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オイルライターのおすすめ人気ランキング10選【ZIPPO・マーベラスからロンソンまで!】

愛煙家ならひとつは持っておきたいのが「オイルライター」。重厚で高級感のある見た目が魅力的ですよね。100円ライターとは違い、風に強く水たまりに少しくらい落としても問題なし。火力も安定しているため、アウトドアでも大活躍してくれる優れものです。メンテナンスの手間はかかりますが、その分愛着もわき、使い込むごとに独特の味わいが生まれ長く愛用することができます。

しかし、一口にオイルライターと言っても、有名なジッポをはじめ、ロンソン・マーベラス・コリブリ・イムコなど様々なブランドから色々な種類の商品が発売されているため、どれを選んでよいか迷ってしまいますよね。そこで今回は、オイルライターの選び方のポイントと、Amazonなどの通販で購入できる人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。タバコ好きの彼氏やパートナーへのプレゼントにもおすすめですよ!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

オイルライターの選び方

それではまず、オイルライターの選び方から見ていきましょう。自分の好みにあったお気に入りを見つけて、愛用してみませんか。

オイル持ちのよいものを選ぶ

まずオイルライター選びで重要なのは、オイル持ちのよい商品を選ぶこと。手間をかけて楽しめるのがオイルライターの良さの1つとも言えますが、あまりに頻繁にオイルの補充が必要になるようではやはり面倒です。何より外出先でオイルが無くなってしまった場合には困りますよね。

2~4週間ごとに補充するのが一般的ですが、商品によっては1週間もしないうちに補充が必要になることも。とくに、ヘビースモーカーの人は、オイルの減りも早くなるため、オイル持ちの良さは重要なポイントです。予備のオイルタンク付きのものなら、万が一の時でも安心して使えますよ。

風防付きならアウトドアでも活躍

風に強いことがオイルライターの特徴とも言われますが、ライターの形などによって風に対する強さも変わってきます。芯の周りに風よけとなる風防がついているタイプなら、横風が吹いても簡単に消えないため、屋内だけでなくアウトドアシーンでも便利です。

ただし、パイプを吸う場合は、火をつける時に風防が邪魔になってしまうことも。パイプに使いたいという方や屋内でしか使わないという方は、風防無しの方が使いやすいかもしれません。

着火方式にも注目しよう

着火方式にも注目しよう

出典:amazon.co.jp

着火方式にもいくつかのタイプがあります。まず頭に浮かぶのはジッポーのように蓋を開けてからホイールを回して着火するタイプ。他にも蓋を開けるだけのワンアクションで着火するタイプや、独自のギミックで着火するものなど様々です。

使い勝手の良さでは、やはり片手のワンアクションで着火できるワンタッチタイプが一番。しかし、ジッポーのように蓋を開けた時の音や格好よく火を付けるテクニックを楽しんだり、ギミック好きの方はギミックに凝ったタイプを好んだりと一概にどのタイプがよいとは言えない面も。自分のこだわりやプレゼントする相手の好みなどに合った着火方式を選んでくださいね。

手軽にメンテナンスできるものが便利

手軽にメンテナンスできるものが便利

出典:amazon.co.jp

オイルライターは日常的なオイルの補充をはじめとして、フリント(着火石)の交換などメンテナンスが欠かせません。ちょっとオイルを入れるのに毎回ドライバーが必要となれば、少し面倒ですよね。

手をかけてこそ愛着が湧くという方は別ですが、やはり手軽にメンテナンスできるものがおすすめです。予備のフリントを入れておく場所があるタイプであれば、アウトドアでもすぐに交換できるので便利ですよ。

デザインにもこだわろう

デザインにもこだわろう

出典:amazon.co.jp

火をつけるだけなら100円ライターでもOKですが、おしゃれでユニークなデザインのものなら人目を引くこと間違いなし。「どうやって火をつけるの?」など話の種にもなりますよ。

あまり派手なものは好きではないという方は、シンプルなデザインのものがおすすめ。シンプルで重厚感のあるオイルライターは持っているだけでも満足感が味わえます。真鍮製のものなら使いこむことで独特の味わいが出るため、「育てる」感じを楽しむこともできますね。古美仕上げが施されたレトロなデザインも人気です。

オイルライターのおすすめ人気ランキング10選

それでは通販で購入できる人気のオイルライターをおすすめ度順にランキング形式でご紹介します。お気に入りを見つける参考にしてください。

10位:ヴィヴィアンウエストウッド スタンプ オイルライター

ヴィヴィアンウエストウッド スタンプ オイルライター
出典:amazon.co.jp
ヴィヴィアンウエストウッド スタンプ オイルライター

19,602円 (税込)

詳細情報
・サイズ:高さ6.5cm×幅3.3cm×厚さ1cm
・重さ:-
・風防:有
・着火方式:-
・素材:-
・仕上げ:-

人目を引くデザインが女性に人気

「王冠」と「地球」をモチーフにしたオーブがブランドロゴのヴィヴィアンウエストウッド。そのロゴと英国の郵便スタンプをモチーフにしたオイルライターです。風防にもオーブが描かれており、人目を引くおしゃれなデザインが女性からも人気を集めています。

9位:坪田パール シガレッタ オイルライター

坪田パール シガレッタ オイルライター
出典:amazon.co.jp
坪田パール シガレッタ オイルライター

1,944円 (税込)

詳細情報
・サイズ:長さ85mm×直径9mm
・重さ:20g
・風防:無
・着火方式:-
・素材:-
・仕上げ:-

タバコそっくりの見た目が好評

見た目がタバコそっくりのオイルライターです。タバコよりやや太めではありますが、長さはタバコと同じなので煙草入れに収納できることもポイント。吸い口の部分を外して使うので片手で使えないこととパーツが小さくて扱いにくいことが難点ですが、見た目のインパクトは抜群です。

8位:ペンギンライター デューク1

ペンギンライター デューク1
出典:amazon.co.jp
ペンギンライター デューク1

3,279円 (税込)

詳細情報
・サイズ:高さ45mm×幅50mm×厚さ11.5mm
・重さ:50g
・風防:無
・着火方式:サスペンション式
・素材:真鍮
・仕上げ:古美仕上げ

レトロな見た目とユニークな着火に注目

1946年創業の日本の喫煙具総合メーカー「ペンギンライター」のオイルライター。サスペンション式のユニークな着火方法とレトロな見た目が特徴です。ただし、風には弱いので屋外での使用は不向き。また、オイルの補充時にミニドライバーが必要になるのが難点です。

7位:ミヤレ トレンチライター

ミヤレ トレンチ ライター 
出典:amazon.co.jp
ミヤレ トレンチ ライター 

2,189円

詳細情報
・サイズ:高さ66.3mm×幅27.6mm×厚さ17.3mm
・重さ:ー
・風防:スライド式
・着火方式:ワンアクション(ふたを開けるだけ)
・素材:アルミ合金
・仕上げ:-

小ぶりで使いやすいトレンチライター

小ぶりで使いやすいトレンチライター

出典:amazon.co.jp

小ぶりで使いやすくオイルのもちが良いと人気の商品。アンティーク調の見た目と蓋を開けるだけで着火する点や、スライド式の風防も好評です。ただし、火と蓋や風防の距離が近いため、熱くなるので火傷には注意が必要です。着火後すぐにポケットなどにしまうのも避けた方がよいでしょう。

6位:コリブリ フリントオイルライター

コリブリ フリントオイルライター 308
出典:amazon.co.jp
コリブリ フリントオイルライター 308

4,473円 (税込)

詳細情報
・サイズ:高さ48mm×幅38mm×厚さ12mm
・重さ:56g
・風防:無
・着火方式:ワンハンドキックスタート式
・素材:真鍮
・仕上げ:ブラス古美仕上げ

凝ったギミックが人気の屋内向けオイルライター

凝ったギミックが人気の屋内向けオイルライター

出典:amazon.co.jp

イギリス生まれの世界で最も有名なオイルライターの一つコリブリ。レバーを押し下げるだけのワンアクションで着火。トレードマークのライオンとハチドリが描かれているクラシカルな外観とオイルもちの良さも人気の理由です。

ジッポーと比べると火が小さく風に弱いのが難点ですが、キックスタートのギミックやフリントを入れておく場所があるなど屋内での使用にはおすすめです。

5位:ダグラス フィールドL

ダグラス フィールドL
出典:amazon.co.jp
ダグラス フィールドL

6,308円 (税込)

詳細情報
・サイズ:高さ72mm×幅22mm×厚さ15mm
・重さ:54g
・風防:有
・着火方式:ワンアクション(やすりを回してふたを開ける)
・素材:真鍮
・仕上げ:-

こだわりのハンドメイドでアウトドアに強い

こだわりのハンドメイドでアウトドアに強い

出典:amazon.co.jp

1920年代にアメリカで生まれたダグラスのライターを、東京の喫煙具メーカー東京パイプが復刻した商品。職人こだわりのハンドメイドで他にはないメカニズムでの着火が特徴です。ステンレスの質感とオイルの持ちの良さも魅力。本体の下部には予備のフリント(着火石)を入れておくスペースがあり、アウトドアでの使用に便利です。

4位:マーベラス オイルライター Type-B

マーベラス オイルライター Type-B
出典:amazon.co.jp
マーベラス オイルライター Type-B

3,456円 (税込)

詳細情報
・サイズ:高さ54mm×幅34mm×厚さ11mm
・重さ:53g
・風防:無
・着火方式:ワンアクション(やすりを回してふたを開ける)
・素材:真鍮
・仕上げ:クロームメッキ・サテーナ

オイル持ちの良さが人気

東京の老舗喫煙具メーカー東京パイプのブランド「マーベラス」。オイル持ちの良さと着火方法のユニークさが人気の商品です。タイプBは蓋を開けると同時に火花を散らして着火させるワンアクションタイプ。オイルタンクを予備のオイルとして落ち歩くこともできて便利です。ただし、風防が無いので風にはあまり強くありません。屋内での使用におすすめです。

3位:ロンソン オイルライター バンジョー

ロンソン オイルライター バンジョー フリント式 R01-0025
出典:amazon.co.jp
ロンソン オイルライター バンジョー フリント式 R01-0025

4,098円 (税込)

詳細情報
・サイズ:高さ62mm×幅49mm×厚さ12mm
・重さ:58g
・風防:無
・着火方式:ワンタッチ式
・素材:真鍮
・仕上げ:クロームメッキ・サテン仕上げ

ユニークなデザインが人目を引く

レバーを押すだけで簡単に着火・消火ができるワンタッチ式を世界で初めて導入したオイルライターです。楽器のバンジョーのような形が手に馴染み、見た目もおしゃれだと人気。オイルを入れる蓋に予備の石を入れる仕掛けがあったりと、ギミック好きにもうれしいアイテムです。

オイルもちに関してはなぜか長持ちする、すぐになくなると両極端なので、使い方によるのかもしれません。他とは違うものが欲しいという方におすすめです。

2位:イムコ イムコスーパー 6700P

イムコ イムコスーパー 6700P IM6761390
出典:amazon.co.jp
イムコ イムコスーパー 6700P IM6761390

1,269円 (税込)

詳細情報
・サイズ:高さ62mm×幅27mm×厚さ1.4mm
・重さ:35g
・風防:有
・着火方式:ワンアクション(ふたを開けるだけ)
・素材:ステンレス
・仕上げ:-

小ぶりで軽量、使い勝手抜群のオイルライター

オーストリアで金属ボタンメーカーとして創業されたイムコ。オイルライターはすでに製造が中止されていますが、日本のメーカーが引き継ぎ復刻しました。昔からの根強いファンの多いライターで、小ぶりで軽量、さらに蓋を開けるだけのワンタッチで点火することが人気の理由。

点火してからオイルタンクを引き抜くことができ、ロウソクのように使えるため、アウトドアでの使い勝手が抜群なのもポイントです。本体が熱くなりやすいので消す時は火傷に注意。オイルもちもよいようです。

1位:ジッポー アーマー クローム ポリッシュ 167

ジッポー アーマー クローム ポリッシュ 167
出典:amazon.co.jp
ジッポー アーマー クローム ポリッシュ 167

2,390円 (税込)

詳細情報
・サイズ:55×38×13mm
・重さ:70g
・風防:有
・着火方式:回転式(フリントウィールをこすって回す)
・素材:真鍮
・仕上げ:ハイポリッシュ鏡面加工

オイルライターの代名詞「ジッポー」

オイルライターの代名詞「ジッポー」

出典:amazon.co.jp

オイルライターの代名詞とも言える「ジッポー」。シンプルで重厚感のある見た目と、耐久性・耐風性に優れていることなどから絶大な人気を誇ります。着火方式はワンアクションではありませんが、ホイールをさっと回してスマートに火をつける姿もカッコイイもの。メンテナンスを怠らなければ半永久的に使うことができ、メーカーの永久保証もついています。

アーマータイプは、ジッポーのレギュラーサイズより1.5cm厚みが増えて重厚感もたっぷり。そのずっしりとした重さと蓋を開けた時の独特の音が大人気です。新品の時は顔が映り込むほどの鏡面仕上げが、使いこまれることで傷がついていくのも味わいがあります。多くの人が憧れる一つは持っていたいジッポー。長く愛用したい方に一押しのオイルライターです。

オイルライターに必要なメンテナンス

せっかく手に入れたお気に入りのライターを長く愛用するにはメンテナンスが不可欠。そこで、オイルの補充をはじめとしたオイルライターに必要なメンテナンスをご紹介しましょう。メーカーやライターの種類によって多少やり方が異なりますが、基本的にしなければならないことは共通です。

オイルの補充

ジッポーの場合はインサイドユニットを取り出し、ロンソンのようなネジ式のタイプはネジを外します。オイルの注入口が上にくるようにして、オイル抑え用のフェルトがある場合はフェルトを持ち上げましょう。

オイル缶のノズルをライターの中にある綿に直接押し当てて、ゆっくり注入します。オイルが綿の表面にしみ出して来ればOK。この時オイルの補充が面倒だからと目いっぱい入れるのはやめましょう。オイル漏れや着火不良の原因となります。すぐに着火してしまうと芯だけ燃えてしまうので、オイルが浸透するまで少し待ってから着火するのがポイントです。

フリントの交換

フリントの交換

出典:amazon.co.jp

着火率が悪くなったと感じたらフリントの交換時期です。フリントは使いきってしまう前に交換しましょう。フリントの挿入口はライターによって様々ですが、大抵は底面にネジがあります。ネジも手で開けられるものからコインを使うもの、ミニドライバーが必要なものと様々です。

スプリングが一緒に入っている場合が多いので、スプリングと古いフリントを取り出します。この時あわせてヤスリの目や火口につまったフリントの粉を取り払いましょう。新しいフリントを入れ、スプリングを戻してネジを閉めたら完了です。フリントも様々な種類が発売されていますが、出来れば純正品、純正品が無い場合はメーカー指定のフリントを使うことをおすすめします。

ウィック(芯)の交換

ウィック(芯)の交換

出典:amazon.co.jp

ウィックはライターの中の綿に染み込んだオイルをフリントの近くまで吸い上げる芯のこと。ウィックが黒くなって枝分かれしてしまっている場合は、まず小さいプライヤーなどでウィックを引き出し、黒くなった部分を切り取ります。ウィックはある程度長さがあるため、切っても心配いりません。

少しずつ切りながら使いつづけ、短くなってきたらウイックを交換しましょう。外装ケースがある場合は外装ケースを外してから底面のネジを外します。ピンセットなどで中の綿とウィックを取り出せばOK。綿棒などで中の煤や汚れを落としたら、上から新しいウィックを入れていきます。

風防がある場合は、風防の上に芯が飛び出さない長さにするのがポイント。風防が無い場合は大体10mmくらいが目安です。取り出した綿をウィックに絡まるように入れ、蓋を閉めたら完了です。

タバコケースにもこだわろう!

お気に入りのオイルライターを見つけたら、タバコケースにもこだわってみませんか?ライターの収納にも便利なボックスタイプから、スマートに持ち歩けるバラ入れタイプまでバラエティも豊富。もちろん、おしゃれなデザインのものもたくさんあります。以下の記事でも人気の商品を紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

オイルライターの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、オイルライターのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

おすすめのオイルライターをランキング形式でご紹介しました。根強い人気の定番「ジッポー」をはじめ、様々なデザインやタイプのオイルライターが販売されているため、中にはコレクションしている方も。メンテナンスの手間はかかりますが、その分愛着も湧きますし、使い捨てではないのでエコでもあります。お気に入りのオイルライターを見つけて長く付き合ってみてはいかがでしょうか。

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