キヤノン A4モバイルプリンター TR153をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
軽量かつコンパクトで、印刷スピードも速いと評判のCanon(キヤノン)A4モバイルプリンター TR153。インターネット上では多くの高評価がついている一方、「汚れやしわなどの印刷ミスが出やすい」「持ち運ぶには少し重い」といった口コミもあるため、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証・レビューを行いました。
- 使いやすさ
- 機能性
- 印刷のきれいさ
- 印刷スピード
- 持ち運びやすさ
さらに、人気のエプソンなどのモバイルプリンターとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、モバイルプリンター選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

はじめに結論!きれいに印刷したいならコレ!接続方法が豊富なうえ、操作がわかりやすい
キヤノン A4モバイルプリンター TR153は、印刷のきれいさを重視する人におすすめです。実際にA4サイズの書類を印刷すると、文字サイズが3pt程度と小さくてもくっきり印字。「小さな文字もくっきりにじみにくい」との謳い文句どおり、比較したなかでトップクラスの仕上がりでした。写真に縦線が入ることもなく、グラデーションまできれいな表現が可能です。
口コミでは「汚れやしわなどの印刷ミスが出やすい」とありましたが、実際に100枚印刷しても印字ミス・紙詰まりなどのトラブルはありませんでした。印刷スピードは1枚あたり約18秒かかるものの、給紙トレーに最大50枚セットしておけるため、快適に使用可能。書類やカラー写真など、あらゆる用途に活躍するアイテムです。
操作はディスプレイを見ながら行えるので、はじめてプリンターを使う人にも使いやすいでしょう。接続方式も豊富で、利便性に秀でています。比較した商品のなかには、本体と端末をUSBケーブル接続するしかないものもありました。こちらはWi-Fiダイレクト・AirPrint・スマホアプリに対応。ネットワーク環境がなくても手軽に使用できます。
ただし、本体サイズはやや大きめ。重量も約2kgあります。比較したなかには折りたたみ傘のようにコンパクトかつ軽量なものもあったのに対し、こちらは「持ち運びには少し重い」との口コミどおり持ち運びやすいとはいえません。バッテリーが別売りなのもネックです。外出先で使いたいときは、別途揃えておきましょう。
持ち運んで使うにはやや手間がかかりますが、自宅用としては申し分のない印刷性能を備えた一品です。「ビジネスバッグにも入る」と謳うとおり一般的なプリンターに比べると場所を取りづらいため、普段は引き出しなどにしまっておくのもよいでしょう。自宅用プリンターを検討している人は、ぜひ選択肢に加えてみてください。
キヤノン A4モバイルプリンター TR153とは?

そもそもモバイルプリンターとは、カバンに入れて持ち運べるほどコンパクトなのが利点。自宅で省スペースに保管できるのも魅力です。
今回ご紹介するA4モバイルプリンター TR153は、ホームオフィスや書斎で使いやすいサイズ感にこだわった一品。ビジネスバッグに入るよう計算し、携帯もできるよう工夫しています。インクカートリッジ式で、モノクロ・カラー両方の印刷に対応しているのもポイントです。
販売元のキヤノンは、日本を代表する精密機器メーカー。カメラ・コンポーネント機器・医療機器など幅広い製品を開発・販売しています。プリンター・スキャナーにも力を入れており、本格的な複合機からミニフォトプリンターまでラインナップ中です。
5色ハイブリッドインクを採用。2020年発売の高速LAN搭載モデル
文字に強い顔料インク1色・写真に強い染料インク4色の、5色ハイブリッドインクタンクを搭載。小さな文字はくっきりにじみにくく、写真は粒状感を感じさせないよう工夫しています。
本体には、定型文書データを5つまで保存可能。手元にデータがないとき・ホストデバイスの調子が悪いときも、本体から直接プリントできます。急に書類が必要になったときに役立つでしょう。
インク使用量を抑えるブラックインク節約モードや、ブラックインクがなくなったときに便利なブラック合成モードも搭載。今すぐ印刷する必要があるときに、対応するための工夫が詰まった一品です。
- 価格|税込30,250円(執筆時点・公式オンラインショップ参照)
- 発売日|2020年4月
- 印刷方式|インクジェット式
- インク形状|一体
- インクタイプ|タンク
- インクの色数|5色
- インクの種類|顔料+染料
- 解像度|4,800×1,200dpi
- 最大給紙枚数|50枚
- インターフェース|IEEE802.11n・IEEE802.11g・IEEE802.11b・IEEE802.11a・Hi-Speed USB(Type-C)
別売りの外づけバッテリーあり。電源がないところでも使用可能
本体サイズは、幅約322×奥行約185×高さ約60mmで、重量は約2.1kg。別売りの外づけバッテリーを装着すれば、電源のない環境でも使用できます。
1.44インチの有機ELパネルを備え、インク残量・ネットワーク接続といったステータスを確認可能。盗難防止ロックスロットがあり、カウンター受付など外部での常設プリンターにも使える設計です。電源ケーブルはL字で、コネクタを同一側に配置。差し込みやすさ・配線の取り回ししやすさにも配慮しています。
付属品は、セットアップCD-ROM・設置と基本操作マニュアル・インク(BCI-19Color・BCI-19Black)・USB Type-Cケーブルです。
実際に使ってみてわかったキヤノン A4モバイルプリンター TR153の本当の実力!

検証のポイント
- 使いやすさ1
まずは、モバイルプリンターの使いやすさの検証。印刷を行うにあたって、利便性を高める機能に着目しました。自宅でも外出先でも、最も簡単に印刷できるものが満点になるように、それぞれの評価項目に重み付けをしたうえで加点方式にて評価。総合的な使いやすさを検証しました。評価対象とした項目・機能は以下のとおりです。<評価対象の項目・機能>本体のディスプレイの有無ディスプレイの大きさタッチパネルで操作できるか本体ボタンで「戻る」があるか用紙トレーの有無接続方法の便利さスマホアプリにカメラで撮ったものを印刷する機能があるかスマホアプリはプレビューを見ながら設定変更できるかスマホアプリはプレビューからワンタッチで印刷できるか
- 機能性2
モバイルプリンターの「機能性」も検証します。モバイルプリンターの機能性に関連する要素を5項目に分類。それぞれの項目に重み付けをして、コンパクトながら家庭用プリンターと同等の機能を持つものを満点に設定して評価しました。<評価対象の項目・機能>スキャン機能の有無カラー印刷が可能かバッテリーを搭載しているか接続方法の豊富さ専用のスマホアプリからの印刷に対応しているか
- 印刷のきれいさ3
次に、印刷のきれいさを検証しました。全商品で濃淡・サイズの異なる文字と挿絵サイズの写真が挿入された資料を、各商品100枚ずつ印刷。文字のきれいさ各プリンターで印刷したものを、以下の7段階で評価しました。・文字の輪郭がくっきりしていてにじみ・かすれがない。3ptまで濃淡も表現できている・にじみ・かすれがなく、3ptまで濃淡も表現できていて潰れていない・にじみ・かすれがなく、5ptまでつぶれがなく濃淡も表現できている・にじみ・かすれがほとんどなく、5ptまで濃淡がわかる・にじみ・かすれはややあるが、中間のグラデーションまで表現できている・文字の濃さによってにじみ・かすれ具合が変わる・にじみ・かすれが目立ち、文字の濃淡がわからない写真のきれいさ各プリンターで印刷したものを、以下の7段階で評価しました。・遠近感・ツヤ・立体感まで白黒の中で表現できている・毛並みまでは表現できていないが、山の遠近感やツヤはある程度視認できる・線やピクセルの浮きが少なく、ざらっとした仕上がりになっていない・多少線が入ったり黒潰れしたりしている部分もあるが、白黒の写真としては問題ない・白黒の写真としては印刷できているが、線が目立つ・ピクセルが浮いているなど重大な欠陥がある・写真内の明度が低い部分は真っ黒に潰れてしまっている・真っ黒でなんの写真かわからない印刷ミスの少なさ各プリンターで同じ資料を100枚印刷。紙詰まり・インク詰まりの回数に応じて4段階で評価しました。・0回・〜3回・〜6回・7回〜100枚目との差各プリンターで同じ資料を100枚印刷。1枚目と100枚目の仕上がりに差がないかを比較しました。・変化なし・濃さにやや変化がある(薄い・濃い)・濃さに変化がある(薄い・濃い)・かすれている・濃さにかなり変化がある・にじみ・かすれが目立つ
- 持ち運びやすさ4
外出先で使うにも、自宅で収納しておくにも重要なサイズと重さを計測して、「持ち運びやすさ」として評価しました。<計測方法>サイズプリンターの縦・横・奥行きの長さを計測し、掛け合わせたものを体積として算出。体積が小さいものほど、高評価としました。重さプリンター本体の重量を計測。軽いものほど高評価としました。
- 印刷スピード5
最後に「印刷スピード」を検証。以下の条件で、1枚あたりの印刷スピードを測定し、速いものほど高評価としました。<条件>・各商品で、同一のPDFファイルを印刷・ノートPCと接続。接続方法はUSB接続で統一・PC側で「印刷」ボタンを押してから、印刷し終わるまでの時間を計測
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マイベストが行っています

はじめてでも使いやすい。端末を選ばず使えて、複数枚印刷にも対応可能

まずは、使いやすさ・機能性の検証です。
使いやすさに関わる機能として、ディスプレイの有無・用紙トレーの有無・接続方法の豊富さ・スマホアプリからの操作が可能かなどをチェックしました。
機能性については、スキャン機能の有無・カラー印刷が可能か・バッテリーを搭載しているか・スマホアプリからの印刷が可能かなどを確認。家庭用プリンターと同等の機能を持つものほど高評価としました。
ディスプレイつきで操作しやすい。自動給紙ができるのも便利

本体には小さめながらディスプレイがついており、画面を見ながら操作できる点が高評価に。タッチパネルには対応していませんが、戻るボタンがついていてはじめてプリンターを使う人にもわかりやすいでしょう。用紙トレーには最大50枚置けるので、複数枚を印刷したいときにも便利ですよ。
ただし、カメラコピーはスマホアプリから行う仕様です。印刷する際は、プレビュー画面から設定変更画面に移動する必要があります。比較した一部商品のように、プレビューを見ながら設定を変更したり、プレビュー画面から直接印刷できたりはしません。
Wi-Fiダイレクト・AirPrint対応。あらゆる端末からスムーズに印刷できる

機能性も充実しています。比較した商品のなかにはUSB接続でしか使用できないものもあったのに対し、こちらはWi-Fiダイレクト・AirPrintで接続可能。スマホアプリにも対応しているため、あらゆる端末から手軽に使用できます。
ただし、バッテリーは別売りなので、外出先で使いたい人は注意してください。詳細は以下のとおりです。
- スキャン機能|✕
- カラー印刷可能|◯
- バッテリーの有無|◯(別売り)
- Wi-Fiダイレクト対応|◯
- AirPrint対応|◯
- Bluetooth|✕
- USB|◯(iOS・Mac・Windows)
- スマホアプリ対応|◯
家庭用として申し分のない印刷性能を発揮。印刷中は給紙トレーの活用を

続いて、印刷のきれいさ・印刷スピードを検証しました。
濃淡とサイズの異なる文字・挿絵サイズの写真が入った資料を用意し、商品で100枚ずつ印刷。仕上がり・印刷ミスの少なさを確認し、さらに1枚目と100枚目の仕上がりに差がないかも比較したうえで評価しました。
印刷スピードについては、ノートPCとUSB接続してPDFファイルを印刷。PC側で「印刷」ボタンを押してから、印刷し終わるまでの時間を計測しました。
文字・写真ともにきれいな仕上がりに。印刷ミスもなかった

印字性能は、比較した商品のなかでトップクラスでした。5pt以下の小さな文字が潰れてしまう商品もありましたが、こちらは3ptの小さな文字まできれいな仕上がりです。
にじんだりかすれたりすることもなく、しっかりグラデーションを表現できています。デフォルト設定だとやや文字が薄いものの、設定次第でフォローできますよ。「小さな文字もくっきりにじみにくい」との謳い文句にも納得です。
写真は縦線がやや強く出ましたが、資料としては十分に活用できるレベル。「汚れやしわなどの印刷ミスが出やすい」との口コミに反し、印刷ミスは1回もありませんでした。1枚目と100枚目との仕上がりの差もなく、安定して美しい仕上がりです。家庭用プリンターとして、申し分ない印刷性能といえます。
印刷時間は1枚あたり約18秒。やや待たされている感あり

1枚あたりの印刷スピードは、約18秒。比較した商品の平均約19秒(※執筆時点)とほぼ同程度で、高評価の基準値として設定した15秒には届きませんでした。
比較したなかには約9秒で印刷できた商品もあったことを思うと、やや待たされている感があります。とはいえ、給紙トレーがついているので1枚ずつ紙を入れる手間はありません。印刷している間に別の作業を進められますよ。
大きくて重たい。持ち運びには不向き

最後に、持ち運びやすさの検証です。
商品の縦・横・奥行きの長さを計測してかけ合わせ、体積を算出。重量も計測し、体積が小さく軽量なものを高評価としました。

体積は3931.62cm3。重さは約2kgあります。「持ち運ぶには少し重い」との口コミどおり、外に持っていくにはあまり向いていません。
比較した感熱式の商品には、500g前後と軽くコンパクトなものもありました。こちらと同タイプのインクジェット式は大きめな傾向があり、バッテリーをつけると2kgをオーバーする商品がほとんど。外出先より、自宅で使うのがメインの人に適した商品といえます。
キヤノン A4モバイルプリンター TR153の詳細情報
キヤノンA4モバイルプリンター | TR1532020/04/09 発売
2020/04/09 発売
| スマホ対応 |
|---|
- 幅
- 約322mm
- 奥行
- 約185mm
- 高さ
- 約60mm
- 重量
- 約2.10kg
- インターフェース
- USB、Wi-Fi
良い
- Wi-Fiダイレクト・AirPrint・スマホアプリ対応で手軽に印刷可能
- ディスプレイ搭載で初心者でも設定が容易
- 小さな文字もつぶれず鮮明
気になる
- 本体が2kgと重く、サイズも大きめで持ち運びに不便
- バッテリーが別売りのため外出先での使用には要注意
- 印刷スピードが1枚あたり約18秒とやや遅い
| コピー機能 | |
|---|---|
| 自動原稿送り装置付き | |
| 色数 | 5色 |
| タッチパネル搭載 | |
| インクの種類 | 顔料+染料 |
| 最大給紙枚数 | 50枚 |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| 液晶モニタ付き | |
| スキャナー機能 |
キヤノン A4モバイルプリンター TR153の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
キヤノン A4モバイルプリンター TR153はどこで売っている?
キヤノン A4モバイルプリンター TR153は、公式オンラインショップで販売しています。値段は税込30,250円(執筆時点・公式オンラインショップ参照)。会員登録をすれば、クーポンプレゼント・下取りサービス利用可能といった特典がありますよ。
ほかに、楽天市場・Yahoo!ショッピング・AmazonといったECサイトでも取扱店舗が確認できました。ポイントを貯めている人は、お得に買えるところをリサーチするのもよいでしょう。
コンパクトさも重視するなら、こちらをチェック
最後に、キヤノン A4モバイルプリンター TR153よりコンパクトな商品をご紹介します。
エプソンのビジネスプリンター PX-S06Bは、約1.7kgと比較したインクジェット式のなかでは軽め。サイズも小さめで、外出先への持ち運びにも対応できます。肝心の印刷性能も高く、5ptの文字や写真もくっきりと鮮やかに表現できました。用紙トレーつきなので、複数枚の印刷もしやすいでしょう。
カラー印刷がなくてもよい人は、感熱式のキヤノン モバイルプリンター BP-F400をチェック。約580gと軽量なうえ、折りたたみ傘のようにコンパクトで楽に持ち運べます。Wi-Fiダイレクトや、iPhone・Android端末からの操作にも対応。ネットワーク環境がないところでも印刷できますよ。
エプソン販売ビジネスプリンター | PX-S06B
| スマホ対応 |
|---|
- 幅
- 309mm
- 奥行
- 収納時:159mm、使用時:232mm
- 高さ
- 収納時:61mm、使用時:217mm
- 重量
- 約1.70kg
- インターフェース
- USB、Wi-Fi
良い
- 5GHz帯のWi-Fiに対応し、スマホやレンジなどの2.4GHz帯の影響を受けない
- 他のインクジェット式より一回り小さく、収納が容易
- Wi-Fiダイレクト対応で、Wi-Fi環境がない場所でも印刷可能
気になる
- 印刷スピードが1枚あたり約25秒とやや時間がかかる
| コピー機能 | |
|---|---|
| 自動原稿送り装置付き | |
| 色数 | 4色 |
| タッチパネル搭載 | |
| インクの種類 | 顔料 |
| 最大給紙枚数 | 20枚 |
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| 液晶モニタ付き | |
| スキャナー機能 |

エプソン ビジネスプリンター PX-S06Bをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
キヤノンモバイルプリンター BP-F400 | BP-F400
| スマホ対応 |
|---|
- 幅
- 245mm
- 奥行
- 55mm
- 高さ
- 30mm
- 重量
- 約0.58kg
- インターフェース
- Bluetooth、USB、Wi-Fi
良い
- Wi-FiダイレクトとAirPrintに対応しており、ネットワークがない外出先でも印刷可能
- 折りたたみ傘サイズのコンパクトさで、外出先でも利用しやすい
- 写真を印刷した際も十分きれいで見やすい
気になる
- 印刷スピードが遅く、1枚あたり約29秒かかる
- 給紙トレーがなく、複数枚印刷する際には1枚ずつ用紙をセットする必要がある
- かなり細かい文字を印刷した場合ややにじむ箇所がある
| コピー機能 | |
|---|---|
| 自動原稿送り装置付き | |
| 色数 | 1色 |
| タッチパネル搭載 | |
| インクの種類 | |
| 最大給紙枚数 | 手差し |
| 解像度 | 300×300dpi |
| 液晶モニタ付き | |
| スキャナー機能 |

キヤノン モバイルプリンター BP-F400をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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