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車用スマホホルダーのおすすめ人気ランキング10選【吸盤・シール・クリップなど】

車にスマホを搭載するなら、車載用スマホスタンドがあると便利です。ダッシュボードに吸盤タイプやクリップで挟むもの、エアコン吹き出し口に取付けるもの、着脱しやすいオートホールド式や磁石固定式など種類もいろいろ。ドリンクホルダーやサンバイザー、100均の商品なども人気です。


今回は、そんな車用スマホホルダーの選び方をとおすすめの商品を人気ランキングでご紹介します。車種や使い方によってもスマホホルダーの選び方は変わってきますので、必要な機能がそろった最強のスマホホルダーを見つけてくださいね。

  • 最終更新日:2018年11月29日
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目次

車用スマホホルダーの選び方

人気ランキングの発表の前に、まずは車用スマホホルダーの選び方をご紹介します。

ケース込みのサイズと重量を確認

ケース込みのサイズと重量を確認

対応サイズというと最初に思い浮かぶのは、AndroidやiPhoneなどの機種のバージョンですが、携帯の場合ケースを使っている方がほとんどです。


そのため、スマホホルダーを選ぶときはケース込みのサイズで選ぶのが基本。商品詳細にサイズの記載がない場合は対応機種のサイズを測って、手持ちのケースが設置可能かを確認しましょう。


また、最大重量の確認も必要。こちらもケースの種類によってははかなり重くなってしまいます。耐荷重をオーバーすると落下の危険がありますので、使用する携帯の重さは事前に量っておいてください。

設置場所や安定感で「設置方式」を選ぶ

車用スマホホルダーの設置方法は、商品によってさまざまです。ここでは、主な設置方式をご紹介しますので参考にしてください。

傷や汚れを残さずに設置できる「吸盤(ゲル)タイプ」。吸着力のチェックが必要

傷や汚れを残さずに設置できる「吸盤(ゲル)タイプ」。吸着力のチェックが必要

出典:amazon.co.jp

吸盤タイプのスマホホルダーは、ダッシュボードの上や窓などどこにでも手軽に設置できるところが魅力。また、車にキズや汚れを残さないという点でも優秀です。しかし、車内の熱やスマホの重みで外れやすいというデメリットも。

水で洗うだけで吸着力が復活するタイプや、強力吸盤タイプもありますのでできる限り吸着力の強いものを選びましょう。


また、商品説明だけではわかりにくい部分も多いので実際の使用感を口コミでチェックするのもおすすめ。取り付け場所の質感によって違いはありますが、すぐに外れるなどの声の多いものは避けた方が無難です。

安定感のある「粘着シール」タイプ。剥がしたときの粘着剤の汚れに注意

安定感のある「粘着シール」タイプ。剥がしたときの粘着剤の汚れに注意

出典:amazon.co.jp

粘着シールタイプの車用スマホホルダーも、設置場所に制限が少なく安定感があり手軽。安価な商品も多いので、吸盤タイプと並んで人気の設置方法です。


ただし、1度取り付けると場所の移動が難しく、剥がしたときに粘着剤が残りやすいというデメリットも。車に汚れを残したくない方は、別のタイプを選ぶのがおすすめです。

「クリップ式」や「差し込み式」は着脱が容易で安定感も◎。設置場所は限られる

「クリップ式」や「差し込み式」は着脱が容易で安定感も◎。設置場所は限られる

出典:amazon.co.jp

安定感と着脱のしやすさを求める方には、ダッシュボードやサンバイザーに挟める「クリップ式」や、ドリンクホルダーやエアコンに差し込める「差し込み式」がおすすめです。


どちらも挟むだけなので設置が手軽。安定感があり車に跡も残りません。


ただし、設置場所が限られるというデメリットも。購入前に設置場所のサイズを測って、商品が対応しているかを確認しておきましょう。

置くだけ簡単「シリコンマットタイプ」。安定感はやや劣る

置くだけ簡単「シリコンマットタイプ」。安定感はやや劣る

出典:amazon.co.jp

滑りにくいシリコンマットを敷いた上にホルダーを設置するタイプは、粘着剤不使用で場所の移動も自由。設置の手間やシーンに合わせてスマホルダーの場所を移動したい方に最適です。

ただし、安定感に関しては他の商品にやや劣ります。走行中の振動や設置場所の角度によってはスマホが落下しますので、心配な方は避けましょう。

また、できる限り平らな場所に設置するほうが安定するので、ダッシュボードの上に設置するなど制限がある商品も多いので気をつけてください。

スマホの固定方法で選ぶ

スマホは携帯するもののため車に置いたままというわけにはいきません。そのため、着脱方法も要チェック。ここでは、スマホホルダーに使われている主な固定方法をご紹介しますので、参考にしてください。

着脱が容易で振動にも強い「マグネット式」。スマホに専用パーツの取り付けが必要

着脱の手間を減らしたい方は、マグネット式を選びましょう。スマホ本体に取り付けたプレートとホルダーの磁石がくっつく仕組みで、楽に取り外しができます。振動にも強いので画面が揺れず、走行中も見やすいですよ。

ただし、スマホ側に磁石用のパーツを貼る必要があるので、普段使用するときに目立ってしまうのが難点。気になる方はできるだけパーツが小さく、薄いものを選びましょう。

スマホを置くだけで固定できる「オートホールド式」。対応サイズに注意

スマホを置くだけで固定できる「オートホールド式」。対応サイズに注意

出典:amazon.co.jp

スマホにプレートを取り付けるのに抵抗がある方には、オートホールド式がおすすめです。

スマホを差し込むと、重みで固定アームが自動的に可動するものや、ワンタッチではめ込めるタイプ、リリースボタンを押すだけで簡単にスマホを取り外せるものなどいろいろ。


マグネット式には劣るものの、片手で扱えるので便利です。ただし、大きめのケースを使っている方やスマホのサイズによっては、使用に制限があるので注意してください。

スマホケースにも対応する「バネ式」。着脱にはバネを広げる手間がかかる

スマホケースにも対応する「バネ式」。着脱にはバネを広げる手間がかかる

出典:amazon.co.jp

背面カバーや手帳型ケースなど、スマホケースを使っているとホルダーに入らないことがあります。その場合は、バネ式アームがおすすめです。

着脱する際にバネを広げる手間がかかるものの、ケースをつけた状態で使うことも可能。もちろんケースなしでも使えます。

ただし、固定アームがどこまで開くかは事前に確認が必要。アーム幅より小さいスマホでは不安定になるので、注意してください。

角度調節やアーム機能で使い勝手がアップ

角度調節やアーム機能で使い勝手がアップ

出典:amazon.co.jp

画面の見やすい角度は人によって違いますので、角度調整できるものが便利です。縦横の向きを自在に変更できるモデルなら、SNSやメール、音楽は縦画面、カーナビやムービーは横画面といったように使い分けることもできますよ。


また、アーム付きのものなら自由度がさらに広がります。アーム付きはサイズが少し大きくなるので、使わないときはコンパクトに収納できるよう長さ調節ができるとより便利。アーム付きを選ぶときは長さの調節の有無もチェックしておきましょう。

車用スマホホルダーの人気ランキング10選

ここからは、おすすめの車用スマホホルダーをランキング形式でご紹介します。上記の選び方を参考に、自分にぴったりの車用スマホホルダーを手に入れて下さいね。

10位

iKrossドリンクホルダー専用 車載ホルダー

2,999円 (税込)

対応サイズ約5~8.7cm・約9.8~20cm
設置方式記載なし
スマホの固定方式差し込み式
その他の機能360度回転・装着したまま充電可・アーム他
9位

カーメイトバイザー用ポケット スマホタッチ

CZ359

177円 (税込)

対応サイズ200gまで
設置方式ベルト式
スマホの固定方式ポケットタイプ
その他の機能縦横設置可
8位
対応サイズ記載なし
設置方式CD/DVDスロット取り付け型
スマホの固定方式マグネット式
その他の機能360度回転
7位

ナポレックスディズニースマートフォンホルダー

WN-27

1,580円 (税込)

対応サイズ5.5~9cm・重量200g以下
固定方式粘着テープ
スマホの固定方式3Dホールド
その他の機能縦横表示に対応
6位

サンワダイレクト車載ホルダー

200-CAR012

1,280円 (税込)

対応サイズ5.5~7cm
設置方式レバー式真空吸盤
スマホの設置方式オートホールド式
その他の機能360度回転・縦横上下調節可
5位
対応サイズ重量200g以下
設置方式挟み込み式・粘着テープ
スマホの固定方式マグネット式
その他の機能-
4位

ナポレックスアジャストスマホポケット

Fizz-1001

556円 (税込)

対応サイズ5.9~8.9cm・厚み1.3cm以下・重量200g以下
設置方式粘着テープ
スマホの固定方式記載なし
その他の機能-
3位

フレホルダーくねくね 車載ホルダー

680円 (税込)

対応サイズiPhone7/8/Xと同等の大きさ・188gまで
設置方式吊り下げ他
スマホの固定方式曲がるアーム
その他の機能スタンド
2位
対応サイズ6.5インチ以内
設置方式バネ式
スマホの固定方式クリップ式
その他の機能角度調節可
1位
対応サイズ幅5.5〜8.5cm
設置方式粘着ゲル吸盤
スマホの固定方式オートホールド式
その他の機能伸縮アーム・360度回転・80度上下調節

人気車用スマホホルダーの比較一覧表

商品画像
1
車
スマホホルダー スマートタップ EasyOneTouch2

スマートタップ

2
車
スマホホルダー Emmabin ダッシュボードマウント

Emmabin

3
車
スマホホルダー フレホルダー くねくね 車載ホルダー

フレホルダー

4
車
スマホホルダー ナポレックス アジャストスマホポケット

ナポレックス

5
車
スマホホルダー カシムラ マグネットホルダー

カシムラ

6
車
スマホホルダー サンワダイレクト 車載ホルダー

サンワダイレクト

7
車
スマホホルダー ナポレックス ディズニースマートフォンホルダー

ナポレックス

8
車
スマホホルダー マウンテック nGroove Snap+

マウンテック

9
車
スマホホルダー カーメイト バイザー用ポケット スマホタッチ

カーメイト

10
車
スマホホルダー iKross ドリンクホルダー専用 車載ホルダー

iKross

商品名

EasyOneTouch2

ダッシュボードマウント

くねくね 車載ホルダー

アジャストスマホポケット

マグネットホルダー

車載ホルダー

ディズニースマートフォンホルダー

nGroove Snap+

バイザー用ポケット スマホタッチ

ドリンクホルダー専用 車載ホルダー

特徴角度調節自由自在!最適なポジションが見つかる人気ホルダーリーズナブルなのに安定感バツグンなクリップ式用途に合わせて自由に形を変えられる「くねくね」アームスマホに合わせて調節できるポケットタイプ取り付け方法を2パターンから選択できる押すだけで自動的に固定されるオートホールド機能女子におすすめ!キュートなスマホホルダースタイリッシュにCDやDVDのスロットに装着縦にも横にも装着できる十字ファスナースマホ用とタブレット用のホルダーが付属
価格2,490円(税込)859円(税込)680円(税込)556円(税込)978円(税込)1,280円(税込)1,580円(税込)2,980円(税込)177円(税込)2,999円(税込)
対応サイズ幅5.5〜8.5cm6.5インチ以内iPhone7/8/Xと同等の大きさ・188gまで5.9~8.9cm・厚み1.3cm以下・重量200g以下重量200g以下5.5~7cm5.5~9cm・重量200g以下記載なし200gまで約5~8.7cm・約9.8~20cm
設置方式粘着ゲル吸盤バネ式吊り下げ他粘着テープ挟み込み式・粘着テープレバー式真空吸盤粘着テープCD/DVDスロット取り付け型ベルト式記載なし
スマホの固定方式オートホールド式クリップ式曲がるアーム記載なしマグネット式オートホールド式3Dホールドマグネット式ポケットタイプ差し込み式
その他の機能伸縮アーム・360度回転・80度上下調節角度調節可スタンド--360度回転・縦横上下調節可縦横表示に対応360度回転縦横設置可360度回転・装着したまま充電可・アーム他
商品リンク

子供のいる家庭には「後部座席用ホルダー」もおすすめ!

家族でのお出かけ時や遠出など、子どもが飽きてしまって困るという方もいますよね。そんなときは、後部座席に取付けられるスマホホルダーがおすすめ。ヘッドレストに設置するタイプが主流で、走行中に動画などを見せることができます。


このタイプはタブレットとスマホの両対応になっているモデルも多いので、タブレットの大きな画面で動画視聴やゲームが可能です。ただし、中にはスマホ非対応のものもありますので、対応サイズはよく確認しましょう。

タブレット用車載ホルダーはこちら

今回は車用のスマホホルダーに絞ってご紹介しましたが、タブレット派の方は以下の記事がおすすめ。スマホと兼用タイプもありますので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

車用スマホホルダーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、車用スマホホルダーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下から確認して下さい。

まとめ

人気の車用スマホホルダーをご紹介しました。いかがでしたか?

デザインも機能もいろいろなタイプがありますが、まずはどこに取付けたいのか、どんな固定方法がいいのかをポイントに見比べると、失敗せずに選ぶことができます。使い勝手のいいスマホホルダーを見つけて、安全で快適なドライブを楽しんでくださいね。

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