680枚/液晶モニター使用時:約740枚 |
| 記録メディア | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| 記録メディアスロット | シングルスロット |
| 防塵防滴仕様 |
SONY α7C ILCE-7CLの価格比較
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SONY α7C ズームレンズキット ILCE-7CLで使えるレンズは?

α7Cはカメラ本体のみで購入できますが、はじめて購入するならズームレンズとセットになったレンズキット(ILCE-7CL)がおすすめです。付属するレンズはFE 28-60mm F4-5.6。日常使いにぴったりな、世界最小・最軽量※を謳うフルサイズ対応の標準ズームレンズです。
35mmフルサイズセンサー搭載デジタル一眼カメラ用のズーム交換レンズとして。2020年9月時点。ソニー調べ
他にも、公式サイトから互換性のあるレンズをチェックすることができます。撮りたいイメージの写真から検索することもできるので、レンズの知識に自信がなくても適切な商品を見つけられますよ。
しっかりグリップできて、高画質の写真が撮れるフルサイズはコチラ
最後に、動画・静止画のクオリティはもちろん、握りやすく安定感がある商品をご紹介します。
α7 IIIはフルサイズの入門機という立ち位置ながら、何を撮っても優秀な万能モデル。α7シリーズのベストセラーと呼ばれるだけあって、高い解像感が好評でした。検証では、高精度なAFやグリップのしやすさが印象的。細かな手ブレもしっかり修正できるので、初心者にもおすすめの1台です。
予算は上がりますが、動画のクオリティも追求したい人にはα7 IVもおすすめ。静止画・動画ともに画質が良好、暗所でもシャープで鮮やかな仕上がりでした。高性能なAFは、動画でも動く被写体を正確に追えました。グリップも深く、手ブレ補正もまずまずの実力なので、安定した撮影ができます。
ソニーα | α7 III | ILCE-7M3K
| 重量(バッテリー込み) | 650g |
|---|---|
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 10枚/秒 |
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| フォーカスポイント(測距点) | 位相差:693点/コントラスト:425点 |
| 動画撮影機能 | 4K:30p/フルHD:120p |
- 本体サイズ
- 126.9×95.6×73.7mm
- ボディ内手ブレ補正
- あり(5軸)
- タッチパネル対応
- USB充電・給電
- USB充電・給電可能
- Wi-Fi・Bluetooth機能
- Wi-Fi・Bluetooth両対応
良い
- 解像感が高く細かな模様も鮮明に写す
- 暗所でも高画質で撮影できる
- 被写体の動きにしっかり追従するオートフォーカス
気になる
- 本体が大きくて重い
- 撮影モードの解説が画面に表示されず、ある程度の慣れが必要
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー(EVF) |
|---|---|
| ISO感度 | ISO100~51200(拡張:50~204800) |
| AF検出方式 | 像面位相差・コントラスト併用AF |
| AF検出範囲 | EV-3〜20(ISO100、F2.0レンズ使用時) |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 背面モニター | チルトモニター |
| レンズマウント | ソニー Eマウント |
| モニターサイズ | 3.0型 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.78倍 |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約610枚/液晶モニター使用時:約710枚 |
| 記録メディア | メモリースティックPROデュオ、メモリースティックPRO-HGデュオ、メモリースティック マイクロ、SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード |
| 記録メディアスロット | デュアルスロット |
| 防塵防滴仕様 |

ソニー α7 III ILCE-7M3Kをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ソニーα 7 | IV | ILCE-7M4
| 重量(バッテリー込み) | 658g(メモリカード含む) |
|---|---|
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 10枚/秒 |
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| フォーカスポイント(測距点) | 35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着:575点(位相差検出方式)、425点(コントラスト検出方式) |
| 動画撮影機能 | 4K:60p/フルHD:120p |
- 本体サイズ
- 幅131.3×高さ96.4×奥行79.8mm/幅131.3×高さ96.4×奥行69.7mm(グリップからモニターまで)
- ボディ内手ブレ補正
- あり(5軸)
- タッチパネル対応
- USB充電・給電
- USB充電・給電可能
- Wi-Fi・Bluetooth機能
- スマホ転送可
良い
- 高画素で、肉眼で見るよりも繊細に写せる
- 動く被写体を正確かつ素早く検出・追従
- 5軸補正対応のボディ内手ブレ補正を搭載
気になる
- 本体が大きく重い
- 画素数が大きいため、手ブレが目立ちやすい
- 初心者向きではない操作性
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー(EVF) |
|---|---|
| ISO感度 | 標準:ISO100~51200/拡張:ISO50~204800 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4〜20(ISO100、F2.0レンズ使用時) |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 背面モニター | バリアングルモニター |
| レンズマウント | ソニー Eマウント |
| モニターサイズ | 3.0型 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.78倍 |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約520枚/液晶モニター使用時:約580枚 |
| 記録メディア | SDカード、SDHCカード、SDXCカード、CFexpress Type Aカード |
| 記録メディアスロット | デュアルスロット |
| 防塵防滴仕様 |

SONY α7 IV ILCE-7M4をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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