
宅建通信講座のおすすめ人気ランキング9選【2025年徹底比較】
不動産業界で需要が高く、所持していると転職にも有利な宅建の資格。独学や通学型の資格学校でも取得は目指せますが、仕事・学業・家事などで忙しくてもスキマ時間を活用して効率よく対策できる宅建通信講座・オンライン講座を利用するのがおすすめです。しかし、受講費用や合格率、スクールの評判はさまざまなうえに、「フォーサイト」「ユーキャン」など種類も多く、本当におすすめの講座はどれ?と迷ってしまいますよね。
マイベストが定義するベストな宅建通信講座は「スキマ時間を利用した学習でも初心者が宅建試験に一発合格でき、なおかつ受講料が安いサービス」。不動産教育業界トップクラスの宅建講師である田中嵩二さんに取材してわかった、合格のコツや試験の難易度、学習時間の目安なども解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

(株)Kenビジネススクール代表取締役社長。中央大学大学院法学研究科を修了後に、大手資格予備校で宅建・公認会計士等の講師を歴任。2003年にKenビジネススクールを設立。全国賃貸住宅新聞・All Aboutネット記事・楽待不動産投資新聞・宅建受験新報で宅建・賃貸不動産経営管理士に関する記事を連載。宅建・賃貸不動産経営管理士の企業研修講師を担当し、某不動産販売会社にて3年連続100%合格率を達成。その他、執筆書籍・アプリ多数。 現在は、明海大学大学院不動産学研究科博士後期課程にも在籍し、投資不動産販売員などの新資格の公式テキストを執筆するなど、幅広く不動産業界の人材育成に携わっている。

ウォーターサーバー・買取・レンタルサービス・人材・習い事などの多岐にわたるライフシーン領域を担当。専門家やサービス利用者に取材を重ね、今まで検証したサービスは100を超える。「わかりやすい情報を発信し、一人ひとりにぴったりの選択肢を提供する」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- テキストのわかりやすさ1
テキストがわかりやすい通信講座としてユーザーがとても満足できる基準を「初心者でも専門用語や法律を理解し覚えられるテキストで学習できる通信講座」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2023年2月21日に購入したテキストの情報をもとに評価を行っています。
- テキストの網羅性2
テキストの内容が試験範囲を網羅している通信講座としてユーザーがとても満足できる基準を「合格に必要な知識が網羅されており一発合格できるテキストで学習できる通信講座」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2023年2月21日に購入したテキストの情報をもとに評価を行っています。
- 費用の安さ3
費用が安い通信講座としてユーザーがとても満足できる基準を「コストを抑えて合格を目指せる通信講座」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2025年02月11日時点の情報をもとに調査・評価を行っています。
- 挫折しにくさ4
挫折しづらい通信講座としてユーザーがとても満足できる基準を「宅建の学習がはじめての人や、資格試験の対策に不慣れな人でも学習を続けられる通信講座」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2023年11月29日時点の情報をもとに調査・評価を行っています。
- 学習の手軽さ5
手軽に学習できる通信講座としてユーザーがとても満足できる基準を「仕事で忙しく、平日は学習時間があまり取れない人でもスキマ時間でサクッと学習できる通信講座」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2023年11月29日時点の情報をもとに調査・評価を行っています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の検証結果を2025年02月11日時点の情報に更新し、ランキングをアップデートしました。- 費用の安さ
【はじめに結論!】テキストの質が抜群な「LEC」がおすすめ

おすすめの講座を早く知りたい人に向けて、最初にこのコンテンツの結論をお伝えします。今回9サービスを徹底的に検証してわかったおすすめの宅建通信講座は「LEC(東京リーガルマインド)」です。
今回の検証では9サービスを実際に購入して、初心者のモニター・専門家の田中嵩二さんと読み比べを実施。検証の結果、テキストの質と費用はある程度比例するとわかりました。安さを重視して質が低いテキストを選ぶと不合格になり結局損をすることも。テキストの質を重視して選びましょう。
LECはテキストの質が圧倒的に優れており、モニターからも専門家からも好評でした。モニターからは「かみくだいた説明のおかげで知識がなくてもスッと頭に入る」という声が、専門家からは「出題範囲がほぼ網羅されている。条文の明示があり専門性も高い」という意見が挙がりました。
LEC以外のテキストだと、モニターと専門家の両方から好評な講座はないという結果に。たとえば、初心者からは評判がよい一方で専門家からの評価は低いものや、逆に専門家からは好評でも初心者にとっては理解しづらいといった講座がありました。LECは一発合格したい初心者に自信を持っておすすめできる講座といえます。
しかしLECは受講費用が約14万円と比較的高額です。テキストが多少わかりづらくとも費用の安さを優先したい人は、約6万円で受講できる「クレアール」を選んでもよいでしょう。モニターからは「説明文が硬いうえに図が少ないので理解しづらい」という声が挙がったものの、専門家からは出題範囲を網羅している点で好評でした。
宅建試験は初心者でも合格できる?試験内容や難易度を解説!

宅建や宅建士とは「宅地建物取引士」の略称で、不動産取引に関する国家資格です。不動産業を営む場合、従業員5人に1人以上の宅建士を置くことが法律で義務づけられているため、転職市場において需要が高い資格のひとつといえます。
合格率が15~18%と低めですが、ゼロから勉強する完全初心者でも合格可能です。合格率が低いのは受験資格が定められていないことが原因のひとつ。誰でも受験できるため、なかには勉強せず挑戦する人もいて合格率が低く出ているといえます。
試験の特徴は、四択のなかから1つを選ぶマークシート方式であること。選択式なのでほかの国家資格よりも取り組みやすく、しっかり対策すれば得点できるでしょう。また、合格の基準点は例年30~40点なので満点を取る必要はありません。

試験に出題される問題の7割以上は、過去問の「焼き増し」で構成されています。焼き増しとは、同じ論点を、表現や事例を変えて使いまわすことです。
過去問を繰り返し解いたり、合格のノウハウが詰まった教材でインプットしたりと、出題傾向を押さえて効率よく対策すれば初心者でも十分に合格を狙えますよ。
宅建通信講座の選び方

宅建通信講座を選ぶポイントは、テキストの質・サポートの手厚さの2つです。費用の安さで選ぶのはあまりおすすめしません。
今回検証した結果、テキストの質と費用はある程度比例するとわかりました。安さを重視して質が低いテキストを選ぶと不合格になり結局損をすることもあるため、テキストの質を重視して選びましょう。
また、学習が難しくて挫折する・紙のテキストしかなく学習が面倒に感じるなどの理由で一発合格できないこともあるので、受講中のサポートが手厚いかも確認しておきましょう。以下では、それぞれ詳しく解説していきます。
テキストの質は「わかりやすさ」「網羅性」の2つをチェックしよう

一発合格したいならテキストの質が高い講座を選びましょう。テキストの質は「わかりやすさ」「網羅性」の2つの要素に分けられ、この両方が優れている講座がおすすめです。難しい法律・用語を漏れなくインプットできるため、初心者でも合格を狙えますよ。
「わかりやすさ」とは、解説が初心者向けか・図解やカラーで理解しやすい工夫がされているかを指します。宅建の学習には専門用語・法律・判例など小難しい内容が登場するため、わかりやすさが大切。わかりにくいテキストだと、説明が堅苦しくて頭に入らない・法律の学習経験がない人には理解できないといった問題が発生し、挫折につながるでしょう。
「網羅性」とは、出題範囲がすべてカバーされているか・専門知識が身につくほど解説が詳しいかを指します。宅建試験に合格するには膨大な法令・制度を理解する必要があるため、テキストの網羅性が重要です。網羅性が低い場合、試験の際にまったく知らない問題が出て回答できず不合格になることも。知識を補完するために追加で市販のテキストを購入する必要があるでしょう。

わかりやすいテキストには、一文が短い・文字ばかりではなくイラストがあるといった特徴が見られます。しかし、テキストによっては説明が簡略化されていて網羅性が低く、内容が薄いからわかりやすいと感じるケースも。
網羅性を低くすることでわかりやすさを感じさせるテキストでは不合格になるリスクがあります。わかりやすさ・網羅性の2つが重要です!
検証してわかった!わかりやすさ・網羅性どちらも優秀な「LEC」がおすすめ

今回mybestでは、人気の宅建通信講座を約75万円かけて購入し、テキストの質を検証。その結果、わかりやすさ・網羅性の両方が優れた講座は「LEC」だけでした。LECは一発合格したい初心者に自信を持っておすすめできる講座といえます。
宅建の学習をした経験がない人で読み比べを実施したところ、わかりやすいと大好評。たとえば「かみくだいた説明のおかげで知識がなくてもスッと頭に入る」「ひと目でわかるように工夫されており受講者想いだと感じた」などの声があがりました。
また、専門家と一緒に網羅性を検証した結果、「重要な法改正まで網羅されている。条文の明示があり専門性も高い」と好評でした。
LECは初心者でも挫折せず、なおかつ合格に必要な知識を網羅できる優れたテキストといえます。

宅建通信講座の相場は6~17万円ほどです。
LECはテキストの質が高く魅力的ですが、費用が約14万円と比較的高い点はネックといえます。
金銭的に余裕がない人は以下で紹介している講座を検討してください。
LECの費用が出せないなら、わかりやすさor網羅性でほかの講座を選ぼう

費用を抑えたい人は、わかりやすさ・網羅性のどちらかを重視してほかの講座を選びましょう。検証した結果、LEC以外の講座はわかりやすさ・網羅性のどちらかのみが優れており、もう一方はそこそこの評価だったためです。
活字が苦手な人にはわかりやすさに特化したテキストがおすすめです。文字の量が多すぎず適度にイラストがあるため、長い文章を読むのが得意ではない人でも挫折せずに学習できるでしょう。
一方、活字が苦手ではない人やどちらでもよい人には、網羅性に特化したテキストがおすすめ。出題範囲が網羅されており解説が詳しいため、安心感がある点が魅力といえます。
挫折しにくく手軽に学習できるサポートがあるかも確かめておこう

テキストがどれほど優れていても、疑問を解決できず間違えたまま理解したり、学習時間を取れなかったりすると不合格になることも。合格に必要な学習サポートがあるかどうかも確かめましょう。
今回9サービスを検証した結果、学習サポートが手厚い講座が多いことが判明。たとえば挫折を防ぐサポートのひとつである「質問対応」は全サービスにあります。また、手軽に学習できるサポートである「動画のダウンロード」は7サービスで可能です。
ランキングの上位にランクインしたサービスはサポートが手厚いため、選ぶときはあまり気にしなくてよいでしょう。
ただし、上位ではないサービスはサポートが不足していることがあるので要注意。ランキングに記載している「挫折しにくさ」「学習の手軽さ」のどちらかが★4.1未満のサービスは避けるようにしましょう。
宅建通信講座全9選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | リンク | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
テキストのわかりやすさ | テキストの網羅性 | 費用の安さ | 挫折しにくさ | 学習の手軽さ | 初学者向け講座の受講料 | 割引制度あり | 学習期間の目安 | 講義時間数の合計 | 講座開始時期 | テキスト | 学習サポート | 主な講座の受講料 | 質問対応の制限 | Web教材対応デバイス | 1講義あたりの時間 | 授業の倍速視聴可能 | 授業のダウンロード可能 | 過去問対策あり | 問題演習あり | 模試あり | 学習経験者向け講座あり | 合格お祝い金あり | ||||||
1 | 東京リーガルマインド LEC | ![]() | 4.51 | テキストの質が高いうえサポートが充実。一発合格を狙える | 4.71 | 4.88 | 3.55 | 5.00 | 5.00 | パーフェクト合格フルコース受講料:143,000円 | 5~8か月 | 145時間 | 2025年12月~ | 紙(フルカラー、二色刷り)、デジタル | 質問サポート、授業のダウンロード、スマホ学習、倍速再生、スケジュール作成、学習進捗の管理、受講生コミュニティ | パーフェクト合格フルコース:128,700円~、再チャレンジ合格ベーシックコース:121,550円~ | 20回 | パソコン、スマホ | 2時間30分 | |||||||||
2 | クレアール クレアール | ![]() | 4.45 | テキストの網羅性が高く専門家から好評。費用の安さも魅力的 | 3.81 | 5.00 | 4.65 | 4.47 | 4.65 | 完全合格パーフェクトコース受講料:59,800円 | 1年間 | 121時間 | 不明 | 紙(2色刷り)、デジタル | 質問サポート、授業のダウンロード、スマホ学習、倍速再生、スケジュール作成、学習進捗の管理 | 2025年合格目標 完全合格パーフェクトコース:59,800円、2025年合格目標 クレタス:19,800円 | 無制限(コースによる) | パソコン、スマホ、タブレット | 30分 | |||||||||
3 | 建築資料研究社 日建学院 | ![]() | 4.26 | 網羅性が高く大好評。初心者にはわかりづらいという声も | 4.09 | 5.00 | 3.87 | 4.65 | 3.84 | 重点Webコース:110,000円 | 約6か月(本科Webコース) | 約138時間 | 本科Webコース:4月以降、通信合格コース:2月以降 | 紙(二色刷り)デジタル(本科Webコース) | 質問サポート、スマホ学習、倍速再生、スケジュール作成、学習進捗の管理 | 本科Webコース:253,000円、通信合格コース:41,800円 | 無制限 | パソコン、スマホ、タブレット | 80~120分 | |||||||||
4 | ユーキャン ユーキャン | ![]() | 4.16 | 活字が苦手でも楽しく学べるテキスト。網羅性の低さには注意 | 4.65 | 3.57 | 4.61 | 4.11 | 4.17 | 63000円 | 6か月 | 30時間 | 11月中までに開講 | 紙(フルカラー)、デジタル | 質問サポート、スマホ学習、倍速再生、スケジュール作成 | 63,000円 | 1日3回まで | パソコン、タブレット、スマホ | 約5分 | |||||||||
5 | フォーサイト フォーサイト | ![]() | 4.12 | イラスト・カラーが多く親しみやすいテキスト。網羅性は低め | 4.63 | 3.33 | 4.65 | 4.11 | 4.65 | バリューセット1:59,800円 | 最短3か月 | 約18時間 | 11月中までに開講 | 紙(フルカラー)、デジタル | 質問サポート、授業のダウンロード、スマホ学習、倍速再生、スケジュール作成 | バリューセット1(初学者向け):59,800円、バリューセット3(フルパック):69,800円 | バリューセット1:10回、2:15回、3:20回 再チャレンジ:5回 | パソコン、タブレット、スマホ | 34~115分 | |||||||||
6 | KIYOラーニング スタディング | ![]() | 4.11 | 費用の安さ・学習の手軽さが魅力的。テキストの質はそこそこ | 3.98 | 3.45 | 5.00 | 4.38 | 4.65 | スタンダード(ペーパーレス版):19,800円 | 最短3カ月~半年・1年間 | 約31時間 | 11月中までに開講 | 紙(フルカラー)、デジタル | 質問サポート(有料)、授業のダウンロード、スマホ学習、倍速再生、スケジュール作成、学習進捗の管理、受講生コミュニティ | コンプリート冊子付版:29,800円 | チケット制(10回分) | パソコン、タブレット、スマホ | 30分前後 | |||||||||
7 | TAC TAC | ![]() | 3.89 | 網羅性の高さが好印象。説明文が硬くわかりにくいという声も | 3.36 | 4.65 | 3.33 | 4.65 | 4.41 | 総合本科生S:165,000円 | 4~5か月 | 約74時間 | 2025年4月~ | 紙(モノクロ)、デジタル | 質問サポート、授業のダウンロード、スマホ学習、倍速再生、スケジュール作成、学習進捗の管理、受講生コミュニティ | スマートWeb本科生:88,000円、再受講者:52,800円 | 無制限 | パソコン、タブレット、スマホ | 10~20分 | |||||||||
7 | 大原学園 資格の大原 | ![]() | 3.89 | 網羅性が高く専門家から大好評。初心者には難しいという声も | 3.77 | 5.00 | 3.40 | 3.33 | 4.29 | 宅建士合格コース(Webライブ):104,000円 | 約8か月 | 32時間(パススル) | 前年10月~、2月~ | デジタル | 質問サポート、授業のダウンロード、スマホ学習、倍速再生 | 宅建士合格コース(Webライブ):98,000円、パススル宅建士Web通信:42,000円 | 無制限 | パソコン、スマホ、タブレット | 1コマ5分(パススル) | |||||||||
9 | アガルート アガルートアカデミー | ![]() | 3.74 | 費用の安さ・サポートは十分だが、テキストの質はいまいち | 3.94 | 3.00 | 4.77 | 3.75 | 4.41 | 入門総合カリキュラム(ライト):54,780円 | 3~12か月 | 入門:90時間、演習:80時間、キックオフ:9時間 | 2025年9月~ | 紙(フルカラー)、デジタル | 質問サポート、授業のダウンロード、倍速再生、学習進捗の管理、スマホ学習 | 演習総合カリキュラム:(フル)129,800円/(ライト)76,780円 入門騒動カリキュラム:(フル)107,800円/(ライト)54,780円 キックオフカリキュラム:10,780円 | フルカリキュラム:受講期間中30回まで、ライトカリキュラム:受講期間中10回まで | パソコン、タブレット、スマホ | 60分 | |||||||||
東京リーガルマインドLEC

| 初学者向け講座の受講料 | パーフェクト合格フルコース受講料:143,000円 |
|---|
- 学習期間の目安
- 5~8か月
- テキスト
- 紙(フルカラー、二色刷り)、デジタル
- 学習サポート
- 質問サポート、授業のダウンロード、スマホ学習、倍速再生、スケジュール作成、学習進捗の管理、受講生コミュニティ
- 質問対応の制限
- 20回
- 授業のダウンロード可能
テキストの質が高いうえサポートが充実。一発合格を狙える
今回の検証ではテキストのわかりやすさ・網羅性の両方で高評価を獲得しました。初心者に親切なだけでなく、合格に必要な知識を漏れなくインプットできるテキストといえます。
モニターからは「かみくだいた説明のおかげで知識がなくてもスッと頭に入る」「ひと目でわかるように工夫されており受講者想いだと感じた」などわかりやすいと好評。また、専門家からも「2023年度の改正点で出題範囲である制度がほぼ網羅されている。条文の明示があり専門性も高い」と好評でした。
質問サポートは回数が無制限なうえ、スケジュール作成・学習進捗管理の機能があるため、資格試験の対策に不慣れでも学習を続けやすいでしょう。スマホでの学習機能も充実しており、移動時間を有効活用できるので、仕事で忙しく学習時間をなかなか確保できない人にぴったりです。
初心者向けのスタンダードなコースの受講費用は約143,000円と、今回検証したサービスの平均より約56,000円ほど高い料金。費用が比較的高い点はネックですが、テキストの質が高く学習に取り組みやすい機能が充実しているため、「宅建の学習がはじめてだけど一発合格したい!」という人に自信を持っておすすめできる講座といえます。
良い
- テキストの質が高く、合格に必要な知識を漏れなくインプットできる
- 質問サポートが無制限で学習支援も充実
- スマホ学習機能で移動時間も活用可能
気になる
- スタンダードコースの受講費用は約143,000円と、平均より約56,000円高い
| 割引制度あり | |
|---|---|
| 講義時間数の合計 | 145時間 |
| 講座開始時期 | 2025年12月~ |
| 主な講座の受講料 | パーフェクト合格フルコース:128,700円~、再チャレンジ合格ベーシックコース:121,550円~ |
| Web教材対応デバイス | パソコン、スマホ |
| 1講義あたりの時間 | 2時間30分 |
| 授業の倍速視聴可能 | |
| 過去問対策あり | |
| 問題演習あり | |
| 模試あり | |
| 学習経験者向け講座あり | |
| 合格お祝い金あり |

LEC 宅建士講座の口コミ・評判は?実際に申し込んでメリット・デメリットを徹底レビュー!
クレアールクレアール

| 初学者向け講座の受講料 | 完全合格パーフェクトコース受講料:59,800円 |
|---|
- 学習期間の目安
- 1年間
- テキスト
- 紙(2色刷り)、デジタル
- 学習サポート
- 質問サポート、授業のダウンロード、スマホ学習、倍速再生、スケジュール作成、学習進捗の管理
- 質問対応の制限
- 無制限(コースによる)
- 授業のダウンロード可能
テキストの網羅性が高く専門家から好評。費用の安さも魅力的
今回の検証ではテキストの網羅性で高評価を獲得しました。合格に必要な知識が網羅されており、安心感があるテキストで学びたい人におすすめです。専門家からは「2023年度の改正点を含め、出題範囲である制度はすべて網羅されている。トレンド性も優れており、最新の改正点や、国土交通省・法務省が公表した資料等も参考に作成されたことがうかがえる」と大好評でした。
一方、テキストのわかりやすさはそこそこの評価となりました。難しい専門用語をかみくだいて説明してほしい人には不向きといえます。モニターからは「ただでさえ専門用語が多いのに、『持分』『縁故があった人』など普段使わない言葉で説明していることが多く、理解に時間がかかる」「説明文が硬いうえに図が少ないので理解しづらい」といった声があがりました。
しかし、質問サポートの回数が無制限でわからないことを気軽に質問できるため、初心者でも挫折しにくいといえます。また、スマホでテキストの閲覧・映像授業の視聴などができるため、スキマ時間でサクッと学習できますよ。
良い
- 合格に必要な範囲を網羅したテキスト
- 最新の改正点が反映されているのも魅力
- 質問サポートの回数が無制限で、気軽に質問できる
気になる
- モニターからは「説明文が硬いうえに、図が少なく理解しづらい」という声も
| 割引制度あり | |
|---|---|
| 講義時間数の合計 | 121時間 |
| 講座開始時期 | 不明 |
| 主な講座の受講料 | 2025年合格目標 完全合格パーフェクトコース:59,800円、2025年合格目標 クレタス:19,800円 |
| Web教材対応デバイス | パソコン、スマホ、タブレット |
| 1講義あたりの時間 | 30分 |
| 授業の倍速視聴可能 | |
| 過去問対策あり | |
| 問題演習あり | |
| 模試あり | |
| 学習経験者向け講座あり | |
| 合格お祝い金あり |
建築資料研究社日建学院

| 初学者向け講座の受講料 | 重点Webコース:110,000円 |
|---|
- 学習期間の目安
- 約6か月(本科Webコース)
- テキスト
- 紙(二色刷り)デジタル(本科Webコース)
- 学習サポート
- 質問サポート、スマホ学習、倍速再生、スケジュール作成、学習進捗の管理
- 質問対応の制限
- 無制限
- 授業のダウンロード可能
網羅性が高く大好評。初心者にはわかりづらいという声も
今回の検証では、テキストの網羅性で高評価を獲得しました。合格に必要な知識を漏れなくインプットでき、安心感があるテキストを使いたい人におすすめです。専門家からは「出題範囲をしっかりとカバーしている。専門的な用語をきちんと使用しつつも、チャート・図表によりひと目で整理できる工夫がされており圧巻」と大好評でした。
一方、テキストのわかりやすさはまずまずの評価に。初心者にもわかりやすいテキストを使いたい人には不向きといえます。モニターからは「条文がそのまま使われているような表現があり少しわかりにくい」「教科書的な堅苦しい言葉が続く点にはやや不満を感じた」といった声があがりました。
しかし、質問サポート・スケジュール作成・学習進捗の管理があるため、資格対策に不慣れな人でも挫折しづらいでしょう。一方、映像授業をダウンロードできないため、学習時間がなかなか取れずスキマ時間を活用したい人には不向きといえます。
受講費用は110,000円と、今回検証したサービスの平均より23,000円ほど高い料金。試験の出題範囲がすべて網羅されており、一発合格を狙えるテキストで学習したいなら選択肢に入る講座といえます。
良い
- 合格に必要な知識を漏れなくインプットできる網羅性
- 専門用語を使用しつつ理解しやすいとモニターから好評
- 質問対応や学習進捗管理などサポートが充実
気になる
- 初心者にはわかりにくいと感じる部分も
- 映像授業のダウンロードが不可
| 割引制度あり | |
|---|---|
| 講義時間数の合計 | 約138時間 |
| 講座開始時期 | 本科Webコース:4月以降、通信合格コース:2月以降 |
| 主な講座の受講料 | 本科Webコース:253,000円、通信合格コース:41,800円 |
| Web教材対応デバイス | パソコン、スマホ、タブレット |
| 1講義あたりの時間 | 80~120分 |
| 授業の倍速視聴可能 | |
| 過去問対策あり | |
| 問題演習あり | |
| 模試あり | |
| 学習経験者向け講座あり | |
| 合格お祝い金あり |
ユーキャンユーキャン

| 初学者向け講座の受講料 | 63000円 |
|---|
- 学習期間の目安
- 6か月
- テキスト
- 紙(フルカラー)、デジタル
- 学習サポート
- 質問サポート、スマホ学習、倍速再生、スケジュール作成
- 質問対応の制限
- 1日3回まで
- 授業のダウンロード可能
活字が苦手でも楽しく学べるテキスト。網羅性の低さには注意
「ユーキャン」は、楽しく学べることをウリにした通信講座です。初心者でも頭に入りやすいようさまざまな工夫を行っている点が魅力といえます。
今回の検証では、テキストのわかりやすさで高評価を獲得しました。法律の学習がはじめての人・堅苦しい解説が苦手な人におすすめです。モニターからは「文字サイズが大きく見やすいうえ、フルカラーでイラスト・図解が多く視覚的に理解しやすい」「説明の言葉が柔らかく、こちらに話しかけるような感じで親しみやすいので読んでいて疲れない」と好評でした。
一方、テキストの網羅性は低めの評価に。最低限の知識を身につけたいなら問題ありませんが、資格を取得したあとすぐに業務で活かせるほどの深い知識を得たい人には不向きといえます。専門家からは「おそらく初学者を対象としたテキストであるとうかがえる。これだけでは合格できるだけの内容が網羅されていない」というコメントがありました。
質問サポートは1日3回までと制限があるうえ、映像授業をスマホにダウンロードできません。気軽に質問したい初心者や、移動時間で学習したい人には不向きといえます。
受講費用は約63,000円と、今回検証したサービスの平均より24,000円ほど安い料金です。わかりやすさに特化しており、初心者に親切なテキストで学習したい人は検討してもよいでしょう。
良い
- イラスト・図解が多く視覚的に理解しやすい
- モニターからは「説明が柔らかく読んで疲れない」と好評
気になる
- 専門家からは「合格できるだけの内容が網羅されていない」との意見あり
- 映像授業をスマホにダウンロード不可
| 割引制度あり | |
|---|---|
| 講義時間数の合計 | 30時間 |
| 講座開始時期 | 11月中までに開講 |
| 主な講座の受講料 | 63,000円 |
| Web教材対応デバイス | パソコン、タブレット、スマホ |
| 1講義あたりの時間 | 約5分 |
| 授業の倍速視聴可能 | |
| 過去問対策あり | |
| 問題演習あり | |
| 模試あり | |
| 学習経験者向け講座あり | |
| 合格お祝い金あり |
フォーサイトフォーサイト

| 初学者向け講座の受講料 | バリューセット1:59,800円 |
|---|
- 学習期間の目安
- 最短3か月
- テキスト
- 紙(フルカラー)、デジタル
- 学習サポート
- 質問サポート、授業のダウンロード、スマホ学習、倍速再生、スケジュール作成
- 質問対応の制限
- バリューセット1:10回、2:15回、3:20回 再チャレンジ:5回
- 授業のダウンロード可能
イラスト・カラーが多く親しみやすいテキスト。網羅性は低め
「フォーサイト」は、勉強する時間がない人でも効率よく合格を目指せることをウリにした通信講座です。
今回の検証では、テキストのわかりやすさで高評価を獲得しました。イラスト・カラーが多く、視覚的にわかりやすいテキストが好みの人におすすめといえます。モニターからは「ワードのチョイスが初心者向け」「図解・イラストが多いので、かなりわかりやすく楽に学べる」と好評でした。一方、なかには「色がつきすぎていてどこが重要かわかりにくいところがあった」という声も。色が多いと目がチカチカして疲れやすい人には不向きといえます。
テキストの網羅性は低めの評価となりました。わかりやすいように内容が絞られているため、合格に必要な知識を1冊で完結したい人には向いていません。専門家からは「2023年度の改正点が反映されていない点が一部ある。初学者向けのかみくだいた記述が多く専門性は高くない」というコメントがありました。
スキマ時間で学習しやすいのはうれしいポイント。スマホでテキスト確認・映像授業の視聴・問題演習ができる点に加え、映像授業のダウンロード・倍速再生が可能です。一方、質問サポートには回数の制限があるため気軽に質問したい人には不向きといえます。
費用は約60,000円と、今回検証したサービスの平均より27,000円ほど安い料金です。「とにかくわかりやすいテキストを使いたい!」という人は選択肢のひとつに入れてもよいでしょう。
良い
- イラスト・カラーで視覚的にわかりやすい
- スマホでテキスト確認・映像授業の視聴・問題演習ができる
気になる
- 色が多く重要点がわかりにくいと感じることも
- テキストの網羅性が低く専門性に欠けるという意見も
| 割引制度あり | |
|---|---|
| 講義時間数の合計 | 約18時間 |
| 講座開始時期 | 11月中までに開講 |
| 主な講座の受講料 | バリューセット1(初学者向け):59,800円、バリューセット3(フルパック):69,800円 |
| Web教材対応デバイス | パソコン、タブレット、スマホ |
| 1講義あたりの時間 | 34~115分 |
| 授業の倍速視聴可能 | |
| 過去問対策あり | |
| 問題演習あり | |
| 模試あり | |
| 学習経験者向け講座あり | |
| 合格お祝い金あり |

フォーサイト 宅建講座をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
KIYOラーニングスタディング

| 初学者向け講座の受講料 | スタンダード(ペーパーレス版):19,800円 |
|---|
- 学習期間の目安
- 最短3カ月~半年・1年間
- テキスト
- 紙(フルカラー)、デジタル
- 学習サポート
- 質問サポート(有料)、授業のダウンロード、スマホ学習、倍速再生、スケジュール作成、学習進捗の管理、受講生コミュニティ
- 質問対応の制限
- チケット制(10回分)
- 授業のダウンロード可能
費用の安さ・学習の手軽さが魅力的。テキストの質はそこそこ
今回の検証では、費用の安さで高評価を獲得しました。受講費用は約20,000円と今回検証したサービスの平均より67,000円ほど安い料金。「できる限り安い講座で、まずは宅建の基礎を押さえたい」という人は検討してもよいでしょう。
テキストのわかりやすさはそこそこの評価に。モニターからは「文章が硬くわかりにくい。図解が少ないため、難しい文章を頭の中で整理しながら読み進める必要がある」という声があがりました。わかりやすさに特化したテキストを使いたい人には不向きといえます。
テキストの網羅性の検証では低めの評価となりました。知識を補完するテキストを買い足さず1冊で合格したい人には向いていないでしょう。専門家からは「2023年度の改正点を反映している点では網羅性が高いといえる。しかし、2023年度の出題範囲から外れる改正点まで記述されているため、受験者は混乱するのではないかと不安」というコメントがありました。
一方、学習内容を投稿して励まし合いができる「勉強仲間機能」があるため、モチベーションを保ちやすい点は魅力です。ただし、質問サポートは有料のチケット制なので、気軽に質問したい人には不向きといえます。スキマ時間にスマホ1つで気軽に勉強したいなら検討の余地がある講座です。
良い
- スマホ1つで気軽に学習できる
- 「勉強仲間機能」でモチベーションを維持しやすい
気になる
- テキストのわかりやすさはそこそこの評価に
- 質問サポートは有料のチケット制
| 割引制度あり | |
|---|---|
| 講義時間数の合計 | 約31時間 |
| 講座開始時期 | 11月中までに開講 |
| 主な講座の受講料 | コンプリート冊子付版:29,800円 |
| Web教材対応デバイス | パソコン、タブレット、スマホ |
| 1講義あたりの時間 | 30分前後 |
| 授業の倍速視聴可能 | |
| 過去問対策あり | |
| 問題演習あり | |
| 模試あり | |
| 学習経験者向け講座あり | |
| 合格お祝い金あり |

スタディング 宅建講座をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
TACTAC

| 初学者向け講座の受講料 | 総合本科生S:165,000円 |
|---|
- 学習期間の目安
- 4~5か月
- テキスト
- 紙(モノクロ)、デジタル
- 学習サポート
- 質問サポート、授業のダウンロード、スマホ学習、倍速再生、スケジュール作成、学習進捗の管理、受講生コミュニティ
- 質問対応の制限
- 無制限
- 授業のダウンロード可能
網羅性の高さが好印象。説明文が硬くわかりにくいという声も
今回の検証では、テキストの網羅性で高評価を獲得。合格に必要な知識をすべて網羅したい人にはおすすめできます。専門家からは「2023年度の改正点を含め、出題範囲である制度はすべて網羅されている。頻出分野における解説の専門性が高い点も好印象」という声があがりました。
一方、テキストのわかりやすさは低めの評価となりました。説明が硬いうえモノクロなので、法律の学習がはじめての人には不向きでしょう。モニターからは「覚えるべき情報が羅列されており、なおかつ条文の文章をそのまま引用しているため頭に入ってきにくい」「文章が硬いぶんテキストへの信頼感は高いが、はじめて宅建の試験に挑む人にはわかりにくい」というコメントがありました。
質問サポートは回数無制限なうえ、同じ目標を持つ仲間と情報交換ができる学習コミュニティがあるため試験までモチベーションを保ちやすいでしょう。テキストの内容が濃く1冊で合格を狙いたい人は検討の余地がある講座といえます。
良い
- 専門家からは「頻出分野における解説の専門性が高い」と好評
気になる
- モニターからは「はじめて宅建の試験に挑む人にはわかりにくい」との意見あり
- テキストがモノクロで視覚的にわかりづらいという声も
| 割引制度あり | |
|---|---|
| 講義時間数の合計 | 約74時間 |
| 講座開始時期 | 2025年4月~ |
| 主な講座の受講料 | スマートWeb本科生:88,000円、再受講者:52,800円 |
| Web教材対応デバイス | パソコン、タブレット、スマホ |
| 1講義あたりの時間 | 10~20分 |
| 授業の倍速視聴可能 | |
| 過去問対策あり | |
| 問題演習あり | |
| 模試あり | |
| 学習経験者向け講座あり | |
| 合格お祝い金あり |
大原学園資格の大原

| 初学者向け講座の受講料 | 宅建士合格コース(Webライブ):104,000円 |
|---|
- 学習期間の目安
- 約8か月
- テキスト
- デジタル
- 学習サポート
- 質問サポート、授業のダウンロード、スマホ学習、倍速再生
- 質問対応の制限
- 無制限
- 授業のダウンロード可能
網羅性が高く専門家から大好評。初心者には難しいという声も
「資格の大原」は、資格取得と就職をサポートする大原学園が運営する通信講座。大手資格予備校のひとつで、合格実績の高さと作りこまれたテキストが特徴です。
今回の検証では、テキストの網羅性で高評価を獲得しました。合格に必要な知識がすべて網羅されている安心感があるテキストを使いたい人におすすめです。専門家からは「2023年度の改正点を含め、出題範囲である制度はすべて網羅されている。国土交通省・法務省が事前に公表した資料に記載されている解釈例・具体例にも触れており、非常に専門性があり試験対策としては完璧なレベル」と大好評でした。
一方、テキストのわかりやすさはそこそこの評価に。「法律の学習がはじめてだからとにかく親切なテキストがよい」という人には不向きといえます。モニターからは「専門用語を淡々と解説しておりわかりにくい」「イラストや色分けによる強調が少ないため、パッと見てどこが重要なのかわかりにくい」という声があがりました。
スケジュール作成・学習進捗の管理などの学習サポートがないため、長期間にわたる学習に不慣れな人には向いていないでしょう。網羅性が高く専門家から好評で、安心感があるテキストを使いたいなら選択肢のひとつに入れてもよい講座といえます。
良い
- 専門家からは「非常に専門性があり試験対策としては完璧なレベル」と大好評
気になる
- モニターからは「専門用語を淡々と解説していてわかりにくい」との意見あり
- スケジュール作成・学習進捗の管理などの学習サポートがない
| 割引制度あり | |
|---|---|
| 講義時間数の合計 | 32時間(パススル) |
| 講座開始時期 | 前年10月~、2月~ |
| 主な講座の受講料 | 宅建士合格コース(Webライブ):98,000円、パススル宅建士Web通信:42,000円 |
| Web教材対応デバイス | パソコン、スマホ、タブレット |
| 1講義あたりの時間 | 1コマ5分(パススル) |
| 授業の倍速視聴可能 | |
| 過去問対策あり | |
| 問題演習あり | |
| 模試あり | |
| 学習経験者向け講座あり | |
| 合格お祝い金あり |
アガルートアガルートアカデミー

| 初学者向け講座の受講料 | 入門総合カリキュラム(ライト):54,780円 |
|---|
- 学習期間の目安
- 3~12か月
- テキスト
- 紙(フルカラー)、デジタル
- 学習サポート
- 質問サポート、授業のダウンロード、倍速再生、学習進捗の管理、スマホ学習
- 質問対応の制限
- フルカリキュラム:受講期間中30回まで、ライトカリキュラム:受講期間中10回まで
- 授業のダウンロード可能
費用の安さ・サポートは十分だが、テキストの質はいまいち
「アガルートアカデミー」は、国家試験・検定試験などの講座を提供するオンライン予備校です。2015年に開校したため比較的新しい資格予備校といえます。
テキストのわかりやすさの検証ではそこそこの評価を得ました。モニターからは「易しい言葉で説明されていてわかりやすい」という肯定的な声がある一方、「色分けが少ないため直観的には理解しづらい」という声がありました。カラー・図解があり、わかりやすさに特化した講座で学習したい人には不向きといえます。
テキストの網羅性は低めの評価となりました。1冊で一発合格したい人には向いていないでしょう。専門家からは「おそらく追加のレジュメでの対応をしていると考えられるが、2023年度の改正点が反映されていない箇所がある。ページ数を抑えるために説明がかなり簡略化されている印象」といったコメントがありました。
受講費用は約55,000円と、今回検証したサービスの平均より32,000円ほど安い料金です。できる限り費用を抑えて宅建の基礎を学習したいなら検討の余地がある講座といえます。
良い
- モニターからは「易しい言葉で説明されていてわかりやすい」との意見あり
気になる
- 「色分けが少ないため直観的には理解しづらい」という声も
- 専門家からは「ページ数を抑えるために説明がかなり簡略化されている印象」との意見あり
- 最新の法律の改正点が反映されていない箇所があった
| 割引制度あり | |
|---|---|
| 講義時間数の合計 | 入門:90時間、演習:80時間、キックオフ:9時間 |
| 講座開始時期 | 2025年9月~ |
| 主な講座の受講料 | 演習総合カリキュラム:(フル)129,800円/(ライト)76,780円 入門騒動カリキュラム:(フル)107,800円/(ライト)54,780円 キックオフカリキュラム:10,780円 |
| Web教材対応デバイス | パソコン、タブレット、スマホ |
| 1講義あたりの時間 | 60分 |
| 授業の倍速視聴可能 | |
| 過去問対策あり | |
| 問題演習あり | |
| 模試あり | |
| 学習経験者向け講座あり | |
| 合格お祝い金あり |
人気宅建通信講座全9サービスを徹底比較!

マイベストではベストな宅建通信講座を「スキマ時間を利用した学習でも初心者が宅建試験に一発合格でき、なおかつ受講料が安いサービス」と定義。
そんなベストな宅建通信講座を探すために、人気の宅建通信講座9サービスを約75万円かけて実際に購入し、以下の5個のポイントから徹底検証しました。
検証①:テキストのわかりやすさ
検証②:テキストの網羅性
検証③:費用の安さ
検証④:挫折しにくさ
検証⑤:学習の手軽さ
今回検証した商品
- KIYOラーニング|スタディング
- TAC|TAC
- アガルート|アガルートアカデミー
- クレアール|クレアール
- フォーサイト|フォーサイト
- ユーキャン|ユーキャン
- 大原学園|資格の大原
- 建築資料研究社|日建学院
- 東京リーガルマインド|LEC
テキストのわかりやすさ

テキストがわかりやすい通信講座としてユーザーがとても満足できる基準を「初心者でも専門用語や法律を理解し覚えられるテキストで学習できる通信講座」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2023年2月21日に購入したテキストの情報をもとに評価を行っています。
スコアリング方法
実際に各社の通信講座を購入してテキストをモニターが読み比べし、各サービスのおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- モニター:「不動産業および宅建の知識がない人」5名
- 受講した講座:初心者向けのコースを選定
- 読み比べした範囲:専門家監修の下、権利関係の所有権・共有・相続の範囲を評価の対象としました
チェックしたポイント
- 説明の文章がわかりやすいか
- 覚えるべきポイントがわかるか
- もし自分がこのテキストで宅建試験の勉強をする場合、購入したいと思うか
テキストの網羅性

テキストの内容が試験範囲を網羅している通信講座としてユーザーがとても満足できる基準を「合格に必要な知識が網羅されており一発合格できるテキストで学習できる通信講座」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2023年2月21日に購入したテキストの情報をもとに評価を行っています。
スコアリング方法
検証条件
- 専門家:宅建講師の田中嵩二(謙次)さん
- 受講した講座:初心者向けのコースを選定
- 読み比べした範囲:専門家監修の下、権利関係の所有権・共有・相続の範囲を評価の対象としました
チェックしたポイント
- 必要な学習項目が網羅されているか
- 解説の専門性が高いか
- 内容のトレンド性が高いか(出題傾向・法改正といったトレンドを押さえているか)
費用の安さ

費用が安い通信講座としてユーザーがとても満足できる基準を「コストを抑えて合格を目指せる通信講座」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2025年02月11日時点の情報をもとに調査・評価を行っています。
スコアリング方法
今回は以下の条件に合った通信講座の費用を公式サイト・資料請求・問合わせにて調査。総務省統計局の家計調査・学習期間の長さをもとに、総額105,000円を基準として、各サービスのおすすめ度をスコア化しました。
なお、基準の105,000円は、単身世帯・勤労者世帯における「教養娯楽費」から算出しました。資格試験対策の出費になりうる教養娯楽用耐久財、教養娯楽用品、書籍・他の印刷物 、他の教養娯楽サービスの費用が合計約15,000円である点と、宅建士の試験対策の学習期間は最短でも4~12か月ほどである点から、105,000円(15,000円×7か月)が受講者への負担が少ない金額であると仮定しています(参照:総務省統計局)。
検証条件
- 初心者向けコースである
- 受講期間が6か月以上のスタンダードなコースである(短期集中コースではない)
- 基本テキスト・演習問題・過去問がついていること
挫折しにくさ

挫折しづらい通信講座としてユーザーがとても満足できる基準を「宅建の学習がはじめての人や、資格試験の対策に不慣れな人でも学習を続けられる通信講座」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2023年11月29日時点の情報をもとに調査・評価を行っています。
スコアリング方法
各サービスについて公式サイト・資料請求・問合わせにて調査を実施。以下のポイントごとに点数づけをして、各サービスのおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 質問対応のサポートがついているか
- 質問対応のサポートがある場合、回数制限がないか
- 学習スケジュールを作成してくれるサポートがあるか
- 学習の進捗がわかるサポートや学習システムがあるか
- ほかの受講生と交流できるコミュニティがあるか
学習の手軽さ

手軽に学習できる通信講座としてユーザーがとても満足できる基準を「仕事で忙しく、平日は学習時間があまり取れない人でもスキマ時間でサクッと学習できる通信講座」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2023年11月29日時点の情報をもとに調査・評価を行っています。
スコアリング方法
各サービスについて公式サイト・資料請求・問合わせにて調査を実施。以下のポイントごとに点数づけをして、各サービスのおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- スマホで学習しやすいか(映像授業の視聴・デジタルテキストの確認・問題演習)
- 映像授業を受講しやすいか(授業のダウンロード・倍速再生・付箋機能の有無)
宅建の勉強時間目安は?いつから対策をはじめるべき?

仕事が忙しく平日は学習時間をあまり取れない人は、試験の1年前である10月からはじめるのがおすすめです。学習時間の目安は約300時間。10月末から1年間かけて学習すれば1日あたりの学習時間は1時間以下と、ゆとりを持って学習できます。
短期間で集中して学習したいタイプの人でも、試験の半年前にあたる4月には学習をスタートさせましょう。半年前から学習をはじめた場合の勉強時間は、1日あたり平均1.5~2時間が目安。大手資格スクールが主催する模試が例年8月頃から随時開催されるので、それまでに基礎の学習を終わらせておくのがおすすめです。
次の宅建試験はいつ?申し込みの開始日は?

宅建試験は例年10月の第3日曜日に実施されていますが、詳細な日程は必ず確認が必要です。
受験の申し込み受付は、例年7月1日から開始されます。インターネットもしくは郵送で申し込みができますが、過去の2022年度の申し込みではインターネット・郵送で締め切り日が異なっていたため注意してください。
正式な試験日や申し込みの受付期間は、6月初旬を目安に案内される予定です(参照:一般財団法人 不動産適正取引推進機構)。6月になったら忘れずに確認するようにしましょう。
教育訓練給付制度の対象になる?

宅建通信講座は教育訓練給付制度の対象になる場合があります。条件を満たしていれば受講料の20%(最大10万円)が返ってくるので利用しない手はないでしょう。
教育訓練給付金の支給対象となるための条件は、雇用保険の被保険者の期間が3年以上あること。離職中の場合でも支給対象になりますが、離職から受講開始日まで1年以内であることが必要です(※)。
また、通信講座やコースによっては給付の対象外の場合があるため、利用する前に確認しておきましょう。
妊娠・出産・疾病などを理由に30日以上受講を開始できない場合、適用対象期間が延長されることがあります。
おすすめの宅建通信講座ランキングTOP5
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