
povoやUQモバイルでも使えるau Starlink Directを解説
圏外でも連絡手段を確保できると注目されているau Starlink Direct。もともとはau向けのサービスですが、povoやUQモバイルのユーザーも利用できるため検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、「他社でも本当に使えるの?」「料金はいくら?」など、気になる点が多くありますよね。
そこで今回は、povoやUQモバイルでも使えるau Starlink Directを解説します。povo・UQで使う場合の料金や利用方法、できること・できないこと、対応端末、申し込み手順までまとめて紹介するので、導入を検討している人はぜひ参考にしてくださいね。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
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au Starlink Directとは?

au Starlink Directとは、auが提供する衛星通信サービスです。もともとはauユーザー向けのサービスですが、povo・UQモバイルなど他社回線のユーザーでも利用可能。 4G/5G通信の代わりに常時使うものではなく、電波が届かない場面で連絡手段を確保するためのサービスとして位置づけられています。au 5G/4G LTEエリア内でも月1GBのデータ通信とSMSが使えるので、いざというときのためのサブ回線として備えられる点も特徴です。
ポイントは、地上の基地局ではなく、上空を周回するStarlink衛星とスマホが直接通信する仕組みを採用している点にあります。登山・キャンプ中や、災害などで基地局の電波が期待できない状況でも、空が開けた場所ならテキスト送信や位置情報共有といった通信ができる可能性があるサービスです。
普段のネット利用を置き換えるものではありませんが、圏外で完全に連絡が途絶える不安を減らせる点は大きなメリットといえるでしょう。
povo・UQで使う場合の料金は?
povo・UQモバイルでau Starlink Directを使う場合は、利用する回線ごとに月額料金が異なります。ここでは、それぞれの料金と注意点を整理して解説します。
povoの場合の料金

povoでau Starlink Directを利用する場合、「au Starlink Direct専用プラン+」を契約する必要があります。加入当月から3か月間は月額0円ですが、4か月目以降はpovoの基本料金とは別に月額1,650円がかかるシステムです。
たとえば、普段は月額数百円程度でpovoを使い、登山や旅行の前だけスターリンクを追加するといった使い方もできます。まずは無料期間の3か月間で実際の使用感を試し、必要性を判断するとよいでしょう。
UQモバイルの場合の料金

UQモバイルでau Starlink Directを利用する場合も「au Starlink Direct(au Starlink Direct専用プラン+」を契約する必要があり、加入当月から3か月間は0円、4か月目以降は月額550円から利用できます。
「au Starlink Direct(au Starlink Direct専用プラン+」は通常1,650円ですが、UQモバイルを利用中の場合は対象プランセット割引として1,100円が引かれるシステムです。毎月の負担を抑えながらもしもの状況に備えたい人にとって、UQモバイルは相性のよい選択肢といえるでしょう。
初期費用・解約時の注意点

au Starlink Directを利用するには初回に契約事務手数料3,850円がかかりますが、執筆時点ではau PAY残高還元で契約事務手数料実質無料となるキャンペーンが実施されています。コストを抑えつつ試せる点は大きなメリットといえるでしょう。
たとえば無料期間だけ試して解約したい場合、加入から3か月目の月末までに解約手続きをすれば、料金をかけずに体験することが可能です。月途中で解約しても日割りは適用されないので、余計な料金をかけたくない場合は月末解約のタイミングを逃さないよう注意してください。
povo・UQモバイルでau Starlink Directを使う方法
povo・UQモバイルでau Starlink Directを利用するには、通常のスマホ回線とは別に、衛星通信用の回線を追加する必要があります。ここでは、基本的な仕組み・利用の流れを解説します。
申し込み前に確認すること

利用には対応端末・デュアルSIM対応・au IDが必要です。SIMは物理SIMまたはeSIMのどちらかを選択してください。
UQモバイルユーザーの場合、 UQモバイル回線に紐づいたau IDでログインすることで対象プランセット割引が適用されます。別のIDを使わないよう注意しましょう。
<au ID作成について>
- au/UQ mobile/povo契約者:持っているau IDを使用
- au/UQ mobile/povo未契約者: 申し込み時に「au IDを新規登録」からau IDを作成
なお、povo・UQモバイルなどau以外のユーザーは、圏外時にau Starlink Direct回線への切り替えを手動で行う必要があります。圏外になっても自動でメッセージ受信はできず、設定から回線を切り替えた時点で届いているメッセージを確認する仕組みです。
利用開始までの流れ

au以外を利用中のユーザーがau Starlink Directを利用するには、まず「au Starlink Direct(他社・UQ mobileの方向け)専用プラン+」に申し込む必要があります。契約審査完了後、eSIMの場合は案内に従ってスマホに追加しましょう。au ICカード(SIMカード)の場合、届いてから利用する端末に挿入してください。
その後、衛星通信設定をオンにするなどの初期設定を行います。設定が完了すれば、au Starlink Directでの通信が利用できる状態になりますよ。詳しい説明は公式サイトにあるので、あわせて参考にしてください。
<au Starlink Directの利用手順>
- 公式サイトから「au Starlink Direct(他社・UQ mobileの方向け)専用プラン+」の申込画面に進む
- 必要情報の入力・au ICカード(SIM)/eSIMの選択を行う
- SIMカード/eSIMを受け取り・設定:au ICカードの場合:端末にSIMカードを挿入する/eSIMの場合:プロファイルをダウンロードしてeSIMをスマホに追加する
- OS設定を行う:iOSの場合:「衛星通信」をオンにする/Androidの場合:デフォルトSMSアプリに「Googleメッセージ」を選択・RCSをオンにする・「SIM」>「ローミング」をオンにする
au Starlink Directでできること
ここでは、実際にau Starlink Directで何ができるのかを整理して解説します。
テキストメッセージの送受信

au Starlink Directでは、圏外の場所でもメッセージの送受信ができます。iPhoneは「メッセージ」アプリ、Androidは「Google メッセージ」アプリで利用でき、対応機種であれば写真・動画・電子ファイルの共有も可能です(一部機種を除く)。
たとえば、登山中など連絡が取りにくい状況で「今はこの位置にいます」「少し遅れます」などのメッセージを送れば、お互いの不安を大きく減らせるでしょう。
位置情報の共有

au Starlink Directを使えば、圏外でも現在地の位置情報を送信できます。言葉だけで場所を説明できない状況でも、地図上の情報として自分の居場所を伝えられて便利です。
キャンプ場や山道で迷ったとき、同行者や家族に正確な場所を知らせられる点は大きなメリットといえます。合流や救助依頼のハードルを大きく下げられますよ。
AIチャット機能

au Starlink Directを使えば、圏外でもAIチャットに話しかけて知識やアイデアを受け取れます。Androidでは「Gemini in Google メッセージ」、iPhoneは「シンプルAIチャット」が利用可能です。
シンプルに会話を楽しむほか、「高山植物の特徴や生息場所を教えて」といった質問をすることで、知識やアイデアを得られます。ぜひ活用してください。
緊急速報メールの受信

au Starlink Directでは、au 5G/4G LTEエリア外でも災害時に緊急速報メールを受信できます。対象は、緊急地震速報・津波警報・災害/避難情報の一部(国民保護情報)です。
機種によっては災害・避難情報が受信できない場合もあるため、対応状況は事前に確認しておきましょう。
一部アプリでのデータ通信

圏外でも、au Starlink Directに対応した一部アプリを利用できる点もメリットです。YAMAPやウェザーニュースなど、アウトドアや安全確認に直結するアプリがあるのでぜひチェックしておいてください。
<対応アプリの例>
- YAMAP(ヤマップ):現在地・ルートなどがわかる登山アプリ
- ウェザーニュース:現在地の天気・警報注意報など
- Googleマップ
- X
- ヤマレコ:登山の計画・地図・記録など
- タイドグラフBI:釣り場の潮見表・天気・気温など釣りに必要な情報
- auカーナビ
- SmartNews
圏内でも月1GBのデータ通信とSMSが使える

「au Starlink Direct(au Starlink Direct専用プラン+」には、圏外対策用の衛星通信だけでなく、au 5G/4G LTEエリア内でも月1GBのデータ通信とSMSが使える回線が含まれています。圏外のときだけでなく、普段の生活圏でもサブ回線として使える点は大きな特徴です。
スマホの通信量を節約したいときや、予備の回線として備えておきたいときなど、使い道はさまざま。メイン回線の通信量が足りなくなったときの保険としても活用できるため、非常時だけでなく日常でも役立つでしょう。
なお、au Starlink Directのデータ通信は本来この1GB/月の容量から消費される仕様ですが、当面の間はデータ容量消費の対象外とされています。現時点では、au Starlink Directの通信量を気にせず利用できるでしょう。
au Starlink Directの対応端末
au Starlink Directはすべてのスマホで使えるわけではなく、対応端末・OSの条件を満たす必要があります。ここでは、iPhone・Androidそれぞれの対応ポイントと注意点をまとめます。
iPhoneの対応機種

iPhoneは、iPhone 13以降のモデルが対象です。具体的にはiPhone 13シリーズ・iPhone 14シリーズ・iPhone 15シリーズ・iPhone 16シリーズ・iPhone 17シリーズ・iPhone Airが対応しています。最新の対応機種情報はau公式サイトで確認してみてください。
Androidの対応機種

Androidは、Pixel・Galaxy・Xperiaなど主要シリーズの一部機種が対応しています。ただし、同じシリーズ名でもモデルや販売元(SIMフリー/キャリア版)によって対応状況が異なるため、事前確認が必要です。
比較的新しいモデルであれば対応していることが多いので、発売年が新しいPixelやGalaxyのミドル〜ハイエンドモデルであればau Starlink Directを利用できる可能性が高いでしょう。
非対応端末の注意点

au Starlink Directを利用するには、いくつかの条件があります。たとえば、端末自体が対応していてもOSのバージョンが古くて使えない場合も。端末の性能・OSの条件がそろっていないと正常に動作しない点を覚えておきましょう。
povoやUQモバイルなどau以外の回線を利用している場合、au Starlink Direct専用プランを副回線として追加することになります。そのため、デュアルSIM対応端末が必要である点にも注意が必要です。
au Starlink Directでできないこと・注意点
au Starlink Directを申し込むにあたり、事前に知っておくとよい制限や注意点を整理して解説します。
対応エリアに制限がある

au Starlink Directを利用できるのは、日本国内(領海を含む)のau 5G/4G LTEエリア外に限られます。領海とは、日本の沿岸線から12海里(約22km)以内の範囲です。海外では利用できないため、旅行や出張の海外用通信手段としては使えない点に注意しましょう。
国内であっても、au 5G/4G LTEの電波が届く場所・Wi-Fiの通信範囲内では利用できません。また、衛星の捕捉に時間がかかる場合や一時的に停波して通信できない場合、地形・天候・遮蔽物など利用環境によって接続が制限される・つながらないといった可能性もあります。圏外で必ずつながるとはいい切れないため、お守りとして考えておくとよいでしょう。
送れるデータには制限がある

au Starlink Directは、日常的なスマホ通信をそのまま置き換えられるわけではありません。 音声通話は利用できず、動画視聴や一般的なWebサイトの快適な閲覧、大容量ファイルの高速送受信など、高速・大容量通信を前提とした使い方には非対応です。
写真や動画の送信は可能ですが、自動的に大幅な圧縮がかかる仕組みを採用しています。高画質のまま送ることはできず、送信には数分程度かかる可能性も。複数枚の写真を素早く共有する・SNSに高画質の画像をまとめて投稿するといった使い方には向きません。
また、データ通信が使えるのはau Starlink Directに対応した一部アプリに限られます。「無事です」「ここにいます」といった連絡や、状況を伝えるための写真を圧縮して送るといった用途には対応できますが、通常どおりのデータ通信ができるわけではないので注意してください。
au Starlink Directはどんな人におすすめ?
ここでは、au Starlink Directがどんな人に向いているのかを具体的に解説します。
登山・キャンプ・釣りなどアウトドアを楽しむ人

山間部やキャンプ場など、携帯の電波が届きにくい場所へよく出かける人にはau Starlink Directがおすすめです。圏外でも最低限のメッセージ通信ができるため、万が一のときに連絡手段を確保できます。
アウトドアエリアは基地局が少なく、通常のモバイル通信では完全に圏外になるケースが少なくありません。衛星通信を利用できるau Starlink Directであれば、空が開けた場所では連絡が取れる可能性があり、安全面の不安を減らせます。もしものときの備えとして持っておく価値のあるサービスといえるでしょう。
災害時の連絡手段を確保しておきたい人

地震や台風などの災害時に備えて、圏外でもつながる通信手段を持っておきたい人にも向いています。au Starlink Directの通信は地上設備に依存せず、非常時のバックアップ回線として役立つためです。
災害時は回線が混雑したり、基地局そのものが停止したりすることがあり、スマホがまったく使えなくなるケースも想定されます。au Starlink Directがあれば、家族の安否確認や避難場所の共有などに役立つでしょう。
povoユーザーで無料期間だけ試してみたい人

povoユーザーであれば、基本料金を抑えながらau Starlink Directを試せます。povoは基本料金をほぼかけずに運用できるうえ、「au Starlink Direct(au Starlink Direct専用プラン+」は加入当月から3か月間の月額料金がかかりません。
本当に必要かわからない・使う場面があるか判断したいという人も、3か月間の無料期間を使って気軽に導入できる点が魅力です。
【限定特典あり】povoに申し込むならMybestの限定キャンペーンがお得

povoに申し込んでau Starlink Directを使うことを検討しているなら、マイベスト限定キャンペーンをぜひ活用してください。povoの新規申し込みでキャンペーンコード「MYBEST」を入力するだけで、データ追加5GB(3日間)がもらえます。au Starlink Directに申し込む前に、まずはpovo回線をお得に準備できますよ。
KDDI Digital Lifepovo


| 利用回線 | au回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MNO |
| eSIM対応 | |
| MNPワンストップ対応 |
- 料金価格については、2026年03月08日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
- povo2.0新規加入時に、キャンペーンコード「MYBEST」入力でデータボーナス5GB(3日間)プレゼント
特典は予告なく変更、終了する場合があります
au/UQ mobile/povo1.0/他社からpovo2.0へ変更の方も含みます
コード入力欄に「MYBEST」と入力せずに申し込みを行った場合は適用対象外です
小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補
auのオンライン専用プラン「povo」は、サイトの閲覧がメインであまりデータ量を使わない人にも、動画鑑賞やゲームを長時間楽しみたい人にもおすすめの格安プラン。使い方に合わせて細かくデータ量をカスタマイズできます。
povoの最大の特徴でもある料金プランは、基本月額料金は0円で必要なギガを購入して使う「トッピング」式。トッピングの種類は、1GBの超小容量から300GBを超える大容量・無制限まで幅広いラインナップをそろえています。なかでも20GB以上必要な人であれば、300GB/9,834円(90日間)のトッピングで3か月分のギガをまとめ買いすることで、かなり安く利用可能です。
大手キャリアのauと同じ回線を使っており、回線が混雑して通信速度が遅くなりやすい昼休み時間帯でも高画質の動画を再生できる目安である25Mbpsをはるかに上回る通信速度を記録。MVNOと比較してかなり安定しています。電波もつながりやすく、時間帯を問わず高画質の動画鑑賞やアプリのダウンロードも問題なくできる速さでした。
実店舗や電話でのサポートがないオンライン専用ブランドですが、契約はページの流れに沿って進めれば初心者でも簡単に申し込みできます。eSIM対応なので、乗り換えも手軽です。
基本料金0円で契約できるため、使っているメイン回線がau回線ではない人であればサブ回線はpovo一択といえます。半年間トッピングを購入しない状態が続くと強制的に解約される点には注意が必要ですが、格安SIMへの乗り換えを検討しているすべての人・メイン回線がつながらないときに備えてサブ回線を持っておきたい人にはおすすめできるプランといえます。
良い
- 基本月額料金が0円で、必要なギガを購入するトッピング式
- 1GBから無制限までトッピングのラインナップが幅広い
- au回線を使用し、通信速度や電波のつながりやすさに優れている
気になる
- 実店舗や電話でのサポートがなく、自分で契約する必要がある
- 半年間トッピングしない状態が続くと強制的に解約される
| 選べるプラン | 1GB/7日間、3GB/30日間、20GB/30日間、30GB/30日間、60GB/90日間、300GB/90日間など |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 297Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 363.8Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 342.9Mbps |
| 問い合わせ方法 | チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替) |
| 追加データ料金 | 1GB:390円、3GB:990円など |
| 速度制限時の最大速度 | 128kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 専門ショップあり | |
| 海外利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 |

povoの料金は安い?実際に比較して通信速度や注意点を徹底レビュー!
UQコミュニケーションズUQモバイル

| 利用回線 | au回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MNO |
| eSIM対応 | |
| MNPワンストップ対応 |
- 料金価格については、2026年03月08日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
- 50GB〜プランなし
- 他社から乗り換え・新規契約でau PAY残高に最大10,000円相当(不課税)還元
特典は予告なく終了・変更される場合があります
安定した速度と手厚いサポート。セットで割引対象になるWiFiサービスも幅広い
auのサブブランドとして展開する「UQモバイル」。通信品質は大手キャリアのauと同等ながらも、スマホを低料金で使える点が魅力です。
料金プランは1〜30GBと35GBまでの2つのラインナップ。最も安い5GB利用時のプランでも月2,948円と割高ですが、「自宅セット割」という割引が適用されるとさらに毎月最大1,100円引きになります。割引対象のWiFiサービスがかなり幅広いため、一度自宅のWiFiが自宅セット割の対象かをチェックするとよいでしょう。
auと同じ回線を使っているMNOなので、時間帯によって通信速度が低下しにくいのが特徴。実際に計測すると、混雑する昼休み時間帯でも25Mbpsを大きく超えていました。どの時間でも、高画質な動画やアプリのダウンロードがサクサクできる速さです。
全国にあるauショップで、サポートを受けながら申し込みできる点も魅力。auショップの看板にはUQモバイルのロゴが書かれていないため心配になるかもしれませんが、ドアや窓の目立つところに「UQモバイル取扱店」と表示があります。申し込みや設定のサポートを受けたい人で、セット割を使えるならおすすめといえるでしょう。
良い
- 通信品質は大手キャリアのauと同等
- 「自宅セット割」が適用されるWiFiサービスが幅広い
気になる
- 割引が適用できない場合は割高な傾向
| 選べるプラン | 5GB、30GB、35GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 404.5Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 180.5Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 409Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 10分かけ放題、無制限かけ放題、月60分かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 税込3,850円(*1) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:1,100円(月550円のオプションで+5GBのデータ増量オプションもあり) |
| 速度制限時の最大速度 | 1Mbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 専門ショップあり | |
| 海外利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 |

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本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5
LogicLinks

料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える
オプテージ

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け
