ZQ Xtal 電子タバコをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
吸い心地がよく煙もよく出ると評判の、ZQ Xtal 電子タバコ。インターネット上ではデザイン性の高さも評価されていますが、一方で「吸いにくい形」「本体が大きくて不便」などの口コミもあり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ZQ Xtalの電子タバコを含む電子タバコ(VAPE)全32商品を実際に使って、吸いごたえ・使いやすさ・煙量・手入れのしやすさ・ランニングコストを比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2022年09月までの情報です
【総評】毎月の費用負担が少ない。フレーバーをしっかり楽しみたい人に
ZQ Xtal 電子タバコは、フレーバーの香りを存分に楽しみたい人におすすめです。喉にガツンとくるようなキック力はありませんが、味をしっかりと感じられました。とくに甘めのフレーバーは濃いので、口が寂しいときに重宝するでしょう。
ただし、吸い口が厚めなので最初は違和感があります。モニターからは、唇にリキッドが付きやすい点も指摘されました。とはいえ、「立ち上がりは早く煙がすぐに出る」と好評なので、操作に慣れれば問題なく使えますよ。
煙量は濃度も距離も適度です。検証では、距離を測るためのメーターがほどよく隠れました。最大75cm先まで煙が伸び、吸っている感じもしっかりと得られます。
維持費が抑えられるのも魅力のひとつ。1か月に1箱吸うと想定して4,760円と安く、検証したなかでもトップクラスの評価となりました。手入れも必要ないタイプなので、手軽に吸いたいなら候補としてみてください。
ZQ Xtal 電子タバコとは

今回紹介するZQ Xtalは、リキッド注入タイプ(POD式)の電子タバコです。大きさ113×22x12.5mm・重量33gの、シンプルなスティック型を採用しています。
ファッション感覚でおしゃれを楽しめるように、デザインは6種類を用意。シンプルな色から鮮やかなグラデーションまで揃っていて、選ぶ楽しみがあります。

抵抗感が異なる2種類のカートリッジが選べるのもポイント。標準付属はしっかりと味が乗る1.2Ωコイルですが、贅沢な煙を楽しめる1.0Ωコイルも別売りされています。
リキッド容量は1.8mLで、使い切ったら繰り返し補充が可能です。液漏れなどのリスクが出てくるので、2週間に1回くらいを目安にカートリッジも交換してください。
自分好みの吸い方に変えられる機能も搭載。口に咥えて吸うだけのオートパフ機能・ボタンを押しながら吸うマニュアルパフ機能があり、自分に合う喫煙方法が選べます。
煙の量もエアフロ―調整で変更可能です。カートリッジの向きを変えるだけなので、両方試して自分の好みを見つけましょう。

細身でありながら搭載バッテリーは520mLと大容量です。同梱のmicroUSBケーブルで充電でき、バッテリー残量は3色のLEDランプで確認できます。
保証付き・リキッドが選べるなど、ECサイトによって販売方法が異なるので、チェックしてみてくださいね。
実際に使ってみてわかったZQ Xtal 電子タバコの本当の実力!

今回は、ZQ Xtal 電子タバコを含む電子タバコを全32商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
検証①:吸いごたえ
検証②:使いやすさ
検証③:煙量
検証④:手入れのしやすさ
検証⑤:ランニングコスト
検証① 吸いごたえ

最初は、吸いごたえの検証です。
タバコを常用しているモニター9名が実際に吸い、キック感の有無・香りの強さ・爽快感の強さを評価しました。
香りが強く甘いフレーバーが引き立つ。リキッドが口に残る点は注意

吸いごたえはまずまずの評価に。モニターからは「満足できる煙量」「この小ささからは想像できないくらい煙が出る」との声があがり、煙の多さが満足度の高さに繋がりました。
香りはとても強いと答える人が多かったため、はっきりと感じられるでしょう。「あとに残る甘さが目立つ」との意見もあり、甘いフレーバーはとくに強く感じられるようです。

キック感や爽快感は、あまり感じられないとの回答が多めでした。のどにガツンとくる吸い心地が好みの人には、物足りない印象です。
また、「唇にリキッドがついて甘い後味になる」「口にリキッドが入る」と指摘する声も出ています。リキッドが口の中に残ってしまう点は要注意です。
検証② 使いやすさ

次に、使いやすさの検証です。
モニター9名が実際に商品を吸い、持ちやすさ・吸いやすさ・操作性などを確認して評価しました。
吸い口が厚くて少し違和感。立ち上がりは早くすぐに煙が出る

吸い口に関しても角ばった形・大きさがネックで、モニターからは「もう少し薄いとよい」との意見が出ました。とはいえ、本体自体は平たくスリムなので、持ち運びに不便はありません。

操作性もモニター評価が分かれました。一度電源が入れば吸うだけですが、電源ONの連続早押しに一部モニターが苦戦。はじめて使うときは、説明書を見ながら試すのがおすすめです。
一方、立ち上がりの早さは高評価でした。「吸ってから煙が出るまでのラグが少ない」との意見が出ているので、すぐに吸いはじめたい人・くわるような感覚が好みの人には適しています。
検証③ 煙量

次は、煙量の検証です。
ダイレクトラング(DL)という吸い方に統一し、実際に吸って煙の濃度・距離を測り、比較評価を行いました。
煙は適度な濃さと距離感。エアフロー調節機能も魅力

煙量の評価は、適度な濃度だと高評価を獲得。まっすぐ均一に煙が伸び、メーターがうっすらと隠れました。
距離は最大75cm先まで到達していて、40cmに満たない商品もあるなか優秀だといえます。エアフロー調節があるので、煙を楽しみたい人も満足できるでしょう。
検証④ 手入れのしやすさ

次に、手入れのしやすさの検証です。
タイプに合わせた方法で手入れし、注入口を綿棒で掃除しやすいか・分解して中まできれいにできるかなどを確認しました。
手入れが不要な使い捨てやPOD式は高評価としています。
POD式のため、手入れ不要で手軽に使える

POD式で手入れの必要がないため、トップクラスの評価となりました。手軽さ重視で選びたい人におすすめです。
検証⑤ ランニングコスト

最後に、ランニングコストの検証です。
1日1箱吸った場合の費用を算出し、全商品と比較して評価しました。
1か月あたり約4,760円。コストが低く使い続けやすい

ランニングコストの比較でも、高評価を獲得しました。
POD式はどの商品も高コスパですが、本商品も1か月あたり4,760円とリーズナブル。比較したなかで最も安い商品でも4,500円を少し下回る程度なので、費用負担は少ないといえます。
吸いごたえを重視するなら、こちらがおすすめ
最後に、キック力や爽快感がある吸いごたえを重視したい人におすすめの商品をご紹介します。
EONFINEの電子タバコは、煙量やキック力・清涼感が魅力の商品です。1m近く伸びるほど、しっかりとした濃い煙が出るのが特徴。電圧や抵抗値を変更できる機能があり、好みの吸い心地に変えられます。手入れは必要ですが、維持費も抑えられていて使い続けやすいですよ。
NONNICOの電子タバコも、ガツンとくる爆煙で満足できると好評です。1m先まで伸びるほどの煙量で、濃さも計測メーターが隠れるほど。爽快感とのどへのヒット感のバランスがよく、吸いごたえがありますよ。重量45gと軽く、手にフィットしやすい形状も高く評価されました。
Eonfine電子タバコ
| タイプ | リキッド式 |
|---|---|
| 吸引回数 | 無制限 |
| 1か月あたりのコスト | 約647円 |
| 充電不要 |
- 充電残量表示
- 充電完了表示
良い
- 強いキック感で吸いごたえを感じられた
- 継続コストが低く、節約志向の人にぴったり
気になる
- ボタン操作が必要で、小さな注入口も使いにくい
| 充電ケーブルの種類 | microUSBケーブル |
|---|---|
| 起動方法 | ボタンを5回押下 |
| リキッド注入口の大きさ | 約2mm |
| 幅 | 39mm |
| 奥行 | 23mm |
| 高さ | 133mm |
| エアフロー調節可能 | |
| 電力・電圧調節可能 | |
| CBD入り | |
| カフェイン入り |

EONFINE 電子タバコをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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