
メンズ用ゴルフシューズのおすすめ人気ランキング【2026年6月】
足元の安定感とデザイン性を兼ね備えたメンズ用ゴルフシューズ。ナイキ・アディダス・フットジョイなどのメーカー・ブランドから、おしゃれで履き心地のよいモデルも販売されています。性能やデザインが多彩なだけに、失敗しないゴルフシューズの選び方が気になりますよね。
今回は、ゴルフインフルエンサーのオレンジマンさんに伺った選び方とともに、おすすめのメンズ用ゴルフシューズをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

ゴルフ歴20年、ベストスコア68を誇るゴルフ特化型のインフルエンサー。親の影響でゴルフを始めるも、レッスン等の受講経験はなく、完全我流でスコアを磨き上げた異色の経歴を持つ。Instagramでゴルフに特化した情報発信を継続しており、フォロワー数は4万人を突破。2日に1回以上の熱心なSNS更新を続けながら、ゴルフイベントへの参加や交流活動にも積極的に取り組んでいる。ゴルフ関連コンテンツの執筆を手がけるフリーライターとしての実績も持つ。
更新 ランキングを更新しました。
ゴルフシューズとは?普通のスニーカーと何が違う?
スイング中の横方向の動きに対応しやすい安定性や、芝の上で踏ん張りやすいグリップ力を重視して作られている点が特徴です。また、防水素材を採用したものやフィット感を高めたものなど、快適にプレーできる機能を備えたモデルも充実しています。
そもそもゴルフ場が一般的なスニーカーでプレーすることを禁止していることも多いため、初心者もコースでプレーするなら、スニーカーで代用するより、ゴルフシューズを用意しておきましょう。
既存の人気スニーカーをベースにしたゴルフシューズもあります。しかし、アウトソールをゴルフ向けに加工しただけのものも多く、最初からゴルフシューズとして開発されたものと比べるとグリップ力などが落ちるため、あまりおすすめしません。
メンズ用ゴルフシューズの選び方
メンズ用ゴルフシューズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
スパイクのタイプで選ぼう
ゴルフシューズのスパイクには、スパイクレスとソフトスパイクの2タイプがあります。グリップ力や歩きやすさが異なるため、使用シーンやプレースタイルに合わせて、適したタイプを選びましょう。
街履きや練習でも使いたい・歩きやすさ重視なら、スパイクレスがベター
一方で、スパイクレスはソフトスパイクに比べると、グリップ力に物足りなさを感じる場合も。雨の日や傾斜のあるホールでは滑りを感じることもあるため、コースでの安定感を重視するなら、次章で紹介するソフトスパイクも検討しましょう。
私は基本的にスパイクレスを使用することが多いです。最近はスニーカーのようにファッション性の高いモデルも多く、ゴルフ用として開発されたスパイクレスには、ソフトスパイクと比べても遜色ないほどのグリップ力を備えたものもあります。
芝の上ではしっかりグリップし、硬い路面ではクッション性を発揮するアウトソールを採用したスパイクレスモデルも登場していますよ。
コースでの安定感や高いグリップ力を重視するなら、ソフトスパイクがおすすめ
コースでの安定感や強力なグリップ力を求めるなら、ソフトスパイクのゴルフシューズを選びましょう。アウトソールに配置された複数のクリートが芝をしっかり捉え、スイング時や傾斜のある場所でも足元がブレにくい点が特徴。とくに、濡れた芝や傾斜のある場所で安定して構えたい人に向いています。
一方で、スパイク部分は消耗品のため、摩耗したら交換が必要です。また、クラブハウス内やカート道など硬い路面では歩きにくさや滑りやすさを感じる場合もあるため、移動時は足元に注意してくださいね。
悪天候が予想される日や起伏が激しいゴルフ場に行くときは、しっかりと地面を掴めるようソフトスパイクを使用しています。
私が履いているのは、アディダスのツアー360です。本格的なゴルフシューズで少し重さはありますが、反発性が高く、クッション性にも優れていますよ。
フィット感や手軽さで着脱方式を決めよう
着脱方式には、細かい調整がしやすいレースアップ(靴ひも)タイプや、ダイヤルを回して締め具合を調整するダイヤルタイプがあります。フィット感と着脱の手軽さ、どちらを優先するかを基準に選ぶのがおすすめです。
細かくフィット感を調整したい人は、レースアップ(靴ひも)をチョイス

甲まわりやつま先など、部分ごとに締め具合を微調整したい人におすすめ。好みのフィット感に調整しやすく、歩行時やスイング時の足元の安定感を高めるのに役立ちます。
一方で、ひもを結ぶ手間がかかるため、着脱のスピードを重視する人には不向きです。プレー中にほどけると歩きにくさにつながる可能性があるため、ラウンド前やホール間に緩みがないか確認しましょう。
部位に合わせて細かい調整ができるので、私は靴ひものほうが好みです。
BOA(ダイヤル式)はしっかり締めても、数ホール回るうちに靴の素材が足になじんで緩みを感じ、1ラウンド中に2〜3回締め直すことも。その点、靴ひもは最初にギュッと締めておけばフィット感が変わりにくいので、靴ひものモデルを使用しています。
手軽にホールド感を得たいなら、ダイヤル(BOA®)タイプを選択しよう

ラウンド中に締め具合を変えたいときも、素早く対応しやすい点がメリット。片手で調整が可能です。足がむくんできたときにもフィット感を調整しやすいでしょう。
ただし、レースアップタイプに比べて価格は高くなりがちです。また、ワイヤーの切れやダイヤル部分の故障が起きた場合は、パーツ交換や修理対応が必要になるため、購入前に保証内容や交換パーツの有無を確認してくださいね。
アッパー素材もチェックしよう
アッパー(甲部分)の素材には、天然皮革・合成皮革・メッシュ・GORE-TEX(ゴアテックス)など、特性の異なる種類があります。高級感・防水性・通気性・お手入れのしやすさなどを基準に、用途に合った素材を選びましょう。
高級感・経年変化・フィット感を重視するなら、天然皮革がおすすめ
長く愛用できる1足を探している人にもぴったりです。使い込むことでツヤや風合いが生まれるため、天然皮革ならではの経年変化を楽しめるでしょう。
一方で、合成皮革に比べて価格が高い傾向があります。水濡れや乾燥に注意が必要な素材なので、定期的なお手入れも欠かせません。雨の日や濡れた芝で使うことが多い人は、防水加工の有無やメンテナンスのしやすさも考慮して選んでくださいね。
お手入れのしやすさやコスパを重視するなら、合成皮革がベター
比較的手に取りやすい価格帯のモデルが多い点もメリットです。はじめてゴルフシューズを購入する人や、雨の日や練習場などで気軽に使える1足を探している人にも向いています。
一方で、天然皮革よりも通気性は劣る傾向があり、経年変化による風合いの変化は期待しにくいでしょう。夏場や長時間のラウンドで蒸れが気になる人は、インソールや靴下で調整する工夫も取り入れてみてください。
軽さと通気性を優先したい人は、メッシュ素材をチョイス
夏場のラウンドや練習場で快適に履きたい人にぴったりです。汗や熱がこもりにくいため、足の蒸れやニオイが気になる人にも向いているでしょう。
一方で、メッシュ素材は水を通しやすい点に注意。雨の日や朝露で芝が濡れている場面では、足元も濡れやすくなります。また、補強が少ないモデルは摩耗しやすい場合があるため、耐久性も重視する人は、つま先やサイドなどに合成皮革や樹脂製の補強パーツが使われたモデルを検討するのがおすすめです。
雨天や濡れた芝生でも快適に過ごしたいなら、ゴアテックスに注目しよう

梅雨時期や天候が不安定な日にも重宝します。靴内が濡れる不快感やムレを抑えながら、足元のコンディションを保ちやすいでしょう。GORE-TEX搭載モデルは複数のゴルフブランドから展開されており、デザインや機能性の選択肢がある点も魅力です。
一方で、合成皮革やメッシュ素材のシューズに比べて価格は高め。また、シューズ自体に防水性があっても、履き口などから水が入り込むこともあるため、雨天時はレインウェアやシューズカバーとの併用も視野に入れましょう。
自分の足幅に合ったモデルを選択しよう
ゴルフは長時間歩くうえ、スイング時には足元に強い踏ん張りが求められるスポーツです。足幅が広すぎるシューズでは靴の中で足が動いてしまい、スイングが安定しません。反対に、狭すぎると足が圧迫され、痛みや疲れにつながる可能性があります。
注意したいのは、欧米ブランドのモデルは日本人の足型に対して幅が細めに設計されているケースが多い点です。普段と同じサイズを選んでも、ワイズが合わないと窮屈に感じることがあります。ブランドやモデルによっても足幅は異なるため、自分の足が「2E」「3E」など、どのワイズに近いかを確認しましょう。
靴擦れや足の痛みが気になるなら、クッション性の高いインソールを要チェック
自分の足の形や悩みに合わせて調整したい人には、インソールを取り外せるタイプがおすすめ。市販のインソールに交換しやすく、クッション性やフィット感を自分好みに調整できます。
ただし、クッション性が高すぎると、スイング時の踏ん張りにくさにつながる場合も。また、インソールを厚いものに替えると靴内が窮屈になる場合があるため、交換する際はシューズとの相性も確認しましょう。
ゴルフのスイングでは、足で地面を蹴り、跳ね上がるような動きが入ります。そのときに、シューズに反発力があると、より速くスイングすることが可能です。結果として、スイングスピードの向上や飛距離アップにつながります。
1日中外にいるので、疲労軽減の面でもクッション性のあるソールは魅力的です。なかには、重さや疲れやすさを理解したうえで、硬めのソールを好む人もいます。とはいえ、傾向としては柔らかめのソールを選ぶ人が多く、メーカーもそうしたゴルフシューズを多く展開していますね。
メンズ用ゴルフシューズ全17商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
重量 | 素材 | メッシュ生地 | タイプ | 留め具 | 防水機能 | ウィズ | ||||
1 | Acushnet Company FootJoy|MEN'S FJ プロエスエルエックス BOA | ![]() | 414g | 合成皮革 | スパイクレス | ダイヤル式 | 2E相当 | |||
2 | Acushnet Company FootJoy|MEN’S FJ ハイパーフレックス カーボン LACED|#51124 | ![]() | 415g | 防水合成繊維 | スパイク | 紐タイプ | 2E~3E相当 | |||
3 | PUMA シャドウキャット ニトロ ディスク スパイクレスシューズ|310219 | ![]() | 408g | 合成繊維・テキスタイル | スパイクレス | ダイヤルタイプ | E相当(公称3E) | |||
4 | ニューバランスジャパン New Balance |FRESH FOAM 2500|UG2500 | ![]() | 459g | 合成皮革 | スパイク | 靴ひも | 2E相当 | |||
5 | adidas ゼッドジー23|GW1177 | ![]() | 388g | 防水マイクロファイバーレザー | スパイク | 紐タイプ | 2E相当 | |||
6 | adidas adidas Golf|コードカオス25 ボア | ![]() | 425g | ニットアッパー | スパイクレス | ダイヤルタイプ | 2E相当 | |||
7 | ニューバランスジャパン New Balance |574 v3 SL BOA(R) J|UGBS574J | ![]() | 308g | 合成皮革 | スパイクレス | ダイヤルタイプ | 2E | |||
8 | NIKE エア ジョーダン 1 LOW G|DD9315-115 | ![]() | 367g | 不明 | スパイクレス | 紐タイプ | 2E相当 | |||
9 | Acushnet Company FootJoy|MEN'S ドライジョイズ プレミア ターロウ LACED|#53927 | ![]() | 425g | 合成皮革 | スパイク | 紐タイプ | 2E相当 | |||
10 | 美津濃 MIZUNO GENEM|ジェネム WG GTX ボア|51GQ2300 | ![]() | 357g | 合成皮革 | スパイクレス | ダイヤルタイプ | 4E | |||
Acushnet CompanyFootJoy | MEN'S FJ プロエスエルエックス BOA
| タイプ | スパイクレス |
|---|---|
| 留め具 | ダイヤル式 |
| ウィズ | 2E相当 |
- 重量
- 414g
- 防水機能
ゴルフ専門メーカーのBOAタイプを求めるならコレ!
Acushnet Companyの「FootJoy MEN'S FJ プロエスエルエックス BOA」は、ゴルフメーカー製品のBOAタイプを探している人におすすめ。上位にランクインしたBOAタイプのなかでは唯一のゴルフ専門メーカーの商品です。
検証では、歩行時もスイング時も、グリーン・ラフ問わず満足できるグリップ力を発揮。フィット感とホールド感が良好で、足の運びもスムーズにいくでしょう。ただし、クッションは硬い印象を受けました。コンクリートの上では歩きにくさを感じる可能性があります。
ダイヤルタイプのクロージャーなので、脱ぎ履きしやすいのも魅力。追加ファスナーやループはないものの、ダイヤルを回すだけで簡単に着脱でき、手間がかかりません。締め具合を微調整したい人よりは、手軽に脱ぎ履きできるものがほしい人向きでしょう。
総じて欠点が少なく、グリップ力・歩きやすさ・使いやすさを高水準でバランスよく備えたゴルフシューズ。革靴のような質感なので、コーディネートをスタイリッシュに決めたい人にもぴったりでしょう。
良い
- 歩行時もスイング時も、グリーン・ラフ問わず満足できるグリップ力があった
- フィット感とホールド感があり、歩きやすい
- ダイヤルを回すだけで脱ぎ履きできる
気になる
- シューズが硬めで、コンクリートだと歩きにくさを感じる可能性も
| 素材 | 合成皮革 |
|---|---|
| メッシュ生地 |
Acushnet CompanyFootJoy | MEN’S FJ ハイパーフレックス カーボン LACED | #51124
| タイプ | スパイク |
|---|---|
| 留め具 | 紐タイプ |
| ウィズ | 2E~3E相当 |
- 重量
- 415g
- 防水機能
紐タイプがほしいならコレ。細かなフィット感にこだわれる
FootJoyの「MEN’S FJ ハイパーフレックス カーボン LACED」は、繊細なフィット感にこだわる人におすすめです。紐タイプなので、つま先から足首まで場所ごとに好みの締めつけ具合にできます。
グリップ力は優秀で、歩行時もスイング時も高いグリップ力を発揮。傾斜のあるラフでも十分なグリップ力で、安定感あるスイングができました。
歩きやすさも上々。クッションがしっかりと効いており、足の疲れを感じにくいといえます。反発感はあまりありませんが、長時間のラウンドでもプレーに集中しやすいでしょう。
かかとだけでなくタンにもループがついているので、紐タイプにしては楽に脱ぎ履きできます。しかし、しゃがむとアッパーに張り感があり、硬さも感じました。個人差はありますが、サイズはワンサイズ大きめでもよさそうです。
とはいえ、グリップ力や歩きやすさといった基本性能が高く、紐で細かく調整できるのは魅力。フィット感にこだわるならぜひチェックしてみてくださいね。
良い
- フィット感を微調整しやすい紐タイプ
- 高いグリップ力で、スイングや歩行時に安定感がある
- クッション性が高く足の疲れを感じにくい
気になる
- 特になし
| 素材 | 防水合成繊維 |
|---|---|
| メッシュ生地 |
PUMAシャドウキャット ニトロ ディスク スパイクレスシューズ | 310219
| タイプ | スパイクレス |
|---|---|
| 留め具 | ダイヤルタイプ |
| ウィズ | E相当(公称3E) |
- 重量
- 408g
- 防水機能
歩きやすく脱ぎ履きもスムーズ。履き心地のよい1足
PUMAの「シャドウキャット ニトロ ディスク スパイクレスシューズ」は、歩きやすく、脱ぎ履きしやすいシューズを求めている人は選択肢になるシューズです。
シューズ内が全体的に柔らかく、心地よさを感じるほどの履き心地。足がブレにくく、クッションもしっかり感じられるので、長時間のラウンドも快適に回れるでしょう。なお、公称では3E相当と幅広を謳っていますが、つま先がやや狭くサイズが小さめの印象を受けました。
ダイヤルタイプで脱ぎ履きも楽に行えます。着脱のためのループなどはありませんが、ワンタッチで緩めたりフィットさせたりできて便利です。
しかし、グリップ力は上位商品に一歩およびません。フェアウェイでは安定感がありますが、ラフや傾斜地ではやや不安定に感じました。
小さめのつくりで、先がやや狭く感じたのも気になるところ。歩きやすさと脱ぎ履きのしやすさに重きを置くゴルファーなら選択肢となる1足ですが、選ぶ際はサイズをしっかり確認しましょう。
良い
- クッション性が高く、長時間歩いても疲れにくい
- ダイヤル式で脱ぎ履きが簡単
気になる
- ラフや傾斜地でのグリップ力が満足とはいえない
| 素材 | 合成繊維・テキスタイル |
|---|---|
| メッシュ生地 |
グリップ力重視の人に。スパイク付きの紐タイプ
スパイク付きでグリップ力が高いのが大きな特徴。グリーンでもラフでも、歩行時とスイング時にグリップがしっかり効いていました。
ただし、履いたときのかかとの突き上げ感が気になります。クッション性がそこまで高くなく、特別歩きやすいともいえませんでした。買ったばかりで足に馴染んでいないときは、とくに硬さを感じるでしょう。
紐タイプなので着脱に手間取りますが、その分締め具合でフィット感を自在に調整できます。脱ぎ履きは面倒なものの、フィット感を繊細に調整したい人には向いているでしょう。
クッション性には不満が残るものの、グリップ力の高さは魅力。2色展開でどちらのカラーもスポーティな見た目をしているので、ゴルフファッションの足元にこだわりたい人も検討してみましょう。
良い
- スパイク付きでグリップ力が高い
- 紐の締め具合でフィット感を調整できる
気になる
- 紐タイプで着脱に手間がかかる
| 素材 | 合成皮革 |
|---|---|
| メッシュ生地 |
とことんグリップ力にこだわるならコレ。紐タイプのスパイク
adidasの「ゼッドジー23 GW1177」は、グリップ力にとことんこだわる人におすすめです。
特筆すべきは、スパイクならではのグリップ力の高さ。いかなる状況でも滑る心配がなく、グリーンやラフを問わず快適な歩行やスイングが叶うでしょう。ライが悪くても安定したスイングが可能なので、グリップ力を重視する中級~上級者におすすめです。
軽量なので長時間履いても疲れにくく、歩きやすさもおおむね良好です。柔らかく、クッション性も悪くはありません。ただしスパイクなので、かかとのクリートによる突き上げ感は多少あります。基本的には芝の上でのみ使用し、アスファルトでは使わないようにしましょう。
紐タイプなので、繊細にフィット感を調整できる反面、脱ぎ履きには手間がかかります。かかとのループやファスナーもありません。
とはいえ、バックスイングでもダウンスイングでも、強力なグリップ性能を発揮するゴルフシューズ。グリップ力の高いシューズでスコアにこだわりたいゴルファーは、一度手に取ってみてください。
良い
- 非常に高いグリップ力があり、どんなライでも滑りにくい
- 軽量で歩きやすく、長時間でも疲れにくい
- 紐タイプなのでフィット感を細かく調整できる
気になる
- かかとのクリートによる突き上げ感がある
| 素材 | 防水マイクロファイバーレザー |
|---|---|
| メッシュ生地 |
adidasadidas Golf | コードカオス25 ボア
| タイプ | スパイクレス |
|---|---|
| 留め具 | ダイヤルタイプ |
| ウィズ | 2E相当 |
- 重量
- 425g
- 防水機能
最初の1足に選ぶならコレ!グリップ力が高く快適な履き心地
adidasの「コードカオス25 ボア」は、スパイクレスのゴルフシューズを探しているすべての人におすすめです。アスファルトの上でも歩きやすいスパイクレスで、芝の上以外でも使える点が魅力です。
グリップ力は非常に高く、どんなライでも安定感があります。歩行時はもちろん、ラフでのスイングでも滑りにくいため、足場をしっかり固めてスイングできるでしょう。
歩きやすいのも大きな魅力。柔らかいソールでクッション性が高く、足運びがとてもスムーズです。アッパーが非常にしなやかな点も好印象。アップダウンの激しいコースを歩く際や長時間の使用でも、快適にラウンドを楽しめるでしょう。打数が多くなりがちで、長時間歩くこともある初心者にもおすすめできます。
ダイヤルタイプで簡単に脱ぎ履きできるため、プレー中の微調整も楽に行えて便利です。開口部が小さく、足を入れるときに少し狭く感じるものの、かかとのループを使えばサッと履けますよ。
歩く距離が増えがちなゴルフ初心者の最初の1足にもってこい。もちろん、性能・使い勝手のバランスを重視する中級~上級者にもおすすめですよ。
良い
- スパイクレスながらにグリップ力が高く、どんなライでも安定しやすく滑りにくい
- 柔らかくクッション性があり、長時間履いていても疲れにくい
- ダイヤルタイプのクロージャー採用で脱ぎ履きしやすい
気になる
- 特になし
| 素材 | ニットアッパー |
|---|---|
| メッシュ生地 |
ニューバランスジャパンNew Balance | 574 v3 SL BOA(R) J | UGBS574J
| タイプ | スパイクレス |
|---|---|
| 留め具 | ダイヤルタイプ |
| ウィズ | 2E |
- 重量
- 308g
- 防水機能
スニーカースタイルを好む人向き。コーディネートしやすい
ニューバランスジャパンの「New Balance 574 v3 SL BOA(R) J」は、スニーカースタイルが好きな人向きです。人気スニーカー「574」のゴルフシューズバージョンで、どんなウェアにも合わせやすいデザイン。コーディネートしやすいものを選びたい人におすすめです。
見た目だけでなく履き心地もスニーカーに近く、歩行がスムーズでした。軽いので楽に足運びでき、長時間のラウンドでも疲れが溜まりにくいでしょう。ダイヤルタイプで、着脱も簡単に行えます。
ただし、フラットな場所では気にならないものの、傾斜地に行くとグリップ力がやや不安定な場面もありました。ライが悪いと滑ることもあるかもしれません。
性能は上位商品におよびませんが、スニーカーのようなルックスと履き心地を求めるならば十分候補にできますよ。ただし、サイズ選びは慎重に。サイズはやや小さい印象で、クッション性も低めでした。いつも履いている靴よりもワンサイズかハーフサイズ上を選ぶとよいでしょう。
良い
- 軽量で歩きやすく、スニーカーライクな見た目と履き心地
- ダイヤルタイプで着脱が簡単
気になる
- クッション性がやや低く、ソールに硬さも感じる
- グリップ力は上位モデルに及ばない
| 素材 | 合成皮革 |
|---|---|
| メッシュ生地 |
全体的な性能は控えめ。エアジョーダン好きにはおすすめ
NIKEの「エア ジョーダン 1 LOW G」は、アイコニックな人気スニーカー「エアジョーダン」をイメージしたゴルフシューズ。ヒールに入ったWingsロゴなども特徴で、エアジョーダン好きにはたまらないおしゃれなデザインです。
履き心地はスニーカーに近く、アッパーが柔らかいため歩き心地も良好でした。しかしクッション性があまりないので、長時間のラウンドでは疲れが気になりそうです。
また、グリップ力も高いとはいえません。歩行時は問題ないグリップ力ですが、スイング時にかかとが滑ることがありました。
紐タイプなので、着脱には手間がかかります。性能や機能面では上位商品のほうが優れていますが、不満を抱くほどではないので、人気モデルをゴルフ場で履きたいという人は選んでもよいでしょう。
良い
- 人気スニーカーをゴルフ場で履いているような気分が味わえる
気になる
- グリップ力自体は高めだが、スイング時の安定感に欠ける
- クッション性があまりないので、長時間のラウンドでは疲れやすい
| 素材 | 不明 |
|---|---|
| メッシュ生地 |
Acushnet CompanyFootJoy | MEN'S ドライジョイズ プレミア ターロウ LACED | #53927
| タイプ | スパイク |
|---|---|
| 留め具 | 紐タイプ |
| ウィズ | 2E相当 |
- 重量
- 425g
- 防水機能
クラシックスタイルのコーデが叶うおしゃれなシューズ
FootJoyの「MEN'S ドライジョイズ プレミア ターロウ LACED」は、クラシカルな見た目を好むゴルファーにぴったり。革靴のようなルックスで高級感もあり、ファッションアイテムとしてコーディネートを楽しめます。
実際に試したところ、どのような状況でも非常に高いグリップ力を発揮。安定感に秀でており、スイング時も歩行時も快適でした。
一方で、歩きやすさや履き心地はいまひとつ。クッション性のある素材は使われておらず、ソールが硬めです。アッパーも硬さがあり、しゃがむと足にあたるような違和感がありました。足の運びはスムーズですが、長時間歩くと疲れや靴擦れが生じるかもしれません。
また、紐タイプなので、脱ぎ履きには手間がかかります。着用中の快適性を重視する人には向きませんが、グリップ力の高さは申し分ありません。クラシックスタイルのコーディネートでゴルフを楽しみたい人はチェックしてみてくださいね。
良い
- いかなるライでも高いグリップ力を発揮
- 革靴のようにクラシカルでおしゃれなルックス
気になる
- クッション性が低いため、長時間歩くと疲れやすい
- アッパーやソールが硬く、動きによっては痛みが気になる
| 素材 | 合成皮革 |
|---|---|
| メッシュ生地 |
美津濃MIZUNO GENEM | ジェネム WG GTX ボア | 51GQ2300
| タイプ | スパイクレス |
|---|---|
| 留め具 | ダイヤルタイプ |
| ウィズ | 4E |
- 重量
- 357g
- 防水機能
足幅がかなり広め。甲高幅広の人は候補に入れるのもあり
美津濃の「MIZUNO GENEM ジェネム WG GTX ボア」は、足の幅が広い人におすすめです。
実際に履いてみると、かなり大きいつくりという印象。日本ブランドが手がけただけあって、甲高な足や、幅広な足が多い日本人に合いやすいでしょう。ダイヤルタイプで、かかととタンにはループがついており、スムーズに脱ぎ履きできます。
しかし長時間履くとBOAの締めつけ感があり、かかとのクッション性に比べるとつま先が硬く感じました。また、グリップ力がやや物足りないのも惜しい点。フェアウェイでは問題ありませんでしたが、ラフや傾斜でのスイングでは若干滑る感触がありました。
基本的には性能のよい上位商品をおすすめしますが、足の幅が広く、海外ブランドのゴルフシューズが合いにくいと感じている人は選んでみてもよいでしょう。
良い
- 足幅が広く日本人の足に合いやすい
気になる
- グリップ力が物足りない
- 履き心地がいまひとつで、長時間の歩行には向かない
| 素材 | 合成皮革 |
|---|---|
| メッシュ生地 |
グリップ力と歩きやすさを両立する紐タイプ。中~上級者向き
ニューバランスの「FuelCell 3000 v1 E UG3000E」は、紐タイプを探していて、グリップ力と歩きやすさを両立させたい人におすすめです。
グリップ力がとても高く、どんな状態でも安定しやすいのが強み。深めのラフや斜面など、ライが悪い状況からグリーンを狙うときにも活躍します。とくに、地面の状況を感じながら、安定感のあるスイングを目指したい中級~上級者におすすめです。
歩きやすさも魅力のひとつ。足を運びやすく、クッション性も満足できるレベルでした。ミッドソールには、軽さと反発弾性にこだわって開発されたランニング用のものを採用し、鋲座が埋め込まれています。長距離を歩いた後半のプレーでも疲れにくく、集中しやすいでしょう。
紐タイプなので、脱ぎ履きはやや手間がかかります。かかとのループなどもついておらず、足を入れにくいと感じるかもしれません。しかし、そのぶんフィット感を細かく調整できる点はメリットです。
グリップ力の高さと、紐タイプならではのフィット感のよさは大きな魅力。フィット感を自分好みに微調整したい中~上級者におすすめしたい1足です。
良い
- どんなライでもしっかりグリップする
- 足運びがよく、クッション性も高いため歩きやすい
- 紐タイプなので自分好みにフィット感を微調整できる
気になる
- 紐タイプでかかとにループがないため、脱ぎ履きには手間がかかる
| 素材 | 合成皮革 |
|---|---|
| メッシュ生地 |
グリップ力が高く安定感がある。脱ぎ履きには手間がかかる
アシックスは日本有数のスポーツブランドで、ランニングシューズだけでなくゴルフシューズも展開しています。「GEL-KAYANO ACE 2」は、ランニングシューズの「GEL-KAYANO」シリーズからインスパイアされたモデルで、クッション性・安定性を謳った商品です。
スパイクレスながらソールがしっかりと地面をとらえ、歩く際やスイングの際の安定感が高評価でした。「固いところでも安定感がありしっかり打てた」との声も挙がっており、グリップ力は高いといえます。
一方、歩きやすさの検証では、つま先がセパレートされているため足運びはスムーズでしたが、ソールが薄くクッション性が感じられず、長時間の歩行には不向き。クロージャーは紐タイプで、ファスナーやループもないため、脱ぎ履きには時間がかかるといえます。
クッション性の高さや脱ぎ履きのしやすさには懸念があるものの、スパイクレスのなかでもスイングが安定しやすいモデルを探している人には選択肢になるでしょう。
良い
- スパイクレスでもグリップ力が高め
気になる
- クッション性を感じにくい
- 紐タイプで脱ぎ履きには時間がかかる
| 素材 | 合成皮革 |
|---|---|
| メッシュ生地 |
ブリヂストンスポーツBRIDGESTONE GOLF | ゼロ・スパイク バイター ツアー | SH2401
| タイプ | スパイクレス |
|---|---|
| 留め具 | ダイヤル式 |
| ウィズ | 2E相当 |
- 重量
- 483g
- 防水機能
スパイクレスながらもグリップ力の高さが売り。歩きやすさは気になる
ブリヂストンスポーツは、日本のタイヤメーカーとして知られるブリヂストンのスポーツメーカーで、ゴルフ用品に力を入れています。「BRIDGESTONE GOLF ゼロ・スパイク バイター ツアー」は、スパイクレスながらツアーモデルとして展開されており、シリーズ史上最高レベルのグリップ性能を謳った商品です。
グリップ力の高さの検証では、かかとが角張ったソールで安定したスイングができるため、スイング時の安定性を重視する人におすすめ。ダイヤル式クロージャーでフィット感の調整が容易にできます。
一方で、歩きやすさの検証ではクッション性がなく、角張ったソールで歩きにくく、かかと部分は大きめの作りでホールド感がなかった点も気になるポイントです。また、ループやファスナーなどの補助機能がなく、脱ぎ履きが簡単なものがほしい人は物足りなさを感じるでしょう。
スパイクレスでもグリップ力を重視したい人や、スイング時の安定感を求める人には向いています。長時間歩くことが多い人や柔らかい履き心地を求める人には向いていないでしょう。
良い
- スパイクレスでもグリップ力が高い
- ダイヤル式でフィット感の調整が簡単
気になる
- クッション性が低く歩きにくい
- かかとが角張ったソールで歩行時に違和感がある
- 脱ぎ履きを補助する工夫が少ない
| 素材 | 合成皮革 |
|---|---|
| メッシュ生地 |
プーマジャパンPUMA | ゴルフ フュージョン EVO スパイクレス シューズ | 193850_02
| タイプ | スパイクレス |
|---|---|
| 留め具 | 靴ひも |
| ウィズ | 2E相当 |
- 重量
- 318g
- 防水機能
スパイクレスにしてはグリップ力あり。クッション性は低め
プーマジャパンの「PUMA ゴルフ フュージョン EVO スパイクレス シューズ」は、柔らかい質感が特徴。スパイクレスのなかでは、グリーン・ラフ上でのグリップ力もあります。
しかしソールが薄く、足が疲れやすいのが気になるところ。靴の中で足がズレる感覚も気になりました。廉価モデルならではの不安定さを感じます。
グリップ力はスパイクレスタイプのなかでは高いといえるので最低限は地面を掴めるものの、クッション性が低いのも気になる点です。地面をそのまま歩いているような履き心地でした。
紐タイプなので、着脱に手間がかかります。細かくフィット感を調整でき、かかとループがあるのも魅力ですが、手軽とはいえません。脱ぎ履きを楽にしたい人やクッション性重視の人は別のシューズを選んだほうがよいでしょう。
良い
- スパイクレスのなかではグリップ力がある
- かかとループがついている
気になる
- ソールが薄いため、足が疲れやすい
- クッション性が低く、地面をそのまま歩いているような履き心地
| 素材 | テキスタイル・合成繊維 |
|---|---|
| メッシュ生地 |
スタンスミスにこだわるならありだが、機能性は低い
アディダスジャパンの「adidas スタンスミスゴルフ」は、スタンスミスが好きな人なら選択肢になるものの、機能性は期待できません。
ほぼスニーカーのような商品で、グリップ力・歩きやすさはともにそこまで高くありませんでした。足が左右にぶれにくくホールド感があるものの、クッション性が低い点がデメリット。1日中のプレイだと疲れやすいでしょう。
紐タイプなのでフィット感を細かく調整できるものの、着脱に手間がかかるのもネック。脱ぎ履きしやすくするループやファスナーもありません。
地面を直に感じるほどではないものの、クッション性の低さがネック。とはいえスタンスミスと見た目はほぼ同じなので、ゴルフ場でもおしゃれに履きこなしたいなら選択肢になるでしょう。
良い
- スタンスミスと見た目はほぼ同じ
気になる
- クッション性が低く、歩きやすいとはいえない
- 紐タイプで着脱に手間がかかる
| 素材 | 合成皮革 |
|---|---|
| メッシュ生地 |
Acushnet CompanyFootJoy | MEN'S FJ クオンタム LACED | 56989
| タイプ | スパイクレス |
|---|---|
| 留め具 | 靴ひも |
| ウィズ | 2E相当 |
- 重量
- 348g
- 防水機能
スニーカー感覚で快適に歩ける。軽量なスパイクレスを探す人に◎
FootJoyは、アメリカのゴルフ専門ブランドで、多くのゴルフアイテムを展開しプロ向けのアイテムも販売しています。「MEN'S FJ クオンタム LACED」は、同社のなかでもとくにフォームの柔らかさとクッション性にこだわったモデルで、「雲の上の履き心地」と謳ったモデルです。
足当たりの柔らかさや軽さが魅力で、長時間の歩行でも足への負担が少なく疲れにくいでしょう。芝が薄い場所やアスファルトの上でも快適に歩け、スニーカーのような歩き心地が魅力です。
一方、グリーンを歩く程度であればグリップ力は十分ですが、ラフや傾斜では滑りやすさを感じたという声が挙がりました。スパイク付きに比べると踏ん張りが効きにくく、足場が不安定な場面では注意が必要です。クロージャーは紐タイプなので、靴の脱ぎ履きには少し手間がかかります。かかとやタンにループはあるものの、脱ぎ履きが簡単にできるものがほしい人には不向きでしょう。
ラフ上でのグリップ力の高さや着脱のしやすさを求める人には不向きですが、軽さと歩きやすさを求める人にはおすすめといえます。
良い
- 軽量で足への負担が少ない
- アスファルト上でも快適な歩行性能
気になる
- ラフや傾斜での滑りやすさが気になる
- 紐タイプで脱ぎ履きに手間がかかる
| 素材 | 防水合成繊維 |
|---|---|
| メッシュ生地 |
Acushnet CompanyFootJoy | MEN'S ハイパーフレックス BOA | 55476
| タイプ | スパイク |
|---|---|
| 留め具 | ダイヤル式 |
| ウィズ | 2E相当 |
- 重量
- 450g
- 防水機能
脱ぎ履きのしやすさとスイング時の安定性が魅力の一足
FootJoyは、アメリカ発のゴルフ専門ブランドで、プロ向けモデルも多く展開しています。「MEN'S ハイパーフレックス BOA」は、BOAクロージャーを採用したモデルで、ツアーレベルの安定性と快適性を謳ったモデルです。
スパイクを搭載しているためグリップ力が高く、グリーンやラフを歩くときだけでなく、スイング時の安定感も高評価でした。また、クロージャーはダイヤル式なので、ダイヤルを回すだけで簡単に調整できます。かかととタンにループがあるため着脱の簡単さを求める人におすすめです。
一方、歩きやすさの検証では、「ソールの真ん中が固く歩きにくかった」という声が挙がりました。歩きやすさに問題はないものの、長時間のラウンドでは少し疲れる可能性があります。また、FootJoy特有の形状で甲高・幅広の足の人はフィットしにくい可能性があるでしょう。
スイング時の安定感や着脱の手軽さを求める人におすすめのゴルフシューズです。
良い
- ダイヤル式で素早く調整できる
- スイング時にも安定感がある
気になる
- ソール中央が硬く歩きにくさを感じる
- 甲高・幅広の足の人はフィットしにくい
| 素材 | 防水合成繊維 |
|---|---|
| メッシュ生地 |
ゴルフシューズの正しいお手入れ方法は?
合成皮革は、軽い汚れなら柔らかい布でやさしく拭き取るだけで十分です。汚れが目立つ場合は、水洗いできる素材か確認したうえで、水やぬるま湯でやさしく洗いましょう。
また素材を問わず、使用後はソールの泥や芝をブラシで落とすのが基本です。雨で濡れたときは水分を拭き取り、新聞紙のような吸水性のある紙を詰めて形を整えてから、風通しのよい日陰で乾燥させてください。変形やひび割れの原因になるため、直射日光や乾燥機で急激に乾燥させるのは避けましょう。
足に合わない場合にフィット感を改善する方法は?
一方で、痛みや強い圧迫感があるならサイズ・足幅の見直しが必要です。足幅がきつい・指先が当たる場合は、無理に履き続けず、ワイドモデルやサイズ違いへの交換を検討しましょう。
合わないシューズを使い続けると、靴擦れや疲れだけでなく、スイング時の踏ん張りにくさにもつながります。調整しても違和感が残る場合は、シューフィッターに相談するのがおすすめです。
ゴルフシューズでスコアアップするコツは?
グリップ力のあるシューズなら、踏み込みや体の回転時に、足元のズレを抑えやすい点が魅力。履く際は、かかとをしっかり合わせてから靴ひもやダイヤルを締めましょう。甲から足首まわりを固定するように締めると、靴の中で足がズレにくくなります。
自分の足型や、歩きやすさ・グリップ力・フィット感など重視したいポイントに合う1足を選び、安定したプレーにつなげてください。
私は、靴の中で足が動かないようにきつめに締めています。スイング時に足が靴の中でグッと動くのは、安定性につながっていないということです。しっかりホールドされて、靴の中で足が動かないフィット感を重視しています。
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