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靴底用滑り止めスパイクのおすすめ人気ランキング10選【雪や凍結対策に!】

首都圏でも急な積雪が増え、通勤や通学に支障が出ることも多い今日このごろ。そんなとき、手持ちのブーツや革靴・パンプスなどに取り付けられる「靴底用滑り止めスパイク」があると安心です。携帯性にすぐれていてサッと装着できる簡易的なタイプから、しっかりと防滑できるアウトドア向けのものまで、使う人のニーズに合わせて多くの商品があります。

そこで今回は、靴用滑り止めスパイクの選び方と、人気の商品ランキングをご紹介します。雪国の方はもちろん、冬場の足元が不安という人は、ぜひ参考にしてくださいね!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

靴底用滑り止めスパイクの選び方

まずは、靴底用滑り止めスパイクの選び方からご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!

革靴用?ヒール用?対象の靴とサイズは必ず確認

革靴用?ヒール用?対象の靴とサイズは必ず確認

出典:amazon.co.jp

靴底用滑り止めスパイクを選ぶときは、「どんな靴に装着できるのか?」をまず確認しましょう。スニーカーや長靴など、ソールが平らな靴であればほとんどの商品が対応していますが、革靴やヒール靴は対応できない商品もあります。通勤靴に使いたい人は、特に注意して選んでくださいね。

また、安全に装着するためには、サイズ選びも重要なポイントです。サイズは、S、M、Lのアルファベット表記から「cm」で記載されているものなどさまざまですが、「大きすぎず小さすぎないもの」を選ぶよう気を付けます。

当たり前のように感じられるかもしれませんが、「入らないと困るから少し大きめを買った」というケースで、歩いているうちに外れてしまったという体験談は多いです。口コミなどでサイズ感や取れやすさなどを確認して、必要であればワンサイズ前後させて選んでみても良いでしょう。

タイプは主に3種類。使い方に合わせて選ぶ

スパイクの種類は主に3つです。使う靴やシチュエーションに合わせて選んでいきましょう。

バリエーション豊富で選びやすい「ピンタイプ」

バリエーション豊富で選びやすい「ピンタイプ」

出典:amazon.co.jp

スパイク部分がピンになっているものは、デザインに融通がきくため、サイズ展開やバリエーションが豊富な傾向に。ピンタイプには「つま先だけについているもの」と、「かかとまでついているもの」の2パターンあるので、好みで選び分けてくださいね。

「つま先だけタイプ」は、軽くて扱いやすく、かかと部分にゴムをひっかけて固定させるため、多少のサイズ変化にも対応できます。防滑力はそこまで高くはありませんが、付けないよりは各段に滑りにくくなるので、「とりあえず一個持っておきたい」という人におすすめです。

「かかとまでピンがついているタイプ」は、つま先とかかとの両方で地面をグリップするため、防滑力が高いのが特徴です。ピンの数が多いほど滑りにくくなるので、さらに防滑力を重視したい人はピンが5~10個と多めのものを選ぶと良いですよ。

滑りにくく接地性が抜群な「スプリング・チェーンタイプ」

滑りにくく接地性が抜群な「スプリング・チェーンタイプ」

出典:amazon.co.jp

足裏にスプリングやチェーンが張られているタイプは、足裏全体で地面をとらえることができるため、防滑力が高くなります。また、接地性が抜群で、急な斜面もしっかりとグリップできます。他のタイプより重心が均等にかかるようになっていて、バランスを取りやすいのもメリットです。

接地面が金属なため耐久性は高く、スプリングやチェーンがステンレス製のものを選べば、ピンタイプよりも錆びにくくお手入れも簡単に。「頑丈なものを長く使いたい」という人にもおすすめです。

また、このタイプには軽登山に対応できる商品もあります。「本格的なアイゼンまでは必要ないけれど、それに近いものが欲しい」という人は、このタイプを検討しても良いかもしれません。

幅広い天候に使えて便利な「雨の日兼用タイプ」

幅広い天候に使えて便利な「雨の日兼用タイプ」

出典:amazon.co.jp

降り始めの雪や溶けだした雪、雨の日にも使いたいのであれば、「雨の日兼用タイプ」を選びましょう。兼用タイプは幅広い天候に使えるため、「豪雪地帯ではなく、たまに薄く雪が積もる程度」という地域にはうってつけです。

ただし、兼用タイプは商品が少ないので、サイズや機能のバリエーションはあまり期待できません。自分に合った商品がありそうな場合は、一つの選択肢として覚えておくと良いかもしれませんね。

携帯にはコンパクト&軽量なものを

携帯にはコンパクト&軽量なものを

出典:amazon.co.jp

いつ大雪が降るかわからない不安定な天候が心配なら、バッグに忍ばせておけるコンパクトで軽量なものが便利です。ビジネスバッグや通学カバンに入れておけば、天候が急に変わっても安心です。

また、防水仕様のポーチが付いているものなら、外した後すぐに収納できます。持ち運びの使い勝手を重視するなら、付属品もチェックしてみると良いですよ。

重さは、100g~200gくらいを目安に選べば携帯用としては充分です。もちろん軽ければ軽いほど携帯性は上がりますが、耐久性が優れている商品には重いものが多いのも事実。「とにかく軽くて携帯しやすいもの」が良いのか、「持ち運びにくくても頑丈なもの」が良いのか、欲しい機能のバランスを考えて選んでくださいね。

ワンタッチ着脱なら学校や職場でも使いやすい

ワンタッチ着脱なら学校や職場でも使いやすい

出典:amazon.co.jp

滑り止めスパイクは、着脱のしやすさもチェックして選びましょう。ワンタッチで着脱できるものなら、学校や職場でも使いやすくおすすめです。

滑り止めスパイクを装着した状態でツルツルしたところを歩くと危険なほか、スパイクの爪で床を傷つけることもあります。屋外・屋内間の移動が多い人は、この点に注意して商品を選ぶようにすると、使うときのストレスが少なくなりますよ。

また、子どもに持たせる場合も、着脱は簡単な方が良いでしょう。通学時は親が手伝えても、下校時にはそうはいきません。子どもが一人で簡単に着脱できるものであれば、安心感も高まりますよ。なお、小さい子どもなら、面ファスナー(マジックテープ)で固定できるものが、より簡単に使えておすすめです。

靴底用滑り止めスパイクの人気ランキング10選

ここからは、靴底用滑り止めスパイクの人気ランキングをご紹介します。それぞれタイプや機能の異なる商品がランクインしていますので、商品選びの参考にしてくださいね!
10位

ゼウス通販ショップ 靴用滑り止め つるピタ 2 (2WAY タイプ)

642031

990円 (税込)

対象の靴スニーカー・運動靴サイズ展開23~28cm
スパイクタイプ雨の日兼用・ピンタイプワンタッチ着脱
重量
9位
ノンスリップスノースパイク
出典:amazon.co.jp

エバニューノンスリップスノースパイク

EBY005

1,008円 (税込)

対象の靴スニーカー・革靴サイズ展開M(23.5~26cm) ・L(26~29cm)
スパイクタイプピンタイプワンタッチ着脱
重量150g
8位
対象の靴サイズ展開M(23~26cm)、L(26~29cm)
スパイクタイプチェーンタイプワンタッチ着脱
重量370g~405g
7位
対象の靴スニーカー・運動靴サイズ展開23~28cm
スパイクタイプスプリングタイプワンタッチ着脱
重量135g
6位
リバーシブル グリッパー
出典:amazon.co.jp

モンベルリバーシブル グリッパー

1129608

2,592円 (税込)

対象の靴ブーツ・運動靴サイズ展開フリーサイズ
スパイクタイプピンタイプワンタッチ着脱
重量150g
5位

ラッシュモールベルト式 携帯スパイク

999円 (税込)

対象の靴スニーカー・革靴・ヒールサイズ展開M~L(ベルト周囲:約25~41cm)
スパイクタイプピンタイプワンタッチ着脱
重量
4位
対象の靴ブーツ・スニーカー・革靴サイズ展開M(22cm~25cm)・L(25cm~28cm)・XL(28cm~31cm)
スパイクタイプピンタイプワンタッチ着脱
重量
3位
対象の靴ブーツ・スニーカー・ヒールサイズ展開23cm~27cm
スパイクタイプピンタイプワンタッチ着脱
重量
2位
対象の靴スニーカー・革靴サイズ展開M(21cm~23.5cm)・L(約24cm~27.5cm)
スパイクタイプピンタイプワンタッチ着脱
重量約140g
1位

TRADE A WORK靴底用滑り止めスパイク

SH01

430円 (税込)

対象の靴ブーツ・スニーカー・革靴サイズ展開S(20cm~23cm)・M(23.5cm~26cm)・L(26cm~29cm)・XL(29cm~31cm)
スパイクタイプピンタイプワンタッチ着脱
重量

人気靴底用滑り止めスパイクの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格対象の靴サイズ展開スパイクタイプワンタッチ着脱重量商品リンク
1
靴底用滑り止めスパイク

TRADE A WORK

靴底用滑り止めスパイク

コスパ抜群!長めのスパイクピンで安定して歩ける430円(税込)ブーツ・スニーカー・革靴S(20cm~23cm)・M(23.5cm~26cm)・L(26cm~29cm)・XL(29cm~31cm)ピンタイプ詳細を見る
2
コロバンド

日本理化学工業

コロバンド

つま先のみピンでも安定性抜群の人気商品1,540円(税込)スニーカー・革靴M(21cm~23.5cm)・L(約24cm~27.5cm)ピンタイプ約140g詳細を見る
3
滑り止めスパイク

Le coeur tendre

滑り止めスパイク

ヒールにはコレ!大きめの5本爪でしっかりグリップ750円(税込)ブーツ・スニーカー・ヒール23cm~27cmピンタイプ詳細を見る
4
アイス・スパイク

モリト

アイス・スパイク

かかとスパイク付きでアイスバーンも楽々1,280円(税込)ブーツ・スニーカー・革靴M(22cm~25cm)・L(25cm~28cm)・XL(28cm~31cm)ピンタイプ詳細を見る
5
ベルト式 携帯スパイク

ラッシュモール

ベルト式 携帯スパイク

マジックテープで着脱簡単!携帯性抜群で旅行にも999円(税込)スニーカー・革靴・ヒールM~L(ベルト周囲:約25~41cm)ピンタイプ詳細を見る
6
リバーシブル グリッパー

モンベル

リバーシブル グリッパー

濡れた木道でも使えるリバーシブルタイプ2,592円(税込)ブーツ・運動靴フリーサイズピンタイプ150g詳細を見る
7
滑り止めスパイク

zjchao

滑り止めスパイク

スプリングが軽さと接地性を両立。錆びにくい素材でお手入れ簡単1,299円(税込)スニーカー・運動靴23~28cmスプリングタイプ135g詳細を見る
8
靴底用滑り止め

Boonor

靴底用滑り止め

ワンタッチ着脱が可能なチェーンタイプはアウトドアにも最適1,699円(税込)M(23~26cm)、L(26~29cm)チェーンタイプ370g~405g詳細を見る
9
ノンスリップスノースパイク

エバニュー

ノンスリップスノースパイク

靴をしっかりホールド!安定感のある付け心地1,008円(税込)スニーカー・革靴M(23.5~26cm) ・L(26~29cm)ピンタイプ150g詳細を見る
10
靴用滑り止め つるピタ 2 (2WAY タイプ)

ゼウス通販ショップ

靴用滑り止め つるピタ 2 (2WAY タイプ)

珍しい雨の日兼用タイプ。ビニールポーチ付きもうれしい990円(税込)スニーカー・運動靴23~28cm雨の日兼用・ピンタイプ詳細を見る

長く使うためのお手入れのコツ

長く使うためのお手入れのコツ

出典:amazon.co.jp

靴底用滑り止めスパイクを長く使うためには、メンテナンスも重要です。使うシーズンが限られているからこそ、次に使う時まで最適な状態で保管できるよう、お手入れの注意点を確認しておきましょう。

滑り止めのスパイク部分は、金属でできている商品がほとんど。そのため、使った後はこまめに水分を拭き取り、錆びないように管理しましょう。スパイク部分が錆びに強いステンレスや、メッキ加工されているものだとお手入れが簡単で便利です。

また、本体がゴムでできているものは、直射日光や過湿・過乾燥に注意が必要です。特に、直射日光があたる場所で保管するとゴムが化学反応を起こし、急速に劣化してしまいます。そのほか、商品ごとに保管時の注意書きがある場合は、しっかり守ってお手入れと保管を行ってくださいね。

車の雪対策も万全に!

雪の季節に車に乗る方は、車の雪対策も万全にしておいてくださいね。以下の記事を参考にして、雪の中でも安全に運転しましょう!

まとめ

靴底用滑り止めスパイクの選び方と、人気の商品ランキング10選をご紹介しました。冬の凍結した路面はとても危険です。ぜひ、今回紹介した選び方を参考に、ライフスタイルに合った商品を探してみてくださいね。少しでも安心して外に出られるようになれば、冬がもっと楽しくなるかもしれませんよ!

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