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ドットサイトのおすすめ人気ランキング10選【オープン型・チューブ型どちらも!】

サバゲーで素早く狙いを定めるためのアイテム「ドットサイト」。光学照準器の一種で、通常のオープンサイトやアイアンサイトより、スムーズに撃てるのが魅力です。とはいえ形のタイプやゼロイン調整できるかどうか、ドットの色など商品によって差が大きく、どれがおすすめか悩んでしまう方も多いもの。


そこで今回は、ドットサイトの選び方と、人気製品のランキングをご紹介します!初心者でも扱いやすい製品や、点が見やすいホロサイトの製品など、多彩なラインナップですよ。使いやすいドットサイトを手に入れて、上級者に負けないヒット率を狙いましょう!

  • 最終更新日:2019年03月30日
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目次

素早く狙える!「ドットサイト」のメリットとは

素早く狙える!「ドットサイト」のメリットとは
照準器にも色々な種類がありますが、「ダットサイト」は光学照準器の一種です。そのメリットは、合わせるポイントがドット(光の点)と標的の2つだけなので、瞬時に狙いを定められること。3点を重ねなければならないアイアンサイトに比べると、段違いに狙いやすくなります。

「敵を発見しても、もたついてる間に逃げられる…」とお悩みの方や、動く標的を狙うのが苦手な方、初心者の方などにおすすめの装備です。扱いに慣れると、銃を構えた瞬間に敵をヒットすることも可能になります。

またドットサイトは光学機器なので、照準が光り、暗いインドアフィールドでも使いやすい点も魅力。製品によって質の差が大きいという難点はありますが、使える製品を見つけることができれば、命中率が格段に上がりますよ!

ドットサイトの選び方

それではここからは、ドットサイトの選び方を確認していきましょう。

ハンドガンにはオープン型、ライフルにはチューブ型

ハンドガンにはオープン型、ライフルにはチューブ型

ドットサイトには「オープン型」「チューブ型」という、2種類の形状があります。上級者になると色々とこだわりが出てくる部分ですが、初心者の方は基本的に、ハンドガンにはオープン型・ライフルにはチューブ型を乗せるのがおすすめです。


オープン型は圧倒的に軽いことが特徴。そのため、重量が気になるハンドガンには最適です。ただし、しっかりと正面からのぞき込まないと焦点が定まりにい、レンズが露出しているため被弾しやすいといったデメリットも。扱いにはご注意くださいね。


一方、チューブ型は被弾しにくく、のぞき込むだけで自然と焦点が定まるようになっています。また筒でレンズが保護されているため、被弾しても壊れにくいのもメリット。オープン型より重さがあるという欠点はありますが、ライフルでしっかり標的を狙いたいなら、チューブ型を乗せておくといいでしょう。

ドットのサイズやカラー選びも重要!

ドットのサイズが小さすぎたり、ドットのカラーが背景と同化してしまったりすると、もたつきの原因になります。ドットのサイズ・カラーが見やすいかどうかも、確認しておきましょう。

ドットのサイズは大きめが◎

ドットのサイズは大きめが◎
ドットのサイズは、なるべく大きいものがおすすめです。ドットのサイズは「MOA」という単位で表されるため、ここの数字をチェックしてください。目安としては、2MOAくらいが小さめ、6MOAくらいなら充分大きいと言えるでしょう。

小さいほうが精度は高いですが、サバゲーではそこまでの精密さは不要。むしろ、覗き込んだときに「ドットがどこにあるのか分からない!」ということを避けた方が、命中しやすくなりますよ。

カラー・形状が選べると見つけやすい

カラー・形状が選べると見つけやすい

出典:amazon.co.jp

ドットのカラーは赤が多いですが、製品によっては、色を調整できるものもあります。アウトドアとインドアの違いや、周辺の明るさによって見やすい色は違うので、ドットを見失うイライラを確実に避けるなら、色の種類が複数のものを選ぶようにしましょう。

また製品によっては、色だけでなく、ドットの形状を選べるものもあります。十字や点の周辺にサークルがある形のほうが、大きく見えてわかりやすいこともあるので、カラーだけでなく形状も選べる製品だと、さらに理想的です。

明るさ調整機能の有無や、選択可能な段階をチェック

明るさ調整機能の有無や、選択可能な段階をチェック
「明るさ調整機能」がないドットサイトだと、アウトドア・インドアフィールドや天候の違いによって、標的が見えづらくなってしまいます。そのため、明るさ調整機能が備わっているものを選ぶのがおすすめです。

また一口に明るさ調整機能と言っても、その種類はさまざま。2段階のみ選択可能な製品もあれば、10以上の段階が選べる製品もあります。選択できる段階が多い方が、細かな明るさの違いに対応しやすく便利です。

なお高性能な製品になると、明るさを自動で調整してくれる製品もあります。ただし急に暗いところに入ったときは、瞬時に反応しない場合も。自動調整に関しては、不要な機能と感じるユーザーもいるため、自分にとって必要な機能かを検討しましょう。

ゼロイン調整できるものを選ぶ

ゼロイン調整できるものを選ぶ
ドットサイトは銃に乗せただけでは焦点が合っておらず、自分でゼロイン調整をしなくてはいけません。そのため、ドットサイトを選ぶときは、ゼロイン調整をするためのダイヤルが備わっているかどうか、確認しましょう。

通常、ダイヤルは左右・上下それぞれを調整するために、2つ備わっているはず。ただし、粗悪な製品の中には、ゼロイン調整ができず、ドットサイトとして使えないものも。必ず必要になってくる機能なので、メーカー公式サイトや通販の商品ページを見て、ダイヤルがあるかチェックしてくださいね。

連続点灯時間や電池の種類も確認

連続点灯時間や電池の種類も確認
ドットサイトを動かすには電池が必要です。そのため、連続使用可能な時間をチェックし、自分にとって不安のない時間のものを選ぶようにましょう。

連続点灯時間が長いほうが、電池切れの心配をすることなく使えます。ただし、「連続点灯時間5万時間」と表記されていたとしても、高照度状態で5万時間もつわけではありません。連続点灯時間は省エネモードの暗い状態を想定しているため、それを踏まえてご確認ください。

なお予備の電池を持ち歩くという方にとっては、連続点灯時間はあまり気にしなくてもいい要素です。その場合は、コンビニでも売られているような、一般的な電池を使う製品がおすすめ。電気屋にしかない電池を使うものだと、道中で調達ができないので要注意です。

ドットサイト(オープン型)のおすすめ人気ランキング5選

ここからは、ドットサイトのおすすめ人気ランキングを、「オープン型」「チューブ型」に分けて5選ずつ紹介します。まずは、オープン型から!

5位

HOLOSUNリフレックス サークル ドットサイト T1 HS510C

HS510C

45,800円 (税込)

重さ235g 
ドット3種のドットサイズ(2MOA・65MOAサークル・サークルドット)・カラー赤のみ
明るさ調整12段階(内、1~2はナイトビジョンモード)
ゼロイン調整
連続点灯時間最大50,000時間
電池CR2032
4位
ドットサイト HYUGA マルチオープンサイトミニ ドットサイト 1枚目
出典:amazon.co.jp

HYUGAマルチオープンサイトミニ ドットサイト

6,075円 (税込)

重さ110g
ドット4種のドットサイズ・カラーは赤のみ
明るさ調整8段階
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032
3位

エアガン市場謹製C-MORE タイプ ドットサイト

4,980円 (税込)

重さ115g
ドット小さめのドット・カラーは赤のみ
明るさ調整無段階調整可
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池LR44
2位

東京マルイNo.225 マイクロプロサイト

5,336円 (税込)

重さ16g
ドット5~8MOA程度・カラー赤のみ
明るさ調整2段階
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032
1位

Very100オープン式 ライフルサイトスコープドットサイト

CXHD101

2,178円 (税込)

重さ110g
ドット4タイプのレティクル・カラー2種
明るさ調整5段階
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032

人気ドットサイト(オープン型)の比較一覧表

商品画像
1
ドットサイト Very100 オープン式 ライフルサイトスコープドットサイト 1枚目

Very100

2
ドットサイト 東京マルイ No.225 マイクロプロサイト 1枚目

東京マルイ

3
ドットサイト エアガン市場謹製 C-MORE タイプ ドットサイト  1枚目

エアガン市場謹製

4
ドットサイト HYUGA マルチオープンサイトミニ ドットサイト 1枚目

HYUGA

5
ドットサイト HOLOSUN リフレックス サークル ドットサイト T1 HS510C 1枚目

HOLOSUN

商品名

オープン式 ライフルサイトスコープドットサイト

No.225 マイクロプロサイト

C-MORE タイプ ドットサイト

マルチオープンサイトミニ ドットサイト

リフレックス サークル ドットサイト T1 HS510C

特徴この価格でこの性能!ドットサイトを試してみたい方にポリカーボネイト製レンズで割れにくい!レンズプロテクターで被弾防止&ダイオードカバーで視界良好日本の光学機器製造工場が手掛けたドットサイトドットが見えやすく使いやすい!耐久性も◎
価格2,178円(税込)5,336円(税込)4,980円(税込)6,075円(税込)45,800円(税込)
重さ110g16g115g110g235g 
ドット4タイプのレティクル・カラー2種5~8MOA程度・カラー赤のみ小さめのドット・カラーは赤のみ4種のドットサイズ・カラーは赤のみ3種のドットサイズ(2MOA・65MOAサークル・サークルドット)・カラー赤のみ
明るさ調整5段階2段階無段階調整可8段階12段階(内、1~2はナイトビジョンモード)
ゼロイン調整
連続点灯時間最大50,000時間
電池CR2032CR2032LR44CR2032CR2032
商品リンク

ドットサイト(チューブ型)のおすすめ人気ランキング5選

それでは次に、チューブ型ドットサイトのおすすめ人気ランキング5選をご紹介します。
5位

サイトロンジャパンダットサイト

SD-30X

17,700円 (税込)

重さ130g
ドット5MOA・カラー赤のみ
明るさ調整12段階
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032
4位

REALCERAT1G 11段階調光レッド ドットサイト

2,980円 (税込)

重さ147g
ドット-・カラー2種
明るさ調整11段階 ※ 低輝度側の2段階はナイトビジョン対応
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032
3位
ドットサイト HOLOSUN HS403 t1ドットサイト レッド 2MOA  1枚目
出典:amazon.co.jp

HOLOSUNHS403 t1ドットサイト レッド 2MOA

HS403

25,900円 (税込)

重さ122g
ドット2MOA・カラー赤のみ
明るさ調整12段階(内、1~2はナイトビジョンモード) ※自動調光機能
ゼロイン調整
連続点灯時間最大50,000時間
電池CR2032
2位
重さ308g
ドット4MOA・カラー2種
明るさ調整5段階
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032
1位

Vector Opticsマーベリック T1 ドットサイト VectorOptics x TTCコラボ商品

SCRD-12

4,780円 (税込)

重さ185g
ドット小さめ・カラー赤のみ
明るさ調整11段階 ※低輝度2段階はナイトビジョン対応
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032

人気ドットサイト(チューブ型)の比較一覧表

商品画像
1
ドットサイト Vector Optics マーベリック T1 ドットサイト VectorOptics x TTCコラボ商品 1枚目

Vector Optics

2
ドットサイト Sutekus 4 MOA ドットサイト 1枚目

Sutekus

3
ドットサイト HOLOSUN HS403 t1ドットサイト レッド 2MOA  1枚目

HOLOSUN

4
ドットサイト REALCERA T1G 11段階調光レッド ドットサイト 1枚目

REALCERA

5
ドットサイト サイトロンジャパン ダットサイト  1枚目

サイトロンジャパン

商品名

マーベリック T1 ドットサイト VectorOptics x TTCコラボ商品

4 MOA ドットサイト

HS403 t1ドットサイト レッド 2MOA

T1G 11段階調光レッド ドットサイト

ダットサイト

特徴実銃にも使えるほどのハイスペックさ安価なのに使いやすい!高評価のドットサイトサバゲー上級者にも文句なくおすすめできる秀作11段階の明るさ調整機能でドットはっきり!対物レンズが強化ガラスなので、被弾割れリスクが少ない
価格4,780円(税込)2,680円(税込)25,900円(税込)2,980円(税込)17,700円(税込)
重さ185g308g122g147g 130g
ドット小さめ・カラー赤のみ4MOA・カラー2種2MOA・カラー赤のみ-・カラー2種5MOA・カラー赤のみ
明るさ調整11段階 ※低輝度2段階はナイトビジョン対応5段階12段階(内、1~2はナイトビジョンモード) ※自動調光機能11段階 ※ 低輝度側の2段階はナイトビジョン対応12段階
ゼロイン調整
連続点灯時間最大50,000時間
電池CR2032CR2032CR2032CR2032CR2032
商品リンク

光学照準器なら「スコープ」も要チェック!

今回は、素早く狙いを定めるのに適した「ドットサイト」をご紹介しましたが、遠距離射撃を行うなら、同じ光学照準器の一種「スコープ」がおすすめです。以下の記事ではさまざまな製品を紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は、サバゲーで使えるドットサイトのおすすめ人気ランキングをご紹介しました。光学機器は乗せているだけてもカッコいいので、つい見た目や安さで選んでしまうという方もいます。が、しっかりと使えるドットサイトを選ぶことによって、サバゲーの楽しさは各段にアップ。ぜひ納得のいくドットサイトを選んでくださいね。

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