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食器洗い用石鹸のおすすめ人気ランキング10選

手肌や環境に優しい「食器洗い用石鹸」。合成洗剤で手が荒れてしまう人や、赤ちゃんのために安心なものを選びたい人などを中心に、石鹸デビューをする人が増えています。ミヨシやシャボン玉石けんなどのメーカーは聞いたことあるけど、洗浄力が弱かったり、カスが出たりして扱いが難しいんじゃないの?と思っている方も多いようですね。でも正しく使えば合成石鹸と同じくらいの洗浄力でしっかり洗うことができるんです。

今回は、食器洗い用石鹸の選び方とおすすめ商品ランキングをご紹介します。固形だけでなく、粉末や液体など色々な種類の石鹸が登場します。台所に1つ置いておけば、食器洗いも手洗いも掃除もできちゃうかもしれませんよ!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

食器洗い用石鹸の選び方

食器洗い用石鹸には、製品ごとに固形や液体といった形状や純石鹸であるか否かといった成分の違いがあります。自分にあった石鹸選びをするためにも、それぞれの違いを頭に入れておきましょう。

石鹸の形状

食器洗い用の石鹸には、「固形」「液体」「粉状」の3タイプがあります。粉状石鹸は固形石鹸を粉末状にしたものですが、液体石鹸は原料や製法も異なります。固形の石鹸や粉石鹸を水に溶かしてもジェル状になるだけで液体石鹸にはならないんです。まずは3タイプそれぞれ特徴を紹介します。

洗浄力が高くてコスパも良い「固形」

洗浄力が高くてコスパも良い「固形」

出典:shabon.com

固形石鹸は動植物の油脂に水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を混ぜて作られたもので、脂肪酸ナトリウムという物質です。その原材料から、「ソーダ石鹸」と呼ばれることもあります。

優れた洗浄力を持ちながらも低刺激で、食器洗いはもちろん手洗いや洗顔にもよく使用される石鹸です。食器を洗う際にはスポンジなどに擦りつけて使用するため、使用量を調節しやすくコストパフォーマンスが良いというメリットもあります。

洗浄力は劣るものの使いやすい「液体」

液体石鹸は、動植物の油脂に水酸化カリウムを混ぜて作られた脂肪酸カリウムというジェル状の物質を水に溶かしたものです。脂肪酸カリウムは、別名「カリ石鹸」と呼ばれることもあります。

脂肪酸カリウムは高い水溶性を持っていますが濃度が高くなるとジェル状に固まってしまうため、液体石鹸の脂肪酸カリウム濃度は23~30%で、成分のほとんどが水です。そのため固形石鹸より汚れ落ちが悪く、コストパフォーマンスは良くありません。それでも、スポンジなどにピュッと出すだけで使える手軽さは液体石鹸ならではの魅力であり、食器洗い用の石鹸の主流となっています。

食洗機専用のものが多い「粉末」

食洗機専用のものが多い「粉末」

出典:amazon.co.jp

固形石鹸と同じ脂肪酸ナトリウムを粉末状にしたもので、「粉石鹸」とも呼ばれています。シャンプー用や洗濯用をよく見かけますが、食器洗い用はほとんどが食洗機専用で、手洗い向けのものはほとんど見かけません。固形石鹸同様汚れ落ちは良いのですが、あらかじめ石鹸を溶かしておく必要があり、石鹸がきちんと溶けきっていないと石鹸カスが残ってしまうという難点があるからでしょう。

お湯で溶かしてトロトロのジェル状にした粉末石鹸を瓶などに入れて保管しておけば、毎回溶かす手間がかからないのでおすすめです。また、洗い桶にぬるま湯を入れて粉末石鹸をよく溶かし、汚れた食器を浸け置きしておくと、油汚れもスッキリと落とすことがで、すすぎも短時間で終わります。

洗浄力を求めるならアルカリ助剤配合の石鹸がおすすめ

洗浄力を求めるならアルカリ助剤配合の石鹸がおすすめ
石鹸には、石鹸素地(脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウム)のみで作られた「純石鹸」と、石鹸の泡立ちを良くしたり石鹸カスの発生を防ぐ「アルカリ助剤」としてケイ酸塩や炭酸塩が配合されているものがあります。

アルカリ助剤配合の石鹸は油汚れにも強く、純石鹸よりも効率良く食器を洗うことができますが、手の皮脂も分解してしまうため肌への刺激が強く、敏感肌の方にはおすすめできません。とはいえ、いくら刺激が強いとは言っても合成洗剤ほどではありません。合成洗剤と比較すれば、アルカリ助剤配合のものも十分手肌に優しいと言うことができるでしょう。

特に油汚れが多かったり洗う食器の数が多かったりと洗浄力が高い方が良い場合はアルカリ助剤が添加されたものを、そうでなければ純石鹸を選ぶと良いでしょう。洗浄力を求めたいけど手肌への刺激が心配という方は、ゴム手袋を使用すると良いですよ。

食器洗い専用でなくても大丈夫?

食器洗い用であれ洗濯用であれ、石鹸であれば脂肪酸ナトリウム(または脂肪酸カリウム)であることに変わりはないため、基本的にどの石鹸をどのような用途で使用しても問題ありません。食器洗い用・洗濯用・手洗い用・洗顔用…と色々な石鹸を用意する必要がなくなるので、お財布にも優しいです。

ただし、洗濯用など肌に直接使用するものではない石鹸の場合、食品添加物の基準には合わない香料や着色料、そして助剤として人体への悪影響が指摘されているエデト酸塩(エチレンジアミン四酢酸/EDTA)が使用されていることがあります。特に、エデト酸塩は含有率が1%未満の場合は表示義務がなく、成分表を確認しただけでは添加されているかどうかを判断できません。

食品を扱うものに使用するにはふさわしくない、このような石鹸を誤って食器洗い用に使ってしまわないために、色々な用途で石鹸を使い回すのであれば、食器洗い用(台所用)や手洗い用の石鹸を使用するようにしましょう。

食器洗い用石鹸のおすすめ人気ランキング10選

それでは、人気の高い食器洗い用石鹸の中からおすすめのものを10個、ランキング形式で発表します。形状や助剤の有無など色々なものがありますので、あまり順位に関わらず、幅広い範囲の中から自分にあったものを探してみてください。

10位:太陽油脂 パックスナチュロン 食器洗い機専用石けん 500g

太陽油脂 パックスナチュロン 食器洗い機専用石けん
出典:amazon.co.jp
太陽油脂 パックスナチュロン 食器洗い機専用石けん

378円 (税込)

詳細情報
・形状:粉末
・成分:純石けん(5%肪酸ナトリウム)・アルカリ剤(炭酸塩、クエン酸塩、ケイ酸塩)・漂白剤(過炭酸ナトリウム)
・容量: 500g
・100gあたり:0.93円

エコと便利を両立!食器洗い機用の石鹸

石鹸素地にアルカリ助剤と酸素系漂白剤のみで作られた食器洗い機専用の石鹸です。アルカリ助剤も気になってしまうくらいの敏感肌さんでも、食洗機なら直接石鹸を触ることもないので安心ですよね。ただ、食洗機との相性により石鹸カスがこびりついて洗浄力が落ちてしまうこともあるので、最後にクエン酸などで中和するか、こまめなお手入れが欠かせません。

9位:シャボン玉石けん シャボン玉 台所用石けん固形 110g

シャボン玉石けん シャボン玉 台所用石けん固形
出典:amazon.co.jp
シャボン玉石けん シャボン玉 台所用石けん固形

115円 (税込)

詳細情報
・形状:固形
・成分:純石けん分(99%脂肪酸ナトリウム)
・容量:110g
・100gあたり:289.09円

食器洗い用石鹸のスタンダード!昔ながらの純石鹸

純石鹸といえば、やはり「シャボン玉石けん」は外せません。純石けん分99%と非常に高濃度で洗浄力が高く、純石鹸なので敏感肌の方でも安心です。ただ、同じシャボン玉石けんの食器洗い用石鹸であれば、7位でご紹介する「EM台所用石けん」の方が洗浄力が高く価格も安いため、敢えてこちらを選ぶ理由はあまりないかもしれません。

8位:シャボン玉石けん シャボン玉 台所用せっけん 液体タイプ 300ml

シャボン玉石けん シャボン玉 台所用せっけん 液体タイプ
出典:amazon.co.jp
シャボン玉石けん シャボン玉 台所用せっけん 液体タイプ

296円 (税込)

詳細情報
・形状:液体
・成分:純石けん分(23%脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム)
・容量:300ml
・100mlあたり:115円

手頃な価格の使いやすい液体石鹸

香料や着色料、酸化防止剤などの添加物が一切使用されていない無添加の液体石鹸です。油汚れやニオイもしっかりと落としてくれる洗浄力があり、スポンジの除菌や布巾洗いにも使用できる優れもの。

「シャボン玉 台所用石けん固形」が固形食器洗い用石鹸のスタンダードなら、こちらは液体食器洗い用石鹸のスタンダードです。サラッとしていて非常に泡切れがよく、すすぎが簡単に終わるので時短にもなりますよ。

7位:シャボン玉石けん シャボン玉 EM台所用石けん 110g

シャボン玉石けん シャボン玉 EM台所石けん
出典:amazon.co.jp
シャボン玉石けん シャボン玉 EM台所石けん

153円 (税込)

詳細情報
・形状:固形
・成分:純石けん分(99%脂肪酸ナトリウム)
・容量:110g
・100gあたり:129.09円

とにかく人と環境に優しい石鹸を選びたいならこれ!

EMを使用して作られた天然油脂100%の石鹸です。EMは、乳酸菌・酵母・光合成細菌などの微生物の集合体で、現在では河川や湖の水質浄化・農業・畜産・水産・建築・医療など、世界150ヵ国以上のさまざまな場面で広く活躍しています。

人と環境に優しく洗浄力が高いだけでなく、シンクや排水口の掃除に使えばEMの菌のはたらきでカビや黒ずみ、ぬめりの発生を防ぐこともできる「台所の守り神」です。

6位:太陽油脂 パックスナチュロン 400番 500ml

太陽油脂 パックスナチュロン 400番
出典:amazon.co.jp
太陽油脂 パックスナチュロン 400番

299円 (税込)

詳細情報
・形状:液体
・成分:純石けん分(23%脂肪酸カリウム)
・容量:500ml
・100mlあたり:77.8円

敏感肌・乾燥肌の方でも安心して使えるオレイン酸たっぷりの液体石鹸

美肌効果の高いオレイン酸を豊富に含んだパーム油・パーム核油で作られた液体石鹸です。環境問題に敏感な方は「パーム油=熱帯雨林の破壊」と連想されるかもしれませんが、製造元である太陽油脂は世界自然保護基金(WWF)とパーム油関連企業で設立された「持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)」に加入するなど環境保全にも力を入れています。

粘度があるのでスポンジの上で泡立ちやすく使いやすい石鹸ですが、配合されているりんごエキスの香りは好みが分かれるところです。

5位:サラヤ arau. 台所用せっけん 400ml

サラヤ arau.  台所用せっけん
出典:amazon.co.jp
サラヤ arau. 台所用せっけん

707円 (税込)

詳細情報
・形状:液体
・成分:純石けん分(30%脂肪酸カリウム)
・容量:400ml
・100mlあたり:176.75円

泡切れの良いモコモコ泡でササっとスッキリ洗える

ヤシ油とパーム油の植物性油脂100%石鹸で、うるうおい成分としてシソ葉エキスとアロエエキスも配合されています。

「arau.(アラウ) 台所用せっけん」が支持されている理由は、石鹸の命である泡立ちの良さです。ただ、水のようにサラサラした液体なので出すぎてしまったりスポンジから流れてしまいやすいことと、容器の穴に石鹸が固まって詰まってしまいやすいことが難点です。

4位:太陽油脂 パックスナチュロン 台所のせっけん 500ml

太陽油脂 パックスナチュロン 台所のせっけん
出典:amazon.co.jp
太陽油脂 パックスナチュロン 台所のせっけん

310円 (税込)

詳細情報
・形状:液体
・成分:純石けん分(25%脂肪酸カリウム)
・容量:500ml
・100mlあたり:97.2円

「液体石鹸はすぐ固まるのがイヤ」という方におすすめ

精製ヤシ油が原料の植物性液体石鹸です。液体石鹸では、特に気温が低い時などに、石鹸がボトルの口で固まって出なくなってしまったり、思わぬ方向に飛び散ってしまったりということがよくあります。しかし、「パックスナチュロン 台所のせっけん」は粘度が高くジェルに近い状態であるからか石鹸が固まりにくく、泡持ちも良いので非常に使いやすいです。

3位:メイド・イン・アース メイド・イン・アースの液体せっけん 1.2L

メイド・イン・アース メイド・イン・アースの液体せっけん
出典:amazon.co.jp
メイド・イン・アース メイド・イン・アースの液体せっけん

3,024円 (税込)

詳細情報
・形状:液体
・成分:脂肪酸カリウム30%(純せっけん分)・純水70%
・容量:1.2L
・100mlあたり:252円

家中の洗浄に使える大容量!食器洗いから掃除・洗濯まで全部お任せ

天然のココヤシを原材料とした、非常に純度が高く洗浄力抜群の純石鹸です。ボトルのキャップが計量カップになっているので洗濯や掃除にも使いやすく、用途に合わせた石鹸を用意することなく脱・洗剤を実現することができます。

グリセリンが豊富で洗濯に使うと柔軟剤がなくても洗い上がりがふんわりするので、特に赤ちゃんの衣類やウール、シルクなどのデリケートな繊維の洗濯におすすめです。

2位:ミヨシ石鹸 無添加食器洗いせっけん 370ml

ミヨシ石鹸 無添加食器洗いせっけん
出典:amazon.co.jp
ミヨシ石鹸 無添加食器洗いせっけん

199円 (税込)

詳細情報
・形状:液体
・成分:純石けん分(28%脂肪酸カリウム)
・容量:370ml
・100mlあたり:61.62円

手肌に優しい無添加なのにこの洗浄力!液体石鹸デビューにおすすめ

無添加の植物油原料の純石鹸でありながら油汚れや染み付いた茶渋も落とすくらい洗浄力が高いという、手肌への優しさと洗浄力を高いレベルで両立している液体石鹸です。水のようなサラッとした液体なので出す分量の調節がしづらく、ボトルの口で石鹸が固まりやすいという難点はありますが、合成洗剤による手荒れに悩んでいる方はぜひ使ってみてください。

1位:ミヨシ石鹸 無添加 台所用せっけん固型 140g

ミヨシ石鹸 無添加 台所用せっけん固型
出典:amazon.co.jp
ミヨシ石鹸 無添加 台所用せっけん固型

144円 (税込)

詳細情報
・形状:固形
・成分:純石けん分(98%脂肪酸ナトリウム)
・容量:140g
・100gあたり:460円

もう合成洗剤には戻れない!これ1個で台所周りの「洗いたい」を全部解決

今回一番におすすめするのは、固形ならではの洗浄力と低刺激を持った「ミヨシ石鹸 無添加 台所用せっけん固型」です。

着色料や防腐剤はもちろんのこと香料も無添加なので、食器やまな板への匂い移りの心配がありません。台所に置いておけば調理中の手洗いから食器洗いや布巾洗いまでこれ1個で済ませることができ、便利なだけでなく省スペース化にも繋がります。一度この石鹸を使ったら、もう合成洗剤には戻れません。

食器洗い用石鹸を使う時に知っておきたいこと

手肌や環境にやさしい食器洗い用石鹸ですが、使う時にいくつか覚えておいた方が良いことがあります。今まで合成洗剤を使っていた方は特に、注意して読んでみてくださいね!

石鹸を使って洗ったら、食器に膜が張ったようになった?

今まで合成洗剤で洗っていた食器を石鹸で洗うようにすると、食器に膜が張ったようになることがあります。この膜の正体は、食器に残っていた合成洗剤の成分です。これだけ成分が残っているもので食事をしていたのかと思うとゾッとしてしまいますよね。この膜は石鹸で洗っているうちに徐々に剥がれ落ち、1〜2週間後にはなくなります。

より効率良く食器洗いをするためのポイント

ここからは、より効率良く食器を洗うためのコツをご紹介していきます。どれもちょっとした心がけでできることなので、ぜひ実践してみてください。

目の粗いスポンジを選ぶと○!

目の粗いスポンジを選ぶと○!

出典:amazon.co.jp

石鹸の泡には、汚れを浮かせて包み込むはたらきがあるほか、洗浄力を持った濃度を保っている目安となる役割があります。そのため、石鹸の洗浄力を最大限に発揮するためには、ただ石鹸をなすり付けるのではなくしっかりと泡立てて使うことが重要です。

だからこそ食器洗いに使用するスポンジ選びは、上手に石鹸を使うために非常に重要なポイントになります。しっかりと泡立てられるように、できるだけ目が粗く空気をたくさん含んだスポンジを選ぶようにしましょう。石鹸で食器を洗っている人たちの間では、パックスナチュロンのキッチンスポンジが泡立ちと水切れが良くへたりにくいと人気です。

ただ、目の粗いスポンジは目の間にご飯粒などが入り込みやすく、サラサラの液体石鹸が流れやすいという難点があります。洗う前に目立つ食べ残しはきちんととっておき、液体石鹸は粘度の高いものを選ぶなど工夫しましょう。

食器の油汚れは予洗いしておく

油汚れの取れにくいプラスチック製品、油やソースでギトギトになった食器は、石鹸を使う前にぬるま湯や水で洗い流したり汚れを拭き取っておくようにしましょう。この一手間だけでより汚れ落ちが良くなり、石鹸の節約にも繋がります。

また、アルカリ性である石鹸は酸性の物質に触れると中和されて洗浄力がなくなってしまいます。お酢や柑橘系の果汁などの含まれるケチャップやソース・マヨネーズなどがついた食器は後回しにして汚れが少ないものから順に洗うようにしましょう。石鹸の洗浄力が長持ちしますよ。

溜め洗い厳禁!すすぎは流水で

石鹸は、濃度が下がるとせっかく包み込んでいた汚れを離してしまうという性質があります。そのため、ためすすぎを行うと水の中に汚れが流れ出し再び食器に付着する「再汚染」が起こってしまいます。食器は1枚洗うごとに流水ですすぐか、まとめてすすぐ場合にも洗った食器を水のかからない場所に重ねて置いておいて、最後に流水ですすぐようにしましょう。

肌や環境にやさしい洗剤ならこちらもチェック!

ここまでは食器洗い用石鹸をご紹介してきましたが、肌や環境へやさしい洗剤をお探しなら、無添加の食器洗い洗剤を試してみるのも良いかもしれません。下記の記事も参考にしてみてくださいね。

まとめ

人にも環境にも優しく、合成洗剤と変わらない洗浄力を持つ食器洗い用石鹸ですが、使い方を間違えるとせっかくの洗浄力が生かせません。自分のライフスタイルにあった石鹸を選ぶのはもちろんのこと、使用するスポンジや洗い方も合成洗剤のときとは考え方を変えましょう。

最初はちょっと面倒くさく感じるかもしれませんが、慣れれば全く苦にならなくなりますよ。石鹸と上手に付き合って、食器洗いを便利に楽しく変えてみませんか?

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