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オイルライターのおすすめ人気ランキング10選【ZIPPO・マーベラスからロンソンまで!】

愛煙家ならひとつは持っておきたいのが「オイルライター」。重厚で高級感のある見た目が魅力的ですよね。100円ライターとは違い、風に強く水たまりに少しくらい落としても問題なし。火力も安定しているため、アウトドアでも大活躍してくれる優れものです。メンテナンスの手間はかかりますが、その分愛着もわき、使い込むごとに独特の味わいが生まれ長く愛用することができます。

しかし、一口にオイルライターと言っても、有名なジッポをはじめ、ロンソン・マーベラス・コリブリ・イムコなど様々なブランドから色々な種類の商品が発売されているため、どれを選んでよいか迷ってしまいますよね。そこで今回は、オイルライターの選び方のポイントと、Amazonなどの通販で購入できる人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。タバコ好きの彼氏やパートナーへのプレゼントにもおすすめですよ!
  • 最終更新日:2019年05月28日
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目次

オイルライターの選び方

それではまず、オイルライターの選び方から見ていきましょう。自分の好みにあったお気に入りを見つけて、愛用してみませんか。

オイル持ちのよいものを選ぶ

まずオイルライター選びで重要なのは、オイル持ちのよい商品を選ぶこと。手間をかけて楽しめるのがオイルライターの良さの1つとも言えますが、あまりに頻繁にオイルの補充が必要になるようではやはり面倒です。何より外出先でオイルが無くなってしまった場合には困りますよね。

2~4週間ごとに補充するのが一般的ですが、商品によっては1週間もしないうちに補充が必要になることも。とくに、ヘビースモーカーの人は、オイルの減りも早くなるため、オイル持ちの良さは重要なポイントです。予備のオイルタンク付きのものなら、万が一の時でも安心して使えますよ。

風防付きならアウトドアでも活躍

風に強いことがオイルライターの特徴とも言われますが、ライターの形などによって風に対する強さも変わってきます。芯の周りに風よけとなる風防がついているタイプなら、横風が吹いても簡単に消えないため、屋内だけでなくアウトドアシーンでも便利です。

ただし、パイプを吸う場合は、火をつける時に風防が邪魔になってしまうことも。パイプに使いたいという方や屋内でしか使わないという方は、風防無しの方が使いやすいかもしれません。

着火方式にも注目しよう

着火方式にも注目しよう

出典:amazon.co.jp

着火方式にもいくつかのタイプがあります。まず頭に浮かぶのはジッポーのように蓋を開けてからホイールを回して着火するタイプ。他にも蓋を開けるだけのワンアクションで着火するタイプや、独自のギミックで着火するものなど様々です。

使い勝手の良さでは、やはり片手のワンアクションで着火できるワンタッチタイプが一番。しかし、ジッポーのように蓋を開けた時の音や格好よく火を付けるテクニックを楽しんだり、ギミック好きの方はギミックに凝ったタイプを好んだりと一概にどのタイプがよいとは言えない面も。自分のこだわりやプレゼントする相手の好みなどに合った着火方式を選んでくださいね。

手軽にメンテナンスできるものが便利

手軽にメンテナンスできるものが便利

出典:amazon.co.jp

オイルライターは日常的なオイルの補充をはじめとして、フリント(着火石)の交換などメンテナンスが欠かせません。ちょっとオイルを入れるのに毎回ドライバーが必要となれば、少し面倒ですよね。

手をかけてこそ愛着が湧くという方は別ですが、やはり手軽にメンテナンスできるものがおすすめです。予備のフリントを入れておく場所があるタイプであれば、アウトドアでもすぐに交換できるので便利ですよ。

デザインにもこだわろう

デザインにもこだわろう

出典:amazon.co.jp

火をつけるだけなら100円ライターでもOKですが、おしゃれでユニークなデザインのものなら人目を引くこと間違いなし。「どうやって火をつけるの?」など話の種にもなりますよ。

あまり派手なものは好きではないという方は、シンプルなデザインのものがおすすめ。シンプルで重厚感のあるオイルライターは持っているだけでも満足感が味わえます。真鍮製のものなら使いこむことで独特の味わいが出るため、「育てる」感じを楽しむこともできますね。古美仕上げが施されたレトロなデザインも人気です。

オイルライターのおすすめ人気ランキング10選

それでは通販で購入できる人気のオイルライターをおすすめ度順にランキング形式でご紹介します。お気に入りを見つける参考にしてください。
10位

ヴィヴィアンウエストウッド スタンプ オイルライター

19,602円 (税込)

サイズ高さ6.5cm×幅3.3cm×厚さ1cm
重さ
風防
着火方式
素材
仕上げ
9位

坪田パールシガレッタ オイルライター

1,944円 (税込)

サイズ長さ85mm×直径9mm
重さ20g
風防
着火方式
素材
仕上げ
8位
サイズ高さ45mm×幅50mm×厚さ11.5mm
重さ50g
風防
着火方式サスペンション式
素材真鍮
仕上げ古美仕上げ
7位
サイズ高さ66.3mm×幅27.6mm×厚さ17.3mm
重さ
風防スライド式
着火方式ワンアクション(ふたを開けるだけ)
素材アルミ合金
仕上げ
6位

コリブリフリント オイルライター

4,473円 (税込)

サイズ高さ48mm×幅38mm×厚さ12mm
重さ56g
風防
着火方式ワンハンドキックスタート式
素材真鍮
仕上げブラス古美仕上げ
5位
サイズ高さ72mm×幅22mm×厚さ15mm
重さ54g
風防
着火方式ワンアクション(やすりを回してふたを開ける)
素材真鍮
仕上げ
4位
サイズ高さ54mm×幅34mm×厚さ11mm
重さ53g
風防
着火方式ワンアクション(やすりを回してふたを開ける)
素材真鍮
仕上げクロームメッキ・サテーナ
3位

ロンソンオイルライター バンジョー

4,098円 (税込)

サイズ高さ62mm×幅49mm×厚さ12mm
重さ58g
風防
着火方式ワンタッチ式
素材真鍮
仕上げクロームメッキ・サテン仕上げ
2位
サイズ高さ62mm×幅27mm×厚さ1.4mm
重さ35g
風防
着火方式ワンアクション(ふたを開けるだけ)
素材ステンレス
仕上げ
1位

ジッポーアーマー クローム ポリッシュ 167

2,390円 (税込)

サイズ55×38×13mm
重さ70g
風防
着火方式回転式(フリントウィールをこすって回す)
素材真鍮
仕上げハイポリッシュ鏡面加工

おすすめ人気オイルライターの比較一覧表

商品画像
1
オイルライター ジッポー アーマー クローム ポリッシュ 167  1枚目

ジッポー

2
オイルライター イムコ イムコ スーパー 6700P  1枚目

イムコ

3
オイルライター ロンソン オイルライター バンジョー 1枚目

ロンソン

4
オイルライター マーベラス オイルライター Type-B  1枚目

マーベラス

5
オイルライター ダグラス  フィールドL  1枚目

ダグラス

6
オイルライター コリブリ フリント オイルライター  1枚目

コリブリ

7
オイルライター ミヤレ  トレンチライター 1枚目

ミヤレ

8
オイルライター ペンギンライター  デューク1 1枚目

ペンギンライター

9
オイルライター 坪田パール シガレッタ オイルライター 1枚目

坪田パール

10
オイルライター ヴィヴィアンウエストウッド  スタンプ オイルライター 1枚目

ヴィヴィアンウエストウッド

商品名

アーマー クローム ポリッシュ 167

イムコ スーパー 6700P

オイルライター バンジョー

オイルライター Type-B

フィールドL

フリント オイルライター

トレンチライター

デューク1

シガレッタ オイルライター

スタンプ オイルライター

特徴オイルライターの代名詞「ジッポー」小ぶりで軽量、使い勝手抜群のオイルライターユニークなデザインが人目を引くオイル持ちの良さが人気こだわりのハンドメイドでアウトドアに強い凝ったギミックが人気の屋内向けオイルライター小ぶりで使いやすいトレンチライターレトロな見た目とユニークな着火に注目タバコそっくりの見た目が好評人目を引くデザインが女性に人気
価格2,390円(税込)1,269円(税込)4,098円(税込)3,456円(税込)6,308円(税込)4,473円(税込)2,189円(税込)3,279円(税込)1,944円(税込)19,602円(税込)
サイズ55×38×13mm高さ62mm×幅27mm×厚さ1.4mm高さ62mm×幅49mm×厚さ12mm高さ54mm×幅34mm×厚さ11mm高さ72mm×幅22mm×厚さ15mm高さ48mm×幅38mm×厚さ12mm高さ66.3mm×幅27.6mm×厚さ17.3mm高さ45mm×幅50mm×厚さ11.5mm長さ85mm×直径9mm高さ6.5cm×幅3.3cm×厚さ1cm
重さ70g35g58g53g54g56g50g20g
風防スライド式
着火方式回転式(フリントウィールをこすって回す)ワンアクション(ふたを開けるだけ)ワンタッチ式ワンアクション(やすりを回してふたを開ける)ワンアクション(やすりを回してふたを開ける)ワンハンドキックスタート式ワンアクション(ふたを開けるだけ)サスペンション式
素材真鍮ステンレス真鍮真鍮真鍮真鍮アルミ合金真鍮
仕上げハイポリッシュ鏡面加工クロームメッキ・サテン仕上げクロームメッキ・サテーナブラス古美仕上げ古美仕上げ
商品リンク

オイルライターに必要なメンテナンス

せっかく手に入れたお気に入りのライターを長く愛用するにはメンテナンスが不可欠。そこで、オイルの補充をはじめとしたオイルライターに必要なメンテナンスをご紹介しましょう。メーカーやライターの種類によって多少やり方が異なりますが、基本的にしなければならないことは共通です。

オイルの補充

ジッポーの場合はインサイドユニットを取り出し、ロンソンのようなネジ式のタイプはネジを外します。オイルの注入口が上にくるようにして、オイル抑え用のフェルトがある場合はフェルトを持ち上げましょう。

オイル缶のノズルをライターの中にある綿に直接押し当てて、ゆっくり注入します。オイルが綿の表面にしみ出して来ればOK。この時オイルの補充が面倒だからと目いっぱい入れるのはやめましょう。オイル漏れや着火不良の原因となります。すぐに着火してしまうと芯だけ燃えてしまうので、オイルが浸透するまで少し待ってから着火するのがポイントです。

フリントの交換

フリントの交換

出典:amazon.co.jp

着火率が悪くなったと感じたらフリントの交換時期です。フリントは使いきってしまう前に交換しましょう。フリントの挿入口はライターによって様々ですが、大抵は底面にネジがあります。ネジも手で開けられるものからコインを使うもの、ミニドライバーが必要なものと様々です。

スプリングが一緒に入っている場合が多いので、スプリングと古いフリントを取り出します。この時あわせてヤスリの目や火口につまったフリントの粉を取り払いましょう。新しいフリントを入れ、スプリングを戻してネジを閉めたら完了です。フリントも様々な種類が発売されていますが、出来れば純正品、純正品が無い場合はメーカー指定のフリントを使うことをおすすめします。

ウィック(芯)の交換

ウィック(芯)の交換

出典:amazon.co.jp

ウィックはライターの中の綿に染み込んだオイルをフリントの近くまで吸い上げる芯のこと。ウィックが黒くなって枝分かれしてしまっている場合は、まず小さいプライヤーなどでウィックを引き出し、黒くなった部分を切り取ります。ウィックはある程度長さがあるため、切っても心配いりません。

少しずつ切りながら使いつづけ、短くなってきたらウイックを交換しましょう。外装ケースがある場合は外装ケースを外してから底面のネジを外します。ピンセットなどで中の綿とウィックを取り出せばOK。綿棒などで中の煤や汚れを落としたら、上から新しいウィックを入れていきます。

風防がある場合は、風防の上に芯が飛び出さない長さにするのがポイント。風防が無い場合は大体10mmくらいが目安です。取り出した綿をウィックに絡まるように入れ、蓋を閉めたら完了です。

タバコケースにもこだわろう!

お気に入りのオイルライターを見つけたら、タバコケースにもこだわってみませんか?ライターの収納にも便利なボックスタイプから、スマートに持ち歩けるバラ入れタイプまでバラエティも豊富。もちろん、おしゃれなデザインのものもたくさんあります。以下の記事でも人気の商品を紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

オイルライターの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、オイルライターのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

おすすめのオイルライターをランキング形式でご紹介しました。根強い人気の定番「ジッポー」をはじめ、様々なデザインやタイプのオイルライターが販売されているため、中にはコレクションしている方も。メンテナンスの手間はかかりますが、その分愛着も湧きますし、使い捨てではないのでエコでもあります。お気に入りのオイルライターを見つけて長く付き合ってみてはいかがでしょうか。

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