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自走式車椅子のおすすめ人気ランキング10選【コンパクト・折りたたみ・リクライニング式も】

病気やケガで自力での歩行が困難になった時、頼りになるのが車椅子。特に自走式の車椅子は、自立した生活を送るための強い味方になってくれます。しかし、折りたたみができてコンパクトな軽量機種やリクライニングができるもの、電動タイプなど種類が多く、シートの寸法や価格も幅広いのでどれを購入すればいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、自走式車椅子の選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。使用者はもちろん介助者にも扱いやすい自走式車椅子を見つけて、快適な毎日を送りましょう。
  • 最終更新日:2018年12月29日
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目次

自走式車椅子と介助式車椅子の違い

自走式車椅子と介助式車椅子の違い
使用者自身の力では基本的に移動のできない「介助式車椅子」とは違い、ハンドリムや足こぎによって使用者が自分で移動できる車椅子を「自走式車椅子」といいます。

介助者が車椅子を押すハンドルや介助者用のブレーキはほとんどの機種に搭載されているため、介助用として使用することも可能です。しかし、介助式車椅子に比べて重量が重いなどのデメリットもあります。


介助式車椅子については、以下の記事で詳しくご紹介していますので、参考にしてください。

自走式車椅子の選び方

自走式車椅子は使用者の身体状況や利用環境によって選び方が異なります。まずは、選び方のポイントをご紹介しますので、参考にしてください。

使用者に合わせてタイプを選ぶ

自走式車椅子は、機能によってタイプが分かれます。以下に代表的なタイプをご紹介していますので、使用者の方の状態や使用環境に合わせて選びましょう。

スタンダードタイプ:自走式の主流。フレーム一体型でリーズナブル

スタンダードタイプ:自走式の主流。フレーム一体型でリーズナブル

出典:amazon.co.jp

病院施設・在宅ともに最も多く使用されているのが、全体のフレームが一体化しているスタンダードタイプです。

自走式車椅子の中では、最もリーズナブルな価格で入手が可能ですが、安価な分機能が絞られるので乗り心地や利用時間の長い方にはあまりおすすめできません。

モジュールタイプ:モジュールを交換することでカスタマイズが可能

モジュールタイプ:モジュールを交換することでカスタマイズが可能

出典:amazon.co.jp

座面高や幅、車輪のサイズなどがカスタマイズできるタイプの車椅子です。車椅子の各部位がモジュール化しており、これを交換することで比較的リーズナブルに、使用者の身体に合わせて車椅子をカスタマイズすることができます。


交換できるパーツやオプションは商品によって異なりますが、時間経過や季節によっても利用者の状況は変わりますので、長期間利用予定の方はぜひ検討してください。

リクライニング・ティルトタイプ:使用者に合わせて姿勢の維持や補助が可能

リクライニング・ティルトタイプ:使用者に合わせて姿勢の維持や補助が可能

出典:amazon.co.jp

使用者の身体の状態によっては、通常の車椅子では姿勢維持をすることが困難な場合があります。そのような使用者に合わせて作られたているのがリクライニングタイプ、もしくはティルトタイプです。

リクライニングタイプは背もたれ部分が、ティルトタイプは座面が可動式で、使用者に合わせて姿勢の維持を補助することができます。

電動車椅子:力を使わず電動モーターで駆動が可能。本体重量は重め

電動車椅子:力を使わず電動モーターで駆動が可能。本体重量は重め

出典:amazon.co.jp

基本構造は通常の自走式と同じですが、電動モーターによって駆動します。通常は手で車椅子を操作するためのジョイスティックが付いており、これを操作することで車椅子を駆動させることが可能です。


腕や足の力で自走することが困難な状態の方でも使用することができますが、モーターを積んでいる分重量が嵩むので注意してください。

足こぎタイプ:腕ではなく足の力で走行が可能

足こぎタイプ:腕ではなく足の力で走行が可能

出典:amazon.co.jp

自走式車椅子は腕の力で走行するハンドリムタイプが主流ですが、足の力を使ってペダルをこいで進む足こぎタイプも販売されています。

他タイプに比べ高額な商品が多いものの、麻痺していない方の足で操作をするものや、トレーニング兼用タイプなど種類はさまざま。使用者の状態によっては利用できないため、専門機関に相談した上で検討しましょう。

使用者の体型に合わせてシートを選ぶ

使用者の体型に合わせてシートを選ぶ
シート選びは快適な座り心地のための重要なポイントです。幅はお尻より3~5cmほど広く、奥行きは膝より少し小さめのものが座りやすくおすすめ。

シートの高さは膝下の長さに合わせるのが基本ですが、脚部の機能により高さが変えられる場合もあるので、その点もしっかりチェックしておいてください。

また、座面が帆布のものは軽くて収納性が高いものの、長時間の利用には向きません。利用時間が長い場合は、クッション性のある座面やクッションが取り付けられるタイプを選びましょう。

ハンドリムでの操作には後輪の大きさが重要

ハンドリムでの操作には後輪の大きさが重要
ハンドリムを使って移動する自走式の場合、後輪の大きさが重要なポイントです。後輪が大きいほど腕にかかる負担は小さくなりますが、その分小回りが利きにくく重量がかさみます。

逆に後輪を小さくすることで小回りが利くようになりますが、その分ハンドリムによる運転の負荷が大きくなり、またハンドリムまでの長さが伸びて操作しにくくなる場合があるので注意が必要。

この点に関しては各メーカーが工夫を凝らしていますが、商品を見ただけではわかりにくいので、実際に使用した方の意見や専門家の意見を参考にしましょう。

「ノーパンクタイヤ」か「エアタイヤ」かを選択

「ノーパンクタイヤ」か「エアタイヤ」かを選択
車椅子のタイヤにはノーパンクタイヤとエアタイヤの2種類あります。ノーパンクタイヤは、空気を入れるエアタイヤよりもメンテナンスが容易ですが、空気によるクッション性がないため凹凸の多い道や砂利道での使用には向きません。

エアタイヤは、普通の自動車や自転車と同様、空気を入れて使用するタイヤです。凹凸や砂利道に対応しやすく、クッション性が高いので乗り心地は快適ですが、パンクを起こす可能性もありノーパンクタイヤよりもまめなメンテナンスが必要です。

どちらのタイヤにもメリット・デメリットがありますので、使用環境やメンテナンス状況に合わせて選びましょう。

使用環境に合わせてサイズを選ぶ

使用環境に合わせてサイズを選ぶ
使用者の居住環境に合わせたサイズの車椅子を選ぶことも重要なポイントです。居住環境によっては、車椅子の使用が困難なことも。特に自走式車椅子の場合、ハンドリムの分車幅が広くなりますので、その分より広い環境が必要です。

事前に車椅子を使用する環境をチェックし、廊下や通路の幅を調べておきましょう。キャスター付きのOAチェアなどがあれば、それを使ってシミュレートしてみるのもおすすめです。

重量と機能のバランスを考える

重量と機能のバランスを考える
一般的な車椅子は約15kg、軽量型と言われるタイプは10kg~12kgが主流です。厳密な規定があるわけではないので、メーカーや機種によってさまざまですが、軽量になるほど安定性は低くなり、乗り心地が悪くなる傾向があります。

車椅子は軽いほど使用者や介助者の負担が小さくなりますが、使用者の身体や障害に合わせることが第一。重量の問題は副次的な要素であると考えて、他の面をクリアした上で重量をチェックしましょう。

その他の機能で選ぶ

車椅子を選ぶにあたって、最優先で考慮するべきことは、使用される方の身体のコンディションです。ここでは、チェックしておくべき代表的な機能をご紹介しますので参考にしてください。

ベッドなど横方向へ移乗するなら「肘跳ね上げ機構」は必須

ベッドなど横方向へ移乗するなら「肘跳ね上げ機構」は必須

出典:amazon.co.jp

車椅子のサイドからベッドやトイレに移動する場合は、アームレストが邪魔になります。そのため、アームレストを上方向に跳ね上げることのできる「肘跳ね上げ機構」の搭載が必須です。

体の状態にもよりますが、前方向・横方向のどちらからも移乗できた方が便利ですので、できる限り肘跳ね上げ機構の付いたタイプを選びましょう。

他にも移乗時に脚部が邪魔にならないよう左右に開く「スイングイン・アウト機能」などもありますので、チェックしてみてください。

脚部の角度を調節できる「脚部エレベーティング機構」

脚部の角度を調節できる「脚部エレベーティング機構」

出典:amazon.co.jp

骨折や関節症のため、膝を曲げることのできない方には、脚部の角度を変えられる「脚部エレベーティング機構」を備えたものがおすすめです。

また、リクライニング機能の付いた車椅子は、脚部の角度が変えられないと楽な姿勢で過ごすのが難しい場合がありますので、しっかりチェックしておきましょう。

自走式車椅子の人気ランキング10選

ここからは、おすすめの自走式車椅子の人気商品をランキング形式でご紹介します。使用者の状態に合わせて最適なものを選んでくださいね。

10位

Foldawheel折りたたみ電動車椅子

PW-999UL

345,000円 (税込)

タイプ電動
シート幅/奥行/座面高40cm/40cm/49cm
後輪サイズ8インチ
タイヤの種類硬質PUタイヤ
本体サイズ全長87×全高85×全幅60cm
折りたたみサイズ30×71×62cm
重量20.5kg
その他の機能肘掛け跳ね上げ他
9位
自走式車椅子 カワムラサイクル ティルト&リクライニング車いす 1枚目
出典:amazon.co.jp

カワムラサイクルティルト&リクライニング車いす

KX22-42EL

117,100円 (税込)

タイプリクライニング
シート幅/奥行/座面高42cm/39cm/46cm
後輪サイズ22インチ
タイヤの種類エアタイヤ
本体サイズ幅64×奥行114(最長152)×高さ133cm
折りたたみサイズ64×67×100cm
重量26kg
その他の機能脚部エレベーティング/スイングアウト機能他
8位
タイプリクライニング
シート幅/奥行/座面高40cm/40cm/47cm
後輪サイズ22インチ
タイヤの種類ノーパンクタイヤ
本体サイズ全幅65×全長112×全高123~128cm
折りたたみサイズ約38×110×100cm
重量20.6kg
その他の機能フットレストエレベーティング機能・アームサポート取り外し他
7位
自走式車椅子 カワムラサイクル 簡易モジュール車いす 1枚目
出典:amazon.co.jp

カワムラサイクル簡易モジュール車いす

KA822

41,020円 (税込)

タイプモジュール
シート幅/奥行/座面高40cm/40cm/40.5cm
後輪サイズ22インチ
タイヤの種類エアタイヤ
本体サイズ幅60×奥行104×高さ83.5cm
折りたたみサイズ31×64×77cm
重量16.1kg
その他の機能肘跳ね上げ式・脚部スイング・背/座クッション着脱式他
6位
タイプスタンダード
シート幅/奥行/座面高約46cm/41cm/50cm
後輪サイズ記載なし
タイヤの種類ノーパンクタイヤ
本体サイズ全幅64×全長103×全高88cm
折りたたみサイズ約28×79×70cm
重量約13kg
その他の機能自走/介助兼用・シートカバー取り外し可他
5位
自走式車椅子 フランスベッド 新ぺダモ 脚こぎ車イス ユニットPEDAMO 右用 1枚目
出典:amazon.co.jp

フランスベッド新ぺダモ 脚こぎ車イス ユニットPEDAMO 右用

166,000円 (税込)

タイプ足こぎ
シート幅/奥行/座面高記載なし/記載なし/43.5cm
後輪サイズ24インチ
タイヤの種類記載なし
本体サイズ全幅60×全長105×全高87cm
折りたたみサイズ33×98×68cm
重量19kg
その他の機能片足/片手で操作可能・肘掛け跳ね上げ他
4位
タイプ足こぎ
シート幅/奥行/座面高記載なし
後輪サイズ前輪16インチ(※前輪駆動。後輪は8インチ)
タイヤの種類記載なし
本体サイズ全幅62.7×全長115.5×全高88.1cm
折りたたみサイズ記載なし
重量14.8kg
その他の機能アームレスト跳ね上げ他
3位
タイプスタンダードタイプ
シート幅/奥行/座面高約45cm/約40cm/約50cm
後輪サイズ24インチ
タイヤの種類ノーパンクタイヤ
本体サイズ全幅63×全長106×全高87cm
折りたたみサイズ約23×106×75cm
重量約12.8kg
その他の機能フットレスト/レッグベルト・駐車/介助ブレーキ他
2位
自走式車椅子 カワムラサイクル 自走用車いす ふわりす  1枚目
出典:amazon.co.jp

カワムラサイクル自走用車いす ふわりす

KF22-40SB

56,000円 (税込)

タイプスタンダードタイプ
シート幅/奥行/全座高40cm/40cm/43cm
後輪サイズ22インチ
タイヤの種類記載なし
本体サイズ全幅59.5×全長95×全高89cm
折りたたみサイズ幅33cm(背折れ)
重量9.6kg
その他の機能バンド式介助ブレーキ
1位

ケアテックジャパン自走式 アルミ製 折りたたみ 車椅子 ハピネス

CA-10SU

16,900円 (税込)

タイプスタンダード
シート幅/奥行/全座高43cm/40cm/45cm
後輪サイズ22インチ
タイヤの種類ノーパンクタイヤ
本体サイズ全幅62×全高87×全長97cm
折りたたみサイズ32×68×96cm
重量約12.5kg
その他の機能シート取り外し可・駐車/介助ブレーキ他

人気 自走式車椅子の比較一覧表

商品画像
1
自走式車椅子 ケアテックジャパン 自走式 アルミ製 折りたたみ 車椅子 ハピネス 1枚目

ケアテックジャパン

2
自走式車椅子 カワムラサイクル 自走用車いす ふわりす  1枚目

カワムラサイクル

3
自走式車椅子 カドクラ チャップス 1枚目

カドクラ

4
自走式車椅子 TESS プロファンド 1枚目

TESS

5
自走式車椅子 フランスベッド 新ぺダモ 脚こぎ車イス ユニットPEDAMO 右用 1枚目

フランスベッド

6
自走式車椅子 Drive Medical 自走式車椅子  1枚目

Drive Medical

7
自走式車椅子 カワムラサイクル 簡易モジュール車いす 1枚目

カワムラサイクル

8
自走式車椅子 Miki アルミ製車椅子  1枚目

Miki

9
自走式車椅子 カワムラサイクル ティルト&リクライニング車いす 1枚目

カワムラサイクル

10
自走式車椅子 Foldawheel 折りたたみ電動車椅子  1枚目

Foldawheel

商品名

自走式 アルミ製 折りたたみ 車椅子 ハピネス

自走用車いす ふわりす

チャップス

プロファンド

新ぺダモ 脚こぎ車イス ユニットPEDAMO 右用

自走式車椅子

簡易モジュール車いす

アルミ製車椅子 

ティルト&リクライニング車いす

折りたたみ電動車椅子

特徴価格が魅力のスタンダードタイプ。短期間の使用におすすめ重量9.6kgの軽量タイプカラー全10色!オプションでシートの着せ替えも可能足のリハビリにもなる足漕ぎタイプ半身麻痺のある方でも片手・片足で操作できる足こぎ式車椅子コンパクトに折りたためる背折れ式肘掛け・脚部スイング機能で移乗しやすい介助兼用タイプ軽量・リーズナブルなリクライニングタイプリクライニング・ティルト機能を備えた多機能車椅子世界初の折りたたみ式電動車椅子
価格16,900円(税込)56,000円(税込)16,800円(税込)293,000円(税込)166,000円(税込)15,800円(税込)41,020円(税込)50,500円(税込)117,100円(税込)345,000円(税込)
タイプスタンダードスタンダードタイプスタンダードタイプ足こぎ足こぎスタンダードモジュールリクライニングリクライニング電動
シート幅/奥行/全座高43cm/40cm/45cm40cm/40cm/43cm約45cm/約40cm/約50cm記載なし記載なし/記載なし/43.5cm約46cm/41cm/50cm40cm/40cm/40.5cm40cm/40cm/47cm42cm/39cm/46cm40cm/40cm/49cm
後輪サイズ22インチ22インチ24インチ前輪16インチ(※前輪駆動。後輪は8インチ)24インチ記載なし22インチ22インチ22インチ8インチ
タイヤの種類ノーパンクタイヤ記載なしノーパンクタイヤ記載なし記載なしノーパンクタイヤエアタイヤノーパンクタイヤエアタイヤ硬質PUタイヤ
本体サイズ全幅62×全高87×全長97cm全幅59.5×全長95×全高89cm全幅63×全長106×全高87cm全幅62.7×全長115.5×全高88.1cm全幅60×全長105×全高87cm全幅64×全長103×全高88cm幅60×奥行104×高さ83.5cm全幅65×全長112×全高123~128cm幅64×奥行114(最長152)×高さ133cm全長87×全高85×全幅60cm
折りたたみサイズ32×68×96cm幅33cm(背折れ)約23×106×75cm記載なし33×98×68cm約28×79×70cm31×64×77cm約38×110×100cm64×67×100cm30×71×62cm
重量約12.5kg9.6kg約12.8kg14.8kg19kg約13kg16.1kg20.6kg26kg20.5kg
その他の機能シート取り外し可・駐車/介助ブレーキ他バンド式介助ブレーキフットレスト/レッグベルト・駐車/介助ブレーキ他アームレスト跳ね上げ他片足/片手で操作可能・肘掛け跳ね上げ他自走/介助兼用・シートカバー取り外し可他肘跳ね上げ式・脚部スイング・背/座クッション着脱式他フットレストエレベーティング機能・アームサポート取り外し他脚部エレベーティング/スイングアウト機能他肘掛け跳ね上げ他
商品リンク

車椅子の給付助成制度について

車椅子の給付助成制度について
車椅子など補装具の購入、またはバリアフリー設備の設置や改修にはさまざまな給付助成制度が存在します。

車椅子の購入やレンタル、またそれに付随して介護用スロープ・手すりなどの設置をお考えなら、まずはご自身が「介護保険」「障害者総合支援」などの対象に該当しないかどうか、一度調べてみることをおすすめします。


不明な点があれば、各自治体の役所に問い合わせてみるといいでしょう。なお労災認定された方の問い合わせ先は、「労働局」もしくは「労働基準監督署」になりますのでご注意ください。

自走式車椅子の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、自走式車椅子のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

使用する車椅子に必要な機能は、使用される方の障害の内容や度合いによって変わってきます。車椅子の購入にあたっては、まず担当医師や理学療法士に相談するようにしてくださいね。

自分の身体に合った自走式車椅子を手に入れれば、毎日の暮らしがもっと快適で楽しくなりますよ。

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