
【徹底比較】安い完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング【1万円以下のコスパ最強モデルを紹介!2026年7月】
ケーブルがなく、快適に使える完全ワイヤレスイヤホン。3,000〜5,000円程度でも購入できる安いモデルも増え、選択肢が広がっています。しかし、ノイズキャンセリングやマルチポイント接続など機能面の違いが多いため、音質と機能性のバランスがとれたコスパのよい商品がどれか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の安い完全ワイヤレスイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの安い完全ワイヤレスイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証を20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Xiaomi|Redmi|Buds 8 Pro
1万円以下で探しているならこれ!コスパもよく日常使いに|Xiaomiの「Redmi Buds 8 Pro」は、2026年2月に発売されたRedmiシリーズのフラッグシップモデルに位置する完全ワイヤレスイヤホン。立体音響のDolby Audioや、高音質伝送を可能にするLDACコーデックにも対応しています… - EarFun|Air Pro 4
1万円以下でコスパも抜群!万能型イヤホン|EarFunの「Air Pro 4」は、1万円以下の低価格ながら、ノイキャン機能や高音質なロスレスオーディオに対応したコスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。最新のBluetoothチップとQualcommの音響技術「Snapdragon Sound」… - Nothing|CMF by nothing|Buds Pro 2
ライブ感のある大迫力の低音。コスパ重視ならぜひ|CMFの「Buds Pro 2」は、1万円以下の低価格帯ながら、高音質コーデックのLDACや空間オーディオに対応した高コスパモデルの完全ワイヤレスイヤホン。充電ケースにはダイヤルが付いており、回すと音量調整やノイキャンの切り替えなどを行えます。こん… - EarFun|Air Pro 4i
1万円以下でコスパもよく日常使いに。多機能と優れた遮音性を両立|Ear Funの「Air Pro 4i」は、同社の「Air Pro 4」より価格を抑えつつノイキャン性能に特化している点が特徴の完全ワイヤレスイヤホン。二重硬度設計を採用した新開発したイヤーピースで、快適な装着感と高音質を実現しているとメーカーは謳… - Anker|Soundcore Liberty 4|A3953N11
ユニークな機能の多さが魅力。コスパもよく日常使いに|Ankerの「Soundcore Liberty 4」は、独自のヘルスモニタリング機能を搭載したフラッグシップモデル。心拍やストレスチェック、姿勢リマインダーなどユニークな機能を備え、解像度の高いサウンドを楽しめるLDACコーデックにも対応していま… - 他 7 商品
- Xiaomi|Redmi|Buds 8 Pro
安い完全ワイヤレスイヤホンはAirPodsなど高価格モデルと何が違う?

数千円で買える完全ワイヤレスイヤホンも年々進化しており、「音楽を聴く」という基本的な使い方であれば、安いモデルでも十分に楽しめるようになりました。もちろん、AirPodsをはじめとする高価格モデルと比べると、ノイズキャンセリングの強さや、音の立体感・空間オーディオといった付加機能の面で差はあります。しかし、それは「音質や機能に徹底的にこだわりたい人」向けの要素であり、普段使いにおいて安いモデルが劣っているわけでは決してありません。
今の低価格モデルは技術の底上げが凄まじく、接続の安定性やバッテリー持ちといった基本性能は、高価格モデルと比べても遜色ないレベルに達しています。音質面でも、低音から高音までバランスよく鳴らせる商品が増えており、「この価格でこれだけ聴こえれば大満足」と思えるクオリティのものが溢れています。むしろ、高価なモデルのように紛失や故障を過度に恐れる必要がなく、日常でガシガシ使えるのは安いモデルならではの大きな強みです。
そのため、「移動中や作業中にBGM感覚で音楽を聴きたい」「YouTubeや動画配信サービス、ポッドキャストをメインで楽しみたい」という人には、安い完全ワイヤレスイヤホンのほうが圧倒的におすすめです。高級機ほどの過剰なスペックは必要なく、自分の用途にぴったり合った使い方ができるため、コストパフォーマンスの面でも非常に高い満足感が得られます。
「とにかく最高峰の音質や機能を妥協したくない」という人は高価格モデルが向いていますが、日常のちょっとしたお供や、ランニング用、あるいはサブ機として気軽に使い倒したい人なら、数千円のモデルでも十分に満足できるはずです。自分のライフスタイルや目的に合わせて、無理なく賢くお気に入りの1台を選んでみてください。
安い完全ワイヤレスイヤホンの選び方
安い完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
価格帯別に紹介!予算と用途に合わせて選ぼう
安い完全ワイヤレスイヤホンといっても、3,000円程度・5,000円程度・1万円以下では搭載される機能や音質の傾向が大きく異なります。まずは予算の上限を決めておくことが、自分に合う1台を見つける近道です。各価格帯のメリットや特徴を把握したうえで、自分の用途にあったモデルを選びましょう。
3,000円程度:とにかく安さを求めるなら!費用を抑えたい人やサブ機としてほしい人向け

完全ワイヤレスイヤホンを試したい人や、サブ機がほしい人には3,000円程度のモデルがおすすめです。ノイズキャンセリングや高音質コーデックなどの付加機能は非搭載のモデルが多いものの、Bluetooth接続の安定性や音質は数年前の中価格帯モデルに匹敵するレベルまで底上げされています。
また、価格が安いため、紛失や故障のリスクを気にせず気軽に使える点が最大の魅力です。高価なメイン機を持っている場合は、3,000円台のモデルをサブ機としてカバンに入れっぱなしにするラフな使い方もできます。
なお、ノイズキャンセリングにくわえて、外音取り込みやマルチポイント接続といった便利機能も搭載されていないモデルがほとんどです。また、連続再生時間も短い傾向があるので、長時間の外出には使いづらい点に留意しましょう。
5,000円程度:通勤・通学で毎日使うコスパ重視層向け

通勤や通学で毎日イヤホンを使うなら、5,000円程度のモデルがおすすめです。各メーカーでIPX4の防水性能や連続再生8時間といった日常使いで困らないスペックが標準化されており、なかにはノイズキャンセリング機能を搭載したものも。安い完全ワイヤレスイヤホンでは価格と性能のバランスがとれた価格帯といえます。
毎日使うことを前提に設計されたモデルが多いので、装着感や接続の安定性に優れていることもうれしいポイントです。低予算を重視しながらきちんと使えるイヤホンを手に入れたい人にとっては、まさに5,000円台の完全ワイヤレスイヤホンがぴったりといえるでしょう。
とはいえ、最新のAuracastや空間オーディオ、強力なノイズキャンセリング機能といった上位機能は5,000円台では難しい傾向が。より高品質な体験を求める人は物足りなさを感じる可能性があるため、もう少し予算を上げる必要があります。
1万円以下:高音質やノイキャン性能も捨てがたい欲張り層向け

コスパも重視しつつ、できるだけ高音質・高機能なイヤホンがほしい欲張り派には、1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンがおすすめです。1万円以下の価格帯まで予算を上げると、ノイズキャンセリングや高音質コーデックのLDACといったハイスペック機能を盛り込んだモデルが視野に入ります。
特に7,000〜9,000円台の上位モデルは一定のノイズキャンセリング性能があり、ワイヤレス充電などの以前は2万円超のモデルにしかなかった機能も搭載。ノイズキャンセリングや高音質コーデックを備えたモデルなら、通勤電車内のような騒がしい環境でも音楽に没頭でき、1台で日常のさまざまなシーンで活躍します。
とはいえ、1万円以下といっても安い完全ワイヤレスイヤホンのなかでは上限の価格帯に近いため、とにかく安く済ませたい人にとっては予算オーバーに感じることも。気になる機能を絞り込んでから選ぶと、満足度の高い買い物につながりますよ。
イヤホンのメイン形状はカナル型とインナーイヤー型の2種類。好みに合わせて選ぼう

完全ワイヤレスイヤホンは、大きく分けて「カナル型」と「インナーイヤー型」の2種類があります。カナル型は、先端に取り付けられた「イヤーピース」を耳の穴に差し込んで固定するのが特徴です。自分の耳のサイズに合わせてイヤーピースを付け替えられるため、一人ひとりの耳の形に合わせた高いフィット感が得られます。耳の内側でしっかりホールドされるので、動いても外れにくく、スポーツや移動中でも安心して使えるのが大きな魅力です。
一方のインナーイヤー型は耳に軽く引っ掛けるように装着するため圧迫感が少なく、長時間でも疲れにくいのが特徴。圧迫感が少ないので自然な装着感を求める人に向いており、耳の中が蒸れにくいのもメリットです。さらに、高音の抜け感が心地よく味わえるため、クリアな音質を好む人にもおすすめできます。音の聞こえ方や装着感が大きく異なるので、自分のライフスタイルや使うシーンに合わせて選ぶと満足度が高まるでしょう。
カナル型はイヤーピースを社外品に交換できるのも楽しみのひとつです。マニア向けと思われがちですが、素材を変えるだけで音の傾向ががらりと変わり、イヤホン本体のグレードを一つ上げるのと同じくらいのインパクトがあります。
たとえば全面がスポンジ系のイヤーピースは高域が落ちて落ち着いた鳴り方になりますし、シリコン系のイヤーピースは低域が増えて厚みのあるサウンドになります。付け心地と音、両方の変化を楽しみながら、自分のお気に入りを探してみてください。
カナル型は密閉性が高い反面、屋外でのスポーツやランニング中に使用すると、周囲の車の音や危険を察知しにくくなるという懸念もあります。スポーツ中の使用を検討している場合は耳を塞がないタイプのイヤホンもあわせて検討してみるのが良いでしょう。
安い完全ワイヤレスイヤホンにあると便利な機能をご紹介!

安い完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際は、音質や装着感だけでなく便利な機能にも注目すると満足度が高まります。特に、マルチポイント接続・ワイヤレス充電・外音取り込みモード・アプリでのカスタマイズをチェックしましょう。
マルチポイント接続はスマホとPCのような複数の機器に同時接続できる機能で、リモートワーク中もスムーズにBluetoothの接続先を切り替えられる点が魅力です。また、ワイヤレス充電対応のイヤホンならスマホと同じワイヤレス充電機を使えるため、ケーブルを差し込む手間を軽減できますよ。
さらに、外音取り込みモードを使えば、駅のアナウンスが聞きたいときやコンビニの会計時にイヤホンを外す必要がありません。くわえて、安い完全ワイヤレスイヤホンの音質が気になる場合は、アプリでカスタマイズすると好みの音質に近づけられるでしょう。
最近は1万円以下でもこれらの便利機能全部入りに近いモデルが登場しているので、ぜひ機能面をチェックしてみてくださいね。しかし、便利機能が多いモデルほど、設定が複雑で使いこなせないケースも。自分が実際に使う機能だけを優先して選び、欲張りすぎないことも大切です。
安い完全ワイヤレスイヤホン全91商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | ワイヤレス充電対応 | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | おすすめの音楽ジャンル | ドライバー構成 | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | ノイズキャンセリング機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | マルチポイント対応 | |||||||
1 | Anker Soundcore|P40i|A3955N21 | ![]() | 4.37 | 1位 | 2024/04/09 | 4.00 | 4.55 | 4.58 | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | ロック | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX5 | 5.0g(片耳) | タッチ式 | |||||||
2 | AOKIMI ワイヤレスイヤホン|V12-FS | ![]() | - | 2位 | - | - | - | 7時間 | 36時間 | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.3 | AAC | 不明 | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX7 | 32g | タッチ操作 | ||||||||
3 | M's-Store1 ワイヤレスイヤホン | ![]() | - | 3位 | - | - | - | 約1.5~2時間 | 10時間 | インナーイヤー型 | Bluetooth 5.4 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | タッチ式 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||
4 | final ZE500 for ASMR|FI-ZE5DPLTW | ![]() | 3.70 | 4位 | 2025/04/18 | 3.59 | 3.60 | 4.09 | 最大4.5時間 | 最大18時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | アニソン、ASMR、J-POP | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 3.0g(片耳) | タッチ操作 | |||||||
5 | ソニー SONY|ワイヤレスステレオヘッドセット|WF-C510 | ![]() | - | 5位 | 2024/09/13 | - | - | - | 11時間 | 22時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC | アニソン、YouTube(トーク系動画など)、オーディオブック・ポッドキャスト | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 4.6g(片耳) | ボタン式 | |||||||
6 | Anker Soundcore|P31i| D1202N11 | ![]() | - | 6位 | 2025/11 | - | - | - | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 | カナル型 | Bluetooth 6.1 | SBC、AAC | 不明 | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX5 | 58.6g | タッチ式 | 不明 | ||||||
7 | HUAWEI FreeBuds SE 4 ANC | ![]() | - | 7位 | 2025/08/29 | - | - | - | 10時間 | 50時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | アニソン、J-POP | ダイナミック型 | USB Type-C | IP54 | 4.3g(片耳) | タッチ操作 | |||||||
8 | オーディオテクニカ audio-technica|ワイヤレスイヤホン ATH-CK1TW|ATH-CK1TW OR | ![]() | - | 8位 | 2021/11/19 | - | - | - | 最大約7時間 | 最大約21時間 | 不明 | カナル型 | Bluetooth 5.1 | SBC | 不明 | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX5、IPX7(イヤホンのみ) | 約6g(片耳)、約34.5g(充電ケース) | ボタン式 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
9 | final ag|COTSUBU for ASMR 3D | ![]() | - | 9位 | - | - | - | 5時間 | 20時間 | カナル型 | Bluetooth 5.2 | 不明 | 不明 | 不明 | USB Type-C | IPX4 | 不明 | タッチ操作 | 不明 | 不明 | ||||||
10 | Xiaomi Redmi|Buds 8 Lite | ![]() | 4.23 | 10位 | 2026/01/15 | 3.60 | 4.55 | 4.69 | 最大8時間 | 最大36時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | 不明 | ダイナミック型 | USB Type-C | IP54 | 4.6g(片耳) | タッチ式 | |||||||
AnkerSoundcore | P40i | A3955N212024/04/09 発売
2024/04/09 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大50時間(ANCオン)/最大60時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | ロック |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- 5.0g(片耳)
1万円以下で機能が豊富!迫力のある低音も魅力
Ankerの「Soundcore P40i」は、1万円以下の低価格ながらノイキャン機能やパーソナライズ機能を備えたコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。スマホスタンドとしてケースを使用することが可能な点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパに優れたイヤホンを求める人や、迫力のある低音を重視する人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- ウーファーライクで迫力とライブ感のある低音
- パーソナライズ機能で音質を自分好みにカスタマイズ可能
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 低音の解像度には欠ける
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
AOKIMIワイヤレスイヤホン | V12-FS
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 36時間 |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
| おすすめの音楽ジャンル | 不明 |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- IPX7
- 重量
- 32g
最大36時間の音楽再生が可能。タッチで操作できる
ケース込みで、最大36時間の音楽再生ができるワイヤレスイヤホンです。操作しやすいタッチコントロールが魅力で、自動ペアリングも可能。IPX7の防水性能を備えており、ジョギングやジムなどでの使用にもおすすめです。
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ操作 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
M's-Store1ワイヤレスイヤホン
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 約1.5~2時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 10時間 |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
| おすすめの音楽ジャンル | 不明 |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- 不明
- 重量
- 不明
Bluetooth5.4チップや高性能ドライバーを搭載
最新Bluetooth5.4チップを搭載し、接続の安定性と低遅延を実現したワイヤレスイヤホンです。高性能ドライバーを搭載し、低音から高音までバランスの取れたHi-Fi高音質を実現。イヤホン本体は約1時間で満充電、ケース併用で最大10時間以上の再生が可能です。
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | 不明 |
| ドライバー構成 | 不明 |
| 充電端子 | 不明 |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | 不明 |
finalZE500 for ASMR | FI-ZE5DPLTW2025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大4.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大18時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | アニソン、ASMR、J-POP |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 3.0g(片耳)
ASMRに特化した音設計。操作性や汎用性は控えめ
finalの「ZE500 for ASMR」は、ASMR音源の魅力を引き出すことにこだわって設計された完全ワイヤレスイヤホン。本体は超極小かつ軽量で、装着時に耳から飛び出す部分が抑えられている点が特徴で、寝ながらでも快適に使えるよう配慮されています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- ASMRなど特定のジャンルを静かな環境でじっくり楽しみたい人
音質評価
- 低音:★☆☆☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 中音域が明瞭でASMR再生向き
気になる
- 低音の量感はほとんどなく音楽鑑賞には物足りない
- イヤホン本体でできることが限定的
- 連続再生時間はイヤホン単体で4.5時間と短い
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ操作 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
寝ホンの最有力製品だと思います

ソニーSONY | ワイヤレスステレオヘッドセット | WF-C5102024/09/13 発売
2024/09/13 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 11時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 22時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | アニソン、YouTube(トーク系動画など)、オーディオブック・ポッドキャスト |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 4.6g(片耳)
片耳4.6gの小型設計、最長11時間再生のスタミナ仕様
- 前モデル比で本体約21%、ケース約23%小型化した片耳約4.6g
- 5分の充電で約60分再生のクイック充電と本体単体最大11時間再生
- 2台同時接続のマルチポイント機能と外音取り込みモード搭載
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | ボタン式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

最高の逸品 初心者〜中級者向け。

AnkerSoundcore | P31i | D1202N112025/11 発売
2025/11 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ノイキャンなし:10時間/ノイキャンあり:8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ノイキャンなし:50時間/ノイキャンあり:8時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | 不明 |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- 58.6g
50時間再生と11mm大口径による深い没入感
- イヤホン単体で最大10時間、ケース併用で最大50時間の再生
- 11mm径ドライバーと独自技術による低音域およびノイズキャンセリング機能
- Bluetooth 6.1規格によるマルチポイント接続とIP55防塵防水
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 |
HUAWEIFreeBuds SE 4 ANC2025/08/29 発売
2025/08/29 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 10時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 50時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | アニソン、J-POP |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- IP54
- 重量
- 4.3g(片耳)
50時間再生と50dB静寂、6基のマイクで繋がる
- 充電ケース併用で最大50時間、イヤホン単体で最大10時間稼働
- 最大50dBのアクティブノイズキャンセリング
- Bluetooth 5.4と計6基のマイクによるAI通話ノイズリダクション
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ操作 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレスイヤホン ATH-CK1TW | ATH-CK1TW OR2021/11/19 発売
2021/11/19 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大約7時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大約21時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | 不明 |
| ノイズキャンセリング機能 | 不明 |
- 防水性能
- IPX5、IPX7(イヤホンのみ)
- 重量
- 約6g(片耳)、約34.5g(充電ケース)
高品質ドライバーで高音質と快適な装着感を実現
耳へナチュラルにフィットするシルエットにより、上質なフィット感が得られます。風呂などでは使用できませんが、イヤホン部はIPX5/7相当の防水仕様で、水洗いも可能です。また、4.9mmの高品質ドライバー搭載により、コンパクトサイズながら迫力あるサウンドが体感できますよ。
| ワイヤレス充電対応 | 不明 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.1 |
| 対応コーデック | SBC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | ボタン式 |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | 不明 |
finalag | COTSUBU for ASMR 3D
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 20時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | 不明 |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 不明
近接3D音場に対応した、ASMR専用設計の軽量ワイヤレスイヤホン
- 「近接3D音場」対応のASMR専用完全ワイヤレスイヤホン
- ASMRモード搭載
- 片側約3.5gの筐体と遮音性を備えた設計
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 対応コーデック | 不明 |
| ドライバー構成 | 不明 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ操作 |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |

故障時の対応良。品質もなかなかなイヤホン。

XiaomiRedmi | Buds 8 Lite2026/01/15 発売
2026/01/15 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大36時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | 不明 |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- IP54
- 重量
- 4.6g(片耳)
5千円以下ながらノイキャン機能を搭載。中音はぼやけ気味
Xiaomiの「Redmi Buds 8 Lite」は、5千円以下と低価格ながら、ノイキャン機能を搭載したコスパに優れた完全ワイヤレスイヤホン。イコライザー機能や長時間バッテリーを備えている点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 5千円以下でノイキャン機能を搭載したイヤホンがほしい人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 日常の気になるノイズを一定低減できる遮音性
- 5千円以下と低価格で手に取りやすい
気になる
- 中音はぼやけ気味で、細やかな表現には欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
EarFunAir Pro 42025/05/16 発売
2025/05/16 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | 不明 |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- 5.2g(片耳)
1万円以下でコスパも抜群!万能型イヤホン
EarFunの「Air Pro 4」は、1万円以下の低価格ながら、ノイキャン機能や高音質なロスレスオーディオに対応したコスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。最新のBluetoothチップとQualcommの音響技術「Snapdragon Sound」を採用しており、高音質かつ低遅延を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパよく、クリアなサウンドを求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 1万円以下で手を出しやすい
- バランス重視のクリアでまとまりのある音質
- 電車の走行音もしっかりカットできる遮音性
気になる
- 高音は歪んで聞こえることも
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレスイヤホン | ATH-CKS30TW+
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6.5時間(ANCオン)/最大7.5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大17.5時間(ANCオン)/最大20時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
| おすすめの音楽ジャンル | 不明 |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 4.6g(片耳)
1万円前後でノイキャン機能を搭載。低音のアタック感には欠ける
オーディオテクニカの「ATH-CKS30TW+」は、1万円前後に価格を抑えつつもノイキャン機能に対応した、コスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。重低音再生を追求しているSOLID BASSシリーズの最小クラスで、快適な装着感にも配慮されています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 手頃な価格で日常使いできる完全ワイヤレスイヤホンを求める人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- マルチポイント機能や専用アプリに対応
気になる
- 低音のアタック感に欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.1 |
| 対応コーデック | AAC、SBC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C、USB Type-A |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
AnkerSoundcore Liberty 4 | A3953N112022/10/27 発売
2022/10/27 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7時間(ANCオン)/ 最大9時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大28時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | 不明 |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 5.8g(片耳)
ユニークな機能の多さが魅力。コスパもよく日常使いに
Ankerの「Soundcore Liberty 4」は、独自のヘルスモニタリング機能を搭載したフラッグシップモデル。心拍やストレスチェック、姿勢リマインダーなどユニークな機能を備え、解像度の高いサウンドを楽しめるLDACコーデックにも対応しています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や操作のしやすいイヤホンを求める人
音質評価
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 明るくハッキリした音色で、一聴して聴きやすい印象。細かな表現の情報量は控えめです。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 周波数バランスは良好で、作業時のチェックにも使えそうです。ノイキャンはオフのほうが自然に楽しめる印象でした。
- 音の広がり:【狭い】 ──●────── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 低音がしっかり主張するサウンドで、ノリの良さやアタック感は十分。一方で中高音の細やかさや響きはやや控えめな印象です。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 独自のヘルスモニタリング機能を搭載
- 遮音性も高く、日常の気になるノイズを一定カット
- 迫力のある低音
気になる
- 中高音の解像度はやや欠ける
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | 感圧式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
オーディオテクニカaudio-technica | ATH-SQ1TW2NC2026/02/27 発売
2026/02/27 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 22.5時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | J-POP |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- 3.9g(片耳)
ANC搭載のスクエア型、4gの軽量ワイヤレス機
- 重さ片側約4.0g、W1.8×H1.8×D2.6cmのスクエアデザイン
- ANCと独自の音のショートカット機能
- ワイヤレス充電対応のケースとIPX5相当の防水性能
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
ケースとイヤホンの接触が悪すぎる

HUAWEIFreeBuds SE 22023/10/12 発売
2023/10/12 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 約9時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大40時間 |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
| おすすめの音楽ジャンル | 不明 |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 約3.8g(イヤホン単体)、約33g(充電ケース)
雨や汗を気にせず使える防滴IP54のイヤホン
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ操作 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
オーディオテクニカワイヤレスイヤホン ATH-SQ1TW | ATH-SQ1TW
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大約6.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大約19.5時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | アニソン、アクション映画、YouTube(トーク系動画など)、オーディオブック・ポッドキャスト、J-POP、女性ボーカル |
| ノイズキャンセリング機能 | 不明 |
- 防水性能
- IPX4(イヤホンのみ)
- 重量
- 約5.2g(片耳)、約34.2g(充電ケース)
こだわりのカラーと高性能機能が魅力
動画視聴やゲームプレイの際に、音の遅延が少ない再生が楽しめるLow Latency Modeを搭載。外の音をマイクで取り込み、リスニングしながら周囲の音も確認できるので、ながら聴きが楽しめます。長時間でも疲れにくい軽量コンパクトボディで、やさしいフィット感も魅力です。
| ワイヤレス充電対応 | 不明 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.0 |
| 対応コーデック | SBC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C、USB Type-A |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
| 着脱検知機能 | 不明 |
| マルチポイント対応 | 不明 |
EarFunAir Pro 4i2025/09/12 発売
2025/09/12 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6.5時間(ANCオン)/最大9.5時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大27時間(ANCオン)/最大40時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | 不明 |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 4.9g(片耳)
1万円以下でコスパもよく日常使いに。多機能と優れた遮音性を両立
Ear Funの「Air Pro 4i」は、同社の「Air Pro 4」より価格を抑えつつノイキャン性能に特化している点が特徴の完全ワイヤレスイヤホン。二重硬度設計を採用した新開発したイヤーピースで、快適な装着感と高音質を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下で、コスパに優れたイヤホンを探している人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★★☆
良い
- 他帯域とバランスの取れた聴きやすい低音
- 遮音性が高く、電車の走行音や立ち上がりの早い音をカット
- 1万円以下で購入できる
気になる
- 中音はやや太さに欠ける
- 着脱検知による音楽の再生停止には非対応
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
EarFun TechnologyEarFun | Free Pro 32023/12/07 発売
2023/12/07 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 33時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | 不明 |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- 200g
Snapdragon Sound対応で高音質と低遅延を両立
高音質と快適な装着感を両立した完全ワイヤレスイヤホンです。Snapdragon SoundとaptX Adaptiveに対応し、最大24bit/96kHzの高解像度音源をワイヤレスで楽しめます。さらに、6つのマイクとCVC8.0による通話ノイズキャンセリングで、騒がしい環境でもクリアな通話が可能です。
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
ソニーワイヤレスステレオヘッドセット | WF-C5102024/09/13 発売
2024/09/13 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大11時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大22時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | 不明 |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 4.5g(片耳)
小さな耳にもフィットする超小型サイズの完全ワイヤレス
ソニーの「ワイヤレスステレオヘッドセット WF-C510」は、約1万円と低価格ながら、耳の形や好みに合わせて音質を調整する機能を搭載したコスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。同社史上最小クラスで小さめの耳にも収まりやすい点も魅力です。また、耳にイヤホンがフィットしやすいこともあり、ノイズキャンセリング機能は無いものの遮音性は比較的良好でした。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- ノイキャン特有の耳が詰まる感覚なく、適度な遮音性を求める人
音質評価
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 史上最小サイズで耳が小さい人にもフィットしやすい
- 気になるノイズを一定低減できる遮音性
気になる
- 中音は芯がなくて帯域も狭め
- 着脱検知機能やノイズキャンセリング機能は非搭載
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | ボタン式 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
テレホンリースラスタバナナ | Bluetooth完全ワイヤレスイヤホン2020/07/16 発売
2020/07/16 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 3時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 不明 |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
| おすすめの音楽ジャンル | |
| ノイズキャンセリング機能 |
- 防水性能
- 不明
- 重量
- 3g(片耳分)
両耳でも片耳だけでも使える。完全ワイヤレスモデル
Bluetooth搭載のスマートフォンなどで使用できる設計。通話用マイクが搭載されており、両耳使いでステレオサウンド、片耳使いでモノラルイヤホンとして使えます。2回目以降スマートフォンなどと接続する際は、充電ケースからイヤホンを取り出すだけで、自動ペアリングされるので便利です。
| ワイヤレス充電対応 | 不明 |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | 不明 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ操作 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 | |
| 着脱検知機能 | |
| マルチポイント対応 |
売れ筋の人気安い完全ワイヤレスイヤホン全21商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:使い勝手のよさ
検証③:遮音性の高さ
今回検証した商品
- ★4.50|EarFun|Air Pro 4
- ★4.50|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Pro
- ★4.46|Nothing|CMF by nothing|Buds Pro 2
- ★4.42|Anker|Soundcore Liberty 4|A3953N11
- ★4.42|HUAWEI|FreeBuds 7i
- ★4.40|EarFun|Air Pro 4i
- ★4.37|Anker|Soundcore|P40i|A3955N21
- ★4.32|Nothing|CMF by nothing|CMF by Nothing Buds 2a
- ★4.32|水月雨(MOONDROP)|SPACE TRAVEL 2 Ultra
- ★4.30|JVCケンウッド|Victor|ワイヤレスイヤホン|HA-A30T2-G
- ★4.29|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-SQ1TW2NC
- ★4.23|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Lite
- ★4.16|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS30TW+
- ★4.14|ソニー|ワイヤレスステレオヘッドセット|WF-C510
- ★3.94|Sudio|Sudio N3 Pro
- ★3.71|final|ag|COTSUBU MK2
- ★3.70|final|ZE500 for ASMR|FI-ZE5DPLTW
- ★3.67|Xiaomi|Redmi|Buds 8 Active|M2537E1
- ★3.65|SENNHEISER|ACCENTUM Open
- ★3.49|Edifier|EDIFIER T10
- ★3.43|Sudio|Sudio N3
ダイソーや3COINSのイヤホンはしっかり使えるの?
ダイソーや3COINSで販売されている数百〜数千円のイヤホンも、用途を限定すれば十分使えます。これらの100均・300均ショップで取り扱われているイヤホンは音質や機能を最低限に絞ってコストを削減していることが多いため、毎日メインのリスニングに使うには音質や耐久性の面で割り切りが必要です。
Bluetooth接続自体は問題ないものの、音の解像度や接続の安定性、連続再生時間といった面では5,000円帯のモデルと比べると差を感じるでしょう。とはいえ、とにかく安く購入できるので、とりあえずのお試しや子ども用、キャンプや旅行時に使い捨て感覚で持ち歩く用途であれば十分活躍しますよ。
▼イヤホンのカテゴリ一覧はこちら▼
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形状で選ぶ
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価格帯で選ぶ
2,000円以下|3,000円以下|1万円以下(完全ワイヤレスイヤホン)|安いノイズキャンセリングイヤホン|安いランニング・スポーツ向きイヤホン|安い有線イヤホン
好み・特性で選ぶ
高音質(完全ワイヤレスイヤホン)|長時間再生できる完全ワイヤレスイヤホン
メーカー・ブランドで選ぶ
Razer|ゼンハイザー|パナソニック|ソニー(SONY)|オーディオテクニカ|Marshall(マーシャル)|AVIOT|Apple|Galaxy|final|Nothing|グライディック|DENON(デノン)|ONKYO|HUAWEI(ファーウェイ)|Victor|ambie|Xiaomi(シャオミ)
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