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万年筆ケースのおすすめ人気ランキング12選【1本差し・コレクションタイプも!】

お気に入りの万年筆はいつまでも大切に使いたいですよね。他のペンと一緒にペンケースに入れると傷がついてしまいそうですし、どうせならおしゃれで格好良いものが欲しいところ。でも万年筆ケースは種類も豊富で奥深く、自分にぴったりのものに出会うのが難しい製品でもあります。


そこで今回は、ケース選びでチェックすべきポイントを解説しつつ、万年筆デビューしたばかりの人にもおすすめの万年筆ケースをご紹介します。プレゼントにも最適なシンプルなものから高級感のあるコレクションボックスタイプまで、さまざまな商品が登場しますよ!あなたのこだわりにぴったりの素敵なケースを見つけてくださいね。

  • 最終更新日:2020年09月25日
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目次

万年筆ケースの選び方

まず、万年筆ケースを選ぶための重要なポイントは、「収納本数」「ケースの素材」「ケースの形状」の3つです。その3つの組み合わせから、自分が欲しい製品のイメージを固めていきましょう。

どれくらいの収納本数が必要か?

万年筆ケースの収納本数は、製品によって1本から数十本までと幅があります。収納本数によって選べる形状は異なるので、何本くらいの収納量が必要かについては、あらかじめ考えておく必要があります。


将来的に万年筆を買い足していきたい場合や、他の文房具も一緒に収納したい場合は、少し余裕を持っておくと良いですね。収納本数ごとの万年筆ケースの特徴や使い方を見ていきましょう。

シンプルが一番なら「1〜2本」差しタイプ

シンプルが一番なら「1〜2本」差しタイプ

できるだけ持ち物は減らしたい人におすすめなのがこちらのタイプ。万年筆1本あればもう十分という人はもちろん、万年筆を収納したままペンケースに入れることもできる小型のものもあるので、「筆記用具は全部ペンケースにまとめたいけれど、傷が心配…」という人にも向いています。

他の文房具も持ち歩くなら「3〜4本」タイプがおすすめ

他の文房具も持ち歩くなら「3〜4本」タイプがおすすめ
将来的に太さやインクの色の違う万年筆を数本増やす予定のある方や、万年筆とシャープペンなど他のペンも一緒に持ち歩きたい人におすすめなのがこちら。収納本数に対して、ケースがややかさばっている製品が多い印象があるので、その点にはご注意を。

素材・デザインの充実度も魅力!「5〜8本」タイプ

素材・デザインの充実度も魅力!「5〜8本」タイプ

ケースの素材・形状ともにもっとも選択肢が多いのが、5〜8本差しのタイプです。消しゴムや定規といった小物を収納するためのポーチやポケットがついた製品も多く、使い勝手が良いのも特徴です。

コレクション用なら「10本以上」タイプが最適

コレクション用なら「10本以上」タイプが最適
ここまでくると、持ち運び用というよりコレクションとしての要素が強くなります。たくさんの万年筆を一度に持ち歩ける手帳のようなケースのほか、インテリアアイテムとしても存在感のある、ガラス窓の付いた木製タイプのコレクションケースもありますよ。

素材はレザーが主流

万年筆ケースの素材は主に皮革(レザー)製と布製、木製の3種類です。主流は皮革ですが、それぞれの素材に持ち味や特性がありますので、それぞれの特徴を押さえていきましょう。

水に弱いが丈夫で経年変化を楽しめる「皮革(レザー)製」

水に弱いが丈夫で経年変化を楽しめる「皮革(レザー)製」

レザータイプのケースのうち、ポピュラーなのは牛革製ですが、独特の模様を持つヘビやクロコダイルを使用したものも少なくありません。使い始めは硬さがありますが、使用していくうちに皮が柔らかくなり、色合いも深いツヤのあるものに変わっていく、使い込むほどに味の出る素材です。使い手によって経年変化の出方は異なるので、ケースそのものにも愛着が湧いてきますよ。


丈夫で10年20年と使用していける素材ですが、水に弱いという欠点があります。濡れてしまった場合はすぐに拭きとらなければシミやひび割れ、型崩れの原因になってしまいますので、注意しておきましょう。

色柄が豊富で個性を出せる「布製」

色柄が豊富で個性を出せる「布製」

帆布などの丈夫な生地や、色柄の鮮やかな生地が使用されることのある布製のケース。手触りが柔らかく、デザインのバリエーションが豊富なので、使い手の好みや個性を思う存分込めることができるのが特徴です。万年筆のデザインと合わせることで、より万年筆を魅力的に見せることができますよ。

使い所は難しいものの個性抜群の「木製」

使い所は難しいものの個性抜群の「木製」

万年筆ケースの中には、木や竹でできたものもあります。コレクション用の箱型のものだけでなく、1本から数本の万年筆を収納するものもあり、持ち歩く場合にも使えます。製品によっては内部にピッグスキンなど柔らかい素材を貼って万年筆への衝撃を抑えているものも。頑丈ですが柔軟性はないため、かさばりやすいのが難点です。

使用シーンをイメージして形状を選ぼう

万年筆ケースの形状には、主に「フラップタイプ」「ジッパータイプ」「ロールタイプ」「筒タイプ」「箱型」の5つがあります。用途や使い方によって使いやすい形状が異なりますので、使用するシーンを具体的にイメージしながら絞り込んでいきましょう。

シンプルな作りの「フラップタイプ」

シンプルな作りの「フラップタイプ」
出典:pilot.co.jp
ケースの背面の生地が長く作られていて、パタパタと開閉できるフタ(フラップ)になっているタイプです。フラップは本体についたベルトやマグネット、スナップボタンなどで固定できるようになっており、万年筆全体をしっかりとガードしてくれます。ただし、うっかりフラップが開いて中身が飛び出してしまう恐れがありますので、あまり乱暴な持ち運び方はできません。

収納本数の選択肢は、1本差しから10本を超えるものまで幅広くありますよ。

万年筆が飛び出す心配のない「ジッパータイプ」

万年筆が飛び出す心配のない「ジッパータイプ」
万年筆の飛び出しを防ぎたいなら、ジッパーで開閉するタイプの万年筆ケースがおすすめ。万年筆以外のペンも収納可能ですし、フラップタイプのように何かの拍子で蓋が開いてしまう心配もありません。一般的なペンケースと違い、内部に万年筆を固定するベルトも付いています。主に布製で、比較的収納本数が多めの製品が多くなっていますが、皮革製のジッパータイプももちろん存在しています。

おしゃれで意外と使いやすい!「ロールタイプ」

おしゃれで意外と使いやすい!「ロールタイプ」

ロールタイプは、何本かの万年筆を差してクルクルと巻き、紐やベルトで巻物のように留めて使用します。複数の万年筆やペンをコンパクトにまとめることができるので、機能的でオシャレです。隣り合ったペンがぶつかって傷つかないように1本分ずつ仕切りのあるものや、消しゴムや付箋などを入れておけるポーチと一体になったものもあります。


一見開閉が面倒臭そうに見えますが、慣れれば手間には感じませんし、その開閉の作業すら愛しく感じる愛好家も少なくありません。布製と皮革製の両方があり、皮革製のものは経年変化により、くったりとした柔らかい風合いに変わっていくのも特徴的ですよ。

差すだけ簡単「筒タイプ」

フラップタイプからフラップを取ったような、ただ万年筆を差すだけのシンプルなタイプです。フラップやジッパーなどを開閉する手間がかからないので、パッと取り出してサッと片付けることができる、他のタイプにはない利便性があります。中には3本差しや5本差しなど収納本数の多いものもありますが、ほとんどが1〜2本差しです。

しっかりとした長方形のものもあれば、ケースというよりもはやカバーと言っていいくらいスリムなものもあります。スリムなものは、普段使用しているペンケースやカバンにケースごと万年筆を放り込んでおけるのでとても便利です。

コレクションとインテリアを兼ねた「箱型」

コレクションとインテリアを兼ねた「箱型」
持ち運び用ではなく、自宅での保管とインテリアを兼ねたコレクションボックスのようなタイプです。収納した状態で万年筆を眺められるようガラス窓のついた木製のものが多いようですが、中には皮革製のタイプもあります。

10本以上の万年筆を所持している愛好家向けのものなので、万年筆デビューしたばかりの人にとっては必要ないかもしれません。ただ、この先どんどん万年筆をコレクションしていきたいのであれば、どのようなものがあるのかをチェックしておくと夢が広がりますよ!

サイズやケース内の構造にも注目

収納本数・素材・形状をある程度絞り込んだら、以下のようなポイントも確認すると、グッと理想的な万年筆ケースとの出会いに近づけます。

ケース内で万年筆が傷つかない構造になっているか?

ケース内で万年筆が傷つかない構造になっているか?
2本以上の万年筆を収納できるものの場合、内部が仕切りやベルトで区切られていて万年筆を1本ずつ独立して収納できるようになっているかどうかを確認しておきましょう。同じ空間に複数の万年筆やペンを収納していると、ペン同士がぶつかって細かな傷がついてしまいます。これではせっかく万年筆ケースを購入した意味がありません。

また、ケースの素材そのものが硬いと、万年筆を出し入れする際にやはり擦れて傷になってしまいますから、内側には柔らかい素材を使用しているものを選びましょう。

自分の万年筆が収納できる長さ・太さか?

自分の万年筆が収納できる長さ・太さか?
万年筆は製品によって長さや太さがかなり異なります。万年筆のサイズがケースに合っていないと、せっかく気に入って購入しても万年筆がホルダーに入らなかったり、頭が飛び出してしまったり、逆にホルダーが大きすぎて安定しなかったりしてしまうかもしれません。事前に万年筆の長さや太さ(直径)を測って、ぴったりと合うサイズのものを選ぶようにしましょう。

販売店によっては、それぞれの製品に収納できる万年筆を公開している場合がありますので、そちらも参考にしてくださいね。

万年筆ケース(1〜2本差し用)のおすすめ人気ランキング4選

それでは、ここからは人気の万年筆ケースをランキング形式でご紹介していきます。収納本数別に、1〜2本差し用・3〜9本差し用・10本差し以上用の3種類にわけてご紹介しますので、お好みの収納本数のものをチェックしてくださいね。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年7月17日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

4位

GIORGIO FEDON(ジョルジオフェドン)CHARME ペンケースダブル

PORTAPENNE-2

4,620円

素材合成皮革
タイプフラップタイプ
仕切り
サイズ縦15.3×横4.8×厚さ2.8cm(外寸)
3位

名入れプレゼント専門名入れ屋別館ペンケース

50101

1,440円 (税込)

素材牛革
タイプフラップタイプ
仕切り
サイズ(約)縦16.6×横6.0×厚さ1.0cm
2位

北海サトウリキ商事札幌革職人館 一本差万年筆ケース

kb-054

5,280円 (税込)

素材オイルドレザー
タイプフラップタイプ
仕切り
サイズ縦15.0×横3.0×厚さ2.5cm
1位

北海サトウリキ商事札幌革職人館 二本差万年筆ケース

kb-034

5,280円 (税込)

素材オイルドレザー
タイプフラップタイプ
仕切り
サイズ(約)縦15.0×横5.6×厚さ3.5cm

人気万年筆ケース(1~2本差し用)の比較一覧表

商品画像
1
万年筆ケース 北海サトウリキ商事 札幌革職人館 二本差万年筆ケース 1枚目

北海サトウリキ商事

2
万年筆ケース 北海サトウリキ商事 札幌革職人館 一本差万年筆ケース 1枚目

北海サトウリキ商事

3
万年筆ケース 名入れプレゼント専門名入れ屋別館 ペンケース 1枚目

名入れプレゼント専門名入れ屋別館

4
万年筆ケース GIORGIO FEDON(ジョルジオフェドン) CHARME ペンケースダブル 1枚目

GIORGIO FEDON(ジョルジオフェドン)

商品名

札幌革職人館 二本差万年筆ケース

札幌革職人館 一本差万年筆ケース

ペンケース

CHARME ペンケースダブル

特徴仕切りまでレザーを使ったオールレザータイプしっとり手に馴染むオイルドレザーを使用。1本差しのケースカバンや胸ポケットにすっぽり入る薄型デザイン丈夫なアルミニウム素材で、万年筆を守る
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素材オイルドレザーオイルドレザー牛革合成皮革
タイプフラップタイプフラップタイプフラップタイプフラップタイプ
仕切り
サイズ(約)縦15.0×横5.6×厚さ3.5cm縦15.0×横3.0×厚さ2.5cm(約)縦16.6×横6.0×厚さ1.0cm縦15.3×横4.8×厚さ2.8cm(外寸)
商品リンク

万年筆ケース(3〜9本差し用差し用)のおすすめ人気ランキング4選

3〜9本差し用の万年筆ケースは、万年筆だけでなくお気に入りのペンだけを入れた少数精鋭のペンケースとしてもぴったりです。早速ご紹介していきますよ。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年7月17日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

4位
素材牛革
タイプフラップタイプ
仕切り
サイズ縦15.4×横6.4×厚さ3.0cm
3位
素材牛革
タイプロールタイプ
仕切り
サイズ縦17.0×横20.0×ペン5本収納時の厚さ5.0cm
2位

STRUO(ステューリオ)3本用革の万年筆ケース

SP-three-m

4,950円 (税込)

素材
タイプ筒タイプ
仕切り
サイズ縦14.8×横6.9cm
1位
素材本革
タイプジッパータイプ
仕切り
サイズ縦17.0×横12.0×厚さ2.5cm

人気万年筆ケース(3〜9本差し用)の比較一覧表

商品画像
1
万年筆ケース セーラー万年筆 ペンケース 1枚目

セーラー万年筆

2
万年筆ケース STRUO(ステューリオ) 3本用革の万年筆ケース 1枚目

STRUO(ステューリオ)

3
万年筆ケース 革職人 Dualline ペンケース 1枚目

革職人

4
万年筆ケース PILOT(パイロット) 太軸3本用 革シース 1枚目

PILOT(パイロット)

商品名

ペンケース

3本用革の万年筆ケース

Dualline ペンケース

太軸3本用 革シース

特徴軸径の異なる万年筆に対応できる、ゴム製のベルトを採用フタなしで開閉の手間がかからない!サッと取り出して使える5本差のロールタイプで、コンパクトに持ち運びたい方に大手文房具メーカーによる万年筆ケース
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素材本革牛革牛革
タイプジッパータイプ筒タイプロールタイプフラップタイプ
仕切り
サイズ縦17.0×横12.0×厚さ2.5cm縦14.8×横6.9cm縦17.0×横20.0×ペン5本収納時の厚さ5.0cm縦15.4×横6.4×厚さ3.0cm
商品リンク

万年筆ケース(10本差し以上用)のおすすめ人気ランキング4選

もし普段使用しているペンなどの文房具も一緒に持ち歩きたいのであれば、収納本数が10本以上の万年筆ケースも十分選択肢に入ります。ここからは、たっぷりとした収納本数がありながら、エントリーモデルとして使いやすい商品をご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年7月17日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

4位
素材牛革
タイプジッパータイプ
仕切り
サイズ縦21.0×横17.0×厚さ4.8cm
3位
素材PUレザー
タイプジッパータイプ
仕切り
サイズ縦17.0×横12.0×厚さ2.5cm
2位

ミライエンタープライズペンケース

mri-d84

1,760円 (税込)

素材PUレザー
タイプジッパータイプ(12本用)・筒タイプ(1本用)
仕切り
サイズ縦17.5×横12.0×厚さ2.5cm(12本用)・縦16.0×横3.0cm(1本用)
1位
素材ナイロン
タイプジッパータイプ
仕切り
サイズ縦20.0×横15.0×厚さ2.9cm

人気万年筆ケース(10本差し以上用)の比較一覧表

商品画像
1
万年筆ケース KACO ペンケース 1枚目

KACO

2
万年筆ケース ミライエンタープライズ ペンケース 1枚目

ミライエンタープライズ

3
万年筆ケース necker ペンケース 1枚目

necker

4
万年筆ケース Pelikan(ペリカン) ペンケース 1枚目

Pelikan(ペリカン)

商品名

ペンケース

ペンケース

ペンケース

ペンケース

特徴撥水・防汚加工が施されており、持ち運び用にぴったりスタイリッシュなブラックのケース。12本用と1本用のセット革のような高級感&柔軟性のあるPUレザー製最大20本収納可能。コレクションの保管用ケースにも
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詳細を見る
素材ナイロンPUレザーPUレザー牛革
タイプジッパータイプジッパータイプ(12本用)・筒タイプ(1本用)ジッパータイプジッパータイプ
仕切り
サイズ縦20.0×横15.0×厚さ2.9cm縦17.5×横12.0×厚さ2.5cm(12本用)・縦16.0×横3.0cm(1本用)縦17.0×横12.0×厚さ2.5cm縦21.0×横17.0×厚さ4.8cm
商品リンク

インクにもこだわって、万年筆をより楽しもう!

万年筆ケースとともにこだわりたいのが、万年筆用のインク。耐水・耐光性に優れたタイプや色のバリエーションが豊富なものなどのさまざまな種類があるため、いざ文具店の店頭で選ぼうとしても迷ってしまいがちに…。以下の記事では、そんな迷いがちな万年筆用のインク選びの際に参考になる、おすすめの商品を多数ご紹介しています。こちらを参考に、書き味の良いインクも手に入れてくださいね!

まとめ

今回は、初めて万年筆ケースの購入を考えている人にもおすすめの製品と選び方をご紹介しました。お気に入りの文房具は持っているだけでテンションが上がります。


万年筆も、格好良い万年筆ケースに入れておくとより愛着が湧き、「書きたい!」という気持ちも高ぶるもの。せっかくの万年筆を放置してインクを固まらせてしまう心配も減るでしょう。お気に入りの万年筆ケースを手に入れて、素敵な万年筆ライフを送ってくださいね!

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