
【徹底比較】車用スマホホルダーのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
スマホでカーナビアプリを使ったり、音楽を聴いたりするときに便利なのが車用スマホホルダー(車載スマホホルダー)。車載スマホスタンド・車用携帯ホルダーとも呼ばれており、なかにはワイヤレス充電に対応しているものもあります。しかし「走行中にスマホは落ちないか」「手帳型ケースをしていても使えるか」「設置場所はどこにすべきか」など、気になることはたくさんありますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の車用スマホホルダー30商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの車用スマホホルダーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

千葉県弁護士会所属。早稲田大学大学院法務研究科修了後に弁護士に。交通事故や労働問題などに注力。地域密着型の法律事務所づくりがモットーで、「地域の困っている人の力になりたい」という思いで日々活動している。

車中泊クルマ旅の専門家として、「ミニバン車中泊バイブル」「車中泊の作法」「車中泊コースガイド」など、これまでに20冊を越える著書をリリースし、車中泊に関連するドラマや自動車会社のウェブサイトの監修も行っている。本格的に車中泊の旅を始めて約20年。ほぼ毎年北海道から九州まで日本を縦断し、既に「一筆書きの日本一周」も達成。年間の車中泊数は平均60泊、多い年は100泊を越える。オフィシャルサイトは、https://kurumatabi.net/。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- ホールド力の高さ1
マイベストでは「段差を乗り越えてもスマホが落ちないのはもちろん、角度もズレない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を2度以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- ホルダーの組み立てやすさ2
マイベストでは「誰でも簡単かつ短時間で正確に組み立て・設置できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- スマホの着脱のしやすさ3
マイベストでは「置くだけで固定が完了する」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- スマホの使いやすさ4
マイベストでは「スマホが使いやすいよう細かな工夫が施されている」ものユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を新たに検証し、ランキングに追加しました。- ACMEZING|車載スマホホルダー
- Boleve|スマホホルダー
- ANDERY|車載スマホホルダー|RLX11
- ラティーノ|自動車用スマホホルダー
- 大創産業|ダイソー|車載ワイヤレスチャージャー
そもそもスマホホルダーって違反じゃないの?

結論からいえば、スマホホルダーを使うこと自体は違反ではありません。しかし、設置場所によっては法律に抵触する可能性があるので注意しましょう。
具体的には、前方の視界を遮って運転の妨げになるような場所に設置しないことが大切です。とくに、サンバイザーやバックミラーに取りつけると、大きさによっては違反とみなされ、罰金処分になる可能性があります。また、万が一事故が発生した場合、スマホホルダーが視界を妨げたことが原因と判断されれば、安全運転義務違反になる場合も。そのため、車用スマホホルダーは必ず前方の視界を十分に確保できる場所に設置しましょう。
また、設置場所に関わらず、運転中にスマホを注視するのは違法です。事故を引き起こす要因にもなる危険な行為なので、安全な場所に停車してから使用しましょう。

より詳しく知りたい人向けに解説すると、「道路運送車両の保安基準」という法令により告示で、一般的な人の目の位置として設定された「アイポイント」と呼ばれる位置から、前方2mにある高さ1m・直径0.3mの円柱を鏡を用いず直接視認できることが求められています。
この基準に適合しているかどうかは、厳密には実験で確かめる必要がありますが、一般的には、通常の運転姿勢でフロントガラスの視界を全く妨げない位置にものを置けば違法ではないという認識で問題ないでしょう。

今回のランキングでは、前方の視界を妨げやすいサンバイザーに取りつけるものや、バックミラーに取りつけるものは除いています。
自分のスマホで使えるか購入前にチェックしよう!

せっかくスマホホルダーを買っても、自分のスマホに対応していなければ意味がありません。購入前に、対応するスマホのサイズをチェックしてくださいね。
スマホケースをつけている場合は、ケースの幅と厚さを実測しましょう。とくに手帳型ケースの場合は、サイズが大きく変わるためチェックが必須です。
スマホケースを使用していない場合は、念のためスマホホルダーの対応インチ数を確認しましょう。今回ランキングにある商品は、一般的なスマホのサイズ(4~7インチ)には対応しており、たいていの人は細かく確認する必要はありませんが、7インチ以上のかなり大きなスマホでは使えない場合も。心配な人は自分が使っているスマホのインチ数を確認するとよいでしょう。
車用スマホホルダーの選び方
それでは、車用スマホホルダーの選び方についてご紹介します。
まずはホールド力!スマホが落ちない・ズレないものを選ぼう

検証の結果、スマホが取れて落下するほどホールド力が弱い商品はありませんでしたが、一部の商品には大きくズレて角度が傾くものがありました。一方で「ホールド力の高さ」がスコア4.5以上の商品は、悪条件下でもスマホをしっかり固定。スマホホルダーを選ぶ際は、まずこの基準をクリアした商品から選ぶことをおすすめします。
安全性にも注目。ダッシュボード上に設置できるものがおすすめ
スマホホルダーは、商品によって設置場所が異なります。なかでもおすすめなのは、ダッシュボード上への設置に対応している商品。その理由を以下で紹介します。
ダッシュボード上ならエアコンの風に当たらず、スマホの故障リスクは低い

まず、エアコン吹き出し口に設置すると、エアコンの風がスマホに当たります。冬場は熱風がスマホに直撃することになるため、スマホの放熱が妨げられ、スマホが非常に高温に。
放熱が妨げられる環境でスマホを使用すると、スマホの中に入っているリチウム電池に悪影響を及ぼして故障するリスクがあるだけでなく、高温になったスマホに触れることで低温ヤケドにつながる恐れもあります(参照:消費者庁)。
こうしたリスクを避けるためにも、スマホホルダーはダッシュボード上に設置できるものがおすすめ。ダッシュボードに特殊な素材が使われている場合や、加工が施されている場合でも、粘着をサポートする吸盤補助シートが付属している商品もあるので、幅広い車で使用できますよ。

設置場所の都合でどうしてもエアコン吹き出し口に取りつけるタイプを購入する場合は、エアコンの風をスマホに当てないように工夫しましょう。
ちなみに、冬場だけでなく夏場の冷房にも注意が必要です。直射日光に当たって高温になったスマホを冷房で急激に冷やすと、スマホ内部に結露ができる可能性があり、これも故障の原因になります。
なかでも位置調整アームでスマホを動かせるものがベスト

ダッシュボード上に設置できるタイプのなかでも、位置調整アームの長さや角度を変更できるものを選びましょう。
安全運転をするうえで、前述のとおり視界を確保することは非常に重要です。位置調整アームの長さ・角度を変えることで、視界を遮らない位置にスマホを動かせますよ。
また、位置を調整することでスマホに直射日光が当たらず、スマホに不具合が起こる危険性を下げたり、逆光で画面が見づらくなったりするのを防ぎやすいでしょう。

スマホホルダーを使っていると、逆光で画面が非常に見づらくて困ることが意外とあります。そんなとき、位置調整アームの長さや角度が変更できると、直射日光が当たらない位置にスマホを移動できて快適にナビアプリを使えますよ。
スマホを手間なく取りつけられる、自動開閉式がおすすめ

基本的に車を乗り降りするたびにスマホをつけたり外したりするため、どれだけスムーズに着脱できるかが重要です。
今回の検証でスマホの着脱が楽だったのは、マグネット式と自動開閉式(センサー開閉式・オートホールド式)。どちらもスマホを近づけたり、置いたりするだけでロックできたので非常に便利でした。各商品の固定方式は、ランキングの「固定方式」でチェックできます。ぜひ、選ぶ際の参考にしてくださいね。
なお、自動開閉式はさらにセンサー開閉式とオートホールド式の2種類に分かれます。センサー開閉式は、車のUSBポートにスマホホルダーを接続することでセンサーが起動し、スマホを置くと自動でロックできるタイプです。一方でオートホールド式は電気を使用しないタイプで、スマホを上に載せると重みでホールドアームが動いてロックされます。両者とも便利なので、基本的にどちらを選んでも問題ないでしょう。

マグネット式は基本的には12シリーズ以降のiPhoneに搭載されている「MagSafe」を利用して、スマホを固定します。
MagSafeに対応していないスマホでも、マグネットリングのような補助パーツを使用すれば、マグネット式を使用できますよ。
ワイヤレス充電対応スマホの人は必見!対応しているかチェック!

車用スマホホルダーのなかには、ワイヤレス充電器として使えるものもあります。ワイヤレス充電に対応していると、スマホを取りつけている間に充電できるので、家を出るときに充電をし忘れていても、目的地に着くころには十分に充電されているでしょう。
ワイヤレス充電に対応していない場合でも、車のUSBポートやシガーソケットを使って充電できますが、ケーブルの抜き差しが意外と面倒。とくに夜間の場合、充電ケーブルがどこにあるかわからず探し出すのに時間がかかる場合があるため、ケーブルの抜き差しが必要ないワイヤレス充電はその点でも便利ですよ。

ちなみに、ワイヤレス充電の充電スピードは年々速くなっています。とくに、3年以上前のワイヤレス充電対応のスマホホルダーを使っている場合は、ぜひ最新モデルを使って充電スピードの差を実感してみてください。

なお、ケーブルを使った従来の充電は、ランキングにあるいずれの商品も対応しています。ホルダーの下部に隙間があり、ケーブルをとおせるようになっていますよ。
車用スマホホルダー全255商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ホールド力の高さ | ホルダーの組み立てやすさ | スマホの着脱のしやすさ | スマホの使いやすさ | 端末の最大対応サイズ | 取りつけ可能な端末の幅 | 取りつけ可能な端末の厚さ | スマホの固定方式 | 設置場所 | 設置方法 | 自動開閉機能 | ワイヤレス充電可能 | 充電中に使用可能 | 角度調節可能 | アーム伸縮可能 | |||||||
1 | Anker Nano Car Mount|A9110H11 | ![]() | 4.81 | 13位 | 着脱も角度調整もスムーズ。固定力と操作性の両立が魅力 | 4.96 | 5.00 | 5.00 | 4.25 | 制限なし | 制限なし | 制限なし | マグネット式 | ダッシュボード、カーナビ | 両面テープ式 | ||||||
2 | Philips マグネット車載スマホホルダー | ![]() | 4.78 | 12位 | 強固な固定力と操作性が魅力。高水準でバランスのとれた1台 | 4.97 | 4.65 | 5.00 | 4.25 | 制限なし | 制限なし | 制限なし | マグネット式 | ダッシュボード、カーナビ | 吸盤式 | ||||||
3 | Philips 車載スマホホルダー | ![]() | 4.74 | 10位 | ズレずにしっかり固定。片手着脱もスムーズな頼れるモデル | 4.88 | 4.65 | 5.00 | 4.25 | 制限なし | 制限なし | 制限なし | マグネット式 | ダッシュボード、カーナビ | 両面テープ式 | ||||||
4 | IMDEN CHARGE 車載ワイヤレス充電器|wx-uj2-4951 | ![]() | 4.73 | ホールド力・使い勝手ともに優れているベストバイ | 4.96 | 4.30 | 5.00 | 4.25 | 7インチ | 55~95mm | ~10mm | センサー開閉式 | ダッシュボード、エアコン | 吸盤式、クリップ式 | |||||||
5 | ACMEZING 車載用 スマホホルダー | ![]() | 4.72 | 15位 | ワイヤレス充電対応ならコレ。しっかり固定できて着脱も簡単 | 4.84 | 4.65 | 5.00 | 4.25 | 制限なし | 制限なし | 制限なし | マグネット式 | ダッシュボード | マジックテープ式 | ||||||
6 | withBambi スマホ車載ホルダー | ![]() | 4.66 | 42位 | がっちり固定!内装に合わせてカラーを選びたい人へ | 5.00 | 4.30 | 4.50 | 4.25 | 7インチ | 100mm | ~80mm | オートホールド式 | ダッシュボード | 吸盤式 | ||||||
7 | ペルシード ワンタッチスマホホルダー|PPH2108 | ![]() | 4.63 | 5位 | 組み立て簡単。届いたらすぐ使えてホールド力が高い | 4.79 | 5.00 | 4.50 | 4.25 | 7インチ | 55~88mm | ~20mm | オートホールド式 | ダッシュボード | 吸盤式 | ||||||
8 | Apple Japan mophie Magnetic Car Vent Mount | ![]() | 4.60 | 安定性と着脱のしやすさを両立。調整機能も充実の1台 | 4.59 | 4.65 | 5.00 | 4.25 | 制限なし | 制限なし | 制限なし | マグネット式 | エアコン | フック式 | |||||||
9 | ACMEZING 車載用スマホホルダー | ![]() | 4.55 | 6位 | 着脱がスムーズな磁力固定。視認性と操作性も良好な1台 | 4.57 | 4.30 | 5.00 | 4.25 | 制限なし | 制限なし | 制限なし | 差し込み式 | エアコン | フック式 | ||||||
10 | Orange Reaf 車載ホルダー | ![]() | 4.45 | 設置までが非常にスムーズだが、設置場所は限られる | 4.97 | 5.00 | 5.00 | 3.25 | 不明 | 90mm | ~15mm | オートホールド式 | エアコン | クリップ式 | |||||||
AnkerNano Car Mount | A9110H11
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、カーナビ
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
着脱も角度調整もスムーズ。固定力と操作性の両立が魅力
中国・深圳に本社を置くAnkerが展開する「Nano Car Mount」は、同社のモバイルアクセサリ製品のなかでもスマートでコンパクトな車載ホルダー。ダッシュボードやカーナビ画面に取りつけ可能な設計です。
スマホの固定はマグネット式で、検証ではスマホがほとんどずれないという結果でした。角度調整の自由度も高く、360度回転・最大45度の傾き調整が可能で、好みのポジションにすばやく合わせられます。また、工具不要で組み立てが完結する点も高評価でした。取りつけやすさと安定性を重視する人にとって、有力候補といえます。
マグネット固定により、スマホの着脱が非常にスムーズだった点も特徴です。ホルダーがスマホ本体を覆わない構造であるため、充電ケーブルの接続にも支障がなく、運転中の使いやすさに配慮されている設計といえます。マグネット固定の扱いやすさと、角度調整の自由度を両立したい人におすすめです。
良い
- 強力マグネットでズレずに固定
- 着脱がスムーズに行える設計
- 工具不要で簡単に設置できる
気になる
- 特になし
| 設置方法 | 両面テープ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
Philipsマグネット車載スマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、カーナビ
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
強固な固定力と操作性が魅力。高水準でバランスのとれた1台
オランダに本社を構えるPhilipsが展開する「マグネット車載スマホホルダー」は、ダッシュボードに取りつけるマグネット固定タイプ。スマホの見やすさと固定力を重視した設計が特徴です。
検証では、走行中の揺れを再現した環境でも、スマホのズレはほとんど確認されませんでした。スマホの位置調整も自在で、画面の視認性を重視する人に向いています。
スマホをワンタッチで脱着できる操作性も魅力です。設置工程は4ステップと多めながら、工具は不要で、組み立てに慣れていない人でも扱いやすい構造でした。扱いやすさと操作性を両立した商品といえます。高い固定力とスムーズな着脱性を両立しているため、固定力を重視したい人にとっては、有力な選択肢のひとつです。
良い
- ズレにくく振動にも強いホールド力
- マグネット式でワンタッチ着脱が可能
- 角度・回転調整で視認性が高い
気になる
- 特になし
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
Philips車載スマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、カーナビ
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
ズレずにしっかり固定。片手着脱もスムーズな頼れるモデル
オランダ発の家電ブランドPhilipsが展開する「車載スマホホルダー」は、マグネット式でスマホを固定するダッシュボード取りつけ型モデルです。シンプルながら視界を遮りにくい設計がポイント。
ホールド力の高さが際立ち、スマホが走行中にズレにくく、急な振動でもしっかりと固定しやすい仕様でした。視認性と固定力を重視したい人にとって、頼れる選択肢といえます。
スマホの着脱も非常にスムーズで、片手での取り外しも容易な構造でした。取りつけ工程は3ステップで完結し、工具不要で設置可能。頻繁にスマホを取り外したい人や、扱いやすさを重視する人にとっては大きな利点といえるでしょう。取りつけ位置の制限が気にならなければ、総合的に扱いやすいモデルといえます。スマホをしっかり固定しながら、片手で素早く脱着したい人におすすめです。
良い
- 振動下でもズレにくい固定力
- マグネット式でスムーズに着脱可能
- 工具不要でシンプルな取りつけ構造
気になる
- 特になし
| 設置方法 | 両面テープ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
IMDEN CHARGE車載ワイヤレス充電器 | wx-uj2-4951
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 55~95mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~10mm |
| スマホの固定方式 | センサー開閉式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
ホールド力・使い勝手ともに優れているベストバイ
IMDEN CHARGEの「車載ワイヤレス充電器」は、ダッシュボード上の設置とエアコン吹き出し口への設置両方に対応しており、手帳型ケースを使っていても使用できます。また、ワイヤレス充電の「Qi規格」を取得しており、15Wの急速充電ができる点も魅力です。
ホールド力の高さの検証では、振動試験機で約60回振動を加えても落ちないのはもちろん、ほとんど角度がズレませんでした。強力に固定できるので、大切なスマホを落として傷つけるリスクは低いといえます。
ホルダーの組み立てに工具は不要。部品を取りつけるために、リングを取り外す必要があり少し面倒なものの、複雑な工程はないため誰でも組み立て・設置しやすいでしょう。吸盤補助シートが付属しており、ダッシュボードの素材が特殊でも取りつけやすい点はうれしいポイントです。
スマホを置くだけで自動でロックできるうえ、ロック解除はボタンを押すだけなので非常に楽でした。また位置調整アームを動かすことで、フロントガラスより下の位置にスマホを移動できます。前方の視界をきちんと確保できるので安全運転しやすいうえ、直射日光からスマホを守りやすいでしょう。
良い
- スマホを強力に固定できる
- ワイヤレス充電に対応している
- スマホは置くだけで自動でロックできる
気になる
- 組み立てのためにリングを取り外す手間がかかる
| 設置方法 | 吸盤式、クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |

IMDEN CHARGE スマホホルダーをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ACMEZING車載用 スマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
ワイヤレス充電対応ならコレ。しっかり固定できて着脱も簡単
ACMEZINGの「車載用 スマホホルダー」は、ワイヤレス充電対応のスマホを使っている人におすすめです。比較した大半の商品が非対応だったワイヤレス充電に対応しています。スマホは360度回転でき、見やすいように高さや位置調節可能。走行中に邪魔にならない位置へセットできる使いやすさが魅力です。
ホールド力も優秀。実際に振動試験機でスマホホルダーに約60回大きな振動を与えても、スマホは落ちずほとんどズレませんでした。段差や砂利道を走っていても、走行中にスマホが大きくズレる心配はほぼないため、運転に集中しやすいでしょう。
着脱はマグネット式であるため、手動式の商品よりもはるかに簡単にスマホを固定できます。ホルダーの組み立ては不要。土台を車内に取りつけたあと、マウントとマグネットをセットするだけで完了します。組み立ていらずで届いたらすぐに使える本商品。しっかり固定できて、ワイヤレス充電ができるスマホホルダーを探している人はぜひ検討してみてくださいね。
良い
- ワイヤレス充電に対応。マグネット式でスマホの着脱が簡単
- 大きな振動を与えても、スマホは落ちずほとんどズレなかった
- 組み立て不要で取りつけも簡単
気になる
- 特になし
| 設置方法 | マジックテープ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
withBambiスマホ車載ホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 100mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~80mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
がっちり固定!内装に合わせてカラーを選びたい人へ
withBambiの「スマホ車載ホルダー」は、車の内装にこだわりがある人におすすめ。ブラック・ネイビー・レッドの3色が展開されているので、好みや車の内装に合わせてカラーを選べますよ。
ホールド力の高さの検証では、振動試験機で約60回振動を加えても落ちないうえ、角度もズレませんでした。強力に固定できるので、不整地を多少走行しても、スマホを落として傷つける心配は少ないといえます。
ホルダーの組み立てに工具は必要ありません。設置までの工程も複雑ではないため、取りつけはしやすいでしょう。しかし組み立て時にリングを取り外す必要があり、やや面倒な印象を受けました。スマホは置くだけで自動でロックでき、ボタンを押すとロックを解除可能。位置調整アームの可動域が非常に広いため、スマホの位置を自由自在に動かせるのも魅力です。固定力が高く位置調整アームの可動域が広いため、魅力的な選択肢になりえるでしょう。
良い
- スマホをしっかり固定でき、角度もズレなかった
- ホルダーの設置工程が簡単
気になる
- ホルダーの組み立て時にリングの取り外しが必要で手間
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |

withBambi スマホ車載ホルダーをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ペルシードワンタッチスマホホルダー | PPH2108
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 55~88mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~20mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
組み立て簡単。届いたらすぐ使えてホールド力が高い
ペルシードの「ワンタッチスマホホルダー PPH2108」は、組み立てが楽にできるスマホホルダーを探している人におすすめ。土台をつけて粘着シールを剥がすだけで組み立てられるので、届いたらサッと使えるところがうれしいポイントです。
ホールド力も申し分なく、振動試験機で約60回振動を与えても落ちませんでした。画面が見やすいだけでなく、車で段差を乗り越えてもホルダーごとスマホが落ちる心配が少ないでしょう。
スマホの着脱もスムーズで、スマホを載せればロックされ、リリースボタンを押すだけで外せます。車から降りるときや、手で操作したいときもストレスなく扱えるところも魅力です。スマホを充電するためのコードを通す隙間も確保されており、スマホの向きを360度回転可能。スマホを見やすいように高さや位置調整ができます。2千円台の商品も多いなかで千円台で購入できること(2026年2月時点)を考えると、コスパ重視の人にもおすすめです。
良い
- 土台をつけて粘着シールを剝がすだけで取りつけられる
- ホールド力が高く、大きな振動を与えても落ちにくい
気になる
- 特になし
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
Apple Japanmophie Magnetic Car Vent Mount
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
安定性と着脱のしやすさを両立。調整機能も充実の1台
Appleの公式アクセサリーブランド「mophie」が展開する「Magnetic Car Vent Mount」は、マグネット式でスマホを固定する車用ホルダーです。エアコン吹き出し口に取りつけるタイプで、コンパクトかつシンプルなデザインが特徴。Apple製品との相性を重視した設計です。
検証では、スマートフォンが走行中に大きく傾くことなくキープされており、マグネット固定ながら十分な安定性が確認されました。ホルダーがスマホ本体を覆わない構造であるため、有線充電との併用もスムーズ。さらに360度回転に対応しており、好みの角度に調整しやすい設計です。角度調整と安定性の両立を重視したい人に向いています。
マグネットによる着脱は非常にスムーズで、片手でも簡単に扱える仕様でした。加えて、工具不要で組み立てもシンプルだったため、はじめて使う人でも手軽に設置できる商品といえます。
良い
- マグネット式でスマホをしっかり固定
- 工具不要で簡単に取り付けられる
- 360度回転で自由に角度調整可能
気になる
- 特になし
| 設置方法 | フック式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
ACMEZING車載用スマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | 差し込み式 |
- 設置場所
- エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
着脱がスムーズな磁力固定。視認性と操作性も良好な1台
ACMEZINGが展開する「車載用スマホホルダー」は、エアコンの吹き出し口に取りつけるマグネットタイプのスマホホルダーです。手頃な価格帯ながら、日常使いに適した安定性と使いやすさを備えています。
検証では、スマホが極端にズレることなくキープされており、通常の走行時であれば十分な安定性を発揮していました。ホルダーがスマホを覆わないので充電ケーブルを差しやすいうえ、360度回転や高さ調整にも対応。位置調整を重視する人にとって使い勝手のよい構造です。
マグネット固定による着脱のしやすさも高く評価されており、片手でもスムーズにスマホを脱着できました。工具なしで取りつけられる点も魅力で、作業工程は多めでしたが、手順自体はシンプルでした。扱いやすさを求める人に向いています。
良い
- マグネットで着脱が手軽にできる
- 360度回転と高さ調整に対応
- 工具不要で設置も簡単
気になる
- 特になし
| 設置方法 | フック式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
Orange Reaf車載ホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 不明 |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 90mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~15mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
設置までが非常にスムーズだが、設置場所は限られる
Orange Reafの「車載ホルダー」は、エアコン吹き出し口に取りつけるタイプの商品。使わない間はコンパクトになる点が、車内をすっきり保ちたい人にうれしいポイントです。
ホールド力の高さの検証では、スマホをがっちりと固定。振動試験機で約60回振動させても、スマホの落下やズレは起きませんでした。悪路の走行や段差の乗り越えでも、スマホが落ちたりズレたりする心配は少ないでしょう。
もともと組み立てられた状態で届くため、自分で組み立てる必要はありません。また、エアコン吹き出し口にはさむだけで設置が完了するので、届いてから使えるようになるまでが非常にスムーズでした。
スマホは載せるだけでロックされ、解除は上にスマホを持ち上げるだけなので着脱はスムーズ。しかし、スマホの位置や高さを調節できないため、設置位置によっては画面が見づらい場合がある点が難点です。
良い
- 約60回振動させても、スマホの落下やズレは起きなかった
- 組み立てられた状態で届くため、自分で組み立てる必要がない
- スマホを載せるだけでロックされ、解除は上に持ち上げるだけとスムーズ
気になる
- スマホの位置や高さを調節できず、位置によっては画面が見づらい
| 設置方法 | クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
LISENmagsafe スマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
強力に固定できるが、スマホの位置・高さ調整はできない
LISENの「MagSafe スマホホルダー」は、台座が2つに分かれている特殊なデザインの商品。ダッシュボードの角や丸みを帯びている場所にも取りつけやすい点が特徴。ホルダーの組み立て・設置に工具は不要で、ほかの商品に比べて設置までの工程が少なく済む点も魅力です。
ホールド力の高さの検証では、スマホを強力に固定。振動を約60回与えても、ほとんどスマホがズレませんでした。不整地を走行しても、スマホが落ちたり、大きくズレたりすることは少ないでしょう。
マグネットでスマホを固定するタイプであるため、着脱は非常に楽。持っているスマホがMagSafeに対応していない場合でも、付属のマグネットをスマホにつけることで使用可能です。一方で、位置調整アームがないので、スマホの位置や高さを調節できないところは難点。設置場所によっては前方の視界を妨げやすく、スマホに直射日光が当たるリスクもあります。設置場所を決める際は注意しましょう。
良い
- 振動を約60回与えても、ほとんどスマホがズレなかった
- 組み立て・設置に工具は不要で、工程も少ない
- マグネットで固定でき、MagSafe非対応でも付属マグネットで使用可能
気になる
- 位置調整アームがないので、スマホの位置や高さを調節できない
| 設置方法 | 両面テープ式、クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
加島商事Smart Tap | EasyOneTouch 5
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 65~95mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~20mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
使い勝手はよいが、悪路走行中はスマホが少しズレやすい
加島商事の「Smart Tap EasyOneTouch 5」は、吸盤に特殊な素材を使用している商品。従来のものより粘着力や耐久性をアップさせたと謳っています。
ホールド力の高さの検証では、スマホは落下せず、スマホの角度が縦・横それぞれで少しずつズレる結果に。落ちないか不安になるほどではありませんが、不整地や大きな段差を乗り越えたあとは、スマホの角度を調節する必要があるでしょう。
組み立てには工具が不要で、一部の部品を取り外す必要がある点以外は大きな支障なく設置まで進められます。スマホは置くだけで自動でロックでき、解除はボタンを押すだけ。スムーズに取り外しでき、ストレスフリーです。また、位置調整アームの可動域が広く、スマホの位置や高さを自由自在に調節できるので、前方の視界を確保しつつ、直射日光からスマホを保護できるでしょう。
良い
- 組み立てには工具が不要
- 置くだけで自動でロックでき、解除はボタンを押すだけと取り外しがスムーズ
気になる
- 不整地や段差を乗り越えたあとは、スマホの角度を調節する必要がある
| 設置方法 | クリップ式、吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
ジーストリームGホルダー タイプX
| 端末の最大対応サイズ | 不明 |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 90mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~18mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
片手でスマホを着脱できるが、凹凸道でスマホがズレやすい
ジーストリームの「Gホルダー タイプX」は、ゲルで接着して固定するタイプのスマホホルダー。スマホをホルダーに載せると自動的にロックされるうえ、外す際もサイドバーを押すだけなので、片手でスマホの着脱ができますよ。
スマホの向きを360度回転でき、使いやすさも十分。スマホが見やすいよう、高さや位置の調節も可能です。また、ホルダー下部の隙間からコードを使って充電できますよ。
スマホを取りつけて約60回振動を加えると、縦横ともに若干のズレが生じました。スマホが落下することは無かったものの、悪路を通ったりスピードを上げたりしたあとには、スマホの角度を調節する必要があるでしょう。加えて、ホルダーを取りつけるのも、6工程と少々手間がかかります。
良い
- 片手でスマホを着脱できる
- スマホの位置や角度調節・向きの360度回転が可能で、比較的使いやすい
気になる
- ホルダーの取りつけに6工程必要
- 取りつけ方法が1種類と少ない
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
AINOPEスマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | ~80mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~14mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
ホールド力はあるが、温風を当てないように注意が必要
AINOPEの「スマホホルダー」は、エアコン吹き出し口に取りつけるタイプの商品。使わないときは手のひらに収まるほどの大きさになるので、車内をすっきり保てます。
ホールド力の高さの検証では、振動試験機で約60回振動を加えても落ちず、角度がほとんどズレませんでした。強力に固定できるので、大切なスマホを落として傷つけるリスクは少ないといえます。
スマホは上に載せるだけでばねの力で自動で固定。取り外すときもスマホを上に引っ張るだけでロックが解除されるので、スマホを取りつけ・取り外ししやすく感じました。一方で、ホルダーの組み立ての際、リングをはめたり外したりする必要があり、少し手間がかかりました。また、位置調整アームがないので、スマホの位置・高さ調整はできない点もデメリットです。
良い
- 約60回振動を加えても落ちず、角度がほとんどズレなかった
- 上に載せるだけで自動で固定でき、上に引っ張るだけでロックが解除される
- 使わないときは手のひらに収まるほどの大きさになる
気になる
- 位置調整アームがないので、スマホの位置・高さ調整はできない
| 設置方法 | フック式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
ANDERYスマホホルダー | RLX10
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
MagSafe対応スマホに。安価だが固定力はいまひとつ
ANDERYの「スマホホルダー RLX10」は、MagSafe対応のスマホに使えるスマホホルダーを安く購入したい人におすすめ。2,000円程度(2026年2月時点)と手頃な価格ながら、iPhone12以降のスマホならマグネットでスムーズに着脱でき、MagSafe非対応のスマホでも付属品を使えば取りつけられます。
スマホの向きは360度回転できるうえ、高さや位置の調整も可能。ホルダーの組み立ては簡単で、工具は必要ありません。底面のステッカーを剥がしてホルダーを置き、アイコンがロック位置に合うまで時計回りに回転させるだけで完了します。
ただし、ホールド力自体はそれほど強くなく、衝撃があるとスマホが動きやすい点に注意が必要。実際に振動試験機で約60回振動を加えたところ、スマホの角度が大きくズレました。悪路を走るとスマホが大きくズレる可能性があります。MagSafe対応のスマホに使いたいなら、候補になるでしょう。
良い
- MagSafe対応のiPhone12以降なら、付属品なしでマグネットで着脱可能
- スマホの向きは360度回転でき、高さや位置調整も可能
気になる
- 振動を与えると大きくスマホの角度がずれた
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
ANDERY車載スマホホルダー | RLX11
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
片手でスマホを固定できる手軽さが光る。ただし振動には弱い
ANDERYの「車載スマホホルダー RLX11」は、最大15Wの急速ワイヤレス充電に対応した商品。組み立て済みの状態で届くため、箱から出してダッシュボードへ設置するだけですぐに使い始められます。
使い勝手の面では、マグネット式が採用されているため片手でスムーズに着脱できる点が便利。360度回転するジョイントを備えており、スマホを好みの角度に調整できます。一方で、伸縮する位置調整アームは備えていないため、スマホを自分に近づけたり遠ざけたりといった細かな位置調整はしにくいでしょう。
ホールド力は、路面の影響を受けやすい印象です。スマホを固定した状態で、振動試験機を用いて約60回の振動を加える検証を行ったところ、画面の向きが縦にズレました。普段の走行で困ることは少ないものの、大きな段差を越えた後などは、スマホの向きをさっと直す一手間が必要になるでしょう。多少のズレよりも着脱のしやすさを重視したい人に向いています。
良い
- 組み立ての手間がなく、ダッシュボードに置くだけで済む
- ワイヤレス充電に対応している
気になる
- 強い衝撃が加わった際に、スマホの向きが変わりやすい
- 位置調整アームがなく、スマホとの距離を調整しにくい
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
ACMEZINGスマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 60~105mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~20mm |
| スマホの固定方式 | ネジ式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
複数の設置方法に対応。車に合わせて選べる点がうれしい
ACMEZINGの「スマホホルダー」は、取りつけ方法に困りたくない人におすすめ。ダッシュボードとエアコン吹き出し口の両方に取りつけられる商品です。また、手帳型ケースやリングにも対応していると謳っています。
ホールド力は非常に高く、振動試験機で約60回振動を加えても落ちないうえ、角度のズレもほとんどありませんでした。多少段差や不整地を走行してもスマホが落ちたり、大きくズレて調整が必要になったりするリスクは低いでしょう。
ホルダーの組み立てに工具は不要です。部品の取り外しが面倒な点以外は、組み立て・設置に困ることは少ないでしょう。スマホは手動で取り付ける必要があり、自動開閉式やマグネット式に比べてやや手間がかかります。一方で位置調整アームが自由に動くので、フロントガラスより下の位置にスマホを移動させて前方の視界をきちんと確保できるうえ、直射日光からスマホを守れる点が魅力です。
良い
- ホールド力が高く、衝撃を与えてもスマホがズレなかった
- ダッシュボードとエアコン吹き出し口の両方に取りつけられる
気になる
- スマホの取りつけ方法が手動で手間がかかる
| 設置方法 | クリップ式、吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |

ACMEZING スマホホルダーをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
Topmakeスマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 7.2インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | ~92mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~15mm |
| スマホの固定方式 | バネ式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
ホールド力にすぐれ、逆光でも見えやすく調整できる
Topmakeの「スマホホルダー」は、伸縮アームを搭載したダッシュボード・エアコン吹き出し口の両方に設置できるタイプ。スマホをしっかりと固定できる点が魅力で、実際にスマホを取りつけたホルダーに約60回振動を与えても落ちず、角度がほとんどズレませんでした。車の振動が多くなりがちな凹凸道を走っても、スマホがズレて角度を調節し直す必要が少ないといえます。
スマホの向きは360度回転可能。高さや位置も調節できるため、逆光で画面が反射したときでも、自分が見やすい位置に合わせやすいでしょう。ワイヤレス充電機能はないものの、コードを使えばホルダー下部の隙間から充電できますよ。
しかし、スマホの固定にはアームを手動で動かす必要があり、やや手間どる印象。リリースボタンはありますが、出発前にサッと取りつけたい場合には扱いにくさを感じるかもしれません。さらに、ホルダーの組み立てに6工程を要する点も気になるところでした。
良い
- 振動試験機で振動を加えても落ちず、角度もほとんどズレなかった
- スマホを360度回転でき、高さや位置調整も可能
気になる
- スマホの取りつけは、アームを手動で動かす手間がかかる
| 設置方法 | クリップ式、吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
ACMEZING車載スマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 7.0インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 65~102mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~20m |
| スマホの固定方式 | バネ式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
振動でもズレにくい安定感。固定は手動で確実に行うタイプ
ACMEZINGの「車載スマホホルダー」は、ダッシュボードだけでなくエアコン吹き出し口にも設置できる2WAYタイプ。パーツ数が少なく、工具を使わず6工程以下のシンプルな手順で組み立てられます。
特筆すべきは、振動に対するホールド力の高さ。スマホを固定した状態で振動試験機により約60回の振動を加えた検証では、縦横ともに位置のズレがほとんど見られませんでした。急な段差やでこぼこした道を走行する場面でも、画面が傾くストレスを感じることなく運転に集中できます。
また、伸縮する位置調整アームと360度回転するジョイントを備えており、スマホを好みの距離や角度に設定可能。ホルダー下部に隙間があるため、充電ケーブルを繋いだまま使えるのも利点です。
一方で、スマホの着脱には少し工夫が必要。取り外すときは解除ボタンでアームが開きますが、固定時には手動でアームを閉じなければいけません。頻繁にスマホを取り外したい人よりも、走行中のガタつきや脱落を確実に防ぎたい安全重視の人に向いています。
良い
- 段差やでこぼこ道でもズレにくいホールド力
- 工具不要で6工程以下のシンプルな手順で設置できる
- 位置調整アームと回転ジョイントにより、自由な位置にスマホを配置できる
気になる
- スマホを固定する際に、手でアームを閉じる操作が必要
| 設置方法 | 吸盤式、クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
Philipsスマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 6.7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 62~82mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~15mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
スマホの着脱は楽だが、取りつけ方法が1種類しかない
Philipsの「スマホホルダー」は、スマホを載せる・持ち上げるだけで手軽に着脱できる仕様なので、スマホの取り外しをとにかく楽にできるものがほしい人に向いています。
ホールド力も問題ないレベル。スマホを取りつけた状態で約60回振動を加えると、縦方向にズレが生じたものの、スマホは落ちず横方向にはほぼズレませんでした。大きな段差を越えた際にスマホの角度調節をし直す必要があるものの、スマホが落ちる心配は少ないでしょう。
また、360度の角度調節ができるほか、ホルダーの下部には隙間があるため、スマホの充電も可能です。しかし、位置調節やワイヤレス充電といった機能は備えていませんでした。ホルダーの組み立てにも、5工程とやや手間がかかる点もネックといえます。
良い
- スマホを載せる・持ち上げるだけで着脱できる
- 360度スマホの角度調節ができ、ホルダーの下部から充電もできる
気になる
- 大きな段差を越えた際に、角度を調節する必要がある
- 位置調節アームはない
| 設置方法 | クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
Boleveスマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 5mm |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
組み立て不要で即設置できるが、路面によっては大きくズレる
片手で置くだけで固定できるマグネット式のため、スマホの着脱も非常にスムーズ。端子を塞がない形状により、充電ケーブルを繋いだままでも快適に使えます。伸縮する位置調整アームは備えていないものの、自由度の高い角度調整や高さの微調整も可能で、自分が見やすい位置に合わせやすいでしょう。
一方で、ホールド力には少し注意が必要です。スマホを取りつけた状態で約60回の振動を加える検証では、縦横それぞれにズレが生じました。指先ですぐに元の位置へ戻せるとはいえ、大きな段差や荒れた路面を走ると角度を何度も調整する手間がかかるかもしれません。舗装された市街地での走行がメインで、設置や着脱の手軽さを最優先したい人に向いています。
良い
- 工具不要で直感的に設置できる手軽さ
- 片手で置くだけの簡単操作でスマホの着脱が楽
- 充電ケーブルが端子に干渉せず、好みの角度や高さで自由に使用できる
気になる
- 路面の段差や振動の影響を受けやすく、走行中に位置がズレることがある
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
Trywonスマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 45~90mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~30mm |
| スマホの固定方式 | バネ式 |
- 設置場所
- エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
スマホの位置を調整しやすい。設置場所が限定的な点が惜しい
Trywonの「スマホホルダー」は、エアコン吹き出し口に設置するタイプの商品。手帳型ケースにも対応していると謳っています。
ホールド力の高さの検証では、振動試験機で振動を約60回加えても落ちず、角度もほとんどズレませんでした。強力に固定できるので、大切なスマホを落として傷つけたり角度がズレて何度も角度調節したりすることは少ないといえます。
組み立て・設置に工具は不要で、比較的スムーズに進められるでしょう。スマホを手動でロックする必要がある点も、自動ロックできる商品に比べて手間に感じやすいポイント。また、エアコン吹き出し口に設置するタイプとしては珍しく、位置調整アームでスマホの位置や高さを調節できるため、暖房の温風をスマホに当てないようにしたり、画面を見やすいように移動したりできます。
良い
- 振動を約60回加えても落ちず、角度もほとんどズレなかった
- 組み立て・設置に工具は不要
- 位置調整アームでスマホの位置や高さを調節できる
気になる
- スマホを手動でロックする必要がある
| 設置方法 | フック式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
ネットスピードスマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 59~89mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~15mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
スマホは保護できるが、特殊なダッシュボードには設置不可
ネットスピードの「スマホホルダー」は、ホルダーについているシリコン素材のおかげでしっかりスマホを固定できると謳っている商品です。
ホールド力は高めで、振動試験機で振動を加えても、スマホが落ちたり大きくズレたりしませんでした。多少悪路を走行しても、スマホが落下して傷つくリスクは低いといえます。
ホルダーの組み立てに工具は不要で、部品を取り外す必要がある点以外はシンプルで簡単な点が魅力です。スマホは載せると自動でロックされますが、解除は左右のパーツをグイっと押し込む必要があり少し手間に感じます。しかし、位置調整アームは自由に長さや位置を調整できるので、スマホの位置を動かして前方の視界を確保したり、直射日光からスマホを保護したりできるでしょう。
良い
- 振動を加えても、スマホが落ちたり大きくズレたりしなかった
- 組み立てに工具は不要
- 位置調整アームで自由に長さや位置を調整できる
気になる
- 吸盤補助シートがなく、ダッシュボードの素材が特殊だと取りつけにくい
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
大創産業ダイソー | スマホホルダー マグネット式
| 端末の最大対応サイズ | 制限なし |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
スマホの着脱は楽。ホールド力が弱めな点がデメリット
大創産業の「スマホホルダー マグネット式」は、百円ショップのダイソーで330円で購入できる商品。付属のマグネットをつければ、持っているスマホがMagSafe対応でなくても使用できます。
ホールド力は弱めです。振動試験機で振動を加えると、落下はしなかったものの、スマホの角度がズレました。とくに、下に傾いたので、段差の上を走行したあとは、スマホの角度を元に戻す手間が発生しやすいでしょう。
組み立てられた状態で販売されており、簡単に設置できます。また、マグネット式なので、スマホの着脱はスムーズだった点もメリット。一方で、位置調整アームの長さは変えられないため、設置場所によっては前方の視界を遮ったり、直射日光がスマホに当たったりすることがあるため注意が必要です。
良い
- 組み立てられた状態で販売されており、簡単に設置できる
- マグネットで固定でき、MagSafe非対応でも付属マグネットで使用可能
気になる
- 振動を加えると、落下はしなかったものの、スマホの角度がズレた
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |

ダイソー スマホホルダー マグネット式 車内用をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
オートバックスセブンAQ スマートフォンホルダー | SH-02
| 端末の最大対応サイズ | 不明 |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 53~97mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~20mm |
| スマホの固定方式 | バネ式 |
- 設置場所
- エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
設置場所が限られるうえ、スマホの位置や高さが調整できない
オートバックスセブンの「AQ スマートフォンホルダー SH-02」は、カー用品店のオートバックスで購入できる商品。エアコン吹き出し口に設置するタイプです。
ホールド力は高く、振動試験機で振動を加えてもスマホが落下したり、ズレたりしませんでした。悪路や段差の上を走行しても、衝撃でスマホが落ちる心配は少ないでしょう。
組み立ての工程はシンプルですが、部品を取り外す必要がある点は面倒でした。また、サイドを押して手動でスマホをロックする必要があり、自動のものに比べて手間がかかる印象。位置調整アームもないためスマホの位置や高さの調整ができません。設置場所によっては使いづらさを感じるでしょう。
良い
- 振動を加えてもスマホが落下したり、ズレたりしなかった
- 組み立ての工程はシンプル
気になる
- サイドを押して手動でスマホをロックするため、手間がかかる
| 設置方法 | クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
| 端末の最大対応サイズ | 6.7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 50~95mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~15mm |
| スマホの固定方式 | バネ式 |
- 設置場所
- ダッシュボード、カップホルダー
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
ドリンクホルダーにも設置できるが、スマホのロックは手動
サンワサプライの「車載ホルダー用アタッチメント付き スマートフォン用車載ホルダー」は、サンワダイレクトで購入できる商品。ドリンクホルダーにも設置できる点が特徴です。
ホールド力は高め。振動を約60回加えても、スマホが落下したり大きくズレたりしませんでした。悪路を多少走行しても、スマホが取れて落下する心配は少ないといえます。
あらかじめ組み立てられて届くので、設置に工具は不要で、工程は非常にスムーズ。届いてすぐ使用できる点が魅力です。一方でスマホをロックするには手動でホールドアームを閉じる必要があり、やや面倒。また、スマホの位置や高さは調節できないため、設置場所によっては前方の視界を妨げたり、スマホに直射日光が当たりやすかったりする点に注意が必要です。
良い
- 振動を約60回加えても、スマホが落下したり大きくズレたりしなかった
- 組み立てられて届くので、設置に工具は不要で、届いてすぐ使用できる
気になる
- ロックするには、手動でホールドアームを閉じる必要がある
- スマホの位置や高さは調節できない
| 設置方法 | 吸盤式、カップホルダー取りつけ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
大創産業ダイソー | 車載ワイヤレスチャージャー
| 端末の最大対応サイズ | 不明 |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | ~85mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~10mm |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
ワイヤレス充電とホールド力を両立。着脱には手間がかかる
大創産業の「ダイソー 車載ワイヤレスチャージャー」は、エアコン吹き出し口に差し込むだけで設置が完了するワイヤレス充電対応の商品。工具は一切不要で、パーツ数も少なくシンプルな手順で取り付けられます。360度回転する角度調整機能を備えており、好みの向きに画面を向けることが可能です。
注目したいのは、ホールド力の高さ。振動試験機で約60回の振動を加えた検証では、縦横ともにスマホの位置ズレがほとんど発生しませんでした。段差の多い道や荒れた路面でも画面の傾きが起こりにくく、スマホのナビを頻繁に使う場面でも安定して視線を向けられます。
一方、スマホの着脱については少し手間がかかる印象です。スマホを上に載せると重みでホールドアームが動いてロックできるものの、外す際には手動でアームを開く一手間が生じます。また、上下や前後の位置調整には対応しておらず、運転姿勢に合わせた細かな位置調整を求める人は不便に感じるかもしれません。反面、一度セットしたらほぼ動かさないという人には、選択肢のひとつとなるでしょう。
良い
- 工具不要・少ないパーツ数で、初めてでも迷わず設置できる手軽さ
- 振動試験機による検証でも位置ズレが起きにくい安定したホールド力
気になる
- スマホを外すときにアームを開く手間がかかる
- 上下・前後の位置調整には非対応で、角度以外の細かな位置変更ができない
| 設置方法 | クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
大創産業ダイソー | スマホホルダー 車内用
| 端末の最大対応サイズ | 不明 |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | ~80mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~20mm |
| スマホの固定方式 | バネ式 |
- 設置場所
- ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
ホールド力はあるが、ダッシュボードによっては取りつけ不可
大創産業の「スマホホルダー 車内用」は、左右からスマホを挟み込むことで固定する仕組みの商品。ダイソーで330円で購入できます。
ホールド力は高めで、振動試験機で約60回振動を加えても落ちず、角度も大きくズレませんでした。多少不整地を走行したり、段差を乗り越えたりしてもスマホが落ちる心配はないでしょう。
ホルダーの組み立てに工具は必要なく、複雑な工程はないので誰でも取りつけやすい印象です。しかし、部品を取りつけるために、別の部品を取り外す必要がある点でやや面倒に感じました。スマホは手動で取り付ける必要があり、自動開閉式やマグネット式に比べて手間がかかります。また、スマホの位置や高さを調節できないため、前方の視界を確保しづらい点にも注意が必要です。
良い
- 約60回振動を加えても落ちず、角度も大きくズレなかった
- 組み立てに工具は必要ない
気になる
- スマホの取りつけは手動で、自動開閉式やマグネット式に比べ手間がかかる
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
ラティーノ自動車用スマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 不明 |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 60~86mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | ~15mm |
| スマホの固定方式 | バネ式 |
- 設置場所
- エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
組み立ていらずで設置も楽だが、着脱と位置調整に制約あり
ラティーノの「自動車用スマホホルダー」は、エアコン吹き出し口に差し込むだけで設置できるタイプ。ダイソーでも購入でき、あらかじめ組み立てられた状態で販売されているため、すぐに使用できます。
ホールド力の検証で振動試験機で約60回の振動を加えたところ、横方向のズレはほぼ見られなかったものの、縦方向にややズレました。大きなズレとはいえませんが、段差や荒れた路面での走行シーンでは気になる場合もあるでしょう。
スマホの向きは360度回転させることができ、充電ケーブルをつないだまま使えるようホルダー下部にも配慮されています。ただし、位置調整アームは備わっておらず、スマホの高さや前後の位置を細かく調整しにくいでしょう。
着脱の面では、アームを手動で開く操作に力が必要で、片手でさっと取り外すことは難しい構造です。頻繁にスマホを出し入れする使い方よりも、乗車中はホルダーに置きっぱなしにすることが多く、設置の手軽さを優先したい人に向いています。
良い
- 工具不要で直感的に設置できる手軽さ
気になる
- スマホの着脱には両手が必要で力がいる
- 360度回転は可能だが、高さや前後方向の位置調整には対応していない
| 設置方法 | 差し込み |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
LISENmagsafe 車載ホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 制限なし |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 制限なし |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
スマホが大きく傾いたため、凹凸道の走行には不安が残る
LISENの「magsafe 車載ホルダー」は、マグネットでスマホを固定する商品。MagSafeに対応していないスマホでも、付属のマグネットを使用すれば取りつけられます。
ホールド力の高さの検証では、振動試験機で約60回振動を加えても落ちはしなかったものの、角度が大きくズレました。とくに下に大きく傾くので、凹凸が激しい不整地を走行するとスマホが大きく傾き、画面が非常に見づらくなることが考えられるでしょう。
あらかじめ組み立てられた状態で届くので、ホルダーを車体に取りつける際には工具は不要であるうえ設置も楽に済む点はうれしいポイント。また、マグネット式であるため、スマホを近づけるだけで設置可能。位置調整アームを自由に動かせるので、スマホをフロントガラスより下の位置に移動でき、安全運転を妨げづらいでしょう。また、15Wのワイヤレス急速充電ができる点も魅力です。
良い
- マグネットで固定でき、MagSafe非対応でも付属マグネットで使用可能
- 組み立てられた状態で届くので、取りつける際には工具は不要で設置も楽
気になる
- 約60回振動を加えると角度が大きくズレ、不整地を走行すると見づらくなる
| 設置方法 | 両面テープ式、吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
LYNLOOスマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 不明 |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 不明 |
| スマホの固定方式 | 不明 |
- 設置場所
- エアコン、吸盤式
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
送風口のほかダッシュボードにも。ワンタッチで使えて便利
吸盤式・送風口式両用タイプで、設置が便利なスマホホルダーです。吸引ゲルパッドが1層から3層にアップグレードされ、吸引力が向上。側面のボタンで取り付けや取り外しが簡単にできるワンタッチ式タイプで、ボタンを押すと、わずか0.1秒でスマホを挟むためのアームが開きます。
| 設置方法 | クリップ式、吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
UGREENメタルプレート
| 端末の最大対応サイズ | 6.3インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 不明 |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 1mm |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- 両面テープ式
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
マグネットタイプのメタルプレート
マグネットタイプの車載ホルダーに対応するメタルプレートセットです。丸型と角型のプレート、貼り替え用や共有用にも便利。3M製超強力両面テープでしっかり固定でき、スマホケースや本体裏面に簡単に取り付けられます。
| 設置方法 | 両面テープ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | 不明 |
| アーム伸縮可能 |
Elnicec吸盤式タブレットホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 140~280mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 20mm |
| スマホの固定方式 | バネ式 |
- 設置場所
- 吸盤式
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
吸盤式で取り付け簡単。自由に角度調整可能
強力粘着ゲルと真空吸盤により、簡単に取り付けられるタブレットホルダーです。高強度の圧縮バネと滑り止めでスマートフォンをがっちりとホールドし、安定性に優れています。360度回転できるボールジョイントと回転可能な伸縮アームによって可動域が広いこともうれしいポイントです。
| 設置方法 | |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | 不明 |
| アーム伸縮可能 |
GuMoshスマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 6.8インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 不明 |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 不明 |
| スマホの固定方式 | バネ式 |
- 設置場所
- 吸盤式、エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
iPhoneとAndroid対応で縦・横向きでスマホを扱える
高品質な銅芯デュアルコイル構造が採用された、15Wの車載ワイヤレス充電器です。充電モジュールの位置が異なるiPhoneやAndroidスマートフォンにも幅広く対応します。360度に回転可能なボールジョイントで、横向き・縦向きどちらでもスマホを操作できますよ。
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
Pocket Shaperクリップ式車載 ホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 6.5インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 不明 |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 不明 |
| スマホの固定方式 | 差し込み式 |
- 設置場所
- クリップ式、バックミラー、ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
スマホを傷つけない。運転をより快適に
運転中に視界をそらす必要がないため、GPSを使用したり話したりするときに無制限の視野を確保できます。耐久性に優れたスプリングクリップ装着設計により、どこにでもしっかりと取りつけられる設計。アームの接触面にはソフトシリコン製の滑り止めゴムを搭載しており、スマホを傷つけにくい仕様です。
| 設置方法 | クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
ペルシードワイヤレス充電 自動開閉スマホホルダー ロングアーム吸盤 | PPH2305
| 端末の最大対応サイズ | 不明 |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 約58〜88mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 約20mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- 吸盤式
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
ワイヤレス充電対応のスマホホルダー
Qi対応のワイヤレス充電自動開閉スマホホルダー。ホルダー充電部がスマホ充電部に自動で移動し、正確に位置を合わせる事ができるため、位置ズレによる充電ロスをなくし充電効率を最大化できます。キャパシタ内蔵で、エンジン停止後もサイドアームの開閉操作ができます。
| 設置方法 | 不明 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
Pocket Shaperスマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 86mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 15mm |
| スマホの固定方式 | 差し込み式 |
- 設置場所
- エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
大切なスマホをしっかりホールド。折りたたみができる
面倒な工具や操作が不要で、片手で簡単に取りつけと取り外しができます。自動開閉できる折りたたみ式デザインを採用しており、折りたたんだときはわずか名刺の1/4の大きさに。滑り止めシリコンがついているので、大切なスマホをしっかりホールドできます。
| 設置方法 | クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
Jawhaltスマホ車載ホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 62〜94.5mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 12mm |
| スマホの固定方式 | バネ式 |
- 設置場所
- クリップ式
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
360°回転し好みの角度に切り替え可能なスマホスタンド
可動域が高く便利なスマホスタンドです。360°回転し、水平画面と垂直画面を自由に切り替えることができるため、好みの角度に調整ができます。メーターの上部にしっかり挟むように取り付けることができ、挟む部分はスポンジのようなクッションが付いているので、挟み跡もつかないでしょう。
| 設置方法 | クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
セイワスマホ・タブレット兼用車載ホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 11インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 124~240mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 14mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- ヘッドレストシャフト、エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
充電しながら使える。スマホ・タブレット兼用のホルダー
さまざまなマウントと自由に組み合わせて使用でき、スマホ・タブレット両方に対応した車載用ホルダーです。360度回転させられるので、より見やすい角度に端末を調整可能。滑り止めつきでしっかり固定し、ケーブルを通る穴があいているので充電しながらの使用もできますよ。
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
Andobil スマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 7インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 548〜1021mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 20mm |
| スマホの固定方式 | 差し込み式 |
- 設置場所
- エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
50,000回の押下げテストを通過した高い耐久性
安定したコ型タイプの吹き出し口クリップを採用しています。高品質なステンレス素材を使用しており、50,000回の押下げテストを通過し、引張強度と衝撃耐性を実現。片手で軽く押し込むだけで取りつけられて、送風口を塞がずに快適にドライブできます。
| 設置方法 | クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | 不明 |
| アーム伸縮可能 |
UGREENマグネット車載ホルダー | 90527
| 端末の最大対応サイズ | 不明 |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 不明 |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 不明 |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- エアコン取り付け
- 自動開閉機能
- 不明
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
スマホがしっかりとホールドされる。角度調節が可能
耐荷重6.5kgの強力磁石により、スマートフォンがしっかりとホールドされ、悪路でも落下を防げます。エアコンの吹き出し口に取り付けるタイプであり、安定感を高めるシリコン製のクリップが特徴。360度に回転させられ、視界を遮らず、見やすい角度にスマホを調節できます。
| 設置方法 | |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | 不明 |
| アーム伸縮可能 |
ANKDELLクリップ式車載ホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 6.5インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 不明 |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 不明 |
| スマホの固定方式 | 差し込み式 |
- 設置場所
- クリップ式、バックミラー、ダッシュボード
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
片手で簡単につけ外し可能。GPSの使用に便利
強力なスプリングクリップを使用しており、ダッシュボードの縁やサンバイザー・バックミラーなどに取りつけられます。運転中に視界をそらす必要がないため、GPSを使用したり話したりするときに便利です。面倒な工具や操作が不要で、片手で簡単に取りつけと取り外しができます。
| 設置方法 | クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
セイワオートワイヤレスQiスマホホルダー吸盤 | IMP195
| 端末の最大対応サイズ | 不明 |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 64~87mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 15mmまで |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- 吸盤式
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
無線充電できUSB PDにも対応。360度回転可能
コイル感知センサーでアームが自動でスマホをホールドする無線充電可能なスマートフォンホルダー。QC入力だけでなくUSB PDにも対応しているのでDC充電器の選択が楽です。伸縮可能な吸盤アーム付属で360度で回転可能なボールジョイントでベストポジションを維持できます。
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
Syncwire車載用スマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 不明 |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 不明 |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 不明 |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- 両面テープ式
- 自動開閉機能
- 不明
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
しっかり吸着し落下を防止。車内の内装にもマッチする
アルミニウム合金を使用したことで軽量さと耐久性に優れ、車の内装にマッチするのでインテリアの邪魔をしにくいのが特徴です。360度回転させることができるので好きな角度に調整して使えるのもポイント。強力な磁石でしっかりスマホを吸着し、ガタガタ揺れる悪路でも落下を防いでくれます。
| 設置方法 | 両面テープ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
槌屋ヤックC28系 セレナ専用 スマートフォンホルダー | SYNS3
| 端末の最大対応サイズ | 不明 |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 55mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 80mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- クリップ式
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
C28系セレナ専用設計のスマホホルダー
C28系セレナ専用設計で、ナビゲーション右側の内装パネルにピッタリフィットします。スマートフォンの画面の向きに合わせて180°回転させることが可能です。両面テープで貼り付けるだけの簡単装着です。
| 設置方法 | 両面テープ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | 不明 |
| アーム伸縮可能 |
YOSHスマホホルダー | JP-CH307
| 端末の最大対応サイズ | 6.9インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 不明 |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 不明 |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- エアコン
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
超強力磁石でiPhoneをしっかり固定する車載ホルダー
最大15Wの磁気吸着ワイヤレス充電に対応する車載スマホホルダーです。20個のN55磁石を使用した強力な磁力で、スマホをしっかりと固定し、走行中の振動でも落下しない安定感が魅力。また、360度回転可能なデザインにより、視野を妨げずにスマホを自由に調整できます。
| 設置方法 | クリップ式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
ESR車載用スマホホルダー
| 端末の最大対応サイズ | 6インチ |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 不明 |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 不明 |
| スマホの固定方式 | マグネット式 |
- 設置場所
- 吸盤式
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
吸盤式で着脱簡単。ワンタッチで吸着ししっかり固定
耐荷重20kgの強力な磁石でスマホをワンタッチで吸着でき、しっかり固定してくれます。縦向き・上向きどちらにも対応し、通話やナビの使用など用途に合わせた調整が可能。吸盤式でダッシュボードやフロントガラスに簡単に装着でき、取り外しもできるので位置変更も簡単にできますよ。
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | 不明 |
| アーム伸縮可能 |
ペルシードワイヤレス充電 自動開閉スマホホルダー ドリンクイン | PPH2307
| 端末の最大対応サイズ | 88mm |
|---|---|
| 取りつけ可能な端末の幅 | 58〜88mm |
| 取りつけ可能な端末の厚さ | 20mm |
| スマホの固定方式 | オートホールド式 |
- 設置場所
- カップホルダー取りつけ式
- 自動開閉機能
- ワイヤレス充電可能
- 角度調節可能
自動開閉と高速充電対応。角度調節が可能
幅58〜88mm、厚み20mmまでのスマートフォンに対応しています。ワイヤレス充電機能と自動開閉機能を備えており、ドリンクホルダーに取りつけるタイプです。360度回転や角度調節が可能で、さまざまな車内で快適に使用できます。
| 設置方法 | 吸盤式 |
|---|---|
| 充電中に使用可能 | |
| アーム伸縮可能 |
売れ筋の人気車用スマホホルダー全30商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の車用スマホホルダー30商品を集め、以下の4個のポイントから徹底検証しました。
検証①:ホールド力の高さ
検証②:ホルダーの組み立てやすさ
検証③:スマホの着脱のしやすさ
検証④:スマホの使いやすさ
今回検証した商品
- ACMEZING|車載用 スマホホルダー
- ACMEZING|スマホホルダー
- ACMEZING|車載スマホホルダー
- ACMEZING|車載用スマホホルダー
- AINOPE|スマホホルダー
- ANDERY|スマホホルダー|RLX10
- Anker|Nano Car Mount|A9110H11
- Apple Japan|mophie Magnetic Car Vent Mount
- Boleve|スマホホルダー
- IMDEN CHARGE|車載ワイヤレス充電器|wx-uj2-4951
- LISEN|magsafe スマホホルダー
- LISEN|magsafe 車載ホルダー
- Orange Reaf|車載ホルダー
- Philips|スマホホルダー
- Philips|マグネット車載スマホホルダー
- Philips|車載スマホホルダー
- Topmake|スマホホルダー
- Trywon|スマホホルダー
- withBambi|スマホ車載ホルダー
- オートバックスセブン|AQ スマートフォンホルダー|SH-02
- サンワサプライ|車載ホルダー用アタッチメント付き スマートフォン用車載ホルダー|202-CAR069SET
- ジーストリーム|Gホルダー タイプX
- ネットスピード|スマホホルダー
- ペルシード|ワンタッチスマホホルダー|PPH2108
- ラティーノ|自動車用スマホホルダー
- 加島商事|Smart Tap|EasyOneTouch 5
- 大創産業|ダイソー|スマホホルダー 車内用
- 大創産業|ダイソー|スマホホルダー マグネット式
- 大創産業|ダイソー|車載ワイヤレスチャージャー
- ANDERY|車載スマホホルダー|RLX11
ホールド力の高さ

マイベストでは「段差を乗り越えてもスマホが落ちないのはもちろん、角度もズレない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を2度以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 振動試験機でスマホホルダーに1分間(約60回)大きな振動を加える
2. 振動前に比べてスマホホルダーで固定したスマホの角度がX軸方向・Y軸方向でそれぞれ何度ズレたかを計測
0度は最高スコアとし、ズレが少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器:小型振動試験機(MA-1)
- 車のインパネを小型振動試験機に荷締めベルトで強力に固定し、その上にスマホホルダーを取りつけた
- 宅配便で輸送中の荷物に加わる負荷を再現した振動や衝撃を、1分間(約60回)加え続けた
- 角度のズレはスマホの水平器機能を使用して計測
- ダッシュボード上への設置とエアコン吹き出し口への設置、どちらにも対応している場合は、ダッシュボード上に設置して検証
ホルダーの組み立てやすさ

マイベストでは「誰でも簡単かつ短時間で正確に組み立て・設置できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 組み立てや設置に工具は不要か
- 設置完了までに必要な工程が少ないか
スマホの着脱のしやすさ

マイベストでは「置くだけで固定が完了する」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
チェックしたポイント
- 固定方式が自動開閉式(センサー開閉式・オートホールド式)、もしくはマグネット式か
スマホの使いやすさ

マイベストでは「スマホが使いやすいよう細かな工夫が施されている」ものユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- スマホが充電しやすいよう、ホルダー下部に隙間があるか
- スマホの高さや位置が調整できるか
ホルダーの吸盤が弱って落ちてきたらどうしたらいい?

スマホホルダーの吸盤が弱ってきて困っている人は、以下の対処方法を試してみましょう。
ほこりや汚れは吸着力の低下を招くため、まずは設置したい場所をきれいにふき取りましょう。また、吸盤をお湯で温めて柔らかくしたあと自然乾燥してください。これにより吸着力が回復することがあります。その際、吸盤に繊維やほこりがつくことがあるため、ティッシュやタオルで無理にふき取らないようにしましょう。
この方法を試しても改善しない場合は、吸盤の材質が劣化している可能性が考えられます。その場合は、新しいスマホホルダーへの交換を検討してみてくださいね。
車内での充電にはカーチャージャーもおすすめ

スマホを車内で充電したいならカーチャージャーを活用しましょう。ナビや音楽再生中でも充電を気にせず使えますよ。以下のコンテンツでは、急速USBカーチャージャーについて紹介しているので、あわせてチェックしてください。
おすすめの車用スマホホルダーランキングTOP5
1位: Anker|Nano Car Mount|A9110H11
2位: Philips|マグネット車載スマホホルダー
3位: Philips|車載スマホホルダー
4位: IMDEN CHARGE|車載ワイヤレス充電器|wx-uj2-4951
5位: ACMEZING|車載用 スマホホルダー
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
