• 食器洗い用石鹸のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像1枚目
  • 食器洗い用石鹸のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像2枚目
  • 食器洗い用石鹸のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像3枚目
  • 食器洗い用石鹸のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像4枚目
  • 食器洗い用石鹸のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像5枚目

食器洗い用石鹸のおすすめ人気ランキング10選

手肌や環境にやさしい食器洗い用石鹸。合成洗剤で手が荒れてしまう人や、赤ちゃんのために安心なものを選びたい人などを中心に、石鹸デビューをする人が増えています。ミヨシやシャボン玉石けんなどのメーカーは聞いたことあるけど、洗浄力が弱かったり、カスが出たりして扱いが難しいんじゃないの?と思っている方も多いようですね。でも正しく使えば合成石鹸と同じくらいの洗浄力でしっかり洗うことができるんです。

今回は、食器洗い用石鹸の選び方とおすすめ商品ランキングをご紹介します。固形だけでなく、粉末や液体など色々な種類の石鹸が登場します。台所に1つ置いておけば、食器洗いも手洗いも掃除もできちゃうかもしれませんよ!
  • 最終更新日:2020年05月13日
  • 57,709  views
目次

食器洗い用石鹸の選び方

食器洗い用石鹸には、製品ごとに固形や液体といった形状や純石鹸であるか否かといった成分の違いがあります。自分にあった石鹸選びをするためにも、それぞれの違いを頭に入れておきましょう。

石鹸の形状

食器洗い用の石鹸には、固形・液体・粉状の3タイプがあります。粉状石鹸は固形石鹸を粉末状にしたものですが、液体石鹸は原料や製法も異なります。固形の石鹸や粉石鹸を水に溶かしてもジェル状になるだけで液体石鹸にはなりません。まずは3タイプそれぞれ特徴を紹介します。

洗浄力が高くてコスパも良い固形

洗浄力が高くてコスパも良い固形
固形石鹸は動植物の油脂に水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を混ぜて作られたもので、脂肪酸ナトリウムという物質です。その原材料から、ソーダ石鹸と呼ばれることもあります。

優れた洗浄力を持ちながらも低刺激で、食器洗いはもちろん手洗いや洗顔にもよく使用される石鹸です。食器を洗う際にはスポンジなどに擦りつけて使用するため、使用量を調節しやすくコストパフォーマンスが良いというメリットもあります。

洗浄力は劣るものの使いやすい液体

洗浄力は劣るものの使いやすい液体
液体石鹸は、動植物の油脂に水酸化カリウムを混ぜて作られた脂肪酸カリウムというジェル状の物質を水に溶かしたものです。脂肪酸カリウムは、別名カリ石鹸と呼ばれることもあります。

脂肪酸カリウムは高い水溶性を持っていますが濃度が高くなるとジェル状に固まってしまうため、液体石鹸の脂肪酸カリウム濃度は23~30%で、成分のほとんどが水です。そのため固形石鹸より汚れ落ちが悪く、コストパフォーマンスは良くありません。それでも、スポンジなどにピュッと出すだけで使える手軽さは液体石鹸ならではの魅力であり、食器洗い用の石鹸の主流となっています。

食洗機専用のものが多い粉末

食洗機専用のものが多い粉末
固形石鹸と同じ脂肪酸ナトリウムを粉末状にしたもので、粉石鹸とも呼ばれています。シャンプー用や洗濯用をよく見かけますが、食器洗い用はほとんどが食洗機専用で、手洗い向けのものはほとんど見かけません。固形石鹸同様汚れ落ちは良いのですが、あらかじめ石鹸を溶かしておく必要があり、石鹸がきちんと溶けきっていないと石鹸カスが残ってしまうという難点があるからでしょう。

お湯で溶かしてトロトロのジェル状にした粉末石鹸を瓶などに入れて保管しておけば、毎回溶かす手間がかからないのでおすすめです。また、洗い桶にぬるま湯を入れて粉末石鹸をよく溶かし、汚れた食器を浸け置きしておくと、油汚れもスッキリと落とすことがで、すすぎも短時間で終わります。

洗浄力を求めるならアルカリ助剤配合の石鹸がおすすめ

洗浄力を求めるならアルカリ助剤配合の石鹸がおすすめ
石鹸には、石鹸素地(脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウム)のみで作られた純石鹸と、石鹸の泡立ちを良くしたり石鹸カスの発生を防ぐアルカリ助剤として、ケイ酸塩や炭酸塩が配合されているものがあります。

アルカリ助剤配合の石鹸は油汚れにも強く、純石鹸よりも効率良く食器を洗うことができますが、手の皮脂も分解してしまうため肌への刺激が強く、敏感肌の方にはおすすめできません。とはいえ、いくら刺激が強いとは言っても合成洗剤ほどではありません。合成洗剤と比較すれば、アルカリ助剤配合のものも十分手肌にやさしいと言うことができるでしょう。

特に油汚れが多かったり洗う食器の数が多かったりと洗浄力が高い方が良い場合はアルカリ助剤が添加されたものを、そうでなければ純石鹸を選ぶと良いでしょう。洗浄力を求めたいけど手肌への刺激が心配という方は、ゴム手袋を使用すると良いですよ。

食器洗い専用でなくても大丈夫?

食器洗い専用でなくても大丈夫?
食器洗い用であれ洗濯用であれ、石鹸であれば脂肪酸ナトリウム(または脂肪酸カリウム)であることに変わりはないため、基本的にどの石鹸をどのような用途で使用しても問題ありません。食器洗い用・洗濯用・手洗い用・洗顔用…と色々な石鹸を用意する必要がなくなるので、お財布にもやさしいです。

ただし、洗濯用など肌に直接使用するものではない石鹸の場合、食品添加物の基準には合わない香料や着色料、そして助剤として人体への悪影響が指摘されているエデト酸塩(エチレンジアミン四酢酸/EDTA)が使用されていることがあります。特に、エデト酸塩は含有率が1%未満の場合は表示義務がなく、成分表を確認しただけでは添加されているかどうかを判断できません。

食品を扱うものに使用するにはふさわしくない、このような石鹸を誤って食器洗い用に使ってしまわないために、色々な用途で石鹸を使い回すのであれば、食器洗い用(台所用)や手洗い用の石鹸を使用するようにしましょう。

食器洗い用石鹸のおすすめ人気ランキング10選

人気の食器洗い用石鹸の中からおすすめのものを10個、ランキング形式で発表します。形状や助剤の有無など色々なものがありますので、あまり順位に関わらず、幅広い範囲の中から自分にあったものを探してみてください。

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月27日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

10位
形状液体
成分純石けん分(27%脂肪酸カリウム)
容量300ml
9位
形状液体
成分-
容量1.2L
8位
形状液体
成分純石けん分(23%脂肪酸カリウム)
容量1000ml
7位
形状固形
成分純石けん分(99%脂肪酸ナトリウム)
容量110g
6位
食器洗い石鹸 シャボン玉石けん シャボン玉 台所用せっけん 液体タイプ 1枚目
出典:amazon.co.jp

シャボン玉石けんシャボン玉 台所用せっけん 液体タイプ

254円 (税込)

形状液体
成分純石けん分(23%脂肪酸ナトリウム・脂肪酸カリウム)
容量300ml
5位
形状液体
成分純石けん分(23%脂肪酸カリウム)
容量500ml
4位
形状液体
成分純石けん分(28%脂肪酸カリウム)
容量370ml
3位
形状液体
成分純石けん分
容量290ml
2位
形状液体
成分純石けん分(25%脂肪酸カリウム)
容量500ml
1位
形状液体
成分純石けん分(30%脂肪酸カリウム)
容量400ml

人気食器洗い用石鹸の比較一覧表

商品画像
1
食器洗い石鹸 アラウ アラウ.台所・食器用せっけん 1枚目

アラウ

2
食器洗い石鹸 太陽油脂 パックスナチュロン 台所のせっけん 1枚目

太陽油脂

3
食器洗い石鹸 ヱスケー石鹸 うるおい台所用せっけん 1枚目

ヱスケー石鹸

4
食器洗い石鹸 ミヨシ石鹸 無添加食器洗いせっけん 1枚目

ミヨシ石鹸

5
食器洗い石鹸 太陽油脂 パックスナチュロン 400番 1枚目

太陽油脂

6
食器洗い石鹸 シャボン玉石けん シャボン玉 台所用せっけん 液体タイプ 1枚目

シャボン玉石けん

7
食器洗い石鹸 シャボン玉石けん EM台所石けん 1枚目

シャボン玉石けん

8
食器洗い石鹸 ねば塾 無公害しらかばせっけん 詰替用 1枚目

ねば塾

9
食器洗い石鹸 メイドインアース アースの液体せっけん 1枚目

メイドインアース

10
食器洗い石鹸 木村石鹸 SOMALI 台所用石けん 1枚目

木村石鹸

商品名

アラウ.台所・食器用せっけん

パックスナチュロン 台所のせっけん

うるおい台所用せっけん

無添加食器洗いせっけん

パックスナチュロン 400番

シャボン玉 台所用せっけん 液体タイプ

EM台所石けん

無公害しらかばせっけん 詰替用

アースの液体せっけん

SOMALI 台所用石けん

特徴泡切れの良いモコモコ泡!スッキリ洗えて肌荒れしにくい植物油が原料のやさしい石鹸。粘度が高くスポンジとの相性も◎シンプル処方で手にやさしい。敏感肌におすすめコスパ◎!毎日の洗い物が多いご家庭にさわやかなりんごの香り。手肌にやさしいオレイン酸が豊富...手頃な価格で使いやすい液体石鹸を探している方にとにかく人と環境にやさしい石鹸を選びたいならこれ!ヤシ油生まれの液体洗剤。お風呂掃除やガラス拭きにもナチュラル系の液体石鹸。幅広いシーンで使える手にやさしい&泡立ちも豊かな液体石鹸。敏感肌の方に
最安値
200
送料別
詳細を見る
281
送料要確認
詳細を見る
315
送料別
詳細を見る
177
送料要確認
詳細を見る
281
送料要確認
詳細を見る
254
送料要確認
詳細を見る
156
送料要確認
詳細を見る
500
送料無料
詳細を見る
2,970
送料別
詳細を見る
980
送料要確認
詳細を見る
形状液体液体液体液体液体液体固形液体液体液体
成分純石けん分(30%脂肪酸カリウム)純石けん分(25%脂肪酸カリウム)純石けん分純石けん分(28%脂肪酸カリウム)純石けん分(23%脂肪酸カリウム)純石けん分(23%脂肪酸ナトリウム・脂肪酸カリウム)純石けん分(99%脂肪酸ナトリウム)純石けん分(23%脂肪酸カリウム)-純石けん分(27%脂肪酸カリウム)
容量400ml500ml290ml370ml500ml300ml110g1000ml1.2L300ml
商品リンク

食器洗い用石鹸を使う時に知っておきたいこと

手肌や環境にやさしい食器洗い用石鹸ですが、使う時にいくつか覚えておいた方が良いことがあります。今まで合成洗剤を使っていた方は特に、注意して読んでみてくださいね!

石鹸を使って洗ったら、食器に膜が張ったようになった?

石鹸を使って洗ったら、食器に膜が張ったようになった?
今まで合成洗剤で洗っていた食器を石鹸で洗うようにすると、食器に膜が張ったようになることがあります。この膜の正体は、食器に残っていた合成洗剤の成分です。これだけ成分が残っているもので食事をしていたのかと思うとゾッとしてしまいますよね。この膜は石鹸で洗っているうちに徐々に剥がれ落ち、1〜2週間後にはなくなります。

より効率良く食器洗いをするためのポイント

ここからは、より効率良く食器を洗うためのコツをご紹介していきます。どれもちょっとした心がけでできることなので、ぜひ実践してみてください。

目の粗いスポンジを選ぶと◎!

目の粗いスポンジを選ぶと◎!
石鹸の泡には、汚れを浮かせて包み込むはたらきがあるほか、洗浄力を持った濃度を保っている目安となる役割があります。そのため、石鹸の洗浄力を最大限に発揮するためには、ただ石鹸をなすり付けるのではなくしっかりと泡立てて使うことが重要です。

だからこそ食器洗いに使用するスポンジ選びは、上手に石鹸を使うために非常に重要なポイントになります。しっかりと泡立てられるように、できるだけ目が粗く空気をたくさん含んだスポンジを選ぶようにしましょう。石鹸で食器を洗っている人たちの間では、パックスナチュロンのキッチンスポンジが泡立ちと水切れが良くへたりにくいと人気です。

ただ、目の粗いスポンジは目の間にご飯粒などが入り込みやすく、サラサラの液体石鹸が流れやすいという難点があります。洗う前に目立つ食べ残しはきちんととっておき、液体石鹸は粘度の高いものを選ぶなど工夫しましょう。

食器の油汚れは予洗いしておく

食器の油汚れは予洗いしておく
油汚れの取れにくいプラスチック製品、油やソースでギトギトになった食器は、石鹸を使う前にぬるま湯や水で洗い流したり汚れを拭き取っておくようにしましょう。この一手間だけでより汚れ落ちが良くなり、石鹸の節約にも繋がります。

また、アルカリ性である石鹸は酸性の物質に触れると中和されて洗浄力がなくなってしまいます。お酢や柑橘系の果汁などの含まれるケチャップやソース・マヨネーズなどがついた食器は後回しにして汚れが少ないものから順に洗うようにしましょう。石鹸の洗浄力が長持ちしますよ。

溜め洗い厳禁!すすぎは流水で

溜め洗い厳禁!すすぎは流水で

石鹸は、濃度が下がるとせっかく包み込んでいた汚れを離してしまうという性質があります。そのため、ためすすぎを行うと水の中に汚れが流れ出し再び食器に付着する再汚染が起こってしまいます。食器は1枚洗うごとに流水ですすぐか、まとめてすすぐ場合にも洗った食器を水のかからない場所に重ねて置いておいて、最後に流水ですすぐようにしましょう。

肌や環境にやさしい洗剤ならこちらもチェック!

ここまでは食器洗い用石鹸をご紹介してきましたが、肌や環境へやさしい洗剤をお探しなら、無添加の食器洗い洗剤を試してみるのも良いかもしれません。下記の記事も参考にしてみてくださいね。

まとめ

人にも環境にもやさしく、合成洗剤と変わらない洗浄力を持つ食器洗い用石鹸ですが、使い方を間違えるとせっかくの洗浄力が生かせません。自分のライフスタイルにあった石鹸を選ぶのはもちろんのこと、使用するスポンジや洗い方も合成洗剤のときとは考え方を変えましょう。

最初はちょっと面倒くさく感じるかもしれませんが、慣れれば全く苦にならなくなりますよ。石鹸と上手に付き合って、食器洗いを便利に楽しく変えてみませんか?

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す