• 硬式テニスボールのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像1枚目
  • 硬式テニスボールのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像2枚目
  • 硬式テニスボールのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像3枚目
  • 硬式テニスボールのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像4枚目
  • 硬式テニスボールのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像5枚目

硬式テニスボールのおすすめ人気ランキング10選

硬式テニスボールは見た目が同じ様でも、種類によって打った時の感覚や弾み方、耐久力が異なります。ボールによる感覚のズレが試合を左右することもありますので、普段から使用するボールは慎重に選びたいところです。

そこで今回は、初心者から大会に出場するコアなテニスプレイヤーまで、それぞれに合ったテニスボールの選び方を解説するとともに、おすすめの硬式テニスボールをランキング形式でご紹介します。テニスの上達を目指して、自分にぴったりのテニスボールを見つけてくださいね!
  • 最終更新日:2018年11月08日
  • 19,695  views
目次

硬式テニスボールの選び方

まずは使う方のレベルや用途に合わせた硬式テニスボールの選び方を解説します。

レベルに合わせてタイプを選ぶ

テニスボールは大別すると2種類に分かれます。ひとつがプレッシャーボール、もうひとつがノンプレッシャーボールです。まずはそれぞれのボールの特徴を押さえて、あなたのレベルにあったボールを選んでください。

プレッシャーボール:打球感にこだわる経験者におすすめ

プレッシャーボール:打球感にこだわる経験者におすすめ

出典:amazon.co.jp

プレッシャーボールは打球感が軽くよく弾み、硬式テニスボールと言えばこれを指すことも多いメジャーなタイプです。経験者はもちろん、これから部活などでテニスに取り組んでいきたいという方にはこちらをおすすめします。

ただしボール内部のガスが開封時から少しずつ抜けていくため、使用しているうちにだんだんと弾み方が弱くなり、打球感も重たくなります。劣化の早いボールでは1週間で打球感が全く異なるほどで、コスパは良くありません。打球感などにこだわらず遊びで使う程度なら、安価なボールで十分でしょう。

ノンプレッシャーボール:コスパ優秀。ただし打球感のズレに注意

ノンプレッシャーボール:コスパ優秀。ただし打球感のズレに注意

出典:amazon.co.jp

趣味や遊びで気軽にテニスに触れたいという方には、コスパ優秀なノンプレッシャーボールがおすすめです。プレッシャーボールと比較すると打球感などは劣りますが、そのぶん耐久性とコストに優れています。

ボール表面のフェルトが劣化するまで使い続けられ、ボール1個あたりの価格も安く圧倒的に低コストで使用することが可能。ただやはりプレッシャーボールとの打球感には大きな差がありますので、あくまでも初心者の練習用と割り切った方が良いでしょう。

用途に合ったボールを選ぶ

実際にラケットで打ってみると、ボールの種類によって打球感や弾み方が異なります。試合用や練習用など、使用用途によって選ぶことが大切です。

試合に向けた練習用には「高品質なプレッシャーボール」

試合に向けた練習用には「高品質なプレッシャーボール」
大会に向けて本格的な練習をしたい方は、打球感・耐久性・スピン力に優れた「高品質なプレッシャーボール」を使用することをおすすめします。そうでないものに比べ1球あたりの価格がかなり高くなりますが、本番に向けて慣れるためにも必要なコストと言えるでしょう。

中でも国内の大会でもっとも使用されているのが「ダンロップのフォート」、次いで「ブリヂストンのXT8」。試合球に迷ったときは、どちらかのボールを選んでおけば安心です。参加する大会の使用球がわかっている時は、そのボールを選んでくださいね。

日ごろの練習用なら「安価なプレッシャーボール」か「ノンプレッシャーボール」

日ごろの練習用なら「安価なプレッシャーボール」か「ノンプレッシャーボール」
練習用にもっとも適しているのは、安価なプレッシャーボールです。低コストかつ耐久性が高いものが多く、打球感もノンプレッシャーボールと比べて良好なため、コストパフォーマンスに優れています。大会に参加する方で、普段の練習に使用するテニスボールを選ぶ時は、安価なプレッシャーボールから選ぶと良いでしょう。

またノンプレッシャーボールも、大量にボールを使用する練習など内容によっては十分おすすめできます。試合までの期間、練習の内容なども考慮して選んでください。

初心者や子ども用に「弾みにくい」「大きな」ボールを選ぶのも一手

初心者や子ども用に「弾みにくい」「大きな」ボールを選ぶのも一手
硬式テニスボールには、子供向けの弾みにくいボールがあります。これは身長の低い子供が通常のテニスボールを使用すると、弾みすぎてバウンドが頭を超えてしまったり、弾性の強さから腕に負担がかかりすぎてしまうためです。まだ成長途中の子供には、子供向けボールを使用するようにしましょう。

またテニス初心者向けの、少しサイズの大きなテニスボールもあります。ボールが大きくなると打球のスピードが落ちるため、テニスに慣れるまで、この大きなテニスボールを使用するのもよいでしょう。ラリーが続くようになったら、通常のテニスボールに移行していくと良いですね。

硬式テニスボールのおすすめ人気ランキング10選

それではここからは、実際におすすめの公式テニスボールをご紹介します。なおノンプレッシャーボールは商品ごとの差があまりないため、今回はプレッシャーボールに絞ってランキングにしました。

練習にも使用できるプレッシャーボールも多くランクインしているので、ぜひ参考にして、自分に合ったテニスボールを選ぶようにしてください。
10位
テニスボール ヨネックス マッスルパワートーナメント
出典:amazon.co.jp

ヨネックスマッスルパワートーナメント

560円 (税込)

セット数1缶(2球入り)
1球あたりの価格280円
9位
セット数1缶(3球入り)
1球あたりの価格約100円
8位
セット数1缶(4球入り)
1球あたりの価格130円
7位
セット数1缶(4球入り)
1球あたりの価格130円
6位
セット数1缶(4球入り)
1球あたりの価格125円
5位
セット数1缶(4球入り)
1球あたりの価格約147円
4位
セット数1缶(2球入り)
1球あたりの価格214円
3位
セット数1缶(4球入り)
1球あたりの価格210円
2位
セット数1缶(2球入り)
1球あたりの価格約249円
1位
セット数1缶(2球入り)
1球あたりの価格約257円

おすすめ人気硬式テニスボールの比較一覧表

商品画像
1
テニスボール ダンロップ フォート

ダンロップ

2
テニスボール ブリヂストン XT8

ブリヂストン

3
テニスボール ヘッド ATP

ヘッド

4
テニスボール ウィルソン US OPEN EXTRA DUTY

ウィルソン

5
テニスボール ダンロップ スリクソン

ダンロップ

6
テニスボール ブリヂストン NX1

ブリヂストン

7
テニスボール ヘッド PRO

ヘッド

8
テニスボール ダンロップ セント・ジェームス

ダンロップ

9
テニスボール ウィルソン CHAMPIONSHIP EXTRA DUTY

ウィルソン

10
テニスボール ヨネックス マッスルパワートーナメント

ヨネックス

商品名

フォート

XT8

ATP

US OPEN EXTRA DUTY

スリクソン

NX1

PRO

セント・ジェームス

CHAMPIONSHIP EXTRA DUTY

マッスルパワートーナメント

特徴国内の公式戦で最も使用される定番球大会で使用されることが多い高品質なテニスボール独自の技術で耐久性と視認性をアップグランドスラムでも使用される試合球一定の打球感、弾み方が魅力コストパフォーマンスに優れた練習球ボールスピードの速い練習球練習用として人気のテニスボール安価な練習ボールを選ぶなら手応えのある打球感
価格513円(税込)497円(税込)840円(税込)428円(税込)587円(税込)500円(税込)520円(税込)520円(税込)299円(税込)560円(税込)
セット数1缶(2球入り)1缶(2球入り)1缶(4球入り)1缶(2球入り)1缶(4球入り)1缶(4球入り)1缶(4球入り)1缶(4球入り)1缶(3球入り)1缶(2球入り)
1球あたりの価格約257円約249円210円214円約147円125円130円130円約100円280円
商品リンク

中古のテニスボールの購入には注意!

中古のテニスボールの購入には注意!
インターネットの通販サイトでは、中古のテニスボールが非常に安価で販売されていることがあります。もしそれがプレッシャーボールであれば、まず購入はおすすめしません。

中古のプレッシャーボールは、新品に比べて打球感・弾力・フェルトの質が全く別物のためです。空気入れを使用して空気を入れ直しても同じで、プレッシャーボールを中古で購入するくらいなら、安価な新品のプレッシャーボールを購入した方が良いでしょう。

ノンプレッシャーボールも基本的には新品を購入した方が良いですが、例えば使用回数が極端に少ないものであれば、検討する余地があります。その場合でも、販売店や出品者にボールの状態をしっかり確認した上で購入するようにしてください。

まとめ

硬式テニスボールの選び方、おすすめランキングをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

プレッシャーボールは種類が豊富で、練習用として普段使いできるものから大会に向けて選ぶべきボールまでさまざま。またノンプレッシャーボールは品質に差がほとんどないため、メーカーや価格の観点から選ぶようにすると良いでしょう。自分の使用用途にぴったりのボールを見つけてくださいね!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す