LAMY safari ローラーボール L318は、長時間筆記する機会が多い人におすすめです。実際に試し書きした6人のモニター全員から、特徴的な太めの三角グリップと指先にフィットするくぼみが持ちやすいと好評でした。比較したなかで高評価を獲得した商品のようなグリップのラバーはないものの、指への負担が少ないですよ。重量も19gと軽く、キャップを装着すると長さのバランスも良好でした。口コミに反してインクの速乾性が高かったのも、たくさん書く人にはうれしいポイント。比較したなかには5秒経過しても乾かない商品もありましたが、こちらは1秒後には乾いたため、手や紙面の汚れを気にする必要はありません。上からマーカーを引くと全体的ににじんでしまいましたが、染料インクの商品全体で同様の傾向が見られました。口コミで指摘されたかすれについては、連続して円を書いたりひらがなを複数書いたりしても、かすれ・色むらは見当たらないという結果に。比較した顔料インクの商品はややかすれたものもあったのに対し、染料インクならではの発色のよさです。ペン先が太いこともあり、くっきりした文字が書けるでしょう。公式サイトの販売価格は税込4,180円(※執筆時点)と、高級品にあたる本商品。実際に筆記したモニターからは「スーッと滑るように書ける」と書き心地も評判でした。細かい筆記には向かないものの、とめ・はねが表現しやすく、あて名書きやお礼状にもうってつけですよ。デザイン性も高いので、ぜひチェックしてみてくださいね。
コクヨ ファインライター PERPANEP 細字 PER-FWE035Wは、ノートや手を汚したくない人におすすめ。書いた直後の文字を指で擦っても、インクは手につきませんでした。比較したなかには、書いてから5秒経ってもインクが乾かないものもあったので、速乾性に優れているといえます。水性顔料が使われており、にじみにくいのも大きな魅力。書いてから1分後に文字をマーカーでなぞった結果、線が伸びず文字がきれいに残りました。インクが途切れることなく平仮名が書けたうえに、円をつなげて書いても色むらは見られません。かすれにくいので、すばやくメモを取りたいときにもよいでしょう。一方で、ペン先が若干紙に引っかかりやすいのは惜しいところ。謳い文句のとおり筆圧をかけなくてもインクは出ますが、書き心地が特別よいとはいえません。プラスチック製のグリップがツルツルと滑りやすいのも気になります。実際に使ったモニターからは、「フィットしないし握りやすくもない」といった声がありました。重さや太さはほどよいものの、グリップ付近に段差が多く、持ち替えるたびに指が当たるのも気がかり。持ち方によっては、口コミのとおり指が痛くなってしまうかもしれません。比較したなかには、もっと書きやすい商品もあったので、ぜひあわせてチェックしてくださいね。
結論からいうと、コクヨ ボールペン KOKUYO ME KME-BPEG5D102GBは、見やすくはっきりした字を書きたい人におすすめです。「インクが途切れやすい」という口コミがあったものの、早く書いても線のかすれや色ムラは一切見られませんでした。インクがたっぷり出るにもかかわらず、書いた直後に文字をこすっても一切汚れないのも魅力です。速乾性は比較したなかでトップレベルなので、使っている途中にインクで手が汚れる心配は少ないといえます。ペンの持ちやすさも高評価。mybestの男女モニター6人が実際に使ったところ、硬いラバー素材のグリップが指にしっかりとフィットしました。グリップに凹凸の加工がされているため、安定感があります。モニターからは、「ほどよい太さで手になじむ」といった声が寄せられました。線の太さが一定でするすると書き進めやすく、「大きい文字も小さい文字もきれいに書ける」とコメントした人も。ペン先は力を入れてもつぶれにくいコーンチップなので、筆圧が強い人にもよいでしょう。また、書いてから1分後に文字をマーカーでなぞってみてもにじみませんでした。授業でノートをとるときや、重要な資料を作るときにも向いています。紙の裏までインクが染みてしまったので、薄い紙に書くのは避けたほうがよさそうですが、それ以外に欠点はないためぜひこの機会に購入してみてくださいね。
ぺんてるのトラディオ プラマンは、手紙や宛名書きなど、はっきりとした文字を書きたいシーンにおすすめです。紙への摩擦のない安定した書き心地で、モニターからも「マジックペンのようにサラサラ書ける」と好評。比較したなかには滑りが悪かったりインクが出過ぎたりするものもありましたが、こちらは細かな文字もスムーズに書き進められました。線のかすれもほとんどなく、くっきりとした文字に仕上がります。ペン先は0.4~0.7mmの細~太字サイズ。比較した水性ボールペンと違ってペンの向きで太さが異なるため、万年筆のような味のある文字を書けますよ。グリップはツルツルしたプラスチック製ですが、万年筆のような曲線がありフィット感も良好です。比較したなかには重みで手が疲れやすい商品もあったのに対し、15gと軽量なのもポイント。重心のバランスがよく、こちらもモニターから「手が疲れにくい」との声が多数寄せられました。「インクが手につきやすい」との口コミに反し、速乾性も優秀です。比較した多くの商品が数秒経ってもインクが乾かなかったなか、書いた直後の文字に触れても手にインクがつくことはありませんでした。続けて文字を書く場面でも、手が汚れにくいのがメリットです。しかし、「文字がにじむ」との口コミどおり、マーカーなどのラインに弱いのがネック。実際に文字の上からマーカーを引いたところ、少しにじんでしまいました。比較したなかでは、顔料インクを使用したパイロットの「マルチボール」などはほとんどにじみがなく、学習用にはこちらをチェックしてみてもよいでしょう。水性ボールペン特有のなめらかな書き心地は魅力ですが、耐水性の高いペンがほしい人は、ほかの商品も検討してくださいね。
結論からいうとペンてるのエナージェル エス 0.5mm BLN125-Aは、小さな文字をたくさん書く学生におすすめです。ペン先には、細書き向いたパイプチップを採用しています。実際にモニター6人で使用する検証をしたところ、大小どちらの文字もきれいに書けました。比較したほかの商品には、紙への引っかかりを感じたものもあったなか、本品はモニター6人のうち5人が書き心地に「満足」と回答。インクの出方が安定しており、走り書きをしても文字のかすれは気になりません。またグリップには波状の加工が施されているため、すべりにくい傾向にあります。手へのフィット感がよいうえに手元も見やすく、モニターからは「ペン先までの距離が近くて持ちやすい」との声も寄せられました。さらに口コミでは「乾きが遅くてにじむ」と意見がありましたが、速乾性は申し分ない結果に。書いた文字は1秒ほどで乾き、マーカーを引いてもにじみませんでした。文字を連続で書いても、手やノートを汚す心配は少ないといえます。公式サイトでの販売価格は税込110円(執筆時点)と、比較した商品のなかでもリーズナブルです。ペン先を軽快に動かせて書きやすいため、ぜひこの機会に試してみてください。
JETSTREAM ジェットストリーム スタンダード
三菱鉛筆 ジェットストリーム スタンダード SXN-150-05は、油性ボールペンをお探しのすべての人におすすめです。実際に筆記したモニターからは、「スルスル安定した細い文字が書けて万能に活躍しそう」と好評でした。摩擦を抑えた低粘度のインクを採用しており、比較した高粘度の商品よりも流れるように書き進められます。口コミにあったペン先の引っかかりを指摘したモニターもいません。速乾性・かすれにくさも、比較したなかでトップレベルの評価に。書いて1秒経たずに触れてもにじまず、書きはじめから終わりまでかすれや色むらはありませんでした。比較したなかには文字のカーブでムラになったり、かすれが気になったりした商品もありましたが、本品はくっきりと濃い文字が書けます。ラバーグリップは波状に加工されており、指にしっかり食い込んで滑り知らず。凹凸がない商品と比べ、持つ位置をキープしやすいでしょう。重量は9.3gと、紙に力を伝えやすく長時間筆記にもうってつけのほどよい重さでした。モニターからは「長時間でもストレスに感じない」と評価されており、口コミに反して持ちやすさの満足度は高めです。今回使用したのは0.5mmの中字で、勉強や仕事だけでなく履歴書・メモなど、さまざまなシーンで活躍する万能な1本。「クセになる、なめらかな書き味」というキャッチコピーにも納得の書きやすさですよ。参考価格も税込165円(※公式サイト参照・執筆時点)と手に取りやすく、日常的に使いにぴったりです。軸色も豊富なので、ぜひこの機会に手に取ってみてくださいね。
結論からいうとペンてるのエナージェル BLN75-Aは、書き心地のよさを重視する人におすすめです。太さは0.5mmで、ペン先には細書き向きのパイプチップを採用しています。実際に6人のモニターで使う検証をしたところ、インクがダマになることなく文字や円を書けました。口コミでは「書くときに少し引っかかる」との意見があったものの、モニターからは「すらすら書ける」と好評な声も。走り書きをしても線のブレなどは確認できなかったことから、ちょっとしたメモも取りやすいですよ。また速乾性の高い染料インクを用いており、書いた文字は1秒ほどで乾きました。かすれや色ムラも気にならず、マーカーを上から引いてもにじみません。ノートや大事な書類を記入する際にもぴったりです。さらに握り心地もよく、本体は丸みのある形状をしています。高いフィット感により自然な形で持てるため、持ち方にクセのある人にも向いているでしょう。ただしグリップ部分のラバーは、手触りがさらさら。指への食いつきがよかった上位商品に比べると、滑りやすい傾向にあります。日頃からペンがよく滑る人は、手に負担がかからないよう注意が必要です。滑りにくく安定した使用感を求める人は、ほかの商品も検討してみてください。
結論からいうとペンてるのエナージェル キャップ式 BLN55-Aは、幅広いシーンで使える書き心地のよいゲルインクボールペンをお探しの人におすすめです。実際に6人のモニターで使用して書き心地を検証したところ、力を入れなくともきれいな文字を書けました。とくにモニターから好評だったのは、インクの濃さ。安定してインクが出るため、かすれにくい傾向にあります。ペン先には細めのパイプチップを搭載しており、小さな文字を書いても潰れません。書きごたえがあるので、筆圧が強い人にも向いていますよ。またグリップは柔らかいラバー素材で、波状の模様が加工されています。比較したほかの商品には、指への食いつきがいまひとつなものもありましたが、本品はしっかりとフィットしました。6人のモニター全員が持ちやすさに「満足」と回答したため、手の大きさに関係なく使いやすいでしょう。さらに書いた直後に文字を指でこすってもインクはつかず、上からマーカーを引いてもにじみませんでした。優れた速乾性により、連続で書き物をする際にも活躍します。執筆時点における公式サイトでの販売価格は税込220円と、比較した全商品のなかでも価格は手頃でした。書き心地・持ちやすさともによく、デザインもスタイリッシュなので、ぜひこの機会に検討してみてください。
JETSTREAM ジェットストリーム ラバーボディ
三菱鉛筆 ジェットストリーム ラバーボディ 0.7mm SXN-250-07は、とにかく書きやすいものがほしい人におすすめです。男女モニター6人が実際に文字や円を書いてみたところ、安定感のある書き心地が非常に好評。比較した商品には文字を書くのに筆圧を必要とするものもあるなか、口コミどおり軽いタッチでスラスラ書き進められました。引っかかりを気にする口コミもありましたが、紙への引っかかりもなく謳い文句どおりのなめらかな書き味を堪能できますよ。ボディ全体がラバー素材を使用しているため、安定した持ち心地も魅力。どの位置でも手にフィットしやすく、モニターからは「握りやすい」「手になじむ」と絶賛する声が寄せられました。比較したなかでも重さが5g以下の商品は軽く、また25g以上の商品は重くて使いにくい傾向があったのに対し、11.5gとほどよい重さです。軸の太さとのバランスもよいため、長時間でも快適に書き続けられるでしょう。書き終わった文字をこすって速乾性を確かめたところ、1秒後にこすっても手がうっすら汚れる程度でした。比較したなかには2秒後でもインクが乾かず伸びてしまった商品もあったため、速乾性も十分といえます。かすれにくさはトップクラス。油性ボールペンは一般的にインクがかすれやすい特性がありますが、「インクの出が安定している」との口コミどおり、色ムラやかすれもほとんどありません。ペン先が0.7mmと太めのわりに、小さい文字や細い文字でも潰れにくく書きやすいのもメリットです。価格は、執筆時点で税込275円(※公式サイト参照)と低価格。はっきりと濃くきれいに書けるため、手紙やメモ書きなどどんなシーンでも活躍できる1本といえます。目立った欠点もなく全体的にバランスが取れた商品なので、油性ボールペン選びに迷った際はぜひ候補に入れてみてくださいね。
ゼブラ ブレン エマルジョンボールペン 0.5mm BAS88-GRは、書いているときのブレが気にならないのが特徴です。筆記振動を抑える構造にこだわったと謳われているとおりの使用感で、書き心地はさらさらとなめらか。比較的スムーズに書き進められます。マットな質感で落ち着いた雰囲気があるデザインも魅力的です。男女6人のモニターが実際に使った検証では、凹凸のないグリップがしっかりと手になじみ、「グリップ部分が長めで指がすべりにくい」という声が寄せられました。「グリップが硬くて手が疲れる」という口コミがあったものの、12.3gとほどよい重さで、長時間使っても疲れる心配は少ないでしょう。書いてから1秒後に文字をこするとわずかににじみましたが、手が汚れるほどではなく速乾性も十分。かすれにくさは比較したなかでトップレベルで、くるくると円を書いても一切線が途切れませんでした。書くスピードを変えても色ムラが出にくく、勉強やビジネスなど幅広いシーンで活躍するでしょう。しかし、「インクがダマになってしまう」との意見も。上位商品のなかにはより書き心地がよいものもあったので、気になる人はあわせてチェックしてみてくださいね。