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エコタイヤのおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

運転中、車の燃費が気になったことはありませんか?そんな方から注目されている、エコタイヤ(低燃費タイヤ)。以前は、乗り心地や静粛性に劣るなどのデメリット面も聞かれましたが、最近は高性能なものがたくさん!ヨコハマやブリジストンなどからも多数販売されています。でも、雨の日は滑る?グリップ力は?など、気になることもあり、選ぶのが難しく感じていませんか?


そこで今回は、エコタイヤの選び方とともに、人気の商品をランキング形式でご紹介したいと思います。燃費だけでなく、安全性にも優れたおすすめのタイヤばかり。あなたの愛車にぴったりのエコタイヤも、きっと見つかりますよ!

  • 最終更新日:2019年03月15日
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目次

最近注目のエコタイヤ、その基準やメリットとは?

最近注目のエコタイヤ、その基準やメリットとは?
エコタイヤ(低燃費タイヤ)とは、少ない燃費で走れるのがメリットのタイヤです。でも、ただ低燃費というわけではなく、JATMA(日本自動車タイヤ協会)が定めた、低燃費と安全性の2つの基準を満たす必要があります。

まずは、低燃費性を判断する基準「転がり抵抗性能(タイヤの進行に抵抗する力)」について。AAA・AA・A・B・Cの5段階のうち、『A・AA・AAA』のいずれかであることが条件です。もう1つは、安全性をはかる「ウェットグリップ性能(濡れた路面でのグリップ力)」が、『a・b・c・ⅾ』の4ランクのいずれかに該当すること。


かつては、安全性や乗り心地がイマイチというイメージもあったエコタイヤですが、このような基準も設けられ、安全性にも十分に配慮された高性能なものが増えています。タイヤを履き換えるなら、お財布にも地球にもやさしく、安全性の高いエコタイヤに、ぜひ注目してみませんか?

エコタイヤの選び方

人気のエコタイヤをご紹介する前に、まずは、納得のいくエコタイヤ選びのポイントを確認していきましょう。

2つの性能のグレードをチェックしよう

まずは、低燃費タイヤとしての性能をチェック。JATMAが定めた、等級制度に基づく表示を確認するだけで、簡単にグレードが確認できますよ。

燃費の良さは?「転がり抵抗性能」で判断

燃費の良さは?「転がり抵抗性能」で判断

エコタイヤを選ぶうえで、最も気になるのが燃費の良さ。燃費が向上するかどうかは、「転がり抵抗性能」のランクを目安に判断しましょう。エコタイヤの転がり抵抗性能には、抵抗が少ないものから『AAA』『AA』『A』の3つのランクがあります。


とにかく燃費の良さで選びたいなら、最も抵抗が少ない『AAA』を選ぶといいですね。燃費が良くなると同時に、CO2の排出削減にもつながりますよ。ただ、抵抗が少なくなると、グリップ力が弱くなり、滑りやすくなることもあるので、注意しておきましょう。

安全性も大事!「ウェットグリップ性能」も併せて確認

安全性も大事!「ウェットグリップ性能」も併せて確認
燃費の良さと併せて確認しておきたいのが、安全性です。転がり抵抗性能が小さいほど燃費はよくなりますが、その分、制動距離、つまり、ブレーキを踏んでから停車するまでの時間は長くなります。安全性のグレードは、「ウェットグリップ性能」のランクをみることで、確認できますよ。

エコタイヤの条件を満たす『a』『b』『c』『d』の4段階のうち、最も性能が良いのが『a』。濡れた路面でもキュっと止まることができる、安全性の高いタイヤだと言えます。運転距離が長い、雨の日の運転が多いなど、安全面を重視したい方は、『a』『b』など、性能が高めのタイヤを選ぶのがおすすめです。

低燃費だけじゃない!その他の性能もチェック

低燃費だけじゃない!その他の性能もチェック
エコタイヤとしての性能だけでなく、その他の性能にも注目して選ぶのが、失敗しないエコタイヤ選びのポイントです。低燃費が魅力のエコタイヤですが、それ以外の性能にもこだわったエコタイヤも色々あります。

例えば、走行音が静かな静粛性重視タイプ、ふらつきを抑えるタイプ、長持ちする耐摩耗性タイプなど、その特徴は商品によって様々。


低燃費なタイヤがいいとはいえ、そこだけにこだわることなく、自分にとってバランスの良い商品を選ぶことが大事。車種によっても欲しい性能は変わってきますので、自分の愛車との相性を考えながら選んでくださいね。

価格が燃費に見合うかも考慮して

価格が燃費に見合うかも考慮して

低燃費が嬉しいエコタイヤですが、燃費の向上に対して、タイヤが割高にならないかどうかも意識して選ぶといいですよ。転がり抵抗の軽減と、ウェットグリップ性能の向上という、相反する2つの性能を融合しているエコタイヤは、最新技術や素材を駆使しているため、高価になりがちな傾向があります。


グレードにもよりますが、普通のタイヤからエコタイヤに変えると、燃費が1~5%向上するといわれています。併せて、一般道を走ることが多い、高速道路を走ることが多いといった自分の車の乗り方や、耐久性なども考慮して判断するといいですね。


価格が高いものほど燃費が格段に良くなるいうわけでもありませんし、エコタイヤの普及率があがるにつれ、コスパの良い商品もたくさん出てきていますので、自分が納得できるものを選んでくださいね!

愛車に合っているか、サイズ選びもしっかりと!

愛車に合っているか、サイズ選びもしっかりと!

エコタイヤだけに限りませんが、自分でタイヤを選ぶ際は、サイズに注意しておきましょう。タイヤのサイズは、新車購入時の純正タイヤと同じサイズを選ぶのが基本です。サイズは、タイヤの側面に「215/45R18 93W」や、「235/45ZR17」のように表記されています。


これらは、タイヤの幅・扁平率・外径(インチ)など、さまざまな情報が入っています。現状のタイヤとよく見比べて、同じものを選びましょう。特に外径(インチ)を変更してしまうと、スピードメーターが正しく表示されないなど、不具合が起こる可能性もあるので、要注意です。


以前よりも選択肢が多くなったエコタイヤですが、商品によってサイズ展開はさまざま。コンパクトカーからセダンまで幅広く対応している商品もあれば、ミニバン専用として決まったサイズのみが用意されている商品も。かならず、自分の車種に合ったサイズのタイヤを選びましょう!

エコタイヤのおすすめ人気ランキング10選

それではここからは、人気のエコタイヤをランキング形式でご紹介します。なお、価格は、全てタイヤ1本分を表記しています。

10位
転がり抵抗性能A
ウェットグリップ性能c
その他の特徴低騒音
サイズ13~18インチ
9位
転がり抵抗性能AAA
ウェットグリップ性能a
その他の特徴-
サイズ15~16インチ
8位
転がり抵抗性能AA/A(サイズによる)
ウェットグリップ性能
その他の特徴安全性・耐摩耗性
サイズ14~16インチ
7位
転がり抵抗性能A
ウェットグリップ性能b
その他の特徴低騒音
サイズ13~19インチ
6位
転がり抵抗性能A
ウェットグリップ性能a
その他の特徴ミニバン・SUV専用
サイズ14~20インチ
5位
転がり抵抗性能AA
ウェットグリップ性能b/c(サイズによる)
その他の特徴ミニバン専用
サイズ13~19インチ
4位
転がり抵抗性能A
ウェットグリップ性能b
その他の特徴乗り心地・耐摩耗性
サイズ15~20インチ
3位
転がり抵抗性能A
ウェットグリップ性能b/c(サイズによる)
その他の特徴乗り心地・安定性
サイズ13~16インチ
2位
転がり抵抗性能A
ウェットグリップ性能c
その他の特徴乗り心地
サイズ13~18インチ
1位
転がり抵抗性能A
ウェットグリップ性能
その他の特徴長持ち
サイズ13~17インチ

人気エコタイヤの比較一覧表

商品画像
1
エコタイヤ GOODYEAR GT-Eco Stage 1枚目

GOODYEAR

2
エコタイヤ ブリヂストン 低燃費タイヤ NEXTRY 1枚目

ブリヂストン

3
エコタイヤ ファルケン SINCERA SN832i 1枚目

ファルケン

4
エコタイヤ トーヨータイヤ PROXES CF2 SUV 1枚目

トーヨータイヤ

5
エコタイヤ ダンロップ ENASAVE  RV504 1枚目

ダンロップ

6
エコタイヤ YOKOHAMA BluEarth  RV-02 1枚目

YOKOHAMA

7
エコタイヤ PIRELLI Cinturato P1 1枚目

PIRELLI

8
エコタイヤ ミシュラン ENERGY SAVER+ 1枚目

ミシュラン

9
エコタイヤ ブリヂストン ECOPIA  EP001S 1枚目

ブリヂストン

10
エコタイヤ YOKOHAMA ECOS  ES31 1枚目

YOKOHAMA

商品名

GT-Eco Stage

低燃費タイヤ NEXTRY

SINCERA SN832i

PROXES CF2 SUV

ENASAVE RV504

BluEarth RV-02

Cinturato P1

ENERGY SAVER+

ECOPIA EP001S

ECOS ES31

特徴低燃費&長持ちな、GOODYEARのエコタイヤブリヂストンの、ベーシックなエコタイヤコスパ抜群!性能バランスの良いエコタイヤ長距離運転でも、快適な乗り心地低燃費で長持ちな、ミニバン専用車体の大きいミニバンでも、安全に走行スポーティに走行できるエコタイヤワイドな接地面で安全性も◎の、ミシュラン製燃費も安全性も最高ランク!妥協したくない方に価格もお手頃!YOKOHAMAのスタンダードタイヤ
価格6,260円(税込)2,700円(税込)3,150円(税込)9,385円(税込)8,282円(税込)9,523円(税込)5,300円(税込)9,115円(税込)15,600円(税込)4,300円(税込)
転がり抵抗性能AAAAAAAAAA/A(サイズによる)AAAA
ウェットグリップ性能cb/c(サイズによる)bb/c(サイズによる)abac
その他の特徴長持ち乗り心地乗り心地・安定性乗り心地・耐摩耗性ミニバン専用ミニバン・SUV専用低騒音安全性・耐摩耗性-低騒音
サイズ13~17インチ13~18インチ13~16インチ15~20インチ13~19インチ14~20インチ13~19インチ14~16インチ15~16インチ13~18インチ
商品リンク

車種ごとのタイヤの選び方もチェック

満足のいくタイヤを選ぶために、自分の車との相性を知っておくことは大切です。以下の記事では、それぞれの車種に適したタイヤの選び方や人気商品をご紹介しています。自分の愛車に適した性能を知りたい方は、ぜひチェックして、性能バランスの良いタイヤ選びに役立てて下さいね!

まとめ

人気のエコタイヤをご紹介しました。エコタイヤで燃費が向上すると、ガソリン代を節約できる、二酸化炭素の排出を抑えて地球環境にもやさしい、といいことづくめ。ぜひあなたの愛車にぴったりのエコタイヤに履き替えて、環境にも配慮した快適なドライブを楽しんでくださいね!

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