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靴洗い用ブラシのおすすめ人気ランキング7選

汚れてしまった靴を洗う時に役立つ「靴洗い用ブラシ」。一口に靴洗い用ブラシといっても、商品によっては洗いづらかったり靴の生地を傷めてしまったりするものもあります。どうせなら洗いやすく靴にも優しいブラシを選びたいですよね。

そこで今回は靴洗い用ブラシの選び方のポイントを解説したうえで、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介していきたいと思います!快適に靴を洗えるブラシをゲットして、家事を楽に済ませましょう。

この記事に登場する専門家

神崎 健輔
  • 最終更新日:2020年07月02日
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目次

靴洗い用ブラシの選び方

まずは靴洗い用ブラシを選ぶ際に重要となるポイントを解説します。どれも同じと思われがちな靴洗い用ブラシですが、きちんと選べば靴洗いがとても楽にできるようになるんですよ!以下のポイントに注意して選んでみてくださいね。

ブラシ素材は靴の生地や汚れ具合で選ぶ

靴洗いブラシと一口にいっても、ブラシの素材によって汚れの落ち具合にも差があります。ここでは、靴洗いブラシに使われている主な素材の特徴を見ていきましょう!靴の汚れ具合や生地の種類に合うものを選んでくださいね。

汚れのひどい上履きや運動靴に!ナイロン・ポリエステル素材

汚れのひどい上履きや運動靴に!ナイロン・ポリエステル素材
一般的な靴洗いブラシによく使われる素材は、ナイロンとポリエステル。ナイロン素材のブラシは、弾力性があり、汚れをよく搔き落としてくれます。

ポリエステルブラシの特徴は、毛が丈夫でコシがあること。さらに速乾性にも優れているので、清潔を保ちやすいです。どちらもブラシに強度があるため、キャンバス素材のスニーカーや上履き、運動靴などの泥汚れをゴシゴシ落としたいときに向いているでしょう。

繊維に入り込んだ汚れを掻き出す「パーム繊維素材」

繊維に入り込んだ汚れを掻き出す「パーム繊維素材」
パーム(ヤシ)繊維は昔ながらのたわしによく使われている素材で、適度な硬さがあり、汚れを掻き出したり、擦り取ったりするのに効果的です。ただし、擦る力が強いので、デリケートな素材の靴には使用しないようにしましょう。

毛が抜けにくく長持ち!生地を傷めにくい「純天然素材」

毛が抜けにくく長持ち!生地を傷めにくい「純天然素材」
天然素材100%のブラシは、毛が抜けにくく、長持ちするのがよいところ。しっかりと汚れを落としながらも、生地を傷めにくいので、密かに支持を集めているタイプです。

毛の硬さをチェックしておこう

毛の硬さをチェックしておこう
靴洗い用ブラシで重要になるのは、やはり「毛の硬さ」です。柔らか過ぎる毛だと、こすった時の力が伝わりづらく、しっかりと洗えません。反対に毛が硬すぎると反発する力が強すぎて洗いづらく、生地も傷めてしまう可能性があります。また、毛足が長すぎるブラシも洗いづらいので避けましょう。

程よい毛足の長さで、硬すぎず柔らか過ぎないブラシは洗いやすく生地を傷める心配もないため、ごしごし気持ちよく洗えますよ。店頭などで触って確認できる場合には、ブラシの毛の硬さもチェックしておくと良いでしょう。

ヘッドは小さめが◎!

ヘッドは小さめが◎!

出典:marna.jp

靴洗い用ブラシのヘッドはコンパクトで小さめの形が◎!内側の汚れが気になる上履きなどは小さめの方が中の靴先まで届きやすく、ストレスなく洗うことができます。なお、握る部分のグリップが太いと持ちやすく洗う時に力を入れやすいので、グリップはなるべく太めの商品を選びましょう。また、靴裏の細かい溝の汚れ落としには靴洗い用ブラシだけでなく、古い歯ブラシを使うのもおすすめですよ。

プロの愛用するおすすめの靴洗い用ブラシ

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの靴洗い用ブラシをご紹介します!

プロのおすすめポイントを参考に、使い勝手のいい靴洗い用ブラシを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト
オーエ マイ・ランドリーII チビッ子シューズクリーナー 1枚目
出典:amazon.co.jp

オーエマイ・ランドリーII チビッ子シューズクリーナー

192円 (税込)

靴洗い用ブラシのおすすめ人気ランキング7選

人気の靴洗い用ブラシをランキング形式でご紹介します。なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月9日時点)をもとにして順位付けしています。

7位
サイズ約20×5×3cm
材質柄:ポリプロピレン・ブラシ:ナイロン
6位
サイズ約高さ26.5×幅5.2×奥行2.5cm
材質本体:ポリプロピレン/ブラシ:コイアファイバー・ポリプロピレン・鉄線
5位
サイズ約28×8.5×3cm
材質柄:ポリプロピレン・オレフィン系エラストマー/毛:ポリプロピレン
4位
サイズ約23×3.2×4.5cm
材質本体:ポリプロピレン・毛:ポリプロピレン・ナイロン
3位
サイズ約高さ22×幅4×奥行5.5cm
材質グリップ:ポリプロピレン・ブラシ針金芯:ステンレス・ブラシ:ポリプロピレン
2位
サイズ全長28cm
材質柄:ポリプロピレン ・毛:ポリエステル・ジョイントパーツ:ポリプロピレン
1位
サイズ24×5×6cm
材質ポリプロピレン・ポリエチレン・アクリル

人気靴洗い用ブラシの比較一覧表

商品画像
1
靴洗いブラシ レック 激落ちくん 泡立ちシューズブラシ 1枚目

レック

2
靴洗いブラシ サンコー びっくりフレッシュ シューズクリーナー 1枚目

サンコー

3
靴洗いブラシ 山崎産業 バスボンくん シューズブラシ 1枚目

山崎産業

4
靴洗いブラシ マーナ わんぱくシューズブラシ

マーナ

5
靴洗いブラシ オーエ Lウォッシュフィット シューズブラシ

オーエ

6
靴洗いブラシ アイセン 楽洗いダブルシューズブラシ

アイセン

7
靴洗いブラシ アズマ工業 靴の上下をぐるぐる洗えるシューズブラシ

アズマ工業

商品名

激落ちくん 泡立ちシューズブラシ

びっくりフレッシュ シューズクリーナー

バスボンくん シューズブラシ

わんぱくシューズブラシ

Lウォッシュフィット シューズブラシ

楽洗いダブルシューズブラシ

靴の上下をぐるぐる洗えるシューズブラシ

特徴激落ちくんシリーズ!子どもから大人まで幅広く使える誰でも簡単に使える!ブラシの先端の形がポイント2つの繊維で汚れを落とす!小さな靴でも洗いやすいフォルム2種類のブラシで細かなところまできれいに。頑固な汚れも...握りやすいラバーグリップが魅力。内側まで洗いやすい小さ...頑固な汚れもしっかり落とせる!たわし型の靴洗い用ブラシ360°ブラシで靴洗いがラクに!排水口などのお掃除にも使える
最安値
174
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サイズ24×5×6cm全長28cm約高さ22×幅4×奥行5.5cm約23×3.2×4.5cm約28×8.5×3cm約高さ26.5×幅5.2×奥行2.5cm約20×5×3cm
材質ポリプロピレン・ポリエチレン・アクリル柄:ポリプロピレン ・毛:ポリエステル・ジョイントパーツ:ポリプロピレングリップ:ポリプロピレン・ブラシ針金芯:ステンレス・ブラシ:ポリプロピレン本体:ポリプロピレン・毛:ポリプロピレン・ナイロン柄:ポリプロピレン・オレフィン系エラストマー/毛:ポリプロピレン本体:ポリプロピレン/ブラシ:コイアファイバー・ポリプロピレン・鉄線柄:ポリプロピレン・ブラシ:ナイロン
商品リンク

靴の素材別!効果的な洗い方をチェック

靴の素材によって適した洗い方は異なります。靴を長持ちさせるためにも、水洗いできる靴の種類と効果的な洗い方をここで確認しておきましょう!

水洗いできる靴の素材

水で洗ってもOKなのが、キャンバス素材と合成皮革の靴。どちらも水洗い可といっても、それぞれ適した洗い方があるので要チェックです。洗浄を始める前に、両方とも靴紐と中敷きは取っておきましょう。

キャンバス素材はゴシゴシ洗いOK!浸け置きでさらにキレイに

キャンバス素材はゴシゴシ洗いOK!浸け置きでさらにキレイに
キャンバス素材の靴は、水に濡らす前にブラシで汚れやほこりを軽く落としておきましょう。中性洗剤や固形石鹸を溶かした40度程度のぬるま湯に靴を入れ、ブラシでゴシゴシ洗います。汚れが頑固な場合は、浸け置きしてからブラシで擦るとキレイになりますよ。洗剤の代わりに重曹を入れるのも効果的です。カビ対策にもなりますし、気になるニオイも消してくれますよ!

合成皮革は柔らかいブラシで優しく洗って

合成皮革は柔らかいブラシで優しく洗って
合成皮革は表面が傷つきやすいので、ブラシでゴシゴシ洗うのはNGです。柔らかめのブラシを用意し、洗剤を入れたぬるま湯をつけて優しく洗いましょう。また、浸け置きも劣化の原因になるので避けた方がベターです。汚れが少し気になる程度であれば、水拭きだけでも十分キレイになりますよ。

水洗いできない靴の素材

水洗いできない靴の素材
水洗いしてはいけない素材が、スエードとレザー。これらの素材の靴をキレイにするには、専用のリムーバーやクリーム、ブラシなどが必要です。水で洗ってしまうと、せっかくの靴が台無しになってしまうので気をつけてくださいね。

洗った後にあると便利!

靴洗い用のブラシでシューズのお掃除が完了したら、以下のようなアイテムでしっかりと乾かすのがおすすめ。そのままベランダなどに置いておくよりも、効率的に乾かすことができますよ!

ベランダ干しに最適なシューズハンガー

ベランダ干しに最適なシューズハンガー
洗った靴をそのまま平干しすると靴底にお水がたまり、しっかりと乾くまでに時間が掛かってしまいます。それを回避するために有効なのが、「靴専用ハンガー」です。靴底の水を切って風通しも良くしてくれるので、しっかりと乾かすことができますよ。こちらの商品のように物干し竿などに固定して使えるタイプも多くなっていますから、ベランダに一つ備えておくと大変便利です。

室内干しなら、シューズドライヤーがおすすめ!

室内干しなら、シューズドライヤーがおすすめ!
また、室内で靴を乾かしたい時におすすめなのが、「シューズドライヤー」です。靴専用に設計された形状で、洗い上げた靴を被せておくだけでしっかりと内部まで乾かしてくれる優れもの。

こちらのツインバードの製品なら、スニーカーであれば約50分で乾燥してくれますよ。使わない時にはコンパクトに折りたたんで、下駄箱などに収納しておくことができるのもポイント。これがあれば、雨の日でも気にせず靴のお掃除ができますね!

靴洗い用ブラシの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、靴洗い用ブラシのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は人気の靴洗い用ブラシをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?!形も見た目もそれぞれ違いますが、どれも使いやすく工夫された機能を備えたものばかりです。ブラシを変えただけで今まで落ちなかった汚れが簡単に落ちる事もあるので、ぜひ試してみてくださいね!

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