シェードカーテンのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
縦方向に開閉できるシェードカーテン。すっきりした印象で、インテリアの雰囲気を変えたいときにもぴったりです。身近なインテリアショップのほか、ホームセンターや楽天市場などのECサイトでも購入できます。しかし、操作タイプや巻き上げ方の種類が多く、どれを選べばよいか悩みますよね。
そこで今回は、シェードカーテンのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。シンプルなプレーンシェードやスタイリッシュなシャープシェードなど、豊富なラインナップです。小窓やリビングの窓にシェードカーテンを取りつけて、おしゃれな部屋作りをしましょう。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
更新 ランキングを更新しました。
フラットでスタイリッシュ!シェードカーテンとは?

シェードカーテンとは、ブラインドのように上下に開閉するカーテンのことです。ローマンシェードとも呼ばれており、メカという昇降器具についている布をチェーンや紐を使って開閉します。縦方向に開閉することで窓から入る光を調整しやすく、すっきりした印象のフラットな見た目が特徴です。
主に小窓に使用されるシェードカーテンですが、最近では掃き出し窓用など種類が豊富にある点もメリット。ただ、サイズが大きいものは昇降に手間がかかります。また、風が吹くと重りのボトムバーが窓に当たってカンカン音が鳴り、うるさいと感じることも少なくありません。
シェードカーテンを取り入れる際は、窓を開けたときの音が気にならないかも要チェックです。後悔しないためにも開閉のしやすさや窓サイズをしっかり考慮して、自宅にぴったりのものを見つけましょう。ニトリ・無印良品・IKEAなどでも販売されているため、探してみてください。
シェードカーテンの選び方
シェードカーテンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
窓のサイズに合わせて操作タイプを選択しよう
シェードカーテンの操作方法には、コード式とドラム式があります。窓の大きさに合わせて選ぶと開閉がスムーズなので、ぜひ以下のポイントを参考にしてください。
小窓には、シンプルで使いやすいコード式がおすすめ
小窓に使うなら、コード式がおすすめです。コードを下に引っ張るとシェードカーテンが開く仕組みで、途中で止めたいときは左右に引くとストッパーがかかって固定できます。窓の前に家具などがあっても、コードに手が届けば簡単に開閉できる点が魅力です。
ただし、引いた分だけカーテンが開くシンプルな構造のため、カーテンが止まらない、上がらないといったトラブルが起きやすいところが難点。大窓だとメンテナンスや修理が大変なので、小窓向きといえるでしょう。
大きい窓には、スムーズなドラム式をチョイスしよう

リビングなどの大きな窓には、ドラム式を選択しましょう。昇降器具であるメカ内のドラムをチェーンによって回転させる仕組みで、片手でも昇降の調整がしやすい点が魅力です。内臓されたギアでチェーンを巻き取るため、軽い力でスムーズに開閉できます。
ただし、価格はコード式よりも高めです。また、強く引きすぎるとチェーンが空回りしたり、抜けたりと故障の原因につながるので、丁寧に取り扱いましょう。
部屋のイメージに合わせて巻き上げ方を選ぼう
シェードカーテンは巻き上げ方にも種類があり、シンプルものからラグジュアリーな雰囲気のものまでさまざまです。部屋のイメージに合わせて選ぶと、インテリアにもマッチします。
ナチュラルテイストの部屋にはすっきり見えるプレーンシェードがぴったり
ナチュラルテイストの部屋には、プレーンシェードを選びましょう。カーテンにひだをつけずに巻き上げるタイプで、生地にウェーブ感はなくすっきりした見た目をしています。
オーソドックスな形のため、柄や色などデザインの種類が多いのも魅力。シンプルで部屋になじむものから和風デザインまであり、部屋に合ったものを見つけやすいといえます。はじめてシェードカーテンを買う人にもおすすめですよ。
スタイリッシュな部屋には爽やかな印象のシャープシェードがうってつけ

スタイリッシュでモダンな部屋には、シャープシェードをセレクトしましょう。布の裏にパイプなどが入っており、開閉時の折り目がよりきれいに見える点が大きな魅力。プレーンシェードにはないストレートラインが、すっきり爽やかな印象を与えます。
シンプルでありながらも落ち着いたモダンな雰囲気は、和室の小窓にもぴったりです。生地が薄いものを選べば、裏についているバーが光に透けてよりスタイリッシュに仕上がります。
フェミニンな部屋には丸みのあるバルーンシェードがおすすめ

フェミニンやガーリーテイストの部屋には、バルーンシェードをチョイスしましょう。丸みを帯びたデザインのシェードで、開けた際にふんわり立体的にまとまるところが魅力です。
出窓向きのバルーンスタイルをはじめ、左右に広がるサイドバルーン、シンプルなノーススタイルといった種類があります。レースやオーガンジー素材なら、ロマンティックでエレガントな雰囲気を演出できておすすめです。
目隠し効果の高いものがほしいなら調節できるダブルシェードをチェック

外からの目隠し効果が高いものを求める人は、ダブルシェードをチェックしましょう。2枚の生地を使用したシェードカーテンで、レース生地で光を取り入れたり、厚手の生地でしっかり隠したりと、好みに合わせて調整しやすいアイテムです。
生地と巻き上げのコードが2枚分あるので、通常のシェードカーテンよりも価格が少し高めなところが難点。ただ、シーンに合わせて使い分けができるのでさまざまな場面で活躍します。
取りつけ方法にも注目しよう
シェードカーテンを購入する際は、取りつけ方法にも注目しましょう。既存のカーテンに取りつけられるものや突っ張り棒タイプなら、本体をつけ替える手間がなく簡単に取り入れられます。
大きな窓にはカーテンレールに取りつけるタイプがうってつけ

大きな窓につけるときは、家にあるカーテンレールに取りつけられるタイプを選びましょう。カーテンレールに直接金具を固定する仕組みで、大がかりな作業がないため簡単に取りつけできる点がメリットです。
天井や壁を傷つけることもなく、賃貸にもぴったり。ただし、シェードの重さに耐えられるかどうか、カーテンレールの耐荷重をあらかじめ確認しておきましょう。
手軽に取りつけたいなら突っ張り棒がベター
手軽に取りつけたいなら、突っ張り棒タイプを検討しましょう。カーテンレールがない場所で使えるうえ、ネジや金具で固定する必要がないため、簡単に取りつけられます。窓掃除などで取り外しをしたいときにも便利です。
ただし、安定性がなく落ちやすいので幅が広い窓には不向き。カーテンレールのない小窓に使用してください。
機能性もチェックしておこう
シェードカーテンを選ぶときは、便利な機能性もチェックしておきましょう。ぴったりの機能があれば、快適度がぐっと上がりますよ。
きれいな状態を維持したいなら、洗える生地をセレクト

きれいな状態を維持したいなら、洗える生地を選びましょう。汚れやニオイが気になるときに、すぐ洗濯できて清潔を保てる点が魅力です。洗い方に困ったり、クリーニングに出したりする手間もありません。
シェードカーテンは一般的なカーテンのようなひだがなく、取り外しやすいものがほとんどです。なかには、生地をオーダーして、洗えるものに交換できるお店もあるので、家にあるシェードカーテンのベースを使って布だけ変えるのもおすすめですよ。
日あたりがよい部屋には遮光性のあるものを選ぼう
日あたりのよい部屋に取り入れるときは、遮光性のあるシェードカーテンがベターです。遮光性は高い順に1~3級まであり、等級が高いものほど遮光率も上がります。遮光性が低いと冷房効果が下がるほか、床や家具が日焼けする原因になるため注意しましょう。
特に、寝室や書斎など落ち着いた空間に取り入れたいときは、遮光性をしっかり確認してから購入してください。外から見えにくいミラーレースカーテンを取り入れるのもおすすめですよ。
インテリアに合わせて生地の柄やデザインを決めよう

シェードカーテンの柄やデザインは、インテリアに合わせて決めましょう。シェードカーテンはひだがないため、デザインがよく映える点が魅力。部屋のアクセントにするなら、大きな花柄やインパクトのあるデザイン、ビビッドカラーなど個性的なものがおすすめです。
木の温もりを感じるナチュラルテイストや北欧スタイルには、リネンや綿など天然素材の生地を取り入れるとよくなじみます。複数の窓に取りつける場合は、デザインを統一することでよりおしゃれで上品な印象にまとまりますよ。ぜひ、部屋のインテリアに合わせてシェードカーテンを取り入れましょう。
シェードカーテン全42商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 丈 | 種類 | 操作方法 | 素材 | ||||
1 | フルネス ハニカムシェード 彩 | ![]() | 60cm | 135cm | ハニカムシェード | コード式 | ポリエステル不織布 | |
2 | フルネス ハニカムプリーツ シェード 彩 | ![]() | 40cm | 135cm | ハニカムシェード | コード式 | ポリエステル、アルミニウム | |
3 | 友安製作所 カフェシェード | ![]() | ~50cm | 101~200cm | プレーンシェード | コード式 | 綿100% | |
4 | フルネス コードレスローマンシェード スレバー | ![]() | 約幅90cm | 約高さ160cm | 不明 | コードレス | 不明 | |
5 | コンポ ハニカムシェード | ![]() | 73cm | 110cm | ハニカムシェード | コード式 | ポリエステル | |
6 | リホーム パリスシェード | ![]() | オーダー(サイズ選択可能、サイズにより価格変動) | オーダー(サイズ選択可能、サイズにより価格変動) | プレーンシェード | コード式 | 不明 | |
7 | 友安製作所 キュアクリア|RB260 | ![]() | 191~240cm | 101~150cm | プレーンシェード | シングルI型コード式 | ポリエステル100% | |
8 | テクセット 遮光・防炎小窓用シェード | ![]() | 35cm、58cm | 70cm、110cm、150cm | プレーンシェード | コード式 | ポリエステル100% | |
9 | ナガイ ツッパリシェード | ![]() | ~40cmまで、~100cmまで、~130cmまで(1cm単位でオーダー可能) | 150cm | プレーンシェード | コード式 | 不明 | |
10 | サンローズ 無地ローマンシェード | ![]() | 50~140cm(1cm単位でオーダー可能) | 50~200cm(1cm単位でオーダー可能) | プレーンシェード | コード式 | 不明 | |
シェードカーテンは手作りできる?作り方のポイントは?

シェードカーテンは、好きな布や100均の材料で簡単に手作りできます。主な材料は、布・棒・紐・面ファスナー・ニットリング・ヒートンです。棒は、丸棒や角材、ベニヤ板を細く切ったものなどなんでもかまいません。シェードカーテンの部品キットもあるので、それを活用するのもおすすめです。
まず、窓の大きさにカットした布の四隅を縫い、等間隔に棒をつけていきます。棒は余った布やバイアステープを使って袋を作り、その中に入れていきましょう。ニットリングも等間隔につけ紐を通します。下部に重りの棒とヒートンを取りつけ、上部に面ファスナーをつけたら完成です。
窓に面ファスナーをつけた角材を設置すれば、あとは作ったシェードカーテンを貼りつけるだけ。作り方によって糸の通し方も異なるので、自分に合ったものを見つけましょう。
シェードカーテンの紐が切れた!自分で修理する方法は?

シェードカーテンの紐が切れたときは、自分で新しいものに交換して取りつけることで修理可能です。紐は、切れたものよりも長めに用意しておくと、足りないといった失敗を防げます。修理方法をはじめ、紐の外し方や種類はメーカーによって異なるため、事前に確認しておきましょう。
また、シェードカーテンはフックやチェーンなどプラスチック素材の部品が多く、経年劣化しやすいアイテムです。壊れたときは取扱説明書などを確認し、自宅のシェードカーテンに合った部品を購入してください。
すっきりした印象のロールスクリーンもチェックしよう
すっきりとした見た目を重視するなら、ロールスクリーンもおすすめです。以下のコンテンツでご紹介していますので、ぜひチェックしてみましょう。
おすすめのシェードカーテンランキングTOP5
1位: フルネス|ハニカムシェード 彩
2位: フルネス|ハニカムプリーツ シェード 彩
3位: 友安製作所|カフェシェード
4位: フルネス|コードレスローマンシェード スレバー
5位: コンポ|ハニカムシェード
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
