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【徹底比較】キッチンスクレーパーのおすすめ人気ランキング11選

【徹底比較】キッチンスクレーパーのおすすめ人気ランキング11選

お皿やフライパンについた汚れをサッと落とし、食器洗いの手間を軽減するキッチンスクレーパー。ニトリ・無印などのメーカーだけでなく、最近ではダイソーやキャンドゥといった100円ショップの商品も多く販売されています。形や大きさも異なるため、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のキッチンスクレーパー11商品をすべて購入し、汚れの落としやすさを公正に比較しました。


果たしてどの商品が最もおすすめの商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

  • 2020年07月15日更新
  • 44,521 views

検証のポイント

売れ筋のキッチンスクレーパー11商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 汚れの落としやすさ

    検証① 汚れの落としやすさ

    スクレーパーを選ぶ上で、最も大切なのは「汚れの落としやすさ」ですよね。洗い物で苦戦する「カレーの入った鍋」を用意し、どのスクレーパーが最も汚れを落としやすいのかを検証していきます。レトルトカレー50gを鍋で温め、10分間放置します。少し固まった状態で、どのくらい汚れを落とせるのかを5点満点でチェック。また商品ごとに使い方が偏らないように、①鍋の中心部から縦に一回、②鍋全体をぐるっと一周の2ステップで固定し、公正に評価しました。なお、鍋で検証を行う前に皿で検証を行ったところ、全商品問題なく汚れを落とせることが分かりました。今回はより汚れを落としやすいキッチンスクレーパーを見つけるために、鍋を使った検証の評価のみでランキングをつけています。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    キッチンスクレーパーの選び方

    キッチンスクレーパーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。

    ① 素材は使うシーンを想定して選ぶとより使いやすい

    キッチンスクレーパーの素材は主に2種類。選ぶ素材によってメリット・デメリットがあるため、使うシーンを想定してから選んでみてくださいね。

    カーブにフィットさせやすい「シリコン素材」「ゴム素材」

    カーブにフィットさせやすい「シリコン素材」「ゴム素材」

    販売されているキッチンスクレーパーの中でも一番多いのが、「シリコン」や「ゴム」などの柔らかい素材です。操作性の高さが魅力のひとつで、よくしなりカーブにフィットさせやすいのが特徴的。また、鍋や食器に傷をつけません。


    使用目的が洗い物メインで考えているなら、「シリコン素材」や「ゴム素材」を選ぶのがおすすめです。小さめサイズの商品が多く、お弁当箱の細かい溝でもこそぎ落とせます。


    ただし、細かい埃がついてやや汚れが目立つ商品があるのも事実。気になる場合は、使用前に軽く水ですすいだり保管場所を考えたりと工夫してみてくださいね。

    汚れをスパッと落としやすい「プラスチック素材」

    汚れをスパッと落としやすい「プラスチック素材」

    プラスチック素材は、汚れをこそぎ落とす部分が鋭利になっている商品が多いため、汚れをスパッと落としやすいのが特徴です。ただし、シリコン素材と比べてしなりが弱く、カーブにフィットさせにくいのがデメリット。平らな皿や大きめの鍋の汚れを一気に落としたいときに使用するのが向いています。


    また、生地をこねたり、混ぜたり、切ったりするスケッパーとしても併用できる商品が多く、調理にも使いたいという場合にはプラスチック素材が活躍してくれますよ。

    ② 衛生的に使えるかも要チェック

    調理にしろ、後片付けに使うにしろ、衛生的に使うことが大事です。安心して使えるかもチェックしましょう。

    定番は白。色素沈着が心配なら黒や明るいカラーもおすすめ

    定番は白。色素沈着が心配なら黒や明るいカラーもおすすめ

    キッチンアイテムは見た目の清潔感も大事ですよね。定番のホワイトカラーは汚れが目立ち、洗い残しを防ぐのでいつも気持ち良く使えます。しかし、白は食材の色素沈着が気になるのが困りもの…。特にシリコン素材の場合は要注意!漂白しても色が残ってしまう商品もあります。


    カレーやミートソースなどの色の強い料理の作り置きが多い家庭や、漂白剤を使いたくない人には、色素沈着が目立たないブラックカラーがおすすめです。キッチンを華やかにする、カラフルな商品を選ぶのもいいですね。


    ただし、どんな色味のキッチンスクレーパーでも洗わずに長時間置いておくのは厳禁です。使用したら素早く洗うようにしてくださいね。

    食洗機対応のものは洗う手前が省けて便利

    食洗機対応のものは洗う手前が省けて便利

    お皿や鍋についた油っこい汚れを落とすと、キッチンスクレーパーもギトギトに汚れてしまいます。洗い物の手間を省くために使っているのに、余計洗い物を増やしてしまっては元も子もありません。


    食洗機に対応しているキッチンスクレーパーなら、洗う手前が省けて便利!今回のランキングには、食洗機対応かどうかも記載してあるのでぜひ参考にしてみてくださいね!

    売れ筋の人気キッチンスクレーパー全11商品を徹底比較!

    キッチンスクレーパーの検証

    それではさっそく、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の11商品をすべて集め、どれが最も汚れを落としやすいキッチンスクレーパーなのかを検証していきます。


    具体的な検証内容は次のとおりです。


    ※ランキング作成日:2019年12月12日

    今回検証した商品

    1. マーナ|fioria ぺんぎんスクレーパー
    2. 貝印|Kai House SELECT 生地がくっつきにくい表面エンボス加工のスクレッパー
    3. フジサキ|万能タイプのスクレイパー
    4. ニトリ|シリコーンスクレーパー
    5. 無印良品|シリコーンスクレーパー
    6. レック|キッチン スクレーパー
    7. レック|フライパン用 スクレーパー
    8. エコー金属|キッチンスクレーパー
    9. マーナ|カーブフィットスクレーパー
    10. タイガークラウン|P.ドレッジ
    11. Marttellato|スクレーパー ハードタイプRTP1

    検証① 汚れの落としやすさ

    汚れの落としやすさ

    スクレーパーを選ぶ上で、最も大切なのは「汚れの落としやすさ」ですよね。洗い物で苦戦する「カレーの入った鍋」を用意し、どのスクレーパーが最も汚れを落としやすいのかを検証していきます。


    レトルトカレー50gを鍋で温め、10分間放置します。少し固まった状態で、どのくらい汚れを落とせるのかを5点満点でチェック。また商品ごとに使い方が偏らないように、鍋の中心部から縦に一回、②鍋全体をぐるっと一周の2ステップで固定し、公正に評価しました。


    なお、鍋で検証を行う前に皿で検証を行ったところ、全商品問題なく汚れを落とせることが分かりました。今回はより汚れを落としやすいキッチンスクレーパーを見つけるために、鍋を使った検証の評価のみでランキングをつけています。

    【検証結果ハイライト】持ち手から3分の1でしなるものは、手の力がダイレクトに伝わる

    【検証結果ハイライト】持ち手から3分の1でしなるものは、手の力がダイレクトに伝わる

    検証の結果、形状や素材は関係なく「しなる部分」と「しなり具合」が落しやすさの決め手に!持ち手部分が硬く、さらに持ち手から3分の1でしなる商品は、力が入れやすく思うように操作できます。カーブにも密着して、一発で汚れを落とせました。


    一方でキッチンスクレーパー全体がしなる商品は、力が逃げていき、狙った汚れを思うように落とせません。特に深さのある鍋の場合は、一発で汚れを落とすのは難しい印象です。

    No.1

    マーナfioria ぺんぎんスクレーパー

    491円(税込)

    総合評価

    4.80
    • 汚れの落としやすさ: 4.8

    可愛い見た目にはワケがある!持ちやすさ・しなり具合・汎用性すべてにおいて満足度の高いキッチンスクレーパー

    第1位に輝いたのは、マーナの「fioria ぺんぎんスクレーパー」です。可愛らしい見た目にたくさんの工夫が詰まっています。


    尻尾の側面は、絶妙なカーブとしなり具合で鍋肌に密着してくれます。角度を変えてお腹部分を使えば広範囲の汚れを取りこぼしなく落とせました。また、口ばし部分はタッパーやお弁当箱の細かい溝にもフィットしますよ。


    持ち手部分は素材が厚くなっており、しなるのは持ち手から3分の1の部分のみ。力を入れやすい分、持ったときの安定性も高く、狙った汚れがしっかり落ちました


    また、コンパクトサイズで収納にも困りません。迷った方が選んでも、とりあえず大丈夫といえるスクレーパーですよ!

    素材スチレン系エラストマー
    サイズ高さ11.3×幅7.6×奥行0.5cm
    重さ30g
    食洗機での使用-
    耐熱温度100℃
    カラー展開ピンク・ブルー・ホワイト
    No.2

    貝印Kai House SELECT 生地がくっつきにくい表面エンボス加工のスクレッパー

    287円(税込)

    総合評価

    4.50
    • 汚れの落としやすさ: 4.5

    シリコンのようにしなってカーブにフィット!調理と洗い物どちらにも使うならコレ

    貝印のキッチンスクレーパーは、商品名のとおりエンボス加工が施されており、汚れをスパッと払い落とせます。加えて、エンボス加工がすべり止めとなり、持ったときに安定します


    プラスチック素材にも関わらず、シリコンのようにしなり、カーブにもフィット。比較的大きめサイズのため汚れをすくう量が多く、時間をかけずに鍋をきれいにできますよ


    汚れ落としだけではなく、切る・混ぜる・こねるの3役もこなしてくれ、調理グッズとしても重宝します。特に、お菓子作りをよくする方はひとつ持っておくと便利です!

    素材ポリエチレン
    サイズ高さ9.7×幅12.2×奥行0.2cm
    重さ27g
    食洗機での使用-
    耐熱温度80℃
    カラー展開クリア
    No.3

    フジサキ万能タイプのスクレイパー

    110円(税込)

    総合評価

    4.50
    • 汚れの落としやすさ: 4.5

    広範囲の汚れを一気に落とす!機能性の高いプチプラスクレーパー

    ダイソーやセリアなどの100円ショップで購入できる、フジサキの「万能タイプのスクレイパー」。検証した商品の中では最も大きいサイズで、大きなフライパンや鍋の汚れ落としに最適です。


    カーブに合わせにくいと思いきや、持ち手から3分の1のところでしなるため問題なく使用できました。とはいえ、カーブに合わせながら動かすのにはやや力が必要です。


    汚れ落としとしてはもちろん、まな板の水切りや豆腐のカットなどさまざまな用途に使用できるので、機能性を重視する方におすすめですよ。

    素材ポリブタジエン(汎用合成ゴム)
    サイズ高さ12.5×幅15cm
    重さ78g
    食洗機での使用-
    耐熱温度70℃
    カラー展開ホワイト
    No.4

    ニトリシリコーンスクレーパー

    203円(税込)

    総合評価

    4.40
    • 汚れの落としやすさ: 4.4

    中心に入ったステレンレス鋼のおかげで力が伝わる!きついカーブにも難なくフィット

    ニトリのシリコーンスクレーパーは、5位の無印と瓜二つの形であるものの、使い心地に差がありました。その違いは、中心に入っているステンレス鋼。芯が入っていることにより、力がダイレクトに伝わります


    また先が柔軟性のシリコンになっているため、鍋の曲線にぴったりとはまり、汚れを逃がさない点も高評価ポイント


    幅広のスクレーパーに比べると一気に汚れを落とせませんが、カーブがきつい鍋の汚れ落としには活躍してくれますよ!

    素材シリコン,ステンレス鋼
    サイズ高さ0.4×幅7.5×奥行12.2cm
    重さ約40g
    食洗機での使用
    耐熱温度220℃
    カラー展開ブラック
    No.5

    無印良品シリコーンスクレーパー

    390円(税込)

    総合評価

    4.20
    • 汚れの落としやすさ: 4.2

    最小限の力で汚れをキャッチするが、力を入れた途端に使いにくくなる

    無印良品の「シリコンスクレーパー」は、無印らしく、ひし形のシンプルなキッチンスクレーパー です。


    丸みをおびた部分がカーブにぴったりフィットし、汚れを逃がしません。また中央にくぼみがあり、手で持ったときに力が入りやすい構造になっています。


    しかし、少し力を入れただけで全体がしなりすぎてしまうため、鍋をぐるっと一周するまでに何度も止まってしまうのが残念なところ。使用するときは力を入れないことを意識してくださいね。

    素材シリコン
    サイズ高さ11cm
    重さ30g
    食洗機での使用
    耐熱温度200℃
    カラー展開ブラック
    No.6

    レックキッチン スクレーパー

    231円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 汚れの落としやすさ: 4.0

    コンパクトながらカーブの汚れをしっかりキャッチ!ただし持ち手に難あり

    7位に続いて、同メーカーであるレックのキッチンスクレーパー が6位にランクイン。検証商品の中でも最もコンパクトな形ながら、狙った汚れをしっかり落とせる点が高評価ポイントでした。


    少し力を入れればカーブにそって本体がしなるため、カーブがきつくても問題ありません!


    唯一の減点ポイントは、持ち手がフックになっている点。フック部分のせいで手の力が伝わらず、汚れの取りこぼしがやや目立ってしまいました。

    素材飽和ポリエステル樹脂
    サイズ高さ10.5×幅8×奥行0.6cm
    重さ24g
    食洗機での使用-
    耐熱温度120℃
    カラー展開ホワイト
    No.7

    レックフライパン用 スクレーパー

    2,130円(税込)

    総合評価

    3.80
    • 汚れの落としやすさ: 3.8

    柄が長く手を汚さずに当てたい角にあたる!汚れを一気に落とせないのが減点ポイント

    レックの「フライパン用 スクレーパー」は、持ち手の長さが特徴的なキッチンスクレーパー。フライパン用と名前がついていますが、鍋や皿にも使用できます。


    検証した商品の中でここまで持ち手がしっかりしているのはこの商品だけ!底が深い鍋でも手を汚さずに汚れを落とせました。


    ただし、しなる部分が短すぎることに加え、鍋に接する面が少ないため汚れを一気にこそぐのは難しい印象です。時間がかかってもいいから、持ちやすいものが欲しいという方にはおすすめですよ。

    素材シリコン,樹脂
    サイズ高さ16×幅8×奥行0.8cm
    重さ38g
    食洗機での使用-
    耐熱温度200℃
    カラー展開イエロー×ホワイト
    No.8

    エコー金属キッチンスクレーパー

    110円(税込)

    総合評価

    3.60
    • 汚れの落としやすさ: 3.6

    カーブにフィットするのに柔らかすぎるのが難点。集めたカレーがこぼれ落ちる…

    エコー金属は100円ショップに雑貨・キッチンツールを卸しているメーカーで、セリアやキャンドゥで購入できるプチプラ商品です。


    持ち手部分からしなってしまうほど柔らかく、力の伝わり方にムラがあるのが難点。カーブにぴったりフィットするのに、動かしてみるとかき集めたカレーが鍋底にこぼれ落ちていきます。


    大きい鍋に使うには心もとないですが、底の浅い食器であれば問題なく使用できますよ!

    素材シリコン
    サイズ高さ11×幅7cm
    重さ28g
    食洗機での使用-
    耐熱温度180℃
    カラー展開グリーン
    No.9

    マーナカーブフィットスクレーパー

    720円(税込)

    総合評価

    2.50
    • 汚れの落としやすさ: 2.5

    シリコンなのに硬い!密着性が弱く、鍋のふちにたまったカレーが鍋に残る

    マーナから販売されている「カーブフィットスクレーパー」は、使う面を変えてさまざまな食器の汚れを落とせる多機能商品。先端の尖った部分を使えば、弁当箱やタッパーの隙間の汚れも落とせます。


    持ち手部分に芯が入っているため力を入れやすいものの、鍋に接する部分がしならず、カレーが残る結果に…


    また、特殊な形状のためカーブ部分に沿わせるには手を斜めにする必要があります。使った後に疲れてしまうキッチンスクレーパーでした。

    素材ナイロン66,シリコン
    サイズ高さ14.5×幅5.2×奥行0.9cm
    重さ30g
    食洗機での使用-
    耐熱温度100℃
    カラー展開ピンク・イエロー・ブラウン
    No.10

    タイガークラウンP.ドレッジ

    554

    167円(税込)

    総合評価

    2.50
    • 汚れの落としやすさ: 2.5

    幅が広いので一気に広範囲の汚れを落とせるが、うまく力が伝わらない

    お菓子作りから食器の汚れ落としまで幅広く使える、タイガークラウンの「P.ドレッジ」。汚れを落とす部分が平たくなっていて、広範囲の汚れを落とすのには向いています。


    プラスチック素材にしてはしなりますが、鍋のカーブにはフィットしません。11位の商品同様、お菓子作りメインでサブとして汚れ落としに使用するのがおすすめですよ!

    素材ポリプロピレン
    サイズ高さ9.5×幅12×奥行0.3cm
    重さ15g
    食洗機での使用-
    耐熱温度120℃
    カラー展開ホワイト
    No.11

    Marttellatoスクレーパー ハードタイプRTP1

    108円(税込)

    総合評価

    1.00
    • 汚れの落としやすさ: 1.0

    硬すぎてカーブに沿わない…平皿の汚れを落とすのが限度

    マルテラートのスクレーパーは、洋菓子・パンなどを作る際のスケッパーとしても併用できる商品です。検証した商品の中では最も硬く、しなりもしません。


    カーブに合わせようとするとカレーが引っかからないため、平皿の汚れ落としが限度です。洗い物に使うよりも、製菓生地を混ぜたり切ったりする用途として使うほうが活躍してくれますよ!

    素材ポリプロピレン
    サイズ高さ9×幅12cm
    重さ16g
    食洗機での使用-
    耐熱温度-
    カラー展開ホワイト

    人気キッチンスクレーパーの検証結果比較表

    商品画像商品名特徴最安値素材サイズ重さ食洗機での使用耐熱温度カラー展開汚れの落としやすさ総合評価商品リンク
    1
    マーナ fioria ぺんぎんスクレーパー 1枚目

    マーナ

    fioria ぺんぎんスクレーパー

    可愛い見た目にはワケがある!持ちやすさ・しなり具合・汎用性すべてにおいて満足度の高いキッチンスクレーパー
    491円
    送料要確認
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    スチレン系エラストマー高さ11.3×幅7.6×奥行0.5cm30g-100℃ピンク・ブルー・ホワイト4.84.80
    2
    貝印 Kai House SELECT 生地がくっつきにくい表面エンボス加工のスクレッパー 1枚目

    貝印

    Kai House SELECT 生地がくっつきにくい表面エンボス加工のスクレッパー

    シリコンのようにしなってカーブにフィット!調理と洗い物どちらにも使うならコレ
    287円
    送料別
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    ポリエチレン高さ9.7×幅12.2×奥行0.2cm27g-80℃クリア4.54.50
    3
    フジサキ 万能タイプのスクレイパー 1枚目

    フジサキ

    万能タイプのスクレイパー

    広範囲の汚れを一気に落とす!機能性の高いプチプラスクレーパー
    110円
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    公式サイト

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    ポリブタジエン(汎用合成ゴム)高さ12.5×幅15cm78g-70℃ホワイト4.54.50
    4
    ニトリ シリコーンスクレーパー 1枚目

    ニトリ

    シリコーンスクレーパー

    中心に入ったステレンレス鋼のおかげで力が伝わる!きついカーブにも難なくフィット
    203円
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    公式サイト

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    シリコン,ステンレス鋼高さ0.4×幅7.5×奥行12.2cm約40g220℃ブラック4.44.40
    5
    無印良品 シリコーンスクレーパー 1枚目

    無印良品

    シリコーンスクレーパー

    最小限の力で汚れをキャッチするが、力を入れた途端に使いにくくなる
    390円
    送料要確認

    公式サイト

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    シリコン高さ11cm30g200℃ブラック4.24.20
    6
    レック キッチン スクレーパー 1枚目

    レック

    キッチン スクレーパー

    コンパクトながらカーブの汚れをしっかりキャッチ!ただし持ち手に難あり
    231円
    送料要確認
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    飽和ポリエステル樹脂高さ10.5×幅8×奥行0.6cm24g-120℃ホワイト4.04.00
    7
    レック フライパン用 スクレーパー 1枚目

    レック

    フライパン用 スクレーパー

    柄が長く手を汚さずに当てたい角にあたる!汚れを一気に落とせないのが減点ポイント
    2,130円
    送料要確認
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    シリコン,樹脂高さ16×幅8×奥行0.8cm38g-200℃イエロー×ホワイト3.83.80
    8
    エコー金属 キッチンスクレーパー 1枚目

    エコー金属

    キッチンスクレーパー

    カーブにフィットするのに柔らかすぎるのが難点。集めたカレーがこぼれ落ちる…
    110円
    送料要確認

    公式サイト

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    シリコン高さ11×幅7cm28g-180℃グリーン3.63.60
    9
    マーナ カーブフィットスクレーパー 1枚目

    マーナ

    カーブフィットスクレーパー

    シリコンなのに硬い!密着性が弱く、鍋のふちにたまったカレーが鍋に残る
    720円
    送料要確認
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    ナイロン66,シリコン高さ14.5×幅5.2×奥行0.9cm30g-100℃ピンク・イエロー・ブラウン2.52.50
    10
    タイガークラウン P.ドレッジ 1枚目

    タイガークラウン

    P.ドレッジ

    幅が広いので一気に広範囲の汚れを落とせるが、うまく力が伝わらない
    167円
    送料無料
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    ポリプロピレン高さ9.5×幅12×奥行0.3cm15g-120℃ホワイト2.52.50
    11
    Marttellato スクレーパー ハードタイプRTP1 1枚目

    Marttellato

    スクレーパー ハードタイプRTP1

    硬すぎてカーブに沿わない…平皿の汚れを落とすのが限度
    108円
    送料要確認
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    ポリプロピレン高さ9×幅12cm16g--ホワイト1.01.00

    キッチンスクレーパーを使う際の注意点

    キッチンスクレーパーを使う際の注意点

    調理をしたらすぐに汚れを落としたいという方もいますよね。しかし、キッチンスクレーパーの耐熱温度は商品によって異なるため、鍋やフライパンなどが熱いうちに使用できないものもあります。


    やけどの危険もあるため、鍋やフライパンなどが熱いうちに使用するのはおすすめしませんが、目安として耐熱温度が200℃以上のものは、鍋やフライパンなどが熱いうちでも使用可能です。


    ただしすべての商品に当てはまるとは言えないので、説明書に目を通してから使用するようにしてくださいね。

    キッチンスクレーパーは見栄え良く収納しよう

    お気に入りのキッチンスクレーパーを購入したのに置き場がないのでは困ります。後付けできるキッチンツールフックや、場所を選ばずにおけるスタンドを使って、使いやすい場所に収納スペースをアレンジしてくださいね。

    まとめ

    今回は、売れ筋のキッチンスクレーパー11商品を徹底的に比較・検証しました。


    キッチンスクレーパーは流通している商品数が少ないため、「どれを選んでも一緒」だと思われがち。しかし、実際に使用してみると、形状が似ていてもまったく違う使い心地の商品が多かったです。今後は新しい商品が各メーカーから続々と販売されると思いますが、迷ったときはぜひこの記事を参考にして選んでみてくださいね。


    文:佐々木里緒、写真:下家康弘

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