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万年筆用インク消しのおすすめ人気ランキング5選【きれいに消える!】

最近はボールペンなどに押され気味ですが、やはり万年筆で書かれた文字は美しいもの。しかし、誤って書いてしまうと修正が難しいのが難点ですよね。これを解決するのが、「万年筆用インク消し」。ボールペン用の修正液や修正テープではインクをはじいて修正できないため、万年筆愛好家にとっては欠かせない事務用品です。とは言え、商品によっ使い方や消せるインクもさまざまなため、選び方が難しいと思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、万年筆用インク消しの選び方とともに、おすすめ5商品を人気ランキング形式でご紹介していきます。万年筆用インク消しの商品数は意外と少ないですが、失敗をカバーするために使うものだからこそ良い商品を選びたいもの。ミスを上手にカバーしてくれる、そんな便利な万年筆用インク消しを選んでいきましょう。
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

万年筆用インク消しの選び方

万年筆ユーザーの心強い味方、万年筆用インク消しは、次のポイントに沿って選んでいきましょう。

使い方にあったタイプを選ぶ

万年筆用インク消しには、次の2つのタイプがあります。自分の万年筆の使い方を考えながら、より使いやすいものを選んでいきましょう。

万年筆を常用しているなら2液タイプがおすすめ

液状のインク消し2瓶が、セットになっている商品。比較的汎用性が高く、さまざまなメーカーや色のインクを消すことができるため、万年筆を常用している人に最適です。ブルー系のインクであれば1液で鉄などの色素を還元してから、2液の酸化反応で誤字を脱色して修正。さらに1液を使って成分を中和して乾かせば、正しい字を万年筆で自由に書き入れることができます。

修正に手間がかかるためちょっと面倒ではありますが、大容量ボトルでコスパが良いのも特徴のひとつ。漫画家さんなど、インクの使用頻度が高い人にぴったりです。瓶入りで重量があるうえ、液漏れリスクもあって持ち運びがしにくいので、書斎や職場のデスクに常備して使うのがおすすめです。

お出かけ先でも使用したいなら1液タイプが便利

一方、持ち運びしたい場合におすすめなのは、スリムなペン型の1液タイプ。片側にインクの染料を漂白する特殊液剤を染み込ませたインク消し、その反対型には上書き用特殊インクの専用ペンがついています。インク消しの方で書き間違えた部分を消去したら、紙が乾いた後に上書き用のペンで正しい字を書き込めばOK。簡単に修正できるのが魅力です。

ただし、1本当たりの容量が少ないため、たくさんの誤記の修正には向きません。また、2液タイプと違い中和しないので、自分が普段使っている万年筆のインクでの上書き修正もNG。書いたそばから、文字が消えてしまいます。この専用ペンと万年筆の色がぴったり一致していないと修正後に違和感がでてしまうため、しっかりインク色を確認してから購入しましょう。

自分の万年筆のインクが消せるかチェック

自分の万年筆のインクが消せるかチェック
自分が使っている万年筆のインクに対応するものを選ぶことも、大事なポイントです。万年筆用インク消しで消せるのは、昔ながらの染料インクのみ。顔料インクは消すことができません。また同じ色の染料インクでも、メーカーによって色素の種類や配合量が違い、きれいに消しきれないというケースもあります。「〇〇用」と明記されている商品であれば安心ですね。

なお、パイロットのブルーブラックインキは、どんな万年筆用インク消しを使っても完全に消すことはできないといわれています。青インクは比較的消えやすく、黒や赤は消えにくいのも特徴です。誤記が多い人は消えやすい色に注目して、万年筆のインクを選んでおくといいですね。

早く乾く商品がおすすめ

早く乾く商品がおすすめ
修正液などを使っていて、「早く乾かないかなぁ…」とイライラすることってありますよね?そんなせっかちな人には、揮発成分が多く乾燥が早い商品がおすすめです。特に2液タイプは3段階でインク消しを使うため時間がかかり、気が短い人や急ぎの修正にはあまり向きません。

少しでも速くきれいに修正したいなら、余分な液を吸い取ってくれる、吸い取り紙付きの商品を選んでみるのもひとつの方法。紙が乾かないうちに文字を書き入れてしまうと、滲んだり残った成分に反応して修正文字が消えてしまう恐れもあるので、注意してくださいね。

細かい修正に使えるものが便利

細かい修正に使えるものが便利

出典:amazon.co.jp

インク消しを使って字は消えても、修正痕がバッチリ目立ってしまうようでは残念ですよね。先の細いペンタイプや、キャップに細い刷毛がついているような商品なら、万年筆で書いた文字だけをピンポイントで消せるので便利。細かい文字の修正に使えるため、非常に重宝します。

一度使ってみるとビックリしますが、万年筆用インク消しを使うと書いた文字が驚くほどきれいに消えます。そのため、場合によっては、染料で染めている色付きの用紙や手紙の罫線などの染料を消してしまうことも。万年筆を使う時は、色落ちする色紙を避けるという気配りも大事ですよ。

成分表示されているものが安心

成分表示されているものが安心
万年筆用インク消しは化学反応を利用した事務用品なので、できるだけ人体に安全な成分が使われているものを選びたいところ。安全濃度のシュウ酸や塩酸、クエン酸などの還元作用のある成分や、次亜塩素酸ナトリウムなどの酸化作用があるものが使われていますが、やはりしっかり成分が明記されているものが安心です。

商品によっては粘膜にダメージを与えるリスクもあるため、飲み込まないなど使い方の注意点を確認しておくのは必須。1液タイプのものでも、子どもが洋服にいたずら書きをすると、おしゃれ着がまだらに漂白されてしまうかもしれません。使い方だけでなく保管方法にも充分注意をして、万年筆用インク消しを活用しましょう。

万年筆用インク消しのおすすめ人気ランキング5選

それでは、万年筆用インク消しのおすすめ商品5個を、人気ランキング形式でご紹介していきます。
5位
インク消し 万年筆インク用
出典:amazon.co.jp

プラチナインク消し 万年筆インク用

IER-1200 #6

1,296円 (税込)

タイプ2液タイプ用途水性染料インク修正用
内容量1液:20ml・2液:20ml成分表示なし
4位
タイプ1液タイプ用途ブルーインク修正用
内容量9g成分樹脂
3位
ガンジー インキ消 万年筆用
出典:amazon.co.jp

カズキ高分子ガンジー インキ消 万年筆用

IR-700

800円 (税込)

タイプ2液タイプ用途ブルーブラック・レッドインク修正用
内容量1液:20ml・2液:20ml成分表示なし
2位
タイプ1液タイプ用途ロイヤルブルーインク修正用
内容量表示なし成分表示なし
1位
インキ消液 万年筆用
出典:amazon.co.jp

ライオン事務器インキ消液 万年筆用

No.100

420円 (税別)

タイプ2液タイプ用途ブルーブラック・赤インキ修正用
内容量1液:18ml・2液:18ml成分1液:塩酸・2液:次亜塩素酸

おすすめ人気万年筆用インク消しの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格タイプ用途内容量成分商品リンク
1
インキ消液 万年筆用

ライオン事務器

インキ消液 万年筆用

修正効果の良さナンバーワン!420円(税別)2液タイプブルーブラック・赤インキ修正用1液:18ml・2液:18ml1液:塩酸・2液:次亜塩素酸詳細を見る
2
スーパーシェリフ

ペリカン

スーパーシェリフ

子供でも使いやすいペン型インク消し216円(税込)1液タイプロイヤルブルーインク修正用表示なし表示なし詳細を見る
3
ガンジー インキ消 万年筆用

カズキ高分子

ガンジー インキ消 万年筆用

便利な吸い取り紙付きの元祖インク消し800円(税込)2液タイプブルーブラック・レッドインク修正用1液:20ml・2液:20ml表示なし詳細を見る
4
万年筆用修正ペン

ラミー 

万年筆用修正ペン

自分の筆圧に応じてペン先の太さを選べる227円(税込)1液タイプブルーインク修正用9g樹脂詳細を見る
5
インク消し 万年筆インク用

プラチナ

インク消し 万年筆インク用

面白いようにインクが消える1,296円(税込)2液タイプ水性染料インク修正用1液:20ml・2液:20ml表示なし詳細を見る

万年筆用インク消しは修正以外にも使えて便利!

万年筆用インク消しは修正以外にも使えて便利!
万年筆用インク消しは、インクに含まれる染料を科学的に脱色するアイテム。そのため、実は紙だけでなく、布や家具、建材等にも使えます。例えばパパのYシャツ。ポケットに入れておいた万年筆のインキが漏れてできてしまったシミも、このインク消しできれいに落とせます。

顔料系でなければ、ボールペンやサインペンなどの万年筆以外のインクも消えるので、子供がお部屋の壁や家具に絵を描いてしまったときにも活躍してくれるかも知れませんよ。ただし、色落ちのリスクはありますので、シミ抜き前に隅っこで試して、安全を確認してから使ってくださいね。

誤記が多いならインク消し対応のインクがおすすめ

選び方でもお伝えしましたが、なかには万年筆用インク消しを使っても消去できないインクもあります。もし普段から書き誤ることが多いなら、インク消しで消しやすい種類・色のインクを使用するのもひとつの方法。心配なら、専用のインク消しがあるメーカーの商品を選んでみるのもおすすめです。ぜひ、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

まとめ

万年筆用インク消しのおすすめ商品5個を、人気ランキング形式でご紹介しました。お気に入りの商品は見つかりましたか?万年筆を使っていて書き間違えを下しまった場合、初心者は白い修正液や修正テープを使えばいいやと考えがち。ですがこれは時間の無駄になるだけでなく、修正液の削りカスをペン先に詰まらせて、高価な万年筆を壊してしまいかねないので注意が必要です。

万年筆用インク消しを使えばペン先を壊さず、修正液を使うよりもはるかにきれいに文字を消すことができます。使いやすい万年筆用インク消しを選んで使うことで、万年筆の良さも見直してみてくださいね。

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