【徹底比較】LC3対応イヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
LC3対応イヤホンは、従来のBluetooth規格よりも効率的にデータを圧縮できる次世代コーデック、「LC3」に対応したイヤホンです。低いビットレートでも高音質や低遅延に対応していることが特徴で、ソニーやゼンハイザーといったメーカーから販売されています。とはいえ、同じLC3対応モデルでも、音質の傾向や機能性はさまざまなので、どれを選んだらいいか迷っている人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のLC3対応イヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのLC3対応イヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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LC3って?メリットは?

LC3はBluetoothオーディオの最新世代で採用されているコーデックで、省電力性と高音質を両立しているのが大きな特徴です。従来のSBC・AACに比べて低ビットレートでも音質が維持されやすく、無線環境で音が途切れにくい点がメリット。安定した音楽再生を楽しみたい人には非常に魅力的な規格です。
遅延が少ない点もLC3の魅力。従来のSBC・AACでは0.2~0.3秒ほどの遅延が発生しますが、LC3は0.03秒に抑えられているといわれています。動画やゲームでの使用でも映像と音のラグによる違和感が少なく、快適に使えるのが利点です。
このコンテンツでは、コーデックにLC3を採用したイヤホンを紹介しています。音質と安定性を重視したい人は、ぜひ参考にしてみてください。
完全ワイヤレスイヤホンの選び方
完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

LC3対応イヤホン全28商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 音の特徴 | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 防水性能 | 重量 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 自動パーソナライズ機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | マルチポイント対応 | |||||||
1 | ソニー SONY|WF-1000XM5 | ![]() | 4.48 | 1位 | 2023/09/01 | 4.24 | 4.70 | 4.80 | フラット | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 | ダイナミック型 | IPX4 | 5.9g(片耳) | |||||||||
2 | EarFun Air Pro 4 | ![]() | 4.37 | 2位 | 2025/05/16 | 4.07 | 4.70 | 4.77 | ドンシャリ | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive | ダイナミック型 | IPX5 | 5.2g(片耳) | |||||||||
3 | EarFun Air Pro 4+ | ![]() | 4.55 | 3位 | 4.34 | 4.70 | 4.87 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) | 最大36時間(ANCオン)/最大54時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 6.0 | SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 | ダイナミック型、バランスドアーマチュア型、ハイブリッド型 | IP55 | 5.1g(片耳) | 不明 | |||||||||
4 | JBL TOUR PRO 3 | ![]() | 4.63 | 4位 | 2024/10/03 | 4.52 | 4.70 | 4.80 | ドンシャリ | 最大8時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大44時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ハイブリッド型 | IP55 | 6.1g(片耳) | |||||||||
5 | パナソニック Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ100-S | ![]() | 4.66 | 5位 | 2025/01/23 | 4.62 | 4.70 | 4.69 | フラット | 最大10時間(ANCオン) | 最大28時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | IPX4 | 5.9g(片耳) | |||||||||
6 | SENNHEISER 完全ワイヤレスイヤホン|MOMENTUM True Wireless 4 | ![]() | 4.74 | 6位 | 2024/03/01 | 4.79 | 4.70 | 4.68 | フラット | 7.5時間 | 30時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3 | ダイナミック型 | IP54 | 6.2g(片耳) | |||||||||
7 | オーディオテクニカ audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS50TW2 | ![]() | 4.32 | 7位 | 2024/10/11 | 4.02 | 4.85 | 4.54 | ドンシャリ | 最大15時間(ANCオン)/最大25時間(ANCオフ) | 最大40時間(ANCオン)/最大65時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | AAC、LC3、SBC | ダイナミック型 | IP55 | 7.2g(片耳) | 不明 | ||||||||
8 | ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WF-1000XM6 | ![]() | 4.77 | 8位 | 2026/02/27 | 4.74 | 4.70 | 4.90 | フラット | 最大8時間(ANCオン)/ 最大12時間(ANCオフ) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大36時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | IPX4 | 6.4g(片耳) | |||||||||
9 | ソニー LInkBuds S|WF-LS900NWC | ![]() | 4.45 | 9位 | 4.24 | 4.70 | 4.68 | かまぼこ | 最大6時間(ANCオン)、最大9時間(ANCオフ) | 最大20時間(ANCオン)、最大30時間(ANCオフ) | カナル型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ダイナミック型 | IPX4 | 4.8g(片耳) | 不明 | |||||||||
10 | ハーマンインターナショナル JBL|JBL Tour Pro 2|JBLTOURPRO2CPG | ![]() | - | 10位 | 2023/03/10 | - | - | - | 最大8時間(ANCオン時)、最大10時間(ANCオフ時) | 最大32時間(ANCオン時)、最大40時間(ANCオフ時) | カナル型 | Bluetooth 5.3 | LC3 | ダイナミック型 | IPX5 | 不明 | 不明 | |||||||||

ソニーSONY | WF-1000XM52023/09/01 発売
2023/09/01 発売
| 音の特徴 | フラット |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/最大36時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 5.9g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
バランスの取れたサウンド。機能性が高く、日常使いに。
SONYの「WF-1000XM5」は、独自開発のドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。多機能なフラッグシップモデルながら、後継機の登場により価格が落ち着きつつある点が魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 高い遮音性と充実した機能で通勤・通学を快適にしたい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
良い
- バランスの取れたクリアな音質
- 空間オーディオやクイズ形式で簡単に自分好みの音質に設定できるイコライザーを搭載
- 遮音性も優秀で、電車での通勤・通学中も音楽を楽しめる
気になる
- 低音は解像度に欠け、こもって聞こえることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、 LDAC、 LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

音の良さと安定感が魅力

SONYのBluetoothイヤホンを長年愛用しています。 使用環境が変化しても接続や音質が安定しています。 ノイズキャンセリング機能は環境に自動的に合わせてくれるため楽ですが、電車内などはもう少しノイズが抑えられると嬉しいです。 また、イヤホンのサイズが小さく軽量化されたのはメリットですが、丸い形状が原因なのかサイズが大きかった旧型と比較して耳から転げ落ちやすいように感じます。 専用アプリと連携すると、好みの音質にカスタマイズしたり、イヤーピースのサイズ診断が可能で便利です。
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

EarFunAir Pro 42025/05/16 発売
2025/05/16 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大7.5時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大52時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- 5.2g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
1万円以下でコスパも抜群!万能型イヤホン
EarFunの「Air Pro 4」は、1万円以下の低価格ながら、ノイキャン機能や高音質なロスレスオーディオに対応したコスパのよい完全ワイヤレスイヤホン。最新のBluetoothチップとQualcommの音響技術「Snapdragon Sound」を採用しており、高音質かつ低遅延を実現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 1万円以下でコスパよく、クリアなサウンドを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 1万円以下で手を出しやすい
- バランス重視のクリアでまとまりのある音質
- 電車の走行音もしっかりカットできる遮音性
気になる
- 高音は歪んで聞こえることも
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Lossless、LDAC、LC3、aptX Adaptive |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
EarFunAir Pro 4+
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大36時間(ANCオン)/最大54時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 5.1g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
遮音性の高さが魅力。ケース込みで54時間と出張や旅行にも!
EarFunの「EarFun Air Pro 4+」は、ケース込みで54時間再生できる完全ワイヤレスイヤホン。業界初のドライバーを傾けて配置するオフアクシス配置音響構造で低音は力強く、中高音はクリアに、全帯域で自然につながる立体音場を実現しているとメーカーは謳っています。検証した結果、遮音性は非常に良好で、電車の走行音やクラップ音などを大幅に低減していました。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 毎朝の通学・通勤やカフェでの作業中でも周りの雑音を遮断して音楽を楽しみたい人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────────● 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
良い
- 厚みとアタック感のある低音
- ケース込みで54時間再生可能
- 遮音性が高く、日常の気になる騒音を幅広くカット
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型、バランスドアーマチュア型、ハイブリッド型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

コスパ良きの最強イヤフォン


この価格帯でこの音質はかなりコスパ高いと思います! 特にノイズキャンセリング状態の音質は卓越していると思います。 【音質】 ダブルドライバーの良さが出た良い商品だと思います!高音域も低音域も同時にしっかりと出してくれます。 音質はノイズキャンセリングのモードによってかなり変わります。重低音もしっかりと聴きたい方であればノイズキャンセリングモードに設定いただくのが1番良いです。かなりずっしりとした低音が出ます。 音の分解能力もなかなか良く、楽器一つ一つの音がしっかりと聞こえます。また空間の広がりもとっても良いです! 特に女性ボーカルの音の綺麗さはなかなかのものだと思います。 【機能面】 Bluetoothの接続が早くかなり良いです。 アプリのUIもわかりやすく、イコライザーも豊富で細かく設定できるので自分好みの音質に簡単にアレンジできます。ここのイコライザーをいじることでかなり音が化けます。 またケースもこの機種から縦に入れるタイプになり、イヤホンが取り出しやすくなりました。 付属のイヤーピースも柔らかく、フィッティングも優秀です。 【残念な点】 デフォルトのイコライザー設定だと全体的にのっぺりした音質になり、すこし残念に感じてしまう場合があります。 またノイズキャンセリング機能については少し弱めかなと思います。それなりに外音が聞こえます。
JBLTOUR PRO 32024/10/03 発売
2024/10/03 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大44時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 6.1g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
音質を自分専用にカスタマイズ可能。迫力のあるサウンドが魅力
JBLの「TOUR PRO 3」は、同社ではじめてデュアルドライバーを搭載したフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン。パーソナライズ機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、音楽や通話に合わせて最適な音質に調整できるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や、操作のしやすいイヤホンを求める人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──●────── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 低音は明るくパンチのある音質
- 芯のある中音が魅力
- 充電ケースに基本的な操作が可能なタッチスクリーンを備えており、操作しやすい
- 「Personi-Fi 3.0」によって音楽や通話時に最適な音質を提供
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ハイブリッド型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

パナソニックTechnics | ワイヤレスステレオインサイドホン | EAH-AZ100-S2025/01/23 発売
2025/01/23 発売
| 音の特徴 | フラット |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大28時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 5.9g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
バランスに優れた音質を求める人に!機能性も充実
Technicsの「Technics EAH-AZ100」は、有線フラグシップ級の「磁性流体ドライバー」を完全ワイヤレスで初搭載したイヤホン。前モデル「AZ80」より小型化と軽量化を実現しながら、ノイキャン機能とバッテリー持ちが向上したとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- バランスのよい音を求める人や、1台で通勤から在宅ワークまで幅広く使いたい人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
良い
- 低音から高音までバランスに優れている
- 高音は輪郭がはっきりしていて、楽器の聞き分けができる音質
- 電車の走行音を大きく低減できる遮音性
- 連続再生時間は10時間。1日使っても充電切れになりにくい
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
響き渡る低音

Technicsブランドのワイヤレスイヤホンというだけで期待していましたが、やはり裏切られませんでした。 特に感動したのは、イコライザーで低音を上げた時の迫力。ドンッと響く重低音が耳の奥まで届き、ライブ会場やクラブにいるような臨場感を味わえます。ロックやEDM、ヒップホップを聴くときは鳥肌モノです。 それでいて音のバランスも崩れず、ボーカルや高音域もしっかりクリアに聴こえるのが素晴らしいところ。低音が強調されても「ただ重たい音」にならず、厚みのあるリッチなサウンドに仕上がっています。 デザインもスタイリッシュで高級感があり、耳にフィットして長時間つけても疲れにくいのも◎。 音質にこだわる人、特に低音の迫力を求める人には間違いなくおすすめできるイヤホンです。

音質はぶっちぎりの解像度
元々はGALAXY S22購入時に予約特典として貰ったワイヤレスイヤホンを使用していました。 そちらとの比較となりますが、ノイキャンはより自然で、耳を圧迫するような感じはありません。 音に関しても、片耳ずつ付けて比較してみた所、音の解像度が上がったようなイメージで、演奏者の指先が浮かんでくるようです。 タッチ操作も可能で、アプリでイコライザーも好みに合わせられます。 重さも気になるほどではありませんが、AirPodsのような形状ではないため、付けてランニングなどは少し不安です。
生の音がイヤホンで聴ける


ソニーの1000xm系など、他のオーディオメーカーのイヤホンは音を加工して心地よい音で届けてくれるのに対して、Technics AZ100は、圧倒的に生の楽器の音、生の音声を聴いている感覚です。 とにかく音がいい。 低音が高音がという話がよくありますが、AZ100は良い意味で無駄なイコライズがないので、純粋に音を楽しめます。 見た目も綺麗なので、所有感があります。 難点があるとすれば、本体タッチによる操作が若干やりずらいのと、ノイキャンは弱めです。 地下鉄内などではあまり過信しないほうがいいかも。
SENNHEISER完全ワイヤレスイヤホン | MOMENTUM True Wireless 42024/03/01 発売
2024/03/01 発売
| 音の特徴 | フラット |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7.5時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 30時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP54
- 重量
- 6.2g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
モニターイヤホン並みの高解像度。細かい音も楽しみたい人に
SENNHEISERの「MOMENTUM True Wireless 4」は、高音質かつ高性能なフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン。TrueResponseトランスデューサーシステムにより、アーティストの意図した感情や詳細を忠実に再現しているとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 丁寧で自然な音質を楽しみたい人や、クリアな高音を楽しみたい人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★★ 高音:★★★★★
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──●────── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
良い
- 高音は音数が増えても高解像度で歪みがない
- ボーカルの声に芯があり、聞き取りやすい
- 耳につく人の話し声や高い音のノイズをしっかり抑えられる遮音性
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

全体的に高機能だがノイズキャンセリングはあまり望めない

音はクリア。 ノイキャンの有効/無効もイヤホンワンタッチで可能。 専用のアプリで思い通りの音質に変えられる。 フィット感を自分の耳に合わせて設定できる。 フィット感が好みの分かれるところで、 しっかり押し込まないと耳にハマらない。 (まだ経験していないが)ケース及びイヤホンの電池残量が全くなくなるほど放置してると使えなくなるらしい…。 推してるのか分からないがノイズキャンセリングはあまり強くなく、周りの音は普通に聞こえるので、外での没入感は望めない
オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレスイヤホン | ATH-CKS50TW22024/10/11 発売
2024/10/11 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大15時間(ANCオン)/最大25時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大40時間(ANCオン)/最大65時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 7.2g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
ケース込みで最大65時間の連続再生が可能。芯のある重低音も魅力
オーディオテクニカの「ワイヤレスイヤホン ATH-CKS50TW2」は、ケース込みで最大65時間再生することが可能な完全ワイヤレスイヤホン。左右のイヤホンをマグネットでくっつけると電源がオフになる仕組みを採用しており、イヤホン本体だけを持って身軽に外出できる点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- パワフルな重低音を楽しみたい人や、充電の手間を減らしたい人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 左右のイヤホンをマグネットでくっつけると電源がオフになる
- 芯のある重低音が魅力
- ケース込みで驚異の65時間再生
気になる
- 高音は伸びやかさに欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | AAC、LC3、SBC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

ノイズキャンセリングが良い


まず安心の国内メーカーです。 イヤホンだけの連続再生時間が長い(25時間くらい)、空っぽになったときケースに入れて充電しますが、ケースからは更に1.6回分くらい充電できます。 本体の充電もたっぷりあるので嬉しい。 ケースに戻したらもちろんOFFになるけど、戻さなくても左右のイヤホンを磁力でくっつけるだけでOFFになります。 ケースが大きめなのと、サラサラしていて手やカバンから落としそうなのがマイナスです。 対策としてイヤホンだけを小さなケースに入れてカラビナなどで繋げています。推し活用のエナメル透明の小さなポーチなど。 重低音がいいことと、ノイズキャンセリングがとても素晴らしいです。 グリーンを買いましたが、かっこいい色です。
ソニーワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WF-1000XM62026/02/27 発売
2026/02/27 発売
| 音の特徴 | フラット |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/ 最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大24時間(ANCオン)/ 最大36時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 6.4g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
音質・ノイキャン性能ともに進化。イヤホン選びに妥協したくない人に
ソニーの「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM6」は、前モデルであるWF-1000XM5の後継機として販売された完全ワイヤレスイヤホン。著名なサウンドエンジニアと協力し、高音質なサウンドを実現したとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 価格にこだわらず、完全ワイヤレスイヤホンのクオリティの高さに妥協したくない人
- 低音:★★★★★ 中音:★★★★★ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ──●──────【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●──【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
良い
- 各帯域のバランスがよく、厚みのあるサウンド
- 中高音は一音一音の解像度が高い
- ノイキャン性能が高く、通勤・通学時の電車内でも騒音が気になりにくい
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
モニターライクな音がすばらしいです

カーブを多用したフォルムがかわいらしく感じます。これまでのWF-1000Xシリーズから随分と変化したなと思いました。私の指は乾燥しやすいので、充電ケースから取り出しやすいのはありがたいです。 音質は原音忠実を目指したモニターライクに感じました。低音域の解像度が高く、ぼわつかないはっきりとした低音を出します。高音域はこれまでの機種と同様に大変伸び伸びとしていて、私の好きなアコースティックギターのころころした鈴のような音がとても美しいです。 ノイズキャンセリングの性能はかなり良いと思いました。低い音はかなりカットしてくれます。手持ちの機種ではTechnics EAH-AZ100よりも効きが良いと思います。 外音取り込みも優れていて、小さな環境音もきちんと聞こえます。音量がほとんど減衰しないように感じます。 マイク性能も良いです。声を明瞭に拾ってくれました。周りがうるさくても騒音をキャンセルしつつ、声ははっきりと拾ってくれます。風切り音にも強いです。 さすが最新フラッグシップモデルだと思わせてくれる、すばらしいイヤホンだと思います。買って良かったです。
ソニーLInkBuds S | WF-LS900NWC
| 音の特徴 | かまぼこ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6時間(ANCオン)、最大9時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大20時間(ANCオン)、最大30時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- 4.8g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
中低音のバランスのよさが魅力。軽量設計で長時間装着しやすい
ソニーの「LInkBuds S WF-LS900NWC」は、高性能なノイキャンと外音取り込み機能を備えながらも、超小型かつ軽量に設計された完全ワイヤレスイヤホン。耳から飛び出す部分を抑えた薄型なデザインで、耳の複雑な凹凸に干渉しにくく長時間快適に装着できるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 片耳4.8gと軽量で扱いやすく、遮音性も重視する人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 中低音はバランスよく聴きやすい
- 幅広いノイズをしっかり低減する遮音性
- 片耳4.8gと軽量で扱いやすい
気になる
- 高音の解像度には欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
ハーマンインターナショナルJBL | JBL Tour Pro 2 | JBLTOURPRO2CPG2023/03/10 発売
2023/03/10 発売
| 音の特徴 | |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン時)、最大10時間(ANCオフ時) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン時)、最大40時間(ANCオフ時) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- 不明
- マルチポイント対応
4つのノイズ検知マイクにより周囲をモニタリングし、集中が必要なときの雑音や周囲の環境音を最小限に抑えます。外音取り込み機能で音楽を楽しみながら、環境音の把握も可能。充電ケースのスマートタッチディスプレイから、イヤホンの設定・通話や再生の管理・オーディオ設定・バッテリーレベル確認などもできますよ。
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
JBLLive Buds 42026/06/25 発売
2026/06/25 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間( ANCオフ)/最大8時間(ANCオン) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大40時間( ANCオフ)/最大32時間(ANCオン) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 4.8g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
タッチスクリーン付きで操作性が高い。迫力のある低音も魅力
JBLの「Live Buds 4」は、ディスプレイ付きケースでイコライザー調整やノイズキャンセリングのオンオフなどの設定ができる完全ワイヤレスイヤホン。イヤホン本体は耳にフィットしやすい形状でノイズキャンセリング性能も良好。実際に検証したところ、特に人の話し声や立ち上がりの早い音を効果的にカットできる性能でした。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 耳にフィットしやすく遮音性の高いイヤホンを求めている人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────────● 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
良い
- アタック感のある低音で迫力を感じられる
- 高音は耳に刺さることのない聴きやすいサウンド
- 耳にフィットしやすい形状で、遮音性も高い
- タッチスクリーン付きケースで操作しやすい
気になる
- 特になし
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
XiaomiBuds 5 Pro | M2437E12025/03/13 発売
2025/03/13 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大40時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP54
- 重量
- 5.7g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
ボイスレコーダー機能を搭載。厚みのある低音も魅力
Xiaomiの「Buds 5 Pro」は、ボイスレコーダー機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。イヤホン本体は大理石の質感を表現したマーブルテクスチャのデザインで、高級感あふれる点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- ジャンルを問わず楽しみたい人やボイスレコーダーとしても使用したい人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 厚みのある低音とクリアな音を両立したバランスのよいサウンド
- 遮音性が高く通勤・通学でも音楽を楽しめる
- 感圧式タッチ操作が可能で誤操作を起こしにくい
気になる
- 高音の解像度には欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3 |
| ドライバー構成 | ハイブリッド型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

xiaomi15/15ultraユーザーは購入超おすすめ!
(xiaomi15/15ultraユーザー限定) Wifi版であることを前提にレビューします。 音質については、WiFi接続の場合は圧倒的に良いです。当方technicsのeah-az80を所有・使用していますが、音質にはっきりと差を感じます。 音の遅延については、WiFi接続の場合、大遅延が発生しますが、LC3接続の場合は全くと言っていいほど遅延が発生せず、リズムゲームもプレイできると思います。(接続コーデックの多さも利点です) 機能性については、ノイズキャンセリング・外音取り込み機能などについては価格相応だと思います。翻訳機能などはあまり使いませんが、ないよりある方がいいかもしれませんね笑 使い勝手の良さを★4つにしたのは、WiFi版の機能を全部発揮するにはxiaomi15/15ultraとの接続が必要だからです。WiFi接続の場合、マルチポイント接続も公式には使用できないので、利便性は他のイヤホンに軍配が上がります。実際自分もxiaomi15を使用しているのでスマホでイヤホンを使うときはxiaomi buds 5 proを使用しますが、ipadやpcを使うときにはeah-az80や他のヘッドホンを使用します。 結論、xiaomi15/15ultraユーザーは買うべきイヤホンです!
JBLLive Beam 4
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン)/ 最大12時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大40時間(ANCオン)/ 最大48時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 4.8g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
公式ストア限定モデル。迫力のある音楽を楽しめる
JBLの「Live Beam 4」は、JBL公式ストア限定の完全ワイヤレスイヤホン。ディスプレイ付きケースでイコライザー調整やノイズキャンセリングのオンオフなどの設定が可能です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 厚みのあるクリアな低音が好きな人やガジェット系が好きな人
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
良い
- 厚みのあるクリアな低音
- 遮音性が高く騒音下でも音楽に集中しやすい
- タッチスクリーン付きケースで操作しやすい
気になる
- JBL公式ストア限定モデルで購入しづらい
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.0 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
SENNHEISERACCENTUM True Wireless2024/05/21 発売
2024/05/21 発売
| 音の特徴 | ドンシャリ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6時間(ANCオン)/最大8時間(ANCオフ) |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大28時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IP54
- 重量
- 5.4g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
低音から高音まで幅広く再現。人の喋り声をカットできる遮音性
SENNHEISERの「ACCENTUM True Wireless」は、価格を抑えつつもこだわりのサウンドを楽しめるミドルクラスの完全ワイヤレスイヤホン。人間工学に基づいた耳なじみのよい形状で快適に使用できるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- バランスの取れた聴きやすいサウンドを求める人
- 低音:★★★☆☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 低音から高音までクリアでバランスの良い音質
- 着脱検知やマルチポイント機能も搭載
- 人の喋り声をしっかりカットできる遮音性
気になる
- 低音の迫力には欠ける
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
XiaomiBuds 5 2024/10/10 発売
2024/10/10 発売
| 音の特徴 | かまぼこ |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大6.5時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大39時間 |
| イヤホン形状 | インナーイヤー型 |
- 防水性能
- IP54
- 重量
- 4.3g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
約1万円で手を出しやすい価格。音の解像度には欠ける
Xiaomiの「Buds 5」は、耳に軽く引っかけて装着するインナーイヤー型ながら、ノイキャン機能を搭載している点が特徴の完全ワイヤレスイヤホン。名門音響ブランドHarman(ハーマン)と共同開発した「Harman AudioEFX」で高音質の音楽を楽しめるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 長時間使用していても圧迫感なく使用したい人
- 低音:★★☆☆☆ 中音:★★☆☆☆ 高音:★★☆☆☆
良い
- 約1万円と手を出しやすい価格
気になる
- 音質はぼやけていてやや解像度に欠ける
- 遮音性が低く騒音下ではノイズが気になりやすい
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
EarFun TechnologyEarFun | Free Pro 32023/12/07 発売
2023/12/07 発売
| 音の特徴 | |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7.5時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 33時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
高音質と快適な装着感を両立した完全ワイヤレスイヤホンです。Snapdragon SoundとaptX Adaptiveに対応し、最大24bit/96kHzの高解像度音源をワイヤレスで楽しめます。さらに、6つのマイクとCVC8.0による通話ノイズキャンセリングで、騒がしい環境でもクリアな通話が可能です。
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | 不明 |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
ハーマンインターナショナルJBL | Live Buds 3 | JBLLIVEBUDS3SIL2024/07/18 発売
2024/07/18 発売
| 音の特徴 | |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ANCオフ:最大10時間/ANCオン:最大8時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ANCオフ時:最大40時間/ANCオン時:最大32時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
外耳道の形状特性を活かした「デュアルオーバルシェイプデザイン」により、優れた装着感と密閉性を実現したモデル。また、リアルタイム補正機能付きハイブリッドノイズキャンセリングで、不要な外部ノイズをカットします。充電ケースには1.45インチタッチスクリーンディスプレイを搭載し、EQ調整や通話などの操作が可能です。
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3(対応予定) |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
ソニーLinkBuds Fit | ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット | WF-LS910N(P)2024/11/15 発売
2024/11/15 発売
| 音の特徴 | |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 8時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 30時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX4
- 重量
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- 不明
- マルチポイント対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | 不明 |
| 自由調整式イコライザー機能 | 不明 |
オーディオテクニカaudio-technica | ワイヤレスイヤホン | ATH-CKS50TW2 BK2024/10 発売
2024/10 発売
| 音の特徴 | |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 25.0時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 65.0時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX5
- 重量
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- 不明
- マルチポイント対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 空間オーディオ機能 | 不明 |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | 不明 |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
サムスン電子ジャパンBuds4 Pro2026/03/12 発売
2026/03/12 発売
| 音の特徴 | |
|---|---|
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | ノイズキャンセリングON:6時間/ノイズキャンセリングOFF:7時間 |
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | ノイズキャンセリングON:26時間/ノイズキャンセリングOFF:30時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
- 防水性能
- IPX7
- 重量
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
- マルチポイント対応
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 6.1 |
|---|---|
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3、SSC-UHQ、SSC |
| ドライバー構成 | ハイブリッド型(ウーファー、ツイーター) |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 自動パーソナライズ機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
売れ筋の人気LC3対応イヤホン全16商品を徹底比較!
検証①:音質のよさ
検証②:使い勝手のよさ
検証③:遮音性の高さ

今回検証した商品
- ★4.77|ソニー|ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット|WF-1000XM6
- ★4.74|SENNHEISER|完全ワイヤレスイヤホン|MOMENTUM True Wireless 4
- ★4.66|パナソニック|Technics|ワイヤレスステレオインサイドホン|EAH-AZ100-S
- ★4.63|JBL|TOUR PRO 3
- ★4.61|JBL|Live Buds 4
- ★4.59|JBL|Live Beam 4
- ★4.55|EarFun|Air Pro 4+
- ★4.53|Xiaomi|Buds 5 Pro|M2437E1
- ★4.48|ソニー|SONY|WF-1000XM5
- ★4.45|ソニー|LInkBuds S|WF-LS900NWC
- ★4.44|SENNHEISER|ACCENTUM True Wireless
- ★4.37|EarFun|Air Pro 4
- ★4.32|オーディオテクニカ|audio-technica|ワイヤレスイヤホン|ATH-CKS50TW2
- ★4.24|ディーアンドエムホールディングス|DENON|ノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレス・イヤフォン|AH-C840NCW
- ★4.24|水月雨(MOONDROP)|夢回 2 - Golden Ages 2
- ★3.83|Xiaomi|Buds 5
ほかの完全ワイヤレスイヤホンが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめの完全ワイヤレスイヤホンを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのLC3対応イヤホンをご紹介します。
一番の特徴は、イヤホンケースに小型ディスプレイが搭載されていること。ケースを開けなくてもバッテリー残量、接続状況、再生中の音楽情報まで表示されて、これが想像以上に便利! ガジェット好きにはたまりません。
音質はさすがJBL。低音が力強く、ポップスやロックはもちろん、EDMやヒップホップなどのジャンルにぴったり。しかも、高域の伸びも綺麗で、繊細なクラシックやアコースティックもこなせるバランスの良さが際立っています。
さらに「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」による騒音低減が秀逸。電車やカフェでも音楽への没入感がしっかり得られます。そして、外音取り込み機能も搭載していて、街中やオフィスでの使い勝手も抜群です。
Bluetooth 5.3対応で接続の安定性も完璧。マルチポイント接続もサポートしているので、スマホとPCを同時に使うシーンでも快適です。バッテリーはイヤホン本体で8時間、ケース併用で32時間持つので、長時間利用も安心。
JBL Tour Pro 3は音質、機能性、そしてガジェット感が詰まった魅力的なモデル。ケースにはトランスミッタになるという航空機内でゲーム機で使える機能も。とにかくなんでも一台でハイレベルで通用するおすすめモデルです!
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