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パイシートのおすすめ人気ランキング10選【アップルパイ・キッシュ作りに!】

サクサクの美味しいパイを作りたいときに便利なのが「パイシート」です。材料を調合して一から作ろうと思うと至難の業ですが、パイシートさえあれば料理が苦手な方でもミルフィーユ・クロワッサン・アップルパイ・パイシュー・キッシュなどのお菓子や料理も思いのまま。できたて熱々の状態でいただけるのは、最高の贅沢ですよね。

しかし、日本製粉・リボン食品・ベラミーズ・明治などたくさんのメーカーから様々なパイシートが販売されているため、どれを購入すればよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、パイシートの選び方のポイントと、Amazonや楽天などの通販でも人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます。お気に入りのパイシートを見つけて、サクサクの美味しいパイを作ってみませんか?
  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

パイシートの選び方

それでは、パイシートを購入するときに、これだけは外せないという選び方のポイントをご紹介していきます。

使い方に合ったタイプを選ぼう

パイシートと一口に言っても、実はさまざまな形があります。使い方に合わせて適切なものを選びましょう。

スティックパイ・長方形のパイにはロールタイプがおすすめ

スティックパイ・長方形のパイにはロールタイプがおすすめ

出典:amazon.co.jp

ロールタイプは使いたい分だけを切り取り、自由に成型ができます。あらかじめ伸ばした状態で保存しているので、あまりローラーで伸ばす必要がなく楽チンです。また、保存するために場所を取らないこともメリット。スティックパイ・長方形のパイなどにおすすめです。

丸型シートはポットパイに最適

丸型シートは生地を伸ばさずに、そのままタルト皿にのせて焼くだけで美味しいパイが完成します。丸く成型する手間が省けることとや、生地を無駄にすることがないのがメリット。アップルパイなどのパイ・ピザ・キッシュ・ポットパイ・包みパイなどにおすすめです。

バリエーション豊富に使いたいなら正方形型・角型シートが便利

正方形型は最も使用範囲が広いことがメリットです。ホール状のパイやタルトも正方形から形を整えて、丸型にすればOK。大きさは10cmサイズ・20cmサイズなど微妙に異なるので、作るものに応じて選びましょう。

生地ロスがなく使いやすいのは10cmサイズ。切り分ける手間も不要です。そのまま肉や魚を包んでパイにする以外にも、ポットパイとして耐熱容器にかぶせたり、パルミエ・リーフパイなどの型取りやパイシューの土台にしたりしてもいいですね。

固形タイプは必要な分量をカットして使いたい方におすすめ

固形タイプは必要な分量をカットして使いたい方におすすめ
角型や丸型の固形タイプは、カットして必要な分だけ使用したい方におすすめです。伸ばして使用するので作るものを限定せず、幅広い料理・お菓子に使えます。料理好きな方やレパートリーの多い方に最適ですね。

ただし、冷凍してあるものをカットして使用するので、切りにくいのが難点。保存するときはジップロックに入れてしっかりと密封するようにしましょう。

油脂の種類もチェックしよう

パイシートは使用している油脂が、味の決め手になります。購入するときには必ず確認しましょう。

コクと香りにこだわるなら発酵バター入りが最適

発酵バターは生クリームから乳酸菌を用いては発酵させたもの。そのため、ヨーグルトのようなわずかな酸味があります。発酵バターを使用したパイシートは、しっとりと柔らかで高級感のある味わいになるのがポイント。コクと香りにこだわりたい方におすすめです。ただし、長期の保存には向かないのでご注意ください。

あっさりとした味わいに仕上げるなら非発酵バター入りを

非発酵バターとは発酵していない普通のバターのことです。牛乳からそのまま作られるので、ミルクの香りとほんのりとした甘味があります。発酵バター使用のものに比べて、あっさりとした味わいがポイント。塩入りのバターはとくに保存に優れています。

ソフトな食感を求めるならマーガリン入りがおすすめ

ソフトな食感を求めるならマーガリン入りがおすすめ
マーガリンを使用したパイシートは、バターのような風味やしっとり感はなく、比較的ソフトな食感になります。バターを使用した商品よりも安価で長期保存できることもメリットです。

ただし、マーガリンにはトランス脂肪酸が含まれているため、健康的に好ましくないとも言われています。一部の商品には「トランス脂肪酸含有量」が表示されているため、できるだけ含有量が少ないものを選ぶとよいでしょう。

品質にこだわるなら無添加の商品がおすすめ

品質にこだわるなら無添加の商品がおすすめ

出典:amazon.co.jp

パイシートの主な成分は水・小麦粉・バター・塩です。ところが、最近では、長期保存や香りづけを目的として、添加物のたくさん含まれた商品が販売されています。とくに品質にこだわりたいという方は、成分表に「小麦粉・バター・食塩」のみが表記され、添加物が含まれていないものを選びましょう。

10cmx10cmの小分けタイプなら使い勝手抜群

10cmx10cmの小分けタイプなら使い勝手抜群

出典:amazon.co.jp

一枚ずつ小分けしてあるパイシートは使う分だけ解凍すればよいため、使いやすくてとても便利。また保存に場所をとらないのもメリットです。

小分けタイプのなかでもとくに使いやすいのは、10cmx10cmサイズ。そのままの大きさでも使用できますし、パイシートを3~4枚重ねてからローラーで伸ばせば、より大きいサイズのパイ皿にも対応できますよ。

パイにはピケ入り、キッシュにはピケなしシートを

パイを焼くときにはピケ入りシートを使用しましょう。ピケがない場合はフォークかピケローラーで開ければOK。ピケを入れないと、バターが流れ出て膨らんでしまいます。最初からピケが入っているシートを購入すれば、料理時間が短縮できるのでおすすめです。

ただし、キッシュのように具材がどろっとやわらかめの場合は、ピケを開けないほうがきれいに仕上がります。その場合は、最初からピケなしシートを購入しましょう。

パイシートのおすすめ人気ランキング10選

それでは、実際にどのようなパイシートが人気があるのでしょうか?おすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます。

10位:マルハニチロ パイシート

マルハニチロ パイシート

1,952円

詳細情報
・形態:正方形
・油脂:マーガリン
・添加物:香料・調味料(アミノ酸)・カロチノイド色素
・内容量:200g×5
・大きさ:205x205x5mm
・ピケ:あり

使いやすい正方形タイプ

料理・お菓子どちらにも幅広く応用できるパイシートです。正方形なので、肉・魚・フルーツなど具材を包みやすく、形も自由に作りやすいタイプ。サクサクのスティック・ミートパイ・キッシュなどにおすすめです。

9位:KOBEYA パイシュー生地

KOBEYA パイシュー生地
出典:amazon.co.jp
KOBEYA パイシュー生地

659円 (税込)

詳細情報
・形態:固形状
・油脂:発酵バター・マーガリン
・添加物:香料・カロチン色素・酸化防止剤
・内容量:38g×10
・大きさ:-
・ピケ:なし

パイシューに特化したパイシート

パイシューを作りたい方におすすめのパイシートです。固形状なのでローラーでお好きな大きさに引き伸ばしてから焼きあげましょう。パイシューは生地から手作りしようと思うと難しいですが、このシートがあれば大丈夫!発酵バター配合なので、濃厚な香りとしっとり感がカスタードやホイップクリームとよく合います。

8位:明治 パイシート

明治 パイシート

449円

詳細情報
・形態:丸型
・油脂:発酵バター・マーガリン
・添加物:香料・カロチノイド色素
・内容量:2枚
・大きさ:18㎝×18㎝
・ピケ:-

成型いらず!ホールのパイができる大きさ

発酵バターのしっとり感とマーガリンのソフト感をミックスした食感が味わえます。パイシートは144層にも折り込んであるため、本格的な厚みのあるパイができますよ。18㎝型のホールのパイができる大きさで、洋菓子をつくるときに便利。お手頃価格なので、日常使いしやすい商品です。

7位:アワジヤ パイ生地

アワジヤ パイ生地
出典:amazon.co.jp
アワジヤ パイ生地

1,285円 (税込)

詳細情報
・形態:固形状
・油脂:非発酵バター・マーガリン
・添加物:香料・クエン酸・カロチノイド色素
・内容量:1㎏
・大きさ:-
・ピケ:なし

好きな分量だけカットして使える

使いたい分だけカットして使える固形状のパイシート。グラタンをパイに包んだり、クリームや餡をのせてデザートにしたり…と応用は自由自在です。料理好きな方なら、自分好みに使う分量を調節して、料理にワンポイント工夫を凝らすこともできますよ。ただし、保存は必ず密封された袋に入れて管理しましょう。

6位:リボン食品 パイシート

リボン食品 パイシート#500
出典:amazon.co.jp
リボン食品 パイシート#500

2,090円 (税込)

詳細情報
・形態:ロール型
・油脂:マーガリン
・添加物:-
・内容量:600g×2
・大きさ:460x320㎜
・ピケ:なし

冷凍庫の中で保存スペースがあまりないときにおすすめ

こちらもカットして使用するタイプのパイシートです。薄く引き伸ばした状態でローラーに巻いているので、カットしたあとにローラーであまり伸ばさなくてもよいのがメリット。冷凍庫内に保存スペースがあまりない場合でも、隅に寄せておけるので便利ですね。ただし、カットした後に残りを保存する場合は、しっかりと密閉容器やジップロックに入れましょう。

5位:イエローパンプキン 丸型冷凍パイシート

イエローパンプキン 丸型冷凍パイシート

540円

詳細情報
・形態:丸型
・油脂:マーガリン
・添加物:香料・酸化防止剤(V.E)・着色料(カロテン)
・内容量:10枚
・大きさ:直径11㎝×3mm
・ピケ:-

ポットパイにぴったりの11cmサイズ

イエローパンプキンと言えば、南瓜のプリンやパイ・タルトで有名なスイーツメーカー。メーカーならではの美味しさの秘密をぎゅっと詰め込んだパイシートです。シートを伸ばさなくても、すぐにホールのパイができる厚みに加工してあるのが嬉しいですね。油脂はマーガリンなのでしっとり感は期待できませんが、サクサクであっさりめのお菓子やポットパイを作りたい方におすすめです。

4位:リボン食品 角型パイシート

リボン食品 角型パイシート
出典:amazon.co.jp
リボン食品 角型パイシート

4,818円 (税込)

詳細情報
・形態:角型
・油脂:非発酵バター
・添加物:-
・内容量:15枚
・大きさ:10×210×3㎜
・ピケ:あり
使いやすい角型のパイシート。パイ・ポットパイ・タルト・クロワッサン・スティックなど幅広く使えます。コンパクトなサイズなので、場所を取ることがなく保存にも便利。価格は若干高めですが、バターのあっさり感とサクサクとした食感が人気の商品です。

3位:ベラミーズ パイシート

ベラミーズパイシート
出典:amazon.co.jp
ベラミーズパイシート

1,188円 (税込)

詳細情報
・形態:丸型
・油脂:非発酵バター
・添加物:なし
・内容量:150g×3
・大きさ:205mm×205mm×10mm
・ピケ:なし

添加物は一切不使用!

小麦・水・バター・塩のみで作られ、添加物は一切使用していない理想的なパイシートです。ニュージーランド産のフレッシュバターを100%使用しているため、そのミルクの混じったほんのり甘い風味が大人気。初心者でもきれいに焼けると評判です。ただし、ピケが入っていないので、必ず焼く前にフォークかピケローラーで穴を開けましょう。

2位:日本製粉 オーマイ パイシート

日本製粉 オーマイ パイシート
出典:nippn.co.jp
日本製粉 オーマイ パイシート

485円

詳細情報
・形態:角型
・油脂:発酵バター
・添加物:-
・内容量:100g×4枚
・大きさ:-
・ピケ:あり

発酵バターの高級感ある香りとしっとりとした味わい

4枚入りですが、個包装なので衛生的。北海道産の小麦と発酵バターを使用しており、濃厚でまろやかな香りとしっとりとした食感が自慢のパイシートです。口コミでも人気があり、発酵バターを使用するなど材料にこだわっているのにもかかわらず、低価格なのも嬉しいですね。

1位:グルメソムリエ 冷凍パイシート

グルメソムリエ 冷凍パイシート
出典:amazon.co.jp
グルメソムリエ 冷凍パイシート

1,390円 (税込)

詳細情報
・形態:角型
・油脂:非発酵バター
・添加物:なし
・内容量:20枚
・大きさ:10cm×10cm
・ピケ:なし

ニュージーランド産のバターの風味がたまらないと大人気

ニュージーランド産の良質なバターを使用しているため、くどすぎずほどよく濃厚な味わいを楽しめます。とても使いやすい角型なので、料理からお菓子まで幅広く使えてとっても便利。また、パイの層が細かいため、手作りのパイ生地よりもプロ並みに見えると評判です。初心者でもミルフィーユなどの上級者向けのお菓子が簡単にできるので、お菓子作りが楽しくなりますよ。そして、無添加なので、体にも優しいパイシートです。

パイシートを使用するうえでの注意事項

パイシートを使用するときに、注意したいことがいくつかあります。順にお伝えしていきますね。

一度解凍したら再冷凍はNG

一度解凍したら再冷凍はNG

出典:amazon.co.jp

パイシートは使う分だけを室温で自然解凍あるいはレンジで解凍するようにしましょう。万が一、余っても再冷凍は控えた方が無難です。解凍したときにパイシートから水分が流れ落ちているので、再冷凍すると風味が落ち美味しさに欠けてしまいます。ただし、冷蔵庫でゆっくりと解凍した場合は再冷凍しても大丈夫。解凍温度が低いため、水分の蒸発や雑菌の繁殖が少ないからです。

パイの中に包む具材は水分をしっかりと切ること

パイの中に包む具材は水分をしっかりと切ること

出典:amazon.co.jp

ミートパイやアップルパイなどの具材を包むときには、水分をしっかりと切るようにしましょう。水分が多いと、高温で焼いてもパイの底がべたついてしまい、パリパリに焼き上がりません。よりカリッとサクサクに仕上げたい場合には、具材を入れる前に、生地だけ空焼きすることをおすすめします。

パイシートを効果的に使えるアイテム

それでは最後に、パイシートと一緒に使用すると便利なアイテムをご紹介します。

プロ並みの切れ目を作れるメッシュローラー

プロ並みの切れ目を作れるメッシュローラー

出典:amazon.co.jp

メッシュローラーはパイ生地にメッシュ状の切れ目を入れるときに使用します。これが一つあるだけで、パイの仕上がりがプロ並みに。おしゃれなお菓子やおもてなし料理にぜひ使ってみましょう。

満遍なく卵黄を塗れる刷毛

パイの表面に卵黄を塗ると、こんがりとサクサク・パリパリのパイが焼くことができます。このとき活躍するのが刷毛。これを使うと、パイ全体に均一に卵黄を伸ばすことができますよ。

パイを焼くときに役立つ重石

パイを焼くときに役立つ重石

出典:amazon.co.jp

パイ生地の土台部分を焼いた後に、焼いたパイ生地の上にカスタードやフルーツなどを入れる場合があります。このような作り方をするときには焼くときにパイ生地の上に重石を敷いておきましょう。敷かないで焼くと、パイの真ん中の部分が膨らんでしまいます。ただし、パイシートの中に具を詰めて焼く場合には問題ありません。

個性的なデザインのタルト型も揃えよう!

アップルパイやキッシュ作りに欠かせないのがタルト型。スタンダードな丸型だけに限らず、長方形型や花型・ハート型など、個性的な商品もたくさん登場しています。いつもとは違う仕上りを楽しみたいという方は、ぜひ以下の記事もチェックし見てくださいね。

パイシートの売れ筋ランキングもチェック!

なお参考までに、パイシートのAmazon・楽天売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はパイシートの選び方とおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介してきました。いかがでしたでしょうか?

パイシートは形態・使用する油脂などによって、食感や風味が異なることがお分かりいただけたのではないでしょうか。パイシートは料理が苦手な方でも、プロ並みのパイが簡単にできるのでおすすめです。ぜひお気にいりのパイシートを見つけて、おもてなし料理やお菓子作りに活用してくださいね。

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