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おすすめの市販ベビーシャンプー7選【安全でコスパも抜群!】

かわいい我が子のために使うベビーシャンプーは、安全な商品を選びたいもの。とは言え、無添加やオーガニックと記載されている商品であっても、体によくない成分が含まれていることもあるので注意が必要です。

そこで今回は、ベビーシャンプーの選び方について解説し、ミノン・ピジョン・ジョンソン・キューピーなどの売れ筋のベビーシャンプーの中から本当におすすめできる商品を厳選してご紹介します。各商品の口コミなども掲載していますのでぜひご参考にしてください♪

この記事に登場する専門家

おちゅんママ
  • 最終更新日:2019年08月29日
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目次

ベビーシャンプーの選び方

赤ちゃんは、大人と比べて皮膚が薄くデリケートです。そんな赤ちゃんに使うベビーシャンプーは、どのように選べばいいのでしょうか?以下に解説していきます。

全身用or髪専用?いつから切り替えるの?

全身用or髪専用?いつから切り替えるの?
ベビーシャンプーと名のつく商品には「髪を含む全身用」と「髪専用」がありますが、初めは「全身用」がおすすめです。髪の少ない新生児のうちはそれで十分ですし、首がすわっていない赤ちゃんを片手で支えながら、体と髪の毛を違うもので洗うのも大変ですよね。

「髪専用」シャンプーへステップアップするのは、「髪が増えて全身用シャンプーで洗うときしむ」という状態になってからでよいでしょう。

やさしいシャンプーを選ぶ

やさしいシャンプーを選ぶ
市販されている多くのシャンプーの主成分は、界面活性剤と水です。洗浄力が強い「ラウレス硫酸Na」と「ラウリル硫酸Na」は頭皮や髪の毛の油分を必要以上に取ってしまう可能性がありますので、特に注意しましょう。「ラウリル硫酸アンモニウム」や「キシレンスルホン酸アンモニウム」も避けたい成分です。

シャンプーのボトルの裏には、含まれている成分が多い順に表記されているので、必ずチェックしてくださいね。

「無添加」は「無添加」じゃない?!

「無添加」は「無添加」じゃない?!
無添加と書いてあると、何となく体によさそうだと思ってしまいますよね。ですが、2001年の薬事法変更以前の指定薬物を使用していないという意味で「無添加」と記している商品もあります。日本では「無添加」や「オーガニック」について、こういった商品でないと名乗ってはいけませんといった定義はないのです。そのため、実は「無添加」商品でもパラベンやフェノキシエタール、PGなどの防腐剤などが含まれていることがあります。

成分の内容をきちんと知った上で購入することが大事です。

香料や保湿成分もチェック!

香料や保湿成分もチェック!
大人はシャンプーを香りで選びがちですが、赤ちゃんに使うのであれば、できるだけ無香料・無着色のものを選びたいですね。ただし、香りが赤ちゃんの健やかな成長にとって大切というデータもありますし、お世話をするママも癒されますよね。月齢が低い内はできるだけ添加物の入っていないものも選び、赤ちゃんの状態を確認しながら徐々に香りつきのものに切り替えても良いかもしれません。

髪のパサつきや頭皮のかゆみが気になるといった症状には、保湿成分の入ったシャンプーがお勧めですよ。

使い勝手がいいものを選ぶ!

ママやパパが一人で赤ちゃんをお風呂に入れることは多いですよね。だから、ベビーシャンプーは使いやすさが大事です。

使いやすさなら、やっぱりポンプ式!

使いやすさなら、やっぱりポンプ式!
まだ頭を支えていなくてはならない月齢だったら特に、容器がどんなタイプかも重要です。ふたを開けたり閉めたりするタイプは論外でしょう。片手でシャンプーを出すことができるポンプ式が、圧倒的に使いやすいです。

泡で出るタイプが便利

泡で出るタイプが便利
片手で出せるポンプ式の容器でも、自分で泡立てなくてはいけないタイプだと、使い勝手の悪さは他と同じです。泡タイプを選びましょう。片手ですっと出せ、そのまま洗えるベビーシャンプーが理想です。

プロの愛用するおすすめのベビーシャンプー

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのベビーシャンプーをご紹介します!プロのおすすめポイントを参考に、赤ちゃんの髪や肌にいいベビーシャンプーを見つけてくださいね。
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ベビーシャンプー ナチュラルサイエンス ママ&キッズ ベビートライアルセット

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950円 (税込)

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専門家の
マイベスト
ジョンソンベビー すやすやタイム ベビー全身シャンプー  1枚目
出典:amazon.co.jp

ジョンソンベビーすやすやタイム ベビー全身シャンプー

1,199円 (税込)

おすすめの市販されているベビーシャンプー7選

ここからは、市販されている主なベビーシャンプーの中から、おすすめの商品を紹介していきたいと思います。

ベビーシャンプー ジョンソンベビー ベビー全身シャンプー
出典:amazon.co.jp

ジョンソンベビーベビー全身シャンプー

507円 (税込)

ベビーシャンプー ピジョン コンディショニング 泡シャンプー
出典:amazon.co.jp

ピジョンコンディショニング 泡シャンプー

498円 (税込)

ベビーシャンプー 丹平製薬 アトピタ 保湿 頭皮シャンプー
出典:amazon.jp

丹平製薬アトピタ 保湿 頭皮シャンプー

833円 (税込)

ベビーシャンプー ナチュラルサイエンス ママ&キッズ ベビーヘアーシャンプー
出典:amazon.co.jp

ナチュラルサイエンスママ&キッズ ベビーヘアーシャンプー

2,480円 (税込)

ベビーシャンプー 和光堂 ミルふわ ベビーシャンプー髪用
出典:amazon.jp

和光堂ミルふわ ベビーシャンプー髪用

607円 (税込)

ベビーシャンプー ビーンスターク 薬用ヘアシャンプー
出典:amazon.jp

ビーンスターク薬用ヘアシャンプー

980円 (税込)

ミヨシ石鹸泡で出てくるベビーせっけん

346円 (税込)

おすすめ人気 市販されているベビーシャンプーの比較一覧表

商品画像
ベビーシャンプー ジョンソンベビー ベビー全身シャンプー

ジョンソンベビー

ベビーシャンプー ピジョン コンディショニング 泡シャンプー

ピジョン

ベビーシャンプー 丹平製薬 アトピタ 保湿 頭皮シャンプー

丹平製薬

ベビーシャンプー ナチュラルサイエンス ママ&キッズ ベビーヘアーシャンプー

ナチュラルサイエンス

ベビーシャンプー 和光堂 ミルふわ ベビーシャンプー髪用

和光堂

ベビーシャンプー ビーンスターク 薬用ヘアシャンプー

ビーンスターク

ベビーシャンプー ミヨシ石鹸 泡で出てくるベビーせっけん

ミヨシ石鹸

商品名

ベビー全身シャンプー

コンディショニング 泡シャンプー

アトピタ 保湿 頭皮シャンプー

ママ&キッズ ベビーヘアーシャンプー

ミルふわ ベビーシャンプー髪用

薬用ヘアシャンプー

泡で出てくるベビーせっけん

特徴
価格507円(税込)498円(税込)833円(税込)2,480円(税込)607円(税込)980円(税込)346円(税込)
商品リンク

ベビー用シャンプーのQ&A

いつまでベビーシャンプーで洗う?大人用に切り替える目安

いつまでベビーシャンプーで洗う?大人用に切り替える目安
いつまでベビーシャンプーを使うのか、これといってはっきりした定義はありません。しかし肌の状態には個人差がありますので、できれば1歳頃まではベビー用を使って肌の様子をチェックしておいたほうが良いでしょう。夏は良かったけれど、冬になると乾燥してかゆがるお子さんもいるので、1年を通してチェックするというのは1つの目安になると思います。実際に、1歳を過ぎたのを機にベビー用を卒業するママも多いようですよ!

大人と同じものを使う際にも、シャンプーの成分はなるべく添加物の少ないものを使用したほうがママのお肌にもやさしく◎です。切り替えた直後は、お子さんの肌の様子やかゆがっていないかを少し気にしてみておきましょう。かゆがる様子があるなら、またベビー用に戻す…などお子さんの肌の様子に合わせて切り替えましょう。

石鹸で小麦アレルギーに?

石鹸で小麦アレルギーに?
少し前ですが「お茶石鹸を使用するとアレルギーになる」と話題になりました。泡立ちや保湿力を高めるために含まれている「加水分解コムギ」という成分。それが鼻や目の粘膜につき、アレルギーの原因になったというものです。

現在も「加水分解コムギ」が使用されているシャンプーは存在しますが、問題となった石鹸は「グルパール19S」という他社では使われていない成分を使用しており、その成分がアレルギーを引き起こしたようです。

ベビーシャンプーにはもちろんそのような危険な成分は含まれていないのですが、アレルギー体質のお子さんの場合は成分表などをしっかり確認して選んだほうが良いですね。じんましんなどが出た際には、食べ物以外にも原因となるものがあるということを知っておいた方が良さそうです。

赤ちゃんのスキンケアでお悩みなら…

デリケートな赤ちゃんのお肌。入浴時はもちろんお風呂上りにも、髪と合わせてしっかりとケアしてあげたいですよね。以下の記事も参考になりますのでチェックしてみて下さいね!

ベビーシャンプーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ベビーシャンプーのAmazon・楽天・価格.comの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

「ベビー用」の商品は大人向けの商品と比べて刺激が少なく添加物が使われていない傾向にありますが、「無添加」にこだわりたい方は、購入前に成分を確認するようにしましょう。

ただ一概に「完全無添加」のものが良いかというと、そうとも限りません。添加物が少ない商品は劣化も早く、開封後は高温多湿を避け早めに使い切るなどの工夫も必要です。

赤ちゃんに使用するシャンプーは、極力石油系の添加物の使用を控え、肌の保湿をしっかりしてくれるものを選びましょう。

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