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充電式電池のおすすめ人気ランキング10選【エボルタ・エネループからインパルスまで!】

テレビのリモコンや目覚まし時計、ワイヤレスマウスや電子辞書など、私たちの身近な機器には電池を使うアイテムがたくさん。たかが電池ではありますが、使い捨て電池の場合、これが意外とコストになってしまうものです。そこでおすすめしたいのが、充電して繰り返し使えるエコな充電式電池。使い捨てよりも経済的で環境にも優しいエネルギーとして注目されています。

そこで今回は、充電式乾電池の目的別・用途別の選び方のポイントと、おすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介!パナソニックの「エネループ」や「エボルタ」、東芝の「インパルス」など、有名ブランドの商品も登場します。エコで経済的な充電式電池を便利に活用していきましょう!
  • 最終更新日:2020年08月03日
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目次

充電式電池は、正しく選べば高コスパで長持ち!

充電式電池は、正しく選べば高コスパで長持ち!

充電すれば繰り返し使用できて、非常にエコな充電式電池。でも一見すると違いが分かりにくいため、どれも同じだと思っていませんか?充電式電池を経済的に使うためには、使いたいものや使う目的に合わせて選ぶことが何よりも重要です。


電池で動く機器にはいろんなものがありますが、例えば、消費電力の少ないリモコンとバッテリー消費の大きなデジカメでは、適した充電式電池が異なります。また、繰り返し充電できる回数や充電の保ちも異なるため、使いたい機器に合わせて適切なものを選ぶことが大切です。


機器にぴったりな充電式電池を選べば、コスパ抜群で長く使うことが可能。使い捨ての電池より、ずっと経済的です。早速、お使いの乾電池を便利な充電式電池に変えてみませんか?

充電式電池の選び方

充電式電池は、各メーカーからいくつものブランドが販売されていますが、今回は一般的な乾電池の代用となる家庭向けの充電式電池について、選び方のポイントを紹介していきます。以下のポイントを押さえて、一番コスパが良く、長く使えるものを選んでください。

家庭用機器にはニッケル水素電池で十分

家庭用機器にはニッケル水素電池で十分

充電式電池は、「ニッケル水素電池」と「リチウムイオン電池」の2つに分かれますが、家庭で充電式電池を使うのならニッケル水素電池を選びましょう。


ニッケル水素電池は現在の充電式電池の主流で、リチウムイオン電池よりもコストが抑えられるので家庭用にぴったりです。4本そろえても1,000円前後と低コストのものも多くなっています。また、対応している機器ならば流用できるという点もニッケル水素電池のメリットです


リチウムイオン電池は、ニッケル水素電池より性能が良い反面、価格は約2~3倍にもなってしまうためローコストとはいきません。しかし、デジカメやストロボなど大容量・大電流で使用したいシーンではリチウムイオン電池が向いています。

スタンダードかハイエンドか。使いたい機器に合わせて選ぼう

充電式電池には、大まかに分けて「スタンダードタイプ」と「ハイエンドタイプ」とがあります。それぞれの違いを理解して、使いたい機器にぴったりなものを選びましょう。

リモコンや目覚まし時計など、消費電力が小さい機器にはスタンダードタイプを

リモコンや目覚まし時計など、消費電力が小さい機器にはスタンダードタイプを

消費電力の小さな機器には、スタンダードタイプの充電式電池がおすすめです。消費電力の小さな機器とは、テレビのリモコン・目覚まし時計・ワイヤレスマウスなど、電池交換の頻度が少ない機器と覚えておくと分かりやすいでしょう。


スタンダードタイプは充電容量が小さめですが、消費電力の少ない機器には十分です。ちなみに、単3電池では充電容量が900~2000mAh程度、単4電池では700mAh前後のものがスタンダードタイプになりますので、選ぶ際の目安にしてください。価格もリーズナブルです。

消費電力の大きなラジコンやシェーバーなどには、ハイエンドタイプがおすすめ

消費電力の大きなラジコンやシェーバーなどには、ハイエンドタイプがおすすめ

電池式の電気シェーバーやラジコン、電子辞書やデジカメなどに使うのなら、ハイエンドタイプを選びましょう。電池交換頻度が高い機器は消費電力が大きいため、充電式電池も大容量のものが最適。スタンダードタイプではすぐに充電切れになってしまうので、おすすめできません。


ハイエンドタイプは、充電容量が2100mAh以上のものがほとんど。スタンダードタイプより高価になりますが、ハイエンドなら瞬間的にパワーを必要とするラジコンや、常時電力を消費するデジカメなども快適に動かせるのが強みです。ただし、充電回数がスタンダードタイプよりも少なく寿命が早いケースもあります。

長く使えるものを選ぼう

一度の充電で長持ちするものや、電池寿命ができるだけ長いものを選ぶためには、以下のポイントにも注目してみましょう。

最小容量は単3で1500mAh、単4で700mAh以上を目安に

最小容量は単3で1500mAh、単4で700mAh以上を目安に

それぞれの充電式電池には、最小容量(min.○○mAh)が記載されています。この最小容量が大きいものほど長持ちするため、充電頻度も低くなるのが特徴。単3電池では1500mAh以上のものを目安に選ぶとよいでしょう。このくらいあれば、100mA使用する機器を15時間動かすことができます。


単4電池の場合は、700mAh以上を目安にするのがおすすめ。最小容量が小さなものほど価格も手ごろになりますが、短時間しか持ちません。頻繁に充電しなければならなくなるため、最小容量が大きいものが便利です。

同じ容量なら、繰り返し充電できる回数の多いものが便利

同じ容量なら、繰り返し充電できる回数の多いものが便利

コスパが重要な充電式電池では、繰り返し充電できる回数にも着目しましょう。電池の容量が大きくなるほど、繰り返し充電できる回数が少なくなる傾向にありますが、同じ容量なら充電可能な回数が多いものがおすすめです。


単3電池の場合、「1,000mAh前後:4,000~5,000回」「2,000mAh前後:1,800~2,000回」「2000mAh以上:300~500回」の充電が一般的です。この数字を目安にして、容量と充電回数のバランスが良いものを選ぶと良いでしょう。

放電の抑制性能に優れたものならハイパワーが持続

放電の抑制性能に優れたものならハイパワーが持続

どの充電式電池にも言えることですが、充電した後は自然に放電(電池容量の抜け)がおこります。フル充電状態で保管しておいても、いざ使おうと思ったときに容量不足で使えない…なんてことも。心配な方はできるだけ放電の抑制性能が高いものを選びましょう。


放電を最小限に抑える充電式電池ならば、長期間放置しておいてもハイパワーを持続。使い終わりまで一定のパワーを維持するものもあります。リチウムイオン電池がこのタイプに該当します。こうしたタイプなら充電の無駄も少なく、使わない期間があっても安心です。

有名ブランドで選べば品質面でも安心

有名ブランドで選べば品質面でも安心

充電式電池は、有名ブランドから選ぶのも1つの手です。主なものでは、パナソニックのエネループ・エボルタ、東芝のインパルスなどがあり、こうした有名メーカーのものは激安品よりも高品質。繰り返し充電回数が多い・自然放電が軽減されているなどのメリットを持っています。


特に、繰り返し充電をしたときでも劣化しにくいのは大きな魅力。激安品では、電池容量が空になる前に充電を行うことで電圧が低くなってしまう「メモリー効果」がデメリットですが、有名ブランド品ならこうした点も心配ありません。品質面での安心感が高いのもメリットですよ。


パッケージもしっかりと作ってあり、充電器からの取り外しを繰り返しても表皮のはがれも最小限で、液漏れもしにくい作りとなっています。

充電式電池(スタンダードタイプ)のおすすめ人気ランキング5選

それではここからは、充電式電池を「スタンダードタイプ」「ハイエンドタイプ」に分けてご紹介します。まずはスタンダードタイプのおすすめ商品からチェックしてみましょう。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月18日時点)をもとにして順位付けしています。

5位
ニッケル水素電池記載なし
最小容量1900mAh
充電回数約2100回
自然放電の抑制性能記載なし
4位
ニッケル水素電池
最小容量2150mAh
充電回数約1000回
自然放電の抑制性能記載なし
3位
ニッケル水素電池
最小容量1000mAh
充電回数約4000回
自然放電の抑制性能記載なし
2位
充電式電池 パナソニック 充電式エボルタ 単3形ニッケル水素電池 4本パック(スタンダードモデル)) 1枚目
出典:amazon.co.jp

パナソニック充電式エボルタ 単3形ニッケル水素電池 4本パック(スタンダードモデル))

2,196円 (税込)

ニッケル水素電池
最小容量1950mAh
充電回数約1800回
自然放電の抑制性能記載なし
1位
充電式電池 パナソニック エネループ スタンダードモデル 4本パック 1枚目
出典:amazon.co.jp

パナソニックエネループ スタンダードモデル 4本パック

1,644円 (税込)

ニッケル水素電池
最小容量1900mAh
充電回数約2100回
自然放電の抑制性能〇(1年後90%の残存容量維持)

人気充電式電池(スタンダードタイプ)の比較一覧表

商品画像
1
充電式電池 パナソニック エネループ スタンダードモデル 4本パック 1枚目

パナソニック

2
充電式電池 パナソニック 充電式エボルタ 単3形ニッケル水素電池 4本パック(スタンダードモデル)) 1枚目

パナソニック

3
充電式電池 パナソニック 単三電池 4本パック お手軽モデル 1枚目

パナソニック

4
充電式電池 スリー・アールシステム エネボルト 充電池 単3 8本セット 1枚目

スリー・アールシステム

5
充電式電池 東芝ライフスタイル インパルス 単3形 スタンダードタイプ 1枚目

東芝ライフスタイル

商品名

エネループ スタンダードモデル 4本パック

充電式エボルタ 単3形ニッケル水素電池 4本パック(スタンダードモデル))

単三電池 4本パック お手軽モデル

エネボルト 充電池 単3 8本セット

インパルス 単3形 スタンダードタイプ

特徴自然放電の抑制性能が高め。1年経ってもパワーを維持低温に強いから寒い場所でもパワーを発揮繰り返し充電4000回対応!容量低めのお手軽モデルさらに長持ちを目指したリニューアルタイプ継ぎ足し充電可能で使いやすさ◎
最安値
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729
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ニッケル水素電池記載なし
最小容量1900mAh1950mAh1000mAh2150mAh1900mAh
充電回数約2100回約1800回約4000回約1000回約2100回
自然放電の抑制性能〇(1年後90%の残存容量維持)記載なし記載なし記載なし記載なし
商品リンク

充電式電池(ハイエンドタイプ)のおすすめ人気ランキング5選

ここからは、大容量のハイエンドタイプをご紹介します。

5位
ニッケル水素電池
最小容量記載なし(最大2800mAh)
充電回数1200回
自然放電の抑制性能○(1年後85%の残存容量維持)
4位
ニッケル水素電池
最小容量記載なし(2800mA)
充電回数約1200回
自然放電の抑制性能〇(3年後80%以上の残存容量維持)
3位
充電式電池 Bonai 充電式ニッケル水素電池 単3形 8個パック 1枚目
出典:amazon.co.jp

Bonai充電式ニッケル水素電池 単3形 8個パック

1,299円 (税込)

ニッケル水素電池
最小容量記載なし(2300mAh)
充電回数約1200回
自然放電の抑制性能〇(3年後80%の残存容量維持)
2位
充電式電池 スリー・アールシステム エネボルト 大容量 単3形充電池 1枚目
出典:amazon.co.jp

スリー・アールシステムエネボルト 大容量 単3形充電池

1,490円 (税込)

ニッケル水素電池
最小容量記載なし(3000mAh)
充電回数約1000回
自然放電の抑制性能〇(放電少なめ)
1位
ニッケル水素電池
最小容量2500mAh
充電回数約500回
自然放電の抑制性能

人気充電式電池(ハイエンドタイプ)の比較一覧表

商品画像
1
充電式電池 パナソニック エネループ プロ 1枚目

パナソニック

2
充電式電池 スリー・アールシステム エネボルト 大容量 単3形充電池 1枚目

スリー・アールシステム

3
充電式電池 Bonai 充電式ニッケル水素電池 単3形 8個パック 1枚目

Bonai

4
充電式電池 POWEROWL 単3形充電式ニッケル水素電池 8個パック 1枚目

POWEROWL

5
充電式電池 EBL 充電式ニッケル水素電池 単3形8個パック 1枚目

EBL

商品名

エネループ プロ

エネボルト 大容量 単3形充電池

充電式ニッケル水素電池 単3形 8個パック

単3形充電式ニッケル水素電池 8個パック

充電式ニッケル水素電池 単3形8個パック

特徴放電抑制性能抜群。どんな時でも安心して使えるタフさデジカメやラジコンにぴったりのハイエンドタイプコスパと放電抑制性能に優れた充電池低温に強く高い安全性が魅力最大2800mAhの大容量!1200回も繰り返し使える...
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ニッケル水素電池
最小容量2500mAh記載なし(3000mAh)記載なし(2300mAh)記載なし(2800mA)記載なし(最大2800mAh)
充電回数約500回約1000回約1200回約1200回1200回
自然放電の抑制性能〇(放電少なめ)〇(3年後80%の残存容量維持)〇(3年後80%以上の残存容量維持)○(1年後85%の残存容量維持)
商品リンク

安全のために専用充電器を使おう

安全のために専用充電器を使おう

充電式電池を充電するときは、必ずメーカーが指定している専用のものを使うことが大事です。口コミでは「ほかの充電器でも使えた」という内容もよく見かけますが、安全ではありません。メーカーが確認していないものは思わぬ危険を招く可能性もあります。他社製のもので品質が保障されていないもので、発煙・発火・放電によるトラブルなどはさけたいところです。


ちなみに、充電器の中には、メモリー効果(継ぎ足し充電により電池が長持ちしなくなること)を解消する機能が搭載されたものや、単4電池でも使えるもの、急速充電に対応したものも。こうした充電器ならより便利に使うことができますよ!

残量チェックにはこちらが便利

充電式電池にどのくらい充電残量があるかは、見た目ではわからないものです。そんなときは電池チェッカーがあると便利!使いたい電池をはめ込むと残量をお知らせしてくれますよ。一緒に使いたい方はこちらもチェックしてみてくださいね。

充電式電池の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、充電式電池のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下から確認してください。

まとめ

充電式電池のおすすめ商品、いかがでしたでしょうか。充電式電池は、使い捨ての乾電池よりもずっと経済的に使うことができます。

時計やリモコンなど、身の回りには電池で動く機器がたくさんありますので、身近なアイテムを充電式電池に変えてエコな使い方をしてみませんか?

記事監修(ランキングを除く):たろっさ(現役家電販売員兼家電ライター)

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