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文房具の達人がおすすめ!デスクで愛用している筆記具10選

今回は、文房具の達人と言われている僕が普段デスクで愛用している筆記具を紹介します。決して高級品ばかりではありません。筆記具は我々の進化に欠かせない、最重要で手軽なアイテムと言っても過言ではないのです。

自分が携えるアイテムそれぞれの使う理由を明確にして、流れあふれてくる思考をどうさばいて文字にし実現させるかが勝負です。この文房具に対する考え方が少しでも皆さんの参考になればと思いますので、ぜひとも自分のデスクを思い浮かべながら、楽しく読んでくださいね。

最終更新日:2018年01月12日 | 409views

PILOT 万年筆 カクノ透明軸 EF 極細字

1,075円(税込)

使っているインクの色が見えるスケルトンボディ、そして手帳などの狭いスペースにも書きやすいEFの極細ペン先、加えて¥1080という超お買い得価格。2017年に爆発的人気を独占したのは、この万年筆「カクノ 透明軸」です。

自分でも数個ストックしたり、万年筆好きにプレゼントしたり、忙しさを加速させた思い出の文房具になりました。この人気商品に対抗できたのは、安室奈美恵さんくらいではなかったでしょうか。

この万年筆はコンバーターも使えちゃうので好きなボトルインクを選んで、自分なりのルールを決めて使うといいですよ。この使い方でスケジュール帳も見やすくなり、検索性もよくなりますからね。

そろそろ万年筆を使ってみたいけどちょっと敷居が高いなぁ、と感じていた人にオススメしたい筆記具です。いいですよ!

パイロット ゲルボールペン ジュースアップ 0.4 10色

1,789円(税込)

最近必ずカバンに入れて持ち歩いているのが、この「ジュースアップ 0.4mm 10色セット」です。買ったときのケースに入れて持ち運んでいるのですがビジネスバックとの相性もよく、すっぽりと収納できるのでとても便利です。

ご存知とは思いますが水性顔料ゲルインキボールペンです。素晴らしい発色で目にも鮮やかなので、使っているだけでモチベーションが上がります。手帳やノートとの相性もとてもよく、裏抜けしにくく書きやすいです。

軽量ボディで疲れにくいですし、ペンの色とグリップの色が合わせてあって、感覚的に使いやすいよう工夫されているのです。大人から子どもまで自由に使いこなせる、小さな心の遊園地的存在の筆記具が「ジュースアップ」なのです。

サクラクラフトラボ 001

5,400円(税込)

2017年の文房具展示会で一番輝いていたのが「サクラクラフトラボ 001」でした。真鍮ボディの輝きはレトロ感満載で、見る人すべてを虜(とりこ)にしました。

重量感も高級感もあるペン軸で、将来間違いなく大物になる予感をさせてくれます。まるでデビューしたての綾瀬はるかさんを彷彿とさせました。このペンはもちろん僕も買いましたよ!(ちなみに綾瀬はるかカレンダー2018も同時入手しました)。

この筆記具は大物になる予感がすると書いたように経年変化が楽しめる筆記具であるということと、ビジネスシーンでも使えるフォーマル感が売りです。インクの色も深い味わいがあり、バリエーションも豊富です。

こういうところにこだわっているって、いい筆記具ですよね。価格もお手頃で手入れもしやすいですから入学祝い・進学祝いなどにもよいですよ。

プラチナ万年筆 プレスマン 6色カラー セット

1,260円(税込)

1978年発売以来、姿形を変えずに生き残ってきた「プレスマン」。もちろんその名の通り、新聞記者の速記用として開発され、タフに書き続けられるシャープペンシルとして愛されて来ました。

約3年前に大幅リニューアルして、僕が気になっていたノック音とノック圧を改善してくれたので、とても使いやすい最高の筆記具に仕上がりました。元新聞記者である池上彰さんがテレビ番組の中で使っていたことも伝説的な話です。

僕は筆圧が高いので、興奮するとシャープペンシルの芯が折れちゃってストレスになっていました。このペンはそういう心配がないのでストレスフリーに仕事に取り組めます。

折れないシャープペンシルが流行していますが、僕はずっと「プレスマン」です。ずっと黒色しかなかったのですが、白・赤・緑・黄・青が出ましたので、さらなるカジュアルな使い方ができますね。

オート 水性ボールペン 筆ボール

130円(税込)

昨年のOKB(お気に入りボールペン)総選挙で出会ったボールペンの中で一番インパクトがあったのが、このオートが出している「筆ボール」です。

書いた瞬間に「何だこれ!」と叫んでしまいました。そしてすぐに文房具店に買いに走りました。それ以来愛用しております。直径1.5mmのでかいボールがペン先に内臓されていて、驚きの筆タッチの書き味を実現させてくれるんです。

僕は小さい人間なので感情表現するのが苦手です。けれども感情を出して字を書きたい!という時に、このペンで思い切り書きます。読み手のほうにも「あれ?こいつ何か感情出してない?」と気がついてもらえる嬉しいペンですね。

年賀状や季節のお便りの宛名書きにも最適ですので、ぜひお試しくださいね。

ぺんてる マルチ8セット 色芯8色

2,350円(税込)

「マルチエイト」をご存知でしょうか?このペンは1本の中に8種類の色鉛筆の芯が入っていて、自由自在に芯を出して使える魔法のような筆記具なのです。まさに8本が1本になっている優秀な逸品です。

僕はノートの検索性を高めるために、よくイラストを描きます。そこにこの「マルチエイト」で色つけしてやると、より印象深いイラストになって、さらに検索スピードが上がるので愛用しています。とっても効率的ですよね。

でもちょっと芯を出す時に指先でアナログな調整が要るので、子どもには向かない筆記具なのかも知れません。そんな扱いにくさも憎めない、大人の余裕を味わうペンです。ぜひとも味わってお使いくださいね。

大型店舗や有名文具店には替え芯も常備されていますので、安心して使ってください。

三菱鉛筆 蛍光ペン プロパス クイックドライ 5色

463円(税込)

ペン先に大きな窓がついていて、狙ったところをマーキングできる優れものの蛍光ペン「プロパスウィンドウ」。ペン先に負荷がかかった時に折れてしまいそうで心細かったのですが、それは取り越し苦労でした(笑)

その超便利なペンに速乾性のバージョンが追加されたのです。これはもう無敵ですよね。それまでは色が薄くて目に優しいとか、消せるとかを売りにしている蛍光ペンに心奪われていましたが、今では断然このペンをおすすめします。

インクが手につきにくいですし、テキストを閉じても反対側にインクがついてしまうなんてことがなくなりました。几帳面な僕にぴったりの素敵な蛍光ペンです。

僕は4本セットで持っていてルールを決めて使っています。「重要」「緊急」「要注意」「再考」です。特に「再考」はいつも同じ色で決めておくと、深く考える癖ができていいんですよ。こんなことも参考に筆記具を有効に使ってくださいね。

ゲルインクボールペン サラサ ドライ 0.4mm

175円(税込)

紙に浸透しやすい新成分インクのおかげで、書いた直後に触っても手が汚れないですし、書いた文字もかすれたりしません。

この部分にストレスを感じていた左利きの人にも安心の画期的な筆記具が「サラサ ドライ」です。僕は右利きですが、手が汚れたり字がかすれたりするのが大嫌いなので愛用しています。

普段使いは0.4mm、大きめのテキストやスケッチブックに書くときは0.7mmと使い分けています。0.7mmは自分が想定しているよりもインクがたくさん出るので、面白いなぁと感じながら使っています。

手が汚れることを気にせずにどんどん書くことができるというだけで、機動力が数倍上がって、まるで仕事が数倍早く処理できているような気持ちになれる、お買い得感満載のボールペンなのです。

LAMY サファリ ローラーボールペン

2,680円(税込)

ラミーはお手軽でカジュアルな万年筆を世界中に供給しているすごい会社です。僕たち文房具好きにとっては、アイドル的なブランドであります。誰もが一度は通る道みたいな感じで、文房具好きなら一度は必ず手にする筆記具です。

僕もかつてはラミーの万年筆(サファリ・アルスター)を数本持ち歩いていました。最近ちょっと興味が薄れてきてしまい、その代わりに愛用しているのが「ローラーボール」です。

これは手間いらずで使いやすくていいです。水性インクの書き味は流れるようでとってもスムーズ。ちょっと気分を変えたい時や簡単にサインで済ませる時に使っています。

目に入ってくる軸の色も鮮やかなので、新鮮な空気を吸ったような気分になれる筆記具なんですよ。

トンボ mirai プレイカラードット 12色セット

2,073円(税込)

彗星のように現れた文房具界のニューフェイスは、意外にいい感じなのでビックリしました。ドットが押せる直径5mmの丸形スタンプ芯と0.3mmの極細芯のツイン構造です。

プレイカラーはもともと水性ペンとしての不動の地位を保っていましたが、リニューアルバージョンを投入してくるなんて夢にも思いませんでした。まだまだ生き残りをかけて仕掛けて来ますね。とても頼もしいです。

僕も楽しく過ごしたいのでこのペンをデスクに置いて使っています。ちょっと練習するだけでドットは上手に押せるようになり、スケジュール帳やノートに相性ぴったりです。

使い方は無限大、あなたなりにドットをアレンジしたりルールを作ったりして楽しんでくださいね。僕は毎週の定例会議をこのドットで表して視覚的にわかるようにしているんですよ。面白いでしょ?

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