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パイ皿のおすすめ人気ランキング10選【ステンレス・ガラス・使い捨てタイプも!】

見た目が豪華なパイを作るなら、パイ皿があると便利。今はスーパーでも手軽にパイシートが買えるようになったので、家で焼いてみたい人も多いのではないでしょうか?パイを焼いてから具材を入れるのであれば、クッキングシートにパイ生地を並べるだけでもOKですが、ジャムやミートソースをたっぷり入れて焼き上げるなら、パイ皿は欠かせません。


今回は、パイ皿の選び方をお伝えするとともに、人気商品もランキング形式で10選ご紹介します。使い勝手の良いものから、見た目がおしゃれで食卓が華やかになるものまで種類はさまざま。おすすめが多数登場しますので、選び方のポイントを参考にしながら、お気に入りを見つけましょう!

  • 最終更新日:2019年06月11日
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目次

パイ皿の選び方

まずは、パイ皿の選び方を確認していきましょう。

皿の素材で選ぼう

パイ皿にも色々あって、どの素材で作られているものが良いのか悩むこともありますよね。熱の伝わり方や見た目の印象、その他の利便性の違いを把握して、自分に最適なものを選ぶのがベストです。

熱伝導率に優れた「アルミ製」は初心者でもしっかり焼ける

熱伝導率に優れた「アルミ製」は初心者でもしっかり焼ける

アルミ製のパイ皿は、熱伝導率に優れています。火の通りがよく、中が十分に焼き上がっていないという事態を防ぎやすいため、火加減を把握しきれていない初心者には特におすすめ。同時に熱が逃げやすいため、生のフルーツやアイスを盛りつけたいときは、パイがすぐに冷めてくれるのも便利です。


また、アルミはその他の素材と比べて軽いのも特徴的。パイはスポンジケーキのように軽くはなく、直径20cmのアップルパイが600gくらいにはなるので、パイ皿が重いと腕にズシッときます。オーブンが高い位置にある場合は腕への負担も考慮してアルミ製にするのが良いかもしれません。


ただし、衝撃や負荷には弱いというデメリットもあるため、取扱いには少し注意が必要です。使い終わった調理器具が山積みのシンクへ放り込まないようにしましょう。破損や、変形してしまう恐れがありますよ。

使い込むほどに魅力が増してくる「ブリキ製」

使い込むほどに魅力が増してくる「ブリキ製」

ブリキ製も熱伝導率に優れたパイ皿です。ブリキ製は使い込むほどに魅力が増すため、パイを頻繁に焼く予定の人にはおすすめしたいところ。


ブリキというのは、鉄に錫(すず)をメッキしたもので、油が浸み込みやすいという特徴をもっています。使い込むほどに油なじみがよくなり、パイの型離れが良くなるのがメリットです。こんがりとした焼き目がつきやすいのも魅力的。


ただ、錆びやすく傷がつきやすいのが難点。湯煎焼きにチャレンジしてみたい人や、冷やし型としても使いたい人向きではありません。長期間放置すると湿気で錆びてしまうこともあるため、定期的に使いましょう。

「耐熱ガラス製」ならパイ以外の料理にも使えて汎用性◎

「耐熱ガラス製」ならパイ以外の料理にも使えて汎用性◎

耐熱ガラスのパイ皿は、パイを焼くことだけに限らず、レンジ作る蒸し料理などにも使えて便利です。それほど頻繁にパイを作る予定はないから、他の料理でも使いやすいタイプが欲しいという人に最適。また、一回で食べ切らない時にも、そのままレンジにかけられるというメリットもあります。


洗うのも簡単です。パイは油が多く染み出るため、綺麗に洗ったつもりでもペタペタ残りがちですが、耐熱ガラスなら、洗剤とスポンジで楽に油汚れを落とせます


デメリットは、金属のパイ皿と比べれば熱伝導率に劣ること。焼き上げたつもりでも中心部まで熱が通りきっていないことがあります。金属製のパイ皿を使ったレシピを参照するなら、熱伝導率に劣る分の焼き加減を調整しましょう。

オーブンからそのまま食卓でもサマになる「陶器製」

オーブンからそのまま食卓でもサマになる「陶器製」

陶器製はなんといっても見た目が華やか。食卓の真ん中に置けばサマになります。熱伝導率は良くありませんが、その分冷めにくいため、ミートパイなど熱々のまま楽しみたいパイに最適です。この特徴を活かせば、グラタンやラザニアも大皿で楽しめますよ。


また、錆びとは無縁ですから、冷やし型としても使いやすいのもいいところ。ただ、側面の焼き色は着きづらいことと、パイ生地が皿にくっつきやすいというデメリットはあります。重みが気になる人もいるかもしれませんので、この点は押さえておきましょう。

割れない、錆びない「ステンレス」は手入れが楽で長持ち

割れない、錆びない「ステンレス」は手入れが楽で長持ち

ステンレスはキッチン周りによく使われるほど錆びに強い素材。洗い物をした後にすぐ拭き取るのは面倒という人や、冷蔵庫に入れて冷たいパイに仕上げたい人に向いています。傷にもそこそこ強く、割れることはないため、収納がしやすいのもポイント。


汚れもつきにくいため、洗うのも簡単です。特別な手入れをしなくても長持ちしてくれます。


デメリットは熱伝導率が悪いことと、パイが型離れしづらいことです。中までじっくり火を通したい場合や、別のお皿に移して飾りたいときには不向きといえます。

プレゼントや持ち運び用なら使い捨てタイプがおすすめ

プレゼントや持ち運び用なら使い捨てタイプがおすすめ

パイをホールでプレゼントするときや、パーティに持参する場合には使い捨てタイプがおすすめ。アルミ製がほとんどで、熱伝導率も高いのが特徴です。また、使い捨てタイプはハサミでジャキジャキ切ることができるため、パイもろともキッチンバサミでカットすることができるのもポイント。


1枚あたりはとても安価ですから、パイ作りが自分に向いているか試してみたい人も選択肢に入れましょう。

別のお皿に移すなら型離れの良さも重視

いざパイを取り分けようとしたとき、底面に生地がくっついてしまって離れない…という悩みはよく見かけます。写真に撮ったり、来客用に取り分けるときには気になりますよね。型離れの良さを重視するなら「底が抜けるタイプ」や「表面コーティング」の商品がおすすめです。

底が抜けるタイプは取り出しやすい

底が抜けるタイプは取り出しやすい

底が抜けるタイプのパイ皿なら、パイを丸ごと別のお皿に移すことができます。パイ生地は皿の側面と底の境目、折れ曲がっているところでくっつきやすくなっているもの。取り分け用のナイフも入りづらい角度で、上手く剥がせません。


でも、底が抜けるタイプなら側面と底の境目も均一に剥がすことができますので、特にデコレーションをしたい時には重宝すること間違いなしですよ。

テフロンやシリコン加工なら、パイ皿からスルッと剥がせる

テフロンやシリコン加工なら、パイ皿からスルッと剥がせる

金属の皿をテフロンやシリコンでコーティングしているタイプは、全面的にスルッと剥がすことができます。取り分けが簡単で、切り分けたパイの三角形を綺麗に保ちやすいのもポイントです。


テフロンはフライパンなどにも施されているコーティングで、耐久性があります。なお、「テフロン」はデュポン社の登録商標であるため、他社製品であれば「フッ素樹脂加工」などの表記が目印となります。


一方のシリコンはフッ素樹脂加工より型離れが良いものの、傷がつきやすく寿命が短めな点はネック。ただし、どちらも表面を加工している分、金属そのものよりは熱伝導率が劣ることには注意しておきましょう。

サイズは食べる量とオーブンの大きさをチェック

サイズは食べる量とオーブンの大きさをチェック

お値段に惹かれて購入したら小さいサイズだった…ということもあるため、サイズは要チェック。何人分を一度に焼きたいか、オーブンに入るサイズかどうかを確認しましょう。


ケーキ型は「3号」「4号」のように号数で示すことが多くなっていますが、パイ皿は最大直径で記載されているのに注意。単位は日本製なら「センチメートル(cm)」ですが、海外製では「インチ(in)」で示されることもあります。1in=2.54cm、1cm=0.39inとなりますので、押さえておくのがおすすめ。


イメージしやすいよう、ケーキの号数と直径を対応させると次のようになります。参考にしてくださいね。
3号(1~2人向け):9cm:約3.5in

4号(2~4人向け):12cm:約4.7in

5号(4~6人向け):15cm:約5.9in

6号(6~8人向け):18cm:約7.1in

7号(8~10人向け):21cm:約8.3in

8号(10~12人向け):24cm:約9.4in

タルト型でも底浅なら代用OK

タルト型でも底浅なら代用OK

パイ皿とタルト型に違いはほとんどありません。タルト型の方に底が深めのタイプがあるくらいです。パイ皿は基本的に底浅ですから、商品名が「タルト型」でも、底浅タイプなら問題なく使えます。逆に、パイ皿でタルトを焼いてもOKです。

パイ皿のおすすめ人気ランキング10選

選び方がわかったところで、商品をチェックしていきましょう。

10位
素材耐熱ガラス
型離れの良さ
直径25cm
9位
パイ皿 富士ホーロー ベイクウェアー パイ皿 1枚目
出典:amazon.co.jp

富士ホーローベイクウェアー パイ皿

864円 (税込)

素材スチール、フッ素樹脂加工
型離れの良さ
直径15.5cm
8位
パイ皿 サンクラフト パティシエール パイ皿 1枚目
出典:amazon.co.jp

サンクラフトパティシエール パイ皿

864円 (税込)

素材鉄、フッ素樹脂加工
型離れの良さ
直径21cm
7位
素材アルミニウム、フッ素樹脂加工
型離れの良さ
直径14cm
6位
素材アルミ
型離れの良さ
直径16cm
5位
素材強化ガラス
型離れの良さ
サイズ22.5×17.5
4位
素材セラミック
型離れの良さ
直径24cm
3位
素材耐熱ガラス
型離れの良さ
直径19cm
2位
素材スチール、シリコン加工
型離れの良さ
直径20cm
1位
素材耐熱ガラス
型離れの良さ
直径23cm

人気パイ皿の比較一覧表

商品画像
1
パイ皿 iwaki ベーシック パイ皿 1枚目

iwaki

2
パイ皿 浅井商店 シリコン加工タルト型 1枚目

浅井商店

3
パイ皿 iwaki ベーシック ふち飾り皿 1枚目

iwaki

4
パイ皿 staub パイディッシュ 1枚目

staub

5
パイ皿 Arcuisine 楕円型パイ皿 1枚目

Arcuisine

6
パイ皿 パイ皿 16cm 100枚袋入 1枚目

7
パイ皿 アルブリット セパトタルト 1枚目

8
パイ皿 サンクラフト パティシエール パイ皿 1枚目

サンクラフト

9
パイ皿 富士ホーロー ベイクウェアー パイ皿 1枚目

富士ホーロー

10
パイ皿 パイレックス(Pyrex) パイプレート 1枚目

パイレックス(Pyrex)

商品名

ベーシック パイ皿

シリコン加工タルト型

ベーシック ふち飾り皿

パイディッシュ

楕円型パイ皿

パイ皿 16cm 100枚袋入

アルブリット セパトタルト

パティシエール パイ皿

ベイクウェアー パイ皿

パイプレート

特徴シンプルイズベスト!汎用性抜群な耐熱ガラスは買って損なし仕上がり綺麗!シリコン加工と底セパレートで完璧な型離れふち飾りが可愛い!高見えなのにお手頃価格が魅力staubファン必見!可愛いデザインで食卓が華やかにご飯系に合う楕円型!耐熱性だけでなく耐衝撃性も◎色々なパイを作ってパーティするならコレ!使い捨てパイ皿フッ素樹脂加工でも熱伝導率高め!パイ皿OKの底浅タルト型しっかりしていてコスパ良しの日本製果物の酸にも強いフッ素コーティングで型離れバッチリ臭い移りがしづらく、さまざまな用途に使えるシンプルさ
価格526円(税込)826円(税込)313円(税込)2,991円(税込)1,652円(税込)3,394円(税込)678円(税込)864円(税込)864円(税込)744円(税込)
素材耐熱ガラススチール、シリコン加工耐熱ガラスセラミック強化ガラスアルミアルミニウム、フッ素樹脂加工鉄、フッ素樹脂加工スチール、フッ素樹脂加工耐熱ガラス
型離れの良さ
直径23cm20cm19cm24cm22.5×17.516cm14cm21cm15.5cm25cm
商品リンク

冷凍パイシートやフルーツで、気軽に手作りを楽しもう!

使いやすいパイ皿が手に入ったなら、特別なおもてなしの時だけでなく、普段から美味しいパイを楽しみたいですよね。とはいえ、生地や果物をパイのためだけに用意するのも大変なもの。


そんな時には、冷凍のパイシートやフルーツを活用するのも手です。揃えておけば、焼きたい時にいつでも活用できるので、大変便利。こちらもぜひご覧になってみてくださいね。

まとめ

パイ皿について見てきました。意外と選択肢が豊富で、選び甲斐があったのではないでしょうか?


パイは形さえ気にしなければお皿がなくても焼けるものなので、パイ皿選びで大失敗ということは、まずありません。とはいえ、素材や加工でメリットとデメリットがあり、仕上がりも微妙に異なります。


それぞれの特徴を把握し、自分にとって使い勝手の良い商品に出会えれば「また焼こう」という気が出てきます。お気に入りを見つけてみてくださいね。

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