
【徹底比較】車用サンシェードのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
夏の日除けに便利な車用サンシェード。フロントガラスに取りつけることで、ダッシュボードの温度上昇を抑える効果が期待できます。しかし蛇腹式や傘式、ロール式などタイプがさまざまであるうえ、おしゃれなもの・かわいいものなど、デザインも種類豊富でどう選べばよいか迷いますよね。
そこで今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の車用サンシェード25商品を集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの車用サンシェードをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

JAF(日本自動車連盟) 東京支部 事業課交通環境係所属。入社から3年ほど交通安全に関わる業務に携わり、その後JAFモータースポーツウェブサイトのリニューアルを担当。現在は現場に戻り、インストラクターとして交通安全実技講習会の企画運営に携わる。子どもからシニアドライバーまで幅広い世代に向けて交通安全の啓発活動を行う。(2024年3月現在)

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 遮熱率の高さ1
マイベストでは「ガラスからの太陽光を完全にシャットアウトし、ダッシュボードの温度をかなり下げられる商品」をユーザーが満足できる商品とし、その基準を遮熱率65%以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 取りつけ・取り外しやすさ2
マイベストでは「直観的かつ簡単に取りつけ・取り外しでき、時間もかからない。また、傷つかない工夫がされている商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。
追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- A−Z|Napolex|サンシェードL カーズ|DC-53
設置のしやすさは申し分ないが、遮熱性能は控えめ。デザイン重視の人向け|A−Zの「Napolex サンシェードL カーズ DC-53」は、カーズのデザインを楽しみたい人や、設置のしやすさを重視する人の選択肢になるサンシェードです。蛇腹式で、折りたたんで広げるだけで簡単に設置でき、取り外しや収納もスムーズに行えます。ルー… - セイワ|ワンタッチサンシェード|IMP349
放射冷却素材を採用した商品。手軽に使える傘式がほしい人に|セイワの「ワンタッチサンシェード IMP349」は、扱いやすい傘式でありながら、しっかりとした遮熱性能も備えたアイテムです。放射冷却素材であるラディクール生地を採用しているのが特徴で、遮熱率の検証では63%を記録。車内の温度上昇を比較的抑えやすいと… - Tikuno|車用傘型サンシェード|Ray-G03
遮熱率が高めで、取りつけやすい点が魅力。傘式で手軽に使いやすい|Tikunoの「車用傘型サンシェード Ray-G03」は、ワンアクションで開閉できる利便性を重視しつつ、遮熱性能もしっかりこだわりたい人に向いています。遮熱率の検証では65%を記録し、夏場の車内の温度上昇を抑えやすい点が魅力。傘式のため、傘を開く要… - DCM|アルミサンシェード ドライブレコーダー対応|1115332
ドラレコを外さず設置可能。遮熱性と機能性を両立した独自設計|DCMの「アルミサンシェード ドライブレコーダー対応」は、遮熱性能と使い勝手をどちらも妥協したくない人や、ドライブレコーダーを使っている人におすすめです。遮熱率の検証では76%と非常に高い数値を記録し、直射日光が当たりやすいダッシュボードやハンドル… - ダイソー|折りたたみ傘型サンシェード(ワイド)
さっと設置できる手軽さが魅力だが、ルームミラーをよけづらい|大創産業の「ダイソー 折りたたみ傘型サンシェード(ワイド)」は、傘式で手軽に設置できるものの、ルームミラーをよけにくく車内を傷つけない工夫もない点が惜しいサンシェードです。傘を開く要領でさっと設置でき、取りつけは手軽。ワイドサイズで、幅広いフロント…
- A−Z|Napolex|サンシェードL カーズ|DC-53
そもそも車用サンシェードって効果あるの?

車用サンシェードの購入を検討するうえで、真っ先に浮かぶのが「本当に効果があるのか」という疑問。結論からいえば、サンシェードは日差しを遮ってダッシュボードやハンドルなどの表面温度を下げる効果はあるといえます。JAFの実験結果によれば、車用サンシェードを使用した場合、使用しない場合と比べてダッシュボードの表面温度が最大で22度下がりました(参照:JAF)。
一方で、車内の室温を下げる効果は期待できないこともわかっています。実験では、サンシェードをつけていない車と比べて、最大2度しか室温が下がりませんでした。これは、サンシェードをつけても運転席や助手席の窓からの直射日光を防げないことや、車の金属部分に直射日光が当たって熱が車内に伝わること、換気がうまくいかず熱が車外に放出されないことなどが原因と考えられます。
そのため、サンシェードは車内の室温を下げるよりも、ダッシュボードや座席、ハンドルなどが高温になるのを防ぐひとつの手段として活用しましょう。
なお、このコンテンツではフロントガラスに取りつけるサンシェードを紹介しています。運転席や助手席、後部座席用のサンシェードを探している人は、以下のコンテンツをチェックしてくださいね。
サンシェードをつけても車内は高温になるため、スマホやモバイルバッテリー、ライターなど破損しやすいものは車内に放置しないようにしましょう。また、熱中症のリスクがあることから、短時間でも車内に人やペットを乗せたままにしないでください。
なお、走行開始時に車内の室温を効率よく下げるには、すべての窓を全開にしたまま、エアコンを外気導入にして走行するのがおすすめです。熱された空気が車外に放出され、より早く車内の室温を下げることにつながります。車内の熱気を出しきったら、窓を閉めて内気循環にするとよいでしょう。
サイズはどう決める?

具体的には、メジャーでフロントガラスの高さと幅を測定します。このとき大切なのは、フロントガラスのカーブに沿って計測するのではなく、最も広い部分の幅と、上下の最も長い部分の高さを測ること。サンシェードはフロントガラスを覆うように設置するため、カーブに合わせて測定すると大きさが足りなくなることがあります。
一部のメーカーでは、車種ごとにサイズの目安を提示している場合も。しかし、「目安を参考に購入したら、サイズが合わなかった」という口コミも多く見られたため、フロントガラスのサイズを実測してから購入するのが無難です。
車用サンシェードの選び方
車用サンシェードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
最も大切なのは日差しをきちんと遮れるか。遮熱率が高いものを選ぼう

遮熱率が高いといえる具体的な目安は65%。これはJISが定める遮熱率の区分のうち最高レベルで、高い遮熱効果が期待できます。なかでも大自工業の「meltec キルトシェードDX」は遮熱率78%を記録しており、ほかの商品と差をつけました。
しかし、遮熱率だけでは実際に使ったときのイメージが湧きづらいですよね。そこで今回は検証とは別に、遮熱率が高い商品(遮熱率75%程度)と低い商品(遮熱率20%程度)で温度抑制効果にどれだけ差があるか比較しました。
比較では、遮熱率が異なるサンシェードで覆ったダッシュボードに、人工太陽灯を照射。ダッシュボードの温度上昇の差を計測しました。その結果、以下のような大きな違いが出る結果に。
- 遮熱率約20%の商品:13.2度上昇
- 遮熱率約75%の商品:0.6度上昇
このように、遮熱率の高さによって温度抑制効果に大きな差があることから、遮熱率はできるだけ高いものを選ぶのがおすすめです。
ランキングの「遮熱率(実測値)」という項目で、各商品の遮熱率を確認できるので、ぜひ参考にしてくださいね。
取りつけ・取り外しやすい、蛇腹式がおすすめ

車用サンシェードは夏場に毎日使うものですが、駐車時にしか使わないため、取りつけ・取り外しを頻繁に行います。そこで、手軽に取りつけ・取り外しできるかを必ずチェックしましょう。
車用サンシェードは大きく分けて、蛇腹式・傘式・ポップアップ式・ロール式の4種類があります。なかでも、スムーズに取りつけや取り外しができておすすめなのは蛇腹式です。開いたあとサンバイザーで押さえつけるだけで取りつけが完了し、取り外しもサンバイザーをもとに戻してたたむだけ。
また、ほかのタイプは硬い素材でできているものが多く、車を傷つけないよう慎重に開く必要がありますが、蛇腹式は柔らかい素材でできているため、サッと開いたり閉じたりできるのも魅力です。
傘式やポップアップ式は、取りつけるときに傘の柄やワイヤーでダッシュボード・ナビを傷つけやすい商品がありました。基本的なおすすめは蛇腹式ですが、傘式やポップアップ式を選ぶ場合は、傘の柄が曲がることでナビに当たらないよう工夫されている商品や、留め具を外しても勢いよく広がらないかをチェックしましょう。ランキングで詳しく解説していますよ。
なお、上記の4種類以外にも車の外側からフロントガラスを覆う、外づけ式があります。しかし、取りつけの手間が非常にかかるため、長期間つけておきたい人以外にはおすすめできません。外づけ式は車体の汚れを防ぐ効果が期待できるので、砂ボコリや鳥のフンが車体にかからないようにしたい場合に購入を検討しましょう。
車内をすっきり保ちたい人は、ポップアップ式を選択肢に入れて

サンシェードをすっきり収納したい人や、収納スペースが限られている人はポップアップ式も選択肢に入れましょう。ポップアップ式は、折りたたむとグローブボックスやドアポケットにしまえるサイズになることが多いので、収納しやすいのがメリットです。
なお、ポップアップ式は折りたたみに手間がかかる点がデメリット。8の字に曲げながらたたむ必要があるため、きれいに袋に収めるためにはコツを掴む必要があります。時間をかけるとフレームが曲がってたたみにくくなるため、できる限りスピーディにたたむことで折りたたみづらさを解消しましょう。
収納の便利さだけを考えると、実はポップアップ式よりロール式が優れています。なぜなら、ロール式はシェード部分が自動的にパイプ部分に収納されて常設でき、いちいち折りたたむ必要がないからです。しかし、遮熱性も考慮すると、おすすめなのは断然ポップアップ式。ポップアップ式のほうが、収納の楽さと遮熱性を両立できていました。
車用サンシェード全25商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
遮熱率の高さ | 取りつけ・取り外しやすさ | タイプ | 遮熱率(実測値) | 幅(使用時) | 高さ(使用時) | 幅(収納時) | 長さ(収納時) | 厚さ(収納時) | 上部に切り込みあり | 特徴 | ||||||
1 | 大自工業 meltec|遮光マジカルシェード|PMS-M | ![]() | 4.13 | 1位 | 4.10 | 4.20 | ポップアップ式 | 57% | 130cm | 70cm | 22cm | 25cm | 2cm | シンプル | ||
2 | Homekirei フロントサンシェード | ![]() | 4.17 | 2位 | 4.25 | 4.00 | ポップアップ式 | 60% | 130cm | 70cm | 22cm | 21cm | 2cm | シンプル | ||
3 | セイワ ワンタッチサンシェード|IMP349 | ![]() | 4.46 | 3位 | 4.40 | 4.60 | 傘式 | 63% | 133cm | 74cm | 8.5cm | 35.6cm | 8.5cm | シンプル | ||
4 | 大自工業 meltec|キルトシェードDX|PBK-51 | ![]() | 5.00 | 4位 | 5.00 | 5.00 | 蛇腹式 | 78% | 124cm | 69cm | 20cm | 68cm | 13cm | おしゃれ | ||
5 | エーモン ラディテック サンシェード|4844 | ![]() | 4.14 | 5位 | 4.20 | 4.00 | ポップアップ式 | 59% | 145cm | 80cm | 31cm | 32cm | 5cm | シンプル | ||
6 | ニューレイトン エマーソン|断熱サンシェード|EM-522 | ![]() | 5.00 | 6位 | 5.00 | 5.00 | 蛇腹式 | 76% | 130cm | 70cm | 12.5cm | 70cm | 3.4cm | シンプル | ||
7 | ボンフォーム ボンフォーム|ミッキードライブ サンシェード|7580-01 | ![]() | 4.37 | 7位 | 4.15 | 5.00 | 蛇腹式 | 58% | 130cm | 60cm | 13cm | 68cm | 3cm | キャラクターデザイン | ||
8 | ニコット サンシェード | ![]() | 3.96 | 8位 | 3.75 | 4.60 | 傘式 | 50% | 135cm | 73cm | 8.5cm | 33.4cm | 9.5cm | キャラクターデザイン | ||
9 | トラスコ中山 TRUSCO|ピタッとフロントガラスサンシェード|PFS-M | ![]() | 4.97 | 9位 | 4.95 | 5.00 | 蛇腹式 | 74% | 132cm | 74cm | 17cm | 74cm | 4.4cm | シンプル | ||
- | A−Z Napolex|サンシェードL カーズ|DC-53 | ![]() | 4.17 | 3.90 | 5.00 | 蛇腹式 | 53% | 130cm | 70cm | 17cm | 70cm | 5cm | キャラクターデザイン | |||
大自工業meltec | 遮光マジカルシェード | PMS-M
| タイプ | ポップアップ式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 57% |
| 幅(使用時) | 130cm |
| 高さ(使用時) | 70cm |
- 幅(収納時)
- 22cm
- 長さ(収納時)
- 25cm
- 厚さ(収納時)
- 2cm
- 上部に切り込みあり
折りたたみづらいが、ルームミラーが邪魔にならない設計は魅力
大自工業の「遮光マジカルシェード PMS-M」は、ポップアップ式の商品。収納カバーをハンドルにつけて、ハンドル用のサンシェードとして使える点が魅力です。
遮熱率は57%を記録。サンシェードとしては平均的なラインで、使用していないときと比べて、ダッシュボードやハンドルの温度を多少は低く抑えられるでしょう。
ポップアップ式ではあるものの、上部に切り込みがありルームミラーが邪魔にならずに設置できます。また、留め具を外しても勢いよく広がらないため、車内が不用意に傷つくのを防げるでしょう。一方で、8の字にひねりながら折りたたむ必要があり、慣れるには時間がかかる印象です。
良い
- ルームミラーに干渉せず設置しやすい
- 留め具を外しても勢いよく広がらないため、車内が不用意に傷つくのを防げる
気になる
- 8の字にひねりながら折りたたむ必要があり、慣れるには時間がかかる
| 特徴 | シンプル |
|---|

大自工業 meltec 遮光マジカルシェード PMS-Mを検証レビュー!車用サンシェードの選び方も紹介
Homekireiフロントサンシェード
| タイプ | ポップアップ式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 60% |
| 幅(使用時) | 130cm |
| 高さ(使用時) | 70cm |
- 幅(収納時)
- 22cm
- 長さ(収納時)
- 21cm
- 厚さ(収納時)
- 2cm
- 上部に切り込みあり
遮熱率は平均より高めだが、折りたたみにコツが必要
Homekireiの「フロントサンシェード」は、ポップアップ式の商品。M~LLまで3種類のサイズが展開されており、車の大きさを問わず取りつけやすい点が特徴です。
遮熱率は60%と平均的な結果に。上位商品ほどではないものの、つけていない場合と比べるとダッシュボードやハンドルの表面温度を一定程度下げられるでしょう。
ポップアップ式ですが、留め具を外しても勢いよく広がらない工夫がされている点は好印象。一方で、ルームミラーを避けるための切り込みやくぼみはないため、やや取りつけしづらいといえます。また、8の字にひねりながら折りたたむ必要があり、きれいにしまうにはコツが必要。はじめて使う場合は戸惑うことがあるでしょう。
良い
- 留め具を外しても勢いよく広がりにくい
気になる
- 設置するとルームミラーに干渉しやすい
- きれいにしまうためにはコツが必要
| 特徴 | シンプル |
|---|

Homekirei フロントサンシェードを検証レビュー!車用サンシェードの選び方も紹介
セイワワンタッチサンシェード | IMP349
| タイプ | 傘式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 63% |
| 幅(使用時) | 133cm |
| 高さ(使用時) | 74cm |
- 幅(収納時)
- 8.5cm
- 長さ(収納時)
- 35.6cm
- 厚さ(収納時)
- 8.5cm
- 上部に切り込みあり
放射冷却素材を採用した商品。手軽に使える傘式がほしい人に
セイワの「ワンタッチサンシェード IMP349」は、扱いやすい傘式でありながら、しっかりとした遮熱性能も備えたアイテムです。放射冷却素材であるラディクール生地を採用しているのが特徴で、遮熱率の検証では63%を記録。車内の温度上昇を比較的抑えやすいといえます。
傘式で、開いてフロントガラスに沿わせるだけで設置できる手軽さも魅力。上部に切り込みがあるため、ルームミラーをよけてぴったりと装着できます。取りつけ・取り外しに手間がかかりません。柄の部分が紐状で柔らかく曲がるため、車内の内装を傷つけにくいのもうれしいポイント。使わないときはコンパクトにまとめられます。
遮熱率は上位の蛇腹式モデルには一歩およばないものの、手軽に使える傘式で遮熱性能もしっかり確保したい人には十分おすすめできるサンシェードです。
良い
- 傘式で開くだけで設置でき、取りつけが簡単
- 上部に切り込みがあり、ルームミラーをよけて装着できる
- 柄が紐状で曲がるため、車内を傷つけにくい
気になる
- 特になし
| 特徴 | シンプル |
|---|

セイワ ワンタッチサンシェード IMP349を検証レビュー!車用サンシェードの選び方も紹介
大自工業meltec | キルトシェードDX | PBK-51
| タイプ | 蛇腹式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 78% |
| 幅(使用時) | 124cm |
| 高さ(使用時) | 69cm |
- 幅(収納時)
- 20cm
- 長さ(収納時)
- 68cm
- 厚さ(収納時)
- 13cm
- 上部に切り込みあり
遮熱率78%とトップクラス。3層構造で日差しをトリプルブロック
大自工業の「meltec キルトシェードDX PBK-51」は、予算を上げてでも遮熱効果の高いものを選びたい人にぴったり。キルト生地と2層の空気層をあわせた3層構造が、日差しをトリプルブロックすると謳っています。
そんな構造もあって、実際の遮熱率は78%とトップクラス。ガラスから差し込む太陽光の大部分をシャットアウトできるでしょう。駐車中にダッシュボードや座席・ハンドルが高温になるのを抑制します。
取りつけ・取り外しやすさも申し分ありません。開いて押さえれば設置が完了し、片づけは折りたたむだけ。ルームミラーを避ける切り込みが設けられているのも使いやすいポイントです。柔らかい素材のため、車内を傷つける心配もほとんどありません。
シルバーとブラックのリバーシブルタイプで、シーンに応じた使い分けができる点も魅力。少し値が張っても夏のドライブを快適に楽しみたいという人はぜひ検討してみてください。
良い
- 遮熱率が78%とほかの商品に比べて高い
- 設置・撤収が簡単
- ルームミラーに干渉せず設置しやすい
気になる
- 特になし
| 特徴 | おしゃれ |
|---|

メルテック キルトシェードDX PBK-51の口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
エーモンラディテック サンシェード | 4844
| タイプ | ポップアップ式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 59% |
| 幅(使用時) | 145cm |
| 高さ(使用時) | 80cm |
- 幅(収納時)
- 31cm
- 長さ(収納時)
- 32cm
- 厚さ(収納時)
- 5cm
- 上部に切り込みあり
バッグつきでスッキリ収納しやすい。遮熱率は59%と一般的
エーモンの「ラディテック サンシェード 4844」は、収納のしやすさを重視する人の選択肢になりうる商品。収納バッグがついているので使わないときはスッキリまとめておけるのが便利です。
遮熱率は59%で、比較したなかでは標準的な水準。上位商品の遮熱率には及ばないものの、ダッシュボードやハンドルの温度上昇を抑制する一定の効果は期待できます。
一方、ポップアップ式なので、比較した蛇腹式の商品に比べると畳むときにコツが必要でした。また、上部にルームミラーを避ける切り込みはありましたが、車内を傷つけないための工夫は見当たりません。ダッシュボードやナビが傷つかないよう、慎重に開きましょう。
収納バッグにスッキリしまえるのは便利ですが、遮熱率や使い勝手は上位には及ばない結果に。日差しをしっかり防ぐなら、ほかの商品を検討してみるのもおすすめです。
良い
- 収納バッグつきで、車内にスッキリ片づけられる
- ルームミラーに当たらずに設置できる
気になる
- ポップアップ式で、畳むときにコツがいる
- ダッシュボードやナビが傷つかないよう、慎重に開く必要がある
| 特徴 | シンプル |
|---|

エーモン ラディテック サンシェード 4844を検証レビュー!車用サンシェードの選び方も紹介
ニューレイトンエマーソン | 断熱サンシェード | EM-522
| タイプ | 蛇腹式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 76% |
| 幅(使用時) | 130cm |
| 高さ(使用時) | 70cm |
- 幅(収納時)
- 12.5cm
- 長さ(収納時)
- 70cm
- 厚さ(収納時)
- 3.4cm
- 上部に切り込みあり
スジガネ入りでへたりにくい。長く使いやすい実力派
ニューレイトンの「エマーソン 断熱サンシェード EM-522」は、独自構造のスジガネ入りモデルとして展開されており、吸盤を使わずにしっかり固定できるのが大きな特徴です。
遮熱率は、76%という高水準を記録。とくにダッシュボードやハンドル周りの温度上昇を軽減する効果が大きく、夏場の車内環境を快適に保ちたい人にとって、安心感のあるスペックといえるでしょう。
取りつけ・取り外しのしやすさも際立っていました。蛇腹式でサッと広げて設置できるうえ、ルームミラーを避けるための切り込み、柔らかな生地の採用など、細かな部分にも配慮が感じられます。取り外し後も折りたたむだけで収納でき、煩わしさを感じさせない点が魅力です。
従来の蛇腹式に多かった「時間が経つとへたる」「吸盤の跡がガラスに残る」といった課題を、スジガネ構造で対策しつつ、高い遮熱性能も実現したサンシェード。使い勝手と機能性を両立させたい人におすすめです。
良い
- スジガネ入りモデルとして展開されており、吸盤を使わずにしっかり固定できる
- 遮熱率は76%という高水準で、ダッシュボードやハンドル周りの温度上昇を軽減
- 蛇腹式でサッと広げて設置できる
気になる
- 特になし
| 特徴 | シンプル |
|---|

ニューレイトン エマーソン 断熱サンシェード EM-522を検証レビュー!車用サンシェードの選び方も紹介
ボンフォームボンフォーム | ミッキードライブ サンシェード | 7580-01
| タイプ | 蛇腹式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 58% |
| 幅(使用時) | 130cm |
| 高さ(使用時) | 60cm |
- 幅(収納時)
- 13cm
- 長さ(収納時)
- 68cm
- 厚さ(収納時)
- 3cm
- 上部に切り込みあり
取りつけやすさが魅力だが、遮熱率は平均的な性能だった
ボンフォームの「ミッキードライブ サンシェード 7580-01」は、かわいらしいディズニーのイラストが描かれた商品。サイズは130×60cmの1種類しか展開されていないため、自分の車に合うか確認しましょう。
遮熱率は58%と、サンシェードとしては平均的な値でした。使用しないときに比べると、ダッシュボードやハンドルの温度上昇を多少は抑制できるでしょう。
蛇腹式であるため、取りつけ・取り外し方法で迷うところはありません。取り付けは広げて付属の吸盤をフロントガラスに貼りつけ、取り外しは吸盤を外してサンシェードをたたむだけです。また、上部にくぼみがあるため、ルームミラーと重なって設置しづらいという状況を避けられるでしょう。柔らかい素材でできており、ナビやダッシュボードに当たっても傷つけづらい点も魅力です。
良い
- 取りつけ・取り外しが楽
- ルームミラーに干渉せずに設置しやすい
気になる
- 特になし
| 特徴 | キャラクターデザイン |
|---|
ニコットサンシェード
| タイプ | 傘式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 50% |
| 幅(使用時) | 135cm |
| 高さ(使用時) | 73cm |
- 幅(収納時)
- 8.5cm
- 長さ(収納時)
- 33.4cm
- 厚さ(収納時)
- 9.5cm
- 上部に切り込みあり
遊び心のあるデザインが目を引くが、遮熱率は控えめ
ニコットの「サンシェード」は、ミッフィーのデザインが目を引く傘式の車用サンシェード。かわいらしさと遊び心を備えたデザインで、見た目にこだわりたい人におすすめです。
遮熱率は50%という結果で、強い日差しを完全に遮るにはやや物足りない数値でした。ハンドルやダッシュボードの温度上昇は多少軽減できますが、遮熱効果を重視する人には向いていないといえます。短時間の駐車や、日よけとしての利用が中心なら十分実用的といえるでしょう。
設置方法は傘のように開くだけとシンプル。ルームミラーをよける切り込みや10cmほど短くできる持ち手を採用するなど、扱いやすさへの工夫も随所に取り入れられていました。
遮熱効果や操作性よりも、見た目やデザインを重視したい人に向いています。とくにミッフィーが好きな人や、駐車中でも車をかわいく彩りたい人にとっては選択肢のひとつになるでしょう。
良い
- ルームミラーをよける切り込みや10cmほど収縮可能な持ち手を採用
気になる
- 強い日差しを完全に遮るにはやや物足りない遮熱率
| 特徴 | キャラクターデザイン |
|---|

ニコット サンシェードを検証レビュー!車用サンシェードの選び方も紹介
トラスコ中山TRUSCO | ピタッとフロントガラスサンシェード | PFS-M
| タイプ | 蛇腹式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 74% |
| 幅(使用時) | 132cm |
| 高さ(使用時) | 74cm |
- 幅(収納時)
- 17cm
- 長さ(収納時)
- 74cm
- 厚さ(収納時)
- 4.4cm
- 上部に切り込みあり
遮熱と設置のしやすさで高評価。吸盤がないので跡も付きづらい
トラスコ中山が展開する「TRUSCO ピタッとフロントガラスサンシェード PFS-M」は、吸盤不要で設置できる蛇腹式の車用サンシェード。下部をL字に折り曲げてダッシュボードに沿わせやすい構造です。
検証では、遮熱率が74%という非常に高い数値を記録しました。ダッシュボードやハンドルへの直射日光を効果的に遮ることで、車内の快適性をキープしやすいでしょう。とくに炎天下に車を駐車する機会が多い人には、有力な選択肢といえます。
取りつけ・取り外しやすさも大きな魅力です。蛇腹式であるため設置・片付けは非常にスムーズで、上部にある切り込みによって、ルームミラーをよけやすい工夫も取り入れられていました。
遮熱性能や取りつけやすさを重視する人には、十分に満足できる性能を備えています。車内スペースに余裕がある人や、設置のしやすさを求める人に向いている商品です。
良い
- 遮熱率74%で直射日光をしっかりカット
- 蛇腹式で設置がスムーズ
- ルームミラーをよけやすい工夫がある
気になる
- 特になし
| 特徴 | シンプル |
|---|

トラスコ中山 TRUSCO ピタッとフロントガラスサンシェード PFS-Mを検証レビュー!車用サンシェードの選び方も紹介
A−ZNapolex | サンシェードL カーズ | DC-53
| タイプ | 蛇腹式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 53% |
| 幅(使用時) | 130cm |
| 高さ(使用時) | 70cm |
- 幅(収納時)
- 17cm
- 長さ(収納時)
- 70cm
- 厚さ(収納時)
- 5cm
- 上部に切り込みあり
設置のしやすさは申し分ないが、遮熱性能は控えめ。デザイン重視の人向け
A−Zの「Napolex サンシェードL カーズ DC-53」は、カーズのデザインを楽しみたい人や、設置のしやすさを重視する人の選択肢になるサンシェードです。蛇腹式で、折りたたんで広げるだけで簡単に設置でき、取り外しや収納もスムーズに行えます。
ルームミラーをよける切り込みがあり、装着しやすいうえ、柔らかい素材でできており、ナビやダッシュボードに当たっても傷つきにくい点も魅力です。
ただし、遮熱率は53%とやや物足りない数値で、車内の温度上昇を抑える効果は限定的です。真夏の強い日差し対策をメインに考える人にはやや物足りないでしょう。
カーズのデザインが魅力で、遮熱性能よりも見た目や設置のしやすさを優先したい人に向いているサンシェードです。
良い
- 蛇腹式で折りたたみやすく、設置・収納がしやすい
- ルームミラーをよける切り込みがあり、装着しやすい
- 柔らかい素材でできており、ナビやダッシュボードに当たっても傷つきにくい
気になる
- 遮熱率は53%と低めで、車内の温度上昇を抑える効果は控えめ
| 特徴 | キャラクターデザイン |
|---|

A−Z Napolex サンシェードL カーズ DC-53を検証レビュー!車用サンシェードの選び方も紹介
winglos車用サンシェード
| タイプ | 傘式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 57% |
| 幅(使用時) | 125cm |
| 高さ(使用時) | 65cm |
- 幅(収納時)
- 35cm
- 長さ(収納時)
- 12cm
- 厚さ(収納時)
- 10cm
- 上部に切り込みあり
さっと設置でき、ルームミラーも避けられる。ナビへの接触には注意
winglosの「車用サンシェード」は、傘式の商品。骨組みの数が10本と多いため耐久性が高く、壊れにくいと謳っています。
遮熱率は57%を記録し、平均的な値でした。使用していない場合と比べて、ダッシュボードやハンドルの温度上昇を低く抑える効果が多少は期待できるでしょう。
上部に切り込みがあり、ルームミラーが邪魔にならないように設置できる点がメリットです。一方で骨組みが硬いうえ、柄が曲がらないので、傘を開くとき・設置するときにダッシュボードやナビに当てて傷がつかないよう気をつけましょう。
良い
- 上部に切り込みがあり、ルームミラーが邪魔にならないように設置可能
気になる
- 柄が曲がらないので、設置時にダッシュボードやナビに当てて傷がつきやすい
| 特徴 | シンプル |
|---|

winglos 車用サンシェードを検証レビュー!車用サンシェードの選び方も紹介
Lamicall傘式サンシェード
| タイプ | 傘式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 60% |
| 幅(使用時) | 139cm |
| 高さ(使用時) | 81cm |
- 幅(収納時)
- 7cm
- 長さ(収納時)
- 32.5cm
- 厚さ(収納時)
- 7.5cm
- 上部に切り込みあり
遮熱率は平均的。開く際に注意が必要だが、柄が曲がるのは便利
Lamicallの「傘式サンシェード」は、耐久性が高いガラス繊維が骨組みに使用されている商品。MとLの2種類からサイズを選べます。
遮熱率は60%を記録。直射日光を比較的シャットアウトし、ダッシュボードやハンドルの温度上昇をある程度は抑えられるでしょう。
設置は折りたたみ傘の要領で広げて、サンバイザーで押さえるだけで完了します。切り込みがあるためルームミラーに干渉せずに設置しやすい点も魅力です。傘の柄が曲げられる工夫がされているので、ナビに柄が当たって傷つくリスクは低いでしょう。
良い
- 傘の柄が曲げられる工夫がされているので、ナビに柄が当たって傷つくリスクは低い
気になる
- 特になし
| 特徴 | シンプル |
|---|

Lamicall 傘式サンシェードを検証レビュー!車用サンシェードの選び方も紹介
メルインターナショナルフロントカバー
| タイプ | 外づけ式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 64% |
| 幅(使用時) | 116cm |
| 高さ(使用時) | 143cm |
- 幅(収納時)
- 38cm
- 長さ(収納時)
- 31cm
- 厚さ(収納時)
- 4.5cm
- 上部に切り込みあり
遮熱率は高めだが、取りつけにかなり手間がかかる
メルインターナショナルの「フロントカバー」は、外づけ式の商品。砂ボコリや鳥のフンなどによる汚れからガードでき、冬の凍結防止対策にも役立ちます。
遮熱率は平均より高めである64%を記録。太陽光を十分カットして、ダッシュボードやハンドルの温度を下げるのに役立つでしょう。
一方で、取りつけ・取り外しには非常に手間がかかる印象。外からフロントガラス全面をカバーして固定するため、短時間の駐車時には向いていません。また検証とは別に、車に汚れが付着しない代わりに、サンシェードが汚れやすい点も気になりました。
良い
- 遮熱率は平均より高めで、ダッシュボードやハンドルの温度を下げやすい
気になる
- 取りつけ・取り外しには非常に手間がかかる
| 特徴 | おしゃれ |
|---|

メルインターナショナル フロントカバーを検証レビュー!車用サンシェードの選び方も紹介
セナスタイルサンシェード
| タイプ | ロール式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 22% |
| 幅(使用時) | 129cm |
| 高さ(使用時) | 65cm |
- 幅(収納時)
- 2.5cm
- 長さ(収納時)
- 67cm
- 厚さ(収納時)
- 30cm
- 上部に切り込みあり
収納スペースがほとんど不要だが、遮熱効果はあまり期待できない
セナスタイルの「サンシェード」は、ロール式の商品。車種に合わせて3種類のサイズから大きさを選べるので、軽自動車からSUVまで取りつけられると謳っています。
遮熱率は22%を記録。他の商品に比べてかなり低く、一般的なレースカーテン程度の遮熱しか期待できません。取りつけても大幅な遮熱効果は実感しづらいため、サンシェードとしてよりも車中泊時の目隠し用に使用することがおすすめです。
サンシェードを横から引っ張って取りつけるので、ルームミラーを避けやすい点はうれしいポイント。また、一般的な傘式やポップアップ式のように勢いよく広がらないので、車内を傷つける心配も少ないでしょう。ロール式であるため収納スペースは不要で、一度取りつければシェードを引っ張るだけでサッと収納できます。
良い
- ルームミラーを避けて設置しやすい
- ロール式なので収納スペース不要
気になる
- 遮熱率がかなり低く、一般的なレースカーテン程度の遮熱しか期待できない
| 特徴 | おしゃれ |
|---|

セナスタイル サンシェードを検証レビュー!車用サンシェードの選び方も紹介
パルCARフロントサンシェード
| タイプ | 蛇腹式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 59% |
| 幅(使用時) | 125cm |
| 高さ(使用時) | 62cm |
- 幅(収納時)
- 26cm
- 長さ(収納時)
- 31cm
- 厚さ(収納時)
- 3cm
- 上部に切り込みあり
ゴムバンドで小さく折りたたみやすいが、遮熱率は一般的なライン
パルの「CARフロントサンシェード」は、3COINSで購入できる商品。ゴムバンドがついているので、折りたたむとスッキリまとめられる点が便利です。
遮熱率は59%と、サンシェードとしては一般的なラインでした。トップクラスとはいえないものの、ダッシュボードやハンドルの温度上昇を多少抑制できるでしょう。
蛇腹式であるため、取りつけ・取り外し方法はシンプル。取りつけは蛇腹を広げて付属の吸盤をフロントガラスに貼りつけ、取り外しは吸盤を外してサンシェードをたたむだけです。また、上部にくぼみがあるため、ルームミラーをよけて設置しやすいでしょう。柔らかい素材でできており、ナビやダッシュボードに当たっても傷つきづらい点もメリットです。
良い
- 取りつけ・取り外し方法がシンプル
- ルームミラーを避けて設置しやすい
気になる
- 特になし
| 特徴 | おしゃれ |
|---|
パル傘式サンシェード
| タイプ | 傘式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 61% |
| 幅(使用時) | 125cm |
| 高さ(使用時) | 65cm |
- 幅(収納時)
- 4cm
- 長さ(収納時)
- 29cm
- 厚さ(収納時)
- 5cm
- 上部に切り込みあり
遮熱61%で設置もスムーズ。ミラーとナビに当たりやすい点は注意
パルの「傘式サンシェード」は、3COINSで購入できる傘式の商品。公式サイトでは、設置方法が動画つきで解説されています。
遮熱率は61%と平均より高めで、太陽光を十分にカットできる性能といえます。日差しが強いところで使っても、ダッシュボードやハンドルの温度が上がりすぎないよう対策できるでしょう。
傘を開く要領でスムーズに設置でき、取りつけは手軽です。一方で上部にくぼみがないので、ルームミラーが設置の邪魔になる点がデメリット。また、傘の柄が曲げられない点にも注意が必要で、ナビに柄が当たって傷つきやすいので慎重に設置しましょう。
良い
- 遮熱率は61%と平均より高めで、太陽光を十分にカットできる性能
- 傘を開く要領でスムーズに設置でき、取りつけは手軽
気になる
- 上部にくぼみがないので、ルームミラーが設置の邪魔になりやすい
- 傘の柄が曲げられず、ナビに柄が当たって傷つきやすい
| 特徴 | シンプル |
|---|

パル 傘式サンシェードを検証レビュー!車用サンシェードの選び方も紹介
オートバックスセブンARTA | サンシェード STANDARD | 00033366
| タイプ | 蛇腹式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 64% |
| 幅(使用時) | 130cm |
| 高さ(使用時) | 68cm |
- 幅(収納時)
- 15cm
- 長さ(収納時)
- 69cm
- 厚さ(収納時)
- 6cm
- 上部に切り込みあり
吸盤で吸着させるタイプ。設置方法がシンプルで、遮熱率も平均より高め
オートバックスセブンの「ARTA サンシェード STANDARD 00033366」は、取りつけ・取り外しが楽である点がメリット。とくに取りつけは、吸盤でフロントガラスに貼りつけるだけなので、スムーズに進められます。
遮熱率は64%と平均より高めです。太陽光を十分カットできるため、真夏でもダッシュボードやハンドルの温度が上がりすぎないよう対策できるでしょう。
蛇腹式なので、取りつけ・取り外し方法は非常にシンプル。取りつけは付属の吸盤をフロントガラスに貼りつけるだけで、取り外しは吸盤を外してサンシェードをたたむだけで完了です。また、上部にくぼみがあるため、ルームミラーを避けて設置できます。柔らかい素材でできており、車内を傷つけづらい点も魅力です。
良い
- 遮熱率が64%と高めで、ダッシュボードの温度上昇を抑制できる
- 取りつけ・取り外し方法がシンプルで迷わない
- くぼみがあるためルームミラーを避けて設置しやすい
気になる
- 特になし
| 特徴 | おしゃれ |
|---|

オートバックスセブン ARTA サンシェード STANDARD 00033366を検証レビュー!車用サンシェードの選び方も紹介
オートバックスセブンARTA | スプリング サンシェード
| タイプ | ポップアップ式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 48% |
| 幅(使用時) | 130cm |
| 高さ(使用時) | 60cm |
- 幅(収納時)
- 27cm
- 長さ(収納時)
- 27cm
- 厚さ(収納時)
- 3cm
- 上部に切り込みあり
ルームミラーを避けて設置しやすいが、遮熱率は低い
オートバックスセブンの「ARTA スプリング サンシェード」はルームミラーの干渉を避ける切り込みが入っていて設置しやすい点がメリットの商品。収納袋はハンドルカバーとしても使えます。
遮熱率は48%と平均を下回る結果に。使用しないときよりはダッシュボードやハンドルの温度上昇を抑えられますが、大きな遮熱効果は期待できないでしょう。
ポップアップ式で、留め具を外すと勢いよく広がりやすい点も惜しいポイント。慎重に留め具を外して、車内を傷つけないよう注意しましょう。また、収納する際に8の字にひねりながら折りたたむ必要があり、慣れるまでうまくたためず時間がかかることがありました。
良い
- ルームミラーの干渉を避ける切り込みがあって設置しやすい
- ややかさばるが、グローブボックスには入れられる
気になる
- 遮熱率が48%と低めで、大きな遮熱効果を期待しづらい
- 8の字にひねりながら折りたたむ必要があり、やや慣れが必要
| 特徴 | おしゃれ |
|---|

オートバックスセブン ARTA スプリング サンシェードを検証レビュー!車用サンシェードの選び方も紹介
コーナン商事コーナンオリジナル | カーサンシェード
| タイプ | 蛇腹式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 75% |
| 幅(使用時) | 132cm |
| 高さ(使用時) | 61cm |
- 幅(収納時)
- 14cm
- 長さ(収納時)
- 60cm
- 厚さ(収納時)
- 3cm
- 上部に切り込みあり
遮熱率75%なのにリーズナブル。コスパ良好なサンシェード
コーナン商事の「コーナンオリジナル カーサンシェード」は、真夏にダッシュボードやハンドル・シートベルトの金具などが熱くなるのを避けたい人にぴったり。遮熱率は75%と、真夏の炎天下にも十分に太刀打ちしやすい数値です。強い日差しをしっかりとシャットアウトし、ダッシュボードやシートの温度の上昇をやわらげられるでしょう。
蛇腹式なので設置は広げるだけ、片づけは折りたたむだけでOK。上部に切り込みがあり、ルームミラーも避けられます。柔らかい素材でフロントガラスを傷つけにくいでしょう。
高い遮熱性があるうえ、取りつけ・取り外しもスムーズ。大きな欠点が見あたらず、店頭なら1,000円以下とコスパも良好です。M・L・LLの3サイズ展開なので、事前にしっかりとサイズを確認したうえでの購入をおすすめします。
良い
- 遮熱率が75%と高く、ダッシュボードやハンドル、シートベルトの金具の温度上昇を抑えやすい
- 取りつけと取り外しが簡単
- ルームミラーに干渉せずに設置できる
気になる
- 特になし
| 特徴 | シンプル |
|---|

コーナン カーサンシェード シルバーの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
オートバックスセブンAQ. | 傘型サンシェード | US05
| タイプ | 傘式 |
|---|---|
| 遮熱率(実測値) | 35% |
| 幅(使用時) | 135cm |
| 高さ(使用時) | 75cm |
- 幅(収納時)
- 7cm
- 長さ(収納時)
- 28.5cm
- 厚さ(収納時)
- 7cm
- 上部に切り込みあり
収納しやすいサイズだが、遮熱率が控えめで扱いにくい
オートバックスセブンが展開する「AQ. 傘型サンシェード US05」は、傘のように広げてルームミラーとサンバイザーに固定するフロントガラス用モデルで、同社のプライベートブランド商品として販売されています。
遮熱率は35%と、検証したなかでは低い結果となりました。日差しを和らげる程度の効果はありましたが、日差しが強い日など、ダッシュボードやハンドルの熱を抑えるには不十分なケースもあるでしょう。
設置は傘のように広げるだけと簡単です。柄の角度調整ができるため、接触によって傷がつくリスクは抑えられていました。また、くぼみがあるためルームミラーに干渉しにくい点も魅力。遮熱性能は物足りないものの、愛車への傷つきを防ぎながら安価かつ手軽に日よけをしたい人向けの商品といえます。
良い
- 設置は傘のように広げるだけと簡単
- 柄の角度調整ができるため、接触によって傷がつくリスクは抑えられている
- くぼみがあるためルームミラーに干渉しにくい
気になる
- 遮熱率35%と効果は控えめ
| 特徴 | シンプル |
|---|

オートバックスセブン AQ. 傘型サンシェード US05を検証レビュー!車用サンシェードの選び方も紹介
売れ筋の人気車用サンシェード全25商品を徹底比較!

ベストな車用サンシェードを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の車用サンシェード25商品を集め、以下の2個のポイントで徹底検証しました。
検証①:遮熱率の高さ
検証②:取りつけ・取り外しやすさ
今回検証した商品
- ★5.00|大自工業|meltec|キルトシェードDX|PBK-51
- ★5.00|コーナン商事|コーナンオリジナル|カーサンシェード
- ★5.00|ニューレイトン|エマーソン|断熱サンシェード|EM-522
- ★5.00|DCM|アルミサンシェード ドライブレコーダー対応|1115332
- ★4.97|トラスコ中山|TRUSCO|ピタッとフロントガラスサンシェード|PFS-M
- ★4.90|大創産業|ダイソー|片面アルミサンシェード
- ★4.60|オートバックスセブン|ARTA|サンシェード STANDARD|00033366
- ★4.53|Tikuno|車用傘型サンシェード|Ray-G03
- ★4.46|セイワ|ワンタッチサンシェード|IMP349
- ★4.42|パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス|ドン・キホーテ 情熱価格|速着ワンタッチ傘型サンシェード
- ★4.41|パル|CARフロントサンシェード
- ★4.37|ボンフォーム|ボンフォーム|ミッキードライブ サンシェード|7580-01
- ★4.35|Lamicall|傘式サンシェード
- ★4.27|パル|傘式サンシェード
- ★4.23|メルインターナショナル|フロントカバー
- ★4.20|ダイソー|折りたたみ傘型サンシェード(ワイド)
- ★4.19|winglos|車用サンシェード
- ★4.17|A−Z|Napolex|サンシェードL カーズ|DC-53
- ★4.17|Homekirei|フロントサンシェード
- ★4.14|エーモン|ラディテック サンシェード|4844
- ★4.13|大自工業|meltec|遮光マジカルシェード|PMS-M
- ★3.96|ニコット|サンシェード
- ★3.75|オートバックスセブン|ARTA|スプリング サンシェード
- ★3.27|オートバックスセブン|AQ.|傘型サンシェード|US05
- ★3.10|セナスタイル|サンシェード
遮熱率の高さ

マイベストでは「ガラスからの太陽光を完全にシャットアウトし、ダッシュボードの温度をかなり下げられる商品」をユーザーが満足できる商品とし、その基準を遮熱率65%以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
JIS L 1951法にのっとって、各商品の遮熱率を実測。非常に高い遮熱効果を期待できる遮熱率を75%以上は最高スコアとし、遮熱率が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- JIS L 1951法にのっとって検証
取りつけ・取り外しやすさ

マイベストでは「直観的かつ簡単に取りつけ・取り外しでき、時間もかからない。また、傷つかない工夫がされている商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 取りつけ・取り外しがしやすい蛇腹式か
- ルームミラーが邪魔にならないよう、上部にくぼみや切り込みがあるか
- ポップアップ式・傘式の場合、車内を傷つけづらい工夫がされているか(留め具を外しても勢いよく広がらないか・柄が曲がるか)
ドラレコを使っている場合、サンシェードはどうしたら良い?
ドライブレコーダーを設置している場合、サンシェードの取りつけ方に迷うことがあるかもしれません。ドライブレコーダーの使い方によって取りつけ方が異なるので、確認しておきましょう。
駐車中もドライブレコーダーを使う場合は、カメラが隠れないように取りつけましょう。サンシェードの位置をずらしたり、必要に応じてハサミでカットしたりしてください。
運転中だけドライブレコーダーを使う場合は、サンシェードをドライブレコーダーの上にかぶせましょう。ただし、ドライブレコーダーがサンシェードとフロントガラスの間に挟まれた状態にならないよう注意してください。挟まれたまま放置すると内部が高温になり、故障の原因となることがあります。
運転時の紫外線防止に役立つアイテムをご紹介
運転する際、どうしても避けられないのが紫外線。この対策に頭を悩ませる人も多いですよね。とくに顔やハンドル部分は紫外線にさらされやすいので要注意です。以下のコンテンツでは、紫外線対策に役立つアイテムをご紹介しています。気になる人はぜひチェックしてくださいね。
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