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フットヒーターのおすすめ人気ランキング10選

寒い時期になってくると足元が冷えてきます。冷え性の方は特に気になるかと思いますが、そんなときに使えるのがフットヒーターです。メトロやアピックスといったメーカーをはじめ、その他さまざまなメーカーからも発売されているフットヒーターは「足元にピンポイントで効果を発揮してくれるという」点が、他の暖房器具と異なっています。

サイズがコンパクトなものやデザイン性に優れたものも増えてきており、ご家庭での使用はもちろん、オフィスでのデスクワークにおいても活躍してくれることは間違いありません。今まで「少し寒いと感じてはいたけれど我慢していた」という方は、ぜひ今回ご紹介するおすすめのフットヒーターを使って寒い時期でも快適に過ごしてはいかがでしょうか。
  • 最終更新日:2020年10月16日
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目次

フットヒーターの選び方

これからフットヒーターを買おうと思っているけれど、実際いくつもある中からどれを選べば良いか分からず迷っているという方は多いのではないでしょうか。購入する際には、まずフットヒーターの「発熱体」と「電気代の目安」について理解することが重要となります。この2つのポイントを理解することで、自分の目的に合ったフットヒーターを選ぶことができるようになりますので、ぜひ覚えてくださいね。

発熱体の違いで暖まり方が変わる

フットヒーターは、ピンポイントで足を暖めることを目的としているため、広範囲向けのものとは主に使用される「発熱体」が異なっています。暖房器具の暖かさの源である「発熱体」には、ハロゲンやカーボンをはじめ、多くの種類が存在していますので、まずはそれらについてご紹介します。

低コストだけど故障の危険性が高い石英管タイプ

低コストだけど故障の危険性が高い石英管タイプ
出典:metro-co.com
ヒーターに「石英管ガラス」と呼ばれる耐熱ガラスを使用しているタイプです。ガラスの内側には電熱線が渦巻状になって固定されており、そこに電気が通ると発熱する構造をしています。構造が比較的簡単であり、低コストで作成できるという特徴を持っています。

ただし、電力当たりの遠赤外線の放出量が少ないため、パワーが弱く暖まりにくいです。また、衝撃に弱く、間違って足に引っ掛けてしまった程度でも故障する可能性が高いため、取り扱いには細心の注意が必要です。頻繁に持ち運びをする方には向いていないでしょう。

即暖性に優れるも、主流ではなくなったハロゲンタイプ

即暖性に優れるも、主流ではなくなったハロゲンタイプ
出典:metro-co.com
こちらのタイプは、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。石英管タイプと似た構造をしていますが、ガラス内にハロゲンガスが注入されているもので「ハロゲンタイプ」と呼ばれます。単純に、石英管タイプに比べると高温になるため暖かく、スイッチを入れた後すぐに暖まる即暖性が特徴です。

しかし、比較的消費電力が高めであることやハロゲンタイプ自体の寿命があまり長くないこともあり、現在は主流ではありません。使用時にはかなり高温になるため、小さいお子様がいる方にはおすすめしづらいタイプです。

高い遠赤外線効果が期待できるカーボンタイプ

高い遠赤外線効果が期待できるカーボンタイプ
出典:metro-co.com
現在、主流となっている暖房器具はこのタイプです。発熱体に「カーボン(炭素)」繊維を使用していることで遠赤外線効果が高くなり、体の表面ではなく芯から暖めてくれるのが特徴です。

カーボンタイプの遠赤外線効果はハロゲンタイプに比べておよそ2倍であり、これは半分の消費電力で同じだけの暖かさを感じることができるということです。何より無駄に電力を消費することがないため、意識することなく電気代を節約できる点が、今の時代とよくマッチしています。

価格も手頃で電気代の節約にもつながるため、すべての方におすすめできます。

パネル状であることによって薄さと即暖性に優れたマイカタイプ

パネル状であることによって薄さと即暖性に優れたマイカタイプ
発熱体として薄いパネル状の素材である「マイカ」を使用しているタイプは、次の2つの特徴を持っています。

1つ目は薄い素材であるため、「即暖・即冷」が可能であること。2つ目はパネル状(面状)であるため、暖まり方が「均一」であることです。使いたいときにすぐ暖まり、かつヒーターのどの場所に足を乗せても暖かい点は、フットヒーターにとって大きなメリットです。

運転音が静かで、比較的軽量で持ち運びもしやすいため、自宅用兼職場用といった使い方をしたい方にはおすすめです。

どんな複雑な形状へも対応できるシリコーンゴムタイプ

どんな複雑な形状へも対応できるシリコーンゴムタイプ
耐熱性の「シリコーンゴム」を発熱体に使用したタイプです。シリコーンゴムはパネル状のものとコード状のものがあり、それぞれ高い柔軟性を持っているため、複雑な形状にも対応した発熱体として使用されています。パネル状のものは、マイカタイプ同様パネル全体が均一に暖まる性質を持ち、コード状のものはより複雑な形状へも対応可能な性質があります。

主に工業用ヒーターなどに使用されることが多く、あまり一般用としては使われていないことから、選択肢の少なさが悩みどころと言えるでしょう。

PTCタイプは素材自体に温度調節機能

「PTC」タイプは、発熱体となる素材自らが温度調節機能を持つという優れた特徴があります。最近のヒーターの多くは、付属した室温を感知するセンサーによって温度調節を行っていますが、それとは全く異なっています。

センサーが付属しているタイプは、設定した温度をめがけてヒーターが付いたり消えたりを自動で繰り返します。対してPTCタイプは、設定した温度までゆっくりと上昇した後、それ以上に上昇も下降もしません。

目的の温度で安定することの良い点は、使う人に優しいだけではなく、結果的に消費電力を抑えることにもつながります。温度が上がりすぎることがない構造のため、小さなお子様がいる方でも使用できます。

電源コードの長さを必ず確認

電源コードの長さを必ず確認
フットヒーターはそれのみで暖まるわけではなく、必ず電源コードを経由して電源を取ってこなければなりません。その際に重要なのが「電源コードの長さ」です。

メーカーや商品によって電源コードの長さは一定ではなく、短いもので1mから長いもので3m程度のものまであり、実にさまざまです。もちろん使用する場所のすぐ近くにコンセントがあれば1m~1.5m程度の短めのタイプで十分です。

しかし、コンセントが近くにない場合は、2m~3mの長めのタイプを選んでください。せっかく商品を購入したのに電源コードが届かないと全く使用することができないので、意味もなく無駄遣いをすることになってしまいます。

また、基本的に電熱線を取り扱う製品を、延長コードを利用して使用するのは非常に危険です。各メーカー説明書にも使用してはいけない旨が明記されているので、注意しましょう。電源コードの長さをチェックすることを忘れないでくださいね。

便利なだけではなく、万が一のために安全装置があれば◎

暖房器具で一番心配なのが、万が一のときに火事の原因にならないかでしょう。フットヒーターでもそれは当てはまるはず。使用時に何か不具合が起きた場合でも、大きな事故の原因とならないよう、「サーモスタット機能」や「ヒューズ機能」といった機能を各社搭載していますので、それぞれご紹介していきます。

便利なサーモスタット機能

便利なサーモスタット機能
設定された温度以上にならないよう、自動的に電源を入・切してくれるのが「サーモスタット機能」です。フットヒーターを含め、温度設定できるタイプの暖房器具には、ほとんどと言っていいほどこの機能が使われています。温度設定できないものであっても、あらかじめメーカーによって温度が設定されているものもあります。

一度目的の温度を設定すれば、常にその温度を保つように作動するため、手動で電源を入・切する必要がないとても便利な機能です。

大変便利な機能ではありますが、サーモスタット機能がついていてもスイッチを入れた暖房器具を放置するのは危険です。機能を過信せずに、ヒーターからは目を離さないようにしましょう。

万が一のためのヒューズ機能

万が一のためのヒューズ機能
もし急に何か不具合が起きて、前述のサーモスタット機能や商品に内蔵されているタイマー機能が作動しなくなってしまったら大変です。そういったときに最後の手段として作動してくれるのがヒューズ機能です。

「最後の手段」という言葉通り、この機能が作動するともうその商品の電源は使えなくなります。これは、ヒューズと呼ばれるパーツの一部分が、電圧や温度が高くなりすぎると溶けてなくなり、電気が通らなくなるように作られているからです。強制的に電気の通り道をなくしてしまうことでそれ以上危険な状態には陥らないようにする、安全性を求めた結果の機能だと言えるでしょう。

たかが小型の電気ヒーターだとあなどらずに、この機能を備えたものを選ぶべきです。今回ご紹介する商品は、すべてこの機能を搭載したものとなっています。

フットヒーターのおすすめ人気ランキング10選

人気のフットヒーターをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月28日時点)を参考に、編集部独自で順位付けしています。

10位
発熱体遠赤外線
消費電力150W
コード長1.9m
サイズ幅44×奥行14×高さ34.5(cm)
重量2.0kg
安全装置サーモスタット・温度ヒューズ
9位
発熱体-
消費電力30W
コード長1.5m
サイズ幅40×奥行40×高さ2(cm)
重量0.4kg
安全装置-
8位
発熱体-
消費電力280W
コード長1.5m
サイズ幅176×奥行58×高さ0.6(cm)
重量2.0kg
安全装置切り忘れ防止機能
7位
発熱体カーボン(パネル状)
消費電力65W
コード長2.0m
サイズ幅42×奥行35×高さ3(cm)
重量1.7kg
安全装置サーモスタット・温度ヒューズ
6位
発熱体PTCヒーター
消費電力130W
コード長1.8m
サイズ幅33.0×奥行20.0×高さ28.5(cm)
重量2.0kg
安全装置サーモスタット・温度ヒューズ・転倒OFFスイッチ
5位
発熱体-
消費電力低温:16〜20W / 中温:26〜30W / 高温:36〜40W
コード長1.8m
サイズ幅36×奥行43×高さ9(cm)
重量1.7kg
安全装置サーモスタット・温度ヒューズ
4位
発熱体赤外線
消費電力180W
コード長1.5m
サイズ幅100×厚み1×高さ51(cm)・折りたたんだ場合:幅40×厚み3×高さ51(cm)
重量1.6kg
安全装置温度ヒューズ・45°以上の傾きで自動OFF
3位
発熱体シリコーン
消費電力15W
コード長1.9m
サイズ幅45×奥行11.5×高さ3.5(cm)
重量0.75kg
安全装置サーモスタット・温度ヒューズ
2位
発熱体ハロゲン
消費電力180W
コード長3.0m
サイズ幅82.9×奥行21.8×高さ10.7(cm)
重量3.0kg
安全装置サーモスタット・温度ヒューズ
1位

阪和PRISMATE(プリズメイト)人感センサー付 フットヒーター

PR-WA009

3,378円 (税込)

発熱体-
消費電力弱 : 30W/強 : 60W
コード長1.7m
サイズ幅33×奥行26×高さ3.2(cm)
重量1.18kg
安全装置サーモスタット・温度ヒューズ

人気フットヒーターの比較一覧表

商品画像
1
フットヒーター  阪和 PRISMATE(プリズメイト)人感センサー付 フットヒーター 1枚目

阪和

2
フットヒーター  METRO 木枠フットヒーター

METRO

3
フットヒーター  森永エンジニアリング コンパクトフットヒーター

森永エンジニアリング

4
フットヒーター  PREMIUM INTERIOR SHOP LFF パネルヒーター 1枚目

PREMIUM INTERIOR SHOP

5
フットヒーター  サンコー フットヒータープレート 1枚目

サンコー

6
フットヒーター  ドウシシャ 足元ヒーター 1枚目

ドウシシャ

7
フットヒーター  センチュリー デスクスパ

センチュリー

8
フットヒーター  パナソニック ホットパネル 1枚目

パナソニック

9
フットヒーター  アイリスオーヤマ ホットマット 1枚目

アイリスオーヤマ

10
フットヒーター  ゼンケン 足元ヒーター スポットウォーム 1枚目

ゼンケン

商品名

PRISMATE(プリズメイト)人感センサー付 フットヒーター

木枠フットヒーター

コンパクトフットヒーター

LFF パネルヒーター

フットヒータープレート

足元ヒーター

デスクスパ

ホットパネル

ホットマット

足元ヒーター スポットウォーム

特徴人感センサーの自動オン・オフ機能が便利優しい感触の天然木フレームがポイント青竹踏みとしても使える!ユニークなフットヒーター 4層構造のパネルでじんわりぬくぬく!選べる柄も嬉しい40秒でほかほかに!速暖タイプのプレート型ヒーター活性炭フィルター搭載で気になるニオイ対策もばっちり靴を履いたままでも使える!広い発熱面でムラなく温まるのも◎防水仕様でダイニングやキッチンにピッタリ柔らかな肌触りが気持ちいい!コンパクトなカーペットタイプ遠赤外線の優しい熱で温めてくれる足元ヒーター
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発熱体-ハロゲンシリコーン赤外線-PTCヒーターカーボン(パネル状)--遠赤外線
消費電力弱 : 30W/強 : 60W180W15W180W低温:16〜20W / 中温:26〜30W / 高温:36〜40W130W65W280W30W150W
コード長1.7m3.0m1.9m1.5m1.8m1.8m2.0m1.5m1.5m1.9m
サイズ幅33×奥行26×高さ3.2(cm)幅82.9×奥行21.8×高さ10.7(cm)幅45×奥行11.5×高さ3.5(cm)幅100×厚み1×高さ51(cm)・折りたたんだ場合:幅40×厚み3×高さ51(cm)幅36×奥行43×高さ9(cm)幅33.0×奥行20.0×高さ28.5(cm)幅42×奥行35×高さ3(cm)幅176×奥行58×高さ0.6(cm)幅40×奥行40×高さ2(cm)幅44×奥行14×高さ34.5(cm)
重量1.18kg3.0kg0.75kg1.6kg1.7kg2.0kg1.7kg2.0kg0.4kg2.0kg
安全装置サーモスタット・温度ヒューズサーモスタット・温度ヒューズサーモスタット・温度ヒューズ温度ヒューズ・45°以上の傾きで自動OFFサーモスタット・温度ヒューズサーモスタット・温度ヒューズ・転倒OFFスイッチサーモスタット・温度ヒューズ切り忘れ防止機能-サーモスタット・温度ヒューズ
商品リンク

まとめ

日ごろから使う機会の多いものであればあるほど、「機能性だけではなくデザイン性にも優れたものを選びたい」というものですよね。今回ご紹介したフットヒーターは、まさにそういった商品ばかりを厳選しました。ぜひこの中から気に入ったものを見つけて、自分だけのリラックスできる空間を作ってみてください!

記事監修(ランキングは除く):野村暁(現役家電販売員兼家電ライター) 

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