
【徹底比較】スノーブーツ・ウィンターブーツのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
通勤やお出かけで毎日雪道を歩く冬は、足元が濡れたり凍結路面で滑ったりと悩みが尽きません。そんな日々を支えてくれるのがスノーブーツ。ウィンターブーツとも呼ばれ、スキー場や雪の観光地へ出かけるときにも活躍します。ノースフェイス・サロモン・モンベルといったアウトドアブランドから、ソレルやハンターのような老舗フットウェアブランドまで、展開するメーカー・ブランドもさまざま。防水性や保温力、凍結路面での滑りにくさは商品ごとに差があり、価格帯も幅広いので、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のスノーブーツ・ウィンターブーツ23商品を集め、5個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのスノーブーツ・ウィンターブーツをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

靴のお悩みコンサルタント。1997年~2020年、大手靴メーカーにて婦人靴販売員として従事。その後は靴のお悩みコンサルタントとして独立。婦人靴全般をはじめ、子ども靴・紳士靴・スポーツシューズに関するブログを執筆中。オンラインでの靴講座や、対面での靴のお悩み相談室、親子靴教室も開催している。

日用品・掃除用品・衛生器具・文房具など身近な生活で使う幅広い商材のコンテンツ制作に5,000本以上携わる。自身のモットーとして「違いがわかりにくい商材だからこそ、実際に検証しなければわからない情報を届けること」を心掛け、情報発信を行っている。
検証のポイント
- 滑りにくさ1
マイベストでは「凍結した坂や強く踏み込んだ場面でわずかに足裏が流れることはあるが、体勢が崩れることはない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を摩擦係数の値が1.0以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 濡れにくさ2
マイベストでは「雪に入っても表面が濡れるだけで、中にはほとんど染みてこない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をペーパーの重量変化が1.0g以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- つま先の保温性の高さ3
マイベストでは「通勤・通学で30分ほど歩いても指先は冷えず、立ち止まる場面で少しひんやりする程度」のものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を30分後の温度低下量が5.0℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 靴の軽さ4
マイベストでは「軽く、足運びがスムーズで長めに歩いても疲れにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を400g以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 足首の保温性の高さ5
マイベストでは「外を歩き続けても足首の暖かさをキープできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を30分後の温度低下量が12.0℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。なお、この項目はランキングの総合評価には含まれておりません。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 23商品を検証し、ランキングとコンテンツの内容を刷新しました。
【結論】使用シーンに合わせた丈と、滑りにくさ・保温性に注目して選ぼう

雪国でも安心感をもって使えるブーツがほしいなら、ミドル丈・ロング丈がおすすめ。積雪よりも凍結した路面を歩く機会が多く、普段使いしやすいデザインも重視したい人には、ショート丈やローカットタイプが向いています。
雪国で日常使いもできるミドル丈なら、ミツウマの「スノーブーツ」がぴったりです。履き口を折っても伸ばしても使える2WAYタイプで、使用シーンに合わせてデザインを変えられるのが魅力。滑りにくさの検証では地面との摩擦係数が大きく、最高スコアを記録しました。凍った雪道でも安心感をもって歩けるでしょう。
ロング丈なら、THE NORTH FACEの「ヌプシブーティ WPトール」がおすすめ。検証ではやや滑りやすかったため凍った雪道を歩く機会が多い人には向きませんが、つま先部分の保温性が高いため、足先が冷えやすい人にぴったりです。上から雪が入ってくるのを防ぐドローコードが付いている点も魅力ですよ。
ローカットタイプなら、モンベルの「フロストウォーカー」をチェック。スニーカーのような見た目で、普段の服装やビジネスコーデにも違和感なく着用できるでしょう。足首が温められないデザインのうえつま先の保温性は期待できませんが、滑りにくさや濡れにくさは高水準のため凍った雪道も歩きやすいですよ。
ショート丈なら、SALOMONの「CROSSTRAK POWDER WATERPROOF」がおすすめです。ソールが厚く存在感のあるデザインが特徴。高水準の滑りにくさで雪道でも安心感をもって歩けるうえ、雪が靴内に染み込んでくることもないでしょう。くわえて、つま先・足首ともに保温性が高いため、スノーブーツとしての性能に期待できる1足です。
スノーブーツは本当に必要?普通のブーツとなにが違う?

スノーブーツは、北海道や東北などの豪雪地帯はもちろん、冬のアウトドアにも欠かせない必須アイテムです。雪道や凍結路面は滑りやすいうえ、溶けた雪が染み込むと足元も冷えます。冬の外出を安全・快適に過ごすなら、スノーブーツは欠かせません。
普通のブーツとの大きな違いは、温かさ・滑りにくさ・足の濡れにくさです。普通のブーツは保温性に特化しておらず、足元が冷えてしまうものも多いですが、スノーブーツは保温材・発熱素材が使われているものが多く、寒い環境でも足元が温かく保てるでしょう。また、スノーブーツは低温でも硬くならない特殊ラバーやガラス繊維をソールに使い、氷の上でも滑りにくい設計。さらに、溶けた雪が靴の中に入りにくい防水仕様で、雪道を歩いても靴下まで濡れる心配がほとんどありません。
また、デザインも幅広く、黒・グレー・ベージュといったベーシックなものから、鮮やかなカラーや柄物までさまざま。丈はローカットタイプからロング丈まであり、素材も高級感あるスエード・レザー風やスポーティなナイロン素材のものなど豊富です。特にローカットタイプはスニーカーと見た目に大差がないため、雪の日以外でも違和感なく履けて通勤や通学時にも重宝します。
スノーブーツのトレンドは、服装のトレンドに左右されます。近年はパンツスタイルの人やロングスカートを着用する人が多く、その影響からロングブーツよりもローカットタイプやショート丈が主流になっていますよ。
スノーブーツ・ウィンターブーツの選び方
スノーブーツ・ウィンターブーツを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
スノーブーツはジャストサイズの大きさを選ぼう!
スノーブーツのサイズは、いつも履いている靴と同じものを選びましょう。大きすぎると歩きにくさや足元の冷えにつながるので要注意。また、蹴り出す際に足の指が動かずつま先が冷えたり、靴内で足が動いて汗をかくため蒸れやすくなったりする原因にもなりますよ。
寒さ対策のために厚手の靴下を履くからとワンサイズ大きめを選びがちですが、靴下の厚さに合わせてサイズを変える必要はありません。むしろ厚手すぎる靴下を履くと足が靴にフィットしにくくなる原因に。スノーブーツはもともと内部に保温素材が使われているため、普段と同じ厚さの靴下で十分ですよ。
実は、自分の足のサイズを正確に把握できていない人は少なくありません。サイズの合っていないブーツは、冷えや蒸れ、歩きにくさにくわえて靴擦れの原因にもなります。まずは長めのものさしを用意して、実際に足の長さを測ってみましょう。
購入後にサイズが合っているか確認する際は、ブーツを履いてからかかとをトントンと合わせて隙間をなくし、つま先が当たらないかをチェックしてください。
使用する環境の積雪量と合わせる服装に応じて、丈を選ぼう

住んでいる場所の積雪量や使用シーンによって、選ぶべきブーツの丈は変わります。普段の服装やオフィスコーデに合わせたいなら、スニーカーのようなローカットタイプや足首までのショート丈がおすすめ。シンプルなデザインのものが多いため、服装の邪魔をせず着用できますよ。数cm程度の積雪量の地域で普段使いしたい人や、雪があまり降らない地域でも温かさを重視したい人におすすめです。
雪国で日常的に使いたいなら、ミドル丈をチェック。ふくらはぎ下まで覆えるので、雪が入るのを防ぎつつ温かさも確保できます。ロング丈と比べて軽く、パンツやスカートにも合わせやすいバランスのよい丈感。北海道や東北など雪が積もる地域で、毎日履けるブーツを探している人に向いています。
北海道や東北などの豪雪地帯や、積雪が30cmを超えるような深い雪道を歩くならロング丈が心強いでしょう。ズボンの裾ごと入れられるので、裾が濡れることもないでしょう。しかし、丈が長くなるほど重くて着脱に時間がかかるため、着脱しやすいほうが良いシーンでは、ショート丈やミドル丈と使い分けるのも手です。
丈が長いと歩きにくいと思われがちですが、歩きやすさにブーツの丈はあまり関係ありません。
また、防寒にはつま先よりも足首を温めるのが効果的です。足元が冷えやすい人はミドル・ロング丈を選んで足首までしっかりと防寒してくださいね。ローカットタイプやショート丈を選ぶ人は、レッグウォーマーをあわせて着用するとより足元が温まりますよ。
ローカットタイプなら、雨の日の雨靴として使用しても違和感がありません。雨水が靴内に染みて込まないための加工もされているので、転倒のリスクも軽減できますよ。
保温性は素材では決まらない!素材は通気性の目安に

保温性を左右するのは、ブーツ内側の素材(ライニング素材)や構造です。ライニング素材はフェイクボアやフリースなどさまざまな種類があり、近年はメーカー独自の素材を採用するモデルも増えています。一方で、実際の検証では素材の種類による保温性の傾向は見られなかったため、検証スコアを参考に選んでくださいね。
なお、足元の冷えを防ぐためにはブーツ内の通気性もチェックしましょう。手に取りやすい価格帯に多い合成繊維のフェイクボアやフリースは、保温性といわれている一方で通気性はいまひとつ。足から出た汗を逃がしにくく、汗が冷えて足元の冷えにつながる場合があるので選ぶ際は注意しましょう。
温かさと通気性を兼ね備えた素材が、天然のボア素材です。羊毛といった動物の毛を使った素材で、繊維の間に空気をため込んで暖かさをキープしつつ、汗の湿気を外へ逃がしてくれます。しかし天然ボアは希少価値が高く、手に取りにくい価格の商品が多いのが難点。特に、高い保温性と通気性にこだわりたい人は、検討してみると良いでしょう。
靴下が濡れて足が冷えないように、防水性能の高いものを選ぼう

防水性能は、主に靴の表面素材(アッパー素材)や内部の防水フィルム、ソールとアッパーのつなぎ目の設計がポイント。近年は、ソールとアッパーの接合部分に防水テープ処理をしているものや、一体成型といった継ぎ目をなくす加工がされているものなど、留め具以外の部分で水が靴内に入りにくい工夫がされている商品が多く販売されています。
マイベストで実際に検証したところ、靴紐やマジックテープといった留め具の種類による濡れにくさの差は、ほとんどない結果に。つま先とソール側(アッパーとのつなぎ目)の両方から水が染み込むものから、まったく浸水しない優秀なものまであり、商品によって濡れ方に大きな差が出ました。そのため、留め具は自分の好みや使用シーンに合わせて選びましょう。
スノーブーツの防水性能は工夫の仕方が多様なうえ構造が複雑で、見た目だけでは防水性を見分けられない商品が多いです。そのため、今回はつま先部分とソール部分の濡れにくさをそれぞれ検証。防水性の高いブーツを選ぶためには検証スコアをチェックしてくださいね。
雪道でも転倒しないように、摩擦係数1.0μ以上のソールがおすすめ

雪道や凍った路面で転ばないためには、アウトソールの摩擦係数(μ/ミュー)が1.0以上のものを選びましょう。今回の検証では、氷の上に置いたブーツが滑り出すまでにかかる力を測定し、摩擦係数を算出しました。数値が大きいほど滑りにくく、摩擦係数が1.0以上なら凍結路面でも体勢を崩さずに歩けるレベルです。
実際に検証したところ、ゴムやガラス繊維配合素材のソールは滑りにくく、EVAのみを使用している素材は滑りやすいことがわかりました。一般的にEVAは寒い環境で硬くなりやすく、地面に密着しないため滑りやすくなるといわれています。軽量素材で安価な点は魅力ですが、スノーブーツに滑りにくさを求めている人はEVAのみを使用したソールは避けたほうがベターです。特に、小さな子どもを連れることが多い人や高齢者は、転倒リスクを軽減するために摩擦係数の大きいスノーブーツを着用するのが良いでしょう。
滑りにくさはソールの構造や接地面積によっても変わるため、実際の性能は検証スコアをチェックしてください。マイベストでは摩擦係数1.0以上を「強く踏み込んでも体勢が崩れない」レベルと定義し、これをスコア★4.0として評価しています。★4.0以上のブーツなら、凍結した路面でもほとんど滑らず歩けるレベルですよ。
歩きやすいブーツを選ぶために、留め具とソールをチェック

ブーツのフィット感を高めたいなら、靴紐タイプがおすすめ。靴紐で靴のサイズを微調整できるため、履き心地が格段に良くなります。一方で、玄関先や外出先などでサッと脱ぎ履きしたいなら紐なしのスリッポンタイプが便利です。さらにドローコードで履き口をキュッと絞れるものなら、上から雪が入るのを防止しやすくなりますよ。
アウトソールは歩きやすさにも影響します。ソールの柔軟性が低いと、蹴り出すときの足の動きについてこないため、歩きにくさやつま先の冷えにもつながります。特にソールが3.0cm以上ある厚底タイプはソールが折れ曲がりにくいものも多いため、ソールの厚さもあわせてチェックしましょう。
スノーブーツ・ウィンターブーツ全23商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
滑りにくさ | つま先の保温性の高さ | 濡れにくさ | 靴の軽さ | 足首の保温性の高さ | タイプ | シューズ丈 | 片足の重さ(実測値) | 氷面との摩擦係数(実測値) | アウトソール素材 | 留め具の種類 | 裏地の種類 | 前足部のソールの厚さ(実測値) | 防臭加工 | 抗菌加工 | ||||||||
1 | スノーブーツ ミツウマ | ![]() | 4.59 | 1位 | 5位 | 1位 | ミドル、ロング | 20.8〜25.7cm | 402g | 1.89μ | EVA、ラバー素材(セラミック) | ドローコード | フェイクボア | 2.0〜2.8cm | ||||||||
2 | moz|スノーブーツ|95022700 Farg&Form | ![]() | 4.31 | 2位 | 13位 | 2位 | ミドル | 18.9cm | 273g | 1.49μ | 不明 | ドローコード | フェイクボア | 1.8〜2.0cm | ||||||||
3 | Columbia|スノーブーツ コロンビアスポーツウェアジャパン | ![]() | 4.65 | 3位 | 2位 | 13位 | ミドル | 16.7cm | 367g | 0.95μ | ラバー素材(Omni-Grip Rubber) | 紐 | オムニヒート | 1.0〜1.5cm | ||||||||
4 | 防水ウインターブーツ|1027781 KEEN | ![]() | 4.62 | 4位 | 4位 | 3位 | ミドル | 17.0cm | 358g | 1.16μ | ラバー素材 | ストラップ、ドローコード | フリースライニング | 2.3cm | ||||||||
5 | フロストウォーカー モンベル | ![]() | 4.21 | 5位 | 14位 | 15位 | ローカット | 9.6〜10.4cm | 367g | 1.20μ | アイスグリッパー | 紐 | シンサレート、ポリエステル | 1.5cm | ||||||||
6 | 810s|ET013 SNOWF ムーンスター | ![]() | 4.13 | 6位 | 17位 | 8位 | ミドル | 17.9cm | 387g | 0.58μ | ラバー素材、EVA | 面ファスナー | ポリエステル | 0.7cm | ||||||||
7 | CROSSTRAK POWDER WATERPROOF SALOMON | ![]() | 4.67 | 7位 | 1位 | 9位 | ショート | 15.4cm | 549g | 1.23μ | ラバー素材 | 紐(クイックレース) | テキスタイル | 2.0〜3.1cm | ||||||||
8 | ヌプシブーティ|WPトール THE NORTH FACE | ![]() | 4.36 | 8位 | 9位 | 16位 | ロング | 28.2cm | 405g | 0.57μ | ラバー素材(Vibram ARCTIC GRIP ALL TERRAIN) | ドローコード | ナイロン100% | 2.0〜2.3cm | ||||||||
9 | SHELTER WATERPROOF SALOMON | ![]() | 4.55 | 9位 | 6位 | 6位 | ショート | 12.1cm | 351g | 1.18μ | ラバー素材 | 紐 | フェイクファー | 1.7〜2.0cm | ||||||||
10 | GLACIER Danner | ![]() | 3.81 | 10位 | 20位 | 21位 | ショート | 13.0cm | 418g | 0.45μ | ラバー素材 | 紐 | ウォーム素材 | 2.5cm | ||||||||

ミツウマスノーブーツ
| タイプ | ミドル、ロング |
|---|---|
| アウトソール素材 | EVA、ラバー素材(セラミック) |
| 留め具の種類 | ドローコード |
| 裏地の種類 | フェイクボア |
- 片足の重さ(実測値)
- 402g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 1.89μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 2.0〜2.8cm
折り返して使える2WAY仕様。ラバー素材で雪道でも滑りにくい
滑りにくさの検証では、摩擦係数1.89という結果に。セラミック粒子を配合したEVA・ラバー底を備えており、凍った路面でも滑りにくく、普段と同じ歩き方で歩けるレベルです。防水性も高く、つま先側からはほとんど浸水せず、靴下が濡れることはありませんでした。ソール側にわずかな浸水はあるものの、雪解け水でぬかるんだ路面を長く歩いても足裏が湿る程度です。
また、つま先の温度低下は平均5.22℃に対して4.56℃前後と小さく、長時間屋外を歩いても足先は冷えませんでした。重量は一般的なブーツより軽く、持ち上げても重さを感じにくいでしょう。一方で足首の温度低下は平均12.85℃に対して15.28℃前後と大きく、足首は冷えます。グリップ力の高さが際立つため、凍った路面を毎日歩く人や雪国への旅行におすすめの1足です。
- 摩擦係数1.89で凍った路面でも滑りにくい
- つま先からほとんど浸水せず靴下が濡れない
- つま先の温度が下がりにくい
- 一般的なブーツより軽め
- 足首まわりの保温性は高くない
| シューズ丈 | 20.8〜25.7cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
Farg&Formmoz | スノーブーツ | 95022700
| タイプ | ミドル |
|---|---|
| アウトソール素材 | 不明 |
| 留め具の種類 | ドローコード |
| 裏地の種類 | フェイクボア |
- 片足の重さ(実測値)
- 273g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 1.49μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 1.8〜2.0cm
雪道でも滑りにくい。履き口を絞れるドローコード付き
一方、つま先側からは水がはっきり染み込みました。深い雪や解けた雪の水たまりに踏み込むと、早い段階で靴下が湿ります。つま先の温度低下も平均5.22℃に対して5.28℃前後と大きく、冷え込む日は足先の冷たさが気になるでしょう。街なかの雪道を短時間歩きたい人の選択肢にはなりますが、雪深い地域で長く屋外にいる人には向かない商品です。
- 摩擦係数1.49で雪道でも滑りにくい
- ソールから浸水せず足裏が濡れない
- 一般的なブーツより軽く、たくさん歩いても疲れない
- 足首まわりの温度が下がりにくい
- つま先から浸水し靴下が濡れやすい
- つま先の温度低下が平均より大きい
| シューズ丈 | 18.9cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
コロンビアスポーツウェアジャパンColumbia | スノーブーツ
| タイプ | ミドル |
|---|---|
| アウトソール素材 | ラバー素材(Omni-Grip Rubber) |
| 留め具の種類 | 紐 |
| 裏地の種類 | オムニヒート |
- 片足の重さ(実測値)
- 367g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 0.95μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 1.0〜1.5cm
滑りにくく濡れにくい!歩きやすさを兼ね備えたブーツ
実際に検証したところ、摩擦係数は0.95という結果に。平坦な雪道なら滑りにくいものの、凍った坂道では歩幅を狭めて歩く必要があるでしょう。濡れにくさの検証ではつま先側・ソール側のどちらからも浸水せず、靴下はまったく濡れない結果に。解けた雪でぬかるんだ道を長く歩いても、中まで水が染みてこないといえます。重量は一般的なブーツより軽く、足に重さを感じにくいでしょう。
ブーツの裏地素材には体温を反射すると謳うオムニヒートを採用しており、つま先の温度低下は平均5.22℃に対して4.51℃前後と小さいため長時間歩いても足先が冷えにくい結果でした。一方、足首の温度低下は平均12.85℃に対して14.10℃前後と大きく、丈が短いぶん足首は冷えやすいでしょう。滑りにくさと濡れにくさがそろっているため、雪道での通勤・通学や雪国への旅行におすすめの1足です。
- 摩擦係数0.95で傾斜のない雪道では滑りにくい
- つま先・ソールから浸水せず靴下が乾いたまま
- つま先の温度低下が平均より小さい
- 一般的なブーツより軽く重さを感じにくい
- 足首の保温性は低めで冷えやすい
| シューズ丈 | 16.7cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
KEEN防水ウインターブーツ | 1027781
| タイプ | ミドル |
|---|---|
| アウトソール素材 | ラバー素材 |
| 留め具の種類 | ストラップ、ドローコード |
| 裏地の種類 | フリースライニング |
- 片足の重さ(実測値)
- 358g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 1.16μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 2.3cm
足首の保温性が高く、浸水しないため足元が濡れない
低温でも硬くなりにくいと謳うフリーズラバーのアウトソールを備えており、検証では、摩擦係数1.16という結果に。凍った坂道でも滑りづらく転びにくいレベルです。濡れにくさの検証でもつま先側・ソール側のどちらからも浸水せず、靴下はまったく濡れませんでした。重量は一般的なブーツより軽く、たくさん歩いても重さが気になりにくいでしょう。
また、足首の温度低下は平均12.85℃に対して10.98℃前後と小さく、長時間雪道を歩いても足首まわりは冷えにくいといえます。ただしつま先の温度低下は平均5.22℃に対して5.02℃前後と平均どおりで、冷え込みが強い日に屋外で長く過ごすと足先の冷たさが気になります。滑りにくさ・濡れにくさ・軽さがそろっているので、雪道での通勤・通学が多い人や、雪国へ旅行に行く人におすすめできる1足です。
- 摩擦係数1.16で雪道でも滑りにくい
- つま先・ソールから浸水せず足先まで乾く
- 一般的なブーツより軽く、たくさん歩いても疲れにくい
- 足首まわりの温度が下がりにくく温かい
- つま先が冷えやすく足先の冷たさが残る
| シューズ丈 | 17.0cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
モンベルフロストウォーカー
| タイプ | ローカット |
|---|---|
| アウトソール素材 | アイスグリッパー |
| 留め具の種類 | 紐 |
| 裏地の種類 | シンサレート、ポリエステル |
- 片足の重さ(実測値)
- 367g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 1.20μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 1.5cm
スニーカーのようなデザインで防水性は高いがつま先は冷えやすい
一方でつま先の温度低下は平均5.22℃に対して6.46℃前後と大きく、冷え込む日に長時間外を歩くと足先が冷えます。またローカットタイプのため足首は温められず、雪のなかに長くとどまる使い方では保温性が物足りません。凍った路面を歩く機会が多く、足元を濡らしたくない人には心強い1足ですが、冬に屋外で過ごす時間が長い人には向かない商品です。
- 摩擦係数1.20で傾斜のない雪道なら滑りにくい
- つま先・ソールから浸水せず足元が湿らない
- 一般的なブーツより軽く足元の重さが気にならない
- つま先の冷え込みが大きく足先が冷たい
- ローカットで足首は温められない
| シューズ丈 | 9.6〜10.4cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
ムーンスター810s | ET013 SNOWF
| タイプ | ミドル |
|---|---|
| アウトソール素材 | ラバー素材、EVA |
| 留め具の種類 | 面ファスナー |
| 裏地の種類 | ポリエステル |
- 片足の重さ(実測値)
- 387g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 0.58μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 0.7cm
足元は浸水しないが、雪道では滑りやすく保温性が低い
一方で、ソール部分の摩擦係数は0.58と低く、凍った路面ではグリップ力が弱く、踏み出すたびに足元をとられるレベルです。つま先の温度低下は平均5.22℃に対して5.33℃前後、足首の温度低下は平均12.85℃に対して15.60℃前後と、どちらも平均より保温性が低く、冷え込む日は足先が冷えます。雪の少ない街での買い物や送り迎えなら選択肢になりますが、凍った路面を日常的に歩く人や屋外で過ごす時間が長い人には向きません。
- つま先・ソールから浸水せず水が染みない
- 一般的なブーツより軽く持ち上げやすい
- 摩擦係数0.58で凍った路面では滑りやすい
- つま先・足首とも保温性が低く冷える
| シューズ丈 | 17.9cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
SALOMONCROSSTRAK POWDER WATERPROOF
| タイプ | ショート |
|---|---|
| アウトソール素材 | ラバー素材 |
| 留め具の種類 | 紐(クイックレース) |
| 裏地の種類 | テキスタイル |
- 片足の重さ(実測値)
- 549g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 1.23μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 2.0〜3.1cm
滑りにくい・温かい・濡れないの三拍子がそろったショートブーツ
検証では、摩擦係数1.23という結果に。ほぼ滑らなかったため、凍った坂道でも転びにくいレベルです。濡れにくさの検証でもつま先側・ソール側ともに浸水せず、靴下はまったく濡れない結果に。雪が解けてぬかるんだ道を長く歩いても、中まで水が染みてこないでしょう。
つま先の温度低下は平均5.22℃に対して4.37℃前後、足首の温度低下は平均12.85℃に対して9.07℃前後と、どちらも保温性が高く長時間雪道を歩いても足元が冷えにくいといえます。また、片足の重量は一般的なブーツより重めで、歩く際にやや重さを感じます。滑りにくさ・濡れにくさ・保温性がそろっているため、冬に屋外で過ごす時間が長い人や、雪国へ旅行に行く人におすすめできる1足です。
- 摩擦係数1.23で雪道でも滑りにくい
- つま先・ソールから浸水せず足元が乾いたまま
- つま先・足首とも温度低下が小さく冷えにくい
- 一般的なブーツより重め
| シューズ丈 | 15.4cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
THE NORTH FACEヌプシブーティ | WPトール
| タイプ | ロング |
|---|---|
| アウトソール素材 | ラバー素材(Vibram ARCTIC GRIP ALL TERRAIN) |
| 留め具の種類 | ドローコード |
| 裏地の種類 | ナイロン100% |
- 片足の重さ(実測値)
- 405g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 0.57μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 2.0〜2.3cm
膝下まで覆えるロング丈で、つま先の保温性が高く温かい
一方で摩擦係数は0.57と低く、凍った路面だと踏み出すたびに滑りやすい結果に。雪を踏み固めた坂道や横断歩道の白線の上では、すり足で歩いても滑るレベルです。足首の温度低下は平均12.85℃に対して16.87℃前後と大きく、足首まわりは冷えます。解けた雪で道が濡れる日の買い物・送り迎えには向きますが、凍った坂道を毎日歩く人には向かない商品です。
- つま先・ソールから浸水せず靴下が湿らない
- つま先の冷たさを感じにくい
- 一般的なブーツより軽め
- 摩擦係数0.57で凍った路面では滑りやすい
- 足首の保温性が低く冷え込む日は冷たさを感じる
| シューズ丈 | 28.2cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
SALOMONSHELTER WATERPROOF
| タイプ | ショート |
|---|---|
| アウトソール素材 | ラバー素材 |
| 留め具の種類 | 紐 |
| 裏地の種類 | フェイクファー |
- 片足の重さ(実測値)
- 351g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 1.18μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 1.7〜2.0cm
スニーカーのように履けるデザインで、滑りにくく濡れにくい
検証では、摩擦係数1.18という結果に。ほぼ滑らなかったため、凍ったマンホールの上でも転びにくいレベルです。濡れにくさの検証ではつま先側・ソール側のどちらからも浸水せず、靴下は乾いたままでした。雪が解けてぬかるんだ道を長時間歩いても、内部まで水が染みてこないといえます。重量は一般的なブーツより軽く、疲れを感じにくいでしょう。
また、足首の温度低下は平均12.85℃に対して12.66℃前後と小さく、足首まわりは冷えにくい結果に。一方でつま先の温度低下は平均5.22℃に対して5.25℃前後と大きく、冷え込む日は足先の冷たさが気になります。滑りにくさと濡れにくさを両立しているため、雪の残る街での通勤・通学や、雪国への旅行におすすめできる1足です。
- 摩擦係数1.18で凍った地面でも滑りにくい
- つま先・ソールから浸水せず靴下は乾いたまま
- 一般的なブーツより軽く歩きやすい
- 足首まわりの保温性が高い
- つま先の温度低下が大きく足先が冷えやすい
| シューズ丈 | 12.1cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
DannerGLACIER
| タイプ | ショート |
|---|---|
| アウトソール素材 | ラバー素材 |
| 留め具の種類 | 紐 |
| 裏地の種類 | ウォーム素材 |
- 片足の重さ(実測値)
- 418g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 0.45μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 2.5cm
足首は温かいが、つま先が冷えやすく凍った地面で滑りやすい
ソールはVibram Arctic Grip All Terrainですが、摩擦係数は0.45と低く、凍った路面では足元が安定せず、一歩ごとに滑るレベルです。つま先の温度低下は平均5.22℃に対して5.62℃前後と大きく、寒い日は足先が冷えます。足首の温度低下は平均12.85℃に対して12.03℃前後と小さめでした。雪解けで濡れた道の街歩きなら選択肢になりますが、凍った路面を歩く人には向きません。
- ソールから浸水せず靴の下から水が入らない
- 一般的なブーツより軽めで、歩く際の重さが気にならない
- 足首の温度低下が小さく温かさが続く
- 摩擦係数0.45で凍った路面では滑りやすい
- つま先の温かさが長続きしない
| シューズ丈 | 13.0cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
Farg&Formmoz | スノーブーツ | 93322056
| タイプ | ショート |
|---|---|
| アウトソール素材 | EVA |
| 留め具の種類 | ファスナー、面ファスナー、ドローコード |
| 裏地の種類 | フェイクボア |
- 片足の重さ(実測値)
- 213g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 0.96μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 2.3〜2.7cm
防水性がほとんどなく、雪や水が靴内に染みて足が濡れる
一方、濡れにくさの検証ではつま先側からはっきりと浸水し、ソール側からも水が入り込みました。解けた雪でぬかるんだ道を長く歩くと、靴下が濡れて足元が冷たくなる点には注意が必要です。雪の浅い街なかでの通勤・通学や、短時間の雪遊びの付き添いなら選択肢になりますが、濡れた路面を長く歩く機会が多い人には向かない商品といえます。
- 摩擦係数0.96で踏み固めた雪でも滑りにくい
- 一般的なブーツより軽く足の重さを感じにくい
- つま先・足首とも温度低下が小さく温かい
- つま先から浸水し靴下まで濡れる
| シューズ丈 | 14.9cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
モンベルネージュウォーカー
| タイプ | ショート |
|---|---|
| アウトソール素材 | アイスグリッパー |
| 留め具の種類 | 紐 |
| 裏地の種類 | シンサレート、ポリエステル |
- 片足の重さ(実測値)
- 403g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 1.11μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 1.6cm
スニーカーのようなデザインが特徴。滑りにくく濡れにくい
ラバーにガラス繊維を練り込んだアイスグリッパーのソールを備えており、検証では摩擦係数1.11という結果に。ほぼ滑らなかったため、凍った坂道でも転びにくいレベルです。濡れにくさの検証でもつま先側・ソール側ともに浸水せず、靴下はまったく濡れませんでした。解けた雪でぬかるんだ道を長く歩いても、中まで水が染みてこないでしょう。
また、つま先の温度低下は平均5.22℃に対して4.84℃前後、足首の温度低下は平均12.85℃に対して10.82℃前後と、どちらも平均より冷えにくく、長時間雪道を歩いても足先の冷たさが気になりにくい結果でした。重量は一般的なブーツより軽く、たくさん歩いても疲れにくいでしょう。雪道の通勤・通学が多い人や、雪国へ旅行に行く人におすすめできる1足です。
- 摩擦係数1.11で雪道でも滑りにくい
- つま先・ソールから浸水せず靴下が濡れない
- 一般的なブーツより軽く、歩く際に足運びが楽
- つま先・足首とも保温性が高く冷えにくい
- 特になし
| シューズ丈 | 13.8cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
コロンビアスポーツウェアジャパンCaribou | ウォータープルーフ
| タイプ | ロング |
|---|---|
| アウトソール素材 | 合成ゴム |
| 留め具の種類 | 紐 |
| 裏地の種類 | フェルト |
- 片足の重さ(実測値)
- 908g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 1.50μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 1.2cm
重さはあるが、靴紐で調整可能。滑りにくく濡れない
検証では、摩擦係数1.50という結果に。足全体をラバーシェルで覆う構造で、平坦であれば凍った路面でも滑りにくく、普段と同じ歩き方で歩けるレベルです。濡れにくさの検証でもつま先側・ソール側ともに浸水せず、靴下はまったく濡れませんでした。雪解け水でぬかるんだ路面を長く歩いても、中まで水が染みてくることはありません。
つま先の温度低下は平均5.22℃に対して5.31℃前後、足首は平均12.85℃に対して13.32℃前後で、足首は冷えにくい一方、冷え込む日に長時間歩くと足先が冷えます。片足の重量は一般的なブーツより重く、一歩ごとに重さを感じます。凍った路面を歩く機会が多い人におすすめできる1足ですが、寒さのなかを長く歩く用途には向きません。
- 摩擦係数1.50で傾斜のない凍った路面で滑りにくい
- つま先・ソールから浸水せず水が入らない
- 足首の温度低下が小さく冷えが回りにくい
- つま先の温度が下がりやすく足先が冷える
- 一般的なブーツより重く歩く際に重みを感じる
| シューズ丈 | 26.5cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
Le Coq SportifLCS メリベル
| タイプ | ショート |
|---|---|
| アウトソール素材 | ラバー素材、インジェクションEVA |
| 留め具の種類 | ファスナー、紐 |
| 裏地の種類 | ナイレックス100% |
- 片足の重さ(実測値)
- 341g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 0.96μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 1.2〜1.6cm
防水性が高く足元が濡れない。普通のブーツのようなデザインが魅力
一方、つま先の温度低下は平均5.22℃に対して5.61℃前後、足首の温度低下は平均12.85℃に対して15.00℃前後と、どちらも平均より保温性が低く、冷え込む日に屋外で長く過ごすと足先が冷えます。筒丈も11.5cmと短いため、雪が深い場所では上から雪が入り込みやすいでしょう。雪の少ない街なかでの普段使いには向きますが、雪深い地域で長く屋外にいる人には向かない商品です。
- 摩擦係数0.96で雪道でも滑りにくい
- つま先から浸水せず靴下もほとんど濡れない
- 一般的なブーツより軽く履いても重みを感じにくい
- つま先・足首とも温まりにくく冷えやすい
| シューズ丈 | 15.0cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
ハンターGRIP SHORT SNOW BOOTS
| タイプ | ミドル |
|---|---|
| アウトソール素材 | ラバー100% |
| 留め具の種類 | |
| 裏地の種類 | リサイクルポリエステル100% |
- 片足の重さ(実測値)
- 437g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 0.94μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 2.5〜3.7cm
留め具がなく履きやすいが、雪が染みてきやすい
一方で濡れにくさは部位で差があり、ソール側からは浸水せずに済みましたが、つま先側からははっきり染み込むため、深い雪を踏み分けて歩くと靴下が湿ります。足首の温度低下は平均13.02℃で、冷えを抑えられるレベルです。屋外で過ごす時間が長い人には向きませんが、雪解けでぬかるんだ道の通勤・通学が多い人や積もったばかりの雪のなかを長く歩く人に向いていますよ。
- 摩擦係数0.94で雪道でも滑りにくい
- ソール側から浸水せず足裏側が濡れない
- 一般的なブーツより軽く歩いても重さを感じにくい
- つま先・足首とも温度が保たれ冷えにくい
- つま先側から浸水し靴下が湿りやすい
| シューズ丈 | 18.3cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
丸紅コンシューマーブランズMERRELL | COLDPACK 3 ZERO THERMO TALL WATERPROOF | 5006769
| タイプ | ミドル |
|---|---|
| アウトソール素材 | ヴィブラム |
| 留め具の種類 | ドローコード |
| 裏地の種類 | フリース |
- 片足の重さ(実測値)
- 483g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 0.67μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 1.9〜2.4cm
つま先が温かく濡れにくい。2か所にドローコード付き
実際に検証したところ、つま先側・ソール側のどちらからも浸水せず、靴下が濡れることはありませんでした。解けた雪でぬかるんだ道を歩いても、足元は乾いたままです。つま先の温度低下は平均5.22℃に対して4.43℃前後と小さく、長時間の外出でも足先が冷えにくい結果でした。足首の温度低下は14.01℃前後で、丈が長いぶん足首まわりは冷えにくいでしょう。
一方で摩擦係数は0.67と低く、凍った路面を歩くと滑りやすいレベルです。踏み固められた雪の道では、急な方向転換は避けたほうがよいでしょう。重量は一般的なブーツより軽い数値でした。解けた雪で濡れた道を歩く機会が多い人や、雪かきで屋外に立つ時間が長い人には向きます。凍った路面を毎日歩く人には向かない商品です。
- つま先・ソールから浸水せず足裏まで乾く
- 一般的なブーツよりやや軽い
- 丈が長くつま先・足首とも冷えにくい
- 摩擦係数0.67で凍った路面では滑りやすい
| シューズ丈 | 18.5cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
デサントDESCENTE ALLTERRAIN | スノーブーツ ディートレース W LUX AGAT
| タイプ | ミドル |
|---|---|
| アウトソール素材 | ラバー素材(Vibram Arctic Grip AT) |
| 留め具の種類 | ファスナー |
| 裏地の種類 | ヒートナビ |
- 片足の重さ(実測値)
- 409g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 0.79μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 2.5〜2.9cm
ラバー素材のアッパー部分が特徴で足元が濡れにくい
アウトソールにはヴィブラム社と共同開発したArctic Grip ATを採用し、摩擦係数0.79という結果に。平坦な雪道なら滑りにくいものの、凍った坂道では歩幅を狭めて歩く必要があるでしょう。つま先側・ソール側のどちらからも浸水せず、靴下が濡れることはありませんでした。ぬかるんだ道でも足元は乾いたまま過ごせるでしょう。重量は一般的なブーツより軽めで、普段の歩数なら重さは気になりにくいでしょう。
また、蓄熱保温素材のヒートナビを採用し、つま先の温度低下は平均5.22℃に対して4.94℃前後と小さいため、冬の買い物や通院なら足先の冷たさは気になりません。一方で足首の温度低下は平均12.85℃に対して14.52℃前後と冷えやすく、冷え込む日は足首まわりに冷たさが残ります。強い寒さのなかを長く歩く人には物足りないものの、雪解け水の残る街中での通勤・通学や、雪国への旅行にはおすすめできる1足です。
- 摩擦係数0.79で傾斜のない雪道でも滑りにくい
- つま先・ソールともに浸水せず靴下が乾いたまま
- つま先の冷え込みを抑えられる
- 一般的なブーツより軽く、疲れを感じにくい
- 足首の保温性が低く冷たさが残りやすい
| シューズ丈 | 21.6cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
アシックスasics walking PEDALA | GORE-TEX防水
| タイプ | ミドル |
|---|---|
| アウトソール素材 | ラバー素材(ガラス繊維入り) |
| 留め具の種類 | ドローコード、ファスナー |
| 裏地の種類 | ゴアテックスファブリクス |
- 片足の重さ(実測値)
- 344g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 0.53μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 1.7〜1.9cm
濡れにくく軽いが、つま先は冷えやすく凍った路面では滑りやすい
一方、摩擦係数は0.53と低く、凍った路面ではグリップ力が弱く、すり足で歩いても滑るレベルです。つま先の温度低下は平均5.22℃に対して5.52℃前後と大きく、足首の温度低下は12.70℃前後とやや冷えにくいレベルでした。冷え込む日は足先の冷たさが気になるでしょう。雪解けの道を歩く機会が多い人の選択肢にはなりますが、凍った路面を毎日歩く人や屋外で過ごす時間が長い人には向かない商品です。
- つま先・ソールから浸水せず中まで届かない
- 一般的なブーツより軽く、履いたときに重く感じない
- 足首まわりの保温性が高く冷えにくい
- 摩擦係数0.53で凍った路面では滑りやすい
- つま先の保温性が平均を下回る
| シューズ丈 | 16.3cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
デサントDESCENTE ALLTERRAIN | ヴェルサースノー AGAT
| タイプ | ローカット |
|---|---|
| アウトソール素材 | ラバー素材(Vibram Arctic Grip AT) |
| 留め具の種類 | ドローコード |
| 裏地の種類 | ポリエステル100% |
- 片足の重さ(実測値)
- 314g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 0.50μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 1.8〜2.5cm
防水性は高いが、滑りやすく保温性は期待できない
一方で、ソール部分の摩擦係数は0.50と低い結果に。凍った路面では滑りやすく、踏み出すたびに足元をとられるレベルです。またローカットタイプのため足首は温められず、つま先の温度低下も平均5.22℃に対して5.65℃前後と大きめ。冷え込む日は足先が冷えます。積雪の少ない都市部で普段使いしたい人の選択肢にはなりますが、凍った路面を日常的に歩く人や屋外で過ごす時間が長い人には向かない商品です。
- つま先・ソールから浸水せず足元まで乾く
- 一般的なブーツより軽く、疲れにくい
- 摩擦係数0.50で凍った路面では滑りやすい
- つま先の冷えで外出時間が限られる
- ローカットタイプで足首は温められない
| シューズ丈 | 8.3〜10cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
ムーンスターSPH8963WSR
| タイプ | ローカット |
|---|---|
| アウトソール素材 | ベステック(R)/3Dウォータースペラン(R) |
| 留め具の種類 | 紐、ファスナー |
| 裏地の種類 | ポリエステル |
- 片足の重さ(実測値)
- 369g
- 氷面との摩擦係数(実測値)
- 0.94μ
- 前足部のソールの厚さ(実測値)
- 1.8〜2.0cm
雪や水が染み込みやすく足がとても濡れる。保温性も低い
一方、つま先の温度低下は平均5.22℃に対して6.13℃前後と大きく、ローカットタイプのため足首も温められません。濡れにくさの検証でもつま先側・ソール側の両方から浸水し、雪が解けてぬかるんだ道を長く歩くと靴下まで濡れました。冷え込む日は足先が冷たくなります。除雪された道を短時間歩く程度の普段使いなら選択肢になりますが、雪深い道を歩く人や冬に屋外で過ごす時間が長い人には向かない商品です。
- 摩擦係数0.94で平坦であれば凍った路面でも滑りにくい
- 一般的なブーツより軽く歩く際の重さを感じにくい
- つま先・ソールから浸水し靴下が濡れる
- つま先が冷えやすく寒い日はつらい
- ローカットで足首まで温まらない
| シューズ丈 | 8.2〜9.9cm |
|---|---|
| 防臭加工 | |
| 抗菌加工 |
売れ筋の人気スノーブーツ・ウィンターブーツ全23商品を徹底比較!

ベストなスノーブーツを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のスノーブーツ23商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:滑りにくさ
検証②:濡れにくさ
検証③:つま先の保温性の高さ
検証④:靴の軽さ
検証⑤:足首の保温性の高さ

- ★4.67|SALOMON|CROSSTRAK POWDER WATERPROOF
- ★4.65|コロンビアスポーツウェアジャパン|Columbia|スノーブーツ
- ★4.63|モンベル|ネージュウォーカー
- ★4.62|KEEN|防水ウインターブーツ|1027781
- ★4.59|ミツウマ|スノーブーツ
- ★4.55|SALOMON|SHELTER WATERPROOF
- ★4.42|デサント|DESCENTE ALLTERRAIN|スノーブーツ ディートレース W LUX AGAT
- ★4.40|丸紅コンシューマーブランズ|MERRELL|COLDPACK 3 ZERO THERMO TALL WATERPROOF|5006769
- ★4.36|THE NORTH FACE|ヌプシブーティ|WPトール
- ★4.34|Le Coq Sportif|LCS メリベル
- ★4.34|コロンビアスポーツウェアジャパン|Caribou|ウォータープルーフ
- ★4.33|カミック|MOMENTUM|Low 2
- ★4.31|Farg&Form|moz|スノーブーツ|95022700
- ★4.21|ハンター|GRIP SHORT SNOW BOOTS
- ★4.21|モンベル|フロストウォーカー
- ★4.18|ASOLO|タホ ウインター GTX
- ★4.13|ムーンスター|810s|ET013 SNOWF
- ★4.03|アシックス|asics walking PEDALA|GORE-TEX防水
- ★3.96|デサント|DESCENTE ALLTERRAIN|ヴェルサースノー AGAT
- ★3.81|Farg&Form|moz|スノーブーツ|93322056
- ★3.81|Danner|GLACIER
- ★3.75|デサント|DESCENTE ALLTERRAIN|ヴェルサースノー スエードタイプ
- ★3.43|ムーンスター|SPH8963WSR
滑りにくさ

マイベストでは「凍結した坂や強く踏み込んだ場面でわずかに足裏が流れることはあるが、体勢が崩れることはない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を摩擦係数の値が1.0以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 低摩擦再現としてPOM板を机の上に固定する
2. 商品に1.0kgのおもりを入れて、POM板の上に置き、アウトソール部分をクリップで挟む
3. 動く直前にかかった荷重を記録する
4. 靴本体の重さと3で計測した荷重から摩擦係数を算出する
摩擦係数が1.5以上は最高スコアとし、凍結路面でも足裏が路面をつかみ、普段と同じ歩き方で歩けるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器
- イマダ デジタルフォースゲージ ZTA-50N
濡れにくさ

マイベストでは「雪に入っても表面が濡れるだけで、中にはほとんど染みてこない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をペーパーの重量変化が1.0g以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
つま先の濡れにくさ
1. キッチンペーパーの重量を計測後、靴内部のソール形状に沿わせてキッチンペーパーを敷く
2. 靴内部に1.0kgのおもりを入れて、つま先側を10cm浸し、浴槽内に15分間浸水させる
3. 取り出して水切りし、外装を軽く拭き取ってから、キッチンペーパーの重量を計測する
下面の濡れにくさ
1. キッチンペーパーの重量を計測後、靴内部のソール形状に沿わせてキッチンペーパーを敷く
2. 靴内部に1.0kgのおもりを入れて、足底を5cm浸し、浴槽内に15分間浸水させる
3. 取り出して水切りし、外装を軽く拭き取ってから、キッチンペーパーの重量を計測する
浸水前後のキッチンペーパーの重量増加量(g)が0gのものを最高スコアとし、雪に入っても表面が濡れるだけで、中にはまったく染みてこないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器
- キッチンスケール (TANITA KJ-212)
つま先の保温性の高さ

マイベストでは「通勤・通学で30分ほど歩いても指先は冷えず、立ち止まる場面で少しひんやりする程度」のものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を30分後の温度低下量が5.0℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 40.0±0.5℃の湯300mLを入れた水袋を、靴の中心(足底中央)に密着させて挿入する
2. 靴を冷蔵庫に投入し、30分間、足底中央の温度を記録する
3. 湯温が最も高いタイミングと30分後水温における温度低下量(ΔT30)を算出する
ΔT30が3.5℃以下は最高スコアとし、雪の上に長時間いても、つま先が冷たくならないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- おんどとり(T&D TR72A2-S)
- 検証環境等
◦ 40.0±0.5℃の湯300mL
◦ 冷蔵庫庫内温度設定約3.5℃
靴の軽さ

マイベストでは「軽く、足運びがスムーズで長めに歩いても疲れにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を400g以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1. 商品をすぐに履ける状態で片足用意する
2. 重量を計測する
300g以下は最高スコアとし、スニーカー並みに軽く、歩いても足を持ち上げる負担をほぼ感じないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- デジタルクッキングスケール(TANITA KJ-222-GY)
足首の保温性の高さ

マイベストでは「外を歩き続けても足首の暖かさをキープできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を30分後の温度低下量が12.0℃以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
なお、この項目はランキングの総合評価には含まれておりません。
スコアリング方法
2. 靴を冷蔵庫に投入し、30分間、足底から5cm上の温度を記録する
3. 湯温が最も高いタイミングと30分後水温における温度低下量(ΔT30)を算出する
ΔT30が10.0℃以下は最高スコアとし、雪の上に長時間いても、足首が冷たくならないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- おんどとり(T&D TR72A2-S)
- 検証環境等
◦ 40.0±0.5℃の湯300mL
◦ 冷蔵庫庫内温度設定約3.5℃
スノーブーツのお手入れ・保管方法は?
蒸れやすく湿気を帯びやすいスノーブーツを長持ちさせるためには、毎日のお手入れとシーズン後のケアが大切です。毎日の使用後は、柔らかいブラシや固く絞った布で泥・雪・融雪剤の汚れを落とし、乾いた布で水気を拭き取るのが基本。あとは風通しのよい日陰で湿り気がなくなるまで干しましょう。
シーズン後に長期間しまう際は、除菌スプレーをしたり除菌シートで拭きあげたりしてから保管するのが重要です。手入れを怠って菌が付着したまま保管すると、カビや素材の劣化につながります。また、ペットを飼っている人は、犬や猫の体毛が靴内に付着していないかも必ず確認してくださいね。
下駄箱にブーツをしまう際は、なるべく上の段に保管してください。下駄箱内は下のほうが湿気が溜まりやすく、特に夏場は湿度が高いためブーツにカビが生えやすくなります。通気性の良いところで保管することを意識してくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。













































































