【徹底比較】靴クリームのおすすめ人気ランキング13選

【徹底比較】靴クリームのおすすめ人気ランキング13選

売れ筋の人気靴クリーム13商品を全て購入し、徹底的に比較しました!

大切な靴を長持ちさせたいのなら、靴クリームを使ってしっかりケアしておくことが必要です。しかし一口に靴クリームと言っても、乳化性クリームや油性ワックスといったカテゴリーがあり、その中にもコロンブス・エム・モウブレィ・ブートブラックなど、様々なブランドから商品が販売されているだけに、どれを入手すべきかわからなくなってしまう人も少なくないはず。


そこで今回は、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位の靴クリーム13商品を全て購入し、最もおすすめの靴クリームを決定したいと思います。


検証には、専門家にご協力いただき、全ての商品を実際に使用して以下の2点を比較・検証しました。

  1. 塗りやすさ
  2. 輝きやすさ


果たしてどの商品が最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてください。

この記事に登場する専門家

飯野高広
全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年04月08日
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目次

紳士靴の専門家が検証協力!

今回の靴クリームの検証には、テレビや雑誌などでも活躍する服飾ジャーナリストで紳士靴にも造詣の深い飯野高広さんにご協力いただきました。

紳士靴の専門家が検証協力!

<服飾ジャーナリスト 飯野高広さん>

1967年東京都生まれ。大学卒業後、大手メーカーに勤務。2002年に服飾ジャーナリストとして独立。紳士靴・スーツ・筆記具・香水など、男のファッションアイテムを得意としている。また、服飾学校を中心に講師としても教鞭を執るなど、幅広く活躍中。


主な著書に『紳士靴を嗜む はじめの一歩から極めるまで』(朝日新聞出版)、『紳士服を嗜む 身体と心に合う一着を選ぶ』(朝日新聞出版)、『大切な靴と長くつきあうための靴磨き・手入れがよくわかる本』(池田書店)などがある。

靴クリームの選び方

靴クリームには紫外線による劣化を防いだり、革に栄養を与え保湿・保護する効果があります。商品によって、光沢を出せる商品や色や傷の補修をする効果があるため、靴の状態や目的に合わせて選ぶのが最適です。


まずは、靴クリームの選び方のポイントをご紹介します。

①目的に合わせて選ぼう

靴クリームは大きく分けて、主成分の違いで「乳化性クリーム」と「油性ワックス」に、また色が付いているか否かで乳化性・油性それぞれに「無色」と「色付き(カラータイプ)」に分類できます。


まずはシューケアの目的に合わせて最適な靴クリームのタイプを見ていきましょう。

革に栄養・ツヤを与えるなら「乳化性クリーム」

革に栄養・ツヤを与えるなら「乳化性クリーム」

靴クリームの中で万能と言えるのが乳化性クリーム。主成分は、配合率の高い順に水分・油分・ロウ分。革に栄養を与え、みずみずしさと自然なツヤを与える役割を果たします。シューケアにおける必須クリームです。


色は黒を中心に茶や赤などバリエーション豊富。革の保湿・保護を目的にするなら、革の色に関係なく使える無色タイプ(商品によっては、ニュートラルと呼ばれることも)を選ぶのもいいでしょう。

革を光らせてツヤを出すなら「油性ワックス」

革を光らせてツヤを出すなら「油性ワックス」

水を含んでいる乳化性クリームとは異なり、油性ワックスの主成分は配合率の高い順にロウ分・油分。水を含んでいないのが特徴です。ドレスシューズなどの鏡面磨きに適しており、まるで鏡のようにピカピカの表面に仕上げることができます。


乳化性クリームでもツヤは出せますが、より輝きを極めたいなら油性ワックスと覚えておきましょう。


ただし、油性ワックスは乳化性クリームに比べ革の通気性を損なうリスクもあるので、使うべき場所は芯が入っていて曲がらない場所のみ、具体的にはつま先とかかとのみと考えたほうが、初心者は失敗を防げます。

色味の回復や傷の補修には「色付き(カラータイプ)」

色味の回復や傷の補修には「色付き(カラータイプ)」

革靴の表面にできる細かい傷。多少の傷であれば、色付き(カラータイプ)の乳化性クリームや油性ワックスを用いることで、ある程度は修復可能です。


色褪せてしまった靴全体の色味を回復させたり、靴の色味のニュアンスを多少変化させたい場合に使用することもあります。

②初心者なら、まずは「乳化性クリーム」から選ぼう

最もオーソドックスなシューケアの手順は、ざっくりと下記の6ステップに分かれます。


  1. 馬毛ブラシでホコリ落とし
  2. クリーナーで汚れを拭き取る
  3. 「乳化性クリーム」を塗る
  4. 豚毛ブラシでブラッシング
  5. クロスで乾拭き
  6. 「油性ワックス」で磨き上げ

手順は結構多いですよね。そこで、「最初は油性ワックスを使用せず、ステップ5まで」と割り切ってしまうのも手。なぜなら、ロウの配合量によっては乳化性クリームでも適度な光沢が出るんです。


最初は乳化性クリームにこだわり、慣れてきたら「油性ワックス」にもこだわる

そんな風に段階的にシューケアの幅を広げてみてはいかがでしょうか。

「塗りやすさ」を求めるなら、みずみずしくて伸びがいいタイプを!

「塗りやすさ」を求めるなら、みずみずしくて伸びがいいタイプを!

乳化性クリームの主成分は配合率の高い順に、水分、油分、ロウ分です。その中で特に水分の配合比率が高いタイプは、柔らかくみずみずしい質感


革に塗布した際に、クリームの伸びがいいので塗りやすいのが特徴です。特に初心者の時期に、塗りやすさ・作業性を重視するなら、みずみずしく柔らかいタイプを選びましょう。

「効果の持続性」を求めるなら、水分少なめの硬い質感のタイプを!

「効果の持続性」を求めるなら、水分少なめの硬い質感のタイプを!

前述の通り、乳化性クリームの主成分は配合率の高い順に、水分、油分、ロウ分です。油分とロウ分が多く、水分が少ないと、クリームの流出が抑えられ、光沢がより長く持続します。


そして、クリームの質感は水分が少ないので、必然的に硬くなります。効果の持続を優先するのであれば、硬いタイプを選びましょう。

「輝きやすさ」を求めるなら、ロウ分が多く配合されたタイプを!

「輝きやすさ」を求めるなら、ロウ分が多く配合されたタイプを!

光沢を与える役割を果たしているのがロウ分です。ロウ分が多く配合されるほど、革はより輝きます。


ちなみに、通常の乳化性クリームは、銘柄によるレシピの違いは多少あるものの、水分・油分・ロウ分がバランスされて配合してあります。


「デリケートクリーム」と呼ばれるものは、ロウ分が実質的に入っていないので、光沢は出にくいです。その代わり、不向きな革が少ない万能さが魅力。ロウ分による革シミを気にする人は、こちらを選びましょう。


また、中には「アニリンクリーム」と呼ばれるものが乳化性クリームの中には存在します。これはロウ分の配合率が「デリケートクリーム」と「通常の乳化性クリーム」のほぼ中間。ある程度の光沢が出るのと汚れが深く入るのを防ぐ役割があるので、あまり加工され過ぎていないスッピン系の革質のものをお手入れする時に役に立ちます。

売れ筋の靴クリーム全13商品を徹底比較!

売れ筋の靴クリーム全13商品を徹底比較!

ここからは、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位の、靴クリーム13商品を全て購入し、どれが最も初心者が使いやすい靴クリームなのか検証していきます。


<今回検証した商品>

  1. エム・モゥブレィ シュークリームジャー
  2. エム・モゥブレィ デリケートクリーム
  3. コロニル アニリンクリーム
  4. コロニル ウォーターストップカラーズ
  5. コロニル シュークリーム
  6. コロンブス ブートブラック シルバーライン
  7. コロンブス レザリアンゴールド
  8. サフィール ビーズワックス ファインクリーム
  9. ジュエル アルコット レザーモイスチュア
  10. ジュエル ヴィオラ シュークリーム
  11. ダスコ プレミアムクリーム
  12. 東急ハンズ × コロンブス 東急ハンズオリジナルシュークリーム
  13. ファマコ シルキーレザークリーム

上記の選び方のポイントを踏まえて、検証項目は以下の2項目としました。

検証①:塗りやすさ

検証②:輝きやすさ

検証①塗りやすさ

検証①塗りやすさ

まずは「塗りやすさ」を検証します。


繰り返しになりますが、塗りやすいクリーム(=柔らかい質感)が万人に良いとは言い切れません。なぜなら「効果の持続性」という面では、塗りにくいクリーム(硬い質感)の方が優れているからです。


今回は、シューケア初心者が行う場合と想定して「塗りやすさ」を検証項目としています。クリーム表面の質感チェック・実際に塗布した際の伸びの良さなどをチェックし、A+~Dの5段階で評価しました。


【検証結果ハイライト】みずみずしいクリームは別次元の塗りやすさでした!

【検証結果ハイライト】みずみずしいクリームは別次元の塗りやすさでした!

柔らかい質感のクリームが高評価を獲得するという、予想通りの結果に。容器からクリームをすくい上げる時点ですでにブラシへの馴染みがよく、革への塗布もスムーズ。感触は滑らかそのものでした。


一方の硬い質感のクリーム。容器からすくい上げる時点でややブラシに反発感があり、実際の革への塗布ではクリーム塊が残ってしまいました。確かに作業性は大きく劣りましたが、硬いクリームをブラシに馴染ませて伸ばすという作業自体には、そこまで大きな苦労はありませんでした。


今回の検証の感想として、同じ乳化性クリームといえども、商品によって硬さや見た目の表情が大きく異なっている点・様々なバリエーションが存在することは大きな驚きでもありました。

飯野高広
服飾ジャーナリスト
飯野高広さんのコメント

この検証で、塗りやすい靴クリームとなったのがコロニルの「アニリンクリーム」。実は私も愛用しています。「時間はないけど、とにかくケアをしなくては」という時にとても重宝します。


反対に、塗りやすさでは評価が振るわなかったファマコの「シルキーレザークリーム」。これは一度塗ると色が抜けにくいので、塗った後がとっても楽チン。安心して使用できます。


今回紹介している商品は悪いものはないんですよね。どれもある程度以上のクオリティがあります。


ただし、クリームごとに個性があります。革との相性だったり、使う人の狙いがあるんです。それらを上手にマッチングさせて、その都度理想的な靴クリームを選ぶことが大切です。

検証②輝きやすさ

検証②輝きやすさ

次に「輝きやすさ」を検証します。


もちろん、マットに仕上げる靴もありますし、シューケアには常に輝きが必要とは限りません。しかし、今回は油性ワックス未使用で輝かせる前提なので、「輝きやすさ」が検証項目となります。


検証は実際に皮革サンプルに塗布し、輝き具合を比較。A+~Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】スタンダードとなる輝き具合が見えてきました

【検証結果ハイライト】スタンダードとなる輝き具合が見えてきました

検証前に予想できていたのは、エム・モウブレィの「デリケートクリーム」は光沢が出ず、マットな仕上がりになること。これはロウの配合比率が少ないからですが、実証結果もその通りとなりました。


その他に見えてきた傾向といえば、同程度の輝きとなるクリームが6種類あったことです。換言すれば、これが多くの人に求められ、基準となる輝き具合と結論づけることもできそうです。ちなみに、最も輝きがあったのが、ファマコの「シルキーレザークリーム」という結果になりました。

飯野高広
服飾ジャーナリスト
飯野高広さんのコメント

5つの商品が同程度の輝き具合という結果になりました。そのなかのひとつ、エム・モウブレィの「シュークリームジャー」は私にとって古くからの友人のような存在。このブランド名になる前のものまで含めると、かれこれ30年以上愛用しています。


この検証では、輝きやすさを見てきましたが、これも難しい話なんですよね。「輝くからいいクリーム・マットになるからいいクリーム」といった二元論では、靴クリームは語れないのです。


ただ、こう考えることはできますよね。「靴クリームの特徴を把握して、靴のタイプや狙った仕上がりに合わせて、思い通りのクリームを選ぶ」。そう、ワインとソムリエの関係性のように、靴クリームと付き合うことができたら、シューケアの世界もより楽しめるようになるはずです。

【検証結果】靴クリームのおすすめ人気ランキングBEST13

ここからは各検証結果を踏まえて、靴クリームのおすすめ人気ランキングBEST13を発表します。


全ての商品をA+~Dの5段階で評価し、最も高評価だった商品をmybestがおすすめするベストバイ靴クリームとしました!

13位
靴クリーム DASCO(ダスコ) プレミアムクリーム 1枚目
出典:amazon.co.jp

DASCO(ダスコ)プレミアムクリーム

864円 (税込)

カラーブラック、ニュートラル、ライトブラウン、ミディアムブラウンほか、合計10色
50ml
塗りやすさD
輝きやすさA
総合評価D
12位
靴クリーム Columbus(コロンブス) レザリアンゴールド 1枚目
出典:amazon.co.jp

Columbus(コロンブス)レザリアンゴールド

756円 (税込)

カラークロ、ムショク、チャ、コイチャ、キャメルほか、合計52色
40g
塗りやすさB
輝きやすさC
総合評価D
11位
靴クリーム Collonil(コロニル) ウォーターストップカラーズ 1枚目
出典:amazon.co.jp

Collonil(コロニル)ウォーターストップカラーズ

CN044040

1,419円 (税込)

カラーブラック、カラーレス、ライトブラウン、ダークブラウンほか、合計10色
75ml
塗りやすさC
輝きやすさB
総合評価C
10位
靴クリーム M.MOWBRAY(エム・モゥブレィ) デリケートクリーム 1枚目
出典:amazon.co.jp

M.MOWBRAY(エム・モゥブレィ)デリケートクリーム

1,080円 (税込)

カラーブラック、ニュートラル
60ml
塗りやすさA
輝きやすさD
総合評価C
9位
靴クリーム SAPHIR(サフィール) ビーズワックス ファインクリーム 1枚目
出典:amazon.co.jp

SAPHIR(サフィール)ビーズワックス ファインクリーム

972円 (税込)

カラーブラック、ブラウン、エッグシェル、ダークグレーほか、合計72色
50ml
塗りやすさD
輝きやすさA
総合評価C
8位
靴クリーム Columbus(コロンブス) ブートブラック シルバーライン 1枚目
出典:amazon.co.jp

Columbus(コロンブス)ブートブラック シルバーライン

598円 (税込)

カラーブラック、ニュートラル、ミディアムブラウン、ダークベージュほか、合計40色
55g
塗りやすさB
輝きやすさC
総合評価B
7位
靴クリーム Jewel(ジュエル) ヴィオラ シュークリーム 1枚目
出典:amazon.co.jp

Jewel(ジュエル)ヴィオラ シュークリーム

864円 (税込)

カラーブラック、ニュートラル、ブラウン、チョコブラウンほか、合計41色
35ml
塗りやすさD
輝きやすさA
総合評価B
6位
靴クリーム Collonil(コロニル) シュークリーム 1枚目
出典:amazon.co.jp

Collonil(コロニル)シュークリーム

CN044059

972円 (税込)

カラーブラック、カラーレス、ダークブラウン、ブルーほか、合計11色
50ml
塗りやすさB
輝きやすさB
総合評価B
5位
靴クリーム jewel(ジュエル) アルコット レザーモイスチュア 1枚目
出典:amazon.co.jp

jewel(ジュエル)アルコット レザーモイスチュア

1,080円 (税込)

カラーブラック、カラーレス、ブラウン、ダークブラウンほか、合計36色
50ml
塗りやすさA
輝きやすさC
総合評価B
4位
靴クリーム 東急ハンズ × Columbus 東急ハンズオリジナルシュークリーム 1枚目
出典:amazon.co.jp

東急ハンズ × Columbus東急ハンズオリジナルシュークリーム

972円 (税込)

カラーブラック、ニュートラル、ライトブラウン、ミディアムブラウンほか、合計8色
55g
塗りやすさB
輝きやすさA
総合評価A
3位
靴クリーム FAMACO(ファマコ) シルキーレザークリーム 1枚目
出典:amazon.co.jp

FAMACO(ファマコ)シルキーレザークリーム

1,080円 (税込)

カラーブラック、ニュートラル、ライトブラウン、ミディアムブラウンほか、合計9色
75ml
塗りやすさC
輝きやすさA+
総合評価A
2位
靴クリーム M.MOWBRAY(エム・モゥブレィ) シュークリームジャー 1枚目
出典:amazon.co.jp

M.MOWBRAY(エム・モゥブレィ)シュークリームジャー

875円 (税込)

カラーブラック、ニュートラル、グリーン、グレー、ベージュ、ホワイトほか、合計18色
50ml
塗りやすさA
輝きやすさA
総合評価A
1位
靴クリーム Collonil(コロニル) アニリンクリーム 1枚目
出典:amazon.co.jp

Collonil(コロニル)アニリンクリーム

CN044050

1,080円 (税込)

カラーブラック、カラーレス
152g
塗りやすさA+
輝きやすさB
総合評価A+

人気靴クリームの検証結果比較表

商品画像
1
靴クリーム Collonil(コロニル) アニリンクリーム 1枚目

Collonil(コロニル)

2
靴クリーム M.MOWBRAY(エム・モゥブレィ) シュークリームジャー 1枚目

M.MOWBRAY(エム・モゥブレィ)

3
靴クリーム FAMACO(ファマコ) シルキーレザークリーム 1枚目

FAMACO(ファマコ)

4
靴クリーム 東急ハンズ × Columbus 東急ハンズオリジナルシュークリーム 1枚目

東急ハンズ × Columbus

5
靴クリーム jewel(ジュエル) アルコット レザーモイスチュア 1枚目

jewel(ジュエル)

6
靴クリーム Collonil(コロニル) シュークリーム 1枚目

Collonil(コロニル)

7
靴クリーム Jewel(ジュエル) ヴィオラ シュークリーム 1枚目

Jewel(ジュエル)

8
靴クリーム Columbus(コロンブス) ブートブラック シルバーライン 1枚目

Columbus(コロンブス)

9
靴クリーム SAPHIR(サフィール) ビーズワックス ファインクリーム 1枚目

SAPHIR(サフィール)

10
靴クリーム M.MOWBRAY(エム・モゥブレィ) デリケートクリーム 1枚目

M.MOWBRAY(エム・モゥブレィ)

11
靴クリーム Collonil(コロニル) ウォーターストップカラーズ 1枚目

Collonil(コロニル)

12
靴クリーム Columbus(コロンブス) レザリアンゴールド 1枚目

Columbus(コロンブス)

13
靴クリーム DASCO(ダスコ) プレミアムクリーム 1枚目

DASCO(ダスコ)

商品名

アニリンクリーム

シュークリームジャー

シルキーレザークリーム

東急ハンズオリジナルシュークリーム

アルコット レザーモイスチュア

シュークリーム

ヴィオラ シュークリーム

ブートブラック シルバーライン

ビーズワックス ファインクリーム

デリケートクリーム

ウォーターストップカラーズ

レザリアンゴールド

プレミアムクリーム

特徴塗りやすさは最高評価、輝きやすさも上々。使いやすい印象でしたさらっと伸びて輝きも上々。初心者にも抜群の使いやすさです「なによりも輝きを優先したい!」 そんな人はこのクリー...豪華2大ネームのコラボクリームは高品質で使いやすいとろけるようなみずみずしさ!カジュアルに付き合えるクリ...高級ワックスを配合し、使いやすく上質なツヤの出るクリーム中級以上におすすめ。硬い質感で深く自然なツヤが長く続きますさらっとした仕上がり。作業性の高さが自慢の光りすぎない逸品保湿効果に優れた成分も配合した硬めの質感のクリームです塗りやすいうえにマットに仕上がる唯一無二の存在感ですほどよく輝き防水効果も期待できる。作業性も出色の出来栄...愛され続けるのには訳がある。クセがなくて抜群の使いやすさ色の乗りと輝きやすさは高評価。慣れ次第で使いやすくなりそう
価格1,080円(税込)875円(税込)1,080円(税込)972円(税込)1,080円(税込)972円(税込)864円(税込)598円(税込)972円(税込)1,080円(税込)1,419円(税込)756円(税込)864円(税込)
カラーブラック、カラーレスブラック、ニュートラル、グリーン、グレー、ベージュ、ホワイトほか、合計18色ブラック、ニュートラル、ライトブラウン、ミディアムブラウンほか、合計9色ブラック、ニュートラル、ライトブラウン、ミディアムブラウンほか、合計8色ブラック、カラーレス、ブラウン、ダークブラウンほか、合計36色ブラック、カラーレス、ダークブラウン、ブルーほか、合計11色ブラック、ニュートラル、ブラウン、チョコブラウンほか、合計41色ブラック、ニュートラル、ミディアムブラウン、ダークベージュほか、合計40色ブラック、ブラウン、エッグシェル、ダークグレーほか、合計72色ブラック、ニュートラルブラック、カラーレス、ライトブラウン、ダークブラウンほか、合計10色クロ、ムショク、チャ、コイチャ、キャメルほか、合計52色ブラック、ニュートラル、ライトブラウン、ミディアムブラウンほか、合計10色
152g50ml75ml55g50ml50ml35ml55g50ml60ml75ml40g50ml
塗りやすさA+ACBABDBDACBD
輝きやすさBAA+ACBACADBCA
総合評価A+AAABBBBCCCDD
商品リンク

人気の靴クリームブランドをチェック!

ここまで、様々なブランドの商品を紹介してきましたが、やっぱり人気の靴クリームブランドについても知っておきたいですよね。そこで、ECサイトでランキング上位に含まれる人気のブランドを3つご紹介します。

コロンブス

コロンブス

創業は1919年。今年でちょうど創業100年という節目を迎える老舗ブランドがコロンブス。国内で最も有名なシューケアブランドといっても過言ではありません。


千葉県松戸市に自社工場を構えるとともに、同施設内に自社ラボも併設。十数名の靴クリームのスペシャリストが在籍し、移りゆくファッショントレンドに応じて、靴クリームの研究を重ね、絶えず進化を遂げています。


蓄積されたデータと経験豊富な職人たち。そして、研究・開発から製造、そして出荷までを一気通貫で行なう体制。日本のシューケア文化を牽引してきた、信頼のブランドです。

ブートブラック

ブートブラック

イギリスに伝わる古いことわざで、「靴磨きをする人」という意味を持つブートブラック 。実はこのブランド、上記でご紹介したコロンブスによるプレミアムブランドなのです。


この「ブートブラック」には、主に百貨店向けで紳士靴愛好家向けに品質を特化させた「ブラックライン」と、主に一般店向けで使いやすさに主眼を置いた「シルバーライン」の2バージョンがあり、今回採り上げたのは後者です。


前者の方が確かに高価ですが、後者の品質が決して劣っているわけではないので、初心者はまずこの「シルバーライン」のものから使い始めると良いでしょう。

エム・モウブレィ

エム・モウブレィ

エム・モゥブレイは、今日では一般消費者向けの販売を終了してしまった幻の英国王室御用達シューケアブランド・メルトニアンの遺志を受けつぎ、2003年に新しく展開された日本のブランド。靴愛好家だけでなく、靴ブランドからも一目置かれるトップブランドのひとつです。


その靴クリームは、今日も業務用のメルトニアンを製造するイタリアの工場の職人たちの手によって製造され、クオリティの高さは折り紙つき。それでいて、手の届きやすい価格を実現。愛用する靴磨き職人も少なくありません。

革別に最適な靴クリームとお手入れ方法とは?

ここまでは、ビジネスシューズとしてよく使われるスムースレザーの革靴に最適な靴クリームについて見てきました。最後に、他の革素材の靴のケアに最適な靴クリームを見ていきましょう。

スエードレザー:スエード専用のスプレーやローションを用いる

スエードレザー:スエード専用のスプレーやローションを用いる

表面に起毛が立ったスエードレザーは、スムースレザーとは違い光沢が無いのが特徴です。


基本的にはブラッシングで毛並みを整えることがシューケアの第一歩ですが、スエード専用のスプレーやローションを用いれば、より革の質感を保ち続けることが可能です。


くれぐれも一般的な乳化性クリームや油性ワックスを使わないように!

他にもたくさん!シューズケアにおすすめのアイテム

今回ご紹介した靴クリームの他にも、普段のシューズケアに役立つアイテムはたくさん。色々なアイテムを使い分けることで、大切な靴を長持ちさせることができますよ。以下の記事もチェックして。

靴クリームの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、靴クリームのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

売れ筋上位の靴クリームを徹底的に比較・検証してきました。


大前提として靴クリームにはそれぞれの個性があり、そしてシューズケアには求める仕上がり・靴の種類・使う人の磨き方などの要素が存在します。


クリームの個性と仕上がりのイメージ。そのふたつの要素を上手にマッチングさせることが、最適な靴クリーム選びの近道となるでしょう。そのためにも、まずは今回のランキングを参考に靴クリームを色々と試し、その実力を測ってみてはいかがでしょうか?


取材・文/林竜太郎 写真/中村宗徳・星野泰晴・三浦晃一

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