【徹底比較】靴ブラシのおすすめ人気ランキング23選

【徹底比較】靴ブラシのおすすめ人気ランキング23選

売れ筋の人気靴ブラシ23点を全て購入し、徹底的に比較しました!

ビジネスマンの必須グッズともいえる靴磨き用の靴ブラシ。コロンブス・リーガル・コロニル・エム・モウブレィなどの有名メーカーから、豚毛・馬毛・山羊毛など様々な種類の商品が販売されていて、一体どれを選んだらよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位の靴ブラシ23商品を全て購入し、最もおすすめの靴ブラシを決定したいと思います。全ての商品を実際に使い、以下の2点を比較・検証しました。

1.握りやすさ

2.毛の抜け具合


果たしてどれがベストバイ商品となるのでしょうか? ぜひ購入の際の参考にしてください。

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年01月24日
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目次

靴ブラシとは?

靴ブラシとは?

靴ブラシとは文字通り靴のケアに使うブラシのことですが、1本あればいいかというと、そういうわけではなく、目的に応じて使用する靴ブラシが異なってきます。具体的には次の4種類が挙げられます。

  1. 「ホコリを落とすため」のブラシ
  2. 「クリームを容器から靴に塗布するため」のブラシ
  3. 「クリームを靴に馴染ませるため」のブラシ
  4. 「表面をより綺麗に仕上げるため」のブラシ

シューケア初心者の方は、まずは上記1〜3の靴ブラシを手元に揃えておくとよいでしょう。


この中で、2の「クリームを容器から靴に塗布するため」のブラシは、小さなブラシになるため品質に大差が出にくく、商品選択が比較的容易です。今回の検証は1と3の用途のブラシに絞って行っています。

靴ブラシの選び方

比較検証の前にまずは、靴ブラシを選ぶ際にチェックすべき「4つのポイント」をご紹介します。

①「用途」に合ったサイズを選ぼう

靴のどの部分をブラッシングしたいのか、どの工程で使用するかによって、選ぶべき靴ブラシのサイズが決まります。

大きなブラシ:「ホコリを落とすため」「クリームを靴に馴染ませるため」

大きなブラシ:「ホコリを落とすため」「クリームを靴に馴染ませるため」
靴全体の汚れ落としやクリームを馴染ませるには、大きな靴ブラシを選ぶのが鉄則。サイズがあるので効率良くブラッシングできるうえに、力が絶妙に分散されるので優しく仕上げることができます。

小ぶりなブラシでは、小回りが効く反面、効率が悪すぎます。オーソドックスな靴ブラシを選びたい初心者の方は、まずは大きなタイプを選ぶのが得策といえます。


今回の検証についても、この大きなタイプのブラシについて行っています。

小さなブラシ:「クリームを靴に馴染ませるため」「細部のお手入れ」

小さなブラシ:「クリームを靴に馴染ませるため」「細部のお手入れ」

クリームの塗布用には、小さなブラシを使いましょう。手が汚れないという利点だけでなく、穴のような装飾がある革靴でもクリームが全体に行き届きます。布を使って塗布するよりも適量がわかりやすいのもポイントです。


また、縫い目やエッジ(コバ)などの細かなお手入れにも小さなブラシのほうが適しています。小さいぶん力の加減をしやすく、お手入れしたい部分のみをブラッシングできます。

②「目的」に応じた毛の種類を選ぼう

靴ブラシに使用される毛は大きく分けて、「馬毛」「豚毛」「化繊」「山羊毛」の4タイプ。お手入れの種類によって最適な毛の種類が異なります。それぞれの特徴を確認しながら選びましょう。

靴全体の汚れ落としには「馬毛ブラシ」

靴全体の汚れ落としには「馬毛ブラシ」

最初のステップであるホコリ落としに使うのが「馬毛ブラシ」。柔らかい毛質なのでホコリや軽い汚れを落とすのに最適。汚れを最初に取り除くことで、その後の工程を効果的に行うことができます。


馬毛は、尻尾の毛を利用した「尾毛」と、たてがみを利用した「たてがみ」の2種類。尾毛はたてがみと比較すると弾力がありますし、たてがみは尾毛と比較すると柔らかくしなやかな特徴があります。

クリームを革に馴染ませるなら「豚毛ブラシ」

クリームを革に馴染ませるなら「豚毛ブラシ」
クリームを革に馴染ませる際に選ぶのが「豚毛ブラシ」。馬毛と比較すると毛にコシがあり、クリームを塗るだけではなく、余分な靴クリームを掃き出すときにも使用できます。履きジワなどの細かい部分にもクリームをムラなく入れられるうえに、お手入れの時間を短縮できるメリットもあります。

また、靴クリームを容器から靴に塗布する際に使用する小さなブラシも、豚毛のものを選びましょう。

万能選手として使い勝手のいい「化繊ブラシ」

万能選手として使い勝手のいい「化繊ブラシ」

化学繊維の靴ブラシと聞くと低品質だと思ってはいませんか? それは大きな間違いかもしれません。比較的低価格なのに高品質な靴ブラシとして、愛用者も少なくありません。もちろん、長期間愛用したいという場合には天然毛を使った靴ブラシには劣ります。


しかしながら、人工的に作られているだけに毛質が安定しているというメリットがあり、ブラシが広がるまでは安定したお手入れが可能です。


使用目的は「馬毛ブラシ」同様、お手入れの最初のステップとして靴全体の汚れ落としが向いていますが、「豚毛ブラシ」のように、クリームを革に馴染ませる用途でも活躍してくれます。

表面をより綺麗に仕上げるなら「山羊毛ブラシ」

表面をより綺麗に仕上げるなら「山羊毛ブラシ」
革靴の表面を綺麗に仕上げたいなら、山羊毛の靴ブラシがおすすめです。馬毛や豚毛と比較してもダントツに毛が柔らかく、仕上げの際に利用するとより丁寧な手入れを行うことができます。  

③「握りやすい」ブラシを選ぼう

長時間握り続けても疲れないよう、持ちやすい形の靴ブラシを選ぶのは鉄則です。


また、一見どれも同じように見える靴ブラシですが、ディテールをよく見てみると、滑りにくさ・握りやすさの工夫が様々な場所に施されていることに気がつくはずです。そのチェックポイントを下記にまとめてみました。これらの工夫の掛け合わせと手との相性によって握りやすさは左右されます。

握りやすさのポイント1:側面の工夫

握りやすさのポイント1:側面の工夫

側面には、靴ブラシによって様々な工夫が施されており、大別すると3タイプに分けられます。


1つめは、“くぼみ”をつけた靴ブラシ。側面にくぼみを設けることで、指を掛かりやすくしています。くぼみの幅や深さはブラシによって千差万別なので、自分に合うものを探してみるとよいでしょう。


2つめが、側面を内側に向けてくびれさせた靴ブラシ。側面が内側に向けて細くなっていることで、グリップ力が増し、指の力が靴ブラシに集中しやすくなるので、握りやすさもアップします。


3つめが、ブラシの柄の厚み自体を薄くしているタイプです。厚い柄を持った靴ブラシに比べて握りやすくなるので、グリップ力の向上が期待できます。

握りやすさのポイント2:柄の横幅

握りやすさのポイント2:柄の横幅
柄の横幅によって、靴ブラシを握った際の手のひらへの収まり具合が変わります。もちろん、横幅が広い大型のブラシなら手のひらに収めにくくなりますし、幅が極端に狭いと握りにくさに繋がります。

握りやすさのポイント3:柄の角の処理

握りやすさのポイント3:柄の角の処理

柄の角の処理は握った際の手のひらへの当たりを左右します。この部分が鋭角で尖っていると、手のひらにあたる度にストレスを感じるはず。最近では、角を滑らかに仕上げているブラシが大半です。

握りやすさのポイント4:柄の形状

握りやすさのポイント4:柄の形状

ブラシの柄を俯瞰してみると、長方形・小判型・ひょうたんシルエットなど、ブラシによってさまざまな形状をしていることに気がつくはずです。磨き方によって好みは分かれますが、ひょうたんシルエットは柄の中央が細く、両端に向かって幅広になるので、桁違いの掴みやすさを実感できるはずです。

握りやすさのポイント5:天板の反り返り

握りやすさのポイント5:天板の反り返り
柄の天板を反らせたブラシもあります。両端に向けて少し湾曲させることで指の掛かりが向上。ブラシに掛かる力が分散しないので、力むことなくブラッシングを楽しめます。

④「抜け毛の少ない」ブラシを選ぼう

靴ブラシを使う上で気になるのが、ブラシからの抜け毛。植え込みの技術力の乏しさなどが原因で、どうしてもブラシの抜け毛が発生してしまいます。


抜け毛の量は商品によりけりなので、選ぶ際のコツなどはありませんが、気になる商品は購入前に口コミや商品レビューなどを必ず参考にしましょう。今回の記事でも抜け毛の少なさを検証しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

売れ筋の人気靴ブラシ全23商品を徹底比較!

売れ筋の人気靴ブラシ全23商品を徹底比較!

ここからは、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位の靴ブラシ23商品を全て購入し、どれが最も優れた靴ブラシなのか検証していきます。


検証はブラシの使用用途別に順位づけを行いたいと思います。まず汚れやホコリを落とすブラシとして「馬毛ブラシ」と「化繊ブラシ」で検証を行い、次にクリームを馴染ませるブラシとして「豚毛ブラシ」で検証を行います。


検証した商品は以下の23アイテムです。


<今回検証した商品>

(馬毛ブラシ・化繊ブラシ

  1. アイフィット 馬毛100%ブラシ
  2. R&D プロホワイトブラシ
  3. M.MOWBRAY プロブラシ
  4. M.MOWBRAY プロホースブラシ
  5. Coolli馬毛ブラシ
  6. コロニル 馬毛ブラシ
  7. ドクターマーチン 馬毛シューブラシ
  8. 東急ハンズ×コロンブス 東急ハンズオリジナル クリーニングブラシ 馬毛
  9. PTCL 天然馬毛ブラシ
  10. Funsemble 靴磨き馬毛100%ブラシ
  11. レッドウィング 馬毛ブラシ

(豚毛ブラシ)

  1. 荒川産業 ブリストール豚毛ブラシ
  2. R&D ワークブラシ豚毛
  3. コロンブス 靴ブラシ102
  4. コロンブス ジャーマンブラシ5
  5. コロンブス ハリスブラシ470
  6. ジュエル 靴用ブラシ(白毛)
  7. テクト ツーウェイ豚毛ブラシ
  8. ダスコ 豚毛ブリストルブラシ
  9. ペダック 豚毛ブラシ
  10. ミスターミニット ツインセットブラシ
  11. リーガル 豚毛100%シューブラシ
  12. ルボウ ブリストルピッグヘアブラシ

前述した選び方のポイントを踏まえて、検証項目は以下の2項目としました。

検証①:握りやすさ

検証②:毛の抜け具合

検証①:握りやすさ

検証①:握りやすさ

まず、ブラシの握りやすさを検証します。チェックポイントは下記の5項目に設定。実際に全ての商品をチェックして、それぞれA+〜Dの5段階で評価しました。

  1. 側面の工夫
  2. 柄の横幅
  3. 柄の角の処理
  4. 柄の形状
  5. 天板の反り返り

【検証結果ハイライト】あまり効果のない工夫が施されたブラシには注意が必要です

【検証結果ハイライト】あまり効果のない工夫が施されたブラシには注意が必要です

大多数のブラシが、握りやすさに対して最低限の処理がなされていました。とはいえ、項目によっては、工夫が全くされていないブラシも散見され、トータルの完成度で評価に大きな差がつきました。


また、検証をしてみて発見だったのが、ぱっと見の握りやすさの工夫はされていても、その工夫自体にほとんど効果がないブラシが一定数あったことです。


たとえば、ブラシ側面のくぼみ。くぼみはあっても、その幅が狭くて深すぎるために指が掛からないものや、くぼみが浅すぎる商品が散見されました。見せかけの工夫に惑わされないように注意する必要がありそうです。

検証②:毛の抜け具合

検証②:毛の抜け具合

靴ブラシを使ううえで気になるのが、ブラシからの抜け毛。毛がしっかりと植え付けられていなかったり、ブラシメーカーの植え込みの技術力の乏しさなどが原因で、どうしても抜け毛が多く発生してしまいます。


今回の検証では、革に靴ブラシを一定の力で100往復ストロークし、そこで生じた抜け毛の量を比較して、それぞれA+〜Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】最高評価は化繊ブラシの「プロホワイトブラシ」。 「東急ハンズオリジナル クリーニングブラシ 馬毛」が次点という結果に。

【検証結果ハイライト】最高評価は化繊ブラシの「プロホワイトブラシ」。 「東急ハンズオリジナル クリーニングブラシ 馬毛」が次点という結果に。

一定の毛質を揃えられる化繊ブラシの強みなのか、「プロホワイトブラシ」の抜け毛はほとんどありませんでした。次点には、「東急ハンズオリジナル クリーニングブラシ 馬毛」。このふたつのブラシの抜け毛量の少なさは、ほかのブラシと比べても歴然としていました。


反対に最も抜け毛が多かったブラシが「馬毛100%ブラシ」。おろし立てということもあり、検証のために革の上にブラシを置いた時点ですぐに抜け毛が生じるほどの抜けやすさでした。

【最終検証結果】馬毛・化繊の靴ブラシおすすめ人気ランキングBEST11

ここからは上記の検証結果をもとに、馬毛・化繊の靴ブラシのおすすめ人気ランキングBEST11をご紹介していきます。


上記の検証結果を踏まえて、全ての商品をA+〜D の5段階で評価し、最も高評価だったものをmybestがおすすめする馬毛・化繊のベストバイ靴ブラシとしました。

11位
サイズ(縦/横/高)175mm/55mm/45mm
毛足の長さ23mm
握りやすさD
毛の抜け具合A
総合評価A+
10位
サイズ(縦/横/高)130mm/40mm/40mm
毛足の長さ25mm
握りやすさD
毛の抜け具合D
総合評価D
9位
サイズ(縦/横/高)180mm/50mm/40mm
毛足の長さ25mm
握りやすさC
毛の抜け具合D
総合評価D
8位
サイズ(縦/横/高)170mm/50mm/40mm
毛足の長さ28mm
握りやすさC
毛の抜け具合D
総合評価C
7位

ドクターマーチン馬毛シューブラシ

AC138001

1,165円 (税込)

サイズ(縦/横/高)135mm/40mm/40mm
毛足の長さ25mm
握りやすさC
毛の抜け具合C
総合評価C
6位
サイズ(縦/横/高)182mm/50mm/32mm
毛足の長さ25mm
握りやすさB
毛の抜け具合B
総合評価B
5位
サイズ(縦/横/高)170mm/50mm/45mm
毛足の長さ50mm
握りやすさB
毛の抜け具合C
総合評価B
4位
サイズ(縦/横/高)185mm/54mm/40mm
毛足の長さ25mm
握りやすさB
毛の抜け具合A+
総合評価A
3位
サイズ(縦/横/高)183mm/50mm40mm/
毛足の長さ25mm
握りやすさA
毛の抜け具合A
総合評価A
2位
サイズ(縦/横/高)170mm/54mm/45mm
毛足の長さ25mm
握りやすさA+
毛の抜け具合A
総合評価A+
1位

東急ハンズ×コロンブス東急ハンズオリジナル クリーニングブラシ 馬毛

2,862円 (税込)

サイズ(縦/横/高)175mm/55mm/45mm
毛足の長さ30mm
握りやすさA+
毛の抜け具合A+
総合評価A+

馬毛・化繊の人気靴ブラシの検証結果比較表

商品画像
1
靴ブラシ 東急ハンズ×コロンブス 東急ハンズオリジナル クリーニングブラシ 馬毛 1枚目

東急ハンズ×コロンブス

2
靴ブラシ コロニル 馬毛ブラシ 1枚目

コロニル

3
靴ブラシ M.MOWBRAY プロホースブラシ 1枚目

M.MOWBRAY

4
靴ブラシ M.MOWBRAY プロブラシ 1枚目

M.MOWBRAY

5
靴ブラシ Coolli 馬毛ブラシ 1枚目

Coolli

6
靴ブラシ R&D プロホワイトブラシ 1枚目

R&D

7
靴ブラシ ドクターマーチン 馬毛シューブラシ 1枚目

ドクターマーチン

8
靴ブラシ Funsemble 靴磨き馬毛100%ブラシ 1枚目

Funsemble

9
靴ブラシ PTCL 天然馬毛ブラシ 1枚目

PTCL

10
靴ブラシ アイフィット 馬毛100%ブラシ 1枚目

アイフィット

11
靴ブラシ レッドウィング 馬毛ブラシ 1枚目

レッドウィング

商品名

東急ハンズオリジナル クリーニングブラシ 馬毛

馬毛ブラシ

プロホースブラシ

プロブラシ

馬毛ブラシ

プロホワイトブラシ

馬毛シューブラシ

靴磨き馬毛100%ブラシ

天然馬毛ブラシ

馬毛100%ブラシ

馬毛ブラシ

特徴手に吸い付くような魔法の感覚!操作性も軽やかそのもの肉厚な柄の握り具合が快適で、柄の反り返りも絶妙の仕上がり!安定の使い心地。オーソドックスかつ、間違いなしの靴ブラシ!今まで使用しなかったことを後悔する人が続出の「化繊ブラシ」!柄が反っているおかげで、 力むことなく快適なブラッシング!天然風の化繊を使用し、握りやすさにも工夫にも好印象です柄の角が当たるストレスが気になる人は購入を避けるべし!?ディテールへの工夫に乏しく、握りやすさに難あり抜け毛が多く、握りやすさ・滑りにくさへの工夫も中途半端……使いやすさへの工夫は見られますが、その効果は期待薄です3つの検証でD判定。圧倒的な使い勝手の悪さは驚きのレベ...
価格2,862円(税込)1,620円(税込)1,296円(税込)1,080円(税込)1,299円(税込)1,429円(税込)1,165円(税込)798円(税込)842円(税込)590円(税込)1,440円(税込)
サイズ(縦/横/高)175mm/55mm/45mm170mm/54mm/45mm183mm/50mm40mm/185mm/54mm/40mm170mm/50mm/45mm182mm/50mm/32mm135mm/40mm/40mm170mm/50mm/40mm180mm/50mm/40mm130mm/40mm/40mm175mm/55mm/45mm
毛足の長さ30mm25mm25mm25mm50mm25mm25mm28mm25mm25mm23mm
握りやすさA+A+ABBBCCCDD
毛の抜け具合A+AAA+CBCDDDA
総合評価A+A+AABBCCDDA+
商品リンク

【最終検証結果】豚毛の靴ブラシおすすめ人気ランキングBEST12

続いて、豚毛の靴ブラシおすすめ人気ランキングBEST12をご紹介します。

12位

ミスターミニットツインセットブラシ

1,080円 (税込)

サイズ(縦/横/高)120mm×38mm×30mm
毛足の長さ17mm
握りやすさC
毛の抜け具合D
総合評価D
11位
サイズ(縦/横/高)14.5cm×4.5cm×3.7cm
毛足の長さ20mm
握りやすさC
毛の抜け具合C
総合評価C
10位
サイズ(縦/横/高)145mm×55×35
毛足の長さ17mm
握りやすさB
毛の抜け具合D
総合評価C
9位
サイズ(縦/横/高)136mm×43mm×35mm
毛足の長さ20mm
握りやすさB
毛の抜け具合C
総合評価C
8位
サイズ(縦/横/高)160×45mm×35mm
毛足の長さ17mm
握りやすさB
毛の抜け具合B
総合評価B
7位

ルボウブリストルピッグヘアブラシ

864円 (税込)

サイズ(縦/横/高)175mm×34mm×48mm
毛足の長さ23mm
握りやすさC
毛の抜け具合A
総合評価B
6位
サイズ(縦/横/高)145mm×45mm×55m
毛足の長さ18mm
握りやすさB
毛の抜け具合B
総合評価B
5位
サイズ(縦/横/高)140mm×45mm×37mm
毛足の長さ20mm
握りやすさC
毛の抜け具合B
総合評価B
4位
サイズ(縦/横/高)135mm×40mm×30mm
毛足の長さ17mm
握りやすさB
毛の抜け具合A
総合評価B
3位
サイズ(縦/横/高)155mm×41mm×32mm
毛足の長さ17mm
握りやすさA
毛の抜け具合A
総合評価A
2位
サイズ(縦/横/高)128mm×40mm×35mm
毛足の長さ19mm
握りやすさA
毛の抜け具合A
総合評価A
1位
サイズ(縦/横/高)125mm×37mm×32mm
毛足の長さ17mm
握りやすさA
毛の抜け具合A+
総合評価A

豚毛の人気靴ブラシ検証結果比較表

商品画像
1
靴ブラシ リーガル 豚毛100%シューブラシ 1枚目

リーガル

2
靴ブラシ コロンブス ハリスブラシ470 1枚目

コロンブス

3
靴ブラシ R&D ワークブラシ豚毛 1枚目

R&D

4
靴ブラシ ペダック 豚毛ブラシ 1枚目

ペダック

5
靴ブラシ ダスコ 豚毛ブリストルブラシ 1枚目

ダスコ

6
靴ブラシ テクト ツーウェイ豚毛ブラシ 1枚目

テクト

7
靴ブラシ ルボウ ブリストルピッグヘアブラシ 1枚目

ルボウ

8
靴ブラシ 荒川産業 ブリストール豚毛ブラシ 1枚目

荒川産業

9
靴ブラシ コロンブス ジャーマンブラシ5 1枚目

コロンブス

10
靴ブラシ コロンブス 靴ブラシ 102 1枚目

コロンブス

11
靴ブラシ ジュエル 靴用ブラシ(白毛) 1枚目

ジュエル

12
靴ブラシ ミスターミニット ツインセットブラシ 1枚目

ミスターミニット

商品名

豚毛100%シューブラシ

ハリスブラシ470

ワークブラシ豚毛

豚毛ブラシ

豚毛ブリストルブラシ

ツーウェイ豚毛ブラシ

ブリストルピッグヘアブラシ

ブリストール豚毛ブラシ

ジャーマンブラシ5

靴ブラシ 102

靴用ブラシ(白毛)

ツインセットブラシ

特徴親指の掛かりが抜群。豚毛ブラシの大本命はリーガル!柄を反らせたことで抜群の力の入れやすさを実現!シンプルながら使い勝手のよい靴ブラシ背の低いブラシだから、握りやすさも良好!柄の天板に工夫を施し、抜群の力の入れやすを実現!握りやすさは平均以上! 滑りにくくするもうひと工夫があ...デザインはスタイリッシュ。でも、使い心地はに若干の難あり角の処理は丁寧でも、それ以外の見所はほとんどなし特に抜け毛の多さを気にする人は、購入を避けた方がよいでしょう小判型のブラシを探していない限り、選ぶ必然性を感じられません側面のくぼみが親指にフィットしづらく、もったいない仕上がり購入するメリットが感じられない平凡な靴ブラシ
価格972円(税込)864円(税込)864円(税込)648円(税込)972円(税込)998円(税込)864円(税込)744円(税込)594円(税込)258円(税込)432円(税込)1,080円(税込)
サイズ(縦/横/高)125mm×37mm×32mm128mm×40mm×35mm155mm×41mm×32mm135mm×40mm×30mm140mm×45mm×37mm145mm×45mm×55m175mm×34mm×48mm160×45mm×35mm136mm×43mm×35mm145mm×55×3514.5cm×4.5cm×3.7cm120mm×38mm×30mm
毛足の長さ17mm19mm17mm17mm20mm18mm23mm17mm20mm17mm20mm17mm
握りやすさAAABCBCBBBCC
毛の抜け具合A+AAABBABCDCD
総合評価AAABBBBBCCCD
商品リンク

人気の靴ブラシブランドをチェック!

ここまで、様々なブランドの商品が出てきましたが、やっぱり人気の靴ブラシブランドの特徴やその魅力を知りたいですよね。そこで、ECサイトでランキング上位に含まれる人気のブランドを3つご紹介します。

コロンブス

コロンブス

「コロンブス」は1919年創業、日本で100年以上の歴史がある老舗シューズケアブランド。ホームセンターから百貨店まで幅広く扱われ、そのニーズは日本NO.1とも言われています。


自社ラボを構え、靴クリームの研究からパッケージデザインまで幅広く行なっています。

もちろん、靴ブラシの充実度もピカイチ。今回の検証で高評価を獲得した商品をはじめ、日本人の手に合った商品を発表し続けられるのは、国内メーカーだからこそ。


ぜひ一度、手に取ってみてはいかがでしょうか。その使いやすさにきっと驚くはずです。


リーガル

リーガル

1960年にアメリカから上陸。瞬く間に日本国内でも圧倒的な人気となり、1990年には名実ともに日本ブランドとなったのが「リーガル」。世代を超えて愛され続ける名門ブランドです。


その特徴は、アメリカ由来の本格的なデザイン性と、日本が誇るクラフトマンシップを融合させていること。そのDNAは靴ケアグッズにも受け継がれています。今回の検証でも最高評価を獲得した商品をはじめ、ディテールや素材へのこだわりは緻密かつ大胆。圧倒的な使いやすさで、初心者にもおすすめです。

エム・モウブレィ

エム・モウブレィ

「エム・モゥブレイ」は、英国王室ご用達のシューズケアブランドだった旧メルトニアンの流れをくみ、2003年に新しく展開された日本のブランド。靴愛好家だけでなく、靴ブランドからも一目置かれるトップブランドのひとつです。


伝統あるシューファクトリーで丁寧に製造される靴クリームと並び、靴ブラシの品質の良さも折り紙つき。特に今回の検証で紹介したプロブラシは、化繊ブラシの中でも最上級の使い心地と絶賛され、愛用する靴磨き職人も少なくありません。

他にもたくさん!シューズケアにおすすめのアイテム

今回ご紹介した靴ブラシの他にも、シューズケアに役立つアイテムはたくさんあります。色々なアイテムを使い分けることで、大切な靴を長持ちさせることができます。ぜひ、以下の記事もチェックしてみてください。

靴ブラシの売れ筋ランキングもチェック!

ご参考までに、靴ブラシのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は売れ筋上位の靴ブラシを徹底的に比較・検証しました。一見同じように見える商品でも、使用目的や使いやすさに大きな差があります。


この記事を参考に、自分に合った最高の靴ブラシを手に入れて、靴ケアを趣味にしてみてはいかがでしょうか?


取材/文:林竜太郎 写真:中村宗徳・星野泰晴・三浦晃一

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