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靴ブラシのおすすめ人気ランキング10選

ビジネスマンの必須グッズとも言える靴磨き用の靴ブラシ。豚毛・馬毛・ヤギ毛を使用した商品や、スエード生地にも使用できるもの、100均ショップでも購入できる安価なものに、柄に黒檀を使った手植えの高級品など種類も豊富です。平野・江戸屋などさまざまなメーカーから販売されており、一体どれを選んだらよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、靴ブラシの選び方のポイントや手入れの仕方を解説しつつ、人気靴ブラシを比較して順位付けしたおすすめ商品ランキングを発表します。お気に入りの1品を手に入れて、毎日の靴磨きを楽しい時間にして下さいね。

最終更新日:2018年01月15日 | 35,341views

靴ブラシの選び方のポイント

まずは靴ブラシの選び方について解説していきます。

用途に合ったサイズを選ぼう

靴ブラシのサイズ選びは、どこをブラッシングしたいのか、どのお手入れ工程で使用したいのかによって決定します。今回は「小さいブラシ」と「大きいブラシ」に分けてそれぞれの使い道を解説していきますので、どのサイズがあなたの求める靴ブラシに合っているのか見極めていきましょう。

細部のお手入れやクリームの塗布用に使う「小さなブラシ」

縫い目やエッジ(コバ)などの細かな部分のお手入れには、小さなブラシを選びましょう。小さいぶん力の加減をしやすく、お手入れしたい部分のみをブラッシングできます。

また、クリームの塗布用に小さなブラシを使うのもおすすめです。手が汚れないということだけでなく、穴のような装飾がある革靴でもクリームが全体に行き届きます。布を使って塗布するよりも適量がわかりやすいのもポイントです。

大部分のお手入れやクリームを馴染ませる「大きなブラシ」

靴全体の汚れを落としたり、クリームを馴染ませてツヤを出すためには、大きなブラシを選びましょう。サイズがあるため効率良くブラッシングでき、力が入りづらいおかげで優しく仕上げることが可能です。基本的な靴ブラシを選びたいという方は、大きなサイズを選んでください。

使い方に合った毛の種類を選ぼう

靴ブラシとして使用されている毛は大きく分けて、「馬毛」「豚毛」「ヤギ毛」「化繊」の4タイプ。行いたいお手入れによって最適な毛の種類が異なりますので、それぞれの特徴を確認しながら選んでいきましょう。

靴全体の汚れ落としには硬めの「馬毛」

靴全体の汚れを落とすための靴ブラシが欲しいなら、馬毛を選びましょう。少々毛が硬く弾力があるのが特徴の馬毛は、革靴の手入れを行うためにまず初めに手に入れたいブラシです。最初に汚れを落とすだけでなく、最後の仕上げ用のブラシとしても使用します。

馬毛は、尻尾の毛を利用した「尾毛」と、たてがみを利用した「たてがみ」の2種類。尾毛はたてがみと比較すると弾力がありますし、たてがみは尾毛と比較すると柔らかくしなやかであるという特徴を持ちます。利用する上では特に意識する必要はありませんが、自分好みの馬毛ブラシを選ぶとより使用しやすいでしょう。

ツヤ出し用にはコシのある「豚毛」

細かい汚れを落とす際や、ツヤ出しとしてクリームをのばす際に選びたいのが豚毛です。馬毛と比較すると毛にコシがあり、クリームを塗るだけではなく、余分な靴クリームを掃き出すときにも使用できます。

コシがあるものを選ぶのが基本ですが、革靴に使用する場合には毛が硬すぎてもNG。大切な靴を傷つけてしまうことがありますので注意しましょう。

表面をより綺麗に仕上げたいなら柔らかい「ヤギ毛」

革靴の表面を綺麗に仕上げたいなら、ヤギ毛の靴ブラシを選びましょう。馬毛や豚毛と比較してもダントツに毛が柔らかく、仕上げの際に利用するとより丁寧な手入れを行うことができます。

ヤギ毛ブラシは「第三のブラシ」として最近注目を集めています。馬毛と豚毛のブラシと合わせて、仕上げ用として選ぶのがおすすめです。

安価なものを選びたいなら「化学繊維」

低価格でも高品質な靴ブラシを選びたいという方にぜひチェックしてもらいたいのが、化学繊維を使った商品です。長期間愛用したいという場合には天然毛を使った高級靴ブラシには劣りますが、太さや硬さが安定しているためブラシが広がるまでは安定したお手入れが可能。ただし太さも硬さも商品によって異なりますので、したいお手入れに合った性質をもったアイテムを選ぶことが大切です。

持ちやすい形を選ぼう

長時間持ち続けても疲れないよう、手にフィットし持ちやすい形状の商品を選びましょう。しかし人によって手のサイズや形が異なるため一概にどの形状・サイズが良いとは言えません。実際に手に持って確認することが一番ですが、口コミやレビューを参考にして選ぶのも良いでしょう。

また、小さなブラシや毛が長いブラシの場合には、ハンドルのような持ち手が付いている商品を選ぶのがおすすめ。細かな場所にも力が入りやすく、使いやすさが全く違います。

両面タイプを選ぶのもひとつの手

ここまでさまざまな種類の靴ブラシのタイプをご紹介してきましたが、実際のところ複数の靴ブラシを用意するのは大変。そんなときには、片面ずつ違うブラシが付いた両面タイプを選ぶのも1つの手です。

異なるサイズのブラシがセットになったものから、両面で違う種類の毛が付いたものなど、さまざまな商品が販売されています。収納スペースの節約になるだけでなく、作業効率もアップすることでしょう。

靴ブラシのおすすめ人気ランキング10選

それでは人気のおすすめ商品をランキング順にご紹介したいと思います。お気に入りの靴ブラシを見つけて、日々の靴の手入れをもっとラクで楽しいものにしましょう!

10位:ぺダック 馬毛ブラシ

初心者用ブラシに最適

ぺダックの馬毛ブラシは、硬めなので毛が抜けづらく、埃がしっかり落ちます。コンパクトなサイズなので女性の方でも握りやすいですよ。

ブラックで染色されているため汚れが付きにくいですが、クリームを使うのであればいくつか使い分けた方が無難です。小さいサイズなので持ち運びしやすく、会社用に置いておくと気付いた時にその都度ケアできます。

9位:テクト 良質豚毛のツーウェイ 靴ブラシ

ありそうでなかった2way仕様

ちょこんと生えている豚毛がかわいい、2way使用が可能なブラシです。クリーム使用時には小さいブラシ、埃を落とす時や仕上げを行う時は大きい面といった具合に、シーンに応じて使い分けることができます。

均一に植毛された豚毛は、靴や鞄への当たりもいいので扱いやすいですよ。1つのブラシで2役こなせる万能さが魅力です。

8位:アールアンドデー ワークブラシ

オールブラックがおしゃれな豚毛ブラシ

オールブラックで統一されたシックな豚毛ブラシ。ウッドの部分にくぼみがあるので握りやすく、磨いたときに靴に対して均等に力がかかるようになっています。そのため、過度に握らなくてもクリームを均一に伸ばすことが可能。黒系など色の付いたクリームを使用するときにおすすめです。

力をいれてブラッシングしている感覚がしっかり味わえるのも評価につながったポイントです。

7位:アポロン 馬毛100%靴ブラシ

滑らかな馬毛ブラシを探している方におすすめ

毛並みの揃った馬毛が特徴の靴ブラシ。思わず触っていたくなるような柔らかさがあります。

毛の1本1本の密度が濃いため、ブラッシングの際に滑らかな掛け心地を体験できる商品。埃落しやクリームを塗った最後の仕上げに最適で、靴がしっかりと磨かれていきます。そして毛足が長いので、繊細な毛にも使用可能です。100%馬毛ながらもコストパフォーマンスが良いところが魅力といえます。

6位:ナチュラルスタッフ 高級馬毛ブラシ

高級感のあるブラシとレッドシダー

消臭・防虫効果があるレッドシダーの靴べらが付いた馬毛ブラシ。馬毛の長さは3cmと絶妙な長さなので、ブラッシングをしても毛が抜けにくいです。

ストレスフリーで使用できるのでプレゼントにも最適。カーフレザーなどのキメの細かいレザーに使いたいブラシです。

5位:ブートブラック シューズブラシ

伝統を守り続ける老舗のブラシメーカー

享保の時代から続く老舗のブラシショップ「江戸屋」が生産している、馬毛のブラシ。一般的に馬毛ブラシは柔らかいので仕上げのみに使われることが多いですが、ブートブラックのブラシは毛足が短いので、非常にコシがあります。そのため、これまで不向きとされていたスエードなどの起毛素材に使用することが可能です。

少々値段は張りますが、その分長く使えるまさに一生モノのブラシとなっています。

4位:コロンブス ジャーマンブラシ5

ロングセラーのジャーマンブラシ

靴に付いた汚れをしっかりと掻き出してくれる豚毛のブラシ。発売から常にブラシ部門で上位にランクインしている、ロングセラー商品です。

特に硬さとコシにこだわった豚毛を使用しています。他のブラシではケアしにくい、コバ周りやステッチ、履きしわが残りやすい部分もしっかりケアできますよ。クリームの色に合わせて揃えると、より一層シューズのケアが楽しくなること間違いなしです。

3位:コロニル 馬毛ブラシ

軽さと丈夫さがウリ。ケアビギナー必携!

馬毛のブラシでどのメーカーの製品を買えばいいか迷ったら、最初におすすめしたいブラシです。柔らかすぎず硬すぎず、絶妙な手触りの馬毛が、靴全体の汚れやほこりを傷付けることなく掻き出してくれます。

見た目は大きいですが実際に持つと軽いので、女性でも磨きやすいのが特徴です。ウッドの部分に施されたコロニルのロゴプレートも、高級感の演出に一役買っています。

2位:アールアンドデー ペネトレィトブラシ

クリーム塗布用にピッタリ

靴全体にまんべんなくクリームを塗りたいのなら、ぜひR&D・ペネトレィトブラシを使ってみてください。手を汚さずスムーズにクリームを塗ることができるのはもちろん、クリームを吸収しないため適量が一目瞭然。コンパクトながらも持ち手にはくぼみが付いているため、持ちやすさも抜群です。

また豚毛ながらもこのお値段ですので、複数購入しやすいのも魅力的。色分けしてそろえるのおすすめです。口コミでの評価も高く、細部の埃取りとして使っている方も多いようですよ。

1位:コロニル 1909ファインポリッシングブラシ

コロニル 1909ファインポリッシングブラシ
2,621円(税込)

最高級の山羊毛を使用した究極のブラシ

豚毛・馬毛を凌ぐ、柔らかな手触りが特徴の「山羊毛」を使用したブラシ。通常、ブラシの使用がおすすめできないコードバンやエキゾチックレザーも、優しいタッチでツヤを出すことができます。

毛の一本一本が革に馴染むようになるので、あまりクリームを使わずとも鏡面仕上げのようにツヤツヤに。靴だけでなく、レザーのソファやバッグ、ジャケットなど革製品であればオールマイティに使用できる守備範囲の広さも魅力です。

靴ブラシを利用した手入れの頻度

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靴の手入れは大切なことですがやり過ぎは禁物でもあります。頻繁に手入れしすぎてしまうとむしろ靴を傷つけてしまうということになりかねません。

靴ブラシを利用した手入れの頻度としては2週間に1度程度のペースで行うのがおすすめです。最低でも1か月に1度は靴ブラシを利用して手入れを行い、仕上げにクリームなどで革靴に栄養を与えてあげるのがベストです。

また毎日履くという方は、毎日のケアとして綿の布などで靴の表面の汚れを落とし、風通しのいい場所で十分に乾燥させてあげることで靴を長く大切に利用し続けることができます。

初心者にはセットもおすすめ

本格的に革靴のお手入れをしたいと思ったら、ブラシ以外にステインリムーバー・クリーム・ワックスなどの道具も必要となります。ひとつひとつ選ぶのが面倒、あるいは選び方が良く分からないという方は、ぜひ下記記事も参考にしてみてください。男性へのプレゼントにもぴったりですよ!

靴ブラシの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、スタッフバッグのAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

靴ブラシのおすすめランキングをご紹介しましたが、使ってみたい商品は見つかりましたか?いくら身だしなみを整えていたとしても、靴が汚れていると印象はあまり良くありませんよね。少しの手間をかけるだけで、靴は長持ちします。

もしも専用の靴ブラシがすぐに手に入らないという場合には、使い古した歯ブラシで代用するのもOK。足元からキレイを維持し、ステキな一日を送ってみてはいかがでしょう。

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