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ドットサイトのおすすめ人気ランキング10選【オープン型・チューブ型どちらも!】

サバゲーで素早く狙いを定めるためのアイテム「ドットサイト」。光学照準器の一種で、通常のオープンサイトやアイアンサイトより、スムーズに撃てるのが魅力です。とはいえ形のタイプやゼロイン調整できるかどうか、ドットの色など商品によって差が大きく、どれがおすすめか悩んでしまう方も多いもの。


そこで今回は、ドットサイトの選び方と、人気製品のランキングをご紹介します!初心者でも扱いやすい製品や、点が見やすいホロサイトの製品など、多彩なラインナップですよ。使いやすいドットサイトを手に入れて、上級者に負けないヒット率を狙いましょう!

  • 最終更新日:2020年04月27日
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目次

素早く狙える!「ドットサイト」のメリットとは

素早く狙える!「ドットサイト」のメリットとは
照準器にも色々な種類がありますが、「ドットサイト」は光学照準器の一種です。そのメリットは、合わせるポイントがドット(光の点)と標的の2つだけなので、瞬時に狙いを定められること。3点を重ねなければならないアイアンサイトに比べると、段違いに狙いやすくなります。

「敵を発見しても、もたついてる間に逃げられる…」とお悩みの方や、動く標的を狙うのが苦手な方、初心者の方などにおすすめの装備です。扱いに慣れると、銃を構えた瞬間に敵をヒットすることも可能になります。

またドットサイトは光学機器なので、照準が光り、暗いインドアフィールドでも使いやすい点も魅力。製品によって質の差が大きいという難点はありますが、使える製品を見つけることができれば、命中率が格段に上がりますよ!

ドットサイトの選び方

それではここからは、ドットサイトの選び方を確認していきましょう。

ハンドガンにはオープン型、ライフルにはチューブ型

ハンドガンにはオープン型、ライフルにはチューブ型

ドットサイトには「オープン型」「チューブ型」という、2種類の形状があります。上級者になると色々とこだわりが出てくる部分ですが、初心者の方は基本的に、ハンドガンにはオープン型・ライフルにはチューブ型を乗せるのがおすすめです。


オープン型は、チューブ型より軽いことが特徴。そのため、重量が気になるハンドガンには最適です。一方、チューブ型は頑丈で、焦点を定めやすいようになっています。筒でレンズが保護されているため、被弾しても壊れにくく、光の侵入を防ぐので、サイトを見失うリスクを回避できます。オープン型より少し重いのが欠点ですが、しっかりと標的を狙いたいならチューブ型の使用をおすすめします。

ドットのサイズやカラー選びも重要!

ドットのサイズが小さすぎたり、ドットのカラーが背景と同化してしまったりすると、もたつきの原因になります。ドットのサイズ・カラーが見やすいかどうかも、確認しておきましょう。

ドットのサイズは大きめが◎

ドットのサイズは大きめが◎

ドットのサイズは、なるべく大きいものがおすすめです。ドットのサイズは「MOA」という単位で表されるため、ここの数字をチェックしてください。目安としては、2MOAくらいが遠距離の精密射撃向き、6MOAくらいなら近距離射撃に向いていると言えるでしょう。


小さいほうが精度は高いですが、サバゲーではそこまでの精密さは不要。むしろ、覗き込んだときに「ドットがどこにあるのか分からない!」ということを避けた方が、命中しやすくなりますよ。

カラー・形状が選べると見つけやすい

カラー・形状が選べると見つけやすい
ドットのカラーは赤が多いですが、製品によっては、色を調整できるものもあります。アウトドアとインドアの違いや、周辺の明るさによって見やすい色は違うので、ドットを見失うイライラを確実に避けるなら、色の種類が複数のものを選ぶようにしましょう。

また製品によっては、色だけでなく、ドットの形状を選べるものもあります。十字や点の周辺にサークルがある形のほうが、大きく見えてわかりやすいこともあるので、カラーだけでなく形状も選べる製品だと、さらに理想的です。

明るさ調整機能の有無や、選択可能な段階をチェック

明るさ調整機能の有無や、選択可能な段階をチェック
「明るさ調整機能」がないドットサイトだと、アウトドア・インドアフィールドや天候の違いによって、標的が見えづらくなってしまいます。そのため、明るさ調整機能が備わっているものを選ぶのがおすすめです。

また一口に明るさ調整機能と言っても、その種類はさまざま。2段階のみ選択可能な製品もあれば、10以上の段階が選べる製品もあります。選択できる段階が多い方が、細かな明るさの違いに対応しやすく便利です。

なお高性能な製品になると、明るさを自動で調整してくれる製品もあります。ただし急に暗いところに入ったときは、瞬時に反応しない場合も。自動調整に関しては、不要な機能と感じるユーザーもいるため、自分にとって必要な機能かを検討しましょう。

ゼロイン調整できるものを選ぶ

ゼロイン調整できるものを選ぶ
ドットサイトは銃に乗せただけでは焦点が合っておらず、自分でゼロイン調整をしなくてはいけません。そのため、ドットサイトを選ぶときは、ゼロイン調整をするためのダイヤルが備わっているかどうか、確認しましょう。

通常、ダイヤルは左右・上下それぞれを調整するために、2つ備わっているはず。ただし、粗悪な製品の中には、ゼロイン調整ができず、ドットサイトとして使えないものも。必ず必要になってくる機能なので、メーカー公式サイトや通販の商品ページを見て、ダイヤルがあるかチェックしてくださいね。

連続点灯時間や電池の種類も確認

連続点灯時間や電池の種類も確認
ドットサイトを動かすには電池が必要です。そのため、連続使用可能な時間をチェックし、自分にとって不安のない時間のものを選ぶようにましょう。

連続点灯時間が長いほうが、電池切れの心配をすることなく使えます。ただし、「連続点灯時間5万時間」と表記されていたとしても、高照度状態で5万時間もつわけではありません。連続点灯時間は省エネモードの暗い状態を想定しているため、それを踏まえてご確認ください。

なお予備の電池を持ち歩くという方にとっては、連続点灯時間はあまり気にしなくてもいい要素です。その場合は、コンビニでも売られているような、一般的な電池を使う製品がおすすめ。電気屋にしかない電池を使うものだと、道中で調達ができないので要注意です。

ドットサイト(オープン型)のおすすめ人気ランキング5選

ここからは、ドットサイトのおすすめ人気ランキングを、「オープン型」「チューブ型」に分けて5選ずつ紹介します。まずは、オープン型から!


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月14日時点)をもとにして順位付けしています。

5位
重さ155g
ドット4タイプのレティクル・カラー2種
明るさ調整5段階
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032
4位

シーストアデルタポイント Proスタイル ドットサイト

10,384円 (税込)

重さ
ドット
明るさ調整5段階
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032
3位
重さ110g
ドット4種のドットサイズ・カラーは赤のみ
明るさ調整8段階
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032
2位

Very100(ベリー100)オープン式 ダットサイ ト

3,180円 (税込)

重さ115g
ドット4タイプのレティクル・カラー2種
明るさ調整5段階
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032
1位
重さ16g
ドット-・カラー赤のみ
明るさ調整2段階
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032

人気ドットサイト(オープン型)の比較一覧表

商品画像
1
ドットサイト 東京マルイ No.225 マイクロプロサイト 1枚目

東京マルイ

2
ドットサイト Very100(ベリー100) オープン式 ダットサイ ト 1枚目

Very100(ベリー100)

3
ドットサイト itaz マルチオープンサイトミニ ドットサイト 1枚目

itaz

4
ドットサイト シーストア デルタポイント Proスタイル ドットサイト 1枚目

シーストア

5
ドットサイト Sutekus(ステカス) マルチドット 照準器 1枚目

Sutekus(ステカス)

商品名

No.225 マイクロプロサイト

オープン式 ダットサイ ト

マルチオープンサイトミニ ドットサイト

デルタポイント Proスタイル ドットサイト

マルチドット 照準器

特徴とにかく軽い!ハンドガンにぴったりアルミ製パーツで軽量、丈夫!日本の光学機器製造工場が手掛けたドットサイトモーションセンサー機能搭載で本体の動きを検知すると自動で点灯この価格でこの性能!ドットサイトを試してみたい方に
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重さ16g115g110g155g
ドット-・カラー赤のみ4タイプのレティクル・カラー2種4種のドットサイズ・カラーは赤のみ4タイプのレティクル・カラー2種
明るさ調整2段階5段階8段階5段階5段階
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032CR2032CR2032CR2032CR2032
商品リンク

ドットサイト(チューブ型)のおすすめ人気ランキング5選

それでは次に、チューブ型ドットサイトのおすすめ人気ランキング5選をご紹介します。
5位
重さ308g
ドット4MOA・カラー2種
明るさ調整5段階
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032
4位
ドットサイト Cuku(クークー) ドットサイトスコープ 1枚目
出典:amazon.co.jp

Cuku(クークー)ドットサイトスコープ

3,500円

重さ260g
ドット-・カラー2種
明るさ調整5段階
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032
3位

シーストアAIMPOINT MICRO T-1タイプ ドットサイト ローマウント

4,752円

重さ
ドット-・カラー2種
明るさ調整5段階
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池
2位
重さ
ドット-・カラー2種
明るさ調整5段階
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032
1位

VECTOR OPTICS(ベクターオプティクス)マーベリック T1タイプ ドットサイト TTCコラボ商品

6,499円 (税込)

重さ185g
ドット-・カラー赤のみ
明るさ調整11段階 ※低輝度2段階はナイトビジョン対応
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032

人気ドットサイト(チューブ型)の比較一覧表

商品画像
1
ドットサイト VECTOR OPTICS(ベクターオプティクス) マーベリック T1タイプ ドットサイト TTCコラボ商品  1枚目

VECTOR OPTICS(ベクターオプティクス)

2
ドットサイト Pinty(ピンディー) 1×30 レッドドットサイト 1枚目

Pinty(ピンディー)

3
ドットサイト シーストア AIMPOINT MICRO T-1タイプ ドットサイト ローマウント 1枚目

シーストア

4
ドットサイト Cuku(クークー) ドットサイトスコープ 1枚目

Cuku(クークー)

5
ドットサイト Sutekus(ステカス) 4 MOA ドットサイト 1枚目

Sutekus(ステカス)

商品名

マーベリック T1タイプ ドットサイト TTCコラボ商品

1×30 レッドドットサイト

AIMPOINT MICRO T-1タイプ ドットサイト ローマウント

ドットサイトスコープ

4 MOA ドットサイト

特徴実銃にも使えるほどのハイスペックさ低価格でありながら厳しい天候にもしっかり対応してくれる...コンパクトで幅広く使えるドットサイト映り込みの少ないレンズで素早い射撃にも対応安価なのに使いやすい!高機能のドットサイト
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2,980
送料無料
詳細を見る
重さ185g260g308g
ドット-・カラー赤のみ-・カラー2種-・カラー2種-・カラー2種4MOA・カラー2種
明るさ調整11段階 ※低輝度2段階はナイトビジョン対応5段階5段階5段階5段階
ゼロイン調整
連続点灯時間
電池CR2032CR2032CR2032CR2032
商品リンク

光学照準器なら「スコープ」も要チェック!

今回は、素早く狙いを定めるのに適した「ドットサイト」をご紹介しましたが、遠距離射撃を行うなら、同じ光学照準器の一種「スコープ」がおすすめです。以下の記事ではさまざまな製品を紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は、サバゲーで使えるドットサイトのおすすめ人気ランキングをご紹介しました。光学機器は乗せているだけてもカッコいいので、つい見た目や安さで選んでしまうという方もいます。が、しっかりと使えるドットサイトを選ぶことによって、サバゲーの楽しさは各段にアップします。ぜひ納得のいくドットサイトを選んでくださいね。

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