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【パーツ別】スケートボードのおすすめ人気ランキング9選

トリックをきめて遊ぶだけでなく、最近ではファッションアイテムの一環としても流行っているスケートボード。SANTA CRUZ・GIRL・VENTURE・REALなど様々なメーカーのものがあり、コンプリートデッキにするか自分で組み立てて使うかなどたくさんの選択肢があます。また、価格も様々で初心者の方には何を買えばよいのかも分からないのではないでしょうか。

そこで今回は、Amazonや楽天などの通販で販売されている中からおすすめのスケートボードをランキング形式でご紹介したいと思います。自分好みのスケートボードを見つけて、カッコいいスケボーライフを送りましょう!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

スケートボードの選び方

スケートボードを自分で選び購入する際には大きく分けて2つのタイプがあります。1つは全てのパーツがそろっている状態ですぐに乗ることができるコンプリートボード。もう1つはパーツごとに購入して自分で組み立てるタイプです。

ここからは選ぶ際のポイントと、それぞれのメリットとデメリットをご説明していきます。自分に合っているのはどちらのタイプなのか考えながら読んでみてくださいね。

初心者はコンプリートボードがおすすめ

初心者はコンプリートボードがおすすめ
まずはじめにスケートボードのコンプリートをご紹介いたします。コンプリートボードとは購入した状態ですべてのパーツが組み立てられており、すぐに乗り出せる状態のスケートボードのことを指します。完成品なため、各メーカーから販売されているコンプリートボードはパーツごとのメーカーが統一されているのが特徴です。

数あるメーカーや異なったタイプのパーツを選ぶ必要がないので、知識がない初心者にはおすすめのタイプのスケートボードです。また、パーツごとに購入するより割安な価格設定が多いことも特徴の一つです。スケートボードに対して特にこだわりがない方でしたらコンプリートボードを選ぶことをおすすめしますが、使い勝手やデザインの選択は出来ません。

例えば、「デッキのデザインは気に入っているけど、ウィールの硬さやデザインは気に入らない。」なんてことがあってもウィールだけ買い替えて組み立てるとなると新たに購入する手間や費用が掛かってしまうなどのデメリットがあります。

こだわるなら1つずつパーツを選んで組み立てる

こだわるなら1つずつパーツを選んで組み立てる

出典:amazon.co.jp

続いて、パーツごとに選んで購入して自分で組み立てるタイプのスケートボードをご紹介いたします。最大のメリットとして、自分の好みに合わせてスケートボードを組めることができるという点です。

スケートボードは大きく分けて3つのパーツで組み立てられています。デッキ(板)、トラック(車輪をはめ込む棒状の金具)、ウィール(車輪部分)です。上級者になるとデッキテープ(デッキの上に貼るざらざらのテープ)や、ベアリング(ウィールを滑らかかに回転させる金具)にもこだわって個性を出すことやライディングの際の乗り心地をよくすることも出来ます。

ですが、1からスケートボードを組み立てるため手間がかかるほか知識も必要になります。コンプリートボードと比べて割高になることや手間もかかることがデメリットです。

どちらがおすすめ?

スケートボードを大きく2つに分けた場合はコンプリートか自分で組み立てるかのどちらかです。それぞれのメリットとデメリットはお分かりいただけましたでしょうか?

それらを理解した上で、結局どちらがおすすめなのか?結論から申し上げますと「自分で組み立てるタイプ」です。その理由は以下の通りです。

自分に合ったスケートボードで練習できる

自分に合ったスケートボードで練習できる
なんといっても一番の理由は、自分に合ったスケートボードで練習できること。これに尽きます。スケートボードのトリック(技)って動画で見ていると簡単そうで自分にもできるかも なんて思っている方も多いのではないのでしょうか?

実はそんなことはありません。スケートボードに乗って滑るだけでも何日も練習しないとできない人が多いのが現状です。ある程度のレベルに達するまではいわゆる「修業期間」が必要。では「修業期間」をいかに短くするか?それは、自分に合ったスケートボードを使うことです。

みなさんも好きな食べ物・嫌いな食べ物はあると思います。スケートボードも同じ。乗った際のフィーリングで好き嫌いが大きく分けれます。ちなみにスケートボード界のスタンダードはコンプリートではなく、自分で組み立てるタイプです。

自分で組み立て、愛着があるスケートボードで楽しく練習すれば上達も早くなりますよ。

部分的な故障に対応できる

部分的な故障に対応できる
スケートボードをしていて意外と多いのが故障。全部のパーツが一気に壊れるなんてことはまずありません。「デッキが割れてしまった」、「ウィールが割れてしまった」、「トラックの調節ねじが飛んでしまった」。上達し、高度なトリックに挑めば挑むほどこれらの故障は多くなります。

スケートボードを組み立てるノウハウがなければ部分的な故障の度にコンプリートデッキを購入しなければなりません。非常に割高かつ、乗った際のフィーリングが変わり今までできていたトリックが出来なくなることもあります。

最初のうちから自分で組み立て、故障の際も乗った時のフィーリングが変わらないようなセッティングとパーツ選びを出来るようにしておきましょう。

【パーツ別】スケートボードの選び方

パーツごとに選び、自分で組み立てるスケートボードのメリットはお分かりいただけましたでしょうか?

こちらではスケートボードのパーツ選びの要となる3つ、デッキ・トラック・ウィールの選び方をご紹介いたします。

デッキ編

一口にスケートボードのデッキといっても様々なサイズのものがあります。自分がやりたいトリックに向いているデッキ、自分の身長に合ったデッキを選ぶことで上達のスピードは大きく違います。

以下にスケートボードでのサイズ別の特徴をご紹介します。

自分の身長に合わせたデッキを

自分の身長に合わせたデッキを
デッキの長さの単位は基本的にインチで表記されています。ちなみに1インチは2.54㎝。自分の身長を基準にして、何インチのデッキがちょうど良いのか選んでみましょう。

・身長160㎝以下の方:29.1インチ(74㎝)以下
・身長170㎝以下の方:30.7インチ(78㎝)以下
・身長180㎝以下の方:32.2インチ(82㎝)以下
・身長180㎝以上の方:32.2インチ(82㎝)以上

あなたのやりたいトリックは?

あなたのやりたいトリックは?
続いてはスケートボードの太さを選んでいきましょう。こちらも単位はインチ表記が基本です。自分がやりたいトリック別で選ぶスケートボードの太さが変わります。

・7.5インチ(19cm)~7.75インチ(19.6cm)《細め》:デッキ自体の重量が軽いため、回転系のトリックに向いています。ですがが、細い為バランスをとることが難しいのがデメリット。

・7.75インチ(19.6cm)から7.9インチ(20cm)《普通》:バランスがとりやすくトリックも決めやすい万能タイプのサイズ帯です。

・8.0インチ(20.5cm)以上《太め》:重量が重く幅が太いため安定感抜群。デメリットとしてトリックが決めずらくなることが挙げられます。ただ、脚力に自身のある方であれば回転系のトリックではしっかり足に引っかかるためしっくりくるかも。

デザインも重要

デザインも重要
いくら機能性に優れたデッキだとしてもデザインがかっこよくなければやる気も起きませんよね。スケートボードは乗って楽しいスポーツですが、ファッション性の強いスポーツでもあります。

カッコいいデザインを選ぶことも、デッキ選びの際考えてみてくださいね。

トラック編

トラック選びの際の一番のポイントは、その高さです。メーカーにもよりますがトラックの高さには2種類あり、その特徴は一長一短。あなたに合ったトラックの高さはどちらでしょうか?

High or Low?

High or Low?

出典:amazon.co.jp

トラックの高さにはHighとLowの2種類あります。その名の通りHighが高め、Lowが低め。以下にそれぞれの特徴をご紹介します。

・High:テール(デッキの端部分)から地面までの距離が長くなるため、トリックに高さを出すことが出来ます。ですがその反面地面までの距離が長いことから強い脚力が必要に。上級者向けのサイズです。

・Low:テールから地面までの距離がHighに比べて短いため、弱い力でもトリックが決めやすいことが特徴です。その反面、高さは出しずらくなってしまいます。初心者向けのサイズです。

これら2つのサイズは見た目では一見同じように見えることが多いです。それもそのはず。メーカーにより異なりますが、HighとLowの高さの違いは5mm程。たった5mmと思うかもしれませんが繊細な技術が要求されるスケートボードではHighとLowで乗った際の印象は全く違ってきます。

ウィール編

いつもと違うスケートボードを乗った時、非常に違和感を感じることがあります。その違いはここでご紹介するウィール。小さい部品で存在感がないからといって侮ってはいけません。ウィール選びはとっても大事です。

スタイルに合ったサイズを

スタイルに合ったサイズを
ここでいうサイズとはウィールの直径のことです。50mm~60mmが主流。以下に大まかなサイズ別の特徴をご紹介します。

・~53mm《小さめ》:軽いため回転系のトリック向きです。スピードを出すことには向いていません。
・53mm~57mm《普通》: 一番標準的なサイズ帯。バランスが取れています。
・57mm~《大きめ》:重いため回転系のトリックには向いていません。スピードを出すことに向いています。

意外と見落としがちな硬さ

意外と見落としがちな硬さ
スケートボードのウィールの硬さはAという単位で表記されることが多いです。

・99-A以下:柔らかめ。スピードを出すことに向いており着地に安定性あり。
・99-A以上:硬め。パワースライドなどの特殊なトリックや、回転系のトリックが決めやすい。

【デッキ】スケートボードのおすすめ人気ランキング3選

スケートボードのパーツごとの選び方をご紹介しましたが、自分にはどのようなタイプのパーツが向いているかイメージが付きましたでしょうか?

ここではスケートボードのデッキおすすめ人気ランキングを3位から順にご紹介いたします!
3位
スケートボード SANTA CRUZ DECK SCREAMING TAG・EMERALD STAIN
出典:amazon.co.jp

SANTA CRUZDECK SCREAMING TAG・EMERALD STAIN

8,640円 (税込)

太さ7.5インチ
2位
太さ7.625インチ
1位
太さ7.81インチ

おすすめ人気【デッキ】スケートボードの比較一覧表

商品画像
1
スケートボード REAL TORGERSON CHIPPER TORGERSON

REAL

2
スケートボード GIRL FILLMORE M.キャロル

GIRL

3
スケートボード SANTA CRUZ DECK SCREAMING TAG・EMERALD STAIN

SANTA CRUZ

商品名

TORGERSON CHIPPER TORGERSON

FILLMORE M.キャロル

DECK SCREAMING TAG・EMERALD STAIN

特徴安定感抜群のオールラウンダー特徴的なデザインで注目の的に蹴りに対するレスポンス
最安値
10,245
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太さ7.81インチ7.625インチ7.5インチ
商品リンク

【トラック】スケートボードのおすすめ人気ランキング3選

続いてはトラックのおすすめ人気ランキングを3位から発表していきます。

あなたに合ったトラックはいったい何位なのでしょうか?
3位
高さLow
2位
スケートボード INDEPENDENT STAGE 11 POLISHED129 139 149 169 215 STANDARD NO65
出典:amazon.co.jp

INDEPENDENTSTAGE 11 POLISHED129 139 149 169 215 STANDARD NO65

8,208円 (税込)

高さstandard
1位
高さHi

おすすめ人気【トラック】スケートボードの比較一覧表

商品画像
1
スケートボード VENTURE 5.25 Original Classic

VENTURE

2
スケートボード INDEPENDENT STAGE 11 POLISHED129 139 149 169 215 STANDARD NO65

INDEPENDENT

3
スケートボード REKON SKATEBOARD TRUCK SET 5.0

REKON

商品名

5.25 Original Classic

STAGE 11 POLISHED129 139 149 169 215 STANDARD NO65

SKATEBOARD TRUCK SET 5.0

特徴Ventureの定番中の定番!使ってみて間違いなしキングピンに傷がつきにくい仕様にまずはこれから!初心者におすすめ
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高さHistandardLow
商品リンク

【ウィール】スケートボードのおすすめ人気ランキング3選

最後にウィールのおすすめ人気ランキングを3位から発表していきます。

あなた好みのウィールは硬め?柔らかめ?
3位
硬さ99A
2位
硬さ103A
1位
硬さ85A

おすすめ人気【ウィール】スケートボードの比較一覧表

商品画像
1
スケートボード SM BLANKS LONE BEAR

SM BLANKS

2
スケートボード BONES STREET TECH FORMULA

BONES

3
スケートボード SPITFIRE BIGHEAD

SPITFIRE

商品名

LONE BEAR

STREET TECH FORMULA

BIGHEAD

特徴コストパフォーマンス抜群パワースライドが非常にやりやすい!幅広いスタイルのスケーターからの支持を集める
最安値
1,970
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6,472
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3,880
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硬さ85A103A99A
商品リンク

まとめ

パーツ別にスケートボードの選び方のランキングをご紹介しましたが、いかがでしたか?自分の体格や、スケートのスタイルに合わせて選ぶパーツも変わってきます。初心者だからといって安さに重きを置いて考えることも悪くはありませんが、早く上達するには自分にあったものを使うことが重要です。

カッコよくて使いやすいスケートボードでたくさんトリックを決めてくださいね。

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