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【パーツ別】スケートボードのおすすめ人気ランキング9選

トリックをきめて遊ぶだけでなく、最近ではファッションアイテムの一環としても流行っているスケートボード。SANTA CRUZ・GIRL・VENTURE・REALなど様々なメーカーのものがあり、コンプリートデッキにするか自分で組み立てて使うかなどたくさんの選択肢があます。また、価格も様々で初心者の方には何を買えばよいのかも分からないのではないでしょうか。

そこで今回は、Amazonや楽天などの通販で販売されている中からおすすめのスケートボードをランキング形式でご紹介したいと思います。自分好みのスケートボードを見つけて、カッコいいスケボーライフを送りましょう!

最終更新日:2017年06月06日 | 966views

スケートボードの選び方

スケートボードを自分で選び購入する際には大きく分けて2つのタイプがあります。1つは全てのパーツがそろっている状態ですぐに乗ることができるコンプリートボード。もう1つはパーツごとに購入して自分で組み立てるタイプです。

ここからは選ぶ際のポイントと、それぞれのメリットとデメリットをご説明していきます。自分に合っているのはどちらのタイプなのか考えながら読んでみてくださいね。

初心者はコンプリートボードがおすすめ

まずはじめにスケートボードのコンプリートをご紹介いたします。コンプリートボードとは購入した状態ですべてのパーツが組み立てられており、すぐに乗り出せる状態のスケートボードのことを指します。完成品なため、各メーカーから販売されているコンプリートボードはパーツごとのメーカーが統一されているのが特徴です。

数あるメーカーや異なったタイプのパーツを選ぶ必要がないので、知識がない初心者にはおすすめのタイプのスケートボードです。また、パーツごとに購入するより割安な価格設定が多いことも特徴の一つです。スケートボードに対して特にこだわりがない方でしたらコンプリートボードを選ぶことをおすすめしますが、使い勝手やデザインの選択は出来ません。

例えば、「デッキのデザインは気に入っているけど、ウィールの硬さやデザインは気に入らない。」なんてことがあってもウィールだけ買い替えて組み立てるとなると新たに購入する手間や費用が掛かってしまうなどのデメリットがあります。

こだわるなら1つずつパーツを選んで組み立てる

続いて、パーツごとに選んで購入して自分で組み立てるタイプのスケートボードをご紹介いたします。最大のメリットとして、自分の好みに合わせてスケートボードを組めることができるという点です。

スケートボードは大きく分けて3つのパーツで組み立てられています。デッキ(板)、トラック(車輪をはめ込む棒状の金具)、ウィール(車輪部分)です。上級者になるとデッキテープ(デッキの上に貼るざらざらのテープ)や、ベアリング(ウィールを滑らかかに回転させる金具)にもこだわって個性を出すことやライディングの際の乗り心地をよくすることも出来ます。

ですが、1からスケートボードを組み立てるため手間がかかるほか知識も必要になります。コンプリートボードと比べて割高になることや手間もかかることがデメリットです。

どちらがおすすめ?

スケートボードを大きく2つに分けた場合はコンプリートか自分で組み立てるかのどちらかです。それぞれのメリットとデメリットはお分かりいただけましたでしょうか?

それらを理解した上で、結局どちらがおすすめなのか?結論から申し上げますと「自分で組み立てるタイプ」です。その理由は以下の通りです。

自分に合ったスケートボードで練習できる

なんといっても一番の理由は、自分に合ったスケートボードで練習できること。これに尽きます。スケートボードのトリック(技)って動画で見ていると簡単そうで自分にもできるかも なんて思っている方も多いのではないのでしょうか?

実はそんなことはありません。スケートボードに乗って滑るだけでも何日も練習しないとできない人が多いのが現状です。ある程度のレベルに達するまではいわゆる「修業期間」が必要。では「修業期間」をいかに短くするか?それは、自分に合ったスケートボードを使うことです。

みなさんも好きな食べ物・嫌いな食べ物はあると思います。スケートボードも同じ。乗った際のフィーリングで好き嫌いが大きく分けれます。ちなみにスケートボード界のスタンダードはコンプリートではなく、自分で組み立てるタイプです。

自分で組み立て、愛着があるスケートボードで楽しく練習すれば上達も早くなりますよ。

部分的な故障に対応できる

スケートボードをしていて意外と多いのが故障。全部のパーツが一気に壊れるなんてことはまずありません。「デッキが割れてしまった」、「ウィールが割れてしまった」、「トラックの調節ねじが飛んでしまった」。上達し、高度なトリックに挑めば挑むほどこれらの故障は多くなります。

スケートボードを組み立てるノウハウがなければ部分的な故障の度にコンプリートデッキを購入しなければなりません。非常に割高かつ、乗った際のフィーリングが変わり今までできていたトリックが出来なくなることもあります。

最初のうちから自分で組み立て、故障の際も乗った時のフィーリングが変わらないようなセッティングとパーツ選びを出来るようにしておきましょう。

【パーツ別】スケートボードの選び方

パーツごとに選び、自分で組み立てるスケートボードのメリットはお分かりいただけましたでしょうか?

こちらではスケートボードのパーツ選びの要となる3つ、デッキ・トラック・ウィールの選び方をご紹介いたします。

デッキ編

一口にスケートボードのデッキといっても様々なサイズのものがあります。自分がやりたいトリックに向いているデッキ、自分の身長に合ったデッキを選ぶことで上達のスピードは大きく違います。

以下にスケートボードでのサイズ別の特徴をご紹介します。

自分の身長に合わせたデッキを

デッキの長さの単位は基本的にインチで表記されています。ちなみに1インチは2.54㎝。自分の身長を基準にして、何インチのデッキがちょうど良いのか選んでみましょう。

・身長160㎝以下の方:29.1インチ(74㎝)以下
・身長170㎝以下の方:30.7インチ(78㎝)以下
・身長180㎝以下の方:32.2インチ(82㎝)以下
・身長180㎝以上の方:32.2インチ(82㎝)以上

あなたのやりたいトリックは?

続いてはスケートボードの太さを選んでいきましょう。こちらも単位はインチ表記が基本です。自分がやりたいトリック別で選ぶスケートボードの太さが変わります。

・7.5インチ(19cm)~7.75インチ(19.6cm)《細め》:デッキ自体の重量が軽いため、回転系のトリックに向いています。ですがが、細い為バランスをとることが難しいのがデメリット。

・7.75インチ(19.6cm)から7.9インチ(20cm)《普通》:バランスがとりやすくトリックも決めやすい万能タイプのサイズ帯です。

・8.0インチ(20.5cm)以上《太め》:重量が重く幅が太いため安定感抜群。デメリットとしてトリックが決めずらくなることが挙げられます。ただ、脚力に自身のある方であれば回転系のトリックではしっかり足に引っかかるためしっくりくるかも。

デザインも重要

いくら機能性に優れたデッキだとしてもデザインがかっこよくなければやる気も起きませんよね。スケートボードは乗って楽しいスポーツですが、ファッション性の強いスポーツでもあります。

カッコいいデザインを選ぶことも、デッキ選びの際考えてみてくださいね。

トラック編

トラック選びの際の一番のポイントは、その高さです。メーカーにもよりますがトラックの高さには2種類あり、その特徴は一長一短。あなたに合ったトラックの高さはどちらでしょうか?

High or Low?

トラックの高さにはHighとLowの2種類あります。その名の通りHighが高め、Lowが低め。以下にそれぞれの特徴をご紹介します。

・High:テール(デッキの端部分)から地面までの距離が長くなるため、トリックに高さを出すことが出来ます。ですがその反面地面までの距離が長いことから強い脚力が必要に。上級者向けのサイズです。

・Low:テールから地面までの距離がHighに比べて短いため、弱い力でもトリックが決めやすいことが特徴です。その反面、高さは出しずらくなってしまいます。初心者向けのサイズです。

これら2つのサイズは見た目では一見同じように見えることが多いです。それもそのはず。メーカーにより異なりますが、HighとLowの高さの違いは5mm程。たった5mmと思うかもしれませんが繊細な技術が要求されるスケートボードではHighとLowで乗った際の印象は全く違ってきます。

ウィール編

いつもと違うスケートボードを乗った時、非常に違和感を感じることがあります。その違いはここでご紹介するウィール。小さい部品で存在感がないからといって侮ってはいけません。ウィール選びはとっても大事です。

スタイルに合ったサイズを

ここでいうサイズとはウィールの直径のことです。50mm~60mmが主流。以下に大まかなサイズ別の特徴をご紹介します。

・~53mm《小さめ》:軽いため回転系のトリック向きです。スピードを出すことには向いていません。
・53mm~57mm《普通》: 一番標準的なサイズ帯。バランスが取れています。
・57mm~《大きめ》:重いため回転系のトリックには向いていません。スピードを出すことに向いています。

意外と見落としがちな硬さ

スケートボードのウィールの硬さはAという単位で表記されることが多いです。

・99-A以下:柔らかめ。スピードを出すことに向いており着地に安定性あり。
・99-A以上:硬め。パワースライドなどの特殊なトリックや、回転系のトリックが決めやすい。

【デッキ】スケートボードのおすすめ人気ランキング3選

スケートボードのパーツごとの選び方をご紹介しましたが、自分にはどのようなタイプのパーツが向いているかイメージが付きましたでしょうか?

ここではスケートボードのデッキおすすめ人気ランキングを3位から順にご紹介いたします!

3位:SANTA CRUZ DECK SCREAMING TAG・EMERALD STAIN

SANTA CRUZ DECK SCREAMING TAG・EMERALD STAIN
8,640円(税込)

・太さ:7.5インチ

蹴りに対するレスポンス

サンタクルーズお馴染みのロゴとカラーリングがほどこされたこちらのデッキ。デザインもさることながら、デッキの反りと中央部分の窪みが特徴的なためテールを足で弾いた際のレスポンスは良好です。

スケートボードのトリックは難易度が上がれば上がるほど足先の微妙な操作が難しくなるものです。そういった繊細な操作も出来るこちらのデッキ。本格的にトリックを決めたい方へおすすめ。

2位:GIRL FILLMORE M.キャロル

GIRL FILLMORE M.キャロル
7,182円(税込)

・太さ:7.625インチ

特徴的なデザインで注目の的に

ガールといえば赤い女の子のロゴをイメージする方が多いのではないのでしょうか?ですがこちらのデッキは、ガールのイメージの暖色系のカラーではなくダークな色合いがほどこされています。

ただでさえインパクトがあるデザインのガールのデッキですが、そこからまた飛びぬけたデザインです。非常に印象的なデッキのため、初めての現場でもはデッキをきっかけに話しかけてくれる方も多いのではないでしょうか!

1位:REAL TORGERSON CHIPPER TORGERSON

REAL TORGERSON CHIPPER TORGERSON
10,245円(税込)

・太さ:7.81インチ

安定感抜群のオールラウンダー

太さ7.81インチ、長さ31.75インチと非常にバランスの良い作り。テールの反りや、デッキ中央部分の窪みも平均的で場所やトリックを選ばず乗ることができるのが特徴です。

また、Realらしからぬコミカルなデザインにも目を引きます。Realと文字が大きく入っているデザインのデッキが多いなか、文字の主張が少なくコンパクトな印象に。

【トラック】スケートボードのおすすめ人気ランキング3選

続いてはトラックのおすすめ人気ランキングを3位から発表していきます。

あなたに合ったトラックはいったい何位なのでしょうか?

3位:REKON SKATEBOARD TRUCK SET 5.0

REKON SKATEBOARD TRUCK SET 5.0
2,280円(税込)

・高さ:Low

まずはこれから!初心者におすすめ

3位にはREKONのトラックがランクインしました。高さはLowとなっており、蹴りの力がダイレクトに伝わりやすいため初心者にはおすすめ。また、シルバーやブラックのカラーリングのトラックが多いなかこちらのトラックはレッドと特徴的です。

値段も手ごろな為、一度は試してみる価値あり!

2位:INDEPENDENT STAGE 11 POLISHED129 139 149 169 215 STANDARD NO65

INDEPENDENT STAGE 11 POLISHED129 139 149 169 215 STANDARD NO65

・高さ:standard

キングピンに傷がつきにくい仕様に

こちらのトラック、ベースとなるプレートの補強によってキングピン(調節ねじ)への傷がつきにくい使用となっております。トラックの傾き加減を調節しようとしたとき、グラインドなどのトリックでキングピンに傷がついて調節できないなんてことはもうこれからはありません。

また高さは独自の単位、スタンダード使用。バランスが取れた乗りやすいトラックです。

1位:VENTURE 5.25 Original Classic

VENTURE 5.25 Original Classic
4,380円(税込)

・高さ:Hi

Ventureの定番中の定番!使ってみて間違いなし

こちらのトラック、Ventureの定番でOriginal Classicの現行モデル。高さがHighなため、高さを必要とするトリックに特におすすめ。Ventureの中でもポピュラーなモデルで、重量も軽いため初心者から上級者まで幅広く愛用者がいます。値段も手ごろです。

買ってまず間違いないこちらのトラック、非常におすすめです!

【ウィール】スケートボードのおすすめ人気ランキング3選

最後にウィールのおすすめ人気ランキングを3位から発表していきます。

あなた好みのウィールは硬め?柔らかめ?

3位:SPITFIRE BIGHEAD

・硬さ:99A

幅広いスタイルのスケーターからの支持を集める

3位はSPITFIREのBIGHEADがランクイン。ウィールの硬さは99Aとバランスがとれており、スケートボード初心者は必ずするチクタクの練習からストリート、フラットまで幅広くカバーしています。

またなんといってもデザインが目を引きます。ウィールが回転していてもSPITFIREと分かるカラーリング。ウィールは小さい部品だからといって手を抜いてはいけません。機能面では、硬めが良いか柔らかめが良いか悩んでいる方へおすすめです。

2位:BONES STREET TECH FORMULA

BONES STREET TECH FORMULA
4,370円(税込)

・硬さ:103A

パワースライドが非常にやりやすい!

2位はBONESのウィール。こちら実はとっても長持ちするんです。減りがすくなく、通常のウィールの1.5~2倍もの寿命。それもそのはず。なんと硬さは103A。数値で比較するとわかりやすいかと思います。

とにかく使ってみれば良さが分かります!乗り心地や操作性も抜群。摩擦が少ない為パワースライドなどのスライド系のトリックをする方には特におすすめです!ウィール1つでトリックの幅が広がりますよ。

1位:SM BLANKS LONE BEAR

SM BLANKS LONE BEAR
1,970円(税込)

・硬さ:85A

コストパフォーマンス抜群

この値段でこのパフォーマンスには驚きです。硬さは85Aと柔らかめなため、悪路でもスムーズなライディングや夜間走行も可能。また、4個合わせて210gと軽いため回転系のトリックやオーリーなどのトリックにもむいています。

柔らかめなウィールが好きな方へはもちろんおすすめですが、硬めのウィールが好きな方もセカンドボードのウィールにはいかがでしょうか?目を引くロゴもまた印象的。コストパフォーマンス・デザインも兼ね備えたこちらのウィールが1位です。

まとめ

パーツ別にスケートボードの選び方のランキングをご紹介しましたが、いかがでしたか?自分の体格や、スケートのスタイルに合わせて選ぶパーツも変わってきます。初心者だからといって安さに重きを置いて考えることも悪くはありませんが、早く上達するには自分にあったものを使うことが重要です。

カッコよくて使いやすいスケートボードでたくさんトリックを決めてくださいね。

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