製氷皿のおすすめ人気ランキング【シリコン製も!2026年8月】
自宅で誰でも簡単に氷を作れる製氷皿。アイストレー・製氷トレー・製氷器などとも呼ばれ、普段使いに便利なものから、お酒に適した大きな氷を作れるものまで、さまざまな商品が販売されています。また、シリコン製や金属製など素材も豊富なので、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、製氷皿の選び方とともに、おすすめの製氷皿をAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

日本野菜ソムリエ協会主催「ベジフルカルテコンテスト」にて、金賞を3度受賞。健康・美容・アスリートなどテーマに沿った野菜料理に定評があり、企業・自治体などへのレシピ提供多数。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに、主婦目線のアイデアを盛り込んだ料理教室「オレンジキッチンクッキングスタジオ」を主宰している。 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター・食生活アドバイザー等の資格多数。読売新聞ヨミドクターで今日の健康レシピ「田代由紀子のアスリートレシピ」を連載中。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- ミュージックプラザ|BREMENT|製氷皿
蓋を押し込むことで30個の氷を一度に落とす取り出し構造製氷皿2枚と専用スコップ付きの受け皿セット1粒12mlの氷を合計60個作成可能な2段式 - エビス|家飲みアイストレー チューハイ|PH-F83
アイスピックで砕いたような形状の氷を10個作る構造JIS基準の試験に適合した完全密閉フタ124×260×47mmのサイズで重ね置き可能な設計
- ミュージックプラザ|BREMENT|製氷皿

使い方いろいろ!製氷皿の魅力とは?

製氷皿は、自宅でさまざまなサイズや形の氷を手軽に作れることが魅力です。一般的なキューブタイプをはじめ、細長い氷やキャラクター型など種類が豊富で、用途に合わせて選べます。ダイソー・セリアなどの100均や、無印良品・ニトリなどでも販売されているため、気軽に購入しやすい点もメリットです。
また、氷を作るだけでなく、ジュースやコーヒーを凍らせてドリンク用の氷を作ったり、だし・野菜ペースト・離乳食を小分けにして冷凍保存したりと、さまざまな用途で活躍します。耐熱性のある商品なら、お菓子作りの型として使えるものもあります。なお、ウイスキーなどに合う丸い氷を作りたい人は、「アイスボールメーカー」とも呼ばれる専用の商品がおすすめです。以下ではアイスボールメーカーについて紹介しているので、あわせて参考にしてください。
製氷皿の選び方
製氷皿を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
重視したいポイントに合わせて素材を選択しよう
製氷皿にはプラスチック・シリコン・金属と、主に3種類の素材があります。それぞれのメリット・デメリットを押さえたうえで、こだわりたいポイントに合うぴったりな商品を選びましょう。
取り出しやすさを求めるなら、柔らかなシリコン製がおすすめ

氷の取り出しやすさを重視するなら、シリコン製がおすすめです。柔らかく伸縮性があるため、裏から軽く押すだけで氷を傷つけにくく、スムーズに取り出せます。また、耐熱性に優れているので、オーブン対応の商品ならプチケーキやチョコレートなどのお菓子作りにも活用できます。
さらに、シリコン製はデザインやカラーが豊富で、好みに合った商品を見つけやすいことも魅力です。一方で、食材のにおいが移りやすい点には注意が必要。においの強い食材に使う場合は用途を分け、使用後はできるだけ早く洗うようにしましょう。
手軽さ重視なら、安価なプラスチック製がうってつけ

手軽なものがほしいなら、ポリエチレンやポリプロピレンなどのプラスチック製を選択しましょう。100円台から購入できるものも多く、ほかの素材に比べて安価に手に入るのが魅力。製氷速度はシリコン製より速く安定感があるため、扱いやすいのもメリットです。普段使いにぴったりな素材といえるでしょう。
一方で、ひねりながら氷を取り出そうとすると割れる可能性がある点には注意が必要です。裏側に水をかけて、溶かしながら軽くひねると簡単に取り出せますよ。
製氷スピードにこだわるなら、熱伝導率が高い金属製を選ぼう

製氷スピードを重視したいなら、アルミやステンレスなどの金属製を選びましょう。特に熱伝導率に優れているのは、アルミ製です。ほかの素材に比べて素早く氷ができるので、頻繁に使う家庭にぴったり。大きい氷もすぐに作れるため、かき氷用やクーラーボックス用の氷を作るのにも重宝します。
しかし製氷皿自体が硬く、氷を取り出しにくいのがデメリット。少しずつ溶かしながら取り出す必要があるため、やや手間がかかる点は留意しておきましょう。また、濡れた手で触ると、容器に手がくっついて取れなくなる可能性があるので注意してください。
利用シーンに合わせて氷の形状を決定しよう
製氷皿には、キューブ型・スティック型・丸型などさまざまな形状があります。利用シーンや用途に合わせて、適しているものを選びましょう。
普段使いには、用途に合わせて使い分けられるキューブ型が便利

普段使いをしたいなら、キューブ型の製氷皿を選びましょう。小さいサイズから大きいサイズまで、バリエーションが豊富な点がメリット。用途に合わせて、ぴったりな大きさを選べます。
一度にたくさん作れる製氷皿も多く販売されているため、頻繁に氷を使用する家庭は要チェック。一般的な形なので商品の種類が多く、手頃な商品が多いのもうれしいポイントです。
水筒やボトルに入れたいなら、細長いスティック型がぴったり

水筒やボトルに入れて使用したいなら、スティック型の製氷皿がおすすめです。スティック状の氷は細長いため、口の狭い容器にも使用できるのが魅力。夏場に冷えた飲みものを持ち歩きたい人や、自宅でタンブラーを使いたい人にぴったりです。
また、ジュースを入れて凍らせれば、スティック状のアイスキャンディーを楽しめます。夏場のおやつ作り用として、1つ持っておくのもありです。
パーティーや誕生日会で使うなら、ユニークな形をチョイスしよう

パーティーや誕生日会などに使用したいなら、ユニークな形の製氷皿がぴったり。ハート・キャラクター・動物など、視覚的に楽しめる点が魅力です。複雑なモチーフは、取り出す際に氷が割れてしまう可能性があるので、シリコン素材など柔らかいものを選ぶとよいでしょう。
ほかにもクラッシュ型・アイスキャンディー型など、実用的でかわいい形状の商品も多数販売されています。夏は氷を使用する機会が増えるため、複数の製氷皿を使い分けて楽しむのもおすすめです。
用途に合わせて氷の大きさや数をチェックしよう
製氷皿は、作れる氷の大きさや数がそれぞれ異なります。飲みものの種類や用途に合わせて、氷の大きさや数を選択しましょう。
飲みものを急激に冷やしたいなら小粒型、お酒を飲むなら大きいサイズがおすすめ

飲みものを急激に冷やしたいなら、小さくて溶けやすい小粒型がおすすめ。水分に触れる面が多いぶん冷えやすく、アイスコーヒーを作りたいときなどに役立ちます。しかし、すぐ溶けるので飲みものが薄まりやすい点には注意が必要です。 あらかじめ飲みものを濃いめに作っておくとよいでしょう。
一方でウイスキーや梅酒など、お酒を飲みたいときには大きめの氷がうってつけです。溶けるスピードが遅くお酒を薄めにくいので、長時間晩酌を楽しめます。小粒型に比べて製氷のスピードが遅いため、前もって準備しておきましょう。
家族構成や使用頻度に合わせて氷の数を決めよう

できる氷の数も確認しておきましょう。家族が多い場合や使用頻度が高い人には、個数の多い製氷皿がおすすめです。なかには、一度に100個以上の氷を作れるタイプもあります。一度に作れる個数が多いものは、複数回に分けて作る必要がなく、手間がかからない点がメリットです。
氷を使う頻度が低いなら、個数の少ない製氷皿を選びましょう。あらかじめ一度に使う量を計算しておくと、無駄なく氷が作れます。氷は保存できますが、冷凍庫のにおいがつくこともあるため、頻繁に使わないなら少しずつ作るのがおすすめですよ。
使いやすさを左右する便利な仕様にも着目しよう
製氷皿には、フタつき・縦置き・ボックスつきなどさまざまな仕様を備えたものがあります。使いやすさにこだわるなら、細部までチェックしながら選びましょう。
水がこぼれるのを防ぐならフタつきがベター。きれいな氷を作れるメリットも

水がこぼれるのを防ぎたいなら、フタつきに着目しましょう。上からカバーすることで水のこぼれを防ぐだけでなく、冷凍庫内のにおいや空気内の不純物が氷に付着するのを防止できるのもメリット。透き通ったおいしい氷が作れますよ。
また重ねて保存できるので、スペースを有効に活用できるのも魅力。2段式・3段式などさまざまなタイプの製品があるので、使用頻度に合わせて選んでくださいね。
コンパクトに収納したいなら縦置き可能なタイプがおすすめ

できるだけコンパクトに収納したいなら、縦置き可能な製氷皿を検討しましょう。少ないスペースでも製氷でき、冷凍庫のスペースを取らない点が魅力。ほかの食材を収納したり、取り出したりするときにも邪魔になりません。
しかし、縦置きにした際に水が漏れないかどうかは要チェックです。購入前にフタのつくりをチェックし、どの角度でもしっかり密閉できるものを選びましょう。ネットで購入するなら、ECサイトの口コミや画像を参考にしてください。
氷の作り置きをするならボックスつきが便利

氷の作り置きをしたいなら、ボックスつきの製氷皿がおすすめです。作った氷をボックスにストックしておけるため、急に氷が必要になったときでもすぐに対応できるのがメリット。大量に氷を使いたい場面でも、事前に作り置きしておけば慌てずにすみます。
しかし、製氷皿だけでなくボックスの衛生面にも気をつけてください。水垢によって雑菌が繁殖することがあるので、定期的に洗うよう心がけましょう。食洗機を使用できる商品なら、手洗いの手間が省けて便利ですよ。

製氷皿全104商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 奥行 | 高さ | 素材 | 氷の大きさ | 氷の数 | 氷の形 | ||||
1 | BREMENT 製氷皿 | ![]() | 110mm | 190mm | 35mm | シリコン | 30mm | 15個 | 角形、キューブ型 | |
2 | BREMENT シリコン製氷皿 | ![]() | 175mm | 145mm | 35mm | シリコン | 135mm | 8個 | 角形 | |
3 | リバティーコーポレーション スティック アイストレー | ![]() | 80mm | 265mm | 40mm | トレー上部:ポリプロピレン、トレー下部:熱可塑性エラストマー | 不明 | 4個 | スティック型 | |
4 | ミュージックプラザ BREMENT|製氷皿 | ![]() | 135mm | 235mm | 100mm | プラスチック | 約12mL | 60個 | 角形 | |
5 | エビス ブロックアイストレー こつぶ氷 | ![]() | 114mm | 260mm | 42mm | 本体:ポリプロピレン、フタ:ポリエチレン | 約10mm角 | 84個 | 角形、キューブ型 | |
6 | エビス ブロックアイストレー 大きめ氷 | ![]() | 124mm | 260mm | 42mm | プラスチック | 不明 | 14個 | 角形 | |
7 | エビス EBiSU|すき間に入るアイストレー スリムタイプ | ![]() | 65mm | 265mm | 28mm | プラスチック | 不明 | 20個 | 角形 | |
8 | エビス EBiSU|すき間に入るアイストレー コンパクトタイプ・ブロック | ![]() | 70mm | 122mm | 37mm | 本体:ポリプロピレン、フタ:ポリエチレン | 不明 | 6個 | 角形 | |
9 | エビス EBiSU|ステンレスボトル アイストレー 広口タイプ | ![]() | 74mm | 260mm | 52mm | ポリプロピレン | (約)直径:42×長さ:100mm | 2個 | スティック型 | |
10 | パール金属 バープレミアム|アイストレー|DD-8028 | ![]() | 約80mm | 約265mm | 約40mm | トレー上部:ポリプロピレン、トレー下部:熱可塑性エラストマー、ふた:ポリエチレン | 不明 | 14個 | 角形 | |

| 幅 | 約80mm |
|---|---|
| 奥行 | 約265mm |
| 高さ | 約40mm |
| 素材 | トレー上部:ポリプロピレン、トレー下部:熱可塑性エラストマー、ふた:ポリエチレン |
| 氷の形 | 角形 |
蒸しパンも作れる!製氷皿の活用法は?

製氷皿は、小分けにした調味料・出汁・スープなどの冷凍にも活用可能です。いつでも必要な分だけすぐに使えるため、調理時間を短縮できるのが魅力。一人暮らしや仕事が忙しい人はぜひ活用してみましょう。おかゆや野菜の裏ごしなどを冷凍しておくと、離乳食中の赤ちゃんがいる家庭でも活躍しますよ。
また、ジュースにフルーツを入れて凍らせることで、アイスやシャーベットが作れます。オーブンに対応している製氷皿なら、一口サイズの蒸しパンやケーキなどのお菓子作りにも重宝するでしょう。
氷の使用頻度が高いなら家庭用製氷機もおすすめ
氷をよく使うなら、自動で作れる家庭用製氷機も検討しましょう。ボタン1つですぐに氷が作れるため、とにかく時短したい人におすすめです。以下のコンテンツで詳しく解説しているので、あわせてチェックしてみてください。
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめの製氷皿をご紹介します。
圧倒的に使いやすい&収納しやすい!離乳食保存の必需品
100均のよりは少し高めですが、
圧倒的に取り出しやすい(100均の商品は、入れ物が硬くてなかなか出てこないのですが、こちらは柔らかいケースなのでポコッとカンタンに取り出せます)半透明で中身が見やすい(「どこに何があるか?」が一目でわかるのは助かります!)与えた分量が分かりやすい!(容量別になっていて重ねて収納できます)
と、かなり実用的!とっても気に入ってます。15mlは野菜・魚などの副菜を。25mlは汁物・フルーツ・デザートなど。50mlはご飯や麺類など主菜の冷凍に。このようにサイズによって使い分けていました!
すべて同じサイズなので、冷凍庫で重ねて収納できますし、使用していないときは同じサイズであれば重ねられるのでかさばりません。
取り出しやすいので、朝すぐに冷たい氷が使えます。
僕はドリンク用として活用しています。
蓋付きだから匂い移りが少ないのも安心ですね。
寝室の冷却環境を整える補助役として便利ですよ。
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