• バドミントンラケットのおすすめ人気ランキング10選【初心者でも使いやすいのはどれ?】のアイキャッチ画像1枚目
  • バドミントンラケットのおすすめ人気ランキング10選【初心者でも使いやすいのはどれ?】のアイキャッチ画像2枚目
  • バドミントンラケットのおすすめ人気ランキング10選【初心者でも使いやすいのはどれ?】のアイキャッチ画像3枚目
  • バドミントンラケットのおすすめ人気ランキング10選【初心者でも使いやすいのはどれ?】のアイキャッチ画像4枚目
  • バドミントンラケットのおすすめ人気ランキング10選【初心者でも使いやすいのはどれ?】のアイキャッチ画像5枚目

バドミントンラケットのおすすめ人気ランキング10選【初心者でも使いやすいのはどれ?】

オリンピックでも注目されるバドミントン。カッコよくプレイする姿を見て、「自分もバドミントンを始めたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、いざラケットを揃えようと思っても、ヨネックス・ウィルソン・ミズノなど取扱いメーカーが多く、種類も豊富。重さや素材、グリップの握りやすさなどもそれぞれ異なるため、どれを選べばよいのか迷いますよね。

そこで今回は、バドミントンラケットの選び方を徹底解説。さらに、通販レビューでも評判のおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介していきます。自分のプレースタイルにあったラケットに出会うことは、上達への第一歩。打ちやすいラケットを手に入れて、気持ち良くプレイしてみませんか?

  • 最終更新日:2019年05月14日
  • 152,420  views
目次

自分に合ったラケットでバドミントン競技を楽しもう

自分に合ったラケットでバドミントン競技を楽しもう

バドミントン競技を始めるうえで、一番重要なのがラケット選びです。一見、どれも同じように見えますが、価格や見た目だけで選ぶのはNG。ラケットは選び方一つでプレーのしやすさを大きく左右します。


体にあっていないラケットでは正確にシャフトを打つことができず、上達が難しくなることも。さらには、肩や腕に必要以上の力がかかり、最悪怪我をしてしまう可能性もあります。


ラケット選びに失敗するとモチベーションが低下してプレースタンスも悪くなるので、絶対に妥協はダメ。自分のスキルや腕力にあったラケットを選ぶことが、上達の第一歩です。自分が一番使いやすいラケットを選んで、思いっきりバドミントンを楽しんでみませんか?

バドミントンラケットの選び方

バドミントンラケットは、次のポイントに沿って選んでいきましょう。

プレースタイルにあわせて選ぼう

バドミントンラケットは重心位置によって、次の3つのタイプがあります。ラケットの振りやすさに直結するので、自分の筋力やプレーにあったタイプを選びましょう。

アタッカーには、力強いショットが打てる「ヘッドヘビー型」がおすすめ

アタッカーには、力強いショットが打てる「ヘッドヘビー型」がおすすめ

「ヘッドヘビー型」はヘッドがハンドル部分よりも重く作られているため、強いスマッシュを打てるのが特徴です。重心が手首から遠いぶん筋力が必要ですが、パワーで攻めていく攻撃的なプレーヤーには、ヘッドヘビー型が最適。ショットの緩急もつけやすくなります。


その反面で細かいコントロールが難しいのがデメリット。初心者は競技や素振りに慣れて、必要な筋力がついてから選ぶといいでしょう。

幅広いプレーをしたい人は、コントロール性がよい「イーブン型」を選ぼう

幅広いプレーをしたい人は、コントロール性がよい「イーブン型」を選ぼう

全体の重心がシャフト中央に位置し、ヘッドヘビーとライトの両方の特質を兼ね備えているのが「イーブン型」。重さやしなりの選び方次第では、初心者でも幅広いスタイルのプレーができるでしょう。


このタイプはバランスが偏らないので、コントロール性がピカイチ。パワーがないかわりにコーナーや相手の隙を狙ってシャフトを落とす、繊細な操作を得意とするプレーヤーにもイーブン型がおすすめです。

スピード系プレーヤーは「ヘッドライト型」をチョイス。初心者にもおすすめ

スピード系プレーヤーは「ヘッドライト型」をチョイス。初心者にもおすすめ

「ヘッドライト型」は重心がグリップ寄りのためヘッドが軽く、振りやすさが抜群。強いショットは打ちにくいですが、初心者でも扱いやすいので、最初の1本にもヘッドライト型がおすすめです。


ただし、ヘッドが軽すぎて、スマッシュを早くするための練習には不向き。敏捷な動きを得意とする人、スピード感のあるプレーをしたいプレーヤーには使いやすいでしょう。

軽くて長く使えるオールカーボン製がおすすめ

軽くて長く使えるオールカーボン製がおすすめ

ラケットの素材にはカーボン繊維や樹脂、チタンやアルミなどが使われます。素材によって軽さ・強度の高さ・しなりの良さが違いますが、おすすめなのは現在競技用の主流を占めるオールカーボン製。初心者でも効率よくシャトルを打てるのが魅力です。


アルミ製は価格が安く、床に誤ってぶつけても壊れないのでお試しや子供とのレジャーにおすすめ。ただしガットの張り替えはしにくいので、本格的な練習には向いていません。


カーボンフレームの一部にチタンを使った安定性と攻撃性に優れる高級モデルは上達してから、試合用に購入を検討するといいでしょう。

レベルにあわせて、プレーしやすいものを選ぼう

自分のスキルに合わせて、使いやすいものを選ぶことも大事です。次からお伝えする各スペックの目安を参考に、自分がプレーしやすいものを選びましょう。

重さ:男性や上級者はU・2Uを。初心者や女性には3U・4U・5Uが最適

重さ:男性や上級者はU・2Uを。初心者や女性には3U・4U・5Uが最適

バドミントンラケットの重さは、グリップとシャフトの境目付近に「U」の単位で表記されており、一般的に、3U(85~90g)が標準的な重さになります。ラケットの重さはプレーの仕方やラケットの操作性、疲労度に大きな影響を与えるため、無理をせず自分の腕の力にあわせて選びましょう。


一般的にラケットは重いものほどショットの威力がUP。筋力がある人なら強いスマッシュが打てるので、男性プレーヤーや上級者には、重めの「U」「2U」がおすすめです。その反面でコントロール性には劣ります。パワフルかつコントロール性にも重点を置くなら、ワンランク軽めを選ぶといいでしょう。


一方、軽いラケットは、操作性がよくなります。初心者でもスピード感のあるプレーを楽しみたいなら、少し軽めの4Uや5Uが最適。パワー不足の場合は、トップヘビー型を選ぶと、ヘッドが沈んでラケットの重さを感じにくいため、パワフルなショットが打ちやすくなりますよ。

シャフトの硬さ:初心者は柔らかめが◎。上達したら硬めを選んでいこう

シャフトの硬さ:初心者は柔らかめが◎。上達したら硬めを選んでいこう

ラケットのしなり具合は、フェイス面を支えるシャフトの硬さで決まります。パワー重視ならシャフトが硬めのものを、コントロール重視なら柔らかめを選ぶのが一般的ですが、自分のレベルも考慮に入れましょう。


バドミントンをこれから始める初級者におすすめは、柔らかめのシャフト。ラケットのしなりが良いぶんスイングの遅さを補うことができ、シャトルが良く飛ぶので練習が楽しくなります。


ラケットの振り方が板につき、シャフトをある程度遠くまで飛ばせるようになってきた中級者は、やや硬めのものを選ぶのがおすすめ。スイングのスピードが速いくシャフトを飛ばす力もある上級者の場合は硬いシャフトを選ぶと、弾の初速が上がり試合で良い結果が出せますよ。

ガットのテンション:16~18ボンドが初心者向け。パワーにあわせて選ぼう

ガットのテンション:16~18ボンドが初心者向け。パワーにあわせて選ぼう

シャトルの跳び方やショットの威力はガットのテンションにも左右されるので、重さの下に表示される、適正テンションの数にも注目しましょう。


テンションはポンドで表示されますが、初心者や小学生におすすめなのは16~18ボンドぐらいの弱めのテンション。弱い力でもシャトルが良く飛びますし、フェイス面のスイートスポットが広がり、ミスショットが減って練習が楽しくなります。


ただしテンションが弱いと力強いスマッシュがでないので、中級者以上は20~24ボンド程度を選ぶことをおすすめします。力強く振り抜けばスマッシュがパワフルに決まりますし、心地よい打球音がでて、テンションアップ間違いなしでしょう。

グリップサイズの目安はG4~G6。少し細めを選んで調整しよう

グリップサイズの目安はG4~G6。少し細めを選んで調整しよう

ラケットを握ったときのグリップ感も大事です。グリップサイズは重さの表記の後ろに「G」と数字で表示され、数字が小さいほどグリップが太くなりますが、一般的なサイズはG4~G6になります。


太いグリップは男性や手の大きい人に、細めのものは手が小さい人や子供、女性におすすめですが、プレイスタイルも考慮して選ぶとさらに◎です。グリップが太いものはヘッドの重さを感じにくく、攻撃的なスマッシュが打ちやすいのでアタッカーにもおすすめ。一方、細いものはフォア・バックもしやすく、狙い撃ちしやすいでしょう。


とはいえ、手の平のサイズや指の長さ、握り心地の嗜好は個人差が大きいもの。グリップテープを巻いて太さの調節もできるので、通販の場合は口コミから若干細めの商品を選ぶといいでしょう。

メーカーの特徴にも注目しよう。選手使用モデルもおすすめ

メーカーの特徴にも注目しよう。選手使用モデルもおすすめ

出典:amazon.co.jp

バドミントンラケット選びに迷ったら、メーカーやブランドで選ぶのも選択肢の一つ。値段のバリエーションも広い、人気の3大ブランドから自分にあったものを見つけましょう。


バドミントン用具の大手といったら、世界のトッププレーヤーも愛用している日本のヨネックス。初心者から上級者まで、どんな体格やプレースタイルにもマッチするラケットをラインナップしています。アメリカのウィルソンは技術力の高さが魅力パワーを効率よく伝達する新素材シャフトが多いため、レベルが上がったらぜひ試してみたいブランドです。


スポーツ用品大手ミズノの製品は初心者用でも品質が高いので、レベルアップに効果的。世界を股に掛ける人気選手が試合で愛用しているモデルも、モチベーションアップにもつながるでしょう。

バドミントンラケットのおすすめ人気ランキング10選

それではバドミントンラケットのおすすめ商品10個を、レジャー用ではなく、本格的な競技を楽しむための商品に限定して、人気ランキング形式でご紹介していきます。

10位

アディダススティルスティン W5

RK815501

16,200円 (税込)

タイプヘッドライト型
素材ハイモジュラスカーボン
重さ80g±2g
シャフトの硬さ柔らかめ
適正テンション~28lbs
グリップG5(6.8㎜)
9位
タイプイーブン型
素材カーボン
重さ3U(平均88g)
シャフトの硬さ柔らかめ
適正テンション16~20lbs
グリップG6
8位

ウイルソンフィアース CX9000J CV 松友美佐紀 使用モデル

WR009811S

15,980円 (税込)

タイプヘッドヘビー型
素材カウンターヴェイル ・ バサルト ファイバー・カロファイト ブラック・東レ製 炭素繊維カーボン
重さ5U(77.0±2g)
シャフトの硬さ-
適正テンション19~23lb
グリップG5
7位

バボラサテライト6.5 エッセンシャル

602268

16,990円 (税込)

タイプイーブン型
素材ハイモジュラスグラファイト
重さ4U
シャフトの硬さ柔らかめ
適正テンション18lb
グリップG5
6位
タイプ-
素材高弾性カーボンフレーム・ナノメトリック・タングステン・高弾性カーボンシャフト
重さ4U(平均83g)
シャフトの硬さ-
適正テンション20~28lb
グリップG5
5位

ミズノアルティウスツアー 奥原希望使用モデル

73JTB730

18,144円 (税込)

タイプ-
素材高弾性カーボンフレーム・グラファイト(ソリッドカーボンコンセプト)・RFカーボン・HGレジン
重さ3U・4U
シャフトの硬さ-
適正テンション23~27lbs
グリップG5・G6
4位
タイプ-
素材カーボンフレーム・カーボンシャフト・内蔵T型樹脂ジョイント
重さ5U(75~79g)
シャフトの硬さ-
適正テンション24~28lbs
グリップG4
3位
タイプ-
素材高弾性カーボンフレーム・ナノメトリックDR・ICエラストマー・高弾性カーボンシャフト・ウルトラPEファイバー
重さ3U(平均88g)
シャフトの硬さ-
適正テンション19~24lb
グリップG4
2位
タイプ-
素材カーボンフレーム・高強度カーボン・高弾性カーボンシャフト
重さ4U(平均83g)
シャフトの硬さ-
適正テンション17~22lbs
グリップG5
1位

ヨネックスマッスルパワー 9 ロング

MP9LG

5,198円 (税込)

タイプ-
素材カーボンフレーム・カーボンシャフト・内蔵T型ジョイント
重さ85~90g
シャフトの硬さ硬め
適正テンション17~22lbs
グリップ G5(81mm)

人気バドミントンラケットの比較一覧表

商品画像
1
バドミントンラケット ヨネックス マッスルパワー 9 ロング 1枚目

ヨネックス

2
バドミントンラケット ヨネックス ナノレイ250 1枚目

ヨネックス

3
バドミントンラケット ヨネックス デュオラ7 1枚目

ヨネックス

4
バドミントンラケット Senston N80 1枚目

Senston

5
バドミントンラケット ミズノ アルティウスツアー 奥原希望使用モデル 1枚目

ミズノ

6
バドミントンラケット ヨネックス アストロクス77 1枚目

ヨネックス

7
バドミントンラケット バボラ サテライト6.5 エッセンシャル 1枚目

バボラ

8
バドミントンラケット ウイルソン フィアース CX9000J CV 松友美佐紀 使用モデル 1枚目

ウイルソン

9
バドミントンラケット プリンス ライト 6000 TI 1枚目

プリンス

10
バドミントンラケット アディダス スティルスティン W5  1枚目

アディダス

商品名

マッスルパワー 9 ロング

ナノレイ250

デュオラ7

N80

アルティウスツアー 奥原希望使用モデル

アストロクス77

サテライト6.5 エッセンシャル

フィアース CX9000J CV 松友美佐紀 使用モデル

ライト 6000 TI

スティルスティン W5

特徴高い反発力でシャトルが良く飛ぶ。女性や子供にも最適柔らかく飛ばせる初心者モデル。スピードショット感が◎攻撃型のラケット。パワー系のアタッカーにおすすめオールカーボン製でもコスパ良し。お試し・予備ラケットにも最適シャトルのキャッチ力が抜群。コントロール性も良好素早く次のショットへ移行可能。スピード系プレーヤーにおすすめほど良いしなりで鋭く振り抜ける。オールラウンドなプレー...人気選手使用モデルでモチベアップ。中級者以上におすすめ新入生におすすめの入門モデル。コストパフォーマンスも良好シャトルの打感がナチュラル。振り抜きの良さも良好
価格5,198円(税込)10,274円(税込)18,620円(税込)3,199円(税込)18,144円(税込)18,630円(税込)16,990円(税込)15,980円(税込)5,526円(税込)16,200円(税込)
タイプ------イーブン型ヘッドヘビー型イーブン型ヘッドライト型
素材カーボンフレーム・カーボンシャフト・内蔵T型ジョイントカーボンフレーム・高強度カーボン・高弾性カーボンシャフト高弾性カーボンフレーム・ナノメトリックDR・ICエラストマー・高弾性カーボンシャフト・ウルトラPEファイバーカーボンフレーム・カーボンシャフト・内蔵T型樹脂ジョイント高弾性カーボンフレーム・グラファイト(ソリッドカーボンコンセプト)・RFカーボン・HGレジン高弾性カーボンフレーム・ナノメトリック・タングステン・高弾性カーボンシャフトハイモジュラスグラファイトカウンターヴェイル ・ バサルト ファイバー・カロファイト ブラック・東レ製 炭素繊維カーボンカーボンハイモジュラスカーボン
重さ85~90g4U(平均83g)3U(平均88g)5U(75~79g)3U・4U4U(平均83g)4U5U(77.0±2g)3U(平均88g)80g±2g
シャフトの硬さ硬め-----柔らかめ-柔らかめ柔らかめ
適正テンション17~22lbs17~22lbs19~24lb24~28lbs23~27lbs20~28lb18lb19~23lb16~20lbs~28lbs
グリップ G5(81mm)G5G4G4G5・G6G5G5G5G6G5(6.8㎜)
商品リンク

バドミントンラケットは定期的な買い替えを検討しよう

バドミントンラケットは定期的な買い替えを検討しよう

愛用のバドミントンラケットのしなりやシャトルの飛びが悪くなったら、そろそろ買い替え時期かもしれません。使用頻度にもよりますが、ラケットの寿命は週2~3回程度の練習なら2~3年、毎日練習をする場合は1年程度


折れるまで使ってもいいのですが、ラケットの劣化で競技成績が伸び悩む可能性は高いので、積極的に新しいものへの買い替えを検討してください。


また、購入して間もない時期の不調ならガットとの相性が悪い可能性がありますので、ラケットや自分のプレーにあう、最適な商品を選び直すことをおすすめします。

バドミントンラケットはカッコよく持ち運ぼう

お気に入りのラケットを選んだら、バドミントンラケットバッグの購入も検討しましょう。ラケットを傷つけずに、シューズなどの必要品も一緒に携帯できればとっても便利。レベルアップにも役立ちますよ。

バドミントンラケットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、バドミントンラケットのAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

バドミントンラケットのおすすめ商品10個を、人気ランキング形式でご紹介しました。お気に入りの商品は見つかりましたか?

メーカーや商品ごとに特徴があり、使い勝手はさまざまですが、バドミントンラケットはシャトルを打つための手となるアイテム。自分の体になじんだ、使いやすいお気に入り商品を選んで、仲間と楽しくバドミントンに打ち込みましょう。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す