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靴洗い用ブラシのおすすめ人気ランキング7選

汚れてしまった靴を洗う時に役立つ「靴洗い用ブラシ」。一口に靴洗い用ブラシといっても、商品によっては洗いづらかったり靴の生地を傷めてしまったりするものもあります。どうせなら洗いやすく靴にも優しいブラシを選びたいですよね。

そこで今回は靴洗い用ブラシの選び方のポイントを解説したうえで、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介していきたいと思います!快適に靴を洗えるブラシをゲットして、家事を楽に済ませましょう♪

この記事に登場する専門家

神崎 健輔
  • 最終更新日:2019年06月07日
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目次

靴洗い用ブラシの選び方のポイント

まずは靴洗い用ブラシを選ぶ際に重要となるポイントを解説します。どれも同じと思われがちな靴洗い用ブラシですが、きちんと選べば靴洗いがとても楽にできるようになるんですよ!以下のポイントに注意して選んでみてくださいね。

ブラシ素材は靴の生地や汚れ具合で選ぶ

靴洗いブラシと一口にいっても、ブラシの素材によって汚れの落ち具合にも差があります。ここでは、靴洗いブラシに使われている主な素材の特徴を見ていきましょう!靴の汚れ具合や生地の種類に合うものを選んでくださいね。

汚れのひどい上履きや運動靴に!ナイロン・ポリエステル素材

汚れのひどい上履きや運動靴に!ナイロン・ポリエステル素材

出典:amazon.co.jp

一般的な靴洗いブラシによく使われる素材は、ナイロンとポリエステル。ナイロン素材のブラシは、弾力性があり、汚れをよく搔き落としてくれます。

ポリエステルブラシの特徴は、毛が丈夫でコシがあること。さらに速乾性にも優れているので、清潔を保ちやすいです。どちらもブラシに強度があるため、キャンバス素材のスニーカーや上履き、運動靴などの泥汚れをゴシゴシ落としたいときに向いているでしょう。

繊維に入り込んだ汚れを掻き出す「パーム繊維素材」

繊維に入り込んだ汚れを掻き出す「パーム繊維素材」

出典:amazon.co.jp

パーム(ヤシ)繊維は昔ながらのたわしによく使われている素材で、適度な硬さがあり、汚れを掻き出したり、擦り取ったりするのに効果的です。ただし、擦る力が強いので、デリケートな素材の靴には使用しないようにしましょう。

毛が抜けにくく長持ち!生地を傷めにくい「純天然素材」

毛が抜けにくく長持ち!生地を傷めにくい「純天然素材」

出典:amazon.co.jp

天然素材100%のブラシは、毛が抜けにくく、長持ちするのがよいところ。しっかりと汚れを落としながらも、生地を傷めにくいので、密かに支持を集めているタイプです。

毛の硬さをチェックしておこう

靴洗い用ブラシで重要になるのは、やはり「毛の硬さ」です。柔らか過ぎる毛だと、こすった時の力が伝わりづらく、しっかりと洗えません。反対に毛が硬すぎると反発する力が強すぎて洗いづらく、生地も傷めてしまう可能性があります。また、毛足が長すぎるブラシも洗いづらいので避けましょう。

程よい毛足の長さで、硬すぎず柔らか過ぎないブラシは洗いやすく生地を傷める心配もないため、ごしごし気持ちよく洗えますよ。店頭などで触って確認できる場合には、ブラシの毛の硬さもチェックしておくと良いでしょう。

ヘッドは小さめが◎!

ヘッドは小さめが◎!

出典:amazon.co.jp

靴洗い用ブラシのヘッドはコンパクトで小さめの形が◎!内側の汚れが気になる上履きなどは小さめの方が中の靴先まで届きやすく、ストレスなく洗うことができます。なお、握る部分のグリップが太いと持ちやすく洗う時に力を入れやすいので、グリップはなるべく太めの商品を選びましょう。また、靴裏の細かい溝の汚れ落としには靴洗い用ブラシだけでなく、古い歯ブラシを使うのもおすすめですよ。

プロの愛用するおすすめの靴洗い用ブラシ

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの靴洗い用ブラシをご紹介します!

プロのおすすめポイントを参考に、使い勝手のいい靴洗い用ブラシを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト
オーエ マイ・ランドリーII チビッ子シューズクリーナー 1枚目
出典:amazon.co.jp

オーエマイ・ランドリーII チビッ子シューズクリーナー

192円 (税込)

靴洗い用ブラシのおすすめ人気ランキング7選

ここからは、靴洗い用ブラシの人気おすすめ商品をご紹介していきたいと思います。様々なタイプを紹介しますので、選び方のポイントを参考に、お気に入りの使いやすい靴洗い用ブラシをゲットしてください!
7位

アズマ工業靴の上下をぐるぐる洗えるシューズブラシ

1,245円 (税込)

サイズ20.5x3.5cm
材質(柄)ポリプロピレン/(ブラシ)ナイロン

360°ブラシで靴洗いがラクに!

こちらのヘッドには植毛ブラシが360°ついているので、靴の奥の上下を一気に洗えます。幼児の靴から大人の靴までしっかりと洗えるコンパクトサイズなのもポイント。今まで面倒だと思っていた靴洗いも時間を掛けずにあっという間に終わりますよ!

靴底の汚れも一掃

靴底の汚れも一掃

出典:amazon.co.jp

ブラシの反対側には、靴底の泥落としに大活躍するツメが付いているのも便利!溝に入ってしまった砂利も簡単に取れるのが良いですね!
6位

アイセン楽洗いダブルシューズブラシ

LK072

183円 (税込)

サイズ約27.5×7×4cm
材質(本体)ポリプロピレン/(ブラシ)コイアファイバー・ポリプロピレン・鉄線

頑固な汚れもしっかり落とせる!

頑固な汚れもしっかり落とせる!

出典:amazon.co.jp

こちらは、たわし型のブラシが付いた昔ながらの靴洗い用ブラシです。硬めのヘッドなので頑固な汚れでも楽に落とすことができますし、たわしの形が靴の内側にフィットして洗いやすくなっています。毛が硬く、靴の外側を洗う際には生地を傷める場合もあり注意が必要ですが、価格も安く、汚れを落とす力は折り紙つきです。

細かい部分は小さなブラシで

細かい部分は小さなブラシで

出典:amazon.co.jp

たわし型になっているブラシの反対側には小さなブラシも付いているので、たわしヘッドで届かなかった細かな部分も洗えます。毛足も洗う力が伝わりやすい、丁度良い長さになっています。洗いやすさが良く考えられた、とても扱いやすいブラシですよ。
5位

マーナわんぱくシューズブラシ

W340G

324円 (税込)

サイズ約23×4.5cm
材質(本体)PP/(ブラシ)パキン・PP・ナイロン

W植毛で泡モチGOOD!

W植毛で泡モチGOOD!

出典:amazon.co.jp

ブラシの毛がW植毛で泡もちが良く、柔らかめの毛質で生地を傷めにくい、優しい靴洗い用ブラシです。傷がついてしまうのが心配な靴を洗いたい時に最適!メインのブラシだけでなく、隅の方まで細かく洗えるかき出しブラシも付いているので、汚れた靴でもしっかり洗えます。

靴底の砂利落としもラクラク

靴底の砂利落としもラクラク

出典:amazon.co.jp

かきだしブラシの下には砂利落としに便利な泥かきもあるので、溝に挟まった気になる砂利も簡単に取ることができます。これ一つで様々な役割を果たしてくれるので、ひとつあるととても重宝すると評判の高いブラシです。
4位

オーエLウォッシュフィット シューズブラシ

231円 (税込)

サイズ約28××3cm
材質(本体)ポリプロピレン・オレフィン系エラストマー/(ブラシ)ポリプロピレン

小さめヘッドで内側まで洗いやすい!

小さめヘッドで内側まで洗いやすい!

出典:amazon.co.jp

こちらは幼児用の靴から大人用の靴まで、幅広い靴に対応できるよう、大小のブラシが2つ付いた靴洗い用ブラシです。どちらのブラシのヘッドも小さめなので、靴の内側を洗う時にも隅々まで届きやすくなっています。

小さい方のブラシは、大きなブラシで洗いきれなかった中底の隅や靴先などの、細かな部分用として最適です。大きいブラシで大方の汚れを落とした後に、小さなブラシで仕上げると効率的に洗えそうですね。

握りやすいラバーグリップも魅力

握りやすいラバーグリップも魅力

出典:amazon.co.jp

また、持ち手はラバーグリップ加工がされているため滑りにくく、力も入れやすくなっています。S字のカーブで手へのフィット感も抜群!洗いやすさへの工夫が詰まった、とても人気の高い商品です。
3位
サイズ25x3.2cm
材質(本体)ポリプロピレン/(ブラシ)ナイロン

W植毛のブラシがポイント!

3位でご紹介するこちらは、小さめのブラシヘッドで小回りが効きやすく、お子さんの上履きから大人用のスニーカーまで、幅広い靴のお手入れに使いやすい商品です。メインのブラシはW植毛で外側に柔らかい毛、内側に硬めの毛を配しているため、力を入れても水はねしにくく、しっかりと汚れを捉えて洗い上げることができますよ。

ヘッドのカーブでしっかりフィット!

ヘッドのカーブでしっかりフィット!

出典:amazon.co.jp

靴の内部にもしっかりとブラシが届くよう、メインブラシ側にはカーブがついているので、奥までラクに手が届くのもいいですね。

さらに、反対側にはつま先などの細かい部分の汚れ落としに最適なミニブラシと、靴の裏に詰まった小石などを掻き落とすのに便利なヘラもついて機能性も抜群!グリップも握りやすく工夫されているので、ストレスなく靴のお掃除ができそうです。
2位

アズマ工業つま先まで届くシューズブラシ オリジナル

781円 (税込)

サイズ22x3.3cm
材質ポリプロピレン

ななめ植毛でさらに届く!

ななめ植毛でさらに届く!

出典:amazon.co.jp

次にご紹介するこちらは、斜めに植毛されたブラシでつま先の洗いづらい場所にもぐんぐん入ってしっかり洗える靴洗い用ブラシです。持ち手には滑りにくいように「波型加工」がされていて、指あてのくぼみもあるため握りやすく、力が入れやすいのが嬉しいポイント!

泥落としもお手のもの

泥落としもお手のもの

出典:amazon.co.jp

靴底の泥落としに最適なツメも付いていますよ。溝に入った頑固な泥汚れも、これでキレイに落とせますね!
1位

アイセン靴ひも洗い付き シューズブラシ

LK081

430円 (税込)

サイズ28x5cm
材質(柄・ブラシ)ポリプロピレン/(頭)ポリウレタンフォーム・ポリエステル・ナイロン

特殊素材ブラシで汚れ落としも楽々!

特殊素材ブラシで汚れ落としも楽々!

出典:amazon.co.jp

靴洗い用ブラシのおすすめ第1位はこちら!「アイセン 靴紐洗い付きシューズブラシ」です!こちらは、汚れを落とす効果の高い「トレピカ」素材がブラシ部分に採用された商品です。特殊素材のブラシが細かな部分の汚れまでかき出してくれますよ。ブラシ部分は細長い作りになっているため、女性やお子さんの小さな靴を洗うのに特に向いています。

360度全面に植毛されたタイプで軽い力でも汚れを落としやすいため、お子さんが自分で上履きなどを洗う時にも最適ですね。

気になっていた「靴ひも」の汚れも解消

気になっていた「靴ひも」の汚れも解消

出典:amazon.co.jp

今まで気になっていた靴ひもの汚れも、付属のフック穴でしごき洗いができます。泥汚れもキレイに落とせる硬めのミニブラシも付いて、まさに至れり尽くせり!靴洗い用ブラシ選びに迷ったら、まずはこちらをおすすめします!

おすすめ人気 靴洗い用ブラシの比較一覧表

商品画像
1
靴洗いブラシ アイセン 靴ひも洗い付き シューズブラシ

アイセン

2
靴洗いブラシ アズマ工業 つま先まで届くシューズブラシ オリジナル

アズマ工業

3
靴洗いブラシ 東和産業 ELスニーカーブラシ

東和産業

4
靴洗いブラシ オーエ Lウォッシュフィット シューズブラシ

オーエ

5
靴洗いブラシ マーナ わんぱくシューズブラシ

マーナ

6
靴洗いブラシ アイセン 楽洗いダブルシューズブラシ

アイセン

7
靴洗いブラシ アズマ工業 靴の上下をぐるぐる洗えるシューズブラシ

アズマ工業

商品名

靴ひも洗い付き シューズブラシ

つま先まで届くシューズブラシ オリジナル

ELスニーカーブラシ

Lウォッシュフィット シューズブラシ

わんぱくシューズブラシ

楽洗いダブルシューズブラシ

靴の上下をぐるぐる洗えるシューズブラシ

特徴
価格430円(税込)781円(税込)150円(税込)231円(税込)324円(税込)183円(税込)1,245円(税込)
サイズ28x5cm22x3.3cm25x3.2cm約28××3cm約23×4.5cm約27.5×7×4cm20.5x3.5cm
材質(柄・ブラシ)ポリプロピレン/(頭)ポリウレタンフォーム・ポリエステル・ナイロンポリプロピレン(本体)ポリプロピレン/(ブラシ)ナイロン(本体)ポリプロピレン・オレフィン系エラストマー/(ブラシ)ポリプロピレン(本体)PP/(ブラシ)パキン・PP・ナイロン(本体)ポリプロピレン/(ブラシ)コイアファイバー・ポリプロピレン・鉄線(柄)ポリプロピレン/(ブラシ)ナイロン
商品リンク

靴の素材別!効果的な洗い方をチェック

靴の素材によって適した洗い方は異なります。靴を長持ちさせるためにも、水洗いできる靴の種類と効果的な洗い方をここで確認しておきましょう!

水洗いできる靴の素材

水で洗ってもOKなのが、キャンバス素材と合成皮革の靴。どちらも水洗い可といっても、それぞれ適した洗い方があるので要チェックです。洗浄を始める前に、両方とも靴紐と中敷きは取っておきましょう。

キャンバス素材はゴシゴシ洗いOK!浸け置きでさらにキレイに

キャンバス素材はゴシゴシ洗いOK!浸け置きでさらにキレイに
キャンバス素材の靴は、水に濡らす前にブラシで汚れやほこりを軽く落としておきましょう。中性洗剤や固形石鹸を溶かした40度程度のぬるま湯に靴を入れ、ブラシでゴシゴシ洗います。汚れが頑固な場合は、浸け置きしてからブラシで擦るとキレイになりますよ。洗剤の代わりに重曹を入れるのも効果的です。カビ対策にもなりますし、気になるニオイも消してくれますよ!

合成皮革は柔らかいブラシで優しく洗って

合成皮革は柔らかいブラシで優しく洗って
合成皮革は表面が傷つきやすいので、ブラシでゴシゴシ洗うのはNGです。柔らかめのブラシを用意し、洗剤を入れたぬるま湯をつけて優しく洗いましょう。また、浸け置きも劣化の原因になるので避けた方がベターです。汚れが少し気になる程度であれば、水拭きだけでも十分キレイになりますよ。

水洗いできない靴の素材

水洗いできない靴の素材
水洗いしてはいけない素材が、スエードとレザー。これらの素材の靴をキレイにするには、専用のリムーバーやクリーム、ブラシなどが必要です。水で洗ってしまうと、せっかくの靴が台無しになってしまうので気をつけてくださいね。

洗った後にあると便利!

靴洗い用のブラシでシューズのお掃除が完了したら、以下のようなアイテムでしっかりと乾かすのがおすすめ。そのままベランダなどに置いておくよりも、効率的に乾かすことができますよ!

ベランダ干しに最適なシューズハンガー

ベランダ干しに最適なシューズハンガー

出典:amazon.co.jp

洗った靴をそのまま平干しすると靴底にお水がたまり、しっかりと乾くまでに時間が掛かってしまいます。それを回避するために有効なのが、「靴専用ハンガー」です。靴底の水を切って風通しも良くしてくれるので、しっかりと乾かすことができますよ。こちらの商品のように物干し竿などに固定して使えるタイプも多くなっていますから、ベランダに一つ備えておくと大変便利です。

ダイヤコーポレーションシューズハンガー

200円 (税込)

室内干しなら、シューズドライヤーがおすすめ!

室内干しなら、シューズドライヤーがおすすめ!

出典:amazon.co.jp

また、室内で靴を乾かしたい時におすすめなのが、「シューズドライヤー」です。靴専用に設計された形状で、洗い上げた靴を被せておくだけでしっかりと内部まで乾かしてくれる優れもの。

こちらのツインバードの製品なら、スニーカーであれば約50分で乾燥してくれますよ。使わない時にはコンパクトに折りたたんで、下駄箱などに収納しておくことができるのもポイント。これがあれば、雨の日でも気にせず靴のお掃除ができますね!

靴洗い用ブラシの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、靴洗い用ブラシのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は人気の靴洗い用ブラシをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?!形も見た目もそれぞれ違いますが、どれも使いやすく工夫された機能を備えたものばかりです。ブラシを変えただけで今まで落ちなかった汚れが簡単に落ちる事もあるので、ぜひ試してみてくださいね!

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